JPS63502582A - バルク材料陸揚げ装置 - Google Patents

バルク材料陸揚げ装置

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JPS63502582A
JPS63502582A JP62501250A JP50125087A JPS63502582A JP S63502582 A JPS63502582 A JP S63502582A JP 62501250 A JP62501250 A JP 62501250A JP 50125087 A JP50125087 A JP 50125087A JP S63502582 A JPS63502582 A JP S63502582A
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feeder
drive
tube
bulk material
conveyor
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JP62501250A
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ティングスコイ,レナルト
ヨハンソン,ロベルト
Original Assignee
コンシリアム マテリアルズ ハンドリング マリ−ン アクチエボラ−グ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 バルク材料陸揚げ装置 本発明は、特に船舶からバルク材料を陸揚げする装置において、垂直コンベアと これに連結された水平コンベアとを含み、前記垂直コンベアはその送入末端に、 バルク材料を送入するための回転式送り装置を備えるようにした装置に関するも のである。
この型の装置は特に船舶の陸揚げにおいて広く使用されている。この型の装置の 一例はUS−A−3,990゜567に対応する5E−B−377,099に記 載され。
これによれば、垂直コンベアは下端の送り装置を備え。
その垂直位置から外側に揺動されまた上下運動させる事ができ、水平コンベアは 、垂直コンベアに連結されて協働するその送り端部が上下運動させられまた水平 コンベアの送り端部から一定距離に中心点を有する円弧に沿って移動自在に搭載 されている。さらに、垂直コンベアの排出端部と水平コンベアの送り端部は揺動 自在に相互連結され、これらの二つのコンベアの角度は長手力制御自在装置によ って制御される。この構造の改良型がUS−A−40,020,953号に記載 され、この装置においては垂直コンベアと水平コンベアは相互に捻じり運動不能 にしかし共通面において枢転自在に連結され、さらに水平コンベアは、フレーム または基礎に対して揺動自在に連結される事のほか、これに対して傾斜自在に連 結されて、垂直コンベアと水平コンベアの共通面を垂直面に対して傾斜させる。
これらの従来技術の構造は1例えば米国特許第3,596.751号による送り 装置を備えており、優れた船荷アンローダである事が立証されている。この材料 送り装置は垂直コンベアに対するバルク材料の供給を促進するのに役立ち、この 垂直コンベアは多くの場合スクリュー・コンベアであって、そのハウジングとス クリューが相対的に回転自在である0通常ハウジングは定置され。
このハウジングの中をスクリュー・コンベアが回転する。
他の送り装置の例は欧州特許公開EP−A−57,167号に記載の装置である 。米国特許第3,596,751号および欧州特許EP−A−57,167によ る装置は、スクリューとフィーダが逆方向に回転される型のものである。従って このフィーダの目的は、バルク材料をスクリューの中に確動的に導入しスクリュ ーがバルク材料を効果的に掴んでこれをスクリュー・コンベア装置を通して送る にある。
前記の2例の送り装置は大概の場合に満足なバルク材料送りを生じる事が実証さ れたが、これらの装置は特に垂直コンベアが垂直面に対して傾斜し、あるいは船 倉の床面に対して傾斜している場合に必ずしも有効に作動していない、アンロー ダはしばしば船荷の陸揚げのために使用されるので、船倉の隅部およびハツチコ ーミングの下方に達するためにスクリュー・コンベアが傾斜しても満足な送り能 力を保持する必要がある。同時に、このような近づきにくい場所においても出来 るだけ完全な陸揚げを実施して、これらの場所を掃除して材料をスクリュー・コ ンベアの到達範囲内まで移動させる特殊機械を使用する必要性を低下させる事が 望ましい、もう一つの問題点は船倉の床面が陸揚げ装置のフレームの移動面に対 してしばしば傾斜している事である。
