JPS633352B2 - - Google Patents
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- JPS633352B2 JPS633352B2 JP55049458A JP4945880A JPS633352B2 JP S633352 B2 JPS633352 B2 JP S633352B2 JP 55049458 A JP55049458 A JP 55049458A JP 4945880 A JP4945880 A JP 4945880A JP S633352 B2 JPS633352 B2 JP S633352B2
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- Japan
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- pixels
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/20—Image preprocessing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は画像情報の読み取り精度を向上する
ために、入力画像情報を補間する画像情報処理回
路に関する。
ために、入力画像情報を補間する画像情報処理回
路に関する。
一般に印刷システムにおいて、光学式スキヤナ
を用いて原稿画像を走査し原稿画像を画素に分解
して読み取ることが行なわれている。原稿画像と
しては、文字等の2値画像と、絵、模様等の階調
画像の2種類がある。階調画像を読み取るには
1inch(=2.54cm)当り500走査線(500/inch)
くらいの分解能があれば、充分な画質が得られ
る。同程度の画質の2値画像を読み取るには、か
なり高い分解能が必要とされる。たとえば、4ポ
イント(約1.4mm)の文字を読み取る場合は、こ
の文字を最低でも50×50のマトリクスに分解する
ことが望ましく、分解能は約900/inchとなる。
そのため、従来は2値画像の読み取りはカラー画
像の読み取りと同時に行なうことはできず不便で
あつた。また、2値画像のみを読み取る場合にお
いても、所望の分解能を得るためには読み取り時
間が非常に長くなる。たとえば、現在最も速いと
されているスキヤナを用いても、10cm×10cmの文
字原稿を900/inchの分解能で読み取るには約
156秒かかる。
を用いて原稿画像を走査し原稿画像を画素に分解
して読み取ることが行なわれている。原稿画像と
しては、文字等の2値画像と、絵、模様等の階調
画像の2種類がある。階調画像を読み取るには
1inch(=2.54cm)当り500走査線(500/inch)
くらいの分解能があれば、充分な画質が得られ
る。同程度の画質の2値画像を読み取るには、か
なり高い分解能が必要とされる。たとえば、4ポ
イント(約1.4mm)の文字を読み取る場合は、こ
の文字を最低でも50×50のマトリクスに分解する
ことが望ましく、分解能は約900/inchとなる。
そのため、従来は2値画像の読み取りはカラー画
像の読み取りと同時に行なうことはできず不便で
あつた。また、2値画像のみを読み取る場合にお
いても、所望の分解能を得るためには読み取り時
間が非常に長くなる。たとえば、現在最も速いと
されているスキヤナを用いても、10cm×10cmの文
字原稿を900/inchの分解能で読み取るには約
156秒かかる。
この発明の目的は低い分解能で入力された画像
情報を簡単な構成で補間することができ、2値画
像をカラー画像と同時に高分解能で読み取ること
ができる画像情報処理回路を提供することであ
る。
情報を簡単な構成で補間することができ、2値画
像をカラー画像と同時に高分解能で読み取ること
ができる画像情報処理回路を提供することであ
る。
以下、図面を参照としてこの発明による画像情
報処理回路の一実施例を説明する。まず、この発
明の原理を簡単に説明する。文字印刷の場合、一
般に使用される範囲での最も細い線は6ポイント
細明朝体の横線であり、その太さは約40μmであ
る。そこで、画素を40μm×40μmとすればよい
が、原稿とスキヤナの位置関係によつては斜めの
線を読み取らなくてはならない場合もあり、さら
に小さい画素を用いなければならない。今のとこ
