JPS6345331B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6345331B2 JPS6345331B2 JP10835782A JP10835782A JPS6345331B2 JP S6345331 B2 JPS6345331 B2 JP S6345331B2 JP 10835782 A JP10835782 A JP 10835782A JP 10835782 A JP10835782 A JP 10835782A JP S6345331 B2 JPS6345331 B2 JP S6345331B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- mirror
- timer
- timer circuit
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- HCUOEKSZWPGJIM-IYNMRSRQSA-N (e,2z)-2-hydroxyimino-6-methoxy-4-methyl-5-nitrohex-3-enamide Chemical compound COCC([N+]([O-])=O)\C(C)=C\C(=N\O)\C(N)=O HCUOEKSZWPGJIM-IYNMRSRQSA-N 0.000 description 5
- 102100029469 WD repeat and HMG-box DNA-binding protein 1 Human genes 0.000 description 4
- 101710097421 WD repeat and HMG-box DNA-binding protein 1 Proteins 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- HCUOEKSZWPGJIM-YBRHCDHNSA-N (e,2e)-2-hydroxyimino-6-methoxy-4-methyl-5-nitrohex-3-enamide Chemical compound COCC([N+]([O-])=O)\C(C)=C\C(=N/O)\C(N)=O HCUOEKSZWPGJIM-YBRHCDHNSA-N 0.000 description 1
- 101001109689 Homo sapiens Nuclear receptor subfamily 4 group A member 3 Proteins 0.000 description 1
- 101000598778 Homo sapiens Protein OSCP1 Proteins 0.000 description 1
- 101001067395 Mus musculus Phospholipid scramblase 1 Proteins 0.000 description 1
- 102100022673 Nuclear receptor subfamily 4 group A member 3 Human genes 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R1/00—Optical viewing arrangements; Real-time viewing arrangements for drivers or passengers using optical image capturing systems, e.g. cameras or video systems specially adapted for use in or on vehicles
- B60R1/02—Rear-view mirror arrangements
- B60R1/025—Rear-view mirror arrangements comprising special mechanical means for correcting the field of view in relation to particular driving conditions, e.g. change of lane; scanning mirrors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Description
本発明は電動式リモートコントロールミラーの
自動変角制御装置に関する。特に、変角すべきミ
ラー1個につき1個のミラー駆動用モータを備
え、かつ、そのモータ駆動力伝達方向を切り換え
る切換手段を備え、1個のミラー駆動用モータに
より前記ミラーの上下および左右両方向の変角を
行う電動式リモートコントロールミラーの自動変
角制御装置に関する。 本発明は、運転者と反対側に取り付けられたア
ウトサイドミラーに適用するのにきわめて有効で
あるが、その他のリモートコントロール式のミラ
ーに広く用い得るものである。 従来のこの種のものは、スイツチを投入するこ
とにより電動式リモートコントロールミラーが自
動的に左、右または上、下に変角し、ある一定の
時間静止した後、再び自動的に逆方向に変角する
ことにより元の位置に復帰する構成になつてい
る。元の位置つまり通常時のミラーの設定位置は
アイポイントと言われるもので、通常走行時に最
も適切なミラー位置である。 このようなリモートコントロールミラーは、通
常走行時から車線を変更したり、車庫入れや幅寄
せ時等に一時的にアイポイントからミラーをずら
して、車体近傍位置を視認するために用いられて
いる。しかし上記した従来技術にあつては、自動
車の運転者と反対側(日本車では左側)の電動式
アウトサイドミラーを使用して路肩、側溝、縁石
等々を見るべく電動式ミラーを自動的に変角して
も、通常のアイポイントから真下に変角しただけ
では実際には自動車のボデーが邪魔になつて、タ
イヤから極く近い所は事実上見えないものであ
る。従つて、勘に頼らずに自動車を寄せることは
困難であつた。かつ、一旦スイツチを投入すると
ある時間が経過するまでは復帰を始めないので、
すぐに元の位置に戻したいときに不便であるとい
う問題もある。 上記事情に鑑み、本発明は、電動式リモートコ
ントロールミラーを自動で真下へ変角した後、続
けて自動車の内側方向(日本車では右方向)に変
角することにより、自動車のタイヤの極く近い所
をもミラーで見ることができ、勘に頼ることなく
実際に視認しつつ車を寄せることができる電動式
リモートコントロールミラーの自動変角制御装置
を提供することを目的とする。 また、本発明は変角すべきスイツチを投入して
変角を終了したら、再びスイツチを投入すること
により直ちに元の位置への復帰が可能なようにし
て、ミラー使用上の便宜を高めることを目的とし
ている。 さらに、上記のように構成すると、下方向変角
に続いて右(または左)方向変角をするときやそ
の復帰のとき、本発明のようにモータが1個で、
その駆動力伝達方向の切換手段を備えた1モータ
式のものにあつては、モータが回転したままの状
態ですでに入つているクラツチ等の切換機構を切
ろうとすることになるので、それが完全に切れる
までに若干の時間がかかり、変角および復帰終了
時に位置ずれが生じて、何回か繰り返し使用する
とそのずれが積つて大きくなり、所望の視野が得
られなくなつて再度アイポイントの調整、設定を
しなければならなくなるという虞がある。このた
め、本発明においては、そのような問題も除去し
ておくべく、下方向変角が終了した時点でモータ
の回転と切換手段の作動指令を止めて、完全に機
械的な切換動作(クラツチ切り離し等)を終えて
から再度モータを回転させて右(または左)の方
向の変角をするようにし、かつ復帰時も同様にし
て変角および復帰終了時の位置ずれを小さくし、
度々アイポイントの設定をする必要をなくして使
