JPS635567Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS635567Y2 JPS635567Y2 JP7566080U JP7566080U JPS635567Y2 JP S635567 Y2 JPS635567 Y2 JP S635567Y2 JP 7566080 U JP7566080 U JP 7566080U JP 7566080 U JP7566080 U JP 7566080U JP S635567 Y2 JPS635567 Y2 JP S635567Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- handle
- leg
- gap
- welding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Cabinets, Racks, Or The Like Of Rigid Construction (AREA)
- Furniture Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は置台に関し、コーナー部における端面
の露出を防止して安全性を高めるとともに、加工
を容易とすることを目的とするものである。
の露出を防止して安全性を高めるとともに、加工
を容易とすることを目的とするものである。
従来、第4図に示すように矩形状の天面1の端
面から垂下させた側面2を有する天板3は、互い
に隣接する側面の一方に接合代4を形成し、この
接合代4を他方の側面に溶接したり、互いに隣接
する側面を突合せて溶接したりしたものであつた
が、溶接後において研磨加工を必要としたり、天
板の展開形状が複雑なため、構造の複雑な金型を
必要とする等の欠点があつた。また、側面の端
部、特に上端部は鋭角となつており、危険であつ
た。
面から垂下させた側面2を有する天板3は、互い
に隣接する側面の一方に接合代4を形成し、この
接合代4を他方の側面に溶接したり、互いに隣接
する側面を突合せて溶接したりしたものであつた
が、溶接後において研磨加工を必要としたり、天
板の展開形状が複雑なため、構造の複雑な金型を
必要とする等の欠点があつた。また、側面の端
部、特に上端部は鋭角となつており、危険であつ
た。
本考案は上記従来の欠点を解消するもので、以
下に本考案の実施例について第1〜3図を参照し
て説明する。
下に本考案の実施例について第1〜3図を参照し
て説明する。
第1〜3図において、4は天板であり、矩形状
の天面5と、この天面5の周辺から連続して垂下
した4つの側面6よりなる。7は天板4を支持す
る脚体で、この脚体7は天板4の内側に嵌着して
いる。8,9は脚体7に取付けられた棚である。
脚体7と天板4はビス10により固定されてい
る。なお、互いに隣接する側面6の端部間には間
隙を有している。11は前記間隙より径の大きい
線材を略コ字状に折曲してなる把手であり、天板
4に溶接により固着されている。この把手11の
脚部12の下端13はさらに内方へ折曲され、天
板4の側面6の下端に係止されている。さらに把
手11の脚部12は、互いに隣接する側面6間の
間隙に位置し、天板4の内側から溶接されてい
る。また把手11の水平部14は天面5より高く
なつており、この把手11の脚部12を側面6間
の間隙に密接させた時、脚部12の外縁が側面6
の外面より少なくとも脚部12の半径以上外方に
突出するように把手11の太さを決定している。
の天面5と、この天面5の周辺から連続して垂下
した4つの側面6よりなる。7は天板4を支持す
る脚体で、この脚体7は天板4の内側に嵌着して
いる。8,9は脚体7に取付けられた棚である。
脚体7と天板4はビス10により固定されてい
る。なお、互いに隣接する側面6の端部間には間
隙を有している。11は前記間隙より径の大きい
線材を略コ字状に折曲してなる把手であり、天板
4に溶接により固着されている。この把手11の
脚部12の下端13はさらに内方へ折曲され、天
板4の側面6の下端に係止されている。さらに把
手11の脚部12は、互いに隣接する側面6間の
間隙に位置し、天板4の内側から溶接されてい
る。また把手11の水平部14は天面5より高く
なつており、この把手11の脚部12を側面6間
の間隙に密接させた時、脚部12の外縁が側面6
の外面より少なくとも脚部12の半径以上外方に
突出するように把手11の太さを決定している。
上記構成において、側面6の側端面は把手11
の脚部12によつて覆われるため安全であり、ま
た把手11と天板4を天板4の内側から溶接して
いるため、その溶接をビードの見栄えに留意する
ことなく、簡単に行うことができ、また溶接後の
研磨加工が不要であるとともに、溶接ビードを削
らないので溶接強度が高くなる。さらに把手11
の水平部14を天板4の天面5より高くているの
で、この隙間に手を入れて置台の持ち運びが可能