ろ、出力スキヤナの分解能の最高が約1800/
inchであるので1つの画素はせいぜい14μm×
14μmにしか小さくできない。ここで、読み取る
際に線幅14μmの走査線を用いると、時間がかか
りすぎるので、線幅40μmの走査線を用いて600
/inchの分解能で読み取り、その後に40μm×
40μmの画素を3×3の小画素に分割し1800/
inchの分解能を得ることにする。本発明は分割さ
れる画素およびその上下左右の4画素の情報によ
つて、分割された3×3の小画素の情報を決める
ことを特徴とする。
報処理回路の一実施例を説明する。まず、この発
明の原理を簡単に説明する。文字印刷の場合、一
般に使用される範囲での最も細い線は6ポイント
細明朝体の横線であり、その太さは約40μmであ
る。そこで、画素を40μm×40μmとすればよい
が、原稿とスキヤナの位置関係によつては斜めの
線を読み取らなくてはならない場合もあり、さら
に小さい画素を用いなければならない。今のとこ
ろ、出力スキヤナの分解能の最高が約1800/
inchであるので1つの画素はせいぜい14μm×
14μmにしか小さくできない。ここで、読み取る
際に線幅14μmの走査線を用いると、時間がかか
りすぎるので、線幅40μmの走査線を用いて600
/inchの分解能で読み取り、その後に40μm×
40μmの画素を3×3の小画素に分割し1800/
inchの分解能を得ることにする。本発明は分割さ
れる画素およびその上下左右の4画素の情報によ
つて、分割された3×3の小画素の情報を決める
ことを特徴とする。
第1図はこの発明の一実施例のブロツク回路図
である。走査線幅40μmで原稿を走査し、原稿画
像の濃淡に応じたアナログ信号を出力する入力ス
キヤナ10がA/D変換器12に接続されてい
る。A/D変換器12は入力スキヤナ10の出力
信号を走査距離40μm毎にサンプリングして、さ
らにこの信号を濃度階調に応じた0〜9の値を有
するデイジタル信号としてバツフアメモリ14へ
供給する。ここで、0は画素が白であることを表
わし、9は画素が黒であることを表わす。すなわ
ち、バツフアメモリ14は原稿画像情報を40μm
×40μmの画素毎に入力する。後述する演算処理
の演算速度の方が入力スキヤナ10の読み取り速
度よりも速いとすればバツフアメモリは第2図に
示すように少なくとも2走査線に含まれる画素の
数より1つ多いシフトレジスタを有していればよ
い。演算処理は処理対象画素(以下、単に対象画
素と称す)の情報が所定のシフトレジスタの読み
出し位置にあつて、さらに対象画素の1走査線後
の画素、すなわちその隣接する画素の情報が読み
取られた時点で開始される。対象画素の情報(以
下、主信号と称す)はそのまま判定回路16に供
給され、その上下左右4つの画素の情報(以下、
副信号と称す)は比較回路18を介して判定回路
16に供給される。比較回路18は0〜9までの
10段階の副信号を3つの閾値を用いて0,1〜
3,4〜6,7〜9の4段階の信号0′〜3′に変換
するものである。判定回路16はこれらの信号に
応じて対象画素の画像情報をパターンメモリ20
から呼び出しローテーシヨン回路22へ供給する
と同時にローテーシヨン回路に指示を与える。パ
ターンメモリ20は種々の画素パターン情報を記
憶していて、判定回路16の出力信号に応じた画
素パターン情報をローテーシヨン回路22へ供給
する。ローテーシヨン回路22は3×3のマトリ
クスメモリからなる。パターンメモリ20から出
力される画像パターン情報は画素の濃淡の量のみ
に応じていて、上下左右のうちのどの画素が最も
濃いとかの方向性はない。そのため、ローテーシ
ヨン回路22は判定回路16の出力信号に応じて
画素パターン情報を実際の画像状態にあうように
データマトリクスを適宜回転して出力する。ロー
テーシヨン回路22の出力信号は3走査線分に相
当するバツフアメモリからなる復元回路24に供
給される。そして、出力走査線に沿つた復元回路
24の出力信号が出力スキヤナ26に供給され
る。
である。走査線幅40μmで原稿を走査し、原稿画
像の濃淡に応じたアナログ信号を出力する入力ス
キヤナ10がA/D変換器12に接続されてい
る。A/D変換器12は入力スキヤナ10の出力
信号を走査距離40μm毎にサンプリングして、さ
らにこの信号を濃度階調に応じた0〜9の値を有
するデイジタル信号としてバツフアメモリ14へ
