JPS6359166A - 情報記録装置 - Google Patents
情報記録装置Info
- Publication number
- JPS6359166A JPS6359166A JP61202480A JP20248086A JPS6359166A JP S6359166 A JPS6359166 A JP S6359166A JP 61202480 A JP61202480 A JP 61202480A JP 20248086 A JP20248086 A JP 20248086A JP S6359166 A JPS6359166 A JP S6359166A
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- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はマイクロフィルム等の情報記録媒体の画像領域
の少なくとも1部を転写紙等の他の記録媒体に記録する
情報記録装置に関する。
の少なくとも1部を転写紙等の他の記録媒体に記録する
情報記録装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種の情報記録装置は第13図(a)に示すよ
うにマイクロフィルムF上のコマf内にポジ(あるいは
ネガ)の像が記、録されており、各コマfの周辺部がポ
ジの場合は黒色(ネガの場合は透過)になっている、°
そして、マイクロフィルムFLの画像を転写紙箋の記録
媒体に記録するには、第13図(b)に示すように記録
可能領域Gの全域にわたって1−記転写紙に記録してい
た。
うにマイクロフィルムF上のコマf内にポジ(あるいは
ネガ)の像が記、録されており、各コマfの周辺部がポ
ジの場合は黒色(ネガの場合は透過)になっている、°
そして、マイクロフィルムFLの画像を転写紙箋の記録
媒体に記録するには、第13図(b)に示すように記録
可能領域Gの全域にわたって1−記転写紙に記録してい
た。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、斯かる従来技術にあっては、記録領域全域にわ
たって転写していたので、記録媒体が紙の場合、画像周
辺部に黒ベタ部分が発生することとなり、トナーの消費
驕を箸しく増大すると共に、プリント画像の美観を損ね
るという問題点があった。また、記録領域全域にわたっ
て転写していたため1画像外の例えば検索に使用するコ
ママーク笠もプリントしてしまうという問題点があった
。
たって転写していたので、記録媒体が紙の場合、画像周
辺部に黒ベタ部分が発生することとなり、トナーの消費
驕を箸しく増大すると共に、プリント画像の美観を損ね
るという問題点があった。また、記録領域全域にわたっ
て転写していたため1画像外の例えば検索に使用するコ
ママーク笠もプリントしてしまうという問題点があった
。
そこで1本発明は従来例の上記した問題点を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、情報記
録装置の画像に応じた記録領域の限定を使用者が任、α
に選択可能とした情報記録装置を提供することにある。
めになされたもので、その目的とするところは、情報記
録装置の画像に応じた記録領域の限定を使用者が任、α
に選択可能とした情報記録装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本発明にあっては、情報記
録媒体の画像領域の少なくとも1部を他の記録媒体に記
録する情報記録装置において、記録領域を手動にて指定
する手動記録領域指定手段と、前記画像領域を自動にて
選択する自動画像領域選択手段とを備え、前記手動記録
領域指定f段により指定された記録領域と前記自動画像
領域選択手段により選択された画像領域との論理積領域
を記録領域とすることにより構成されている。
録媒体の画像領域の少なくとも1部を他の記録媒体に記
録する情報記録装置において、記録領域を手動にて指定
する手動記録領域指定手段と、前記画像領域を自動にて
選択する自動画像領域選択手段とを備え、前記手動記録
領域指定f段により指定された記録領域と前記自動画像
領域選択手段により選択された画像領域との論理積領域
を記録領域とすることにより構成されている。
(作 用)
上記の構成を有する本発明においては、手動記録領域指
定手段によって指定された記録領域と自動画像領域選択
手段によって選択された画像領域との論理積領域を記録
領域とするものである。
定手段によって指定された記録領域と自動画像領域選択
手段によって選択された画像領域との論理積領域を記録
領域とするものである。
(実施例)
以下に本発明を図示の実施例に基いてJIrIヰる。
第2図は未発IJJに係る情報記録装置の一実施例とし
てのマイクロフィルムプリンタを示すものである6図に
おいて、Fは情報記録媒体としてのロール状マイクロフ
ィルム、■は投影ランプ、2.3は!「いに90°をな
