JPS636588Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS636588Y2
JPS636588Y2 JP1983134477U JP13447783U JPS636588Y2 JP S636588 Y2 JPS636588 Y2 JP S636588Y2 JP 1983134477 U JP1983134477 U JP 1983134477U JP 13447783 U JP13447783 U JP 13447783U JP S636588 Y2 JPS636588 Y2 JP S636588Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chamber
gas
chambers
gas manifold
manifold
Prior art date
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Expired
Application number
JP1983134477U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6043821U (ja
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Publication date
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Priority to JP13447783U priority Critical patent/JPS6043821U/ja
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Publication of JPS636588Y2 publication Critical patent/JPS636588Y2/ja
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  • Gas Burners (AREA)
  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はガスマニホールド、特に同軸上に3室
を連設したガスマニホールドに関する。
従来提供されている3室を有するガスマニホー
ルドは一般にアルミダイキヤスト製であり、いず
れも一体物である。
そのため、製造時両端の2室は軸方向両端に抜
くことができるが、中央の一室は抜くことができ
ないので、側周面を割つて該部から抜き、その部
分には後から蓋を被せて密閉しなければならな
い。
従つて製造が煩雑であるばかりでなく、金型が
大きくなり、ダイキヤスト機も大きなものが必要
となり、製造コストが高いという問題がある。
本考案は上記問題を解消し、簡単にしかも小さ
な金型及びダイキヤスト機で製造することができ
るようにすることを目的とするものである。
而して、上記目的を達成するために本考案が講
ずる技術的手段は、軸方向両端が開放された筒状
に形成され内部が中央に設けた隔壁にて左右2室
に区画された第1部材と、この第1部材とは別体
に成形され軸方向の一端を開放た1室の第2部材
とを、第2部材の閉鎖側端部を第1部材の一方の
開放端部に対応せしめて同軸に連結し、第1部材
の1室を第2部材で閉鎖して、同軸上に3室を有
するガスマニホールドを構成することにより、製
造時側周面を割る必要をなくすものである。
以下、本考案の一実施例を図に基づいて説明す
る。
図中Aはガスマニホールドの本体で、夫々アル
ミダイキヤスト製の第1部材1と第2部材2とを
連結して形成する。
第1部材1は両端を開口した円筒状に形成さ
れ、内部が軸方向中途部に設けた隔壁6により左
右2室3,4に分割されている。
また、この第1部材1は2つの室3,4の夫々
側周面にガス入口7とガス出口8を開穿すると共
に一方の室4の開口縁に接合フランジ9を突設
し、他方の室3の開口部を盲蓋10で塞ぐ。
第2部材2は軸方向一端に開口せしめて室5を
凹設すると共に他端には上記第1部材1の接合フ
ランジ9に対応する接合フランジ11を先端に備
えたアーム12を延設し、上記室5の開口部を盲
蓋10で塞ぐ。
また、第2部材2は第1部材1と同様室5の側
周面にガス入口7とガス出口8を開穿する。
而して、上記第1部材1と第2部材2とは相互
の接合フランジ9,11を掌合密接せしめてボル
トナツト13で締付け固定し、両者1,2を同軸
に接続する。
従つて、第1部材1の開口縁にフランジ9を有
する室4は第2部材2により密閉される。
また、第1部材1及び第2部材2にガス入口7
開口縁にガス管接続用フランジ14を設けると共
にガス出口8内周に螺子8′を設けてノズル15
を螺着する。
而して斯るガスマニホールドはガス出口8に螺
着したノズル15をガスバーナー16の入口に近
接状に臨ませてガス給湯機B内に配設し、ガス入
口7にガス管17を接続して使用に供される。
尚、図中18は給湯機Bへの取付用フランジ、
19は検圧孔であり、該検圧孔19は盲蓋(図示
せず)で塞がれる。
本考案は以上のように、連設した2室を有する
第1部材と、この第1部材とは別体に成形された
1室を有する第2部材とを同軸に連結して構成し
たので、製造時第1部材は軸方向両端に型を抜く
ことができ、第2部材も一端から型を抜けば良
く、同軸上に3室を有するガスマニホールドであ
るにもかかわらず従来のもののように側周面を割
つて型を抜かなければならない部分がないため金
型が小さくなり、ダイキヤスト機も小さなもので
良いので、コストが安く、しかも側周面を割つて
型抜きした部分を後から蓋で塞ぐ手間も必要な
い。
また、第1部材と、第2部材は連結せずに夫々
の室の開口部を盲蓋で塞げば2室のガスマニホー
ルド、1室のガスマニホールドとしても使用可能
であり、便利かつ経済的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示すガスマニホー
ルドの正面図、第2図は第1図の−線断面
図、第3図は背面図、第4図は平面図、第5図は
側面図、第6図は使用状態を示す断面図である。 A……マニホールド本体、1……第1部材、2
……第2部材、3,4,5……室、6……隔壁。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 同軸上に連設された相互に区画された3室を有
    するガスマニホールドにおいて、マニホールド本
    体を、軸方向両端が開放された筒状に形成され内
    部が中央に設けた隔壁にて左右2室に区画された
    第1部材と、この第1部材とは別体に成形され軸
    方向一端を開放した1室の第2部材とを、第2部
    材の閉鎖側端部を第1部材の一方の開放端部に対
    応せしめて同軸に連結することにより第1部材の
    1室を第2部材で閉鎖して構成したことを特徴と
    するガスマニホールド。
JP13447783U 1983-08-31 1983-08-31 ガスマニホ−ルド Granted JPS6043821U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13447783U JPS6043821U (ja) 1983-08-31 1983-08-31 ガスマニホ−ルド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13447783U JPS6043821U (ja) 1983-08-31 1983-08-31 ガスマニホ−ルド

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6043821U JPS6043821U (ja) 1985-03-28
JPS636588Y2 true JPS636588Y2 (ja) 1988-02-24

Family

ID=30302997

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13447783U Granted JPS6043821U (ja) 1983-08-31 1983-08-31 ガスマニホ−ルド

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6043821U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6039608Y2 (ja) * 1979-03-30 1985-11-28 株式会社ガスタ− 能力切替装置つきマニホ−ルド

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6043821U (ja) 1985-03-28

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