JPS6329554B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6329554B2
JPS6329554B2 JP59149915A JP14991584A JPS6329554B2 JP S6329554 B2 JPS6329554 B2 JP S6329554B2 JP 59149915 A JP59149915 A JP 59149915A JP 14991584 A JP14991584 A JP 14991584A JP S6329554 B2 JPS6329554 B2 JP S6329554B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
course
key
washing
rinsing
time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP59149915A
Other languages
English (en)
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JPS6129389A (ja
Inventor
Kenji Yamamoto
Tetsuo Harada
Yoshitaka Kakumoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP14991584A priority Critical patent/JPS6129389A/ja
Publication of JPS6129389A publication Critical patent/JPS6129389A/ja
Publication of JPS6329554B2 publication Critical patent/JPS6329554B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、洗い、すすぎ、脱水を手順に従つて
自動運転する洗濯機に関する。
(ロ) 従来の技術 従来例として特開昭53−90661号公報を提示し、
これを第6図及び第7図に基づいて説明する。
この自動洗濯機は、複数のプログラムを内蔵又
は外部よりプログラムの設定ができる電子プログ
ラムタイマーを使用し、選択又は設定されたプロ
グラムが識別でき、プログラムの進行に従つて工
程の進行状態を発光素子により表示することがで
きる。
つまり、洗濯機の操作部には、第6図に示す通
り一連の工程に対応する発光素子101…及び一
連の洗濯プログラムを選択又は設定するスイツチ
群102…が設けてあり、このスイツチ群102
…を選択すると表示部103にその選択されたス
イツチ群102…の番号が表示される。そして、
その選択されたプログラムに従つて工程が進行す
る。
更に、この洗濯機は、第7図に示すような洗
い、すすぎ及び脱水の工程時間を任意に設定でき
る装置104を備えており、プログラム進行中に
前記の装置104により各工程時間を変更でき
る。
しかしながら、工程時間が変更されても表示部
に表示された番号は変化しないので、使用者にと
つて一見勘違いをし易いものである。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 本発明は、洗濯機に於いて工程のプログラムの
変更状態を明確にし、使用者が勘違いしない、扱
い易い洗濯機を提供しようとするものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明は、洗い、すすぎ及び脱水等の工程時間
が既定されたプログラムに従つて進行する第1コ
ース進行中に、工程時間を変更した場合に、表示
手段が工程時間が変更されたプログラムに従つて
進行する第2コースの表示を示す洗濯機である。
(ホ) 作 用 本発明は、上記(ニ)に記載の手段に基づき、運転
コースを変更すると、表示手段が自動的に変更後
の運転コースを示すものである。
(ヘ) 実施例 本発明の実施例を各図面に基づいて説明する。
第3図に於いて、1は外槽2は防振的に吊下し
たフレーム、3は外槽2内に回転可能に配設され
た脱水兼洗濯槽、4は洗濯槽3の周壁に穿設され
た脱水孔、5はバランスリング、6は洗濯槽3内
