JPS6364396B2 - - Google Patents

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JPS6364396B2
JPS6364396B2 JP56042541A JP4254181A JPS6364396B2 JP S6364396 B2 JPS6364396 B2 JP S6364396B2 JP 56042541 A JP56042541 A JP 56042541A JP 4254181 A JP4254181 A JP 4254181A JP S6364396 B2 JPS6364396 B2 JP S6364396B2
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load
hoisting machine
valve
flow
passage
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66DCAPSTANS; WINCHES; TACKLES, e.g. PULLEY BLOCKS; HOISTS
    • B66D3/00Portable or mobile lifting or hauling appliances
    • B66D3/18Power-operated hoists

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
  • Control And Safety Of Cranes (AREA)
  • Mechanically-Actuated Valves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、巻上機を使用する際にこれを頭上
の支持体から吊下げるための吊下装置、荷重上昇
の際に加圧空気入口としてまた荷重下降の際に空
気排出通路として用いられるように配置された第
1流れ通路と荷重上昇の際に空気排出通路として
また荷重下降の際に加圧空気入口として用いられ
るように配置された第2流れ通路とを備えた空気
駆動の原動機、原動機に駆動連結される荷重係合
装置、並びに原動機へのおよびこれからの空気流
を調整するための制御装置を備えた空気作動の巻
上機に関する。
知られているこのような巻上機においては、軽
い荷重に対して許される作動速さでの速い下降お
よび重い荷重に必要な遅い安全な下降の双方並び
にすべての荷重状態における動力を絞らない荷重
上昇をいずれも達成することは不可能である。
この発明の目的は上述のような欠点を克服した
または低減させた空気作動の巻上機を提供するこ
とにある。
この発明によればこの目的は、荷重下降の際に
原動機から流出する流れを絞るように配置された
流れ絞り装置と、荷重下降の際に荷重の重量が予
め定められた大きさ以下である場合に流れ絞り装
置を迂回する第2空気流れを提供するように配置
された荷重感応切換バルブとを制御装置に組込む
ことによつて達成される。
かくしてこの発明は、巻上機を使用する際にこ
れを頭上の支持体から吊下げるための吊下装置、
荷重上昇の際に加圧空気入口としてまた荷重下降
の際に空気排出通路として用いられるように配置
された第1流れ通路と荷重上昇の際に空気排出通
路としてまた荷重下降の際に加圧空気入口として
用いられるように配置された第2流れ通路とを備
えた空気駆動の原動機、原動機に駆動連結される
荷重係合装置、並びに原動機へのおよびこれから
の空気流を調整するための制御装置を備えた空気
作動の巻上機であつて、その特徴として、前記制
御装置が、前記第1流れ通路の中に設けられ荷重
下降の際に前記第1流れ通路を通る流れを絞るよ
うに配置された流れ絞り装置と、並びに予め定め
られた大きさ以下の重量を有する荷重を下降させ
る際に第2空気排出通路を提供しかつ前記の予め
定められた大きさよりも大きい重量を有する荷重
を下降させる際に前記第2空気排出通路を閉じる
ように構成された荷重感応切換バルブとを有する
ような巻上機を提供する。
この発明の巻上機によれば、全荷重上昇動力に
影響を与えることなしに軽い荷重に対する速い下
降と重い荷重の遅い下降とが達成でき、これによ
つて作動の効率と経済性が改善される。
この発明のその他の望ましい特色および利点を
明らかにするため、例示として図面に示したこの
発明の実施例について以下に説明する。