従って、原理的には垂直コンベアの振子運動中に水平コンベアを上昇または下降 させる事により、この振子運動によって生じる送り装置の1円運動」を水平面に おける直線運動に変換する事によって自動的な補正が達成されるようにした制御 系を使用する事が提案されている。
この故に塔が回転されている時、または船荷アンローダ全体が船舶に沿って走行 している時には、船倉の床面が水平である場合、または塔または船荷アンローダ 全体が船舶に沿って走行する面に対して平行である場合には補正は必要ない、ま た船底が船荷アンローダの走行面に対して傾斜している時に船倉の底面に沿った フィーダの運動を補正する問題は、5E−A−8600792−9に開示された 発明によって解決されている。この特許は本ローダのの手動制御による材料送り 装置の水平運動のたびに、材料送り装置が船倉の底面に対して平行面を移動させ られるように材料送り装置の角度位置が自動的に補正される。
しかし、これでも材料送り装置が必ずしも効率的なバルク材料の掃除と送入のた めの最良の位置をとらない。
すなわち、垂直コンベアが垂直面および船底に対して相当の角度で傾斜し、フィ ーダがバルク材料を捕集しその内部に送りつぎに垂直コンベアの中に送る事がで きない場合がしばしばある。
欧州特許EP−A−57,167号による構造は、螺旋形の送りウィングを含み 、この理由からフィーダは。
螺旋が船底の上を掃引するように船倉の底面に対して正確に直角に方向付けられ るでいる時にのみ能率的に作動する事ができる。最小限の傾斜でも、フィーダお よび船荷アンローダ装置全体に対して重い機械的応力を加える。
この点に関して、米国特許US−A−3,596,751による市販のフィーダ の構造の方が、垂直コンベアの傾斜した時にもかなりよく作動するので優れてい る。しかしこの型の材料送り装置も船底に対する垂直コンベアの傾斜が大きい場 合にはバルク材料を残し船底に対して機械的に衝突する傾向がある。
PCT公開WO36104566は、コノ点ニツイテ本質的に改良されたスクリ ュー・コンベアと材料送り装置とを開示している。この構造においては、フィー ダはスポークを備え、その上にブレードがバルク材料をフィーダの中に突出した スクリューに向かって移動させるように取り付けられる。この構造においては、 上方延長部と下方延長部を有し、フィーダの中にバルク材料を引き込むために、 トロール様のドーム状を成し、前記ブレードの下方延長部は材料を持ち上げてこ れをフィーダに向かって内側に送り、前記ブレードの上方延長部は材料を下方に 引っ張ってフィーダの内部に向かって内側に移動させる。このフィーダはその実 際的構造において、対称的に配置された3枚のブレードを有するので、このフィ ーダの回転時には球に類似する。この球状フィーダは切削工具のように作動し、 材料が緻密に圧縮されていてもその中に能率的にくい込む、しかしその問題点は 、バルク材料を破砕するための最良のrpmが必ずしもバルク材料を垂直コンベ アの中に送るための最良のrpmではない事である。
従って従来のフィーダに残されたもう一つの問題点は。
垂直のスクリュー・コンベアの中への高い充填度を保持し、従ってスクリューの 高能率を保持するためできるだけ滑らかな制御されたバルク材料の流れを垂直コ ンベアに送る事ができる事にある。一般にスクリュー・コンベアについては、ス クリューは350〜500rpmの範囲の一定速度で回転させられ、またスクリ ュー・コンベア中の充填度を少なくとも80%、可能ならば100%に保持しよ うとする。この充填度は、垂直コンベアの駆動モータに対する電流を測定する事 によって監視される。
充填度の減少を速度の増大によって補正しまたその増大を速度の減少によって補 正するように、フィーダの回転速度を20〜60rpmの範囲内で絶えず変動さ せる事によって充填度が制御される。しかしこの補正法は、粉塵材料の陸揚げに 際してダストの問題を生じやすいフィーダの速度範囲の上半分を使用する必要の ないように。
フィーダの作動範囲内において材料に近接しなければならない。そのため、垂直 コンベアの管状シェルの下端を包囲する管状フィーダ駆動軸が、船倉中の固まっ た材料塊から材料を破砕する手段を外部に取り付ける事が多い。
しかし、このような材料の破砕とフィーダに対する送りは多くの作業条件におい ては十分でない事が発見された。