用に便利なものとすることを目的としている。 さらにまた、ミラーが自動変角、復帰動作中に
誤つて手動スイツチが投入されると、駆動機構に
無理がかかり、誤動作や故障の原因となるが、本
発明はそれをなくすことをも目的とするものであ
る。 以下、図面を参照して本発明の一実施例につい
て説明する。第1図は本発明による電動式リモー
トコントロールミラーの自動変角制御装置の基本
例を示すブロツク図で、この第1図中、1はスイ
ツチ、2は変角指令回路、3は復帰指令回路、4
は第1タイマー回路で、下方向変角および上方向
復帰時の図示しない切換手段(本実施例ではソレ
ノイド)およびミラー駆動用モータ(図示せず)
の作動時間設定に用いる。5,7,9は各々第
1、第2、第3トリガー回路で、それぞれ入力側
のタイマー回路がオン状態からオフ状態になる瞬
間にトリガー信号を発生し、出力側のタイマー回
路をオンさせるものである。6は第2タイマー回
路で、休止時間設定に用いる。8は第3タイマー
回路で、左ミラーの右(または右ミラーの左)方
向変角および左ミラーの左(または右ミラーの
右)方向復帰時の前記モータの作動時間設定に用
いる。10は第4タイマー回路で、これは第1タ
イマー回路4または第3タイマー回路8の出力信
号と相まつて変角すべきか復帰すべきかの信号を
ゲート回路11に与えると共に、その計時終了時
または復帰指令回路3からのリセツト信号により
オフする瞬間に第3トリガー回路9にトリガー信
号を発生させる。11はゲート回路で、第1ない
し第4タイマー回路4,6,8,10の出力信号
により前記モータを正転させるか逆転させるかの
信号を後述ミラー駆動回路へ与える。12はその
ミラー駆動回路で、第1タイマー回路4の出力に
より切換手段であるソレノイドを作動させ、ゲー
ト回路11からの出力により前記モータを正転ま
たは逆転させる。 ここで、第1ないし第4タイマー回路4,6,
8,10が全部オフ状態のときスイツチ1を押す
と、ゲート回路11からの信号で選択されて変角
指令回路2が働き、トリガー信号を発生し、第1
および第4タイマー回路4,10がオンになる。
また、第1ないし第3タイマー回路4,6,8が
オフ状態で第4タイマー回路10のみオン状態の
ときスイツチ1を押すと、ゲート回路11からの
信号で選択され復帰指令回路3が働き、第4タイ
マー回路10がリセツトされてオフになる。第1
ないし第3タイマー回路4,6,8のどれかが1
つでもオン状態にあるときにスイツチを押しても
ゲート回路11からの信号で変角指令回路2も復
帰指令回路3も働かない。 その他、第1図中、13は1モータ式電動リモ
ートコントロールミラー、14はアイポイント設
定などに用いる手動スイツチ回路である。15は
手動スイツチ回路14への電源をオン、オフする
手動スイツチ電源回路、16はミラー自動変角、
復帰動作を表示する自動動作表示回路である。 第2図aないしdに各タイマー回路4,6,
8,10の出力のタイミング図を示す。この場
合、第2図aは第4タイマー回路10のON時間
t4、同bは第1タイマー回路4のON時間t1およ
びt′1、同cは第2タイマー回路6のON時間t2お
よびt′2、同dは第3タイマー回路8のON時間t3
およびt′3を各々示す。また、図中t1=t′1、t2=
t′2、t3=t′3であり、t1は切換手段(ソレノイド)
が作動し、モータが正転し、ミラーが下方向へ変
角する時間、t3はモータが正転し、ミラーが右
(または左)へ変角する時間である。t′1は切換手
段(ソレノイド)が作動し、モータが逆転し、ミ
ラーが上方向へ復帰する時間、t′3はモータが逆
転し、ミラーが左(または右)方向へ復帰する時
間である。t2およびt′2は休止時間、{t4−(t1+t2
+t3)}はミラーが変角終了後静止している時間
である。すなわち、スイツチ1を押すことによ
り、時間はt1→t2→t3と進み、また、第4タイマ
ー回路10がオフした瞬間からt′1→t′2→t′3で終
了して元の位置に戻る。 第3図は第1図に示した本発明装置の具体例を
示す回路図で、この第3図中、1〜16は各々第
1図と同様である。この場合、スイツチ1は一端
が接地された押釦スイツチSWからなる。このス
イツチSWの他端は抵抗R1を介して正電源+に接
続される。スイツチSWと抵抗R1の接続点はアン
ドゲートAND1およびAND2の各第1入力端に接
続される。アンドゲートAND1は、第2入力端が
ノアゲートNOR1の出力端に接続され、出力端が
コンデンサC1および図示極性のダイオードD1を
順次介して第1タイマー回路T1の入力端に接続
される。この第1タイマー回路T1の出力端はコ
ンデンサC3、第2タイマー回路T2およびコンデ
ンサC4を順次介して第3タイマー回路T3の入力
端に接続される。第4タイマー回路T4は、入力
端が前記コンデンサC1とダイオードD1の接続点
に接続され、出力端がコンデンサC5および図示
極性のダイオードD2を介して第1タイマー回路
T1の入力端に接続される。 前記アンドゲートAND2は、第2入力端がノア
ゲートNOR2の出力端に接続され、出力端がコン
デンサC2を介して第4タイマー回路T4のリセツ
ト端子に接続される。また、前記アンドゲート
AND1の出力端は抵抗R2を介してNPN形トラン
ジスタTr1のベースに接続される。このトランジ
スタTr1は、コレクタが抵抗R3を介してPNP形
トランジスタTr2のベースに接続され、エミツタ
が接地される。また、トランジスタTr2は、エミ
ツタが正電源+に接続され、コレクタが手動スイ
ツチ回路M.SWの電源端子aに接続される。 前記第1ないし第3タイマー回路T1〜T3の出
力端はオアゲートOR1の第1ないし第3入力端に
接続される。このうち、第1タイマー回路T1の
出力端はオアゲートOR3の第1入力端およびアン
ドゲートAND3,AND5の各第1入力端にも接続
され、第3タイマー回路T3の出力端はアンドゲ
ートAND4,AND6の各第1入力端にも接続され
る。第4タイマー回路T4の出力端は、アンドゲ
ートAND3,AND4の各第2入力端および前記ノ
アゲートNOR1の第1入力端に各々直結されると
共に、インバータINV1を介してアンドゲート
AND5,AND6の各第2入力端に接続される。ま
た、前記ノアゲートNOR1の第2入力端は、第2
入力端がアンドゲートAND6の第2入力端に接続
された前記ノアゲートNOR2の第1入力端に接続
されると共に、前記オアゲートOR1の出力端に接
続される。オアゲートOR1および第4タイマー回
路T4の出力端はオアゲートOR2の第1および第
2入力端にも接続されており、このオアゲート
OR2の出力端は抵抗R4を介してNPN形トランジ
スタTr3のベースに接続される。このトランジス
タTr3は、コレクタが発光ダイオードLED1およ
び抵抗R5を順次介して正電源+に接続され、エ
ミツタは接地される。前記アンドゲートAND3の
出力端はオアゲートOR5の第3入力端、アンドゲ
ートAND4の出力端はオアゲートOR5の第1入力
端、アンドゲートAND5の出力端はオアゲート
OR4の第3入力端およびアンドゲートAND6の出
力端はオアゲートOR4の第1入力端に各々接続さ
れる。ここで、オアゲートOR3〜OR5の第2入力
端は手動スイツチ回路M.SWの制御出力端子b〜
dに接続される。 また、オアゲートOR3の出力端はエミツタが接
地されたNPN形トランジスタTr4のベースに抵
抗R6を介して接続され、そのトランジスタTr4の
コレクタはエミツタが正電源+に接続された
PNP形トランジスタTr5のベースに抵抗R7を介
して接続される。トランジスタTr5のコレクタ
は、他端が各々接地されたソレノイドSL,SRの一
端に各々接続される。ここで、ソレノイドSL,SR
は、各々電動式リモートコントロールミラー13
の上、下および左、右の変角方向の切換手段とし
て用いられたもので、ソレノイドSLは左ミラー、
