JPS6341007B2 - - Google Patents
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- JPS6341007B2 JPS6341007B2 JP911980A JP911980A JPS6341007B2 JP S6341007 B2 JPS6341007 B2 JP S6341007B2 JP 911980 A JP911980 A JP 911980A JP 911980 A JP911980 A JP 911980A JP S6341007 B2 JPS6341007 B2 JP S6341007B2
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- memory
- point
- tare
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G23/00—Auxiliary devices for weighing apparatus
- G01G23/14—Devices for determining tare weight or for cancelling out the tare by zeroising, e.g. mechanically operated
- G01G23/16—Devices for determining tare weight or for cancelling out the tare by zeroising, e.g. mechanically operated electrically or magnetically operated
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えばベビースケール等に使用さ
れる電子式計量装置に関する。
れる電子式計量装置に関する。
この種計量装置は製造工程の段階でゼロ基準点
を設定し、またそのゼロ基準点をもとにプラス方
向およびマイナス方向に一定の幅をもつたゼロ処
理範囲を設定し、そのゼロ処理範囲内におけるゼ
ロ点の小変動に対してはオートゼロ処理によつて
ゼロ点が自動的に設定し直されるとともにそのゼ
ロ処理範囲内において上記オートゼロ処理によつ
て補正できない変動に対してはゼロキーなる操作
キーを外部操作することによつてゼロ点を補正す
るようにしている。
を設定し、またそのゼロ基準点をもとにプラス方
向およびマイナス方向に一定の幅をもつたゼロ処
理範囲を設定し、そのゼロ処理範囲内におけるゼ
ロ点の小変動に対してはオートゼロ処理によつて
ゼロ点が自動的に設定し直されるとともにそのゼ
ロ処理範囲内において上記オートゼロ処理によつ
て補正できない変動に対してはゼロキーなる操作
キーを外部操作することによつてゼロ点を補正す
るようにしている。
従来、このような計量装置においては、例えば
風袋等が計量台に載つたまま電源を投入し、その
ときの計量値がゼロ処理範囲に入らなかつたと
き、表示器を滅灯するか、マイナス表示するかし
て装置の使用が不可能であることを知らせるよう
にしていた。そしてこのときのゼロキーの操作は
内部処理によつて全く無視するようにしていた。
そしてこのような場合、従来は計量台から風袋等
をおろして計量値がゼロ処理範囲に入るようにし
てからゼロキーを操作するか、電源を再投入する
かしていた。したがつて例えばベビースケールに
おいて計量台に嬰児を載せる敷布等を風袋として
載せている場合に、その風袋を載せた状態で電源
を投入し、その結果、計量が不可能な状態になる
と、風袋を計量台から一旦おろしてゼロキーを操
作し、その後再び計量台に風袋を載せて風袋引処
理を行わなければならない面倒があつた。
風袋等が計量台に載つたまま電源を投入し、その
ときの計量値がゼロ処理範囲に入らなかつたと
き、表示器を滅灯するか、マイナス表示するかし
て装置の使用が不可能であることを知らせるよう
にしていた。そしてこのときのゼロキーの操作は
内部処理によつて全く無視するようにしていた。
そしてこのような場合、従来は計量台から風袋等
をおろして計量値がゼロ処理範囲に入るようにし
てからゼロキーを操作するか、電源を再投入する
かしていた。したがつて例えばベビースケールに
おいて計量台に嬰児を載せる敷布等を風袋として
載せている場合に、その風袋を載せた状態で電源
を投入し、その結果、計量が不可能な状態になる
と、風袋を計量台から一旦おろしてゼロキーを操
作し、その後再び計量台に風袋を載せて風袋引処
理を行わなければならない面倒があつた。
この発明はこのような問題を解決するために考
えられたもので、電源投入時読込んだ計量値がゼ
ロ処理範囲の上限値を越えている場合にはそのゼ
ロ処理範囲の任意の点をゼロ点に設定するととも
にそのゼロ点に対する計量値のオーバ量を風袋引
