JPS634261B2 - - Google Patents

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JPS634261B2
JPS634261B2 JP56009751A JP975181A JPS634261B2 JP S634261 B2 JPS634261 B2 JP S634261B2 JP 56009751 A JP56009751 A JP 56009751A JP 975181 A JP975181 A JP 975181A JP S634261 B2 JPS634261 B2 JP S634261B2
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JP
Japan
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spring
disk
arms
pair
springs
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Application number
JP56009751A
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English (en)
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JPS56117370A (en
Inventor
Jon Wanetsuku Donarudo
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International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
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Publication date
Application filed by International Business Machines Corp filed Critical International Business Machines Corp
Publication of JPS56117370A publication Critical patent/JPS56117370A/ja
Publication of JPS634261B2 publication Critical patent/JPS634261B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B21/00Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
    • G11B21/16Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads
    • G11B21/20Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads while the head is in operative position but stationary or permitting minor movements to follow irregularities in surface of record carrier
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/48Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
    • G11B5/58Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、磁気変換器、特にフレキシブル磁気
デイスクに対して有効なものに関するものであ
る。特に、本発明はかかる変換器用のバネ懸架装
置に関するものである。
1978年5月9日に授与された米国特許第
4089029号では、二つの変換器の各々を支持する
ためのジンバルバネ、変換器を移動させてデイス
クと加圧接触させるための各変換器に働く長いア
ームを含むフレキシブル・デイスク用の二変換器
キヤリツジ・アセンブリーが既に提案されてい
る。各ロード・アームと各ジンバルバネの間に
は、一種の自在継手があり、変換器がフレキシブ
ル・デイスクの対応する波状振動に合わせて縦揺
れ及び横揺れすることができる。各スイング・ア
ームは板バネでアセンブリーのキヤリツジに取付
けられ、スイング・アームを、従つて変換器を離
れさせることができ、その際にデイスク・アセン
ブリーをスイング・アームと変換器の間で移動さ
せることができる。キヤリツジは、スイング・ア
ームと変換器の互いに接近する運動を制限して、
変換器が常にデイスクの両側とデータ転送接触を
保つた状態でデイスクの波状振動による変換器の
縦揺れ、横揺れ及びその他の運動を可能とする完
全な弾性効果をジンバルバネがもたらすようによ
るための迫持台を含んでいる。
板バネ及びジンバルバネが協働してデイスクの
両面上の変換器を互いに正確に位置決めした状態
に保ち、一方、デイスクが回転中に波状振動する
とき変換器をデイスクとデータ転送接触状態に維