ソレノイドSRは右ミラーについての切り換えを行
う。 オアゲートOR4の出力端はコレクタが抵抗R9
を介して正電源+に接続されたNPN形トランジ
スタTr6のベースに抵抗R8を介して接続され、そ
のトランジスタTr6のエミツタはエミツタが接地
されたNPN形トランジスタTr8のベースに接続
される。この場合、トランジスタTr8のコレクタ
はPNP形トランジスタTr7のコレクタに接続さ
れ、また、トランジスタTr7のエミツタは正電源
+に接続される。 オアゲートOR5の出力端はコレクタが抵抗R12
を介して正電源+に接続されたNPN形トランジ
スタTr10のベースに抵抗R13を介して接続され、
そのトランジスタTr10のエミツタはエミツタが
接地されたNPN形トランジスタTr11のベースに
接続される。この場合、トランジスタTr11のコ
レクタはPNP形トランジスタTr9のコレクタに接
続され、また、トランジスタTr9のエミツタは正
電源+に接続される。ここで、トランジスタ
Tr9,Tr11の両コレクタ接続点およびトランジス
タTr7のベース相互間には抵抗R10が接続され、
また、トランジスタTr7,Tr8の両コレクタ接続
点およびトランジスタTr9のベース相互間には抵
抗R11が接続される。さらに、トランジスタTr7,
Tr8の両コレクタ接続点およびトランジスタTr9,
Tr11の両コレクタ接続点相互間には左ミラー駆
動用モータMLが接続される。 なお、ゲート回路11中には手動スイツチ回路
M.SWの制御出力端子e,fが導出されており、
この端子e,fおよび電動式リモートコントロー
ルミラー13内の右ミラー駆動用モータMR相互
間には、前記オアゲートOR4,OR5およびモータ
ML相互間に構成された回路と同様の回路が図示
するように抵抗R14〜R19およびトランジスタ
Tr12〜Tr17により構成されている。 次に上述構成の本発明装置の動作について説明
する。実際の使用においては、あらかじめ手動ス
イツチ回路M.SWの操作で通常走行時に必要とさ
れる位置(アイポイント)へ左右のミラーを設定
しておく。 自動変角動作前の状態においては、第1〜第4
タイマー回路T1〜T4の出力は“Lowレベル”(以
下、単に“L”と記す)であり、アンドゲート
AND3〜AND6の出力も“L”、オアゲートOR3
〜OR5の出力も“L”となつてミラー駆動回路1
2は作動せず、ミラーは左、右共に停止してい
る。 車庫入れや幅寄せ時等において、ミラー13を
自動変角動作させるべくスイツチSWを押すと、
アンドゲートAND1の出力は“Highレベル”(以
下、単に“H”と記す)から“L”に変化し、こ
れによりコンデンサC1は負のトリガーパルスを
発生し、第1および第4タイマー回路T1,T4を
ONさせる。第1タイマー回路T1の出力が“H”
にある間(時間t1)は、オアゲートOR3の出力も
“H”となりトランジスタTr4がON、従つてトラ
ンジスタTr5もONし、ソレノイドSL,SRが通電
されて動作する。同時に、第1および第4タイマ
ー回路T1,T4の出力の論理積をとるアンドゲー
トAND3の出力が“H”となり、オアゲートOR5
の出力も“H”となる。これによりトランジスタ
Tr10がONするとトランジスタTr11がONし、さ
らにトランジスタTr7もONとなり、従つてモー
タMLは電流i1Lが通電されて正転し、左ミラーを
下方向に変角する。 この状態から第1のタイマー回路T1の計時が
終了し、その出力が“H”から“L”になると、
その瞬間、コンデンサC3により発生する負のト
リガーパルスで第2タイマー回路T2がONし、そ
の出力が“H”となる。このとき、第1および第
3タイマー回路T1,T3の出力が“L”であるた
めアンドゲートAND3〜AND6の出力も“L”、
従つてオアゲートOR3〜OR5の出力も“L”とな
り、ソレノイドSL,SRおよびモータML,MRは作
動せず、第2タイマー回路T2の出力が“H”に
ある間(時間t2)だけ左ミラーの変角が一時休止
する。 次に、第2のタイマー回路T2の計時が終了し、
その出力が“H”から“L”になると、その瞬
間、コンデンサC4により発生する負のトリガー
パルスで第3タイマー回路T3がONし、その出力
が“H”となる。このとき、第4タイマー回路
T4は計時中であり、その出力は“H”のままで
あるため、アンドゲートAND4の出力は“H”と
なり、オアゲートOR5の出力も“H”となる。従
つて、前述と同様にトランジスタTr10,Tr11,
Tr17がONとなり、モータMLは電流i1Lが通電さ
れて正転する。このとき、上記のようにソレノイ
ドSLは動作していないので左ミラーは右方向に変
角し、第3タイマー回路T3で設定された時間t3の
計時終了後停止する。 運転者は左ミラーの上述変角動作終了後、車庫
入れ等の操作をする。なお、このときの各回路出
力は、第4タイマー回路T4は“H”のまま、第
1〜第3タイマー回路T1〜T3は“L”、オアゲー
トOR1は“L”、ノアゲートNOR1は“L”、ノア
ゲートNOR2は“H”、アンドゲートAND1は
“L”およびアンドゲートAND2は“H”である。 車庫入れ等の操作後、左ミラーを元の位置に戻
すべくスイツチSWを再び押すと、アンドゲート
AND2の出力は“H”から“L”になり、コンデ
ンサC2より負のトリガーパルスを発生させて第
4タイマー回路T4をリセツトさせる。第4タイ
マー回路T4がリセツトされ、その出力が“H”
から“L”になる瞬間、コンデンサC5からは負
のトリガーパルスが発生するが、このパルスはダ
イオードD2を介して第1タイマー回路T1に入力
され、その第1タイマー回路T1をONする。第1
タイマー回路T1がONし、その出力が“H”にあ
る間(時間t′1)は前述変角時と同様の動作を経
てソレノイドSL,SRが動作する。このとき、第4
タイマー回路T4の出力は“L”であり、インバ
ータINV1の出力は“H”であるので、アンドゲ
ートAND5の出力は“H”となり、オアゲート
OR4の出力を“H”にする。従つて、トランジス
タTr6,Tr8およびTr9が順次ONしてモータMLは
電流i2Lが通電されて逆転し、左ミラーをまず上
方向に復帰させる。次に、変角時と同様に、第2
タイマー回路T2の動作により、その動作時間t′2
だけ左ミラーの復帰が一時休止する。第2のタイ
マー回路T2の計時が終了し、その出力が“H”
から“L”になると、その瞬間、コンデンサC4
により発生する負のトリガーパルスで第3タイマ
ー回路T3がONし、その出力が“H”となる。こ
のとき、インバータINV1の出力も“H”である
のでアンドゲートAND6の出力は“H”となり、
オアゲートOR4の出力も“H”となる。従つて、
トランジスタTr6,Tr8およびTr9が順次ONして
モータMLは電流i2Lが通電されて逆転する。この
とき、前述したようにソレノイドSLは動作してい
ないので左ミラーは左方向に復帰し、第3タイマ
ー回路T3の時間t′3の計時終了後、元の位置に戻
つて停止する。 上述説明では、車庫入れ等の操作後、スイツチ
SWを押して左ミラーを元の位置に戻す場合につ
いて説明したが、スイツチSWを押さなくても、
第4タイマー回路T4の計時が終了してその出力
が“H”から“L”になれば、その瞬間にコンデ
ンサC5から負のトリガーパルスが発生し、これ
がダイオードD2を介して第1タイマー回路T1に
入力されるので、スイツチSWを押したときと同
様に動作し、左ミラーは自動復帰して元の位置に
戻る。なお、前記ダイオードD1,D2はコンデン
サC1(またはC3)で負のトリガーパルスを発生さ
せるときにコンデンサC3(またはC1)からの逆流
によつてパルスが発生しにくくなるのを防ぐため
のものである。 次に、手動スイツチ電源回路15の動作につい
て述べると、この回路15は左ミラーが自動変
角、復帰動作中においては手動スイツチ回路M.
