JPS6356397B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6356397B2
JPS6356397B2 JP55057755A JP5775580A JPS6356397B2 JP S6356397 B2 JPS6356397 B2 JP S6356397B2 JP 55057755 A JP55057755 A JP 55057755A JP 5775580 A JP5775580 A JP 5775580A JP S6356397 B2 JPS6356397 B2 JP S6356397B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cutter
bit
excavated
main
auxiliary
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55057755A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56156386A (en
Inventor
Shuichi Ajiro
Yasuaki Ishikawa
Masami Wada
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Construction Machinery Co Ltd filed Critical Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Priority to JP5775580A priority Critical patent/JPS56156386A/ja
Publication of JPS56156386A publication Critical patent/JPS56156386A/ja
Publication of JPS6356397B2 publication Critical patent/JPS6356397B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Earth Drilling (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、リバースサーキユレーシヨン工法ま
たはアースオーガ工法等において使用される竪穴
掘削用ビツトに関する。
この種の工法に使用される掘削ビツトには、三
翼ビツト、四翼ビツト等のいわゆるブレードビツ
トとローラカツタのついたローラビツトとがある
が、本発明はそのうちのブレードビツトを対象と
したものである。
周知の通り、三翼、四翼ビツトとしては、(1)平
形カツタを取付けたもの、(2)カツタ単体がビツト
の回転に伴ない土砂の掘削抵抗によつて自由に回
転できる円錐形カツタを取付けたもの、(3)は平形
カツタと円錐形カツタとを取付けたもの、とがあ
る。そして、(1)のビツトは一般土質用として、(2)
のビツトは硬地盤用として、(3)のビツトは一般土
質から硬地盤まで掘削できるものとして夫々使用
されている。
ところで、基礎杭は一般土質のN値50以上の礫
層に根入れするのが最も一般的であつたが、近
年、建造物の大型化に伴ない、一般土質下層の硬
地盤あるいは該硬地盤下層の岩盤層まで掘削して
根入れすることが要求されてきている。従つて、
一本の基礎杭孔を掘削する場合、掘削する地層の
硬さに応じて前記(1)ないし(3)のビツトを使い分け
ながら掘削する必要がある。
しかし、殆んどの基礎杭の場合、杭体のコンク
リート強度は約300Kg/cm2であるから、杭の根入
れ用の穴として、前記コンクリート強度と略同じ
圧縮強度の軟岩層までを掘削すれば十分であるこ
とが分り、一つのビツトで一般土質から軟岩層ま
でを掘削することが行われるようになつた。この
ように、一般土質から軟岩層までを掘削できるビ
ツトとしては、従来次のようなビツトが用いられ
ている。
(イ) 前記(3)のビツト、即ち円錐形カツタと平形カ
ツタとを組合わせたビツト。
(ロ) 平形カツタと特殊平形カツタとを組合わせた
ビツト。
第1図は前記(イ)の円錐形カツタと平形カツタと
を組合わせた掘削ビツトを示しており、1は排土
管、2は回転翼、3及び4は夫々回転翼の傾斜面
下端に固着された平形カツタ及び円錐形カツタで
ある。この掘削ビツトは、円錐形カツタ4によつ