量として設定することにより表示をゼロとして直
ちに計量操作ができるようにし作業性を向上する
ことができる電子式計量装置を提供することを目
的とする。
えられたもので、電源投入時読込んだ計量値がゼ
ロ処理範囲の上限値を越えている場合にはそのゼ
ロ処理範囲の任意の点をゼロ点に設定するととも
にそのゼロ点に対する計量値のオーバ量を風袋引
量として設定することにより表示をゼロとして直
ちに計量操作ができるようにし作業性を向上する
ことができる電子式計量装置を提供することを目
的とする。
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明
する。なお、この実施例はこの発明をベビースケ
ール等の体重計に適用したものについて述べる。
する。なお、この実施例はこの発明をベビースケ
ール等の体重計に適用したものについて述べる。
第1図は外観を示す図で、1は体重計本体、2
はこの体重計本体1の上方に載置された嬰児載置
台である。前記体重計本体1の前面には表示器
3、操作キーとしてゼロキー4等が設けられてい
る。
はこの体重計本体1の上方に載置された嬰児載置
台である。前記体重計本体1の前面には表示器
3、操作キーとしてゼロキー4等が設けられてい
る。
第2図は前記体重計本体1に収納された回路構
成を示すブロツク図で、6は前記載置台2への荷
重に対応した電圧信号を出力する計量部で、ロー
ドセルや増幅器等によつて構成されている。前記
計量部6からの電圧信号はA/D変換部で電圧レ
ベルに対応したパルス数信号に変換されるように
なつている。前記A/D変換部7から出力される
パルス数信号は計量データとしてデータセレクタ
8を介して中央処理装置(以下CPUと称す。)9
に所要のタイミングでサンプリングされるように
なつている。前記CPU9はリード・オンリ・メ
モリ(以下ROMと称す。)10に設定されてい
るプログラムにもとづいてランダム・アクセス・
メモリ(以下RAMと称す。)11を制御し、前
記A/D変換部7から計量データを取込むように
している。また前記CPU9は前記ゼロキー4等
を設けてなるキーマトリクス12からキー信号を
取込むようにしている。そして前記CPU9はキ
ーマトリクス12からのキー信号に応じて前記
ROM10から対応するプログラムを読出し、
RAM11を制御するとともにデイジツトデコー
ダ13およびセグメントデコーダ14を制御して
前記表示器3を駆動制御するようにしている。
成を示すブロツク図で、6は前記載置台2への荷
重に対応した電圧信号を出力する計量部で、ロー
ドセルや増幅器等によつて構成されている。前記
計量部6からの電圧信号はA/D変換部で電圧レ
ベルに対応したパルス数信号に変換されるように
なつている。前記A/D変換部7から出力される
パルス数信号は計量データとしてデータセレクタ
8を介して中央処理装置(以下CPUと称す。)9
に所要のタイミングでサンプリングされるように
なつている。前記CPU9はリード・オンリ・メ
モリ(以下ROMと称す。)10に設定されてい
るプログラムにもとづいてランダム・アクセス・
メモリ(以下RAMと称す。)11を制御し、前
記A/D変換部7から計量データを取込むように
している。また前記CPU9は前記ゼロキー4等
を設けてなるキーマトリクス12からキー信号を
取込むようにしている。そして前記CPU9はキ
ーマトリクス12からのキー信号に応じて前記
ROM10から対応するプログラムを読出し、
RAM11を制御するとともにデイジツトデコー
ダ13およびセグメントデコーダ14を制御して
前記表示器3を駆動制御するようにしている。
前記RAM11は例えば第3図に示すように16
×16=256ワード構成で各ワードが4ビツトから
なつている。以下RAM11の主なメモリ構成を
各ワードをM〔X、Y〕で表わして述べると、M
〔3、A〕はメモリm1、M〔3、9〕はメモリ
m2、M〔3、8〕はメモリm3に構成され、M
〔3、3〕の1ビツトはMNSF(マイナスを示す
フラグメモリ)に構成されている。前記各メモリ
m1,m2,m3はチラツキ処理に使用されるように
なつている。M〔8、0〕〜M〔8、4〕は
MNET(正味重量データメモリ)、M〔9、B〕〜
M〔9、F〕はTARE(風袋引データメモリ)、M
〔A、0〕〜M〔A、F〕はXREG(Xレジスタ)、
M〔B、F〕、M〔C、0〕〜M〔C、3〕は
MTRUE(重量真値データメモリ)、M〔C、4〕
〜M〔C、8〕はZREG(ゼロ点データレジスタ)、
M〔D、3〕〜M〔D、7〕はPREG(風袋引判断
ポイントデータレジスタ)にそれぞれ構成されて
いる。M〔B、5〕〜M〔B、9〕はメモリM84、
M〔B、10〕〜M〔B、E〕はメモリM85、M〔C、
9〕〜M〔C、D〕はメモリM3、M〔D、8〕〜
M〔D、C〕はメモリM11、M〔D、D〕〜M〔D、
F〕、M〔E、0〕、M〔E、1〕はメモリM12、M