持しながら、ジンバルバネによつて変換器を載荷
する一対のアームを支持する一対の向い合つた板
バネを含み、薄いフレキシブル・デイスクの両面
に働く一対の変換器用の改良されたキヤリツジ・
アセンブリーをもたらすことが、本発明の目的で
ある。
有利な一形態では、本発明の変換器キヤリツ
ジ・アセンブリーは一対のスイング・アーム及び
各スイング・アームをキヤリツジに対して取付け
る板バネを含んでいる。各スイング・アームは、
その末梢側末端に変換器を載荷し、各変換器をそ
の各アームに対して取付けるためにジンバルバネ
が備わつている。バツクアツプバネが各ジンバル
バネについており、バツクアツプバネと各ジンバ
ルバネの間には、ジンバルバネに載荷される変換
器の自在運動を可能とするような一種の自在継手
接続が成立している。板バネは、自在継手接続と
同じ間隔をもち、各自在継手接続は板バネと同一
平面上にあり、デイスクの比較的低周波の波状振
動に対しては二つのアームが一体となつて動い
て、それらを支える板バネの周りでスイングし、
デイスクの高周波波状振動に対してはジンバルバ
ネが曲がるようになつている。高周波波状振動及
び低周波波状振動のどちらに対しても、板バネ及
びジンバルバネは、変換器を有効にデイスクとの
有効なデータ転送接触に維持する。
先ず第1図乃至第5図を参照する。図示されて
いる変換器キヤリツジ・アセンブリー70Zは、
米国特許第4089029号に記述されているキヤリツ
ジ70の代りとなることができ、この特許に記述
されているデータ記憶装置中に使用することがで
きる。キヤリツジ70Zは、米国特許第4089029
号の案内ロツド76及び78に対応する案内ロツ
ド76Z及び78Z上にスライドできるように配
置された支持台若しくはキヤリツジ500(特に
第1図を参照のこと)を含んでいる。キヤリツ
ジ・アセンブリー70Zは、ジヤケツト22Z中
に回転できるように配置されたフレキシブル磁気
デイスク20Zを有する磁気デイスク・アセンブ
リー18Z(第2図を参照のこと)に対して使用
できるように改造したものであり、米国特許第
4089029号のデイスク・アセンブリー18に対応
する。案内ロツド76Z及び78Zは、デイスク
20Zの平面に対して平行に伸び、支持台500
がデイスク平面に平行に移動するようになつてい
る。デイスクは、その中心でクランプ止めされて
おり、米国特許第4089029号に記述されているよ
うなクランプ手段によつて、回転できるように駆
動される。アセンブリー70Zは、支持台500
と共に移動する一対の変換器105Z及び152
Z(第3図を参照のこと)を含んでおり、変換器
105Z及び152Zが、ジヤケツト22Z中の
半径方向スロツト28Z内でデイスク20Zの両
面とデータ転送接触を保ちながらそれを横切つて
半径方向に動くようになつている。変換器105
Zは剛性の金属性スイング・アーム502によつ
て載荷され、後者はE形バネ504によつて支持
台500と接続され、変換器152Zはスイン
グ・アーム506によつて載荷され、これはE形
バネ508によつて支持台と接続されている。
支持台500の片側には、案内ロツド76Zを
受けるための細長いスロツト512(第1図を参
照のこと)を備えた脚部510がついており、他
の側には案内ロツド78Zを受けるためのスロツ
ト514がついている。支持台500をロツド7
6Zに対してスライドできるように配置するた
め、案内ロツド76Z上には一対のグロメツト5
16及び518(第2図を参照のこと)がスライ
ドできるように配置されている。グロメツト51
6及び518は、グロメツト516及び518を
支持台500に対して固定するために、支持台5
00の壁面の孔520中を突き抜けている。
バネ(板バネ)504は、底面部分522(第
1図を参照のこと)、この底面部分522に接合
された外側脚部524及び526、やはり部分5
22に接合された中央脚部528を含んでいる。
スイング・アーム502には、底面部分530が
備わつており、二つの底面部分522及び530
は、溶接などにより互いに固定されている。スイ
ング・アーム506及びバネ(板バネ)508の
構造は、スイング・アーム502及びバネ504
の構造と同様である。バネ508には、底面部分
532及び脚部534,536,538がついて
いる。スイング・アーム506には、底面部分5
40が備わつており、底面部分532及び540
は、溶接などにより互いに固定されている。第3
図に示されているように、バネ504は、アーム
502の下面に溶接され、バネ508はアーム5
06の上面に溶接されている。このアセンブリー
中でバネ脚部524,526,528,534,
536,538は、特に第1図及び第3図から明
らかなように、変換器150Z及び152Zに向
つて伸びている。
U字形セパレータ542(特に第1図を参図の
こと)がバネ504及び508の間に配置され、
クランプ部材544がバネ504の上方に配置さ
れている。支持台500は、平らな表面546を
備え、セパレータ542は平らな表面548及び
550を備え、クランプ部材544は、平らな表
面552を備えている。バネ脚部534及び53
6は、平らな表面546と548の間でクランプ
止めされ、バネ脚部524及び526は、平らな
表面550と552の間でクランプ止めされ、こ
れらの各部品を互いにクランプ止めするため、ね
