JPS634530A - 回路遮断器 - Google Patents
回路遮断器Info
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- JPS634530A JPS634530A JP62152406A JP15240687A JPS634530A JP S634530 A JPS634530 A JP S634530A JP 62152406 A JP62152406 A JP 62152406A JP 15240687 A JP15240687 A JP 15240687A JP S634530 A JPS634530 A JP S634530A
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- Japan
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- trip
- circuit breaker
- trip bar
- tripping
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- H01H83/00—Protective switches, e.g. circuit-breaking switches, or protective relays operated by abnormal electrical conditions otherwise than solely by excess current
- H01H83/20—Protective switches, e.g. circuit-breaking switches, or protective relays operated by abnormal electrical conditions otherwise than solely by excess current operated by excess current as well as by some other abnormal electrical condition
- H01H83/22—Protective switches, e.g. circuit-breaking switches, or protective relays operated by abnormal electrical conditions otherwise than solely by excess current operated by excess current as well as by some other abnormal electrical condition the other condition being imbalance of two or more currents or voltages
- H01H83/223—Protective switches, e.g. circuit-breaking switches, or protective relays operated by abnormal electrical conditions otherwise than solely by excess current operated by excess current as well as by some other abnormal electrical condition the other condition being imbalance of two or more currents or voltages with bimetal elements
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多極回路遮断器、特に、回路遮断器の熱定格を
変えるための可調熱引き外し装置に係る。
変えるための可調熱引き外し装置に係る。
熱引き外し機構を備える回路遮断器は公知であり、主と
して解放可能ラッチを装着した可動引き外しバーから成
る。米国特許第3.211,860号明細書に開示され
ているように、引き外しバーは回路遮断器を流れるオー
バフロー電流により発生する高温度に応答する隣接バイ
メタル片によって作動される。この種の回路遮断器は例
えば米国を含むいくつかの国で採用されている回路遮断
器の所与の電流定格にセットされる。しかし、手動の可
調熱引き外し装置の場合、負荷条件に合わせて回路遮断
器の熱定格を変えることが好ましい。
して解放可能ラッチを装着した可動引き外しバーから成
る。米国特許第3.211,860号明細書に開示され
ているように、引き外しバーは回路遮断器を流れるオー
バフロー電流により発生する高温度に応答する隣接バイ
メタル片によって作動される。この種の回路遮断器は例
えば米国を含むいくつかの国で採用されている回路遮断
器の所与の電流定格にセットされる。しかし、手動の可
調熱引き外し装置の場合、負荷条件に合わせて回路遮断
器の熱定格を変えることが好ましい。