巻上機はハウジング10を有し、このハウジン
グは使用の際にこれをヨーク13を介して連結さ
れているフツク12(ヨーク13と共に、吊下手
段を構成する)によつて、レールに取付けられた
トロリ若しくは別の固定または可動の構造体のよ
うな頭上の支持体から吊下げられる。ハウジング
10は空気作動の羽根原動機15を含む普通の駆
動装置、歯車装置を含む駆動伝達装置、並びに荷
重支持チエーン16とブレーキ装置(図示なし)
に係合するチエーンプーリー(図示なし)を包含
する。チエーン16はその下端に荷重係合フツク
17(チエーン16と共に、荷重係合手段を構成
する)を備える。
ハウジング10はまた巻上機の作動を制御する
ための制御装置(制御手段)を包含する。制御装
置は入口ニツプル19を介して加圧空気を供給さ
れる選択バルブ18を包含する。第2図から第5
図に図解的に示されている選択バルブ18はハウ
ジング10に枢着されている揺動フレーム20に
よつて手動で操作される。揺動フレームは上端で
これに取付けられる2個のロープ21を有し、こ
のロープはそれらの下端にハンドル装置22を備
える。
揺動フレーム20は荷重係合フツク17がその
最上方位置に接近したときにこれによつて中性位
置へ自動的に変位するようにチエーン16の荷重
支持部分を包囲する。この特性は普通の形式の安
全配備であつてこの発明の本質的部分を構成する
ものではない。
第2図から第4図に示されるようにヨーク13
は1端に内向きの水平延長のリツプ23を有し、
これはハウジング10の溝24の中に係合する。
リツプ23は溝24の中に緩く嵌まり、従つてヨ
ーク13はリツプ23を中心としてハウジング1
0に対して或る程度旋回できる。ヨーク13はそ
の他端に垂直開孔25を有し、これを連結棒26
が貫通する。連結棒26はその下端で溝27の中
に取付けられボルト28によつてこの溝に固定さ
れる。
連結棒26は半径向きフランジ30を有するス
リーブ29を上端に備える。フランジ30とヨー
ク13の上面の間には偏り手段としてワツシヤば
ね31の積重ねが挿入される。このワツシヤばね
31は巻上機ハウジング10とヨーク13の間の
変形可能な負荷移送装置を形成する。
ワツシヤばね31は連結棒26の上端にねじ係
合するナツト32をスリーブ29の上面に対して
締付けることによつて所与の予負荷を受ける。巻
上機に荷重が掛らない状態において、ナツト32
によつて設定された予負荷は連結棒26の剛体環
状フランジ33を介してこの連結棒へ戻し移送さ
れる。連結棒26からナツト32が脱落しないよ
うにするため、横向きピン34が連結棒26の上
端に嵌められる。
連結棒26を取付ける垂直開孔25の内方にお
いてヨーク13は垂直延長のねじ開孔35を備
え、これを(受け手段としての)調節ねじ36が
貫通する。調節ねじ36の上端にはねじ回しに係
合できる横溝37が形成され、調節ねじ36はこ
れに取付けられた締付ナツト38によつて任意所
望の位置に固定できる。
ハウジング10は調節ねじ36と実質的に同軸
線の垂直開孔39を有し、これの中に制御バルブ
機構が配置される。このバルブ機構は揺動フレー
ム20に作動連結される阻止バルブ40と切換バ
ルブ41とを有する(特に第5図参照)。この垂
直開孔39の中には支持スリーブ42、中間スリ
ーブ44および上方スリーブ45が取付けられ
る。支持スリーブ42はその上端のフランジによ
つて垂直開孔39の肩43で支持され、上方スリ
ーブ45は支持スリーブ42および中間スリーブ
44を肩43に対して軸線方向に固定させるため
垂直開孔39の上方ねじ部分にねじ係合する。
支持スリーブ42の底端には案内開孔46が設
けられ、これを通つて阻止バルブ軸47が延長す
る。阻止バルブ軸47はリンク機構48を介して
揺動フレーム20に結合されかつ上端で阻止バル
ブ要素49を支持する。このバルブ要素49は軸
47に沿つて滑動できるけれども止めナツト51
によつて軸47から脱落しないように阻止され
る。コイル型圧縮ばね52はバルブ要素49と反
作用スリーブ53の基底の外方フランジ54と間
で作用するように配置され、反作用スリーブ53
は軸47の肩56に接するように配置された内方
フランジ55を上端に有する。
軸線方向に変位できるバルブ要素49と反作用
スリーブ53の間に圧縮ばね52を配置したこと
は、圧縮ばね52が荷重上昇位置および荷重下降
位置において巻上機の中性位置のときよりも圧縮
されるということを意味する(後段参照)。この