て圧痕を形成し、続いて、円錐形カツタ4と平形
カツタ3とにより掘削するものであり、掘削層が
一般土質の場合には各カツタのくい込み量が大き
いため、大半の土砂を平形カツタ3で掘削し、掘
削層が硬地盤層(軟岩層を含む)になると、第2
図に示すように、円錐形カツタ4によつて岩盤5
に圧痕6を形成し、続いて円錐形カツタ4と平形
カツタ3とによつて掘削していく。
この掘削ビツトにおいては、第2図の如く、平
形カツタ3及び円錐形カツタ4に超硬チツプ3
a,4aが夫々ろう付けされているが、この超硬
チツプ3a,4aの高さ寸法は後述のような制約
を受けて前記圧痕の深さHを深くすることができ
なかつた。即ち、圧痕6の深さHが大きくなるよ
うにカツタ3と4との高低差を大きくすると、円
錐形カツタ4の母材であるカツタ本体4bが土砂
によつて削られて早期に摩耗してしまう。また、
円錐形カツタ4の超硬チツプ4aの長さを長くし
て深い圧痕を形成しようとすると、掘削時におけ
る大きな突き上げ力により超硬チツプが折損しや
すくなる。このように、従来は、円錐形カツタ4
に圧痕6の深さを深くできない(H=2mm程度)
ため、圧痕6間の軟岩をゆるめた効果がほとんど
なかつた。また、圧痕6が浅いために平形カツタ
3の掘削負担が大きくなり、該平形カツタ3のカ
ツタ本体3b及び超硬チツプ3aの摩耗が激しか
つた。更に、圧痕が浅いため、特に軟岩盤の表層
部へのくい付き掘削時及び軟岩盤の中心部掘削時
とも円錐形カツタ群、平形カツタ群の全てに軟岩
盤の圧縮強度に相当する面圧、即ち大きなビツト
荷重を加えなければならず、かつ大きな掘削トル
クも必要であつた。
第3図は前記(ロ)のビツト、即ち回転翼2に平形
カツタ3とチツプの先端を突状に形成した特殊平
形カツタ7とを取付けた掘削ビツトを示してお
り、この掘削ビツトは第2図と同様に特殊平形カ
ツタ7により溝を掘削し、該溝の間を平形カツタ
3により掘削するものである。しかし、この掘削
ビツトにおいても、前記(イ)のビツトと同様な欠点
を有すると共に、次のような欠点がある。即ち、
特殊平形カツタ7を強化して深い溝を掘削しよう
としても、その溝内の掘りくずによる二次破砕に
より特殊平形カツタ7のカツタ本体及び超硬チツ
プが摩耗してしまう。従つて、特殊平形カツタ7
による溝の溝深さを深くすることができず、第1
図の掘削ビツトと同様に大ビツト荷重、大掘削ト
ルクが必要となつていた。
本発明は、上記従来技術の欠点に鑑みてなされ
たもので、軟岩層の掘削の際に深い溝を掘削する
ことができ、かつ必要最低限の掘削トルク及びビ
ツト荷重で掘削を行える竪穴掘削用ビツトを提供
することを目的とする。
この目的を達成するために、本発明の竪穴掘削
用ビツトは、回転可能な排土管と、排土管の下部
に上反角とすくい角をもつて放射状に取付けられ
た複数の回転翼と、回転翼の回転中心からの半径
位置を異ならせて取付けられた複数個のカツタと
により構成され、前記カツタが主カツタと補カツ
タとから成り、主カツタはビツトの公転により自
転して掘削・排土を交互に行える刃と溝とが交互
に形成された回転形カツタであつて、回転方向に
稜線をもつ断面三角形の刃を少なくとも一列有
し、かつその刃先がこれと隣接する補カツタと刃
先より下方に位置すると共に、その刃の溝が少な
くとも前記補カツタの刃先と略々等しい深さをも
ち、前記主カツタで先に溝が掘削され、その溝間
の部分が補カツタで掘削されるように構成したこ
とを特徴とするものである。
以下、本発明の詳細を図面に従つて説明する。
第4図は本発明の一実施例である四翼ビツトの正
面図、第5図は第4図の−矢視図である。図
において、11は排土管、12は排土管11に放
射状に設けられた4枚の回転翼で、各回転翼12
は夫々90度ずつ角位相を異にし、かつ上反角とす
くい角をもつて排土管11の下部に固着されてい
る。13は排土管11の下端に固着されたヘツド
カツタで、掘削土砂の塊を排土管11の内部へ円
滑に導けるように中央に穴があけられている。1
4は回転翼12の上部と排土管11とに固着され
た補強板である。
前記回転翼12の傾斜面下端には、複数個の主
カツタ15及び補カツタ16が適宜間隔をもつて
固着されている。前記主カツタ15は、その刃先
を補カツタ16の刃先より下方に位置させて該補
カツタ16より先行して溝を掘削できるように配
置されている。また補カツタ16は、主カツタ1
5による掘削溝の間を掘削できるように配置され