供給する。ここで、0は画素が白であることを表
わし、9は画素が黒であることを表わす。すなわ
ち、バツフアメモリ14は原稿画像情報を40μm
×40μmの画素毎に入力する。後述する演算処理
の演算速度の方が入力スキヤナ10の読み取り速
度よりも速いとすればバツフアメモリは第2図に
示すように少なくとも2走査線に含まれる画素の
数より1つ多いシフトレジスタを有していればよ
い。演算処理は処理対象画素(以下、単に対象画
素と称す)の情報が所定のシフトレジスタの読み
出し位置にあつて、さらに対象画素の1走査線後
の画素、すなわちその隣接する画素の情報が読み
取られた時点で開始される。対象画素の情報(以
下、主信号と称す)はそのまま判定回路16に供
給され、その上下左右4つの画素の情報(以下、
副信号と称す)は比較回路18を介して判定回路
16に供給される。比較回路18は0〜9までの
10段階の副信号を3つの閾値を用いて0,1〜
3,4〜6,7〜9の4段階の信号0′〜3′に変換
するものである。判定回路16はこれらの信号に
応じて対象画素の画像情報をパターンメモリ20
から呼び出しローテーシヨン回路22へ供給する
と同時にローテーシヨン回路に指示を与える。パ
ターンメモリ20は種々の画素パターン情報を記
憶していて、判定回路16の出力信号に応じた画
素パターン情報をローテーシヨン回路22へ供給
する。ローテーシヨン回路22は3×3のマトリ
クスメモリからなる。パターンメモリ20から出
力される画像パターン情報は画素の濃淡の量のみ
に応じていて、上下左右のうちのどの画素が最も
濃いとかの方向性はない。そのため、ローテーシ
ヨン回路22は判定回路16の出力信号に応じて
画素パターン情報を実際の画像状態にあうように
データマトリクスを適宜回転して出力する。ロー
テーシヨン回路22の出力信号は3走査線分に相
当するバツフアメモリからなる復元回路24に供
給される。そして、出力走査線に沿つた復元回路
24の出力信号が出力スキヤナ26に供給され
る。
次に、この画像情報処理回路の動作を説明す
る。前述したように対象画素は0〜9までの10段
階の濃度情報を有しているので、対象画素を3×
3に分割するとその濃度による画素パターンは29
=512パターン必要となる。1画素パターンに必
要なビツト数が9ビツトであるので、パターンメ
モリ20は4608ビツト必要であるが、本発明は画
素パターンのうち回転対称なパターンは1パター
ンで表わし、第3図に示すように22通りの基本パ
ターンのみをパターンメモリ20に記憶してい
る。このために必要なメモリは22×9=198ビツ
トである。この22の基本パターンは文字を1800
/inchの分解能で表わす時に使われる可能性の
あるパターンを分析した結果得られたものであ
る。
る。前述したように対象画素は0〜9までの10段
階の濃度情報を有しているので、対象画素を3×
3に分割するとその濃度による画素パターンは29
=512パターン必要となる。1画素パターンに必
要なビツト数が9ビツトであるので、パターンメ
モリ20は4608ビツト必要であるが、本発明は画
素パターンのうち回転対称なパターンは1パター
ンで表わし、第3図に示すように22通りの基本パ
ターンのみをパターンメモリ20に記憶してい
る。このために必要なメモリは22×9=198ビツ
トである。この22の基本パターンは文字を1800
/inchの分解能で表わす時に使われる可能性の
あるパターンを分析した結果得られたものであ
る。
これらの基本パターンは次のような判定回路1
6の動作によつて、そのうちの1つがローテーシ
ヨン回路22へ供給される。まず、主信号が0,
9の場合は対象画素はそれぞれ完全な白、黒であ
るので、副信号にかかわらずパターンa,vが選
ばれる。主信号が1〜8の場合は副信号に含まれ
る0′信号の個数によつて分類する。
6の動作によつて、そのうちの1つがローテーシ
ヨン回路22へ供給される。まず、主信号が0,
9の場合は対象画素はそれぞれ完全な白、黒であ
るので、副信号にかかわらずパターンa,vが選
ばれる。主信号が1〜8の場合は副信号に含まれ
る0′信号の個数によつて分類する。
副信号に0′信号が1つも含まれない場合、すな
わち周囲の画素に何らかの濃度がある場合は、主
信号が1〜2であればパターンaが、主信号が3
〜4であればパターンqが、主信号が5〜6であ
ればパターンsが、主信号が7であればパターン