すように配設された走査ミラー、4は像記録媒体として
の感光ドラム、5は感光ドラム4の上方に配設され、そ
の軸方向に沿ったスリット6を有するシャッター基台、
7は=−成帯電器、8は現像器、9は転写帯電器、lO
は定着器、18はミラー19を介してマイクロフィルム
Fの画像を拡大投影するスクリーンである。
てのマイクロフィルムプリンタを示すものである6図に
おいて、Fは情報記録媒体としてのロール状マイクロフ
ィルム、■は投影ランプ、2.3は!「いに90°をな
すように配設された走査ミラー、4は像記録媒体として
の感光ドラム、5は感光ドラム4の上方に配設され、そ
の軸方向に沿ったスリット6を有するシャッター基台、
7は=−成帯電器、8は現像器、9は転写帯電器、lO
は定着器、18はミラー19を介してマイクロフィルム
Fの画像を拡大投影するスクリーンである。
しかして、マイクロフィルムF」−の画像は、走査ミラ
ー2.3を矢印方向に移動させることによって、第3図
に示すように、線分a−alの画像からb−b上の画像
、C−C上の画像と順次感光ドラム4上に走査露光され
1周知の電子写真法のr程によって転写材P上に画像が
記録される。
ー2.3を矢印方向に移動させることによって、第3図
に示すように、線分a−alの画像からb−b上の画像
、C−C上の画像と順次感光ドラム4上に走査露光され
1周知の電子写真法のr程によって転写材P上に画像が
記録される。
上記シャッター基台5には、第4図に示すように、感光
ドラム4の軸方向に沿ってスリー2トロが設けられてい
ると共に、該スリット6の開口長を変化させて感光ドラ
ム4の軸方向の露光領域を制御する1対のシャッター板
11.12が設けられている。これらのシャッター板1
1.12は、不透明のフィルム状に形成されてパルスモ
ータ13.14の駆動軸15.16に巻戻し回走に巻付
けられており、該パルスモータ13,14の回転により
巻戻され、前記スリット6の開11幅を両端側から変化
させるようになっている。また、上記シャッター基台5
上には、アモルファスシリコン7を用いた光センサ−5
1〜Snが所定間隔をおいて固着されている。また、B
は現像器8に現像電位を与える電源、Rは電源Bからの
電流を断続するリレー、17はn個のL E D 1−
nが配列されたLEDアレイである。
ドラム4の軸方向に沿ってスリー2トロが設けられてい
ると共に、該スリット6の開口長を変化させて感光ドラ
ム4の軸方向の露光領域を制御する1対のシャッター板
11.12が設けられている。これらのシャッター板1
1.12は、不透明のフィルム状に形成されてパルスモ
ータ13.14の駆動軸15.16に巻戻し回走に巻付
けられており、該パルスモータ13,14の回転により
巻戻され、前記スリット6の開11幅を両端側から変化
させるようになっている。また、上記シャッター基台5
上には、アモルファスシリコン7を用いた光センサ−5
1〜Snが所定間隔をおいて固着されている。また、B
は現像器8に現像電位を与える電源、Rは電源Bからの
電流を断続するリレー、17はn個のL E D 1−
nが配列されたLEDアレイである。
第1図は本実施例における制御系を示すブロック図であ
る。同図において、20は上記光センサ−51x3.で
示される画像領域検知り段、21は画像領域設定手段、
23は制御手段としてのCPU、24はCPU23の予
め決められた処理手順を記憶させておくROM、25は
RAM、26はスリット6の開[1長と、リレーRの断
続タイミング及びLEDアレイ17の発光を制御する画
像領域規制手段である。
る。同図において、20は上記光センサ−51x3.で
示される画像領域検知り段、21は画像領域設定手段、
23は制御手段としてのCPU、24はCPU23の予
め決められた処理手順を記憶させておくROM、25は
RAM、26はスリット6の開[1長と、リレーRの断
続タイミング及びLEDアレイ17の発光を制御する画
像領域規制手段である。
以上の構成において1本実施例に係る情報記録装置では
1次のようにして画像情報の記録が行なわれる。すなわ
ち、感光ドラム4への画像露光に先立って走査ミラー2
.3を前走査し、シャッター基台5上の光センサ−51
〜SnにマイクロフィルムFの画像を走査露光する。こ
の前走査中に光センサー5t−snで検知された画像照
度データは不図示のA/Dコンバータによりディジタル
化された後、CPU23に読み込まれる。
1次のようにして画像情報の記録が行なわれる。すなわ
ち、感光ドラム4への画像露光に先立って走査ミラー2
.3を前走査し、シャッター基台5上の光センサ−51
〜SnにマイクロフィルムFの画像を走査露光する。こ
の前走査中に光センサー5t−snで検知された画像照
度データは不図示のA/Dコンバータによりディジタル
化された後、CPU23に読み込まれる。
CPU23はこのデータを所定の田植(以下、スライス
レベルと称する)により2値化してRAM25に記憶す
る。したがって1画像の照度分布を走査ミラー2.3の
走査方向は所定の時間間隔で、走査方向と直交する方向