ている。
前記主カツタ15と前記補カツタ16との配置
関係について詳述すると、第5図に示すように主
カツタ15が回転翼12の最外端に、かつ補カツ
タ16が最内端に位置して両カツタは交互に配置
されている。そして補カツタ16は主カツタ15
の間に2個づつ配置されている。
次に前記主カツタ15及び補カツタ16の詳細
構造について第6図、第7図及び第8図により説
明する。主カツタ15は、ビツトの公転により自
転して掘削・排土を交互に行える刃と溝とを交互
に形成させた回転形カツタであつて、回転翼12
に固定されたブラケツト15aと、ブラケツト1
5aに固定した軸15bに軸受15cを介して支
承されたデイスク15bと、デイスク15dの外
周に交互に形成された刃15eと溝15fとから
構成されている。前記の各刃15eは、回転方向
に稜線15gをもつ断面三角形に形成されてお
り、かつ、前記溝15fは、少なくともこれに隣
接する補カツタ16の刃先の先端と略々等しい深
さをもつている。そして、各刃15eは、デイス
ク15dの外周に一列に配列されている。また刃
15eの先端を回転方向からみた頂角θが直角な
いし鋭角をなすようにして土砂への食いつきを良
くしてある。更に各刃15eは耐摩耗性の良い浸
炭焼入鋼で形成されている。
尚、各刃15eおよび溝15fは必要に応じて
デイスク15dの外周に二列以上設けてもよい。
一方、補カツタ16は、カツタ本体16aと、
該カツタ本体16aの先端にろう付けされた超硬
チツプ16bとから成る円錐形カツタに構成され
ている。
次に本発明による掘削用ビツトの作用について
説明する。
回転翼12を回転させつつ排土管11に下方へ
の押付力(ビツト荷重)を与えると、第6図に示
す如く主カツタ15の刃15eが補カツタ16よ
り先に掘削面に接触する。そして回転翼12の回
転(公転)により主カツタ15が自転する。即
ち、主カツタ15におけるデイスク15dがブラ
ケツト15aの軸15bに対して回転し、各刃1
5eが掘削面に食い込む。すなわち、各刃15e
は回転方向に稜線15gを有し、かつ断面三角形
をなすと共に頂角θが鋭角(または直角)に形成
されているので、刃先の掘削面への食いつきが良
い。
次いで刃15eと刃間の溝15fとにより、掘
削排土を交互に行いながら深い溝(溝深さH′)
を掘削していく。
該溝は主カツタ15のデイスク15dが数回転
することによつて掘削され、この間補カツタ16
は掘削面を掘削しない状態にある。前記掘削面が
軟岩である場合には、前記深い溝が掘られている
ことによつて該溝周辺の軟岩に大きな割れ目が作
られて溝間の軟岩がゆるめられる。そして、主カ
ツタ15により溝深さH′の溝が掘削されると、
補カツタ16が前記溝間のゆるんだ軟岩を掘削し
ていく。掘削された土砂は排土管11を通して地
上に排出される。
この場合、本発明においては、掘削を行なう回
転形カツタの刃先をこれと隣接する補カツタの刃
先より下方に位置させ、かつ排土を行なう溝15
fの深さを前記補カツタの刃先の先端と略々等し
くしたので、各刃15eによつて掘削された土砂
が各刃15eの間の溝を通じて次々と排出され、
これにより排出土砂が補カツタ16のカツタ本体
を削ることがなくなり、溝15fと略々等しい深
さH′の溝を掘削した後補カツタ16が前記溝間
のゆるんだ軟岩を掘削するようになる。
また、掘削層が一般土質の場合も、主カツタ1
5により溝が掘削されると共に該溝周辺がゆるめ
られ、次いで溝間の部分が補カツタ16により掘
削されていく。
このように、本発明による掘削用ビツトにおい
ては、カツタの回転(自転)に伴なつて各刃15
eが次々と掘削面に当つて掘削するので、各刃1
5eの摩耗が少なく、しかも掘削は各刃15eに
より断続的に行われるため、刃先における摩擦熱
が掘削面と接触しない時に冷却され、刃の劣化が
防止される。また掘削土砂は各刃15e間の溝1
5fを通して次々と排土されるので、補カツタ1
6のカツタ本体16aが掘削土砂によつて削れら
るのを防止することができる。
そして、主カツタ15による深い溝H′が掘削
されることにより、補カツタ16に対する掘削負
担が軽減されて、該補カツタ16の摩耗が減少し
カツタ寿命が延びる。また補カツタ16は主カツ
タ15により掘削された深い溝の間のゆるめられ
た部分を掘削するだけであるから、掘削抵抗が小
さくなり、軟岩中心の掘削時も必要最小限のビツ