ことは選択バルブ18および揺動フレーム20の
それらの中性位置へ向うような自動的偏動を生じ
させる。
中間スリーブ44は支持スリーブ42の上端に
載りかつ外方くびれ部58を有し、このくびれ部
はハウジング垂直開孔39の内壁面と共に環状室
60を限定する。環状室60と中間スリーブ44
の内部との間の連通を達成するため、多くの半径
向き開口59が中間スリーブ44の下端に設けら
れる。中間スリーブ44はさらに開口59の上方
に位置する環状の阻止バルブ弁座61を有する。
この弁座は阻止バルブ40の阻止バルブ要素49
と連携する。阻止バルブの作動については後段で
詳述する。
上方スリーブ45は上方バルブ要素63を案内
支持するための軸線向き開孔62および上方バル
ブ要素63と密閉連携するための弁座64とを有
し、これら弁座64およびバルブ要素63は切換
バルブ41を構成する。上方スリーブ45はさら
に弁座64の上方に位置する外周溝65と多くの
半径向き開口66とを有し、これら開口は溝66
を上方スリーブ45の内部に連結させる。切換バ
ルブのコイル型圧縮ばね67は切換バルブ要素6
3をその閉位置へ偏動させるため中間スリーブ4
4の上端と切換バルブ要素63との間に配置され
る。
切換バルブ41のバルブ要素63は(バルブ変
位手段としての)軸部分68を有し、これは上方
スリーブ45の開孔62を通つて突出しかつ軸線
方向に調節ねじ36の下端に接する。
空気通路69は中間スリーブ44のくびれ部5
8の水準のところのハウジング垂直開孔39から
(すなわち環状室60から)ハウジングの中を通
つて羽根原動機15の開口の1つまで延長する。
ハウジングの中を通る別の通路70(通路69と
共に、第2空気排出通路を構成)は上方スリーブ
45の周溝65を外部雰囲気に連結させる。
第2図から第4図に図示される羽根型駆動原動
機15は原動機ハウジング72の中の円筒室を有
し、これは半径方向に滑動する多くの羽根74を
備えた偏心取付けの回転子73を有する。ハウジ
ング72は第1空気連通開口75および第2空気
連通開口76をそれぞれ包含する第1流れ通路お
よび第2流れ通路を有する。原動機15の使用の
際に、第1流れ通路および第2流れ通路は回転子
73の回転方向に依存して交代的に加圧空気入口
通路および空気排出通路としてそれぞれ作用す
る。
第1開口75には絞り直径の開口78を備えた
板ばねバルブ77(バルブ要素、これは、開口7
8と共に流れ絞り手段を構成する)が取付けられ
る。板ばねバルブ77はこれを閉じる方向への予
負荷が得られるように1端でねじ79によつて原
動機ハウジング72に締付けられる。これによつ
て板ばねバルブ77は逆流絞り弁として作用す
る。
第6図には巻上機の作動を制御する制御系が線
図で示される。前述した各種のバルブは第6図の
線図において別の図面の場合と同じ符号で示され
る。
この発明の巻上機の作動の様式について、具体
的構造を示す第1図から第5図と第6図の線図と
の双方を参照して次に説明する。
巻上機はレール上のトロリ(図示なし)のよう
な適当な頭上の構造体からフツク12によつて吊
下げられ、空気入口ニツプル19が加圧空気源に
連結される。かくして巻上機は使用の準備が整
う。
荷重係合フツク17に取付けられる荷物の重量
に依存してワツシヤばね31が大きくまたは小さ
く圧縮され、調節ねじ36の実際の設定によつ
て、切換バルブ要素63がその開位置から閉位置
へ変位する荷重水準が決定される。フツク17に
掛る荷重が小さいときまたは存しないときにはワ
ツシヤばね31は極めて小さく圧縮され、これは
ヨーク13とハウジング10の間の間隔が小さく
保たれることを意味する。これはさらに、調節ね
じ36が切換バルブ圧縮ばね67の作用に抗して
切換バルブ要素63を押下げ状態に保持しかつス
リーブ45の内側と外部雰囲気の間の連通が維持
されることを意味する。この状態はすべての図に
おいて得られる。
第2図に示される制御装置の位置において巻上
機はその停止位置にある。故にハンドル22、揺
動フレーム20および選択バルブ18はすべてそ
れらの中性位置にある。阻止バルブ40も閉じら
れ、逆流絞りバルブ77はその流れ絞り位置を占
める。
第3図に示される位置においてハンドル22、
揺動フレーム20および選択バルブ18はそれら
の荷重下降位置へ変位される。かくして選択バル
ブ18は加圧空気を羽根原動機15の第2開口7
6へ供給し、かつ第1開口75から外部雰囲気へ
空気の排出を可能にする。この場合にワツシヤば
