JPS63284084A - 人力走行車 - Google Patents
人力走行車Info
- Publication number
- JPS63284084A JPS63284084A JP11779987A JP11779987A JPS63284084A JP S63284084 A JPS63284084 A JP S63284084A JP 11779987 A JP11779987 A JP 11779987A JP 11779987 A JP11779987 A JP 11779987A JP S63284084 A JPS63284084 A JP S63284084A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- handle
- sprocket
- clutch
- chain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は運転者が自分の両腕及び上半身を使用してハン
ドルを前後に揺動することにより快適な連続走行を行う
ことができる人力走行車に関する。
ドルを前後に揺動することにより快適な連続走行を行う
ことができる人力走行車に関する。
(従来技術)
従来、この種のものとして特開昭59−199385号
公報の人力走行車が公知である。この人力走行車は、シ
ャーシの前部に設ける接手の上方にハンドルを有するハ
ンドル軸が前記接手を支点として前後揺動可能に設けら
れ、シャーシ後部に設置される後輪が前記ハンドルの前
後揺動を駆動源として回転走行するものであり、ハンド
ルの前後揺動によって2本のチェーンのそれぞれに締着
しである上側及び下側クランプ部材を有するキャリッジ
の往復動が両チェーンの交互往復運動に変換せしめ、両
チェーンを装架している前側のフリーホイールとアイド
ラーの機能を具備せしめた後側のフリーホイールによっ
て、ハンドルストロークの任意位置でいつでもハンドル
操作を変えても後輪は止まることなく前進方向に回転し
て車を走行させることができるものである。
公報の人力走行車が公知である。この人力走行車は、シ
ャーシの前部に設ける接手の上方にハンドルを有するハ
ンドル軸が前記接手を支点として前後揺動可能に設けら
れ、シャーシ後部に設置される後輪が前記ハンドルの前
後揺動を駆動源として回転走行するものであり、ハンド
ルの前後揺動によって2本のチェーンのそれぞれに締着
しである上側及び下側クランプ部材を有するキャリッジ
の往復動が両チェーンの交互往復運動に変換せしめ、両
チェーンを装架している前側のフリーホイールとアイド
ラーの機能を具備せしめた後側のフリーホイールによっ
て、ハンドルストロークの任意位置でいつでもハンドル
操作を変えても後輪は止まることなく前進方向に回転し
て車を走行させることができるものである。
(発明が解決しようとする問題点)
従来技術においては、前輪のフォーク状サポートを支承
する案内軸とハンドルのハンドル軸を同軸状に設けたも
のであるため、前輪と後輪との距離、軸間距離を大きく
できず安定性に劣る問題点があった。すなわち軸間距離
を大きくするとハンドルの位置を前方に移動しなければ
ならずシャーシの略中央に設けたシートとハンドル間距
離が大きくなり操作性に劣る問題点が生ずる。
する案内軸とハンドルのハンドル軸を同軸状に設けたも
のであるため、前輪と後輪との距離、軸間距離を大きく
できず安定性に劣る問題点があった。すなわち軸間距離
を大きくするとハンドルの位置を前方に移動しなければ
ならずシャーシの略中央に設けたシートとハンドル間距
離が大きくなり操作性に劣る問題点が生ずる。
本発明は前記問題点に基づいて成されたものであり、操
作性が劣ることなく前記軸間距離を大きくして走行安定
性を向上できる人力走行車を提供することを目的とする
。
作性が劣ることなく前記軸間距離を大きくして走行安定
性を向上できる人力走行車を提供することを目的とする
。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段)
シャーシ1の前端に前輪3を支承する案内軸8を回動自
在に設け、前記シャーシ1の前端寄りに揺動及び水平回
動自在なハンドル4のハンドル軸4At−設け、前記案