ト荷重、掘削トルクで掘削可能である。
第9図及び第10図は本発明の他の実施例を示
し、前記実施例と異なるのは、補カツタとして平
形カツタ18を用いた点にある。
詳しく説明すると、前記平形カツタ18は第1
1図に示すように、回転翼12に固着されたカツ
タ本体18aと、該カツタ本体18aの掘削面に
ろう付された超硬チツプ18bとから成つてい
る。そして平形カツタ18は、主カツタ15によ
り掘削された溝の間をすくい取るように掘削す
る。
この実施例においても、第4図、第5図の掘削
用ビツトと同等の作用・効果を達成することがで
きる。
第12図、第13図も本発明の他の実施例を示
し、第4図、第5図と異なるのは、補カツタを円
錐形カツタ16と平形カツタ18とで構成した点
にある。各カツタの配置関係を具体的に説明する
と、第14図に示すように前記円錐形カツタ16
は主カツタ15により掘削された溝間を平形カツ
タ18に先行して掘削するように配置され、前記
平形カツタ18は円錐形カツタ16により掘削さ
れた掘削面と主カツタによる掘削溝との間を掘削
するように配置されている。
この実施例によれば、主カツタ15で掘削され
た溝間を2種類の補カツタ、即ち円錐形カツタ1
6と平形カツタ18とで掘削することになるか
ら、円錐形カツタ16及び平形カツタ18の掘削
抵抗がきわめて小さくなり、円滑な掘削が可能と
なると共に、両カツタの摩耗も一層減少される。
尚、前述した各実施例は、いずれも四翼ビツト
の例を示したが、三翼ビツトにも適用されること
は勿論である。また、回転中心から半径の大きい
位置に同芯円上に配置される主カツタの数をその
内側に同芯円上に配置される主カツタの数よりも
多くすれば、周速の違いによる寿命の不均一化を
なくすことができる。
以上説明したように、本発明の竪穴掘削用ビツ
トは、カツタとして主カツタと補カツタで構成
し、主カツタをビツトの公転により自転して掘
削・排土を交互に行える刃と溝とを交互に形成し
た回転形カツタとなし、かつその刃先をこれと隣
接する補カツタの刃先より下方に位置させると共
に、その刃の溝が少なくとも前記補カツタの刃先
の先端と略々等しい深さをもち、該主カツタで先
に溝を掘削し、その溝間を補カツタで掘削するよ
うにしたから、深い溝の掘削が可能となり、必要
最低限の掘削トルク及びビツト荷重で掘削を行え
る。また主カツタは、その刃を回転方向に稜線を
有する断面三角形となしたから、掘削面への食い
つきが良く、ブレードビツトによる深溝の掘削を
効率よく行える。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の竪穴掘削用ビツトの一例を示す
正面図、第2図は第1図の掘削用ビツトの掘削状
態図、第3図は従来の竪穴掘削用ビツトの他の例
を示す正面図、第4図は本発明竪穴掘削用ビツト
の一実施例である四翼ビツトの正面図、第5図は
第4図の−矢視図、第6図はその四翼ビツト
の掘削状態図、第7図は本発明における主カツタ
であつて、第6図の−方向から見た側面図、
第8図は第7図の−断面図、第9図ないし第
11図は本発明の他の実施例である四翼ビツトを
示し、第9図は正面図、第10図は第9図の−
矢視図、第11図は掘削状態図、第12図ない
し第14図も本発明の他の実施例である四翼ビツ
トを示し、第12図は正面図、第13図は第12
図の−矢視図、第14図は掘削状態図で
ある。 11……排土管、12……回転翼、15……主
カツタ(切削形カツタ)、15e……主カツタの
刃、15f……主カツタの溝、16……補カツタ
(円錐形カツタ)、18……補カツタ(平形カツ
タ)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 回転可能な排土管と、排土管の下部に上反角
    とすくい角をもつて放射状に取付けられた複数の
    回転翼と、回転翼の回転中心からの半径位置を異
    ならせて取付けられた複数個のカツタとを備え、
    前記カツタが主カツタと補カツタとから成り、主
    カツタはビツトの公転により自転して掘削・排土
    を交互に行える刃と溝とが交互に形成された回転
    形カツタであつて、回転方向に稜線をもつ断面三
    角形の刃を少なくとも一列有し、かつその刃先を
    これと隣接する補カツタの刃先より下方に位置さ
    せると共に、そのカツタの溝が少なくとも前記補
    カツタの刃先の先端と略々等しい深さをもち、前