の底部中央に回転可能に配設された大径山型の回
転翼である。上記外槽2の外底面には、上記回転
翼6を低速(約180r.p.m)で間欠的に反転させ、
また回転翼6及び洗濯槽3を同時に一方向に高速
回転させる駆動モータ7や軸受ケース8が設けて
ある。また、外槽2の底面には洗濯槽3の排水口
9が設けられ、この排水口9は排水弁10及び排
水路11を介して起倒自在な蛇腹の排水ホース1
2に接続してある。13は励磁された時に排水弁
10を開放するソレノイドで、励磁された時にク
ラツチ装置(図示せず)を操作して駆動モータ7
の回転を回転翼6及び洗濯槽3へ伝達すると共
に、洗濯槽3のブレーキ装置(図示せず)を解除
する。14は外槽2に設けられた溢水口で、溢水
ホース15を介して排水路11に連通している。
16は洗濯槽3の上部開口を覆蓋する上蓋、1
7は電磁型の給水弁18を介して給水路に接続さ
れた給水口である。
19は制御ボツクスで、制御手段としてのマイ
クロコンピユータ(以下マイコンと云う)20、
各種出力手段及び各種入力(設定)手段を接続し
て成る第4図図示の制御回路部を備え、また前面
パネルには第5図で示すように入力(設定)手段
を操作するつまみ及びキー21〜30や操作表示
手段或いは状態報知手段と成る発光ダイオード
(以下LEDと云う)32〜41を設けている。
洗濯槽3の水位を検知する液面スイツチ42の
検知信号、上蓋16の開閉に連動すると共に脱水
時の異常振動を検知する制御スイツチ43の開閉
検知信号、リセツト回路44のリセツト信号はマ
イコン20に入力される。45は駆動モータ7を
右回転させるための駆動回路、46は同じく左回
転させるための駆動回路、47は各種の状態を使
用者に報知する報知手段としてのブザーである。
次に、第5図で示す各種つまみ、キー及びその
動作とマイコン20での処理について説明する。
21は電源スイツチのつまみ、22は洗濯槽3
の水位を高、中、低、少量に切換え水位設定用の
水位切換つまみである。上記液面スイツチ42は
水位切換つまみ22の水位設定に応じてトリツプ
点を調整され、設定水位まで給水されるとトリツ
プ(ON)する。トリツプ後は水位が相当に低下
した時に負荷量に関係はするが、ほぼ同水位でリ
セツト(OFF)する。
48は洗いキーで、洗い工程中の洗いの時間を
キー操作の度に12分―6分―3分―なしと変更す
る。49はすすぎキーで、排水―中間脱水―給水
―すすぎと云うすすぎ工程の回数をキー操作の度
に2回―1回―なしと変更する。50は脱水キー
で、キー操作の度に脱水工程の脱水の時間を6分
―3分―1分―なしと変更する。更に、LED5
1〜53は、“なし”を除く数に対応し、“なし”
は消灯で表示する。尚、すすぎ工程中のすすぎ時
間は2分間としてある。(前記洗い、すすぎ及び
脱水キーを総称して操作キーとする)。
54は水流キーで、キー操作の度に回転翼6の
反転サイクルを“強”―“ソフト”―“標準”と
切換える。そして、LED55〜57が各水流の
表示文字に対応し、点灯して表示する。
58は念入すすぎキーで、すすぎ工程でのすす
ぎの種類を通常のためすすぎから、すすぎ効果が
上る注水すすぎに設定するものであり、キー操作
の度に注水―なしと切換える。LED59は注水
の場合に点灯し、通常のためすすぎの場合は消灯
している。
60は洗い6分、すすぎ2回、脱水3分に設定
する「スピーデイーコース」のスタートキー、6
1は洗い12分、ススギ2回、脱水6分に設定する
「標準コース」のスタートキーである。そしてこ
のスタートキー61は洗い、脱水時間、すすぎ回
数を適宜選択設定できる「お好みコース」のスタ
ートキーをも兼ねている。62は各工程を一時停
止させるストツプキーである。
また、前記3つのコースに対応して、該コース
の運行状態を示すLED63〜65を設けている。
尚、「スピーデイーコース」に於けるすすぎ時
間は1回1分とし、水流の強さは強水流である。
そして、洗濯機は前記各コースのプログラムに
従つて洗い、すすぎ、脱水の工程を順次移行する
ことにより運転される。
次に、この運転動作について説明する。まず、
電源スイツチのつまみ21を閉成操作すると、マ
イコン20はリセツトされ、他のキー操作に先だ
つてスタートキー60,61のいずれかが操作さ
れ、対応のLED63,64のいずれかが点灯す
る。例えば「標準コース」を選定すると、全自動