内軸8とハンドル軸4A間に回転力伝達装置16を設け
、さらに後輪5.6とハンドル軸4A間に駆動力伝達装
置47を設ける。
在に設け、前記シャーシ1の前端寄りに揺動及び水平回
動自在なハンドル4のハンドル軸4At−設け、前記案
内軸8とハンドル軸4A間に回転力伝達装置16を設け
、さらに後輪5.6とハンドル軸4A間に駆動力伝達装
置47を設ける。
(作 用)
ハンドル4を所定方向に向けると、該回転力が案内軸8
に伝達され、前輪3を所望方向に向けることができる。
に伝達され、前輪3を所望方向に向けることができる。
またハンドル4を揺動運動すると駆動力伝達装置l!f
47を介して後輪5.6を駆動して走行できる。
47を介して後輪5.6を駆動して走行できる。
(実施例)
本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
1は金属パイプから成るシャーシであって、矩形枠部I
Aの前方にパイプ部IBとシャーシ前部ICが突設して
おり、このシャーシ前部ICの両側に足載せ部IDを設
ける。2は矩形枠部IAの上方に固設するシート、3は
パイプ部IBの前方に配役する前輪、4はパイプ部IB
の上方に配設するT字状のハンドル、5,6は矩形枠部
IAの両側に配設する後輪を示す、前記シャーシ前部I
Cには筒状軸受7を若干後方へ傾斜するように縦向きに
固定し、該筒状軸受7に案内軸8を回動自在に設けると
共に、前記案内軸8の下端にフォーク状サポート9を連
投し、該サポート9に設けた前側車軸3Aに前輪3を装
着する。また案内軸8の上端寄りに第1のスプロケット
10を固設すると共に、案内軸8の上端に電池式のライ
ト11を装着する。
Aの前方にパイプ部IBとシャーシ前部ICが突設して
おり、このシャーシ前部ICの両側に足載せ部IDを設
ける。2は矩形枠部IAの上方に固設するシート、3は
パイプ部IBの前方に配役する前輪、4はパイプ部IB
の上方に配設するT字状のハンドル、5,6は矩形枠部
IAの両側に配設する後輪を示す、前記シャーシ前部I
Cには筒状軸受7を若干後方へ傾斜するように縦向きに
固定し、該筒状軸受7に案内軸8を回動自在に設けると
共に、前記案内軸8の下端にフォーク状サポート9を連
投し、該サポート9に設けた前側車軸3Aに前輪3を装
着する。また案内軸8の上端寄りに第1のスプロケット
10を固設すると共に、案内軸8の上端に電池式のライ
ト11を装着する。
前記パイプ部IBの先端にはユニバーサルジヨイント1
2を介してハンドル4のハンドル軸4Aの下端が前後方
向及び左右方向へ自由に揺動できるように連結してあり
、ハンドル軸4Aの下端寄りに揺動レバー13の一端が
軸着される。さらにユニバーサルジヨイント12の下部
には両側へやや突設する取付Ji14を固設する。また
前記第1のスプロケット10に噛合する第1のチェーン
15の両端が前記取付座14に連結され、ハンドル4の
回転力が第1のチェーン15を介して案内軸8に伝達で
きるようになっている。このように案内軸8に固設した
第1のスプロケット10、第1のチェーン15等によっ
てハンドル4の回転力を前輪3に伝達する回転力伝達装
置16を構成する。
2を介してハンドル4のハンドル軸4Aの下端が前後方
向及び左右方向へ自由に揺動できるように連結してあり
、ハンドル軸4Aの下端寄りに揺動レバー13の一端が
軸着される。さらにユニバーサルジヨイント12の下部
には両側へやや突設する取付Ji14を固設する。また
前記第1のスプロケット10に噛合する第1のチェーン
15の両端が前記取付座14に連結され、ハンドル4の
回転力が第1のチェーン15を介して案内軸8に伝達で
きるようになっている。このように案内軸8に固設した
第1のスプロケット10、第1のチェーン15等によっ
てハンドル4の回転力を前輪3に伝達する回転力伝達装
置16を構成する。
17は矩形枠部IAの両側に固設した軸受であってこれ
ら軸受17に後輪5,6が軸着している。また矩形枠部
IAの前部に軸受(図示せず)を介して駆動軸18が軸
架され、一方矩形枠部IAの後部に軸受(図示せず)を
介して従動軸19が前記駆動軸18と対向して設けられ
る。前記駆動軸18の中央には一定の間隔にて一対の第
1及び第2のフリーホイール20゜21が設けられ、一