じ554がクランプ部材544及びセパレータ5
42を突き抜けて支持台500中に伸びている。
セパレータ542は、その両面に支点エツジ5
56及び558がついている。バネ504及び5
08は、それぞれエツジ556及び558と接触
し、底面部分522及び530が底面部分532
及び540と同様に互いに溶接されているため、
エツジ556及び558は、それぞれスイング・
アーム502及び506を回転式に支持してい
る。
スイング・アーム502には、架橋部分564
によつて分離された孔560及び562がついて
いる。スイング・アーム506には、同様の孔5
66及び568並びに架橋部分570が備わつて
いる。バネ脚部528は孔560を突き抜けて架
橋部分564の上方に伸びそこから戻つて孔56
2を突き抜けている。同様に、バネ脚部538
は、孔566を突き抜けて架橋部分570の上方
に伸びそこから戻つて孔568を突き抜けてい
る。バネ脚部528には末端突起571及びスロ
ツト572がついており、バネ脚部538には、
末端突起573及びスロツト574がついてい
る。突起571は、スロツト574を突き抜けて
伸び、突起573は、スロツト572を突き抜け
て伸び、こうしてスイング・アーム502及び5
06の間で中央脚部528及び538の各末端を
互いに固定している。
支持台500には、一対のスロツト576が備
わつており、軸578がスロツト576中を伸び
ている。軸578には一対のトグル580が固定
され、一端にクランク・アーム部分582がつい
ている。トグル580は、それぞれ孔562及び
568の両側でアーム502及び506の両側部
分と一直線上にあり、この両側部分の間に位置し
ている。
磁気ヘツド152Zは、ジンバルバネ584に
よつてスイング・アーム506に載荷され、ジン
バルバネはローデイングバネ若しくはバツクアツ
プバネ586によつて支持されている。ジンバル
バネ584は、一対の末端脚部を備えた8字形
で、外側に伸びるタブ部分588及び590が末
端脚部と一体式になつている。中央脚部にはタブ
部分592がついており、第1図に示されている
ように小さな突起594がタブ部分に打刻され下
方に伸びている。スイング・アーム506には、
孔598の両端に一対の平らな台架部分596が
ついており、バネ584がタブ部分588及び5
90によつて台架部分596上の孔598を横切
つて固定されている。ヘツド152Zは、タブ部
分592に固定され、孔598を突き抜けて向い
合うスイング・アーム502の方に伸びている。
突起594は、第3図にヘツド152Zが示され
ているようにヘツド152Zのギヤツプ158
aZのある上面(活動表面)のほぼ中心の真下に
ある。
バネ586には底面脚部600並びに互いの方
向及び脚部604に向つて先細になつた一対の向
い合つた脚部602がついている。脚部604
は、(第1図及び第3図に示したバネ586の配
置では、)脚部600及び602の平面から上方
に伸び、脚部600及び602の面に平行な平面
上にある平らなフランジ部分606で終つてい
る。バネ586には、バネ586をその位置に保
持するためにスイング・アーム506から打刻さ
れた一対の突起部分610に関連して互いの方向
に伸びる一対のタブ部分608がついている。こ
うしてバネ586は、(第1図及び第3図に示す
部品の配置では)ジンバルバネ584の下に位置
し、ジンバルバネ584及びヘツド152Zを支
持するため、フランジ部分606が突起594上
に収まつている。磁気シールド612がバネ58
4及び586並びにヘツド152Zのアセンブリ
ーの上方でアーム506上にクランプ付けされて
いる。
ヘツド150Zは、バネ614及び616によ
つてアーム502から支持されており、これらの
バネは先に述べたバネ584及び586と同一で
ある。ついでながら、アーム502及び変換器1
50Zは、アーム506及び変換器152Zと同
一である。バネ614には、バネ584と同じく
変換器を支える突起594aがついており、バネ
616の脚部604a及びフランジ部分606a
がこの突起にもたれかかつている。バネ616
は、バネ586の脚部602に対応する先細の脚
部602aを備えている。ただし、変換器150
Z並びにバネ614及び616は、アーム506
に関して使用されるヘツド152Z並びにバネ5
84及び586の配置に対して、180゜向きが変つ
ている。即ち、アーム502の末梢側末端に隣接
する一対の突起部分618がバネ616をその位
置に固定するのに使用され、バネ616の残りの
部分の平面から突き出て配置されているその脚部
604aは、アーム502の末梢側末端に向つて
伸びており、バネ586の脚部604の場合のよ
うに反対側末端に向つて伸びてはいない。読書き
ギヤツプ154aZ及び158aZは、第3図から
わかるように互いに一直線上にはなく、従つて直
立した磁心及びその上に配置されたエネルギー付
与巻線も同様に一直線上にはない。バネ586及
び616は、互いに逆向きであり、ジンバルバネ
584及び616を支える脚部604及び604
aが直立する磁心の邪魔にならないようになつて
いる。
シールド622は、シールド612と同じであ
り、バネ614及び616のアセンブリー並びに
ヘツド150Zの上方でアーム502にクランプ
付けされている。