    記主カツタで先に溝が掘削され、その溝間の部分
    が補カツタで掘削されるように構成したことを特
    徴とする竪穴掘削用ビツト。
JP5775580A 1980-05-02 1980-05-02 Bit for vertical hole excavation Granted JPS56156386A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5775580A JPS56156386A (en) 1980-05-02 1980-05-02 Bit for vertical hole excavation

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5775580A JPS56156386A (en) 1980-05-02 1980-05-02 Bit for vertical hole excavation

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56156386A JPS56156386A (en) 1981-12-03
JPS6356397B2 true JPS6356397B2 (ja) 1988-11-08

Family

ID=13064690

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5775580A Granted JPS56156386A (en) 1980-05-02 1980-05-02 Bit for vertical hole excavation

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS56156386A (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5322659Y2 (ja) * 1973-06-05 1978-06-13
JPS54130705U (ja) * 1978-03-03 1979-09-11

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56156386A (en) 1981-12-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2526254C (en) Drill bit, system, and method for drilling a borehole in an earth formation
JP2009249893A (ja) 回転圧入杭およびその施工方法
EP1627130A1 (en) Percussive drill bit, drilling system comprising such a drill bit and method of drilling a bore hole
JPS6356397B2 (ja)
JPS6144194B2 (ja)
JP4081871B2 (ja) 高強度壁切削シールド掘進機
JPS6118635B2 (ja)
JP2000192785A (ja) ロードヘッダ
JP3542924B2 (ja) 掘削ビット
JPS6141839Y2 (ja)
JPH1088974A (ja) コンクリート管破砕用カッタヘッド
JP7249701B1 (ja) ローラ型切削ビット
JPH03115699A (ja) シールド掘削機のカッタヘッドおよび該カッタヘッドに用いるデイスクカッタ
JPH069110Y2 (ja) シールド掘進機のカッター
JPS635553B2 (ja)
JP2953963B2 (ja) シールド掘進機用カッタビット
JP2004044244A (ja) 地中掘削機のローラカッタ、螺旋形ローラカッタおよびそれを装着したカッタヘッド
JP3019988B2 (ja) 硬質地盤掘削用オーガ
JP3542923B2 (ja) 掘削ビット
JPS6232314B2 (ja)
JP2003155743A (ja) 縦歯とプロペラ状の歯を有する杭先端取り付け用構造体
JP4301535B2 (ja) 回転埋設杭
JP3482352B2 (ja) シールド掘進機
JP2936191B2 (ja) 掘削機のカッタービットおよびその製造方法
JPH0437991Y2 (ja)