は光センサーSl〜S、の配置間隔に従って分割し、ネ
ガ画像の場合1画像熱度がスライスレベルより明るいデ
ータは0、暗いデータは1としてRAM25に順次記憶
していく、ここで、マイクロフィルムFがポジ画像を有
する場合には、IJするいデータは1.]T!fいデー
タは0とする0以上が自動の画像領域検知である。プリ
ント画像は、第7図(b)に示すように黒へ夕部分のな
いものが得られる。
レベルと称する)により2値化してRAM25に記憶す
る。したがって1画像の照度分布を走査ミラー2.3の
走査方向は所定の時間間隔で、走査方向と直交する方向
は光センサーSl〜S、の配置間隔に従って分割し、ネ
ガ画像の場合1画像熱度がスライスレベルより明るいデ
ータは0、暗いデータは1としてRAM25に順次記憶
していく、ここで、マイクロフィルムFがポジ画像を有
する場合には、IJするいデータは1.]T!fいデー
タは0とする0以上が自動の画像領域検知である。プリ
ント画像は、第7図(b)に示すように黒へ夕部分のな
いものが得られる。
ところで、本実施例では1手動の記録領域指定も可能で
あって、この手動記録領域の指定は第5図に示すように
キーバッド30により行ない、I10ボート31.CP
U23を介して上記RAM25上に位l情報として記憶
する。また、手動によって画像領域を指定するには1例
えばキーバッド30のキーrXJとrlJと順次押した
後に「Xml」の位置をミリ単位で設定する0次いでキ
ーrXJと「2」を押した後にrXm2Jの位置を設定
する。他方、Y輛を指定するには、キーrYJ と「l
」を押した後に「Y膳l」の位置をミリ単位で設定する
0次いでキー「Y」と「2」を押した後にrYm2Jの
位置を設定する(第8図(a))。この時、位置設定の
原点は、例えばスクリーン左ド端とすればよい。
あって、この手動記録領域の指定は第5図に示すように
キーバッド30により行ない、I10ボート31.CP
U23を介して上記RAM25上に位l情報として記憶
する。また、手動によって画像領域を指定するには1例
えばキーバッド30のキーrXJとrlJと順次押した
後に「Xml」の位置をミリ単位で設定する0次いでキ
ーrXJと「2」を押した後にrXm2Jの位置を設定
する。他方、Y輛を指定するには、キーrYJ と「l
」を押した後に「Y膳l」の位置をミリ単位で設定する
0次いでキー「Y」と「2」を押した後にrYm2Jの
位置を設定する(第8図(a))。この時、位置設定の
原点は、例えばスクリーン左ド端とすればよい。
更に、本実施例では、に記のように手動で、設定されて
いる領域と、自動で画像領域と判断された最外側までの
領域との共通している領域(論理積71域)を記録する
。即ち、第6図に示すフローチャートのように、先ず、
ステップ■で上記り動領域(エリア)指定(Xml 、
Xm2 、 Yml 、 Ym2)を行ない1次いで
、ステップ■で、ブリスキャン時に自動で画像領域(X
al 、 Xm2 、 Yal 、 Ya2)を検知す
る。そして、ステップ(3)で、上記ステップ■で「動
領域指定された領域と1−記ステップ■で選択された画
像領域とのアンド領域(論理積領域)、つまり第9図(
a)に示すようにX−1,X−2、Y−1、Y、−2を
計算する。ステップ■で第9図(a)に斜線で示すアン
ド領域(X−L、X−2、Y−1,Y−2)に基づいて
、出力領域を画像領域規制手段26で規制しつつ記録す
ると、第9図(b)に示すようなプリント画像が得られ
る。
いる領域と、自動で画像領域と判断された最外側までの
領域との共通している領域(論理積71域)を記録する
。即ち、第6図に示すフローチャートのように、先ず、
ステップ■で上記り動領域(エリア)指定(Xml 、
Xm2 、 Yml 、 Ym2)を行ない1次いで
、ステップ■で、ブリスキャン時に自動で画像領域(X
al 、 Xm2 、 Yal 、 Ya2)を検知す
る。そして、ステップ(3)で、上記ステップ■で「動
領域指定された領域と1−記ステップ■で選択された画
像領域とのアンド領域(論理積領域)、つまり第9図(
a)に示すようにX−1,X−2、Y−1、Y、−2を
計算する。ステップ■で第9図(a)に斜線で示すアン
ド領域(X−L、X−2、Y−1,Y−2)に基づいて
、出力領域を画像領域規制手段26で規制しつつ記録す
ると、第9図(b)に示すようなプリント画像が得られ
る。
しかして、CPU23は上記位置情報に基づいて、マイ
クロフィルムの走査方向、すなわち感光ドラム4の回転
方向は、第2図に示すリレーRを開閉することにより、
現像バイアスを0N10FFI、てトナー現像を行なう
か否かによって制御する。また、マイクロフィルムの走
査方向と直交する方向、すなわち感光ドラム4の軸方向
は第4図に示すパルスモータ13,14を駆動し、シャ
ッター板11.12を巻付は或いは巻戻してスリット6
の開口長を制御する。この状態で、走査ミラー2,3を
走査すると共に、リレーRを適宜ON10 F F l
、、転写材P上に画像を記録する。
