JPS633865B2 - - Google Patents

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JPS633865B2
JPS633865B2 JP9296277A JP9296277A JPS633865B2 JP S633865 B2 JPS633865 B2 JP S633865B2 JP 9296277 A JP9296277 A JP 9296277A JP 9296277 A JP9296277 A JP 9296277A JP S633865 B2 JPS633865 B2 JP S633865B2
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JP
Japan
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indoline
methyl
spiro
benzopyran
coated
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Application number
JP9296277A
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JPS5427567A (en
Inventor
Yoshe Myazawa
Shigeru Endo
Haruo Sugyama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hodogaya Chemical Co Ltd
Original Assignee
Hodogaya Chemical Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS633865B2 publication Critical patent/JPS633865B2/ja
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【発明の詳細な説明】
本発明は新規な4−(インドリン−2−イル)
メチル−7−置換アミノ−スピロ〔インドリン−
2,2′−〔2H〕−1−ベンゾピラン〕誘導体に関
するものである。 本発明の4−(インドリン−2−イル)メチル
−7−置換アミノ−スピロ〔インドリン−2,
2′−〔2H〕−1−ベンゾピラン〕誘導体は酸性物
質と接触しマゼンタの色素を生成する色素前駆体
である。特に本発明の色素前駆体は熱により昇華
し、昇華した前駆体は酸と接触しマゼンタの色素
を生成することにある。 従来、公知のスピロ〔インドリン−2,2′−
〔2H〕−1−ベンゾピラン〕としては特公昭37−
4041号、特公昭44−3680号、特公昭46−11113号、
特公昭46−20917号、特公昭47−7706号、特開昭
49−1566号、特開昭49−13370号などに開示され
ている。さらに、7−置換アミノ−スピロ〔イン
ドリン−2,2′−〔2H〕−1−ベンゾピラン〕と
しては特開昭50−137146号、特開昭50−137212号
および特開昭50−136312号などに開示されてい
る。また、4−(インドリン−2−イル)メチル
−スピロ〔インドリン−2,2′−〔2H〕−1−ベ
ンゾピラン〕としては特公昭46−43945号、特公
昭47−13427号および特開昭49−60330号などに開
示されている。上記のスピロ−インドリン−ベン
ゾピランは感圧複写、感熱、感熱複写およびホト
クローム感光などの記録材料として用いられてい
るが、大気中において発色してくる。またベンゼ
ン、トルエン、アルコール、アセトン、クロロホ
ルム、トリクロルエタンなどの不活性溶剤に溶解
させた溶液も、さらに溶解直後のほとんど無色の
溶液を市販上質紙あるいはポリエチレン、ポリ塩
化ビニル、ポリスチレン、ポリビニルアルコール
などの高分子物質のフイルム上に塗布したフイル
ムの塗布面も室内に放置しておくと速やかに発色
し、時間とともに発色濃度が高くなる。さらに、
上記高分子物質中に溶解または分散させたものは
室内に放置しておくことにより発色してくる。ま
た、公知スピロ−インドリン−ベンゾピランの或
る種の化合物は室温に放置しておくことにより昇
華する欠点を有している。例えばこの化合物に酸
性白土、カオリン、シリカゲル、コハク酸、フエ
ノール誘導体などの酸性固体物質を塗布した塗布
面を近接しておくと塗布面は着色してくる。さら
に公知のスピロ−インドリン−ベンゾピランは、
該塗布面と接触させて発色させた際にその色素の
耐光性、耐水性、耐昇華性ならびに耐熱性などは
実用上十分とはいえない。 本発明者らは公知のスピロ−インドリン−ベン