アーム506には、アーム506が外側にスイ
ングするとヘツド152Zが確実に外側に移動す
るようにするために、ヘツド152Zの両側でジ
ンバルバネ584の中央脚部の上に延びる一対の
フインガー624が備わつている。アーム502
には、ジンバルバネ614及びヘツド150Zに
対して同じ働きをする同様の一対のフインガー6
26がついている。
電子ケーブル628及び630は、それぞれア
ーム502及び506に固定され、変換器150
Z及び152Zに接続されている。電子モジユー
ル632及び634は、それぞれ電気的にケーブ
ル628及び630中にあり、アーム502及び
506の外面に固定されている。ケーブル628
及び630を支持台500に対してその位置にク
ランプ付けするため、クランプ板636が支持台
500に固定されている。
変換器150Z及び152Zはキヤリツジ・ア
センブリー70Zにより、デイスク20Zに接し
てデイスク・アセンブリー18Z中の向き合つて
位置合せされた半径方向スロツト28Z中の作動
位置に位置調節されている。デイスク20Zは、
できればアセンブリー18Zの両側の一対の固定
フインガー637、並びにアセンブリー18Zの
両側のもう一対の固定フインガー638によつ
て、その正しい作動平面中に保持することが望ま
しい。第2図から明らかなように、フインガー6
37はスロツト28Zの片側に位置し、他のフイ
ンガー638は、スロツト28Zのもう一方の側
に位置する。フインガー637及び638は、
IBM Technical Disclosure Bulletin、第22巻、
第8A号、1980年刊、第3342乃至3344頁に記述さ
れているデイスク・アセンブリー保持歯と同じも
のとし、それと同じやり方で組立てることができ
る。フインガー637及び638の更に詳しい細
部及びデイスク・アセンブリー18Zに対するそ
の配置については、この刊行物を参照することが
できる。
操作に当つては、変換器キヤリツジ・アセンブ
リー70Zは、そのアーム502及び506を軸
578のクランク・アーム部分582によつて制
御する。先ず、クランク・アーム部分582を回
して、トグル580をアーム502及び506の
内面とかみ合わせて、アームを外側にスイングし
た状態に保つて変換器150Z及び152Zをバ
ネ504及び508の作用から分離する。このと
きデイスク・アセンブリー18Zをフインガー6
37と638の間の第2図に示した位置へと動か
すことができる。次にクランク・アーム部分58
2を再び動作させて、トグル580をアーム50
2及び506に対して解除し、バネ504及び5
08、特にバネ脚部528及び538が変換器1
50Z及び152Zを移動させてデイスク20Z
と接触させることができるようにする。これらの
条件の下で、アーム502及び506は平行であ
り、バネ脚部524及び526は、平らで応力が
かからず、また脚部534及び536も平らで応
力がかかつていず、脚部524及び526は突起
594と同一平面上にあり、脚部534及び53
6は突起594aと同一平面上にあり、この二つ
の平面は平行で突起594と594aの間の間隔
が脚部534及び536に対する脚部524と5
26の間隔と同じになつている。
次に、デイスク20Zと連動するデイスク・ク
ランプ止め手段によつて、デイスク20Zが回転
し、変換器150Z及び152Zは、デイスク2
0Zの両磁気面とデータ転送接触の状態になる。
特にこのとき、第3図に示すように一直線上にな
いギヤツプ154aZ及び158aZによつて、デ
イスク20Zの両磁気面に関して読取りまたは書
込みを行なうことができる。バネ504及び50
8とバネ584,586,614及び616によ
る力の平衡が成立し、変換器150Z及び152
Zをデイスク20Zの両面に非常に軽く接触させ
た状態に維持する。これらの条件の下で、負荷バ
ネ586及び616は、応力を受けてその応力の
かかつていない配置から脱し、特に脚部602a
は応力を受けて平らな応力のかからない状態から
外れる。ジンバルバネ584及び614は、これ
らの状況下で、ほぼ平らな応力のかからない状態
にある。デイスク20Zはその回転がぐらつくこ
とが予想され、バネ脚部524,526,534
及び536は、デイスク20Zの比較的低周波の
波状振動(DCランアウト)に対して特に僅かに
曲がり、それに対応してアーム502及び506
は、一体として動き、支持台500によつて邪魔
されることなく同じ方向に同じ距離だけスイング
し、アーム502及び506が同じ距離だけ離れ
た状態を保つ。変換器150Z及び152Zは、
このアームの運動と共に、デイスク20Zの回転
軸に平行な平面内でデイスク20Zの平面に対し
て垂直に移動する。ジンバルバネ584及び61
4は、バツクアツプバネ586及び616の脚部
602及び602aと一緒にデイスク20Zの高
周波波状振動(ACランアウト)の場合に特に曲
がり、各バネはその間中変換器をデイスク20Z
の両面に対する軽いデータ転送接触の状態に保
つ。アーム502及び506は、ACランアウト
では殆んどスイング運動を示さない。これらの作
用の間、変換器150Z及び152Zは、変換器
万能継手接続として働く平らなフランジ部分60
6及び606aによつて支えられた突起594及
び594aの周りで回転することにより、各々縦
揺れ及び横揺れすることができる。この縦揺れ及