このような破砕機能は多くの場合、垂直コンベアの送り側末端において、フィー ダとしての機能と異なる機能とを必要とするので、材料の破砕作業と送り作業の 必要を満たし、またセメントなどの粉塵材料の陸揚げに際して不必要なダスト形 成を生じないように速度を制御する事のできる材料送り装置を使用して、垂直コ ンベアの送り側末端にバルク材料を供給する事が望ましい、粉塵の発生を防止す る事が望ましいだけではなく、粉塵材料の陸揚げに際しては1石炭、大豆および タピオカなどの密な充填材料を別個に調整可能に破砕する事が望まれる。
欧州特許公開EP−A−0,057,167に記載の型の材料送り装置に見られ るもう1つの問題は、このような装置が低速で作動されるならばその最大の捕集 効果を生じる事にあり、これは破砕機能と充填度制御機能とを同時に満足させる 事を困難にし、従ってこの問題を解決する必要がある。
本発明によれば、前記の問題は、請求の範囲第1項の特徴を有する装置によって 解決される。
従って本発明によれば、バルク材料陸揚げ装置は垂直コンベアとこれに連結され た水平コンベアとを有する。
垂直コンベアの送り側末端に、この末端にバルク材料を送入するための回転式フ ィーダが配備されている1本発明による装置は、さらにフィーダに対してバルク 材料を制御的に送るために別個に駆動される材料送り装置を有子る0本発明の特 に好ましい実施態様においては、材料送り装置はジンバル搭載された材料引き込 み装置を有し。
この材料引き込み装置はフィーダの回転軸線に対して傾斜自在であり、また好ま しくは前記フィーダに対して入子装着される。
従って本発明の基本的着想は、垂直コンベアの充填度を制御するため、フィーダ を効率的に使用できる作動範囲内においてバルク材料をできるだけ十分に供給す るにある。
本発明によるジンバル搭載型材料引き込み装置を使用する時、この材料引き込み 装置は従来型構造より遥かに優れた材料捕集−供給作業を成す、従って、フィー ダそのものを垂直コンベアの中へのバルク材料の最適送入速度で作動すると同時 に、材料引き込み装置をバルク材料の捕集と破砕に適した速度で作動する事が可 能である。
故に、この構造を使用すれば、US−A−3,596゜751、EP−A−57 ,167およびPCT公開WO36104566に開示の型の装置による陸揚げ に際して見られる問題、すなわち垂直コンベアに対してバルク材料を完全に順調 に供給する事が不可能という問題を容易に避ける事ができる。従来の船荷アンロ ーダにおいて。
このようにできなかった事は、材料送り装置のフィーダとしての機能と、バルク 材料破砕−供給装置としての機能とを常に妥協させなければならなかった結果で ある。
本発明の特に好ましい実施態様をサブクレームに開示する。
以下、本発明を図面に示す実施例について詳細に説明する。これらの付図におい て、 第1図は本発明による船荷アンローダの実施態様の部分断面図、 第2図は本発明の構造による回転式材料送り装置の実施態様の部分長学力断面図 。
第3図は本発明による回転式材料送り装置の他の実施態様の第2図と同様の図。
第4図は第3図の材料送り装置の他の調節位置を示す図、 第5図は第3図の装置の一部の拡大図。
第6図は第5図のV I −V I線に沿った断面図。
第7図は第5図のVII−VII線に沿った断面図であって、螺旋ウィング以外 の部分を省略した図。
第8図は第3図〜第7図による装置の調節可能性を示す図である。
第1図は1本発明によるフィーダ3と材料送り装置4とを具備するスクリュー・ コンベア2を有する船荷アン −ローダ1を示す、この船荷アンローダは実質的 に米国特許第4,020,953号に記載され、この場合に船荷アンローダは米 国特許第3,596,791号に記載の型のフィーダを有するが、このフィーダ は添付のクレームの範囲に定義された型の材料送り装置を補足されて。
本発明による船荷アンローダと成る。すなわち、このフィーダは第2図の装置ま たは第3図〜第8図の装置を補足されなければならない。
第2図は単にスクリュー・コンベアとして形成された垂直コンベアの下部を示し 、この垂直コンベアは本発明による船荷アンローダの一部を成すように装備され る。
スクリュー・コンベア10は定置管11を有し、この定置管の中にスクリュー1 2が回転自在に搭載されている。