ゾピランについて研究した結果、大気中において
殆んど着色が認められず、かつ上記不活性溶剤に
溶解させた溶液および上記高分子物質上に塗布ま
たは高分子物質中に分散あるいは溶解させた場合
も着色が認められないような安定性を有するこ
と、また固体酸性物質と接触した際に速やかに高
濃度のマゼンタの色素を生成し、この生成色素は
耐光性、耐水性ならびに耐熱性にすぐれているこ
と、特に室温において昇華することなく、一定の
温度に加熱されると速やかに昇華することなどの
特性を有する色素前駆体としての4−(インドリ
ン−2−イル)メチル−7−置換アミノ−スピロ
〔インドリン−2,2′−〔2H〕−1−ベンゾピラ
ン〕誘導体を見い出した。 本発明の色素前駆体は、昇華感熱紙又は昇華感
熱複写紙用の記録材として優秀な利用価値を有す
る。本発明の以下の一般式()で表わされる4
−(インドリン−2−イル)メチル−7−置換ア
ミノ−スピロ〔インドリン−2,2′−〔2H〕−1
−ベンゾピラン〕誘導体は下記1および2の方法
で製造される。 1 一般式 (式中、Xは水素原子、ハロゲン原子、抵級ア
ルキル基または低級アルコキシ基を示す。)で表
わされる1,3,3−トリメチル−2−メチレン
インドリン誘導体、2〜3モル好ましくは2〜
2.5モルと一般式 (式中、R1およびR2は低級アルキル基、ベン
ジル基またはフエニル基を示す。)で表わされる
4−置換アミノサリチルアルデヒド誘導体1モル
とを揮発性有機不活性溶媒好ましくはエタノー
ル、2−プロパノールなどのアルコール溶媒中
で、好ましくは、反応触媒としてトリエチルアミ
ン、ピリジン、モルホリンまたはキノリンなどの
揮発性有機塩基性化合物の少量を加え30〜110℃
で2〜10時間反応させてから、室温まで冷却し、
析出した結晶をろ過し、5〜50容量%の冷アルコ
ール水溶液で洗浄し、ついで希アルカリ水溶液で
洗浄後水洗し乾燥することにより、僅かに着色し
ている一般式() (式中、Xは一般式()で定義したものと同
一であり、R1およびR2は一般式()で定義し
たものと同一である。)で表わされる4−(インド
リン−2−イル)メチル−7−置換アミノ−スピ
ロ〔インドリン−2,2′−〔2H〕−1−ベンゾピ
ラン〕誘導体が高収率、高純度で得られる。必要
ならばベンゼン、トルエン、クロルベンゼン又は
トリクロルエチレンなどの有機溶剤から再結晶す
る。 2 一般式 〔式中、Xは一般式()で定義したものと同
一であり、R1およびR2は一般式()で定義し
たものと同一である。〕で表わされる7−置換ア
ミノ−スピロ〔インドリン−2,2′−〔2H〕−1
−ベンゾピラン〕誘導体1モルと一般式()で
表わされる1,3,3−トリメチル−2−メチレ
ンインドリン誘導体1〜1.5モル好ましくは1.1〜
1.2モルとを反応してから上記1の方法で処理し
一般式()で表わされる4−(インドリン−2
−イル)メチル−7−置換アミノ−スピロ〔イン
ドリン−2,2′−〔2H〕−1−ベンゾピラン〕誘
導体がほとんど着色のない結晶で高純度、高収率
で得られる。必要ならば再結晶する。 本発明の方法において使用される前記一般式
()で表わされるインドリン誘導体の代表的な
ものとしては、1,3,3−トリメチル−2−メ
チレン−インドリン、1,3,3,5−テトラメ
チル−2−メチレンインドリン、5−クロロ−
1,3,3−トリメチル−2−メチレンインドリ
ン、5−メトキシ−1,3,5−トリメチル−2
−メチレンインドリンおよび5−エトキシ−1,
3,3−トリメチル−2−メチレンインドリンな
どがある。 また本発明の方法において使用される前記一般
式()で表わされる4−置換アミノサリチルア
ルデヒド誘導体の代表的なものとしては4−ジメ
チルアミノ−サリチルアルデヒド、4−ジエチル
アミノ−サリチルアルデヒド、4−(N−メチル
−N−ベンジル)アミノ−サリチルアルデヒド、
4−(N−エチル−2−ベンジル)アミノ−サリ
チルアルデヒド、4−N,N−ジベンジルアミノ
−サリチルアルデヒド、4−(N−メチル−N−
フエニル)アミノ−サリチルアルデヒドなどがあ
る。 つぎに本発明の化合物の代表的な製法を以下の
実施例に示す。 実施例 1 1,3,3−トリメチル−2−メチレンインド
リン148g(0.855モル)、4−(N−メチル−N−
フエニル)アミノ−サリチルアルデヒド97g
(0.427モル)およびトリエチルアミン5mlをエタ
ノール約1000ml中に仕込み6時間加熱還流させて
から室温まで冷却させた。析出した結晶をろ別
し、5容量%の冷アルコール水溶液300mlで洗浄
し、ついで希苛性ソーダ水溶液2000ml中に加え、
室温で1時間かきまぜた後ろ過、水洗、乾燥し、
わずかに淡桃色に着色している結晶210gが得ら