クロフィルムの走査方向、すなわち感光ドラム4の回転
方向は、第2図に示すリレーRを開閉することにより、
現像バイアスを0N10FFI、てトナー現像を行なう
か否かによって制御する。また、マイクロフィルムの走
査方向と直交する方向、すなわち感光ドラム4の軸方向
は第4図に示すパルスモータ13,14を駆動し、シャ
ッター板11.12を巻付は或いは巻戻してスリット6
の開口長を制御する。この状態で、走査ミラー2,3を
走査すると共に、リレーRを適宜ON10 F F l
、、転写材P上に画像を記録する。
第10図はマイクロフィルムがポジ画像の場合に画像領
域規制手段26としてLED l〜LEDnを感光ドラ
ム4の軸方向に直線状に並設してLEDアレイ17とし
たものである。この実施例によれば1部品点数を削減し
、構造を簡略化することができる。この場合1画像を転
写する領域のLEDは非発光、転写しない領域のLED
は発光させて記録領域を制御する。その他の構成及び作
用は1i1記実施例と同一であるのでその説明を省略す
る。
域規制手段26としてLED l〜LEDnを感光ドラ
ム4の軸方向に直線状に並設してLEDアレイ17とし
たものである。この実施例によれば1部品点数を削減し
、構造を簡略化することができる。この場合1画像を転
写する領域のLEDは非発光、転写しない領域のLED
は発光させて記録領域を制御する。その他の構成及び作
用は1i1記実施例と同一であるのでその説明を省略す
る。
また、第11図及び第12図は本発明の他の実施例を示
すものであり、前記実施例と同一の部分には同一の符5
)を付して説明すると、この実施例ではマイクロフィル
ムの画像をCODセンサー50にて読み取り1画像処理
装置51を介して光デイスク記録装置52に画像を記録
する。53は制御回路である。その他の構成及び作用は
前記実施例と同一であるのでその説明を省略する。
すものであり、前記実施例と同一の部分には同一の符5
)を付して説明すると、この実施例ではマイクロフィル
ムの画像をCODセンサー50にて読み取り1画像処理
装置51を介して光デイスク記録装置52に画像を記録
する。53は制御回路である。その他の構成及び作用は
前記実施例と同一であるのでその説明を省略する。
更に1図示の実施例では、感光ドラム4の周方向の画像
記録領域を現像/〜イアスのON10 F Fによって
行なう場合について説明したが、これに限定されるもの
ではなく、スリット全体のシャッターによるt3#1閉
、−次(;?電のON10 F F、或いは現像器の感
光ドラムに対する接25て行なってもよい。
記録領域を現像/〜イアスのON10 F Fによって
行なう場合について説明したが、これに限定されるもの
ではなく、スリット全体のシャッターによるt3#1閉
、−次(;?電のON10 F F、或いは現像器の感
光ドラムに対する接25て行なってもよい。
更にまた、1−記実施例では他の記録媒体として転写紙
、光ディスクについて説IJI したが、光磁気ディス
ク、磁気ディスク、磁気テープ等でもよい。
、光ディスクについて説IJI したが、光磁気ディス
ク、磁気ディスク、磁気テープ等でもよい。
(発明の効果)
本発明に係る情報記備装とは以上の構成及び作用からな
るもので、手動記録領域指定り段によって指定された記
録領域と自動画像領域選択手段によって選択された画像
領域との論理積領域を記録領域としたから、情報記録媒
体の画像領域に応じた記録領域のうち使用者の任意の領
域のみを記録することができ、またプリント画像に黒ベ
タ部分が発生することなく、トナーの消費量を低減し。
るもので、手動記録領域指定り段によって指定された記
録領域と自動画像領域選択手段によって選択された画像
領域との論理積領域を記録領域としたから、情報記録媒
体の画像領域に応じた記録領域のうち使用者の任意の領
域のみを記録することができ、またプリント画像に黒ベ
タ部分が発生することなく、トナーの消費量を低減し。
しかもコママークをプリントすることがないことと相俟
って美観に優れたプリント画像を得ることができるとい
う効果を奏する。
って美観に優れたプリント画像を得ることができるとい
う効果を奏する。
第1図は本発明に係る画像記録装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は同実施例の概略構成図、第3図は光
センサーの走査状態を示す説明図、第4図は第2図の要
部を示す斜視図、第5図は第1図の画像領域設定手段を
示すブロック図、第6図は第1図に示す制御系のフロー
チャート、第7図(a)はマイクロフィルムの画像を示
す説明図、第7図(b)は同実施例において自動画像領
域選択り段によるプリント画像を示す説明図、第8図(
a)はマイクロフィルムの画像を示す説明図、第8図(
b)は同実施例において手動記録領域指定f段によるプ
リント画像を示す説明図、第9図(a) 、(b)は同
実施例において論理積領域を記録領域とするための説明
図、第1θ図は同実施例においてポジの場合の画像領域