び横揺れは、米国特許第4089029号の変換器万能
継手接続によつて可能となる変換器の縦揺れ及び
横揺れと基本的に同じである。
第6図ないし第12図に示す改良された変換器
キヤリツジ・アセンブリー70Rを、キヤリツ
ジ・アセンブリー70Zの代りに案内ロツド76
Z及び78Zに装着することができる。キヤリツ
ジ・アセンブリー70Rは、二つのスイング・ア
ーム700及び702(特に第7図を参照のこ
と)を含んでおり、これら二つのアーム700及
び702の変換器を載荷する末梢側末端部分はそ
れぞれ(第2図ないし第4図及び第6図ないし第
8図の線A−Aの右側の)アーム502及び50
6に対するものと同じとすることができる。従つ
てここには、図示しない。アーム700及び70
2は、それぞれ第7図に示すように上側及び下側
にあり、第一の実施例のアーム502及び506
に対応するものである。アセンブリー70Rは、
それぞれバネ504及び508に対応する二つの
E字形板バネ704及び706(特に第8図及び
第9図を参照のこと)を備えており、二つの実施
例の間の基本的な違いは、バネ704の脚部70
8,710,712及びバネ706の脚部71
4,716,718がスイング・アーム700及
び702によつて載荷される変換器から離れる方
向に伸び、変換器に向つては伸びていないことで
ある。バネ704は、脚部708,710,71
2を接続する基礎部分720を含んでおり、バネ
706は脚部714,716,718を接続する
基礎部分722を含んでいる。基礎部分720
は、724でアーム700の底面に溶接され、基
礎部分722は(第7図にアームが示されている
ように)726でアーム702の上面に溶接され
ている。
キヤリツジ・アセンブリー70Rは、グロメツ
ト516a(第6図及び第10図を参照のこと)
を載荷し、案内ロツド76Z及び78Zを収容す
るためのスロツト514aを備えた、支持台50
0に対応する支持台728を含んでいる。支持台
728は、バネ脚部714及び718が配置され
ている一対の向き合つた平らな表面730(第1
1図を参照のこと)を備えており、支持台728
は、アーム702を支持台728に対してスイン
グできるように配置するための下側アーム702
が載つた一対の向き合つた支点エツジ732を備
えている。
スペーサ734は、表面730の上方に配置さ
れ、スペーサ734と支持台728の間でバネ脚
部714及び718を画定するための一対の向き
合つた平らな下側表面735を備えている。スペ
ーサ734は、バネ脚部708及び712が配置
されている一対の向き合つた平らな上側表面73
6を備え、スペーサ734の上方にはクランプ部
材737が配置され、クランプ部材737とスペ
ーサ734の間でバネ脚部708及び712を画
定するための一対の向き合つた平らな下側表面7
38を備えている。ねじ740は、クランプ部材
737及びスペーサ734中を通つて支持台72
8中に伸び、これらの部品を互いに固定し、バネ
脚部708,712,714,718をこれらの
部品に対してクランプ付けしている。クランプ部
材737には、アーム700をクランプ737に
対して、従つて支持台728に対してスイングで
きるように取付けるため、アーム700の上面と
接触する一対の向き合つた支点エツジ742がつ
いている。
支柱状スプレツダ744は、ノツチ744a
(第11図を参照のこと)によつてスペーサ73
4の中央ウエブ部分745とインターロツクさ
れ、且つバネ704及び706の中間脚部710
及び716中の孔746を突き抜けて伸びている
タブ744bを有する。従つてバネ脚部710及
び716は、応力を受けて平らな条件から外れて
おり、バネ部分720及び722がアーム700
及び702に対して固定されているため、アーム
700及び702は互いに押しつけ合つている。
アーム700及び702には、それぞれ垂直面
上で、互いに交差する末端部分ないしタブ748
及び750がついている。(第7図を参照のこと)
平面上では、アーム末端部分748及び750は
一直線上になく(第6図を参照のこと)、従つて
アーム700及び702は全く同じ形とすること
ができる。クランク従節752は、スペーサ73
4中の空洞内にスライドできるように配置され
て、アーム700及び702から縦方向に伸び、
従節752には互いの方向に収束してくさびを形
成する一対の表面754及び756がついてい
る。
クランク758(第12図を参照のこと)は、
支持台728中に設けられた一対の向き合つたス
ロツト728aを突き抜けて伸び、その中に回転
できるようにジヤーナル接続されている。クラン
ク758には、スロツト728aの中に向き合つ
た共軸性のジヤーナル部分758a、クランク7
58を回転させるための支持台728の外側のク
ランク・アーム部分728b及び従節752中の
スロツト762を突き抜けて伸びる中央動作クラ
ンク部分758cが配置されている。バネ766
はくさび面754及び756をアーム末端部分7
48及び750との接触を断つたクランク従節7
52と支持台728及びクランプ部材737の間
を伸びており、従節752及びクランク・アーム
部分はそれと対応する位置にある。
第6図ないし第12図に示した本発明の第二の
実施例は、変換器150Z及び152Zをデイス
ク20Zの両面に対して軽いデータ転送接触の状