スクリュー12はフィーダ13の中に下降し、このフィーダ13は図示の実施態 様においては、PCT公開W086104566によって設計され、従ってバル ク材料をフィーダの中に引き込むためのトロール型ブレード14を有し、このブ レードの下部15はバルク材料を上昇させてフィーダ内部に向かって内側に送る ように構成され、前記ブレードの上部16はバルク材料を下方に推してフィーダ 内部に送るように構成されている。フィーダのヘッドそのものはフランジ連結部 分17によって支持管18上に取り付けられ、この支持管18はフランジ連結部 分19によって駆動装置20に取り付けられ、この駆動装置の歯車リム(図示さ れず)がモータ軸21によって、歯車箱(図示されず)を介して回転させられる 。
支持管18の外側に螺旋ウィング22を具備し、このウィングは、支持管の回転 に際してバルク材料をフィーダ13に向かって下方に送る0本発明によれば、支 持管18の外側に回転自在の材料送り装置23が配備され、この材料送り装置は バルク材料をフィーダ13に送るように構成され、材料送り装置をフィーダに送 るに適した回転速度で駆動モータ(モータ軸24)によって駆動される。この場 合、材料送り装置23は駆動管25を有し。
この駆動管はその上端にフランジ継手26を有し、このフランジ継手はギアリム 27に連結され、このギアリムがモータ軸24上に取り付けられたピニオン27 Aによって駆動される。駆動管25と、支持管18と、スクリュー・コンベアの 定置管11とを相互に支持するため、中間軸受構造28が配備されている。最後 に駆動管25の下端に、斜め内側に向いた案内プレート29が配備され、この案 内プレートは大きな横圧を受けた時に、フランジ継手17の仕上げ加工された縁 面に当接支持され、この縁面に沿って滑動する。可動部材を相互に案内するため 、スクリュー12の軸もフィーダの下端の軸受30の中に取り付けられている。
このようにして、第2図による船荷アンローダは、材料送り装[23によって周 囲バルク材料の破砕を実施しながら、コンベア12中への所望の充填度を保持す るように、フィーダ13の速度を変動させる事が可能である。
材料送り装置23上の破砕ウィング31はユニットの運転中、バルク材料を緩い 状態に破砕し、これをフィーダ31に向かって下降させ、フィーダ31が材料送 り装置を供給される。鎖線で図示のよに、材料送り装置はさらに真の破砕手段ま たはレーキ47を含む事ができる0通常、スクリュー・コンベアは例えば400 r、p、m。
の速度で1方向に回転させられ、これに対してフィーダ13は所望の充填度を保 持するように20〜60r、p。
m、の可変速度で他方向に回転させられる。他方、材料送り装置23はさらに遅 い速度で回転される0例えば。
セメントの陸揚げのためには6〜10r、p、m、、タピオカおよび石炭の陸揚 げのためには10〜30r、p。
m、で回転させられる。
第3図〜第8図に図示の実施態様において下記に詳細に説明する。この場合にも 、垂直コンベア10の下部のみが図示されている。第3図において、材料送り装 置23は、外部に取り付けられた破砕ウィング31を有する駆動管25のみなら ず、材料引き込み装置32を具備し。
この材料引き込み装置はフィーダ13を包囲し、ピン33および場合によっては ピン34によって駆動管25に連結されている。図示の実施態様において、装置 32は、バルク材料をフィーダ13の方に引き込むための2個の本質的に螺旋形 のウィング35を有する。
しかし第5図から明らかなように、もし材料引き込み装置32による材料破砕捕 集効果が十分であれば、この装置32を破砕ウィング31を有しない駆動管25 上に取り付ける事ができる。
第3図と第5図に見られるように、材料引き込み装置32の管36が駆動管25 の下端上に押し込まれ、これに固着されている。あるいは、管36を駆動管25 の中に押し込む事もできる。管25と36は相互に剛性的に連結する事もできる が、多くの場合に図示の実施態様のように入子型を成す事が好ましい、この場合 、駆動管25は、直径方向に対向した複数対のみぞ穴37を備え。
これらのみぞ穴の中にビン33が挿入されて、このみぞ穴に沿って移動する事が できる。この構造によれば、材料引き込み装置32は支持管25上に入子装着さ れ、この装置32全体がスクリュー・コンベア10とフィーダ13に対して軸方 向に可動である。この入子運動を案内するため、管25と36の間に適当な位置 に複数の案内出張り38が取り付けられている。入子運動を固定する必要があれ ば前記のビン34を使用し、このビン34はそのロック位置において駆動管25 中のロック孔の中に係合する。このような数個のピンを使用する事ができる。