規制f段を示す要部斜視図、第11図及び第12図は未
発IJJの他の実施例を示す要部斜視図及びブロック図
、第13図(a)はマイクロフィルムの画像を示す説明
図、第13図(b)は従来例においてプリントされた画
像を示す説IJ1図である。 符 号 の 説 明 4・・・感光ドラム 11.12・・・シャッター板 20・・・画像領域検知1段 21・・・記録領域設定f段 23・・・CPU 24・・・RO
M25・・・RAM 26・・・画像領域規制f段
ロック図、第2図は同実施例の概略構成図、第3図は光
センサーの走査状態を示す説明図、第4図は第2図の要
部を示す斜視図、第5図は第1図の画像領域設定手段を
示すブロック図、第6図は第1図に示す制御系のフロー
チャート、第7図(a)はマイクロフィルムの画像を示
す説明図、第7図(b)は同実施例において自動画像領
域選択り段によるプリント画像を示す説明図、第8図(
a)はマイクロフィルムの画像を示す説明図、第8図(
b)は同実施例において手動記録領域指定f段によるプ
リント画像を示す説明図、第9図(a) 、(b)は同
実施例において論理積領域を記録領域とするための説明
図、第1θ図は同実施例においてポジの場合の画像領域
規制f段を示す要部斜視図、第11図及び第12図は未
発IJJの他の実施例を示す要部斜視図及びブロック図
、第13図(a)はマイクロフィルムの画像を示す説明
図、第13図(b)は従来例においてプリントされた画
像を示す説IJ1図である。 符 号 の 説 明 4・・・感光ドラム 11.12・・・シャッター板 20・・・画像領域検知1段 21・・・記録領域設定f段 23・・・CPU 24・・・RO
M25・・・RAM 26・・・画像領域規制f段
Claims (1)
- 情報記録媒体の画像領域の少なくとも1部を他の記録媒
体に記録する情報記録装置において、記録領域を手動に
て指定する手動記録領域指定手段と、前記画像領域を自
動にて選択する自動画像領域選択手段とを備え、前記手
動記録領域指定手段により指定された記録領域と前記自
動画像領域選択手段により選択された画像領域との論理
積領域を記録領域とすることを特徴とする情報記録装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61202480A JPH0787506B2 (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 情報記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61202480A JPH0787506B2 (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 情報記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6359166A true JPS6359166A (ja) | 1988-03-15 |
| JPH0787506B2 JPH0787506B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=16458209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61202480A Expired - Lifetime JPH0787506B2 (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 情報記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0787506B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4851522A (ja) * | 1971-10-27 | 1973-07-19 | ||
| JPS6091769A (ja) * | 1983-10-25 | 1985-05-23 | Fuji Photo Film Co Ltd | マイクロフイルムの電送マスク方法 |
-
1986
- 1986-08-28 JP JP61202480A patent/JPH0787506B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4851522A (ja) * | 1971-10-27 | 1973-07-19 | ||
| JPS6091769A (ja) * | 1983-10-25 | 1985-05-23 | Fuji Photo Film Co Ltd | マイクロフイルムの電送マスク方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0787506B2 (ja) | 1995-09-20 |
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