である。なお、この水平部14をタオル掛けとし
ても利用できる。
の脚部12によつて覆われるため安全であり、ま
た把手11と天板4を天板4の内側から溶接して
いるため、その溶接をビードの見栄えに留意する
ことなく、簡単に行うことができ、また溶接後の
研磨加工が不要であるとともに、溶接ビードを削
らないので溶接強度が高くなる。さらに把手11
の水平部14を天板4の天面5より高くているの
で、この隙間に手を入れて置台の持ち運びが可能
である。なお、この水平部14をタオル掛けとし
ても利用できる。
以上の説明から明らかなように本考案によれ
ば、互いに隣接する側面の端部間の間隙に略コ字
状をなす把手の脚部を外方より密接させた時、脚
部の外縁が側面の外面より少なくとも脚部の半径
以上外方に突出するように把手の太さを決定し、
かつ側面と把手の脚部とを天板の内側から溶接し
ているため、側面の端部が外部に露出するという
ことはなく、安全であるとともに、天板と把手の
脚部の溶接は天板の内側から行つているため、そ
の溶接もビードの見栄えに留意することなく、簡
単に行うことができ、かつ溶接後の研磨加工は不
要となり、その結果、製造も容易となり、しかも
把手は天面より高くし、かつ把手の脚部L字状下
端を側面の下端部に当接させているため、天板の
天面と下面の各コーナーが露出するということは
なく、さらに安全となる等の実用的効果を奏する
ものである。
ば、互いに隣接する側面の端部間の間隙に略コ字
状をなす把手の脚部を外方より密接させた時、脚
部の外縁が側面の外面より少なくとも脚部の半径
以上外方に突出するように把手の太さを決定し、
かつ側面と把手の脚部とを天板の内側から溶接し
ているため、側面の端部が外部に露出するという
ことはなく、安全であるとともに、天板と把手の
脚部の溶接は天板の内側から行つているため、そ
の溶接もビードの見栄えに留意することなく、簡
単に行うことができ、かつ溶接後の研磨加工は不
要となり、その結果、製造も容易となり、しかも
把手は天面より高くし、かつ把手の脚部L字状下
端を側面の下端部に当接させているため、天板の
天面と下面の各コーナーが露出するということは
なく、さらに安全となる等の実用的効果を奏する
ものである。
第1図は本考案の一実施例を示す置台の斜視
図、第2図は同要部側面図、第3図は同要部水平
断面図、第4図は従来の置台の一部斜視図であ
る。 4……天板、5……天面、6……側面、11…
…把手、12……脚部。
図、第2図は同要部側面図、第3図は同要部水平
断面図、第4図は従来の置台の一部斜視図であ
る。 4……天板、5……天面、6……側面、11…
…把手、12……脚部。
Claims (1)
- 矩形状の天面と、この天面の周辺から連続して
垂下した側面とを有する天板と、この天板に固定
された略コ字状をなし、かつそれぞれの脚部をL
字状とした把手とを備え、互いに隣接する側面の
端部間には間隙を有し、この間隙に前記脚部を外
方より密接させた時、脚部の外縁が側面の外面よ
り少なくとも脚部の半径以上外方に突出するよう
に把手の太さを決定し、かつ把手を前記天面より
高くして側面と把手の脚部とを天板の内側から溶
接して互いに固着するとともに、前記天板の内方
へ曲げた脚部のL字状下端を側面の下端部に当接
させてなる置台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7566080U JPS635567Y2 (ja) | 1980-05-30 | 1980-05-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7566080U JPS635567Y2 (ja) | 1980-05-30 | 1980-05-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57332U JPS57332U (ja) | 1982-01-05 |
| JPS635567Y2 true JPS635567Y2 (ja) | 1988-02-16 |
Family
ID=29438335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7566080U Expired JPS635567Y2 (ja) | 1980-05-30 | 1980-05-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS635567Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-30 JP JP7566080U patent/JPS635567Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57332U (ja) | 1982-01-05 |
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