ウィング35は環状部材39上に取り付けられ、この環状部材39はジンバル搭 載部40の中の外側リングを成し、このジンバル搭載部は本質的に螺旋形のウィ ング35を管36に連結し、従って駆動管25と連結している。またジンバル搭 載部40は、中間リング41と内側リング42とを有する。内側リング42は管 36の外側面上に剛性的に取り付けられ、ジャーナル43によって中間リング4 1に対して回転自在に連結されているが。
外側リングと中間リングはジャーナル44によって相互に連結されている。ジャ ーナル43は第6図に図示の位置から、3個のリング39,41.42全部の間 に延在してこれらのリングの相互運動をロックする位置まで後退自在である。ジ ャーナル44も同様に挿入自在であって、その内側部分が内側リング中の対応の 案内の中に突入して、この方向においてもロックが達成される。
駆動管25の案内とその追加的支持の目的から、内側案内プレート45が駆動管 25の内側に取り付けられ。
重い横方向荷重作用のもとにフィーダフランジ17に当接する。
材料引き込み装置32が強く傾斜したときのダスト形成を防止するため、第3図 〜第5図に図示のように、ベロー46が使用される。このベローは高度に弾性の ゴム材料から成り、外側リング39の外側縁と管36の外側面との間に密封連結 を成す。
第4図に図示のように、材料引き込み装置32は、大きな傾斜角度においても、 フィーダが螺旋ウィング35から離間されているような内側寸法を有する構造で ある。
図示の実施態様において、この装置は約30°の傾斜を許容する。材料引き込み 装置の適当な外側直径は2〜2゜5mとする事ができる。
第8図は第3図〜第8図に図示の構造の優れた順応性を示す、管25と36の間 の入子連結の故に、材料引き込み装置32は基板に対して適合する事ができ、第 8図に鎖線で示すように、種々の垂直位置をとる事ができる。
このような順応性はみぞ穴37の長さに依存している。
多くの場合において、100〜200 inが適当なみぞ穴長さである。材料引 き込み装置32とスクリュー・コンベア10との間において、入子型構造によっ てすべての調節位置をとる事ができる。
前記から明らかなように、垂直フィーダ13を備えた垂直スクリュー・コンベア 1oと材料引き込み装置32との間にジンバル継手を備えた事により、陸揚げ作 業の末期において、船底と材料引き込み装置との間において適当な平行配列関係 を保持する事が可能であるから、材料引き込み装置は最大効率を有し、例えばE P−A−0゜057.167号によるフィーダの場合よりも繰作不注意による損 害を受ける可能性が低い、もしこの構造が前げ装置が船に沿って進行する面に対 して船底が傾斜しても高能率をもって陸揚げする事のできるシステムが得られる 。この装置は大きな傾斜角度と材料引き込み能力が自由である事の故に、船倉の 隅部に容易に進入するので、効率が極めて改良され、また陸揚げ時間が短縮され る。
材料送り装置はフィーダと異なる回転速度で回転する事ができるので、スクリュ ーと、フィーダと、材料送り装置との速度の最適組合せを選定し、最適度の充填 を実施し、ダストなどによる環境汚染を最小限に成す事ができる。セメントの場 合、低回転速度が選ばれるが、タピオカ、ダイスなどについては、能力を増大す るためにもほやローダを使用する必要はない、なぜかならば、これらの効率的に 破砕された材料を送るために材料送り装置を作動する事ができるからである。ま たこの構造は、陸揚げ能力が阻害されないので駆動モータの出力を低下させる事 ができる。
本発明による装置を例えば船からバルク材料の陸揚げに使用する場合に、陸揚げ 作業の初期および中間期中に第2図による材料送り装置23を使用し、この装置 23はフィーダ13の周囲に常に十分な材料を供給し、常に垂直コンベア2の充 填度を一定レベルに保持させる事ができる。陸揚げの末期において、フィーダ1 3が船底近くを走るので、このフィーダにバルク材料を導入するために材料引き 込み装置32を使用する。この材料引き込み装置32は単独の材料送り装置(第 5図)として使用する事ができ、材料送り装置23の加速手段(第3図)として 使用する事もできる。
本発明による構造において、垂直コンベアと水平コンベアは共にスクリュー・コ ンベアとする事ができる。さらに本発明の主旨の範囲内において、他の型の垂直 コンベアと水平コンベアを使用する事もできる9例えば水平コンベアおよび垂直 コンベアの代わりにベルトコンベアを使用し、その場合には、EP−B−53, 592号に記載のようにフィーダ13とベルトコンベアとの間に短いスクリュー ・コンベアを介在させる事が適当な場合が多い。