れた。結晶をアセトン400mlで洗浄し、乾燥する
と4−(1,3,3−トリメチルインドリン−2
−イル)メチル−1′,3′,3′−トリメチル−7−
(N−メチル−N−フエニル)アミノ−スピロ
〔インドリン−2,2′−〔2H〕−1−ベンゾピラ
ン〕の白色結晶196g、収率82.4%で得られた。
この結晶の融点は169〜170℃であつた。この結晶
の95%酢酸水溶液の可視部吸収スペクトルの
λmaxは543nm、分子吸光係数は8.84×104であつ
た。この結晶すなわち色素前駆体は大気中に3週
間放置しても着色はほとんど認められなかつた
し、また前記酸性固体物質を塗布した塗布紙の塗
布面に、直径3mmの穴を多数個有する厚さ50ミク
ロンのマイラフイルを介して近接させ室温ないし
70℃の温度で数十日間放置させても塗布面の着色
は認められなかつたが、一方150℃の温度で5秒
間加熱することにより色素前駆体は速やかに昇華
し、昇華した前駆体は上記塗布紙の塗布面と接触
し速やかに高濃度のマゼンタに発色した。発色し
た濃度はマクベス反射濃度計RD−514型カラー
フイルターラツテン#58を用い測定したところ
1.26であつた。この発色色素は新しい塗布紙の塗
布面に上と同様近接させ室温で数十日間放置させ
ても新しい塗布紙の塗布面の着色は認められなか
つた。又この発色色素の耐水性、耐光性、耐熱性
はすぐれており、実用上充分であつた。またこの
色素前駆体のトルエン溶液は上記塗布紙の塗布面
と接触させると速やかに高濃度のマゼンタに発色
した。 他方公知の特公昭50−136312号に記載されてい
る7−ジベンジルアミノ−1′,3′,3′−トリメチ
ル−スピロ〔インドリン−2,2′−〔2H〕−1−
ベンゾピラン〕は大気中に1週間放置するとかな
りの着色が認められたし、また前記酸性固体物質
を塗布した塗布面に上と同様に近接させ室温に数
日間放置させるとやゝ高濃度の発色が認められ
た。またこの発色色素は新しい塗布紙の塗布面に
上と同様に近接させ室温で3日間放置することに
より新しい塗布紙の塗布面に薄い着色が認められ
た。 実施例 2 7−(N−メチル−N−フエニル)アミノ−1′,
3′,3′−トリメチル−スピロ〔インドリン−2,
2′−〔2H〕−1−ベンゾピラン〕38.2g(0.1モ
ル)、1,3,3−トリメチル−2−メチレンイ
ンドリン19g(0.11モル)およびトリエチルアミ
ン3mlをエタノール200ml中に仕込み6時間加熱
還流させてから室温まで冷却させた。析出した結
晶をろ別し、5容量%の冷アルコール水溶液70ml
で洗浄し、ついで希苛性ソーダ水溶液500ml中に
加え、室温で1時間かきまぜた後ろ過、水洗、乾
燥し、わずかに淡桃色に着色している結晶50.1g
が得られた。結晶をアセトン100mlで洗浄し、乾
燥すると4−(1,3,3−トリメチルインドリ
ン−2−イル)メチル−1′,3′,3′−トリメチル
−7−(N−メチル−N−フエニル)アミノ−ス
ピロ〔インドリン−2,2′−〔2H〕−1−ベンゾ
ピラン〕の白色結晶44.5g、収率80.1%で得られ
た。この結晶の融点は169〜170℃であつた。この
結晶の95%酢酸水溶液の可視部吸収スペクトルの
λmaxは543nm、分子吸光係数8.80×104であつ
た。こゝに得られた色素前駆体は実施例1におい
て得られた本発明の色素前駆体と同一であり諸性
質も同じであつた。 実施例 3 1,3,3,5−テトラメチル−2−メチレン
インドリン8.5g(0.045モル)、4−(N−メチル
−N−フエニル)アミノ−サリチルアドデヒド5
g(0.022モル)およびトリエチルアミン2滴を
2−イソプロパノール中に仕込み5時間加熱還流
させ、室温まで冷却してから実施例1と同様の方
法で処理してわずかに淡桃色に着色している結晶
11.8gが得られた。この結晶をアセトン10mlで洗
浄し、乾燥すると4−(1,3,3,5−テトラ
メチルインドリン−2−イル)メチル−1′,3′,
3′,5′−テトラメチル−7−(N−メチル−N−
フエニル)アミノ−スピロ〔インドリン−2,
2′−〔2H〕−1−ベンゾピラン〕の白色結晶10.5
g、収率82.1%で得られた。この結晶の融点は
174〜175℃であつた。この結晶の95%酢酸水溶液
の可視部吸収スペクトルのλmaxは545nmで分子
吸光係数は5.78×104であつた。この結晶すなわ
ち色素前駆体は大気中に2週間放置しても着色は
ほとんど認められなかつたし、また前記酸性固体
物質を塗布した塗布紙の塗布面に実施例1と同様
に近接させ室温ないし90℃の温度で数十日間放置
させても塗布面の着色は認められなかつたが、一
方170℃の温度で5秒間加熱することにより色素
前駆体は速やかに昇華し、昇華した前駆体は上記