方従動軸19の中央には一定の間隔にて第3及び第4の
フリーホイール22゜23が設けられている。
ら軸受17に後輪5,6が軸着している。また矩形枠部
IAの前部に軸受(図示せず)を介して駆動軸18が軸
架され、一方矩形枠部IAの後部に軸受(図示せず)を
介して従動軸19が前記駆動軸18と対向して設けられ
る。前記駆動軸18の中央には一定の間隔にて一対の第
1及び第2のフリーホイール20゜21が設けられ、一
方従動軸19の中央には一定の間隔にて第3及び第4の
フリーホイール22゜23が設けられている。
前記駆動軸18と従動軸19に架設したガイドバー24
に嵌合して自由に往復動するキャリッジ25に前記揺動
レバー13に軸着した連結ロッド26の他端を連結する
。また第1及び第3のフリーホイール20.22には第
2のチェーン27が懸装され、第2及び第4のフリーホ
イール21、23には第3のチェーン28が懸装されて
おり、前記キャリッジ25に固設した第1のクランプ部
材29を第2のチェーン27の下側に締着し、一方策2
のクランプ部材30を第3のチェーン28の上側にそれ
ぞれ締着する。前記第1のフリーホイール20は第7図
で示すように第2のチェーン27と噛合するフリーギア
2OAと該ギア2OAの直径方向で枢着しである爪20
Bと、駆動軸18に固設された前記爪20Bに係合離脱
する風車20Cとから成り、第1のフリーホイール20
が反時計方向に回転するときのみ回転力を駆動軸18に
伝達できる′ようになっている。同様に第2のフリーホ
イール21も反時計方向に回転するときのみ回転力を駆
動軸18に伝達できるようになっている。また第3及び
第4のフリーホイール22.23はアイドラーの機能を
有する。
に嵌合して自由に往復動するキャリッジ25に前記揺動
レバー13に軸着した連結ロッド26の他端を連結する
。また第1及び第3のフリーホイール20.22には第
2のチェーン27が懸装され、第2及び第4のフリーホ
イール21、23には第3のチェーン28が懸装されて
おり、前記キャリッジ25に固設した第1のクランプ部
材29を第2のチェーン27の下側に締着し、一方策2
のクランプ部材30を第3のチェーン28の上側にそれ
ぞれ締着する。前記第1のフリーホイール20は第7図
で示すように第2のチェーン27と噛合するフリーギア
2OAと該ギア2OAの直径方向で枢着しである爪20
Bと、駆動軸18に固設された前記爪20Bに係合離脱
する風車20Cとから成り、第1のフリーホイール20
が反時計方向に回転するときのみ回転力を駆動軸18に
伝達できる′ようになっている。同様に第2のフリーホ
イール21も反時計方向に回転するときのみ回転力を駆
動軸18に伝達できるようになっている。また第3及び
第4のフリーホイール22.23はアイドラーの機能を
有する。
前記駆動軸18の一端には第1のクラッチ31を設ける
。この第1のクラッチ31は第1のクラッチレバ−31
Aにより駆動軸18をキー(図示せず)に沿って摺動す
るクラッチ本体31Bと、駆動軸18に外嵌する一方向
性の第2のスプロケット32に固設したクラッチ受は体
31Cとから構成され、前記第2のスプロケット32と
一01@M5の車軸5Aに固設した第3のスプロケット
33間に第4のチェーン34を懸装する。前記駆動軸1
8の他端には第2のクラッチ35を設ける。この第2の
クラッチ35は第2のクラッチレバ−35Aにより駆動
軸18をキー(図示せず)に沿って摺動するクラッチ本
体35Bと、該クラッチ本体35Bの両側に間隔をおい
て前記駆動軸18に外嵌する一対の第4及び第5のスプ
ロケット36.37に各々固設したクラッチ受は体35
C,35Dとを有する。前記第4のスプロケット36と
他側後輪6の車軸6Aに固着した前記第4のスプロケッ
ト36より径大な第6のスプロケット38間に第5のチ
ェーン39を懸装し、′また駆動軸18の後方に中間軸
40を軸受41により設け、この中間軸40の一端に固
設した第7のスプロケット42と前記第5のスプロケッ
ト31に第6のチェーン43を懸装すると共に、中間軸
40の他端に第8のスプロケット44を設け、該スプロ
ケット44を前記第5のチェーン39に噛合させる。
。この第1のクラッチ31は第1のクラッチレバ−31