SWに電源供給せず、それによる操作(ミラー手
動操作)を不能としたものである。すなわち、自
動変角動作前および自動復帰動作後の状態におい
ては、第1〜第4タイマー回路T1〜T4の出力は
“L”であり、アンドゲートAND3〜AND6の出
力も“L”、オアゲートOR3〜OR5の出力も“L”
となつてミラー駆動回路12は作動せず、ミラー
13は左、右共に停止している。また、オアゲー
トOR1が“L”で上記のように第4タイマー回路
T4の出力も“L”であるのでノアゲートNOR1の
出力は“H”となり、アンドゲートAND1の出力
は“H”となる。従つて、トランジスタTr1が
ONし、トランジスタTr2もONして手動スイツチ
回路M.SWに電源端子aより正電源+が供給さ
れ、ミラー手動操作が可能な状態となる。このよ
うな状態からスイツチSWを押すと、第1〜第4
タイマー回路T1〜T4は第2図に示すようにON
となつて自動変角および自動復帰の動作が完了す
るまでのノアゲートNOR1の出力は“L”とな
る。従つてアンドゲートAND1の出力も“L”と
なり、トランジスタTr1,Tr2はOFFとなつて手
動スイツチ回路M.SWへの上記電源供給が遮断さ
れる。 自動動作表示回路16は自動変角および自動復
帰の動作中においてそれを発光ダイオードLED1
の点灯により表示する。すなわち、自動変角、復
帰動作時においては、第1〜第4タイマー回路
T1〜T4の少なくともいずれかがON状態にある
(第2図参照)。従つて、その間、オアゲートOR2
の出力は“H”であり、トランジスタTr3はON
状態で発光ダイオードLED1は点灯するものであ
る。このとき、抵抗R5は発光ダイオードLED1へ
の電流を制限する。 なお、上述したような自動動作外においては、
手動スイツチ回路M.SWの操作によつて左、右ミ
ラーを所望の方向に変角できる。手動スイツチ回
路M.SWの各制御出力端子b〜fのレベルとモー
タML,MRの通電電流、回転方向および左、右ミ
ラーの変角方向との関係を示せば次の第1表のと
おりである。
自動変角制御装置に関する。特に、変角すべきミ
ラー1個につき1個のミラー駆動用モータを備
え、かつ、そのモータ駆動力伝達方向を切り換え
る切換手段を備え、1個のミラー駆動用モータに
より前記ミラーの上下および左右両方向の変角を
行う電動式リモートコントロールミラーの自動変
角制御装置に関する。 本発明は、運転者と反対側に取り付けられたア
ウトサイドミラーに適用するのにきわめて有効で
あるが、その他のリモートコントロール式のミラ
ーに広く用い得るものである。 従来のこの種のものは、スイツチを投入するこ
とにより電動式リモートコントロールミラーが自
動的に左、右または上、下に変角し、ある一定の
時間静止した後、再び自動的に逆方向に変角する
ことにより元の位置に復帰する構成になつてい
る。元の位置つまり通常時のミラーの設定位置は
アイポイントと言われるもので、通常走行時に最
も適切なミラー位置である。 このようなリモートコントロールミラーは、通
常走行時から車線を変更したり、車庫入れや幅寄
せ時等に一時的にアイポイントからミラーをずら
して、車体近傍位置を視認するために用いられて
いる。しかし上記した従来技術にあつては、自動
車の運転者と反対側(日本車では左側)の電動式
アウトサイドミラーを使用して路肩、側溝、縁石
等々を見るべく電動式ミラーを自動的に変角して
も、通常のアイポイントから真下に変角しただけ
では実際には自動車のボデーが邪魔になつて、タ
イヤから極く近い所は事実上見えないものであ
る。従つて、勘に頼らずに自動車を寄せることは
困難であつた。かつ、一旦スイツチを投入すると
ある時間が経過するまでは復帰を始めないので、
すぐに元の位置に戻したいときに不便であるとい
う問題もある。 上記事情に鑑み、本発明は、電動式リモートコ
ントロールミラーを自動で真下へ変角した後、続
けて自動車の内側方向(日本車では右方向)に変
角することにより、自動車のタイヤの極く近い所
をもミラーで見ることができ、勘に頼ることなく
実際に視認しつつ車を寄せることができる電動式
リモートコントロールミラーの自動変角制御装置
を提供することを目的とする。 また、本発明は変角すべきスイツチを投入して
変角を終了したら、再びスイツチを投入すること
により直ちに元の位置への復帰が可能なようにし
て、ミラー使用上の便宜を高めることを目的とし
ている。 さらに、上記のように構成すると、下方向変角
に続いて右(または左)方向変角をするときやそ
の復帰のとき、本発明のようにモータが1個で、
その駆動力伝達方向の切換手段を備えた1モータ
式のものにあつては、モータが回転したままの状
態ですでに入つているクラツチ等の切換機構を切
ろうとすることになるので、それが完全に切れる
までに若干の時間がかかり、変角および復帰終了
時に位置ずれが生じて、何回か繰り返し使用する
とそのずれが積つて大きくなり、所望の視野が得
られなくなつて再度アイポイントの調整、設定を
しなければならなくなるという虞がある。このた
め、本発明においては、そのような問題も除去し
ておくべく、下方向変角が終了した時点でモータ
の回転と切換手段の作動指令を止めて、完全に機
械的な切換動作(クラツチ切り離し等)を終えて
から再度モータを回転させて右(または左)の方
向の変角をするようにし、かつ復帰時も同様にし
て変角および復帰終了時の位置ずれを小さくし、
度々アイポイントの設定をする必要をなくして使
用に便利なものとすることを目的としている。 さらにまた、ミラーが自動変角、復帰動作中に
誤つて手動スイツチが投入されると、駆動機構に
無理がかかり、誤動作や故障の原因となるが、本
発明はそれをなくすことをも目的とするものであ
る。 以下、図面を参照して本発明の一実施例につい
て説明する。第1図は本発明による電動式リモー
トコントロールミラーの自動変角制御装置の基本
例を示すブロツク図で、この第1図中、1はスイ
ツチ、2は変角指令回路、3は復帰指令回路、4
は第1タイマー回路で、下方向変角および上方向
復帰時の図示しない切換手段(本実施例ではソレ
ノイド)およびミラー駆動用モータ(図示せず)
の作動時間設定に用いる。5,7,9は各々第
1、第2、第3トリガー回路で、それぞれ入力側
のタイマー回路がオン状態からオフ状態になる瞬
間にトリガー信号を発生し、出力側のタイマー回
路をオンさせるものである。6は第2タイマー回
路で、休止時間設定に用いる。8は第3タイマー
回路で、左ミラーの右(または右ミラーの左)方
向変角および左ミラーの左(または右ミラーの
右)方向復帰時の前記モータの作動時間設定に用
いる。10は第4タイマー回路で、これは第1タ
イマー回路4または第3タイマー回路8の出力信
号と相まつて変角すべきか復帰すべきかの信号を
ゲート回路11に与えると共に、その計時終了時
または復帰指令回路3からのリセツト信号により
オフする瞬間に第3トリガー回路9にトリガー信
号を発生させる。11はゲート回路で、第1ない
し第4タイマー回路4,6,8,10の出力信号
により前記モータを正転させるか逆転させるかの