〔E、2〕〜M〔E、6〕はメモリM13、M〔E、
7〕〜M〔E、B〕はメモリM14、M〔E、C〕〜
M〔E、F〕、M〔F、0〕はメモリM15、M〔F、
1〕〜M〔F、5〕はメモリ16、M〔F、6〕〜M
〔F、A〕はメモリM17、M〔F、B〕〜M〔F、
F〕はメモリM18にそれぞれ構成されている。前
記MNETにはMTRUEデータ−TAREデータの
結果が格納されるようになつている。前記メモリ
M11〜M18は計量データのメモリフアイルで前記
計量部6から読込まれる計量データが順次シフト
してサンプリングされるようになつている。前記
メモリM84,M85はチラツキ処理に使用されるよ
うになつている。
×16=256ワード構成で各ワードが4ビツトから
なつている。以下RAM11の主なメモリ構成を
各ワードをM〔X、Y〕で表わして述べると、M
〔3、A〕はメモリm1、M〔3、9〕はメモリ
m2、M〔3、8〕はメモリm3に構成され、M
〔3、3〕の1ビツトはMNSF(マイナスを示す
フラグメモリ)に構成されている。前記各メモリ
m1,m2,m3はチラツキ処理に使用されるように
なつている。M〔8、0〕〜M〔8、4〕は
MNET(正味重量データメモリ)、M〔9、B〕〜
M〔9、F〕はTARE(風袋引データメモリ)、M
〔A、0〕〜M〔A、F〕はXREG(Xレジスタ)、
M〔B、F〕、M〔C、0〕〜M〔C、3〕は
MTRUE(重量真値データメモリ)、M〔C、4〕
〜M〔C、8〕はZREG(ゼロ点データレジスタ)、
M〔D、3〕〜M〔D、7〕はPREG(風袋引判断
ポイントデータレジスタ)にそれぞれ構成されて
いる。M〔B、5〕〜M〔B、9〕はメモリM84、
M〔B、10〕〜M〔B、E〕はメモリM85、M〔C、
9〕〜M〔C、D〕はメモリM3、M〔D、8〕〜
M〔D、C〕はメモリM11、M〔D、D〕〜M〔D、
F〕、M〔E、0〕、M〔E、1〕はメモリM12、M
〔E、2〕〜M〔E、6〕はメモリM13、M〔E、
7〕〜M〔E、B〕はメモリM14、M〔E、C〕〜
M〔E、F〕、M〔F、0〕はメモリM15、M〔F、
1〕〜M〔F、5〕はメモリ16、M〔F、6〕〜M
〔F、A〕はメモリM17、M〔F、B〕〜M〔F、
F〕はメモリM18にそれぞれ構成されている。前
記MNETにはMTRUEデータ−TAREデータの
結果が格納されるようになつている。前記メモリ
M11〜M18は計量データのメモリフアイルで前記
計量部6から読込まれる計量データが順次シフト
してサンプリングされるようになつている。前記
メモリM84,M85はチラツキ処理に使用されるよ
うになつている。
第4図は前記CPU9による基本処理を示す流
れ図で、電源投入があると、先ずI/Oクリア、
メモリクリアを行う。この処理は入出力部のクリ
アおよびRAM11のクリアを行う。続いての
表示スキヤン処理を行うが、この処理は第5図に
示すように表示器3において各桁を0〜9まで表
示スキヤンする(−)。この0〜9までの表
示スキヤンが終了するまでに後述する新データの
ロード処理(−)およびチラツキ処理(−
)を行う。そして0〜9までの表示スキヤンが
終了するとMTRUEのデータをZREGへ格納する
(−)。このの処理が終了すると続いての
ゼロセツト処理を行う。このの処理は第6図に
示すように予めプログラム設定されているゼロ処
理範囲の上限値を風袋引判断ポイントデータとし
てPREGに格納する(−)。ZREGのデータ
からPREGのデータを引きを求める(−)。
がマイナスか否かをチエツクする(−)。
がマイナスでなければデータを風袋引データ
としてTAREへ格納する(−)。続いて
PREGのデータを新たなゼロ点データとして
ZREGに格納する(−)。こうしてこの処
理は終了する。またがマイナスであればこの
処理は直ちに終了する。の処理が終了すると続
いてのプツシユキーロード処理を行う。この
の処理はキーマトリクス12からのキー信号の読
込みを行う。続いてでキーインがあつたか否か
をチエツクし、キーインがあればのキー処理を
行う。このの処理は第7図に示すように先ず
−でキーインされたキーがゼロキー4か否かを
チエツクする。そしてゼロキーでなければ他のキ
ー処理を行う。またゼロキーであればMTRUE
のデータマイナスZREGのデータの演算処理を行
う(−)。続いて−で上記演算結果がマ
イナスか否かをチエツクする。マイナスになつて
いればゼロ点がマイナス方向にずれていると判断
し、先ずTAREをクリア(−)し、続いて
MTRUEのデータをZREGへ格納する(−)。
またマイナスになつていなければ演算結果が格納
されているメモリM3のデータをTAREに新たな
風袋引データとして格納する(−)。こうし
ての処理が終了すると前記の処理へ戻る。
れ図で、電源投入があると、先ずI/Oクリア、
メモリクリアを行う。この処理は入出力部のクリ
アおよびRAM11のクリアを行う。続いての
表示スキヤン処理を行うが、この処理は第5図に