本発明は、複数の極ユニットから成る回路遮断器構造を
有し、各極ユニットが1対の開離可能な接点と、接点対
のすべてを同時に開離するための解放可能なアームを含
む解放可能手段と、過負゛荷電流状態に応答して解放可
能手段を解放するバイメタル素子、及びバイメタル素子
の長手方向に移動可能な引き外しバーを含む引き外し手
段と、引き外しバーが各バイメタル素子と間隔を保って
対向しかつ引き外しバーの長手軸線に対して傾斜した面
を有するランプを含み、バイメタル素子の少なくとも1
つが対応のランプ面と当接すると引き外しバーが引き外
し位置まで回転することと、所期の熱定格の間隔に対応
する位置まで引き外しバーを長手方向に移動させ、引き
外しバーの長手方向位置によって熱定格の間隔を調節自
在に設定するため引き外しバーと連携させた調節手段と
から成ることを特徴とする回路遮断器を提案する。
有し、各極ユニットが1対の開離可能な接点と、接点対
のすべてを同時に開離するための解放可能なアームを含
む解放可能手段と、過負゛荷電流状態に応答して解放可
能手段を解放するバイメタル素子、及びバイメタル素子
の長手方向に移動可能な引き外しバーを含む引き外し手
段と、引き外しバーが各バイメタル素子と間隔を保って
対向しかつ引き外しバーの長手軸線に対して傾斜した面
を有するランプを含み、バイメタル素子の少なくとも1
つが対応のランプ面と当接すると引き外しバーが引き外
し位置まで回転することと、所期の熱定格の間隔に対応
する位置まで引き外しバーを長手方向に移動させ、引き
外しバーの長手方向位置によって熱定格の間隔を調節自
在に設定するため引き外しバーと連携させた調節手段と
から成ることを特徴とする回路遮断器を提案する。
本発明の特徴として、各引き外し手段が過負荷電流状態
の発生に応答して解放可能手段を解放するバイメタル素
子を含むと共に、長手方向に移動可能な引き外しバーを
も含み、この引き外しバーは各バイメタル素子と間隔を
保って対向し、引き外しバーの長手軸線に対して傾斜し
た面を有するランプをも含む。
の発生に応答して解放可能手段を解放するバイメタル素
子を含むと共に、長手方向に移動可能な引き外しバーを
も含み、この引き外しバーは各バイメタル素子と間隔を
保って対向し、引き外しバーの長手軸線に対して傾斜し
た面を有するランプをも含む。
また、引き外しバーを所期の熱定格の間隔に対応する位
置まで長手方向に移動させ、引き外しバーの長手方向位
置によって熱定格の間隔を設定する調節手段を引き外し
バーに連携させる。この調節手段は引き外しバーの近傍
に支持された回転ハンドルと引き外しバーに設けたハン
ドル係合構造とで構成されている。引き外し装置は回路
の全電流により付勢されるように支持された磁心及びア
ーマチュア構造を含む電磁引き外し装置であり、過負荷
電流の発生と同時にアーマチュア構造が磁心にむかって
移動して引き外しバーを移動させるように構成されてい
る。引き外し装置は引き外しバーを枢動させるように支
持された手動引き外し部材をも含む。
置まで長手方向に移動させ、引き外しバーの長手方向位
置によって熱定格の間隔を設定する調節手段を引き外し
バーに連携させる。この調節手段は引き外しバーの近傍
に支持された回転ハンドルと引き外しバーに設けたハン
ドル係合構造とで構成されている。引き外し装置は回路
の全電流により付勢されるように支持された磁心及びア
ーマチュア構造を含む電磁引き外し装置であり、過負荷
電流の発生と同時にアーマチュア構造が磁心にむかって
移動して引き外しバーを移動させるように構成されてい
る。引き外し装置は引き外しバーを枢動させるように支
持された手動引き外し部材をも含む。
本発明の目的は回路遮断器の種々の電流定格に対応させ
て別々の定格プラグを用意する必要のない可調熱定格引
き外し機構を提供することにある。
て別々の定格プラグを用意する必要のない可調熱定格引
き外し機構を提供することにある。
以下、添付図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明
する。
する。
第1図は絶縁筐体5及び該筐体内に支持された回路遮断
器機構7を含む回路遮断器3を示し、筐体5は絶縁性ベ
ース9と絶縁性カバー11とから成る。
器機構7を含む回路遮断器3を示し、筐体5は絶縁性ベ
ース9と絶縁性カバー11とから成る。
回路遮断機構7は操作機構13と、ラッチ/引き外し装
置15を含む。ラッチ/引き外し装置を除けば、この回
路遮断器3は米国特許第3,797.009号明細書に
記載されているものと同タイプである。回路遮断器3は
並設された3つのコンパートメントを有する3極回路遮
断器である。中央極コンパートメント(第1図)は筐体
のベース9及びカバー11で形成される絶縁障壁によっ
て両外側極コンパートメントから分離されている。操作
機構13は中央極コンパートメントに配置されており、
3つの極ユニットすべての接点を操作する車−の操作機
構である。
置15を含む。ラッチ/引き外し装置を除けば、この回