信号を後述ミラー駆動回路へ与える。12はその
ミラー駆動回路で、第1タイマー回路4の出力に
より切換手段であるソレノイドを作動させ、ゲー
ト回路11からの出力により前記モータを正転ま
たは逆転させる。 ここで、第1ないし第4タイマー回路4,6,
8,10が全部オフ状態のときスイツチ1を押す
と、ゲート回路11からの信号で選択されて変角
指令回路2が働き、トリガー信号を発生し、第1
および第4タイマー回路4,10がオンになる。
また、第1ないし第3タイマー回路4,6,8が
オフ状態で第4タイマー回路10のみオン状態の
ときスイツチ1を押すと、ゲート回路11からの
信号で選択され復帰指令回路3が働き、第4タイ
マー回路10がリセツトされてオフになる。第1
ないし第3タイマー回路4,6,8のどれかが1
つでもオン状態にあるときにスイツチを押しても
ゲート回路11からの信号で変角指令回路2も復
帰指令回路3も働かない。 その他、第1図中、13は1モータ式電動リモ
ートコントロールミラー、14はアイポイント設
定などに用いる手動スイツチ回路である。15は
手動スイツチ回路14への電源をオン、オフする
手動スイツチ電源回路、16はミラー自動変角、
復帰動作を表示する自動動作表示回路である。 第2図aないしdに各タイマー回路4,6,
8,10の出力のタイミング図を示す。この場
合、第2図aは第4タイマー回路10のON時間
t4、同bは第1タイマー回路4のON時間t1およ
びt′1、同cは第2タイマー回路6のON時間t2お
よびt′2、同dは第3タイマー回路8のON時間t3
およびt′3を各々示す。また、図中t1=t′1、t2=
t′2、t3=t′3であり、t1は切換手段(ソレノイド)
が作動し、モータが正転し、ミラーが下方向へ変
角する時間、t3はモータが正転し、ミラーが右
(または左)へ変角する時間である。t′1は切換手
段(ソレノイド)が作動し、モータが逆転し、ミ
ラーが上方向へ復帰する時間、t′3はモータが逆
転し、ミラーが左(または右)方向へ復帰する時
間である。t2およびt′2は休止時間、{t4−(t1+t2
+t3)}はミラーが変角終了後静止している時間
である。すなわち、スイツチ1を押すことによ
り、時間はt1→t2→t3と進み、また、第4タイマ
ー回路10がオフした瞬間からt′1→t′2→t′3で終
了して元の位置に戻る。 第3図は第1図に示した本発明装置の具体例を
示す回路図で、この第3図中、1〜16は各々第
1図と同様である。この場合、スイツチ1は一端
が接地された押釦スイツチSWからなる。このス
イツチSWの他端は抵抗R1を介して正電源+に接
続される。スイツチSWと抵抗R1の接続点はアン
ドゲートAND1およびAND2の各第1入力端に接
続される。アンドゲートAND1は、第2入力端が
ノアゲートNOR1の出力端に接続され、出力端が
コンデンサC1および図示極性のダイオードD1を
順次介して第1タイマー回路T1の入力端に接続
される。この第1タイマー回路T1の出力端はコ
ンデンサC3、第2タイマー回路T2およびコンデ
ンサC4を順次介して第3タイマー回路T3の入力
端に接続される。第4タイマー回路T4は、入力
端が前記コンデンサC1とダイオードD1の接続点
に接続され、出力端がコンデンサC5および図示
極性のダイオードD2を介して第1タイマー回路
T1の入力端に接続される。 前記アンドゲートAND2は、第2入力端がノア
ゲートNOR2の出力端に接続され、出力端がコン
デンサC2を介して第4タイマー回路T4のリセツ
ト端子に接続される。また、前記アンドゲート
AND1の出力端は抵抗R2を介してNPN形トラン
ジスタTr1のベースに接続される。このトランジ
スタTr1は、コレクタが抵抗R3を介してPNP形
トランジスタTr2のベースに接続され、エミツタ
が接地される。また、トランジスタTr2は、エミ
ツタが正電源+に接続され、コレクタが手動スイ
ツチ回路M.SWの電源端子aに接続される。 前記第1ないし第3タイマー回路T1〜T3の出
力端はオアゲートOR1の第1ないし第3入力端に
接続される。このうち、第1タイマー回路T1の
出力端はオアゲートOR3の第1入力端およびアン
ドゲートAND3,AND5の各第1入力端にも接続
され、第3タイマー回路T3の出力端はアンドゲ
ートAND4,AND6の各第1入力端にも接続され
る。第4タイマー回路T4の出力端は、アンドゲ
ートAND3,AND4の各第2入力端および前記ノ
アゲートNOR1の第1入力端に各々直結されると
共に、インバータINV1を介してアンドゲート
AND5,AND6の各第2入力端に接続される。ま
た、前記ノアゲートNOR1の第2入力端は、第2
入力端がアンドゲートAND6の第2入力端に接続
された前記ノアゲートNOR2の第1入力端に接続
されると共に、前記オアゲートOR1の出力端に接
続される。オアゲートOR1および第4タイマー回
路T4の出力端はオアゲートOR2の第1および第
2入力端にも接続されており、このオアゲート
OR2の出力端は抵抗R4を介してNPN形トランジ
スタTr3のベースに接続される。このトランジス
タTr3は、コレクタが発光ダイオードLED1およ
び抵抗R5を順次介して正電源+に接続され、エ
ミツタは接地される。前記アンドゲートAND3の
出力端はオアゲートOR5の第3入力端、アンドゲ
ートAND4の出力端はオアゲートOR5の第1入力
端、アンドゲートAND5の出力端はオアゲート
OR4の第3入力端およびアンドゲートAND6の出
力端はオアゲートOR4の第1入力端に各々接続さ
れる。ここで、オアゲートOR3〜OR5の第2入力
端は手動スイツチ回路M.SWの制御出力端子b〜
dに接続される。 また、オアゲートOR3の出力端はエミツタが接
地されたNPN形トランジスタTr4のベースに抵
抗R6を介して接続され、そのトランジスタTr4の
コレクタはエミツタが正電源+に接続された
PNP形トランジスタTr5のベースに抵抗R7を介
して接続される。トランジスタTr5のコレクタ
は、他端が各々接地されたソレノイドSL,SRの一
端に各々接続される。ここで、ソレノイドSL,SR
は、各々電動式リモートコントロールミラー13
の上、下および左、右の変角方向の切換手段とし
て用いられたもので、ソレノイドSLは左ミラー、
ソレノイドSRは右ミラーについての切り換えを行
う。 オアゲートOR4の出力端はコレクタが抵抗R9
を介して正電源+に接続されたNPN形トランジ
スタTr6のベースに抵抗R8を介して接続され、そ
のトランジスタTr6のエミツタはエミツタが接地
されたNPN形トランジスタTr8のベースに接続
される。この場合、トランジスタTr8のコレクタ
はPNP形トランジスタTr7のコレクタに接続さ
れ、また、トランジスタTr7のエミツタは正電源
+に接続される。 オアゲートOR5の出力端はコレクタが抵抗R12
を介して正電源+に接続されたNPN形トランジ
スタTr10のベースに抵抗R13を介して接続され、
そのトランジスタTr10のエミツタはエミツタが
接地されたNPN形トランジスタTr11のベースに