示すように表示器3において各桁を0〜9まで表
示スキヤンする(−)。この0〜9までの表
示スキヤンが終了するまでに後述する新データの
ロード処理(−)およびチラツキ処理(−
)を行う。そして0〜9までの表示スキヤンが
終了するとMTRUEのデータをZREGへ格納する
(−)。このの処理が終了すると続いての
ゼロセツト処理を行う。このの処理は第6図に
示すように予めプログラム設定されているゼロ処
理範囲の上限値を風袋引判断ポイントデータとし
てPREGに格納する(−)。ZREGのデータ
からPREGのデータを引きを求める(−)。
がマイナスか否かをチエツクする(−)。
がマイナスでなければデータを風袋引データ
としてTAREへ格納する(−)。続いて
PREGのデータを新たなゼロ点データとして
ZREGに格納する(−)。こうしてこの処
理は終了する。またがマイナスであればこの
処理は直ちに終了する。の処理が終了すると続
いてのプツシユキーロード処理を行う。この
の処理はキーマトリクス12からのキー信号の読
込みを行う。続いてでキーインがあつたか否か
をチエツクし、キーインがあればのキー処理を
行う。このの処理は第7図に示すように先ず
−でキーインされたキーがゼロキー4か否かを
チエツクする。そしてゼロキーでなければ他のキ
ー処理を行う。またゼロキーであればMTRUE
のデータマイナスZREGのデータの演算処理を行
う(−)。続いて−で上記演算結果がマ
イナスか否かをチエツクする。マイナスになつて
いればゼロ点がマイナス方向にずれていると判断
し、先ずTAREをクリア(−)し、続いて
MTRUEのデータをZREGへ格納する(−)。
またマイナスになつていなければ演算結果が格納
されているメモリM3のデータをTAREに新たな
風袋引データとして格納する(−)。こうし
ての処理が終了すると前記の処理へ戻る。
またにてキーインがチエツクされなければ
の新データのロード処理を行う。このの処理は
前記の処理における−の処理と同じ内容で
行われる。すなわちこのの処理は第8図に示す
ように先ずメモリフアイルのシフトを行う(−
)。この−においてはメモリM11〜M17に
サンプリングされている計量データをメモリM12
〜M18にそれぞれシフトする処理を行う。続いて
新しい計量データをデータセレクタ8を介して読
込み、メモリM11へ格納する(−)。こうし
ての処理は終了する。このの処理が終了する
と続いてのチラツキ処理を行う。このの処理
は前記の処理における−の処理と同じ内容
で行われる。すなわちこのの処理はメモリM11
のデータと等しいデータをメモリM12〜M18の内
から探し、その等しいデータの個数をメモリm1
へ格納し、続いてメモリM12のデータと等しいデ
ータをメモリM13〜M18の内から探し、その等し
いデータの個数をメモリm2へ格納し、さらにメ
モリM13のデータと等しいデータをメモリM14〜
M18の内から探し、その等しいデータの個数をメ
モリm3へ格納する(−)。続いて−、
−でメモリm1,m2,m3にセツトされている個
数データの内一番大きいものを探す。そしてメモ
リm1の個数データが一番大きいときには−
へ、メモリm2の個数データが一番大きいときに
は−へ、メモリm3の個数データが一番大き
いときには−へそれぞれ行く。−、−
、−ではそれぞれ個数データが5以上にな
つているか否かをチエツクする。そして5以上に
なつていれば−は−へ、−は−
へ、−は−へそれぞれ行く。−では
メモリM11のデータをメモリM85へ転送し、−
ではメモリ12のデータをメモリM85へ転送し、
−ではメモリM13のデータをメモリM85へ転
送する。この−、−、−の処理が終
了するとメモリM85のデータをMTRUEに格納す
る(−)。また上記−、−、−
のチエツクにてメモリm1,m2,m3の値が4以下
であることが判別されるとそれぞれメモリM11の
データをメモリM84へ転送し(−)、メモリ
M12のデータをメモリM84へ転送し(−)、
メモリM13のデータをメモリM84へ転送する(
−)。そして−、−、−の処理が
それぞれ終了すると−、−、−にお
いてそれぞれ前にセツトされたメモリM85のデー
タから今メモリM84にセツトされたデータを引
き、その絶対値が1目以上になつているか否かを
チエツクする。そしてそれぞれにおいて絶対値が
1目以上になつていることを判別したときにはメ
モリM84のデータを重量真値データとして
MTRUEへ格納する(−)。また絶対値が1
目未満であることを判別したときには前記−
に行き、メモリM85のデータを重量真値データと
してMTRUEへ格納する。こうしてのチラツ
キ処理は終了する。このの処理が終了すると続
いてのMTRUEのデータからZREGのデータを
引いた結果をメモリM3に格納する処理を行う。
このの処理は第10図に示すように先ず
MTRUEのデータからZREGのデータを引いた絶