路遮断器3は米国特許第3,797.009号明細書に
記載されているものと同タイプである。回路遮断器3は
並設された3つのコンパートメントを有する3極回路遮
断器である。中央極コンパートメント(第1図)は筐体
のベース9及びカバー11で形成される絶縁障壁によっ
て両外側極コンパートメントから分離されている。操作
機構13は中央極コンパートメントに配置されており、
3つの極ユニットすべての接点を操作する車−の操作機
構である。
それぞれの極ユニットはボルト25によってベース9に
固定された剛性の主要導体23に固設された固定接点2
1を含む。それぞれの極ユニットにおいて、ピボットピ
ン33に取り付けた接点アーム29に溶接またはハンダ
付けなどで可動接点27が固定されている。アーム29
は3つの極ユニットのいずれにおいてもその一端が支持
され、共通の絶縁性タイバー35に一体的に連結され、
このタイバー38を介して3つの極ユニットのアームが
一体的に運動する。各接点アーム29はそれぞれに連携
のピボットビン33を中心に(扁倚させられている。
固定された剛性の主要導体23に固設された固定接点2
1を含む。それぞれの極ユニットにおいて、ピボットピ
ン33に取り付けた接点アーム29に溶接またはハンダ
付けなどで可動接点27が固定されている。アーム29
は3つの極ユニットのいずれにおいてもその一端が支持
され、共通の絶縁性タイバー35に一体的に連結され、
このタイバー38を介して3つの極ユニットのアームが
一体的に運動する。各接点アーム29はそれぞれに連携
のピボットビン33を中心に(扁倚させられている。
操作機構13は接点アーム29を開閉位置間に作動させ
る。操作機構は枢動自在な成形操作レバー39.2つの
トグルリンク41.43から成るトグル、オーバセンタ
ばね45、及び引き外し装置15によって制御される枢
動解放自在クレードルまたはアーム49から成る。操作
レバー39の外端にはカバー11の開口部53の大部分
を閉鎖する絶縁シールド51が取り付けてあり、これと
−体のハンドル部分55が前記開口部を貫通し、遮断器
の手動操作を可能にする。ニー・ピボットビン57を介
してトグルリンク41.43を枢動自在に連結する。ト
グルリンク41はピン59を介して枢動自在に解放自在
アーム49に連結され、トグルリンク43はビン33を
介して中央極ユニットの接点アーム29に枢動自在に連
結される。
る。操作機構は枢動自在な成形操作レバー39.2つの
トグルリンク41.43から成るトグル、オーバセンタ
ばね45、及び引き外し装置15によって制御される枢
動解放自在クレードルまたはアーム49から成る。操作
レバー39の外端にはカバー11の開口部53の大部分
を閉鎖する絶縁シールド51が取り付けてあり、これと
−体のハンドル部分55が前記開口部を貫通し、遮断器
の手動操作を可能にする。ニー・ピボットビン57を介
してトグルリンク41.43を枢動自在に連結する。ト
グルリンク41はピン59を介して枢動自在に解放自在
アーム49に連結され、トグルリンク43はビン33を
介して中央極ユニットの接点アーム29に枢動自在に連
結される。
ニー・ピボットピン57と操作レバー39の外端との間
にオーバセンタばね45を張架する。ハンドル部分55
を磁心方向にB勅させることによって回路遮断器を開路
位置へ手動操作する。即ち、ハンドル部分55の時針方
向への移動に伴ってオーバセンタばね45がトグルリン
ク41.43をroFFJ位置(第1図)に折りたたみ
、すべての極ユニットの接点アーム29を周知の態様で
開放動作させる。
にオーバセンタばね45を張架する。ハンドル部分55
を磁心方向にB勅させることによって回路遮断器を開路
位置へ手動操作する。即ち、ハンドル部分55の時針方
向への移動に伴ってオーバセンタばね45がトグルリン
ク41.43をroFFJ位置(第1図)に折りたたみ
、すべての極ユニットの接点アーム29を周知の態様で
開放動作させる。
ハンドル部分55をro F FJ位置から「ON」位
置へ反時針方向に8勅させることにより、回路遮断器を
手動で閉成させる。即ち、ハンドル部分の反時針方向運
動に伴ってばね45が中心を越え、トグルリンク41.
43をまっすぐにすることにより、すべての極ユニット
の接点アーム29を破線位置29aで示す閉成位置へ移
動させる。
置へ反時針方向に8勅させることにより、回路遮断器を
手動で閉成させる。即ち、ハンドル部分の反時針方向運
動に伴ってばね45が中心を越え、トグルリンク41.
43をまっすぐにすることにより、すべての極ユニット
の接点アーム29を破線位置29aで示す閉成位置へ移
動させる。
引き外し装置15は回路遮断器のいずれかのまたはすべ
ての極ユニットに現われる所定の過負荷状態に応答して
以下に述べる態様で解放自在クレードルまたはアーム4
9を自動的に解放し、すべての極ユニットの遮断器接点
を開放する。
ての極ユニットに現われる所定の過負荷状態に応答して
以下に述べる態様で解放自在クレードルまたはアーム4
9を自動的に解放し、すべての極ユニットの遮断器接点
を開放する。