接続される。この場合、トランジスタTr11のコ
レクタはPNP形トランジスタTr9のコレクタに接
続され、また、トランジスタTr9のエミツタは正
電源+に接続される。ここで、トランジスタ
Tr9,Tr11の両コレクタ接続点およびトランジス
タTr7のベース相互間には抵抗R10が接続され、
また、トランジスタTr7,Tr8の両コレクタ接続
点およびトランジスタTr9のベース相互間には抵
抗R11が接続される。さらに、トランジスタTr7,
Tr8の両コレクタ接続点およびトランジスタTr9,
Tr11の両コレクタ接続点相互間には左ミラー駆
動用モータMLが接続される。 なお、ゲート回路11中には手動スイツチ回路
M.SWの制御出力端子e,fが導出されており、
この端子e,fおよび電動式リモートコントロー
ルミラー13内の右ミラー駆動用モータMR相互
間には、前記オアゲートOR4,OR5およびモータ
ML相互間に構成された回路と同様の回路が図示
するように抵抗R14〜R19およびトランジスタ
Tr12〜Tr17により構成されている。 次に上述構成の本発明装置の動作について説明
する。実際の使用においては、あらかじめ手動ス
イツチ回路M.SWの操作で通常走行時に必要とさ
れる位置(アイポイント)へ左右のミラーを設定
しておく。 自動変角動作前の状態においては、第1〜第4
タイマー回路T1〜T4の出力は“Lowレベル”(以
下、単に“L”と記す)であり、アンドゲート
AND3〜AND6の出力も“L”、オアゲートOR3
〜OR5の出力も“L”となつてミラー駆動回路1
2は作動せず、ミラーは左、右共に停止してい
る。 車庫入れや幅寄せ時等において、ミラー13を
自動変角動作させるべくスイツチSWを押すと、
アンドゲートAND1の出力は“Highレベル”(以
下、単に“H”と記す)から“L”に変化し、こ
れによりコンデンサC1は負のトリガーパルスを
発生し、第1および第4タイマー回路T1,T4を
ONさせる。第1タイマー回路T1の出力が“H”
にある間(時間t1)は、オアゲートOR3の出力も
“H”となりトランジスタTr4がON、従つてトラ
ンジスタTr5もONし、ソレノイドSL,SRが通電
されて動作する。同時に、第1および第4タイマ
ー回路T1,T4の出力の論理積をとるアンドゲー
トAND3の出力が“H”となり、オアゲートOR5
の出力も“H”となる。これによりトランジスタ
Tr10がONするとトランジスタTr11がONし、さ
らにトランジスタTr7もONとなり、従つてモー
タMLは電流i1Lが通電されて正転し、左ミラーを
下方向に変角する。 この状態から第1のタイマー回路T1の計時が
終了し、その出力が“H”から“L”になると、
その瞬間、コンデンサC3により発生する負のト
リガーパルスで第2タイマー回路T2がONし、そ
の出力が“H”となる。このとき、第1および第
3タイマー回路T1,T3の出力が“L”であるた
めアンドゲートAND3〜AND6の出力も“L”、
従つてオアゲートOR3〜OR5の出力も“L”とな
り、ソレノイドSL,SRおよびモータML,MRは作
動せず、第2タイマー回路T2の出力が“H”に
ある間(時間t2)だけ左ミラーの変角が一時休止
する。 次に、第2のタイマー回路T2の計時が終了し、
その出力が“H”から“L”になると、その瞬
間、コンデンサC4により発生する負のトリガー
パルスで第3タイマー回路T3がONし、その出力
が“H”となる。このとき、第4タイマー回路
T4は計時中であり、その出力は“H”のままで
あるため、アンドゲートAND4の出力は“H”と
なり、オアゲートOR5の出力も“H”となる。従
つて、前述と同様にトランジスタTr10,Tr11,
Tr17がONとなり、モータMLは電流i1Lが通電さ
れて正転する。このとき、上記のようにソレノイ
ドSLは動作していないので左ミラーは右方向に変
角し、第3タイマー回路T3で設定された時間t3の
計時終了後停止する。 運転者は左ミラーの上述変角動作終了後、車庫
入れ等の操作をする。なお、このときの各回路出
力は、第4タイマー回路T4は“H”のまま、第
1〜第3タイマー回路T1〜T3は“L”、オアゲー
トOR1は“L”、ノアゲートNOR1は“L”、ノア
ゲートNOR2は“H”、アンドゲートAND1は
“L”およびアンドゲートAND2は“H”である。 車庫入れ等の操作後、左ミラーを元の位置に戻
すべくスイツチSWを再び押すと、アンドゲート
AND2の出力は“H”から“L”になり、コンデ
ンサC2より負のトリガーパルスを発生させて第
4タイマー回路T4をリセツトさせる。第4タイ
マー回路T4がリセツトされ、その出力が“H”
から“L”になる瞬間、コンデンサC5からは負
のトリガーパルスが発生するが、このパルスはダ
イオードD2を介して第1タイマー回路T1に入力
され、その第1タイマー回路T1をONする。第1
タイマー回路T1がONし、その出力が“H”にあ
る間(時間t′1)は前述変角時と同様の動作を経
てソレノイドSL,SRが動作する。このとき、第4
タイマー回路T4の出力は“L”であり、インバ
ータINV1の出力は“H”であるので、アンドゲ
ートAND5の出力は“H”となり、オアゲート
OR4の出力を“H”にする。従つて、トランジス
タTr6,Tr8およびTr9が順次ONしてモータMLは
電流i2Lが通電されて逆転し、左ミラーをまず上
方向に復帰させる。次に、変角時と同様に、第2
タイマー回路T2の動作により、その動作時間t′2
だけ左ミラーの復帰が一時休止する。第2のタイ
マー回路T2の計時が終了し、その出力が“H”
から“L”になると、その瞬間、コンデンサC4
により発生する負のトリガーパルスで第3タイマ
ー回路T3がONし、その出力が“H”となる。こ
のとき、インバータINV1の出力も“H”である
のでアンドゲートAND6の出力は“H”となり、
オアゲートOR4の出力も“H”となる。従つて、
トランジスタTr6,Tr8およびTr9が順次ONして
モータMLは電流i2Lが通電されて逆転する。この
とき、前述したようにソレノイドSLは動作してい
ないので左ミラーは左方向に復帰し、第3タイマ
ー回路T3の時間t′3の計時終了後、元の位置に戻
つて停止する。 上述説明では、車庫入れ等の操作後、スイツチ
SWを押して左ミラーを元の位置に戻す場合につ
いて説明したが、スイツチSWを押さなくても、
第4タイマー回路T4の計時が終了してその出力
が“H”から“L”になれば、その瞬間にコンデ
ンサC5から負のトリガーパルスが発生し、これ
がダイオードD2を介して第1タイマー回路T1に
入力されるので、スイツチSWを押したときと同
様に動作し、左ミラーは自動復帰して元の位置に
戻る。なお、前記ダイオードD1,D2はコンデン
サC1(またはC3)で負のトリガーパルスを発生さ
せるときにコンデンサC3(またはC1)からの逆流
によつてパルスが発生しにくくなるのを防ぐため
のものである。 次に、手動スイツチ電源回路15の動作につい
て述べると、この回路15は左ミラーが自動変
角、復帰動作中においては手動スイツチ回路M.