対値データをメモリM3に格納する(−)。続
いて−にてMTRUEのデータよりZREGのデ
ータが大きく演算結果がマイナスになつたか否か
をチエツクする。そしてマイナスでなければ
MNSFをリセツトする(−)。またマイナス
であれば続いて−にてメモリM3のデータが
1目以上か否かをチエツクする。例えば1目が10
カウントで四捨五入処理によつて5カウント以上
14カウント以内を1目として処理する場合は5カ
ウント以上か否かをチエツクすることになる。そ
の結果1目未満であれば上記−の処理を行
い、1目以上であればMNSFをセツトする(
−)。こうしてこのの処理は終了する。の
処理が終了すると続いてのオートゼロ処理を行
う。このの処理は第11図に示すように先ずメ
モリM3のデータが1目以上になつているか否か
をチエツクする(−)。そしてメモリM3のデ
ータが1目未満であればオートゼロ処理ができる
範囲であるとしてMTRUEのデータを新たなゼ
ロ点としてZREGへ格納し(−)、続いてメ
モリM3をクリアして(−)ZREGのデータ
マイナスPREGのデータの演算処理が行われる
(−)。またメモリM3のデータが1目以上の
ときは直ちに上記−の演算処理が行われる。
そして−の処理の結果がマイナスか否かが
−にてチエツクされる。そしてマイナスであれ
ばこのの処理が直ちに終了し、またマイナスで
なければPREGのデータをZREGへ格納して(
−)からこのの処理が終了する。の処理が
終了すると続いてのメモリM3のデータから
TAREのデータを引いた結果をMNETへ正味重
量データとして格納する処理を行う。このの処
理は第12図に示すように前記の処理でセツト
又はリセツトされるMNSFの状態をチエツクす
る(−)。そしてMNSFがセツトされていれ
ばメモリM3のデータとTAREのデータを加算し
た結果の絶対値データを正味重量データとして
MNETに格納して(−)この処理を終了す
る。またMNSFがリセツトされていればメモリ
M3のデータからTAREのデータを引いた結果の
絶対値データを正味重量データとしてMNETに
格納する(−)。そしてこの−の処理が
行われたときには続いてメモリM3のデータが
TAREのデータよりも小さくて演算結果がマイ
ナスになつたか否かをチエツクする(−)。
この−の処理にてマイナスがチエツクされた
ときはMNSFをセツトして(−)からこの
処理を終了し、マイナスでなければ直ちにこの処
理を終了する。このの処理が終了すると続いて
の表示処理が行われる。このの表示処理にお
いてはMNETのデータを表示器3で表示させる
とともにMNSFが“1”にセツトされていると
きにはマイナス符号も表示させる処理を行う。そ
してこの表示処理が終了すると再び前記のプツ
シユキーロード処理へ戻り、各処理が循環して行
われる。
の新データのロード処理を行う。このの処理は
前記の処理における−の処理と同じ内容で
行われる。すなわちこのの処理は第8図に示す
ように先ずメモリフアイルのシフトを行う(−
)。この−においてはメモリM11〜M17に
サンプリングされている計量データをメモリM12
〜M18にそれぞれシフトする処理を行う。続いて
新しい計量データをデータセレクタ8を介して読
込み、メモリM11へ格納する(−)。こうし
ての処理は終了する。このの処理が終了する
と続いてのチラツキ処理を行う。このの処理
は前記の処理における−の処理と同じ内容
で行われる。すなわちこのの処理はメモリM11
のデータと等しいデータをメモリM12〜M18の内
から探し、その等しいデータの個数をメモリm1
へ格納し、続いてメモリM12のデータと等しいデ
ータをメモリM13〜M18の内から探し、その等し
いデータの個数をメモリm2へ格納し、さらにメ
モリM13のデータと等しいデータをメモリM14〜
M18の内から探し、その等しいデータの個数をメ
モリm3へ格納する(−)。続いて−、
−でメモリm1,m2,m3にセツトされている個
数データの内一番大きいものを探す。そしてメモ
リm1の個数データが一番大きいときには−
へ、メモリm2の個数データが一番大きいときに
は−へ、メモリm3の個数データが一番大き
いときには−へそれぞれ行く。−、−
、−ではそれぞれ個数データが5以上にな
つているか否かをチエツクする。そして5以上に
なつていれば−は−へ、−は−
へ、−は−へそれぞれ行く。−では
メモリM11のデータをメモリM85へ転送し、−
ではメモリ12のデータをメモリM85へ転送し、
−ではメモリM13のデータをメモリM85へ転
送する。この−、−、−の処理が終
了するとメモリM85のデータをMTRUEに格納す
る(−)。また上記−、−、−
のチエツクにてメモリm1,m2,m3の値が4以下
であることが判別されるとそれぞれメモリM11の
データをメモリM84へ転送し(−)、メモリ
M12のデータをメモリM84へ転送し(−)、
メモリM13のデータをメモリM84へ転送する(