各極ユニットにおける回路は左側端子63を起点とし、
導体23、接点21.27、接点アーム29、可撓導体
65、導体67、引き外し導体69を通って右側端子コ
ネクタ71に至る。引き外し導体69の一端はボルト7
3で導体67に固定され、引き外し導体69の他端はバ
ックアップ・プレート74と端子71の間にあって端子
71の取り付はボルト77で固定されている。
導体23、接点21.27、接点アーム29、可撓導体
65、導体67、引き外し導体69を通って右側端子コ
ネクタ71に至る。引き外し導体69の一端はボルト7
3で導体67に固定され、引き外し導体69の他端はバ
ックアップ・プレート74と端子71の間にあって端子
71の取り付はボルト77で固定されている。
第2−4図に示すように、ラッチ/引き外し装置15は
成形絶縁筐体ベース81及び該ベースに固定されて3つ
の極ユニット全部に共通な成形絶縁引き外しバー83を
囲む成形絶縁筐体カバー79を含む。ベース81(第5
図)はベースと一体に垂直に配置されて筐体内部を、そ
れぞれが3つの極の1つを内蔵する3つのコンパートメ
ントを分離する1対の互いに間隔を保つ隔壁85.87
を含む。
成形絶縁筐体ベース81及び該ベースに固定されて3つ
の極ユニット全部に共通な成形絶縁引き外しバー83を
囲む成形絶縁筐体カバー79を含む。ベース81(第5
図)はベースと一体に垂直に配置されて筐体内部を、そ
れぞれが3つの極の1つを内蔵する3つのコンパートメ
ントを分離する1対の互いに間隔を保つ隔壁85.87
を含む。
同様に、カバー79(第4図)は隔壁85.87に対応
し、分離線89で示すようにベース81及びカバー79
の周面の係合を同様に前記隔壁85.87と係合する面
を有する隔壁を具備する。
し、分離線89で示すようにベース81及びカバー79
の周面の係合を同様に前記隔壁85.87と係合する面
を有する隔壁を具備する。
隔壁85.87は引き外しバー83の支承手段として機
能する。従って、筐体ベース81及びカバー79を組立
てると、引き外しバー83(第2図)は回転自在に定位
置保持される。筐体のスペース・コンパートメント内に
位置する引き外しバー83の各部は引き外しバー回転軸
線の上下に位置する上下部分83a、83bを含む。そ
れぞれの上部83aはバイメタル部材101のねじ99
と協働して部材83aへの部材101の上部の偏向度に
応じてバイメタル部材及び引き外しバー上部83aの上
端間の間隔を調節し、その結果、引き外しバー83がバ
イメタル部材によって時針方向に回転させられ、回路遮
断器を開放位置に引き外す。引き外しバー83の下端部
83bは後述する態様でアーマチュア105によって回
転させられる。
能する。従って、筐体ベース81及びカバー79を組立
てると、引き外しバー83(第2図)は回転自在に定位
置保持される。筐体のスペース・コンパートメント内に
位置する引き外しバー83の各部は引き外しバー回転軸
線の上下に位置する上下部分83a、83bを含む。そ
れぞれの上部83aはバイメタル部材101のねじ99
と協働して部材83aへの部材101の上部の偏向度に
応じてバイメタル部材及び引き外しバー上部83aの上
端間の間隔を調節し、その結果、引き外しバー83がバ
イメタル部材によって時針方向に回転させられ、回路遮
断器を開放位置に引き外す。引き外しバー83の下端部
83bは後述する態様でアーマチュア105によって回
転させられる。
引き外し導体69(第2図)は磁心103及びアーマチ
ュア105から成る定置磁気構造の単一ループを構成す
る倒立U字形中間部分69aを含む。中間U字形部分6
9a、磁心103及びバイメタル部分101の下部の集
合体は例えばねじ107のような適当な手段によって筺
体81に固定される。バイメタル部材101の下端部は
導体69と面接触し、所定値以下の、例えば正規定格電
流の5倍に相当する低い持続過負荷電流が発生すると、
バイメタル部材101が加熱され、調節ねじのセツティ
ングに応じたエアギャップを横切って右方へ偏向する。
ュア105から成る定置磁気構造の単一ループを構成す
る倒立U字形中間部分69aを含む。中間U字形部分6
9a、磁心103及びバイメタル部分101の下部の集
合体は例えばねじ107のような適当な手段によって筺
体81に固定される。バイメタル部材101の下端部は
導体69と面接触し、所定値以下の、例えば正規定格電
流の5倍に相当する低い持続過負荷電流が発生すると、
バイメタル部材101が加熱され、調節ねじのセツティ
ングに応じたエアギャップを横切って右方へ偏向する。
その結果、引き外しバー83が作動して回路遮断器を引
き外す。
き外す。
保持ブラケット111の孔にアーマチュア105を枢動
自在に取り付け、コイルばね113(第2及び5図)に
よって反時針方向に偏倚させる。アーマチュアは突起1
15を有し、時針方向に回転させる。例えば正規定格電
流の5倍に相当する値以上の過負荷電流または短絡電流
が発生すると、定置磁気構造が付勢されてアーマチュア
105が磁心103にむかって引かれてアーム49を解