SWに電源供給せず、それによる操作(ミラー手
動操作)を不能としたものである。すなわち、自
動変角動作前および自動復帰動作後の状態におい
ては、第1〜第4タイマー回路T1〜T4の出力は
“L”であり、アンドゲートAND3〜AND6の出
力も“L”、オアゲートOR3〜OR5の出力も“L”
となつてミラー駆動回路12は作動せず、ミラー
13は左、右共に停止している。また、オアゲー
トOR1が“L”で上記のように第4タイマー回路
T4の出力も“L”であるのでノアゲートNOR1の
出力は“H”となり、アンドゲートAND1の出力
は“H”となる。従つて、トランジスタTr1が
ONし、トランジスタTr2もONして手動スイツチ
回路M.SWに電源端子aより正電源+が供給さ
れ、ミラー手動操作が可能な状態となる。このよ
うな状態からスイツチSWを押すと、第1〜第4
タイマー回路T1〜T4は第2図に示すようにON
となつて自動変角および自動復帰の動作が完了す
るまでのノアゲートNOR1の出力は“L”とな
る。従つてアンドゲートAND1の出力も“L”と
なり、トランジスタTr1,Tr2はOFFとなつて手
動スイツチ回路M.SWへの上記電源供給が遮断さ
れる。 自動動作表示回路16は自動変角および自動復
帰の動作中においてそれを発光ダイオードLED1
の点灯により表示する。すなわち、自動変角、復
帰動作時においては、第1〜第4タイマー回路
T1〜T4の少なくともいずれかがON状態にある
(第2図参照)。従つて、その間、オアゲートOR2
の出力は“H”であり、トランジスタTr3はON
状態で発光ダイオードLED1は点灯するものであ
る。このとき、抵抗R5は発光ダイオードLED1へ
の電流を制限する。 なお、上述したような自動動作外においては、
手動スイツチ回路M.SWの操作によつて左、右ミ
ラーを所望の方向に変角できる。手動スイツチ回
路M.SWの各制御出力端子b〜fのレベルとモー
タML,MRの通電電流、回転方向および左、右ミ
ラーの変角方向との関係を示せば次の第1表のと
おりである。
【表】
以上詳述したように、本発明によれば、スイツ
チを操作するだけであらかじめ設定してある位置
までミラーを自動的に変角させることができ、こ
の場合ある時間静止した後は自動的にミラーは元
の位置に戻る。しかも必要な時は、静止時に再び
スイツチを操作すればいつでもミラーを元の位置
まで復帰させてアイポイントに戻すことができる
ので、正確かつ容易にミラー視野の変更ができて
きわめて便利である。かつ、本発明においては、
ミラーを下方向に変角した後、続けて内側方向
(左または右方向)に変角することにより、タイ
ヤの極く近くをも視認することができ、特に、例
えば車庫入れ、幅寄せ、狭い道路でのすれちがい
等において、運転者と反対側の路肩、側溝、縁石
等々のタイヤの極く近辺を見たい場合に有利であ
つて、助手なしでも従来のように勘に頼ることな
く正確に安全に運転できるという効果を有する。
また、下方向への変角と内側方向(左または右方
向)への変角の間、および上方向への復帰と外側
方向への復帰との間に、クラツチ等の切換機構を
完全に切り離すための休止時間を設けたので、変
角および復帰終了時にけるミラーの位置ずれを最
小にできて、度々アイポイントの調整を要するよ
うな不便を解消できるという効果を有する。さら
に、変角指令回路と復帰指令回路とを設けること
により、1つのスイツチの同じ動作で変角と復帰
との信号を出すことができるので、スイツチが少
なくて済み、操作が簡便であり、かつコスト低減
にもなるという効果を有する。さらにまた、ミラ
ーが自動変角、復帰動作中に誤つて手動スイツチ
回路を操作しても、その間手動スイツチ電源回路
により手動スイツチ回路への電源を遮断し、ミラ
ーの手動変角を不能にしたので、ミラー駆動機構
等の誤動作や故障を防止することができるという
効果もある。
チを操作するだけであらかじめ設定してある位置
までミラーを自動的に変角させることができ、こ
の場合ある時間静止した後は自動的にミラーは元
の位置に戻る。しかも必要な時は、静止時に再び
スイツチを操作すればいつでもミラーを元の位置
まで復帰させてアイポイントに戻すことができる
ので、正確かつ容易にミラー視野の変更ができて
きわめて便利である。かつ、本発明においては、
ミラーを下方向に変角した後、続けて内側方向
(左または右方向)に変角することにより、タイ
ヤの極く近くをも視認することができ、特に、例
えば車庫入れ、幅寄せ、狭い道路でのすれちがい
等において、運転者と反対側の路肩、側溝、縁石
等々のタイヤの極く近辺を見たい場合に有利であ
つて、助手なしでも従来のように勘に頼ることな
く正確に安全に運転できるという効果を有する。
また、下方向への変角と内側方向(左または右方
向)への変角の間、および上方向への復帰と外側
方向への復帰との間に、クラツチ等の切換機構を
完全に切り離すための休止時間を設けたので、変
角および復帰終了時にけるミラーの位置ずれを最
小にできて、度々アイポイントの調整を要するよ
うな不便を解消できるという効果を有する。さら
に、変角指令回路と復帰指令回路とを設けること
により、1つのスイツチの同じ動作で変角と復帰
との信号を出すことができるので、スイツチが少
なくて済み、操作が簡便であり、かつコスト低減
にもなるという効果を有する。さらにまた、ミラ
ーが自動変角、復帰動作中に誤つて手動スイツチ
回路を操作しても、その間手動スイツチ電源回路
により手動スイツチ回路への電源を遮断し、ミラ
ーの手動変角を不能にしたので、ミラー駆動機構
等の誤動作や故障を防止することができるという
効果もある。
第1図は本発明による電動式リモートコントロ
ールミラーの自動変角制御装置の基本例を示すブ
ロツク図、第2図aないしdは各タイマー回路の
出力のタイミング図、第3図は第1図に示した本
発明装置の具体例を示す回路図である。 1,SW……スイツチ、2……変角指令回路、
3……復帰指令回路、4,6,8,10,T1,
T2,T3,T4……タイマー回路、5,7,9,
C3,C4,C5……トリガー回路、11……ゲート
回路、12……ミラー駆動回路、13……電動式
リモートコントロールミラー、14,M.SW……
手動スイツチ回路、15……手動スイツチ電源回
路、ML,MR……ミラー駆動用モータ、SL,SR…
…ソレノイド。
ールミラーの自動変角制御装置の基本例を示すブ
ロツク図、第2図aないしdは各タイマー回路の
出力のタイミング図、第3図は第1図に示した本
発明装置の具体例を示す回路図である。 1,SW……スイツチ、2……変角指令回路、
3……復帰指令回路、4,6,8,10,T1,
T2,T3,T4……タイマー回路、5,7,9,
C3,C4,C5……トリガー回路、11……ゲート
回路、12……ミラー駆動回路、13……電動式
リモートコントロールミラー、14,M.SW……
手動スイツチ回路、15……手動スイツチ電源回
路、ML,MR……ミラー駆動用モータ、SL,SR…
…ソレノイド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 変角すべきミラー1個につき1個のミラー駆
動用モータを備え、かつ、そのモータの駆動力伝
達方向を切り換える切換手段を備え、前記1個の
モータにより前記ミラーの上下および左右両方向
の変角を行う電動式リモートコントロールミラー