態に保つ際、第一の実施例と同様に機能する。た
だし、第6図及び第12図の実施例では、中央脚
部710及び716は変換器150Z及び152
Zから離れる方向に伸び、これらの変換器に向つ
ては伸びていない。またバネ脚部710及び71
6の末端を押し離す際のスプレツダ744の作用
により、バネ704及び706はデイスク20Z
の両面と接触した状態に保たれる。この実施例の
場合、DC若しくは低周波のデイスク・ランアウ
トについてはアーム700及び702は、(各ア
ームが互いに対して一定の距離だけ離れた状態
で)支点エツジ732及び742の周りで一体と
して僅かにスイングし、バネ708,712,7
14,718は曲がり、当初支持台728並びに
支持台728に付着されている部品によつて邪魔
されることはない。しかしながら、アームのスイ
ングの振幅がより大きい場合には、この一体とし
てのアームの動きは、スプレツダ744及びウエ
ブ部分745よりも幾分広いノツチ744a中に
配置されたスペーサ734のウエブ部分745に
よつて制御されている。従つて、DCランアウト
中にアーム700及び702のスイング運動が過
大になつた場合、スプレツダ744はウエブ部分
745と接触し、アームのスイングを制限する。
アームがこの制限された運動以上にスイングする
場合には、バネの一つ例えば704が過度の応力
を受け、他のバネ例えば706は実質上より弱く
なる。このため、アームはスプレツダ744がス
ペーサ734のウエブ部分745と加接触しない
その中立位置に戻る傾向を得る。
第6図ないし第12図の実施例の操作には、さ
らに一つ有利な面がある。それは、支点エツジ7
32及び742に関するものである。これらの支
点エツジは、板バネ704及び706がアーム7
00及び702に溶接されている場所からこれら
のアームの厚さ分だけ間隔を置いて配置されてい
る、アーム700及び702の表面に働く。例え
ば溶着部724は、支点エツジの下側周辺からア
ーム700の厚さだけ間隔を置いて配置され、溶
着部726についても支持エツジ732に対して
同じことがいえる。従つてアーム700及び70
2がスイング運動するDCランアウト中、アーム
700及び702と支点エツジ732及び742
の間には、スライド作用が生じる。これがアーム
700及び702のスイング運動に制動効果を与
え、またアームのスイング運動中その共鳴効果に
大規模に打勝つ。これはバネ704及び706の
各々がそれ自身の中立軸の周りで曲ろうとする傾
向をもつためである。
クランク758のクランク・アーム部分758
b(第12図を参照のこと)は、アーム700及
び702をスイングさせて離しデイスク・アセン
ブリー18Zを挿入するために回転し、このクラ
ンク758の回転運動は、クランク従節752を
スペーサ734中の空洞を突き抜ける方向に動か
して、くさび面754及び756がアーム末端部
分748及び750に接触して離れるように動か
す効果をもつ。次に、アーム700及び702
は、末端脚部708,712,714,718の
クランプ止め位置と支持エツジ732及び742
の間にある部分の周りでスイングする。
本発明の2つの実施例はデイスク20Zのいわ
ゆるDCランアウト及びACランアウトのどちらに
も適応することができる。DCランアウトは、デ
イスク20Zの公称平面から新しい望ましくない
平面への瞬間的シフトないし波状振動であり、デ
イスク一回転毎に一度または二度の低周波で生じ
る。ACランアウトとDCランアウトのどちらも同
じデイスク20Z及びデイスク・アセンブリー1
8Zを用いて発生しうるが、これは、デイスクの
厚さが基本的に薄いこと、及びデイスクが、ロー
ル形で貯蔵されているために元々曲つている基礎
材料のウエブから打ち抜かれていることなど数々
の理由によるものである。応力のかからない条件
の下では、変換器150Z及び152Zがデイス
ク20Zと接触しているとき、バネ脚部534,
536,524,526,708,712,71
4,718は平らで単一平面上にあり、従つてこ
れらの脚部は変換器150Z及び152Zが特に
DCないし低周波ランアウトについては、デイス
ク20Zとデータ転送接触の状態に留まるために
簡単に曲がることができ、アーム502及び50
6またはアーム700及び702が一体として、
僅かにスイング運動し、それに対応してバネ50
4,508,704及び706が僅かに曲がる。
ACないし高周波ランアウトについては、ジンバ
ルバネ584及び614並びにバツクアツプバネ
586及び616が曲つてアーム502,50
6,700及び702が殆んど動かない状態で、
変換器150Z及び152Zをデイスク20Zと
データ転送接触の状態に保つ。特に、板バネ50
4,508,704,706は、ほとんど応力を
受けず応力のかからない平らな条件から脱してい
ないので、変換器150Z及び152Zは反対向
きのほぼ同じ力でデイスク20Zと接触した状態
にあり、信頼できるデータ転送を確保している。
各実施例の全てのバネ、例えば第一の実施例の
バネ504,508,584及び586の力は全
て均衡し、バネに対して作用する拘束ないしスト
ツプ手段はないことを指摘しておく。特にアーム
502及び506並びにアーム700及び702
が互いの方に向つて接近する動きを制限するよう
なストツプ手段や止めねじはない。また、変換器