放し、接点21.27を開放する。
自在に取り付け、コイルばね113(第2及び5図)に
よって反時針方向に偏倚させる。アーマチュアは突起1
15を有し、時針方向に回転させる。例えば正規定格電
流の5倍に相当する値以上の過負荷電流または短絡電流
が発生すると、定置磁気構造が付勢されてアーマチュア
105が磁心103にむかって引かれてアーム49を解
放し、接点21.27を開放する。
アーマチュア105と磁心103の間の間隔を調節する
ため筐体カバー79に較正ねじ119を設け、磁心から
アーマチュアまでの距離が最大なら、過負荷電流が大き
くなければアーマチュアが磁心にむかって引かれないよ
うにする。逆にこの間隔を狭くすれば、引き外しバー8
3を作動させるのに必要な過負荷電流も小さくなる。た
だし、引き外し装置15が調節ノブ117を含む場合、
最終組立てが終わってから較正ねじ119を所定のエア
ギャップ121にプリセットする。
ため筐体カバー79に較正ねじ119を設け、磁心から
アーマチュアまでの距離が最大なら、過負荷電流が大き
くなければアーマチュアが磁心にむかって引かれないよ
うにする。逆にこの間隔を狭くすれば、引き外しバー8
3を作動させるのに必要な過負荷電流も小さくなる。た
だし、引き外し装置15が調節ノブ117を含む場合、
最終組立てが終わってから較正ねじ119を所定のエア
ギャップ121にプリセットする。
ばね113に作用する力を変化させることにより回路遮
断器15の定格を変えるため調節ノブ117を設ける。
断器15の定格を変えるため調節ノブ117を設ける。
調節ノブ117はカム123及びカムフォロア125を
含むばね伸張集合体の一部である。調節ノブ117は円
形面127、半径方向フランジ129、及びカム123
が取り付けられるシャフト131を含む。調節ノブ11
7は筐体の円形孔133内に取り付ける。調節ノブ11
7は保持ブラケット111の一部である保持手段135
によって固定される。
含むばね伸張集合体の一部である。調節ノブ117は円
形面127、半径方向フランジ129、及びカム123
が取り付けられるシャフト131を含む。調節ノブ11
7は筐体の円形孔133内に取り付ける。調節ノブ11
7は保持ブラケット111の一部である保持手段135
によって固定される。
カムフォロア125は一方の端部がカム123の面と接
触し、他方の端部がコイルばね113の端部に連結され
ているベルクランクのようなレバーである。ばねの下端
はアーマチュア105に連結される。カムフォロアは保
持ブラケット111の孔137に枢動自在に取り付ける
。このように構成したから、ばね113の引張力がカム
フォロア125をカム面123に圧接保持する。
触し、他方の端部がコイルばね113の端部に連結され
ているベルクランクのようなレバーである。ばねの下端
はアーマチュア105に連結される。カムフォロアは保
持ブラケット111の孔137に枢動自在に取り付ける
。このように構成したから、ばね113の引張力がカム
フォロア125をカム面123に圧接保持する。
玉軸受149と、調節ノブ11フの所定の回転位置にお
いて玉軸受が嵌入するように半径方向フランジ129の
下面用りに形成した互いに間隔を保つ凹部141とを含
む劃出し手段を調節ノブ117に連携させる。板ばね1
43が玉軸受を保持手段135の孔内に保持する。玉軸
受149はフランジ129の周りに互いに間隔を保つ凹
部141の位置によって決定されるノブの位置を積極的
に割出す。玉軸受149はフランジ129の面上を転勤
することによって回転摩擦を軽減し、ノブの回転を容易
にする。玉軸受149が凹部141内に嵌着すると、回
路遮断器内に振動が発生しても、これがノブのセツティ
ングを狂わせて設定した定格を変化させるおそれが少な
くなる。
いて玉軸受が嵌入するように半径方向フランジ129の
下面用りに形成した互いに間隔を保つ凹部141とを含
む劃出し手段を調節ノブ117に連携させる。板ばね1
43が玉軸受を保持手段135の孔内に保持する。玉軸
受149はフランジ129の周りに互いに間隔を保つ凹
部141の位置によって決定されるノブの位置を積極的
に割出す。玉軸受149はフランジ129の面上を転勤
することによって回転摩擦を軽減し、ノブの回転を容易
にする。玉軸受149が凹部141内に嵌着すると、回
路遮断器内に振動が発生しても、これがノブのセツティ
ングを狂わせて設定した定格を変化させるおそれが少な
くなる。
解放自在アーム49を解放するための機構を第2図に示
した。この機構は引き外しバー83、引き外しバー15
3、及びラッチ・レバー155を含む。ベース81にU
字形取り付はフレーム157を取り付け、互いに間隔を
保つ直立片157a、157b(第2.3.4図)をレ
バーのレバーの取り付は支柱として機能させる。引き外
しバー153はフレームの直立片157aから突出する
ピボットピン161に下端を取り付けたU字形レバー1
59を含む。レバー159のU字形下部はレバーをフレ
ーム直立片157aの近傍に直立状態に維持する。引き