ね31が切換バルブ41を閉じるに充分なまで圧
縮されるような予め定められた値を荷重係合フツ
ク17に掛る荷重が超えていないという事実によ
つて、第2空気排出通路69,65,66,70
は完全に開かれたままであり、上方スリーブ45
の内部は半径向き開口66、周溝65および第2
通路70を介して外部雰囲気に連通する。揺動フ
レーム20がその荷重下降位置へ変位しているか
ら、阻止バルブ軸7は下向きに引張られて阻止バ
ルブ要素49は阻止バルブ弁座61から離れるよ
うに変位し、これによつて羽根原動機第1開口7
5から切換バルブ41を介して外部雰囲気まで達
する連通が得られる。これは、空気通路69、環
状室60、中間スリーブ半径向き開口59、阻止
バルブ40の開口、切換バルブ41の開口、上方
スリーブ半径向き開口66、周溝65およびハウ
ジング10の中の別の通路70からなり原動機1
5から外部雰囲気まで延長する「第2空気排出通
路」が確立されることを意味する。かくして、軽
い荷重の下降の場合に第1開口75を介する正規
の原動機排出がバルブ77によつて絞られるけれ
ども、開いた「第2空気排出通路」の存在によつ
て原動機の速さは増大でき荷重は急速に下降でき
る。この状態は第6図の回路線図にも図示され
る。
しかしながら重い荷重が荷重係合フツク17に
取付けられたときには、ワツシヤばね31がさら
に圧縮されてヨーク13とハウジング10の間の
間隔が増大し従つて調節ねじ36はもはや「荷重
感応」切換バルブ41をその完全開位置に保持す
ることができない。これによつて直ちに「第2空
気排出通路」を通る連通が絞られまたは遮断さ
れ、従つて原動機からの排出流の大半またはすべ
てが縮ばねバルブ77の絞り直径開口78を通る
ようになり、故に荷重下降速さは遅い安全な水準
まで有効に低減する。
揺動フレーム20および選択バルブ18が第4
図に示されるようなそれらの荷重上昇位置へ動か
されると、阻止バルブ40のバルブ要素49は関
連圧縮ばね52の作用によつて阻止バルブ弁座6
1に密閉接触するように維持される。「第2空気
排出通路」を通る連通はたとえ小さな荷重がフツ
ク17に取付けられるとしても常に阻止される。
しかしながらこのことは絶対的に必要である。何
故ならば、この場合には加圧空気が羽根原動機1
5をその荷重上昇方向に駆動するために第1開口
75へ供給され故に「第2空気排出通路」を通る
極めて小さな圧力漏洩も許容できないからであ
る。故に荷重感応切換バルブ41の位置は荷重の
上昇の際に原動機15を通る空気流に全く影響し
ない。
荷重上昇状態において板ばねバルブ77は加圧
空気の供給によつて第1開口75を完全に開くよ
うに変位し、故に流入加圧空気は絞り直径開口7
8を通過することなしに原動機15の駆動室に到
着できる。これは原動機15が荷重の上昇の際に
最大動力を送出できるということを意味する。
調節ねじ36の設定を変えることによつて、大
きな速さで軽い荷重を下降されるようにするため
の重量限界が迅速かつ簡単な方法で容易に変える
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の空気作動巻上機の側面図、
第2図は明示のために原動機および選択バルブを
差込み図によつて示した制御装置が中性位置にあ
るときの第1図の巻上機の図解的垂直断面図、第
3図は制御装置がその高速荷重下降位置にあると
ころを示す第2図に対応する図、第4図は制御装
置がその荷重上昇位置にあるところを示す第2図
に対応する図、第5図は切換バルブおよび阻止バ
ルブの構成を示す第2図に対応する拡大詳細図、
第6図は高速荷重下降位置の前述した巻上機の制
御装置の回路線図である。 図面において、10はハウジング、12は吊下
装置のフツク、13は吊下装置のヨーク、15は
原動機、16と17は荷重係合装置、18は制御
装置の選択バルブ、31は吊下装置の偏倚装置
(ワツシヤばね)、36は受け装置(調節ねじ)、
40は制御装置の阻止バルブ、41は切換バル
ブ、68はバルブ変位装置、69と70は第2空
気排出通路、75は第1流れ通路、76は第2流
れ通路、77と78は流れ絞り装置(78は可動
バルブ要素すなわち板ばね)である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 巻上機が、ハウジング10と、空気で駆動さ
    れる原動機15と、荷重に係合するための荷重係