支持バネ584,586,614及び616のみ
が、バネ504,508,704及び706によ
る作用に対する制限であり、変換器150Z及び
152Zをデイスク20Zとかみ合わせようとす
る傾向をもつ。その結果、変換器150Z及び1
52ZはデイスクがAC及びDCランアウトの場合
にでも、デイスク20Zと軽いデータ転送接触の
状態に留まる。
アーム502及び506を支持するバネ504
及び508並びにアーム700及び702を支持
するバネ704及び706は、二重の機能をもつ
ことを指摘しておく、すなわちこれらはデイスク
20Zが波状振動するときアームが離れる動きを
せずアーム502及び506のあるいはアーム7
00及び702の一体としての自由なスイング運
動を可能とするだけでなく、またアームを(互い
に対して)保持するように機能しデイスク・アセ
ンブリー18Zが操作位置にくることができるよ
うにアームが離れる動きを可能にする。バネ50
4及び508に関しては、後者の作用は、中央脚
部528及び538が突起571及び573によ
つてバネの末梢側末端で互いに接続され、バネ脚
部528及び538がその末梢側末端を基礎バネ
部分522及び532の間で曲がり応力がかかる
ためである。この作用は、第二の実施例では、ス
プレツダ744がバネ脚部710及び716を離
れたままに、従つて応力のかかつた条件に保つた
めである。
もちろんアーム502,504,700及び7
02は、慣性を小さくしてアームがDCランアウ
トでは迅速にまた容易にスイングでき、変換器1
50Z及び152Zをデイスク20Zに緊密に合
致した状態に保つことができるように、できるだ
け軽いことが望ましい。この点に関して、またこ
れらのアームのピボツト点をできるだけ変換器1
50Z及び152Zに近い所に配置することが望
ましい。従つて、支点エツジ556及び558
は、変換器150Z及び152Zのすぐ近くに配
置され、アーム502及び506は短く軽くして
ある。スイング・アーム700及び702を支持
するE字形バネ704及び706を回転させるこ
とにより、第二の実施例では第一の実施例に比べ
て支点エツジ732及び742を変換器150Z
及び152Zに対して一層近づけることができ、
従つて第二の実施例では第一の実施例に比べて変
換器150Z及び152Zをデイスク20Zに対
してより充分に合致させることができる。
アーム502及び506に対する付着位置にあ
るバネ504及び508並びにアーム700及び
702に対する付着位置にあるバネ704及び7
06は、ジンバルバネ584及び614の突起5
94とほぼ同じだけ分離している。従つて、スイ
ング・アーム502及び506,700及び70
2のバネ脚部524,526,534,536,
708,712,714,718の平面上のピボ
ツト点は、変換器150Z及び152の(突起5
94の所の)ピボツト点とほぼ同一平面上にあ
る。その結果、変換器150Z及び152Zは、
デイスク20Zがぐらつくとき、変換器150Z
及び152Zが互いにほぼ一直線上にある状態で
デイスク20Zの両面で非常に密接したトラツク
をたどることになる。先に指摘したように、読書
きギヤツプ154aZ及び158aZは、デイスク
20Zの半径方向において互いに離隔しているが
(例えば、4トラツク分だけ離隔している)、変換
器150Z及び152Zのデイスク接触面は一直
線になる。デイスクがぐらつく場合にもデイスク
20Zの半径方向でこの特定の読書きギヤツプ間
隔を維持することが望ましく、また、バネ50
4,508,704及び706を突起594と同
じ距離だけ離して同じ平面上に配置しても、DC
またはACランアウトで、デイスクがぐらつく場
合でも、デイスク20Zの半径方向でギヤツプ1
54aZ及び158aZを同じ間隔に保つことがで
きる。
うまいことに、どちらの実施例でも、デイスク
20Z上でのヘツド150Z及び152Zの望み
のローデイングを確保するために何らかの調節を
行なうことは、バネ504,508,704,7
06並びにバネ584,586,614,616
が共働してこの結果をもたらすため不必要であ
る。例えば第一の実施例では、バネ脚部528及
び538がアーム502及び506並びに変換器
150Z及び152Zを、特殊な小型ベアリング
と共にデイスク20Zに対して押しつけ、バネ脚
部528及び538からのバネ力がバネ584,
586,614及び616による力と均衡してい
る。これらのバネは、比較的容易にこれらの結果
をもたらすように狭い許容差で製造することがで
きる。どちらの実施例でも、調節が不要のため比
較的低コストであり、かつデイスク20Z上での
ヘツド150Z及び152Zのローデイングを非
常に厳格に制御することができる。二つの実施例
は、デイスク20ZのAC及びDCランアウトを完
全に許容し、フインガー637及び638は、デ
ータ転送が起つているときデイスク・アセンブリ
ー18Zをクランプ付けする必要がないようにデ
イスク20Zを正確に位置調節するのに充分であ
る。フインガー637及び638は、ジヤケツト
22Zがうねつてはみ出してデイスク20Zの表
面上の変換器150Z及び152Zの位置を邪魔
するほどアーム502,506,700及び70
2と干渉することが出来ないように、デイスク・
アセンブリー18Zのジヤケツト22Zを充分に
