JPS6345127B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6345127B2 JPS6345127B2 JP54057038A JP5703879A JPS6345127B2 JP S6345127 B2 JPS6345127 B2 JP S6345127B2 JP 54057038 A JP54057038 A JP 54057038A JP 5703879 A JP5703879 A JP 5703879A JP S6345127 B2 JPS6345127 B2 JP S6345127B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- noise
- analog
- digital
- sampling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/06—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters
- H03M1/08—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters of noise
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/12—Analogue/digital converters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Character Input (AREA)
- Image Input (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデイジタイザ等のデータ入力装置にお
ける外来ノイズの除去方法に関するものである。
ける外来ノイズの除去方法に関するものである。
従来の外来ノイズ除去方法は、アナログ量をノ
イズフイルタ等により、ノイズ成分を減衰させて
から、デイジタル量に変換していた。しかし、上
記方法ではノイズフイルタの時定数より十分小さ
な時間のノイズに対しては有効であるが、時定数
より大きなノイズに対しては無効である。また、
時定数を大きくすることは検出時間の遅れ要素と
なる。
イズフイルタ等により、ノイズ成分を減衰させて
から、デイジタル量に変換していた。しかし、上
記方法ではノイズフイルタの時定数より十分小さ
な時間のノイズに対しては有効であるが、時定数
より大きなノイズに対しては無効である。また、
時定数を大きくすることは検出時間の遅れ要素と
なる。
本発明の目的は上記した従来技術の欠点をなく
し、ノイズ時間とは無関係にノイズ成分を除去す
る方法を提供することにある。
し、ノイズ時間とは無関係にノイズ成分を除去す
る方法を提供することにある。
本発明の方法は、アナログ量をノイズフイルタ
を通すことなくデイジタル量に変換し、そのデイ
ジタル量をある時間間隔でサンプリングして、2
つのデイジタルデータの差が許容値以内であれば
検出データを有効とする。もし差が許容値以上で
あればさらに次のデイジタル量をサンプリング
し、差が許容値以内になるまで繰り返す。上記動
作により、ノイズ時間中はアナログデータが急激
に変化することが予想され、その間の検出データ
は有効としない。
を通すことなくデイジタル量に変換し、そのデイ
ジタル量をある時間間隔でサンプリングして、2
つのデイジタルデータの差が許容値以内であれば
検出データを有効とする。もし差が許容値以上で
あればさらに次のデイジタル量をサンプリング
し、差が許容値以内になるまで繰り返す。上記動
作により、ノイズ時間中はアナログデータが急激
に変化することが予想され、その間の検出データ
は有効としない。
なお、上記許容値は、データのサンプリング時
間における本来のアナログ量の変化量の数倍に設
定する。
間における本来のアナログ量の変化量の数倍に設
定する。
第1図は本発明の方法を実施するため装置の概
要を示す。第1図において、1のアナログ量に対
して、2の外来ノイズが重畳して3のアナログ入
力となり、4のアナログ―デイジタル変換器に入
力する。ここでアナログ入力がデイジタル量に変
換され、5のデイジタル出力として6の制御装置
へ入力される。この制御装置6内において本発明
の方法が行われる。
要を示す。第1図において、1のアナログ量に対
して、2の外来ノイズが重畳して3のアナログ入
力となり、4のアナログ―デイジタル変換器に入
力する。ここでアナログ入力がデイジタル量に変
換され、5のデイジタル出力として6の制御装置
へ入力される。この制御装置6内において本発明
の方法が行われる。
第2図は制御装置6のサンプリング部分の動作
フローチヤートである。本図において、1回目の
データはレジスタ1に記録され、2回目のデータ
はレジスタ2に記録される。1回目のデータと2
回目のデータとの差の絶対値がレジスタ3に記録
される。次いでこの差の絶対値は許容値と比較さ
れる。許容値以内であれば2回目のデータを有効
とする。また、許容値以上であれば2回目のデー
タを1回目のデータとして、再度2回目のデータ
を取り込み、許容値と比較し、これを許容値以内
となるまで繰り返す。サンプリング終了時はレジ
スタ1に有効データが格納されている。
フローチヤートである。本図において、1回目の
データはレジスタ1に記録され、2回目のデータ
はレジスタ2に記録される。1回目のデータと2
回目のデータとの差の絶対値がレジスタ3に記録
される。次いでこの差の絶対値は許容値と比較さ
れる。許容値以内であれば2回目のデータを有効
とする。また、許容値以上であれば2回目のデー
タを1回目のデータとして、再度2回目のデータ
を取り込み、許容値と比較し、これを許容値以内
となるまで繰り返す。サンプリング終了時はレジ