において、スイツチと、このスイツチによつて操
作される変角指令回路および復帰指令回路と、第
1ないし第4タイマー回路と、このタイマー回路
に接続された第1ないし第3トリガー回路および
ゲート回路と、ミラー駆動回路と、手動スイツチ
回路と手動スイツチ電源回路とを備え、変角指令
回路は第1ないし第4タイマー回路が全てOFF
状態のときスイツチの投入により第1および第4
タイマー回路をONさせ、復帰指令回路は第1な
いし第4タイマー回路のうち第4タイマー回路の
みがON状態のときにスイツチの投入により第4
タイマー回路をOFFさせるように各々構成され、
第1ないし第3トリガー回路は各タイマー回路が
ONからOFFになる瞬間に動作してトリガーパル
スを出力するように各々構成され、第1タイマー
回路はミラー駆動回路を介してミラー駆動用モー
タの駆動力伝達方向を切り換える切換手段を作動
させると共に第1トリガー回路を動作させて第2
タイマー回路をONさせ、第2タイマー回路は第
2トリガー回路を動作させて第3タイマー回路を
ONさせ、第4タイマー回路はその計時動作終了
時または復帰指令回路からの信号によるOFFの
瞬間に第3トリガー回路を動作させて第1タイマ
ー回路を再びONさせるように各々構成され、ゲ
ート回路は第1ないし第4タイマー回路からの出
力に応じてミラー駆動用モータの正転または逆転
用信号をミラー駆動回路に与え、手動スイツチ回
路は任意にゲート回路を介してミラー駆動回路に
信号を与えてミラーを手動で所望の方向に変角さ
せ、手動スイツチ電源回路は第1ないし第4タイ
マー回路のいずれかでもONしているときには手
動スイツチ回路への電源を遮断するように各々構
成され、ミラーが、スイツチの投入により自動的
に第1タイマー回路の設定時間だけ下方向に変角
し、第2タイマー回路の設定時間だけ休止し、そ
の後引き続いて第3タイマー回路の設定時間だけ
右または左方向に変角して静止し、第4タイマー
回路の計時終了または再度のスイツチ投入により
第1タイマー回路の設定時間だけ上方向に復帰
し、第2タイマー回路の設定時間だけ休止し、そ
の後引き続いて第3タイマー回路の設定時間だけ
左または右方向に復帰して停止するようにし、か
つこの自動変角および復帰動作中には手動スイツ
チ回路によるミラーの手動変角を不能にしたこと
を特徴とする電動式リモートコントロールミラー
の自動変角制御装置。 2 前記第1ないし第4タイマー回路は、その出
力側にオアゲートを介して自動動作表示回路を備
え、第1ないし第4タイマー回路のうちいずれか
がONしているときに前記自動動作表示回路を動
作させ、ミラーが自動変角、復帰動作中であるこ
と表示させることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の電動式リモートコントロールミラーの
自動変角制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10835782A JPS58224825A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 電動式リモ−トコントロ−ルミラ−の自動変角制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10835782A JPS58224825A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 電動式リモ−トコントロ−ルミラ−の自動変角制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58224825A JPS58224825A (ja) | 1983-12-27 |
| JPS6345331B2 true JPS6345331B2 (ja) | 1988-09-08 |
Family
ID=14482669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10835782A Granted JPS58224825A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 電動式リモ−トコントロ−ルミラ−の自動変角制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58224825A (ja) |
-
1982
- 1982-06-25 JP JP10835782A patent/JPS58224825A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58224825A (ja) | 1983-12-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3683091B2 (ja) | 車両の自動操舵装置 | |
| JPH0455168A (ja) | 操舵装置及び自動操舵システム | |
| JPS6345331B2 (ja) | ||
| JPS592948A (ja) | 電動式リモ−トコントロ−ルミラ−の変角制御装置 | |
| JPS58224826A (ja) | 電動式リモ−トコントロ−ルミラ−の自動変角制御装置 | |
| JPS6345330B2 (ja) | ||
| US4196992A (en) | Camera film winding and shutter release mechanism | |
| US4761562A (en) | Photoelectric control system for moving storage units | |
| JPS592950A (ja) | 電動式リモ−トコントロ−ルミラ−の変角制御装置 | |
| JPH0526988B2 (ja) | ||
| JPS5929532A (ja) | 電動式リモ−トコントロ−ルミラ−の自動変角制御装置 | |
| JPS592949A (ja) | 電動式リモ−トコントロ−ルミラ−の変角制御装置 | |
| JP2839898B2 (ja) | オートスタンド装置 | |
| CN216927749U (zh) | 一种防止车辆逆行的智能装置 | |
| JPS58224827A (ja) | 電動式リモ−トコントロ−ルミラ−の自動変角制御装置 | |
| JPH07137580A (ja) | 電動格納式ディスプレイ装置 | |
| JPS6145094B2 (ja) | ||
| KR19980044365A (ko) | 자동차의 룸미러 구동장치 | |
| KR970001051Y1 (ko) | 차량의 사이드미러 하향 제어회로 | |
| KR200154225Y1 (ko) | 자동차의 헤드램프 구동장치 | |
| JPS5950834A (ja) | 電動式リモ−トコントロ−ルミラ−の自動変角制御装置 | |
| JP3587396B2 (ja) | 後写鏡の姿勢制御装置 | |
| KR200154968Y1 (ko) | 주차금지 표지판의 자동 출몰장치 | |
| KR960004128A (ko) | 자동차의 후진주행시 제동브레이크 제어장치 | |
| KR19980050810A (ko) | 캠스위치 자동 구동 장치 |