JPS63319019A - 圧縮空気除湿システム - Google Patents

圧縮空気除湿システム

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Publication number
JPS63319019A
JPS63319019A JP62153326A JP15332687A JPS63319019A JP S63319019 A JPS63319019 A JP S63319019A JP 62153326 A JP62153326 A JP 62153326A JP 15332687 A JP15332687 A JP 15332687A JP S63319019 A JPS63319019 A JP S63319019A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
adsorbent
compressed air
dehumidifying
dryer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62153326A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Torigoe
大資 鳥越
Hisaaki Fuda
布田 久了
Hirotaka Ono
浩敬 大野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NAGAO SEISAKUSHO KK
Hitachi Ltd
Original Assignee
NAGAO SEISAKUSHO KK
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by NAGAO SEISAKUSHO KK, Hitachi Ltd filed Critical NAGAO SEISAKUSHO KK
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Publication of JPS63319019A publication Critical patent/JPS63319019A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、圧縮空気除湿システムに関するものである。
〔従来の技術〕
従来の除湿装置は、「化学装置J VoL、23゜Nα
11の第49頁に示されており、この装置は、吸着剤を
装填した一対の除湿槽の何れか一方に選択的に圧縮空気
を通し、圧縮空気中の水分を吸着剤で吸着して除湿する
ものである。
そして、一方の除湿槽で除湿している間に、他方の除湿
槽の吸着剤を再生する。すなわち、一方の除湿槽によっ
て除湿した後の圧縮空気の一部を他方の除湿槽に流し込
み(以下パージという)、吸着剤に吸着されている水分
を空気によって、大気中に運び去るようにしている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術は、再生用掃気パージ量が14〜18%で
損失が多い点および、水分負荷の100%を吸着剤のみ
で乾燥除去するため、装置が大形になる問題があった。
本発明の目的は、再生用掃気パージ量を10%以下にす
ることと、吸着剤で乾燥する水分負荷を軽減し、装置の
小形化と、吸着剤の寿命延長を図ることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の特徴は、圧縮機、凝縮機、膨張弁および蒸発器
を有する冷凍サイクル式エアードライヤと、吸着剤を装
填した複数の除湿槽を有するヒートレスエアードライヤ
と、前記冷凍サイクル式エアードライヤの蒸発器が圧縮
空気の流れの上流側に、前記ヒートレスエアードライヤ
の除湿槽が下流側に位置するように前記蒸発器と前記除
湿槽とを連絡する空気通路とを備えたものであり、蒸発
器によって圧縮空気中の水分の約98%を分離除去し、
吸着剤に対する水分負荷を約2%に軽減したものである
〔作用〕
ヒートレスエアードライヤの上流に装着した冷凍式エア
ードライヤは大気中に含まれる水分を事前に分離除去す
る。たとえば、大気温度45℃に於ける飽和絶対湿度6
5 、3 g / m 8を大気圧露点017℃、a和
M対湿ff 1 、37 g / m”* テ分離除去
し、約98%の水分を吸着剤の手前で除去する作用によ
り、吸着剤への水分負荷を吸着剤のみで乾燥する方式と
比較して100%から20%まで軽減できるため、再生
用掃気パージ量が10%以下に低減できるとともに、除
湿搭の小形化と、吸着剤の寿命延長(交換サイクルの延
長)を図ることができる。
また、吸着剤への水分負荷が低下するので、圧縮空気除
湿装置の運転開始から、低大気圧露点に至るまでの時間
が短縮でき、装置のならし運転等の手間が省ける利点が
ある。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図は本発明構成のフローシートを示したものである。
第2図は、本発明による圧縮空気除湿装置の外観図を示
したものである。第3図は内部機器配置図を示したもの
である。
本除湿装置は第2図で示すパッケージ内にコンパクトに
内蔵されている。内蔵機器の主なものについて第1図で
説明する。その構成機器は、圧縮空気中の水分を冷却分
離する冷凍式ドライヤーユニット1.空気中の塵埃の除
去フィルター2.除湿搭3,4.除湿搭切替用電磁弁5
,6,7,8゜掃気パージサイレンサー9.再生用掃気
パージ量調整用オリフィス10.逆止弁11,12およ
び入口配管13.出口配管14である。外観機器は、第
2図(A)、第2図(B)、第2図(C)に示すごとく
、空気圧力指示計15.冷凍式ドライヤ蒸発圧力計16
.運転操作ボタン17.除湿装置露点計18.入口配管
13.出口配管14.計器パネル19.ユニットベース