スタ1に有効データが格納されている。
第3図は、外来ノイズ成分を含んだアナログ入
力に対するデイジタル出力およびサンプリング開
始から有効データを求めて、サンプリングが終了
するまでを示す。2回目サンプリングは重畳外来
ノイズがある場合を、また、1回目及び3回目サ
ンプリングはない場合である。
力に対するデイジタル出力およびサンプリング開
始から有効データを求めて、サンプリングが終了
するまでを示す。2回目サンプリングは重畳外来
ノイズがある場合を、また、1回目及び3回目サ
ンプリングはない場合である。
本発明によつてデイジタイザ等のデータ入力装
置の耐外来ノイズ性能が向上する。また、デイジ
タイザはマイクロコンピユータを内蔵しており、
本処理はプログラムの約20ステツプにて実行して
いる。従つて、ノイズフイルタ等を実装するより
も回路が簡略化できしかも経済的である。
置の耐外来ノイズ性能が向上する。また、デイジ
タイザはマイクロコンピユータを内蔵しており、
本処理はプログラムの約20ステツプにて実行して
いる。従つて、ノイズフイルタ等を実装するより
も回路が簡略化できしかも経済的である。
第1図は本発明の方法を実施する装置の概要
図、第2図は本発明の方法を説明する動作フロー
チヤート、第3図は本発明の方法を説明するサン
プリング線図である。 1……アナログ量、2……外来ノイズ、3……
アナログ入力、4……アナログ―デイジタル変換
器、5……デイジタル出力、6……制御装置。
図、第2図は本発明の方法を説明する動作フロー
チヤート、第3図は本発明の方法を説明するサン
プリング線図である。 1……アナログ量、2……外来ノイズ、3……
アナログ入力、4……アナログ―デイジタル変換
器、5……デイジタル出力、6……制御装置。
Claims (1)
- 1 アナログ量をデイジタル量に変換して、変換
された隣接のデイジタル量を比較して、その差が
許容値以下になつた時のみそのデイジタル量が有
効となるようにしてアナログ量に重畳するノイズ
成分を取り除くことを特徴とする外来ノイズ除去
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5703879A JPS55149530A (en) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | External noise eliminating method in digitizer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5703879A JPS55149530A (en) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | External noise eliminating method in digitizer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55149530A JPS55149530A (en) | 1980-11-20 |
| JPS6345127B2 true JPS6345127B2 (ja) | 1988-09-08 |
Family
ID=13044264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5703879A Granted JPS55149530A (en) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | External noise eliminating method in digitizer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55149530A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5933521U (ja) * | 1982-08-20 | 1984-03-01 | アロイ工器株式会社 | 塗装装置 |
| JPS5962219U (ja) * | 1982-10-18 | 1984-04-24 | マツダ株式会社 | デイ−ゼルエンジンの排気浄化装置 |
| JPS59167110A (ja) * | 1983-03-11 | 1984-09-20 | Sanyo Electric Co Ltd | 雑音除去装置 |
| JPS59200522A (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-13 | Sharp Corp | A/d変換装置 |
| US4616329A (en) * | 1983-08-26 | 1986-10-07 | Bio-Rad Laboratories, Inc. | Self-calibrating adaptive ranging apparatus and method |
| JPS60160221A (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-21 | Victor Co Of Japan Ltd | アナログ・デジタル変換装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4840365A (ja) * | 1971-09-23 | 1973-06-13 |
-
1979
- 1979-05-11 JP JP5703879A patent/JPS55149530A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55149530A (en) | 1980-11-20 |
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