−)。そして−、−、−の処理が
それぞれ終了すると−、−、−にお
いてそれぞれ前にセツトされたメモリM85のデー
タから今メモリM84にセツトされたデータを引
き、その絶対値が1目以上になつているか否かを
チエツクする。そしてそれぞれにおいて絶対値が
1目以上になつていることを判別したときにはメ
モリM84のデータを重量真値データとして
MTRUEへ格納する(−)。また絶対値が1
目未満であることを判別したときには前記−
に行き、メモリM85のデータを重量真値データと
してMTRUEへ格納する。こうしてのチラツ
キ処理は終了する。このの処理が終了すると続
いてのMTRUEのデータからZREGのデータを
引いた結果をメモリM3に格納する処理を行う。
このの処理は第10図に示すように先ず
MTRUEのデータからZREGのデータを引いた絶
対値データをメモリM3に格納する(−)。続
いて−にてMTRUEのデータよりZREGのデ
ータが大きく演算結果がマイナスになつたか否か
をチエツクする。そしてマイナスでなければ
MNSFをリセツトする(−)。またマイナス
であれば続いて−にてメモリM3のデータが
1目以上か否かをチエツクする。例えば1目が10
カウントで四捨五入処理によつて5カウント以上
14カウント以内を1目として処理する場合は5カ
ウント以上か否かをチエツクすることになる。そ
の結果1目未満であれば上記−の処理を行
い、1目以上であればMNSFをセツトする(
−)。こうしてこのの処理は終了する。の
処理が終了すると続いてのオートゼロ処理を行
う。このの処理は第11図に示すように先ずメ
モリM3のデータが1目以上になつているか否か
をチエツクする(−)。そしてメモリM3のデ
ータが1目未満であればオートゼロ処理ができる
範囲であるとしてMTRUEのデータを新たなゼ
ロ点としてZREGへ格納し(−)、続いてメ
モリM3をクリアして(−)ZREGのデータ
マイナスPREGのデータの演算処理が行われる
(−)。またメモリM3のデータが1目以上の
ときは直ちに上記−の演算処理が行われる。
そして−の処理の結果がマイナスか否かが
−にてチエツクされる。そしてマイナスであれ
ばこのの処理が直ちに終了し、またマイナスで
なければPREGのデータをZREGへ格納して(
−)からこのの処理が終了する。の処理が
終了すると続いてのメモリM3のデータから
TAREのデータを引いた結果をMNETへ正味重
量データとして格納する処理を行う。このの処
理は第12図に示すように前記の処理でセツト
又はリセツトされるMNSFの状態をチエツクす
る(−)。そしてMNSFがセツトされていれ
ばメモリM3のデータとTAREのデータを加算し
た結果の絶対値データを正味重量データとして
MNETに格納して(−)この処理を終了す
る。またMNSFがリセツトされていればメモリ
M3のデータからTAREのデータを引いた結果の
絶対値データを正味重量データとしてMNETに
格納する(−)。そしてこの−の処理が
行われたときには続いてメモリM3のデータが
TAREのデータよりも小さくて演算結果がマイ
ナスになつたか否かをチエツクする(−)。
この−の処理にてマイナスがチエツクされた
ときはMNSFをセツトして(−)からこの
処理を終了し、マイナスでなければ直ちにこの処
理を終了する。このの処理が終了すると続いて
の表示処理が行われる。このの表示処理にお
いてはMNETのデータを表示器3で表示させる
とともにMNSFが“1”にセツトされていると
きにはマイナス符号も表示させる処理を行う。そ
してこの表示処理が終了すると再び前記のプツ
シユキーロード処理へ戻り、各処理が循環して行
われる。
この実施例においてはこのような処理制制が行
われるから、例えば表示スキヤン処理によつて
ZREGに格納されたゼロ点データ予めが設定され
た風袋引判断ポイントデータよりも小さいとき、
すなわちゼロ処理範囲の上限値よりも小さいとき
にはそのゼロ点データがそのままゼロ点となる
が、の表示スキヤン処理によつてZREGにさ
れたゼロ点データが風袋引判断ポイントデータ以
上あるときにはのゼロセツト処理によつてその
差が風袋引データとしてTAREに格納され、か
つ風袋引判断ポイントデータが新たなゼロ点とし
てZREGに格納されることになる。
われるから、例えば表示スキヤン処理によつて
ZREGに格納されたゼロ点データ予めが設定され
た風袋引判断ポイントデータよりも小さいとき、
すなわちゼロ処理範囲の上限値よりも小さいとき
にはそのゼロ点データがそのままゼロ点となる
が、の表示スキヤン処理によつてZREGにさ
れたゼロ点データが風袋引判断ポイントデータ以
上あるときにはのゼロセツト処理によつてその
差が風袋引データとしてTAREに格納され、か
つ風袋引判断ポイントデータが新たなゼロ点とし
てZREGに格納されることになる。
したがつて電源投入時に載置台2に敷布等の風