20.冷凍式ドライヤ用ドレーントラップ21.前面パ
ネル22.上部パネル23.左側パネル24.右側パネ
ル25゜電源挿入口26から構成される。
冷凍式ドライヤユニット1は、第4図に示すように、圧
縮機IA、空冷凝縮器IB、キャピラリチューブIC(
減圧手段)、エアクーラID(蒸発器)、アキュムレー
タIE、ホットガスバイパス回路IF、開閉弁IO,ア
フタークーラLH。
プレクーラIJを備えている。これらの機器のうち、ア
フタークーラIHは、省いてもよい。
次に動作について説明する。空気圧縮機(図示せず)に
よって圧縮された空気は本除湿装置の入口配管13より
、冷凍式エアードライヤ1に導かれ、アフタークーラI
H、プレークーラIJを経てエアクーラIDで冷却され
、加圧露点10℃(大気圧露点e 17℃)まで、乾燥
される。たとえば、大気温度45℃、飽和湿度65.3
 g/m8の空気は飽和湿度1.37g/m8まで変化
し、65.3−1.37=63.93g/mδの水分(
ドレーン)が第2図、第4図に示す。ドレーントラップ
21より排水される。飽和湿度1.37g/maになっ
た圧縮空気はエアーフィルター2で空気中の塵埃が除去
されたのち除湿塔切替用電磁弁5をへて除湿搭に圧送さ
れ吸着剤により大気圧露点−75℃の乾燥した空気とな
って逆止弁12を経て末端の空気機械にサービスエアー
として供給される。
一方乾燥された空気の一部(供給空気量の1゜%)は除
湿塔4の再生用として使用され電磁弁8および放気サイ
レンサー9をへて大気に放出される。
上記乾燥再生作用により大気圧露点e75℃、飽和湿度
0.0014g/m8で一定供給される。
第2図で示す除湿装置の露点計18はデジタルもしくは
、アナログで表示されるとともに、一定露点以下になっ
た場合故障アラーム機能を有しており、本除湿装置の故
障診断もかねておる。
次に、本除湿装置の運転開始後の経過時間と大気圧露点
の関係を第5図により説明する。本データは、試験条件
((1)処理風量3 、8 N m’/ win 。
(2)人気圧カフ 、 0 kgf / c+a”g、
(3)人気温度45℃、(4)再生用掃気パージタイム
サイクル8m1n)で再生用掃気パージ量を3種類(8
%、11%。
15%)のパラメータとして示したものである。
尚、第5図で、実線はパージ量が15%、点線は11%
、一点鎖線は8%を示している0本図より判るように、
運転開始後3Qminですでに安定した大気圧露点が得
られることを示しており、従来のヒートレスドライヤで
は3時間程度の立上りのためのならし運転が必要であっ
たに比べ、安定した低大気圧露点に至る時間を短かく設
定できる効果を有する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、除湿塔に至るまでのあいだに、空気中
に含まれる水分の95〜98%を冷凍式ドライヤで分離
除去できるので、吸着剤に与える水分負荷を従来の除湿
装置に比べて100%から2%〜5%に軽減できるので
、再生用掃気パージ量を従来の14〜18%から10%
以下に低減でき。
4〜8%の空気量に相当する動力を低減することができ
省エネとなる。同時に水分負荷が少ないため、タイムサ
イクルを長くセットすることができ部品の寿命が延びる
効果がある。
また、吸着剤の容量が少なくてすみ、除湿塔が小形化で
き、イニシアルコストも低減でき経済的である。
一方、性能についても、小形化で、かつ再生用掃気パー
ジ量が少なくても、最も高品質を要求される電子部品の
製造装置に使用されるエアー源の水準である大気圧露点
e75℃を確保できることが確認できている。
冷凍式ドライヤは除湿塔に比し小形・軽量であるので、
本除湿装置はユニットとしてパッケージにコンパクトに
取りまとめることができ、運搬・据付性についても利点
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のフローシート図、第2図G
!、第1図をユニットにまとめた除湿装置の外観図を示
し、第2A図は正面図、第2B図。 第2C図は側面図、第3図は、その内部機器配置図を示
し、第3A図は正面図、第3B図、第3C図は側面図、
第4図は、冷凍式エアードライヤの機器構成を示すフロ
ーシート図、第5図は、運転時間と除湿空気の大気圧露
点との関係を示す線図である。 1・・・冷凍式ドライヤユニット、IA・・・圧縮機、
IB・・・凝縮器、IC・・・キャピラリーチューブ、
ID・・・エアークーラ、IJ・・・プレークーラ、2
・・・エアーフィルター、3,4・・・除湿塔、5,6
,7.8・・・除湿塔切替用電磁弁、9・・・放気サイ
レンサー、11.12・・・逆止弁、16・・・冷凍式
ドライヤ蒸発圧力計、18・・・除湿装置露点計、16
・・・電源挿入口。 代理人 弁理士 小川勝馬 ・−゛パ   j 11.12・・逆14F (A)  早””(B、) (C,) 第 4 口 IJ・・・ブレクーラ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、圧縮空気に含まれている水分を除去するものにおい
    て、圧縮機、凝縮器、膨張弁および蒸発器を有する冷凍
    サイクル式エアードライヤと、吸着剤を装填した複数の
    除湿槽を有するヒートレスエアードライヤと、前記冷凍
    サイクル式エアードライヤの蒸発器が圧縮空気の流れの
    上流側に前記ヒートレスエアドライヤの除湿槽が下流側
    となるように前記蒸発器と前記除湿槽とを連絡する空気
    通路とを備え、圧縮空気を前記空気通路に流し、先に蒸
    発器で冷却して空気中の水分を除去し、次にこの空気を
    除湿槽の吸着剤を通して残りの水分を除去することを特
    徴とする圧縮空気除湿システム。
JP62153326A 1987-06-22 1987-06-22 圧縮空気除湿システム Pending JPS63319019A (ja)

