JPS635535B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS635535B2 JPS635535B2 JP58167273A JP16727383A JPS635535B2 JP S635535 B2 JPS635535 B2 JP S635535B2 JP 58167273 A JP58167273 A JP 58167273A JP 16727383 A JP16727383 A JP 16727383A JP S635535 B2 JPS635535 B2 JP S635535B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- dowel
- base material
- wooden base
- tread
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 12
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は木質らせん階段ユニツトに関する。
従来のらせん階段は、中央の長尺支柱に踏板組
込穴を設け、ここに踏板を組込んで施工されるの
が一般的である。しかし、支柱に所望のらせん形
状に合わせて正確な位置に踏板組込穴を設けるこ
とは非常な熟練を要し、施工を困難なものとして
いる。
込穴を設け、ここに踏板を組込んで施工されるの
が一般的である。しかし、支柱に所望のらせん形
状に合わせて正確な位置に踏板組込穴を設けるこ
とは非常な熟練を要し、施工を困難なものとして
いる。
又、支柱用の木材としては通常長さ3m以上、
直径15〜25cm以上の良質材が必要であるが、近年
の木材資源の枯渇によりこのような長大材を入手
することは困難となつている。
直径15〜25cm以上の良質材が必要であるが、近年
の木材資源の枯渇によりこのような長大材を入手
することは困難となつている。
そこでこの発明はらせん段階をユニツト化する
ことにより施工を簡略化すると共に資源の有効利
用を図るらせん段階ユニツトを提供するものであ
る。
ことにより施工を簡略化すると共に資源の有効利
用を図るらせん段階ユニツトを提供するものであ
る。
以下、この発明の一実施例を図面に従つて説明
すると、 先ず、ほぼ階段の一段分の高さに相当する長さ
の木質基材1を設け、該木質基材1の上・下面の
いづれか一方(図面では上面)にダボ2を形成す
ると共に、他方(図面では下面)には該ダボ2と
嵌合するダボ穴3を設ける。この際ダボ2とダボ
穴3に若干の傾斜を設けておけば嵌合した際密着
効果は一段と向上する。
すると、 先ず、ほぼ階段の一段分の高さに相当する長さ
の木質基材1を設け、該木質基材1の上・下面の
いづれか一方(図面では上面)にダボ2を形成す
ると共に、他方(図面では下面)には該ダボ2と
嵌合するダボ穴3を設ける。この際ダボ2とダボ
穴3に若干の傾斜を設けておけば嵌合した際密着
効果は一段と向上する。
そしてダボ2の側面及びそれに続く木質基材1
の上面に数条の糊溝4を設けておけば施工する際
に接合面から糊のしみ出しがなく、又、接着効果
も向上する。
の上面に数条の糊溝4を設けておけば施工する際
に接合面から糊のしみ出しがなく、又、接着効果
も向上する。
次に木質基材1の側面に踏板組込穴5を設け、
さらにダボ穴3から踏板組込穴に向けて込栓用穴
6を設ける。一方、踏板7の一端は、踏板組込穴
5に嵌合するような形状に形成すると共に、組込
んだ時に、木質基材1の込栓用穴6と同じ位置に
くるように込栓用穴6′を設ける。尚、込栓用穴
6,6′の数は特に限定するものではないが、少
なくとも三角形の各頂点に位置するように三ケ所
設ければ踏板は完全に固定される。
さらにダボ穴3から踏板組込穴に向けて込栓用穴
6を設ける。一方、踏板7の一端は、踏板組込穴
5に嵌合するような形状に形成すると共に、組込
んだ時に、木質基材1の込栓用穴6と同じ位置に
くるように込栓用穴6′を設ける。尚、込栓用穴
6,6′の数は特に限定するものではないが、少
なくとも三角形の各頂点に位置するように三ケ所
設ければ踏板は完全に固定される。
この発明は以上の構成からなり、次に施工方法
を述べると、 先ず、木質基材1の踏板組込穴5に踏板7を接
着剤を併用して組込む。次に、ダボ穴3側から込
栓8を打ち込み踏板7を木質基材1に固定し、ら
せん階段の一段分のユニツトが完成する。そして
必要な段数分だけユニツトを作成し、ダボ2の周
囲及びそれに続く木質基材1の上面あるいは下面
あるいは上下面ともに接着剤を塗布し別のユニツ
トを所定のらせんの角度分だけずらせてセツトす
るものであり順次この作業を繰り返して所望のら
せん階段を形成するものである。
を述べると、 先ず、木質基材1の踏板組込穴5に踏板7を接
着剤を併用して組込む。次に、ダボ穴3側から込
栓8を打ち込み踏板7を木質基材1に固定し、ら
せん階段の一段分のユニツトが完成する。そして
必要な段数分だけユニツトを作成し、ダボ2の周
囲及びそれに続く木質基材1の上面あるいは下面
あるいは上下面ともに接着剤を塗布し別のユニツ
トを所定のらせんの角度分だけずらせてセツトす
るものであり順次この作業を繰り返して所望のら
せん階段を形成するものである。
以上の如く、この発明によると、らせん階段を
一段分づつユニツト化し、これを必要数だけ重合
接着することにより施工を簡単にし、従来の如く
特殊な技能を必要とせず、また長大材を必要とし
ないため資源の有効利用が図れ極めて有益なる効
果を奏するものである。
一段分づつユニツト化し、これを必要数だけ重合
接着することにより施工を簡単にし、従来の如く
特殊な技能を必要とせず、また長大材を必要とし
ないため資源の有効利用が図れ極めて有益なる効
果を奏するものである。
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図、第
2図はこの発明の一実施例を示す断面図、第3図
はこの発明の一実施例を示す底面図である。 1……木質基材、2……ダボ、3……ダボ穴、
5……踏板組込穴、6……込栓用穴。
2図はこの発明の一実施例を示す断面図、第3図
はこの発明の一実施例を示す底面図である。 1……木質基材、2……ダボ、3……ダボ穴、
5……踏板組込穴、6……込栓用穴。
Claims (1)
- 1 木質基材1と踏板7からなり、木質基材1の
上・下面のいずれか一方に、ダボ2を形成すると
共に、他方には該ダボ2と嵌合するダボ穴3を設
け、木質基材1の側面には踏板7の一端を挿入す
る踏板組込穴5を設け、さらに該ダボ穴3から踏
板組込穴5に向けて踏板固定用の込栓用穴6を設
けたことを特徴とするらせん階段ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58167273A JPS6059260A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | らせん階段ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58167273A JPS6059260A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | らせん階段ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6059260A JPS6059260A (ja) | 1985-04-05 |
| JPS635535B2 true JPS635535B2 (ja) | 1988-02-04 |
Family
ID=15846682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58167273A Granted JPS6059260A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | らせん階段ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059260A (ja) |
-
1983
- 1983-09-09 JP JP58167273A patent/JPS6059260A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6059260A (ja) | 1985-04-05 |
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