袋が載つていて読込んだ計量データがゼロ処理範
囲の上限値を越えることがあつてもその越えた量
は風袋引量として設定処理され、かつゼロ点がゼ
ロ処理範囲の上限値に設定されるから、結局ゼロ
点がゼロ処理範囲内に設定されることになり装置
は直ちに計量動作に待機するようになる。しかも
このときメモリM3には風袋引量と同一量のデー
タが格納され、MNETにはメモリM3−TAREで
ゼロデータが格納されるから表示器3の表示もゼ
ロとなる。しかがつて、従来のように風袋をおろ
してゼロキーをしたり、電源を再投入するような
面倒な作業が必要がないから作業性を向上するこ
とができる。特にベビースケールのように嬰児を
載せる敷布を風袋として常に使用するものでは風
袋(敷布)を載置台2に載せたままにすることが
でき実用性を向上することができる。また、電源
投入時に読込んだ計量データがゼロ処理範囲の上
限値を越えたときのゼロ点をその上限値に設定す
るようにしているから有効秤量に対する風袋引量
の割合を最小にすることができ、したがつて有効
秤量に対して正味重量を計量できる範囲を広くと
ることができる。
袋が載つていて読込んだ計量データがゼロ処理範
囲の上限値を越えることがあつてもその越えた量
は風袋引量として設定処理され、かつゼロ点がゼ
ロ処理範囲の上限値に設定されるから、結局ゼロ
点がゼロ処理範囲内に設定されることになり装置
は直ちに計量動作に待機するようになる。しかも
このときメモリM3には風袋引量と同一量のデー
タが格納され、MNETにはメモリM3−TAREで
ゼロデータが格納されるから表示器3の表示もゼ
ロとなる。しかがつて、従来のように風袋をおろ
してゼロキーをしたり、電源を再投入するような
面倒な作業が必要がないから作業性を向上するこ
とができる。特にベビースケールのように嬰児を
載せる敷布を風袋として常に使用するものでは風
袋(敷布)を載置台2に載せたままにすることが
でき実用性を向上することができる。また、電源
投入時に読込んだ計量データがゼロ処理範囲の上
限値を越えたときのゼロ点をその上限値に設定す
るようにしているから有効秤量に対する風袋引量
の割合を最小にすることができ、したがつて有効
秤量に対して正味重量を計量できる範囲を広くと
ることができる。
なお、前記実施例においては電源投入時に計量
データがゼロ処理範囲の上限値(風袋引判別ポイ
ント)を越えたときのゼロ点をその上限値に設定
するようにしたものについて述べたがかならずし
もこれに限定されるものではなく、ゼロ処理範囲
の任意の点に設定してもよい。
データがゼロ処理範囲の上限値(風袋引判別ポイ
ント)を越えたときのゼロ点をその上限値に設定
するようにしたものについて述べたがかならずし
もこれに限定されるものではなく、ゼロ処理範囲
の任意の点に設定してもよい。
また前記実施例はこの発明をベビースケール等
の体重計に適用したものについて述べたがかなら
ずしもこれに限定されるものでないのは勿論であ
る。
の体重計に適用したものについて述べたがかなら
ずしもこれに限定されるものでないのは勿論であ
る。
以上詳述したようにこの発明によれば予め設定
したゼロ基準点に対してプラスおよびマイナス方
向にゼロ処理範囲を決めるとともにそのゼロ処理
範囲の上限値を風袋引判断ポイントに設定し、電
源投入時計量部から読込まれた計量値が上記判断
ポイントを越えているときには、上記ゼロ処理範
囲の任意の点をゼロ点に設定するとともにそのゼ
ロ点に対する上記計量値のオーバ量を風袋引量と
して設定し、それにより計量ゼロ表示するように
しているので、風袋が載つていて電源投入時にた
とえ計量データがゼロ処理範囲の上限値を越える
ことがあつても、風袋をおろしてキー操作した
り、電源を再投入したりするような面倒な作業を
行うことなく直ちに計量操作を行うことができ、
作業性を向上することができる電子式計量装置を
提供できるものである。
したゼロ基準点に対してプラスおよびマイナス方
向にゼロ処理範囲を決めるとともにそのゼロ処理
範囲の上限値を風袋引判断ポイントに設定し、電
源投入時計量部から読込まれた計量値が上記判断
ポイントを越えているときには、上記ゼロ処理範
囲の任意の点をゼロ点に設定するとともにそのゼ
ロ点に対する上記計量値のオーバ量を風袋引量と
して設定し、それにより計量ゼロ表示するように
しているので、風袋が載つていて電源投入時にた
とえ計量データがゼロ処理範囲の上限値を越える
ことがあつても、風袋をおろしてキー操作した
り、電源を再投入したりするような面倒な作業を
行うことなく直ちに計量操作を行うことができ、
作業性を向上することができる電子式計量装置を
提供できるものである。
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は
外観図、第2図は回路構成を示すブロツク図、第
3図はRAMの主なメモリ構成を示す図、第4図