塗布紙の塗布面と接触し速やかに高濃度のマゼン
タに発色した。発色した濃度は実施例1と同様の
方法で測定した所1.12であつた。この発色色素は
新しい塗布紙の塗布面に上と同様に近接させ室温
で数十日間放置させても新しい塗布紙の塗布面の
着色は認められなかつた。又この発色色素の耐水
性、耐光性、耐熱性はきわめてすぐれており実用
上充分であつた。この色素前駆体のトルエン溶液
は上記塗布紙の塗布面と接触させると速やかに高
濃度のマゼンタに発色した。 他方公知の特開昭49−60330号に記載されてい
る4−(5−クロロ−1,3,3−トリメチルイ
ンドリン−2−イル)メチル−5′−クロロ−1′,
3′,3′−トリメチル−6−ニトロ−スピロ〔イン
ドリン−2,2′−〔2H〕−1−ベンゾピラン〕は
大気中に1週間放置するとかなり着色が認められ
た。また前記酸性固体物質を塗布した塗布紙の塗
布面に上と同様に近接させて190℃の温度で5秒
間加熱させても塗布面の着色は認められなかつ
た。しかるにこの色素前駆体のトルエン溶液は上
記塗布面に接触しマゼンタに発色した。 実施例 4 実施例1で得られた色素前駆体1gを5重量%
のエチルセルロースのトリクレン溶液100mlに加
えて溶解した溶液を上質紙または透明なポリスチ
レン、ポリアクリルアミド、またはポリエステル
などのフイルム上に色素前駆体の塗布量が1m2
り0.3gになるように塗布乾燥し、ほとんど着色
の認められない感熱紙を得た。この感熱紙の塗布
面に前記酸性固体物質を塗布した塗布面とを向合
わせて接近させ、感熱紙側から190℃、5秒間加
熱すると前記酸性固体物質塗布面は高濃度のマゼ
ンタに発色した。この発色濃度は実施例1と同様
な方法で測定した所1.44であつた。 実施例 5 一般式()と一般式()をあるいは一般式
()と一般式()とを用い実施例1あるいは
実施例2の方法により下記化合物を合成した。こ
の結果を表1に示した。
【表】
【表】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式 (式中、Xは水素原子、ハロゲン原子、低級ア
    ルキル基または低級アルコキシ基を示し、R1
    よびR2は低級アルキル基、ベンジル基またはフ
    エニル基を示す。) で表わされる4−(インドリン−2−イル)メチ
    ル−7−置換アミノ−スピロ〔インドリン−2,
    2′−〔2H〕−1−ベンゾピラン〕誘導体。 2 式 で表わされる特許請求の範囲第1項記載の4−
    (1,3,3−トリメチル−インドリン−2−イ
    ル)メチル−1′,3′,3′−トリメチル−7−(N−
    メチル−N−フエニル)アミノ−スピロ〔インド
    リン−2,2′−〔2H〕−1−ベンゾピラン〕。 3 式 で表わされる特許請求の範囲第1項記載の4−
    (1,3,3,5−テトラメチル−インドリン−
    2−イル)メチル−1′,3′,3′,5′−テトラメチ
    ル−7−(N−メチル−N−フエニル)アミノ−
    スピロ〔インドリン−2,2′−〔2H〕−1−ベン
    ゾピラン〕。
JP9296277A 1977-08-04 1977-08-04 4-(indoline-2, 2-(2h)-yl) methyl-7-substituted aminospiro (indoline-2,2-(2h)-1-benzopyran) derivatives Granted JPS5427567A (en)

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JP9296277A JPS5427567A (en) 1977-08-04 1977-08-04 4-(indoline-2, 2-(2h)-yl) methyl-7-substituted aminospiro (indoline-2,2-(2h)-1-benzopyran) derivatives

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JPS5427567A JPS5427567A (en) 1979-03-01
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0398887U (ja) * 1990-01-31 1991-10-15

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0398887U (ja) * 1990-01-31 1991-10-15

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