運転が開始し、洗い、すすぎ、脱水の各キー4
8,49,50に対応するLED51〜53は全
て点灯する。
一方、スタートキー60,61に先だつて洗い
キー48、すすぎキー49域いは脱水キー50が
操作され、その後にスタートキー61を操作する
と、使用者のキー設定に応じた「お好みコース」
が開始する。そして、この場合は第2図ロに示す
通りLED51〜53の内設定より短い時間(少
い回数)に対応するものだけが点灯する。
尚、水流キー54及び念入りすすぎキー58に
よる変更操作は、ストツプキー62の操作なしに
受付けられる。洗いキー48、すすぎキー49及
び脱水キー50による変更操作は、ストツプキー
62によつて一時停止した状態で受付けられる。
斯くして、「標準コース」の全自動運転が開始
したとすると、洗い工程では、まず給水弁18を
開放して給水する。設定水位になる洗濯槽3側の
液面スイツチ42がトリツプ(ON)し、給水弁
18を閉成し、回転翼6が設定水流で回転する。
すすぎ工程のすすぎは洗い行程の洗いと同様で
あるが、念入りすすぎキー58が操作されていれ
ば、給水弁18を開放したままの注水すすぎと成
る。
すすぎ工程中の中間脱水と脱水工程中の最終脱
水は、排水して液面スイツチ42がリセツト
(OFF)すると開始し、洗濯槽3の右回転し、槽
内の衣類を遠心力によつて脱水する。そして、全
工程終了後に排水弁10を閉じて終る。
前記すすぎ及び脱水工程中の排水時に於いて、
排水ホース12を倒し忘れたり、排水路11が詰
つたりして排水ができない場合がある。この場合
に、排水を開始して3分経過しても液面スイツチ
42がリセツト(OFF)しない時は排水異常と
判断し、前記コース表示のLED51〜53を全
て点滅させ、更に異常ブザーを一定時間(本実施
例では25回)鳴らし、異常表示することにより使
用者に知らせる。そして、この状態でストツプキ
ー62を操作すれば、前記異常表示は解除され
る。
即ち、工程を一時停止手段と兼ねて異常表示を
解除するので、異常箇所を改めた後に工程時間を
適宜変更してから再スタートできる。つまり、排
水異常の間に洗濯物が再汚染されることがある
が、上記のような手段で、再び洗いからスタート
することが可能である。
さて、洗いキー48、すすぎキー49及び脱水
キー50に対応しているLED51〜53は各工
程が進行し、対応する時間、回数が経過した時点
で順次1個ずつ消灯し、コース終了時には全て消
灯している。また、対応コースのスタートキーの
LEDもコース終了時点で消灯する。
前記各工程進行中或いは異常表示中にストツプ
キー62を操作した場合、各工程が一時停止する
と共に第2図イに示す通り前記LED51〜53
の内各工程の一時停止時に於ける最長時間(回
数)を示すLEDのみ点灯することにより一時停
止状態を表示する。
本実施例では、洗い、すすぎ及び脱水の各工程
時間を設定する場合に、前述の如く、操作キー4
8〜50を操作する度にLED51〜53の各工
程に於ける最上位のものが順次下位へ移行するも
のであり、前述の一時停止状態も同様の表示形態
を採つている。従つて、各工程時間の設定及び変
更が同様の表示形態であり、操作手段が非常に理
解し易い。更に、工程進行中及び一時停止中共に
LED51〜53を点滅させないので、目ざわり
でない。
次に、コースの途中変更について、第1図に基
づいて説明する。但し、本実施例では「標準コー
ス」或いは「スピーデイーコース」から「お好み
コース」への変更のみ可能である。従つて、以下
「標準コース」及び「スピーデイコース」を総称
して「特別コース」とする。
まず、「特別コース」が運行中は、第1図ロの
通り該コースのLEDが点灯している(同図は
「標準コース」の場合の)。「特別コース」を変更
したい場合(各工程時間を変更したい場合)に
は、まずストツプキー62を操作し、一時停止状
態で各工程時間の操作キー48〜50を操作する
ことにより工程時間を変更する。すると、、その
時点からは、洗濯機は「特別コース」の時間プロ
グラムに従つて進行するわけではない。従つて、
「特別コース」は自動的に解除され、「お好みコー
ス」として新たに設定される。更に、第1図ハの
通り「特別コース」進行中を表示するLED63
或いは64が消灯し、「お好みコース」を示す
LED65の点灯に変わる。