拘束している。その上、フインガー637及び6
38は、アセンブリーをクランプ付けすることに
よつて、ピンチオフされないジヤケツト22Z中
で空気がデイスク20Zの周りに流れるのを可能
とする。従つてデイスク20Zの表面並びに変換
器150Zの下側に望ましい空気の流れが生じ
て、これらの変換器をデイスク20Zに対して信
頼できるデータ転送の圧力及び位置に維持するこ
とができる。アセンブリー18Zをその位置に緩
やかに保持する際のフインガー637及び638
は、デイスク20Zがデイスクの駆動軸に沿つて
更にふらつくのを可能とする。ただし、これは前
述のバネ力の均衡のために、本発明のどちらの実
施例でも受入れることができる。
フインガー637及び638を使用するため、
デイスク20Zを米国特許第4089029号の構造中
で利用されるような予め定められたはつきりした
平面中に保持するための、デイスク・アセンブリ
ー18Z用の電気ソレノイド動作式クランプ機構
は不要であり、その結果、コストが下がる。一例
を挙げれば、フインガー637及び638によつ
て囲まれる下端での厚さが1.27mmから1.72mmに変
わるデイスケツト18Zの場合、この点について
有効な操作が得られたということができる。ただ
し、デイスク20Zは、操作中、デイスク・アセ
ンブリー18Zのジヤケツト22Z内でふらつく
ことができ、デイスク22Zは周りを空気で取囲
まれているのでデイスク・アセンブリ−18Zの
ジヤケツト22Z及びデイスク20Zの厚さの合
計はより小さく0.8mm以下である。デイスク・ア
センブリー18Zの同じ側のフインガー637と
フインガー638との間の距離は、例えば約1.8
mmとすることができる。
設計中にかかるアームを限定する止めねじはな
いので、デイスク22Zへの変換器150Z及び
152Zのローデイングは、うまいことに最小限
の摩耗しか生じないように非常に軽くすることが
できる。これはアーム502,506,700及
び702が実際には互いに固定されていず、変換
器150Zまたは152Zのどちらかをロードし
ても必ずしもデイスクのぐらつきの際に他方の変
換器がアンロードされないためである。従つてデ
イスクの全てのぐらつき状態に対して、アームが
事実上互いに固定されたままで両方の変換器がデ
イスク上にロードされたままの状態となるのを確
保するための、より重い変換器のローデイング
は、不必要である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の諸原理を具体化した変換器キ
ヤリツジ・アセンブリーの分解図、第2図はキヤ
リツジ・アセンブリーの上面図、第3図はキヤリ
ツジ・アセンブリーの部分切開側面図、第4図は
第3図の線4−4でみたアセンブリーの上側スイ
ング・アームの底面図、第5図は第2図の線5−
5でみたキヤリツジ・アセンブリーの端面図、第
6図は本発明による別のキヤリツジ・アセンブリ
ーの部分上面図、第7図は第6図に示したキヤリ
ツジ・アセンブリーの部分切開部分側面図、第8
図は第7図の線8−8でみた第6図及び第7図の
キヤリツジ・アセンブリーの上側アームの部分底
面図、第9図は第7図の線9−9でみたアセンブ
リーの下側アームの上面図、第10図は第6図の
線10−10でみたアセンブリーの端面図、第1
1図はアセンブリーの一部の分解図、第12図は
このアセンブリーの制御クランクを周囲の部品と
共に示した概略図である。 150Z及び152Z……変換器、500……
支持台、502及び506……スイング・アー
ム、504及び508……板バネ、584及び6
14……ジンバルバネ、586及び616……バ
ツクアツプバネ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一対の変換器と、 フレキシブル・デイスクをはさむように配置さ
    れた一対のアームと、 支持台と、 上記一対のアームのそれぞれの一方の端を上記
    支持台に隣接させて取付け、各アームの他方の端
    が該支持台に妨げられずに揺動できるようにする
    ための一対の板バネと、 それぞれ装着部分に上記一対の変換器のうちの
    1つを装着した一対のジンバルバネであつて、上
    記一対のアームの他方の端近くに取付けられてお
    り、且つ応力を受けていない状態において各アー
    ムに関連した上記板バネとほぼ同じ平面にあるも
    のと、 上記一対のアームによつてそれぞれ支持されて
    いて、関連する変換器の反対側から各ジンバルバ
    ネの上記装着部分の所定点に接触して該所定点を
    中心とする上記変換器の自在運動を可能ならしめ
    る一対のバツクアツプバネと を有するフレキシブル・デイスク用の変換器キ
    ヤリツジ・アセンブリー。 2 上記一対の板バネがそれぞれ外側脚部及び中
    央脚部を有し、各外側脚部が上記支持台に取付け
    られており、且つ上記一対のアームの他方の端を
    互いに接近させる向きの力を上記一対のアームに
    印加するように一方の板バネの中央脚部と他方の
    板バネの中央脚部とが連結されている特許請求の
    範囲第1項記載の変換器キヤリツジ・アセンブリ
    ー。
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