外しレバー153の上端は引き外しバー83の切り込み
165と係合するフランジ163を含む。第2図に示す
ように、引き外しバー83の部分83aは絶縁性ベース
81の孔167を貫通する。
した。この機構は引き外しバー83、引き外しバー15
3、及びラッチ・レバー155を含む。ベース81にU
字形取り付はフレーム157を取り付け、互いに間隔を
保つ直立片157a、157b(第2.3.4図)をレ
バーのレバーの取り付は支柱として機能させる。引き外
しバー153はフレームの直立片157aから突出する
ピボットピン161に下端を取り付けたU字形レバー1
59を含む。レバー159のU字形下部はレバーをフレ
ーム直立片157aの近傍に直立状態に維持する。引き
外しレバー153の上端は引き外しバー83の切り込み
165と係合するフランジ163を含む。第2図に示す
ように、引き外しバー83の部分83aは絶縁性ベース
81の孔167を貫通する。
ラッチ・レバー155は両端をフレーム157の直立片
157a、157bに固定されているピボットピン16
9に取り付けた下向き湾曲部分155a、155b (
第3図)を含む。ピボットピン169にばね171を取
り付け、その両端をレバー153.159と係合させる
ことにより、これらのレバーをラッチ位置に偏倚させる
。解放自在アーム49がラッチ位置(第1図)にくると
、ピボットピン173に枢動自在に取り付けられている
このアームはレバー155の下方のラッチ位置に固定さ
れ、レバー155に回転力を作用させる。ラッチレバー
155はその下端が引き外しレバー154のU字形部分
159に設けたピン175と係合しているから回転でき
ない。ラッチ・レバー155に回転力が加えられる結果
、引き外しレバー153は時針方向に偏倚させられ、フ
ランジ163が引き外しバー83の切り込み165と係
合することで移動を阻止される。引き外しバーが時針方
向に回転すると、フランジ163が切り込み165内の
ラッチ位置から解放され、引き外しレバー153が時針
方向に回転してピン17Sをラッチ・レバー155の下
端との係合から離脱させる。その結果、ラッチ・レバー
155はピン169を中心に回転自在となり、解放自在
アーム49をラッチ位置から解放する。
157a、157bに固定されているピボットピン16
9に取り付けた下向き湾曲部分155a、155b (
第3図)を含む。ピボットピン169にばね171を取
り付け、その両端をレバー153.159と係合させる
ことにより、これらのレバーをラッチ位置に偏倚させる
。解放自在アーム49がラッチ位置(第1図)にくると
、ピボットピン173に枢動自在に取り付けられている
このアームはレバー155の下方のラッチ位置に固定さ
れ、レバー155に回転力を作用させる。ラッチレバー
155はその下端が引き外しレバー154のU字形部分
159に設けたピン175と係合しているから回転でき
ない。ラッチ・レバー155に回転力が加えられる結果
、引き外しレバー153は時針方向に偏倚させられ、フ
ランジ163が引き外しバー83の切り込み165と係
合することで移動を阻止される。引き外しバーが時針方
向に回転すると、フランジ163が切り込み165内の
ラッチ位置から解放され、引き外しレバー153が時針
方向に回転してピン17Sをラッチ・レバー155の下
端との係合から離脱させる。その結果、ラッチ・レバー
155はピン169を中心に回転自在となり、解放自在
アーム49をラッチ位置から解放する。
本発明では、引き外しバーに調節手段を連携させること
により、引き外しバーを調節自在に所期の熱定格の間隔
に対応する位置まで長手方向に移動させ、引き外しバー
の長手方向位置によフて特定の熱定格に必要な間隔を設
定する。調節手段は引き外し装置のカバー79及びベー
ス81の孔179を貫通する調節ノブ177(第7.8
.9図)を含む。ノブ177は引き外しバー83から外
方へ突出する1対の互いに間隔を保つ突起または耳18
3(第6.7.8.9図)の間へ下方にむかって延びる
突出部またはシャフト181を含む。即ち、ノブ177
の回転に伴って引き外しバー83が長手方向のいずれか
一方へ摺動する(第7.8.9図)。このため、引き外
しバー83の中間部分を隔壁87.85の位置185.
187(第5図)に摺動自在に取り付ける。
により、引き外しバーを調節自在に所期の熱定格の間隔
に対応する位置まで長手方向に移動させ、引き外しバー
の長手方向位置によフて特定の熱定格に必要な間隔を設
定する。調節手段は引き外し装置のカバー79及びベー
ス81の孔179を貫通する調節ノブ177(第7.8
.9図)を含む。ノブ177は引き外しバー83から外
方へ突出する1対の互いに間隔を保つ突起または耳18
3(第6.7.8.9図)の間へ下方にむかって延びる
突出部またはシャフト181を含む。即ち、ノブ177
の回転に伴って引き外しバー83が長手方向のいずれか
一方へ摺動する(第7.8.9図)。このため、引き外
しバー83の中間部分を隔壁87.85の位置185.