Fig、7 国際調査報告 lnmRjllaealAoa’1(a11NN@、f’cT;5E87+’C OOu91mmm自ae−A111c+lis内Wq、p(τ/Sε87100 0119

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.垂直コンベアとこれに連結された水平コンベアとを含み、前記垂直コンベア (10)はその送入側末端において、バルク材料をこのコンベア(10)の中に 送るための回転フィーダ装置(13)を具備するように成された特に船舶からバ ルク材料を陸揚げする装置において、この装置はさらに、フィーダ(13)に対 してバルク材料を送るための回転自在の材料送り装置(23,32)を含み、こ の材料送り装置は駆動モータ(24)によって、前記フィーダ(13)にバルク 材料を送るに適した速度で作動されることを特徴とするバルク材料陸揚げ装置。 2.前記フィーダ(13)は回転自在の支持管(18)を有し、この支持管(1 8)は前記フィーダ駆動モータに作動的に連結されて前記垂直コンベア(10) の下端の回りに配置され、前記の材料送り装置(23,32)は駆動管(25) を有し、この駆動管(25)は前記フィーダ(13)の支持管(18)を包囲し また前記材料送り装置(23,32)の駆動モータ(24)に連結されて回転さ れる事を特徴とする請求の範囲第1項による装置。 3.前記材料送り装置(23,32)は材料破砕手段および/または材料送り手 段(31,47)を有し、この手段は前記駆動管(25)の外側に取り付けられ てバルク材料を下方のフィーダ(13)に送るようにした事を特徴とする請求の 範囲第2項による装置。 4.前記フィーダ(13)の支持管(18)は、その外側面上に、この支持管( 18)と前記駆動管(25)との間に取り付けられた少なくとも1つの螺旋ウイ ング(22)を有し、この螺旋ウイング(22)はバルク材料を下方に送って、 前記支持管(18)と前記駆動管(25)との間をバルク材料が上方に流れる事 を防止するようにした事を特徴とする請求の範囲第2項または第3項による装置 。 5.前記の垂直コンベア(10)と、前記の支持管(18)と、前記の駆動管( 25)とは、フィーダ(13)に近い駆動管(25)の末端から一定距離におい て、中間軸受手段(28)によって相互に連結されている事を特徴とする請求の 範囲第2項、第3項または第4項のいずれかによる装置。 6.前記の材料送り装置(23,32)は材料引き込み装置(32)を有し、こ の材料引き込み装置(32)はフィーダ(13)を包囲し、このフィーダ(13 )に向かって放射方向内側にバルク材料を送るための少なくとも1個の螺旋ウイ ング(35)を有する事を特徴とする請求の範囲第1項乃至第5項のいずれかに よる装置。 7.前記の材料引き込み装置(32)は前記駆動管(25)に対してジンバル継 手(40)によって連結され、前記駆動管(25)、前記フィーダ(13)およ び前記垂直コンベア(10)に対して傾斜自在である事を特徴とする請求の範囲 第6項による装置。 8.前記の駆動管(25)は前記のジンバル継手(40)に対して、従って前記 材料引き込み装置(32)に対して、入子手段(33,37)によって入子連結 されている事を特徴とする請求の範囲第7項による装置。 9.前記ジンバル継手(40)の外側リング(39)と前記駆動管(35)との 間に保護ベロー(46)が配備され、また前記入子手段(33,37)の外側管 (36)が前記ジンバル継手(40)の内側リング(42)に連結されている事 を特徴とする請求の範囲第7項または第8項のいずれかによる装置。 10.前記材料引き込み装置(32)は、前記フィーダ(13)によって妨害さ れる事なく約30°の角度まで傾斜自在の内側幅を有する事を特徴とする請求の 範囲第7項、第8項または第9項のいずれかによる装置。 11.前記のジンバル継手(40)はジンバル継手の効果を禁止するためのロッ ク(43,44)を有し、これらのジャーナル(43,44)は軸方向に移動自 在であって、前記ジンバル継手の隣接リング(39,41,42)を相互に連結 して前記のロックを成す事を特徴とする請求の範囲第6項乃至第10項のいずれ かによる装置。 12.前記材料引き込み装置(32)は前記駆動管(25)に対して着脱自在に 連結される事を特徴とする請求の範囲第2項乃至第11項のいずれかによる装置 。
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