Aにより駆動軸18をキー(図示せず)に沿って摺動す
るクラッチ本体31Bと、駆動軸18に外嵌する一方向
性の第2のスプロケット32に固設したクラッチ受は体
31Cとから構成され、前記第2のスプロケット32と
一01@M5の車軸5Aに固設した第3のスプロケット
33間に第4のチェーン34を懸装する。前記駆動軸1
8の他端には第2のクラッチ35を設ける。この第2の
クラッチ35は第2のクラッチレバ−35Aにより駆動
軸18をキー(図示せず)に沿って摺動するクラッチ本
体35Bと、該クラッチ本体35Bの両側に間隔をおい
て前記駆動軸18に外嵌する一対の第4及び第5のスプ
ロケット36.37に各々固設したクラッチ受は体35
C,35Dとを有する。前記第4のスプロケット36と
他側後輪6の車軸6Aに固着した前記第4のスプロケッ
ト36より径大な第6のスプロケット38間に第5のチ
ェーン39を懸装し、′また駆動軸18の後方に中間軸
40を軸受41により設け、この中間軸40の一端に固
設した第7のスプロケット42と前記第5のスプロケッ
ト31に第6のチェーン43を懸装すると共に、中間軸
40の他端に第8のスプロケット44を設け、該スプロ
ケット44を前記第5のチェーン39に噛合させる。
45はブレーキシュー(図示せず)を内設した一側後輪
5のブレーキ装置であり、ハンドル4に設けたブレーキ
レバー45Aによって操作できる。46はサイドブレー
キであってブレーキレバー46Aの下端に一側後輪5に
当接する滑り止め部材46Bを設けている。さらに前記
揺動レバー13、キャリッジ25、フリーホイール20
.21.22.23、チェーン27.28、スプロケッ
ト32.33等によってハンドル軸4Aの揺動を回転力
に変換して後輪5.6を回転駆動するための駆動力伝達
装置47を構成する。
5のブレーキ装置であり、ハンドル4に設けたブレーキ
レバー45Aによって操作できる。46はサイドブレー
キであってブレーキレバー46Aの下端に一側後輪5に
当接する滑り止め部材46Bを設けている。さらに前記
揺動レバー13、キャリッジ25、フリーホイール20
.21.22.23、チェーン27.28、スプロケッ
ト32.33等によってハンドル軸4Aの揺動を回転力
に変換して後輪5.6を回転駆動するための駆動力伝達
装置47を構成する。
次に前記構成につきその作用を説明する。
前進する場合は第1のクラッチレバ−31Aを操作して
クラッチ本体31Bとクラッチ受は体31Cを噛合して
連結し、次にハンドル4を前方へ倒すとユニバーサルジ
ヨイント12を支点として揺動レバー13、連結ロッド
26が後退し、そしてキャリッジ25が後退する。この
とき第2のチェーン27、第1のフリーホイール20等
を介して駆動軸18に反時計方向の回転力が伝達できる
。このなめ、第1のクラッチ31を介して回転力は第2
のスプロケット32、第4のチェーン34、第3のスプ
ロケット33を伝達し前記回転力を一側後輪5に伝達で
きる。
クラッチ本体31Bとクラッチ受は体31Cを噛合して
連結し、次にハンドル4を前方へ倒すとユニバーサルジ
ヨイント12を支点として揺動レバー13、連結ロッド
26が後退し、そしてキャリッジ25が後退する。この
とき第2のチェーン27、第1のフリーホイール20等
を介して駆動軸18に反時計方向の回転力が伝達できる
。このなめ、第1のクラッチ31を介して回転力は第2
のスプロケット32、第4のチェーン34、第3のスプ
ロケット33を伝達し前記回転力を一側後輪5に伝達で
きる。
次にハンドル4を手前に引くと第3のチェーン28、第
2のフリーホイール21等を介して前記揺動力により一
側後輪5を回転する。このようにして前進する際進行方
向を変える場合ハンドル4を所望方向に向けると、該回
転力は第1のチェーン15を介して第1のスプロケット
10に伝達され、案内軸8が所望方向に向いて前輪3の
進行方向をがえることができる。
2のフリーホイール21等を介して前記揺動力により一
側後輪5を回転する。このようにして前進する際進行方
向を変える場合ハンドル4を所望方向に向けると、該回
転力は第1のチェーン15を介して第1のスプロケット
10に伝達され、案内軸8が所望方向に向いて前輪3の
進行方向をがえることができる。