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JP62153326A JPS63319019A (ja) 1987-06-22 1987-06-22 圧縮空気除湿システム

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JP62153326A JPS63319019A (ja) 1987-06-22 1987-06-22 圧縮空気除湿システム

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ID=15560045

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5512087A (en) * 1992-05-12 1996-04-30 Newport Petroleum Petroleum vapor control apparatus
US7156900B2 (en) * 2001-10-24 2007-01-02 Linde Ag Adsorber station and the use thereof
JP2008508466A (ja) * 2004-08-02 2008-03-21 アトラス コプコ エアーパワー,ナームローゼ フェンノートシャップ 改良された圧縮装置
CN104633770A (zh) * 2013-11-12 2015-05-20 珠海格力电器股份有限公司 分离式除湿机
JP2016055280A (ja) * 2014-09-09 2016-04-21 有限会社泰栄産業 気液分離器用圧縮空気の冷却方法およびその冷却装置並びに気液分離器の収納装置

Cited By (5)

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CN104633770A (zh) * 2013-11-12 2015-05-20 珠海格力电器股份有限公司 分离式除湿机
JP2016055280A (ja) * 2014-09-09 2016-04-21 有限会社泰栄産業 気液分離器用圧縮空気の冷却方法およびその冷却装置並びに気液分離器の収納装置

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