tが、主信号が8であればパターンuがそれぞれ
選ばれる。
わち周囲の画素に何らかの濃度がある場合は、主
信号が1〜2であればパターンaが、主信号が3
〜4であればパターンqが、主信号が5〜6であ
ればパターンsが、主信号が7であればパターン
tが、主信号が8であればパターンuがそれぞれ
選ばれる。
副信号に0′信号が1つ含まれる場合、すなわち
周囲の画素に白画素が1つある場合は、対象画素
をはさんで対向する画素の副信号が同じ値である
か否かがまず判定される。この場合、対向する画
素は2通り(上下と左右)あるが、どちらか一方
の対向画素の副信号が同じ値であれば、他方の対
向画素の副信号は必らず異なる値となる。なぜな
らば、周囲の画素が全て同じ値であれば、副信号
に0′信号が1つという場合にあてはまらないから
である。対向画素の副信号が同じ値であれば主信
号によつて選択される。主信号が1ならばパター
ンaが、主信号が2〜4ならばパターンhが、主
信号が5〜7ならばパターンrが、主信号が8な
らばパターンvがそれぞれ選ばれる。また、対向
画素の副信号が同じ値でない場合は、2′以上の副
信号の数で分類した後、主信号で判断する。2′以
上の副信号が3つある場合は、一般には印刷原稿
では表われないと考え、もし出現した時には2′以
上の副信号が2つある場合と同様な処置をする。
2′以上の副信号が2つある場合は、主信号が1,
2,3,4,5,6,7,8ならば、それぞれパ
ターンb,d,i,h,n,s,t,uが選ばれ
る。2′以上の副信号が1つある場合は、主信号が
1〜4ならばパターンmが、主信号が5〜8なら
ばパターンpが選ばれる。
周囲の画素に白画素が1つある場合は、対象画素
をはさんで対向する画素の副信号が同じ値である
か否かがまず判定される。この場合、対向する画
素は2通り(上下と左右)あるが、どちらか一方
の対向画素の副信号が同じ値であれば、他方の対
向画素の副信号は必らず異なる値となる。なぜな
らば、周囲の画素が全て同じ値であれば、副信号
に0′信号が1つという場合にあてはまらないから
である。対向画素の副信号が同じ値であれば主信
号によつて選択される。主信号が1ならばパター
ンaが、主信号が2〜4ならばパターンhが、主
信号が5〜7ならばパターンrが、主信号が8な
らばパターンvがそれぞれ選ばれる。また、対向
画素の副信号が同じ値でない場合は、2′以上の副
信号の数で分類した後、主信号で判断する。2′以
上の副信号が3つある場合は、一般には印刷原稿
では表われないと考え、もし出現した時には2′以
上の副信号が2つある場合と同様な処置をする。
2′以上の副信号が2つある場合は、主信号が1,
2,3,4,5,6,7,8ならば、それぞれパ
ターンb,d,i,h,n,s,t,uが選ばれ
る。2′以上の副信号が1つある場合は、主信号が
1〜4ならばパターンmが、主信号が5〜8なら
ばパターンpが選ばれる。
次に、副信号に0′信号が2つ含まれる場合を説
明する。主信号が1ならばパターンbが、主信号
が2の場合は2′以上の副信号があればパターン
d、なければパターンeが選ばれる。主信号が3
の場合は2′以上の副信号があればパターンi、な
ければパターンjが、主信号が4ならばパターン
lが、主信号が5ならばパターンoが、主信号が
6以上ならばパターンsがそれぞれ選ばれる。
明する。主信号が1ならばパターンbが、主信号
が2の場合は2′以上の副信号があればパターン
d、なければパターンeが選ばれる。主信号が3
の場合は2′以上の副信号があればパターンi、な
ければパターンjが、主信号が4ならばパターン
lが、主信号が5ならばパターンoが、主信号が
6以上ならばパターンsがそれぞれ選ばれる。
副信号に0′信号が3つ含まれている場合は、主
信号が1ならばパターンcが選ばれる。主信号が
2以上の場合は他の副信号が1′ならばパターンg
が、他の副信号が2′あるいは3′ならばパターンf
が選ばれる。
信号が1ならばパターンcが選ばれる。主信号が
2以上の場合は他の副信号が1′ならばパターンg
が、他の副信号が2′あるいは3′ならばパターンf
が選ばれる。
副信号に0′信号が4つ含まれている場合は、主
信号が1〜4ならばパターンaが、主信号が5〜
8ならばパターンvが選ばれる。ただし、このよ
うな状態は一般の印刷原稿では極めて起りにく
い。
信号が1〜4ならばパターンaが、主信号が5〜