この際一対の取付座14間の距離が第1のスプロケット
10より大きいため小さな力でも大きなトルクを発揮で
きるなめ、軽い力で前輪3の向きをかえることができる
。
10より大きいため小さな力でも大きなトルクを発揮で
きるなめ、軽い力で前輪3の向きをかえることができる
。
次に坂道を登る場合には、第1のクラッチ31を切り・
、第2のクラッチレバ−35Aを操作してクラッチ本体
35Bとクラッチ受は体35Cを接続してハンドル4を
揺動すると、駆動軸18の回転力は第4のスプロケット
36、第5のチェーン39及び第6のスプロケット38
を介して他側後輪6に回転力を伝達できる。この際第6
のスプロケット38が径大なため大きなトルクを発揮で
き、軽くハンドル4を揺動しても確実に坂を登ることが
できる。さらに後退する場合には第2のクラッチレバ−
35Aを繰作してクラッチ本体35Bとクラッチ受は体
35Dを接続し、駆動軸18の回転力を第6のチェーン
43、第5のチェーン39を介して他側後輪6に逆回転
力を伝達することにより後退できる。
、第2のクラッチレバ−35Aを操作してクラッチ本体
35Bとクラッチ受は体35Cを接続してハンドル4を
揺動すると、駆動軸18の回転力は第4のスプロケット
36、第5のチェーン39及び第6のスプロケット38
を介して他側後輪6に回転力を伝達できる。この際第6
のスプロケット38が径大なため大きなトルクを発揮で
き、軽くハンドル4を揺動しても確実に坂を登ることが
できる。さらに後退する場合には第2のクラッチレバ−
35Aを繰作してクラッチ本体35Bとクラッチ受は体
35Dを接続し、駆動軸18の回転力を第6のチェーン
43、第5のチェーン39を介して他側後輪6に逆回転
力を伝達することにより後退できる。
以上のようにシャーシ1の前方に前輪3を支承する案内
軸8を設けると共に、前記案内軸8とシート2の間にユ
ニバーサルジヨイント12を介してシャーシ1に接続し
たハンドル軸4Aを設け、さらに前記案内軸8の第1の
スプロケット10とハンドル軸4Aの取付座14間を第
1のチェーン15で懸装することによってハンドル4の
前方に前輪3を配置することができる。このため前輪3
と後輪5,6の軸間距離を大きくでき安定性に優れる人
力走行車を提供することができる。
軸8を設けると共に、前記案内軸8とシート2の間にユ
ニバーサルジヨイント12を介してシャーシ1に接続し
たハンドル軸4Aを設け、さらに前記案内軸8の第1の
スプロケット10とハンドル軸4Aの取付座14間を第
1のチェーン15で懸装することによってハンドル4の
前方に前輪3を配置することができる。このため前輪3
と後輪5,6の軸間距離を大きくでき安定性に優れる人
力走行車を提供することができる。
またハンドル4の前後揺動によって第2゜第3のチェー
ン27.28等から成る駆動力伝達装置47を介して後
輪5,6を回転できるため、ハンドル4のストロークの
任意位置で随時にハンドル4の操作を変えても後輪58
6は止まることはなく操作が楽である。
ン27.28等から成る駆動力伝達装置47を介して後
輪5,6を回転できるため、ハンドル4のストロークの
任意位置で随時にハンドル4の操作を変えても後輪58
6は止まることはなく操作が楽である。
尚、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、例
えばハンドル軸にスプロケットを設けて案内軸のスプロ
ケット間にチェーンを懸装してもよく、さらにハンドル
軸と縦軸間に摩擦の少ないベルトを懸装して回転力を伝
達してもよい等種々変形が可能である。
えばハンドル軸にスプロケットを設けて案内軸のスプロ
ケット間にチェーンを懸装してもよく、さらにハンドル
軸と縦軸間に摩擦の少ないベルトを懸装して回転力を伝
達してもよい等種々変形が可能である。
[発明の効果]
本発明は前輪を支承する案内軸とハンドル軸との間に回
転力伝達装置を介在したことによって、前輪の位置を前
方へ配置でき、軸間距離を長くして安定性の良い人力走
行車を提供できる。
転力伝達装置を介在したことによって、前輪の位置を前
方へ配置でき、軸間距離を長くして安定性の良い人力走
行車を提供できる。
第1図は平断面図、第2図はハンドル軸廻りの縦断面図
、第3図は全体斜視図、第4図は一部切欠側面図、第5
