JPS6343492Y2 - - Google Patents

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JPS6343492Y2
JPS6343492Y2 JP11974482U JP11974482U JPS6343492Y2 JP S6343492 Y2 JPS6343492 Y2 JP S6343492Y2 JP 11974482 U JP11974482 U JP 11974482U JP 11974482 U JP11974482 U JP 11974482U JP S6343492 Y2 JPS6343492 Y2 JP S6343492Y2
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JP
Japan
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resistor
indicator light
protrusion
hole
connecting member
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JP11974482U
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JPS5925585U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は抵抗付表示灯を集設した集合表示灯
における抵抗体補強装置に関する。
第1図は集合表示灯の正面図、第2図は抵抗付
表示灯を集設して構成した集合表示灯の従来例を
示す。通常、集合表示灯は種々の表示目的を持た
せた表示灯Aを複数個筐体B内に集設して構成さ
れる。ところで、第2図に示すように抵抗付表示
灯を複数個集設して集合表示灯を構成する場合
は、表示灯Aの後部に取り付けられる抵抗体Rが
細長く、重量が比較的重いために表示灯Aを筐体
Bに取り付けた状態においては、抵抗体Rの後端
に取り付けられる端子部Tのピツチが各表示灯
A,A間ごとに不揃いとなる。特に、通電時にお
ける抵抗体R自体の発熱等に起因して抵抗体Rが
各々任意な方向にわん曲するために結線時に行な
われる渡り金具の取り付け作業に支障をきたすだ
けでなく、見た目にも乱雑であり、且つ導電部間
の接触事故の危険性があるといつた問題があつ
た。
この考案は上述の点に鑑みて考案されたもの
で、第5図に示すような断面略〓状の連結部材1
を使用して上記問題点を解消せしめたものであ
る。
以下、第3図乃至第6図を参照してこの考案の
実施例を説明する。連結部材1は樹脂等の絶縁材
料からなり、板状の略中央部に立設した突起11
を挾んで両側に翼片を延出させ、両側端部に各々
通孔12,12を形成してなるもので、突起11
の中心部に通孔11aを形成するとともに先端外
周部に突出部11bを形成している。また通孔1
2には突出部11bが内嵌可能な凹部12aが内
周壁に形成してある。2は抵抗体Rの後端に取り
付けられ、端子部Tを保持する磁器製の絶縁基台
で、抵抗体Rの後端部と基台2間に第1の導出端
子T1を介挿させるとともに、基台2の下端側に
第2の導出端子T2を介挿し、基台2の中心部及
び抵抗体Rの中心部を貫通させた導体3を介して
基台2の後端においてナツト4にて一体に締付け
て取り付けられる。21は基台2の中心部から片
側方向へ突設した膨出部22上に突出させた突出
部で、この突出部21の外径よりも連結部材1の
通孔12の内径を若干大きく設定して、通孔12
が突出部21に嵌入できるようにしている。この
考案による抵抗体補強装置の取り付けは、第3図
に示すように集合表示灯のうち左列にある表示灯
A1の後部に取り付けられた絶縁基台2の突出部
21に連結部材1の片側の通孔12を嵌入させ、
次に前記表示灯A1と同列方向において隣接する
表示灯A2の基台2の突出部21に前記連結部材
1の他方の通孔21を嵌入して連結する。以下同
列方向において隣接する表示灯A3については別
の連結部材1の片側の通孔12をまず表示灯A2
の突出部21に嵌入し、他方の通孔21を表示灯
A3の突出部21(図示せず)に嵌入する。ま
た、右列にある表示灯A4,A5,A6について
も同様に連結部材1,1を介して連結する。この
ようにして同列間の連結が完了したのち隣接する
各列間の取り付けを行なうのであるが、この場合
各列の連結部材1,1の中央部に設けた突起1
1,11間に1個の連結部材1の通孔12,12
をまたがらせて嵌入せしめることにより連結す
る。すなわち、この考案によると抵抗体Rの後部
において連結部材1,……1が十字状に交錯して
取り付けられることになる。なお、通孔12に形
成した凹部12aは突起11に嵌入時に突出部1
1bに嵌入せられて抜け止めの役目をするもの
で、実施例にあつては突起11の立設される中央
部を両翼片よりも若干低い位置になるよう形成し
ており、第4図右側部に示したように上側の通孔
12に形成した凹部12aのみが突出部11bに
嵌入されるようにしている。また、突起11の中
心部に形成した通孔11aは突起11自体に弾性
を持たせて、通孔12との嵌脱を便利にするため
のものであり、特に必要なときを除いて形成する
必要はない。
この考案は以上のように構成したので、通電時
の抵抗体Rの発熱時に起因して抵抗体Rが各々任
意な方向にわん曲しようとしても、連結部材にて
各部が規整されているので一定化され、このため
端子部Tのピツチが一定に保たれ、結線時に行な
われる渡り金具の取り付け作業が容易となるだけ
でなく、見た目も整然として、且つ導電部間の接
触事故の虞れもないといつた実用的効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は一般的な集合表示灯の正面図、第2図
は抵抗付表示灯を集設して構成した集合表示灯の
従来例を示す平面図、第3図乃至第6図はこの考
案の実施例で、第3図は抵抗体補強装置を施した
集合表示灯の要部背面図、第4図は第3図Y−
Y′方向から見た断面図、第5図はこの考案に係
る連結部材の縦断正面図、第6図はこの考案の要
部の背面方向からの斜視図である。 A……表示灯、B……筐体、R……抵抗体、T
……端子部、1……連結部材、11……突起、1
2……通孔、2……絶縁基台、21……突出部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 抵抗付表示灯における抵抗体の後部に取り付け
    た絶縁基台上に形成した突出部に、中央部に立設
    した突起を挾んで両側端部に各々通孔を形成して
    なる板状の連結部材の前記通孔を嵌入させること
    によつて、隣接する複数個の抵抗体間を連結部材
    にて連結固定させるようにしたことを特徴とする
    集合表示灯の抵抗体補強装置。
JP11974482U 1982-08-05 1982-08-05 集合表示灯の抵抗体補強装置 Granted JPS5925585U (ja)

Priority Applications (1)

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JP11974482U JPS5925585U (ja) 1982-08-05 1982-08-05 集合表示灯の抵抗体補強装置

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JP11974482U JPS5925585U (ja) 1982-08-05 1982-08-05 集合表示灯の抵抗体補強装置

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Publication Number Publication Date
JPS5925585U JPS5925585U (ja) 1984-02-17
JPS6343492Y2 true JPS6343492Y2 (ja) 1988-11-14

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ID=30274695

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JP11974482U Granted JPS5925585U (ja) 1982-08-05 1982-08-05 集合表示灯の抵抗体補強装置

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JPH0191957A (ja) * 1987-03-03 1989-04-11 Mazda Motor Corp 鋳物の熱処理方法

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JPS5925585U (ja) 1984-02-17

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