    合手段16,17と、原動機15へのおよびこれ
    からの空気の流れを調節するための制御手段18
    とを有し、 前記ハウジング10が、巻上機を使用する際に
    これを頭上の支持体から吊下げるための吊下手段
    12,13を備え、 前記原動機15が、荷重の上昇の際に加圧空気
    の流入通路としてまた荷重の下降の際に空気の排
    出通路として用いられる第1流れ通路75と、荷
    重の上昇の際に空気の排出通路としてまた荷重の
    下降の際に加圧空気の流入通路と用いられる第2
    流れ通路76とを備え、 前記荷重係合手段16,17が、前記原動機1
    5に駆動的に結合される、 空気作動の巻上機において、 前記制御手段18に、 荷重の下降の際に前記第1流れ通路75を通る
    流れを絞るように、前記第1流れ通路75に設け
    られた流れ絞り手段77,78と、 予め定められた大きさより小さい重量を持つ荷
    重を下降させる際に、第2空気排出通路69,7
    0を開き、前記の予め定められた大きさより大き
    い重量を持つ荷重を下降させる際に、前記第2空
    気排出通路69,70を閉じるように配置され
    た、荷重に感応して作動する切換バルブ41と
    が、組込まれていること、 を特徴とする巻上機。 2 前記制御手段に、 中性位置と荷重上昇位置と荷重下降位置との間
    で切換できる選択バルブ18と、 前記選択バルブ18を、その荷重下降位置から
    その前記上昇位置に切換えたときに、開位置から
    閉位置に変位するように、前記選択バルブ18に
    作動的に結合された、前記第2空気排出通路6
    9,70を制御するための、前記切換バルブ41
    に直列に連結される阻止バルブ40とが、組込ま
    れている、 特許請求の範囲第1項に記載の巻上機。 3 前記切換バルブ41および前記阻止バルブ4
    0が、前記ハウジング10の中でほぼ垂直に延長
    に延長するように、かつ互に同軸線になるように
    配置され、 前記切換バルブ41が、前記吊下手段13に設
    けられた受け手段36と連携するように配置され
    た、上向き延長のバルブ変位手段68、を包含す
    る、 特許請求の範囲第2項に記載の巻上機。 4 前記受け手段36が調節可能の調節ねじから
    なり、荷重が予め定められた重量のときに、この
    調節ねじが、切換バルブ41をその閉位置に変位
    させ、前記調節ねじ36が前記の予め定められた
    重量を調節するように配置される、 特許請求の範囲第3項に記載の巻上機。 5 前記流れ絞り手段77,78が、可動のバル
    ブ要素77を備え、このバルブ要素が、荷重下降
    のための流れ絞り位置と、荷重上昇のための非流
    れ絞り位置との間で変位できる、 特許請求の範囲第1項から第4項のいずれか1
    項に記載の巻上機。 6 前記流れ絞り手段の前記の可動のバルブ要素
    77が、板ばねからなり、この板ばねが、その流
    れ絞り位置に向つて予負荷され、前記板ばねが、
    荷重の上昇の際に、前記第1流れ通路75を通つ
    て供給される加圧された空気の圧力によつて、そ
    の非流れ絞り位置に弾性的に変位できるように、
    配置される、 特許請求の範囲第5項に記載の巻上機。 7 前記吊下手段12,13,26,31が、前
    記荷重係合手段16,17で支持される荷重の重
    量によつて変形するように配置された弾性的に変
    形可能の偏り手段31を包含し、 前記切換バルブ41が、前記偏り手段31の変
    形の増大に応じて、前記第2空気排出通路69,
    70を閉じるため、その閉位置に向つて前記吊下
    手段36,13によつて変位するように、配置さ
    れる、 特許請求の範囲第1項または第2項に記載の巻
    上機。 8 前記吊下手段12,13,26,31がヨー
    ク13を有し、 前記ヨークが、一端で、前記ハウジング10に
    旋回式に連結され、他端で、前記偏り手段31を
    介して前記ハウジング10に連結される、 特許請求の範囲第7項に記載の巻上機。 9 前記偏り手段31がワツシヤばねの積重ねか
    らなる、 特許請求の範囲第7項または第8項に記載の巻
    上機。
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