図は他側の側面図、第6図はキャリッジ廻りの断面図、
第7図は要部の断面図である。 1・・・シャーシ 2・・・シート 3・・・前輪 4A・・・ハンドル軸5.6・・・後
輪 8・・・案内軸 16・・・回転力伝達装置 47・・・駆動力伝達装置 特 許 出 願 人 国 兼
庄 −代 理 人 弁理士 牛 木
護領3図 第40 第5図
、第3図は全体斜視図、第4図は一部切欠側面図、第5
図は他側の側面図、第6図はキャリッジ廻りの断面図、
第7図は要部の断面図である。 1・・・シャーシ 2・・・シート 3・・・前輪 4A・・・ハンドル軸5.6・・・後
輪 8・・・案内軸 16・・・回転力伝達装置 47・・・駆動力伝達装置 特 許 出 願 人 国 兼
庄 −代 理 人 弁理士 牛 木
護領3図 第40 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 前部に前輪を配設し、後部両側に後輪を配 設すると共に略中央にシートを設けたシャーシと、前記
前輪を支承すると共に前記シャーシに回動自在に設ける
案内軸と、前記シートと前記案内軸の間に前後揺動及び
回動自在に設けるハンドル軸と、前記案内軸と前記ハン
ドル軸との間に介在する回転力伝達装置と、前記ハンド
ル軸と前記後輪との間に介在する駆動力伝達装置とを具
備することを特徴とする人力走行車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11779987A JPS63284084A (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 人力走行車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11779987A JPS63284084A (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 人力走行車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63284084A true JPS63284084A (ja) | 1988-11-21 |
Family
ID=14720570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11779987A Pending JPS63284084A (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 人力走行車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63284084A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0513894U (ja) * | 1991-08-06 | 1993-02-23 | 財団法人自転車産業振興協会 | レバー駆動式車いす |
| JP2018000668A (ja) * | 2016-07-05 | 2018-01-11 | 三貴ホールディングス株式会社 | 車いす |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58206476A (ja) * | 1982-05-25 | 1983-12-01 | 国兼 庄一 | 人力走行車 |
| JPS5918081A (ja) * | 1982-07-23 | 1984-01-30 | 国兼 庄一 | 人力走行車 |
| JPS59199385A (ja) * | 1983-04-07 | 1984-11-12 | 国兼 庄一 | 人力走行車 |
| JPS6137585A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-22 | 高橋 顕龍 | 身体障害者用三輪車 |
-
1987
- 1987-05-14 JP JP11779987A patent/JPS63284084A/ja active Pending
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