8ならばパターンvが選ばれる。ただし、このよ
うな状態は一般の印刷原稿では極めて起りにく
い。
このように、対象画素とその上下左右の画素の
濃度によつて対象画素を3×3の小画素に分割し
た場合の画素パターンがパターンメモリ20の中
から選ばれ9ビツトのローテーシヨン回路22に
一度ストアされる。ローテーシヨン回路22から
のデータの読み出しは基本パターンの9ビツトの
データを第4図に示すようにM1〜M9とすると、
次の8種類に分類されている。
濃度によつて対象画素を3×3の小画素に分割し
た場合の画素パターンがパターンメモリ20の中
から選ばれ9ビツトのローテーシヨン回路22に
一度ストアされる。ローテーシヨン回路22から
のデータの読み出しは基本パターンの9ビツトの
データを第4図に示すようにM1〜M9とすると、
次の8種類に分類されている。
{M1,M2,M3,M4,M5,M6,M7,M8,M9}
…基本パターンそのまま
{M3,M4,M5,M6,M7,M8,M1,M2,M9}
…基本パターンを左へ90゜回転
{M5,M6,M7,M8,M1,M2,M3,M4,M9}
…基本パターンを左へ180゜回転
{M7,M8,M1,M2,M3,M4,M5,M6,M9}
…基本パターンを左へ270゜回転
{M1,M8,M7,M6,M5,M4,M3,M2,M9}
…基本パターンの行と列を並べ換える
{M3,M2,M1,M8,M7,M6,M5,M4,M9}
…基本パターンを左へ90゜回転し行と列を並べ
換える {M5,M4,M3,M2,M1,M8,M7,M6,M9} …基本パターンを左へ180゜回転し行と列を並べ
換える {M7,M6,M5,M4,M3,M2,M1,M8,M9} 基本パターンを左へ270゜回転し行と列を並べ換
える このローテーシヨン回路22からのデータの読
み出しは、副信号に0′信号が含まれている場合は
その0′信号の位置によつて決められ、0′信号が含
まれていない場合には最小の副信号の位置によつ
て決められる。この位置の判定も判定回路16に
よつて行なわれている。パターン情報は復元回路
24で、いわばパラレル/シリアル変換され出力
スキヤナ26に供給される。
換える {M5,M4,M3,M2,M1,M8,M7,M6,M9} …基本パターンを左へ180゜回転し行と列を並べ
換える {M7,M6,M5,M4,M3,M2,M1,M8,M9} 基本パターンを左へ270゜回転し行と列を並べ換
える このローテーシヨン回路22からのデータの読
み出しは、副信号に0′信号が含まれている場合は
その0′信号の位置によつて決められ、0′信号が含
まれていない場合には最小の副信号の位置によつ
て決められる。この位置の判定も判定回路16に
よつて行なわれている。パターン情報は復元回路
24で、いわばパラレル/シリアル変換され出力
スキヤナ26に供給される。
以上説明したようにこの発明によれば、画素と
して画像を入力し入力画素を小画素に分割して小
画素の組合せパターンとして出力する場合、組合
せパターンを対称なものは同一パターンとして記
憶することによりメモリの容量を少なくすること
ができ簡単な構成で短時間に高精度に画像情報を
読み取ることができる画像情報処理回路を提供す
ることができる。
して画像を入力し入力画素を小画素に分割して小
画素の組合せパターンとして出力する場合、組合
せパターンを対称なものは同一パターンとして記
憶することによりメモリの容量を少なくすること
ができ簡単な構成で短時間に高精度に画像情報を
読み取ることができる画像情報処理回路を提供す
ることができる。
第1図はこの発明による画像情報処理回路の一
実施例を示すブロツク回路図、第2図はそのバツ
フアメモリを示す図、第3図a〜vはそのパター
ンメモリに記憶されている画素パターンを示す
図、第4図は画素パターンの各ビツトのアドレス
を示す図である。 10……入力スキヤナ、12……A/D変換
器、14……バツフアメモリ、16……判定回
路、18……比較回路、20……パターンメモ
リ、22……ローテーシヨン回路、24……復元
回路、26……出力スキヤナ。
実施例を示すブロツク回路図、第2図はそのバツ
フアメモリを示す図、第3図a〜vはそのパター
ンメモリに記憶されている画素パターンを示す
図、第4図は画素パターンの各ビツトのアドレス
を示す図である。 10……入力スキヤナ、12……A/D変換