187(第5図)に摺動自在に取り付ける。
引き外しバー83はまた、傾斜面201(第7.8.9
図)を有するランプを3つの極のそれぞれに1つづつ含
み、前記傾斜面は引き外しバーの長手軸線に対して傾斜
している。傾斜面201はバイメタル101の上端から
突出する対応のねじ99の端部と対向する。ノブ177
が第8図の位置にあれば、傾斜面201と較正ねじ99
との間の間隔203は中間の熱セツティングに対応する
値となり、ノブ177を反時針方向に回転させて(第7
図)、シャフト181が耳183に当接して移動しなが
ら引き外しバー83を右方へ摺動させると、傾斜面20
1と較正ねじ99との間の間隔205は間隔203より
も広い高い熱セツティングに対応する値となる。ノブ1
77を時針方向に回転させると、シャフト181 (第
9図)が耳183と当接しながら移動して引き外しバー
83を左方へ摺動させ、傾斜面201と較正ねじ99と
の間の間隔207(第9図)が間隔2o3(第8図)よ
りも狭い、回路遮断器引き外しのための低い熱セツティ
ングに対応する値となる。
図)を有するランプを3つの極のそれぞれに1つづつ含
み、前記傾斜面は引き外しバーの長手軸線に対して傾斜
している。傾斜面201はバイメタル101の上端から
突出する対応のねじ99の端部と対向する。ノブ177
が第8図の位置にあれば、傾斜面201と較正ねじ99
との間の間隔203は中間の熱セツティングに対応する
値となり、ノブ177を反時針方向に回転させて(第7
図)、シャフト181が耳183に当接して移動しなが
ら引き外しバー83を右方へ摺動させると、傾斜面20
1と較正ねじ99との間の間隔205は間隔203より
も広い高い熱セツティングに対応する値となる。ノブ1
77を時針方向に回転させると、シャフト181 (第
9図)が耳183と当接しながら移動して引き外しバー
83を左方へ摺動させ、傾斜面201と較正ねじ99と
の間の間隔207(第9図)が間隔2o3(第8図)よ
りも狭い、回路遮断器引き外しのための低い熱セツティ
ングに対応する値となる。
第7.8.9図に示す種々の熱セツティング位置におい
て、引き外しバー部分85aは引き外しレバー153の
フランジ163に対して側方へ移動する。従って、引き
外しバー83が移動してもフランジ163と引き外しバ
ー部分83aの保合が解かれることにはならない。
て、引き外しバー部分85aは引き外しレバー153の
フランジ163に対して側方へ移動する。従って、引き
外しバー83が移動してもフランジ163と引き外しバ
ー部分83aの保合が解かれることにはならない。
以上に述べた態様に加えて、下端が引き外しバー83の
面(第5.9.1o図)と係合可能なr引き外し押ボタ
ンJ 209 (第4.10図)によって回路遮断器3
を引き外すことも可能である。コイルばね215がボタ
ン209(第10図)を上向きに偏倚させ、常態におい
て面213と間隔を保たせ、バイメタル101とアーマ
チュア1o5の動作に応答して引き外しバーが自由に回
転できるようにする。
面(第5.9.1o図)と係合可能なr引き外し押ボタ
ンJ 209 (第4.10図)によって回路遮断器3
を引き外すことも可能である。コイルばね215がボタ
ン209(第10図)を上向きに偏倚させ、常態におい
て面213と間隔を保たせ、バイメタル101とアーマ
チュア1o5の動作に応答して引き外しバーが自由に回
転できるようにする。
従って、本発明の装置は従来のように電流定格が異なる
ごとに別々の定格プラグを着脱しなくてもよいように改
良された新規の回路遮断器用可調磁気引き外し装置であ
る。
ごとに別々の定格プラグを着脱しなくてもよいように改
良された新規の回路遮断器用可調磁気引き外し装置であ
る。
第1図は多極回路遮断器の垂直断面図。
第2図は引き外し装置の拡大垂直断面
図。
第3図は第2図III −III線に沿う立面図。
第4図は第3図!■−線に沿う平面図。
第5図は第4図V−Vに沿う垂直断面
図。
第6図は引き外しバーの平面図。
第7.8及び9図はそれぞれ高い熱セツティング、中間
の熱セツティング及び低い熱セツティングにおける引き
外しバーの平面図。 第10図は第4図x−X線に沿う引き外し押ボタンの断
面図である。 15・・・・引き外し装置 49・・・・解放自在アーム 83・・・・引き外しバー 101・・バイメタル 103・・磁心 105・・アーマチュア 117・・調節ノブ 119・・較正ねし 177・・調節ノブ 201・・傾斜面 203.205・・間隔 209・・引き外し押ボタン FIG、5 (31:Jkモ甲Ωン (−一一一も)3うFシt’z − FIG、IO tυ9
の熱セツティング及び低い熱セツティングにおける引き
外しバーの平面図。 第10図は第4図x−X線に沿う引き外し押ボタンの断
面図である。 15・・・・引き外し装置 49・・・・解放自在アーム 83・・・・引き外しバー 101・・バイメタル 103・・磁心 105・・アーマチュア 117・・調節ノブ 119・・較正ねし 177・・調節ノブ 201・・傾斜面 203.205・・間隔 209・・引き外し押ボタン FIG、5 (31:Jkモ甲Ωン (−一一一も)3うFシt’z − FIG、IO tυ9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の極ユニットから成る回路遮断器構造を有し、
各極ユニットが1対の開離可能な接点と、接点対のすべ
てを同時に開離するための解放可能なアームを含む解放
可能手段 と、過負荷電流状態に応答して解放可能手段を解放する
バイメタル素子、及びバイメタル素子の長手方向に移動
可能な引き外しバーを含む引き外し手段と、引き外しバ