は基本的処理ルーチンを示す流れ図、第5図は表
示スキヤン処理のルーチンを示す流れ図、第6図
はゼロセツト処理のルーチンを示す流れ図、第7
図はキー処理のルーチンを示す流れ図、第8図は
新データのロード処理のルーチンを示す流れ図、
第9図はチラツキ処理のルーチンを示す流れ図、
第10図はMTRUE−ZREGをM3への処理ルー
チンを示す流れ図、第11図はオートゼロ処理の
ルーチンを示す流れ図、第12図はM3−TARE
をMNETへの処理ルーチンを示す流れ図である。 6……計量部、9……中央処理装置(CPU)、
10……ランダム・アクセス・メモリ(RAM)、
11……リード・オンリ・メモリ(ROM)。
外観図、第2図は回路構成を示すブロツク図、第
3図はRAMの主なメモリ構成を示す図、第4図
は基本的処理ルーチンを示す流れ図、第5図は表
示スキヤン処理のルーチンを示す流れ図、第6図
はゼロセツト処理のルーチンを示す流れ図、第7
図はキー処理のルーチンを示す流れ図、第8図は
新データのロード処理のルーチンを示す流れ図、
第9図はチラツキ処理のルーチンを示す流れ図、
第10図はMTRUE−ZREGをM3への処理ルー
チンを示す流れ図、第11図はオートゼロ処理の
ルーチンを示す流れ図、第12図はM3−TARE
をMNETへの処理ルーチンを示す流れ図である。 6……計量部、9……中央処理装置(CPU)、
10……ランダム・アクセス・メモリ(RAM)、
11……リード・オンリ・メモリ(ROM)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 予め設定したゼロ基準点に対してプラスおよ
びマイナス方向にゼロ処理範囲を決め、計量部か
ら読込まれた計量値が前記ゼロ処理範囲に入つて
いるときにゼロキーを操作することによつてゼロ
点を設定する電子式計量装置において、前記ゼロ
処理範囲の上限値を風袋引判断ポイントデータと
して設定した風袋引判断ポイントデータレジスタ
と、電源投入時前記計量部から読込まれた計量値
が前記風袋引判断ポイントデータレジスタに設定
されている風袋引判断ポイントデータを越えてい
るか否かを判断する判断手段と、この判断手段に
て風袋引判断ポイントデータを越えていることが
判断されると、前記ゼロ処理範囲の任意の点を新
たなゼロ点に設定するゼロ点設定手段と、このゼ
ロ点設定手段にて設定された新たなゼロ点と読込
まれた計量値との差を風袋引量として設定する風
袋設定手段を設けたことを特徴とする電子式計量
装置。 2 ゼロ点設定手段は、新たなゼロ点をゼロ処理
範囲の上限値に設定することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の電子式計量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP911980A JPS56106121A (en) | 1980-01-29 | 1980-01-29 | Electronic weighing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP911980A JPS56106121A (en) | 1980-01-29 | 1980-01-29 | Electronic weighing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56106121A JPS56106121A (en) | 1981-08-24 |
| JPS6341007B2 true JPS6341007B2 (ja) | 1988-08-15 |
Family
ID=11711741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP911980A Granted JPS56106121A (en) | 1980-01-29 | 1980-01-29 | Electronic weighing device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56106121A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0629755B2 (ja) * | 1982-06-30 | 1994-04-20 | 東京電気株式会社 | ロ−ドセル秤の皿持上げ時におけるゼロトラツキング方法 |
-
1980
- 1980-01-29 JP JP911980A patent/JPS56106121A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56106121A (en) | 1981-08-24 |
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