器、14……バツフアメモリ、16……判定回
路、18……比較回路、20……パターンメモ
リ、22……ローテーシヨン回路、24……復元
回路、26……出力スキヤナ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力用スキヤナから読み取られる原稿の各画
素の濃度に応じた情報をマトリクス状に配置され
た各画素の濃度に応じた情報として記憶する手段
と、 前記記憶手段から処理対象画素とその周囲の所
定の画素の情報を読み出して処理対象画素の濃度
に応じた第1信号とその周囲の所定の画素のうち
所定の濃度の画素の位置に応じた第2信号とを出
力する判定手段と、 処理対象画素とその周囲の所定の画素の濃度に
応じた画素パターン情報を記憶していて前記判定
手段から出力される第1信号に応じた画素パター
ン情報を出力する画素パターン発生手段と、 前記画素パターン発生手段から出力される画素
パターン情報を前記判定手段から出力される第2
信号に応じて並べ換える手段とを具備することを
特徴とする画像情報処理回路。 2 前記判定手段は処理対象画素の周囲の所定の
画素の情報として処理対象画素に隣接する上下左
右の4画素の情報を読み出し上下左右の4画素の
うち最小の濃度の画素の位置に応じた信号を第2
信号として出力し、前記画素パターン発生手段は
処理対象画素とその上下左右の4画素の濃度に応
じて処理対象画素を複数に分割した小画素の組合
せによる画素パターン情報を記憶し、前記並べ換
え手段は前記小画素のパターン情報をそれぞれ記
憶するマトリクスメモリからなり前記判定手段か
ら出力される第2信号に応じて画素パターン情報
の記憶されているアドレスの行と列を入れ換える
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
画像情報処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4945880A JPS56145470A (en) | 1980-04-15 | 1980-04-15 | Picture information processing circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4945880A JPS56145470A (en) | 1980-04-15 | 1980-04-15 | Picture information processing circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56145470A JPS56145470A (en) | 1981-11-12 |
| JPS633352B2 true JPS633352B2 (ja) | 1988-01-22 |
Family
ID=12831689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4945880A Granted JPS56145470A (en) | 1980-04-15 | 1980-04-15 | Picture information processing circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56145470A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030016539A (ko) * | 2001-08-21 | 2003-03-03 | 엘지.필립스디스플레이(주) | 음극선관용 편향요크 |
-
1980
- 1980-04-15 JP JP4945880A patent/JPS56145470A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030016539A (ko) * | 2001-08-21 | 2003-03-03 | 엘지.필립스디스플레이(주) | 음극선관용 편향요크 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56145470A (en) | 1981-11-12 |
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