ーが各バイメタル素子と間隔を保って対向しかつ引き外
しバーの長手軸線に対して傾斜した面を有するランプを
含み、バイメタル素子の少なくとも1つが対応のランプ
面と当接すると引き外しバーが引き外し位置まで回転す
ることと、所期の熱定格の間隔に対応する位置まで引き
外しバーを長手方向に移動させ、引き外しバーの長手方
向位置によって熱定格の間隔を調節自在に設定するため
引き外しバーと連携させた調節手段とから成ることを特
徴とする回路遮断器。 2、調節手段が回転ハンドル及びハンドル係合機構とか
ら成り、ハンドル及び機構の一方の引き外しバーに、他
方をその近傍に取り付けたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の回路遮断器。 3、ハンドル係合機構を引き外しバーに取り付けたこと
を特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の回路遮断器
。 4、機構及びハンドルのいずれか一方が1対の突起を、
他方が延長部をそれぞれ含むことを特徴とする特許請求
の範囲第3項に記載の回路遮断器。 5、ハンドル係合機構が引き外しバーから突出する1対
の互いに間隔を保つ突起を含み、ハンドルが突起間に位
置する延長部を含むことを特徴とする特許請求の範囲第
4項に記載の回路遮断器。 6、引き外しバーがバイメタル素子と間隔を保って対向
し、引き外しバーの長手軸線に対して傾斜した面を有す
るランプを含むこと と、引き外しバーを長手方向に摺動させることによりバ
イメタル素子と前記面との間隔を調整できること、バイ
メタル素子がランプ面と当接すると引き外しバーが引き
外し位置まで回転することと、引き外しバーを長手方向
に所期の熱定格の間隔に対応する位置まで調節自在に摺
動させ、引き外しバーの長手方向位置によって間隔を設
定する調節手段を引き外しバーに連携させたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれか
に記載の回路遮断器。 7、調節手段が引き外しバーを摺動させることによって
バイメタル素子と引き外しバーのランプ面との間の目定
めを変えるように引き外しバーに連結した手動ハンドル
を含むことを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の
回路遮断器。 8、引き外し装置が回路の全電流により付勢されるよう
に支持された磁心及びアーマチュア構造を含む電磁式引
き外し装置であり、回路に過負荷電流が発生するとアー
マチュア構造が磁心にむかって移動して引き外しバーを
移動させるように電磁式引き外し装置を構成したことを
特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の回路遮断器。 9、引き外し装置が引き外しバーを枢動させるように支
持された手動引き外し部材を含むことを特徴とする特許
請求の範囲第8項に記載の回路遮断器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US876557 | 1986-06-20 | ||
| US06/876,557 US4698606A (en) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | Circuit breaker with adjustable thermal trip unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634530A true JPS634530A (ja) | 1988-01-09 |
| JP2753603B2 JP2753603B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=25368006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62152406A Expired - Lifetime JP2753603B2 (ja) | 1986-06-20 | 1987-06-18 | 回路遮断器 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4698606A (ja) |
| EP (1) | EP0251569A3 (ja) |
| JP (1) | JP2753603B2 (ja) |
| KR (1) | KR970007774B1 (ja) |
| CN (1) | CN1014283B (ja) |
| AR (1) | AR241374A1 (ja) |
| AU (1) | AU596416B2 (ja) |
| BR (1) | BR8703099A (ja) |
| CA (1) | CA1267670A (ja) |
| IN (1) | IN168326B (ja) |
| MX (1) | MX168232B (ja) |
| NO (1) | NO872543L (ja) |
| NZ (1) | NZ220481A (ja) |
| PH (1) | PH23742A (ja) |
| ZA (1) | ZA873664B (ja) |
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- 1987-05-21 ZA ZA873664A patent/ZA873664B/xx unknown
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