こうして、使用者は再スタートする際には、
LED65が点灯している「お好みコース」のス
タートキー61を操作すればよい。
即ち、コースが変更されると、変更後のコース
(「お好みコース」)を示すLED65が点灯し、変
更前のコースを示すLED63或いは64は消灯
するので、再スタートの際に使用者がまごつくこ
とがない。
尚、各コースに対応するLED63〜65は、
一時停止時点では現行コースを点灯表示し、工程
時間が変更された時点で、変更コースの表示に切
換わる。また、再スタートの際には、LEDが消
灯しているコースのスタートキーを操作しても受
付けられない。
(ト) 発明の効果 本発明は、洗濯機の運転コース進行中にこの運
転コースの工程時間を変更することにより運転コ
ースを変えると、自動的に表示手段が変更後の運
転コースに表示を切換えるので、それ以後の洗濯
機の操作過程に於いて、使用者が運転コースが変
更されていることを認識でき、操作をまちがえた
りすることがなく、操作性を向上させることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図イは本発明に於けるコース変更を示すフ
ローチヤート、同図ロは標準コース進行中を示す
スタート及びストツプキーの拡大図、同図ハはお
好みコースに変更後のスタート及びストツプキー
の拡大図、第2図イは一時停止状態を示すLED
の動作図、同図ロは洗濯機の運行状態を示す
LEDの動作図、第3図は洗濯機の要部断面図、
第4図は洗濯機の制御回路部のブロツク図、第5
図は制御ボツクスの正面図、第6図及び第7図は
従来に於ける工程の設定及び変更装置の正面図で
ある。 20……マイクロコンピユータ(制御手段)、
48〜50……操作キー、60,61……スター
トキー、62……ストツプキー(一時停止キー)、
63〜65……各コースに対応するLED(表示手
段)、第1コース……標準コース、スピーデイコ
ース、第2コース……お好みコース。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 洗い、すすぎ及び脱水等の工程時間が予め定
    められているプログラムに従つて進行する第1コ
    ース及び前記工程時間が任意設定されたプログラ
    ムに従つて進行する第2コースに夫々対応された
    前記各コースのスタートキーと、前記プログラム
    の進行を中断するための一時停止キーと、前記各
    工程の時間又は状態を変更するための操作キー
    と、前記各スタートキーの操作状態を示す表示手
    段と、前記スタートキーからの入力に基づいて前
    記各コースを選択的に実行するよう指令する制御
    手段とを備え、前記制御手段が、前記第1コース
    進行中に於ける前記操作キーによる変更操作を前
    記一時停止キーの操作後に受付け、同時に前記表
    示手段による操作状態を前記第2コースのスター
    トキーを示すよう変更し、前記一時停止状態の解
    除を前記第2コースのスタートキーの操作でのみ
    可能としたことを特徴とする洗濯機。
JP14991584A 1984-07-18 1984-07-18 洗濯機 Granted JPS6129389A (ja)

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JPS6129389A JPS6129389A (ja) 1986-02-10
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62299293A (ja) * 1986-06-20 1987-12-26 松下電器産業株式会社 洗濯機の制御装置
DE69411695T2 (de) * 1993-12-28 1999-04-15 Dai Nippon Printing Co., Ltd., Tokio/Tokyo Thermische Übertragungsschicht

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JPS6129389A (ja) 1986-02-10

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