JPS63282962A - 再生fmイコライザ - Google Patents
再生fmイコライザInfo
- Publication number
- JPS63282962A JPS63282962A JP11794487A JP11794487A JPS63282962A JP S63282962 A JPS63282962 A JP S63282962A JP 11794487 A JP11794487 A JP 11794487A JP 11794487 A JP11794487 A JP 11794487A JP S63282962 A JPS63282962 A JP S63282962A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- equalizer
- mode
- reproduction
- circuit
- vtr
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、VTRの映像信号処理に用いられる再生F
Mイコライザに関するものである。
Mイコライザに関するものである。
■T、Rの再生FMイコライザは、テレビジョンのもの
であるが、従来のVTRの再生時のFMイコライザはS
Pモード(3倍モード)でもSPモード(標準モード)
でも同じ特性であった。
であるが、従来のVTRの再生時のFMイコライザはS
Pモード(3倍モード)でもSPモード(標準モード)
でも同じ特性であった。
一般にVTRのSPモードの画質はSPモードに比べS
/Nが悪く、また白黒反転も生じ易い。
/Nが悪く、また白黒反転も生じ易い。
従って、例えばFMイコライザの特性をSPモードに最
適に設定しておくとSPモードの画質は本来さらに良い
画質が得られるべきであるにもかかわらずその性能をフ
ルに引き出せないという欠点があった。
適に設定しておくとSPモードの画質は本来さらに良い
画質が得られるべきであるにもかかわらずその性能をフ
ルに引き出せないという欠点があった。
この発明は、上記のような従来のものの問題点を解決す
るためになされたもので、VTRのSP。
るためになされたもので、VTRのSP。
EP両モードにおいてS/N周波周波数特性1マ転マー
ジン優れた映像を得ることのできる再生FMイコライザ
を得ることを目的としている。
ジン優れた映像を得ることのできる再生FMイコライザ
を得ることを目的としている。
本発明に係る再生FMイコライザは、SPモード及びS
Pモードのそれぞれにおいて最適の特性を得られるよう
にFMイコライザの特性を切り換えられるようにしたも
のである。
Pモードのそれぞれにおいて最適の特性を得られるよう
にFMイコライザの特性を切り換えられるようにしたも
のである。
本発明においては、トランジスタ等のスイッチを使って
FMイコライザの特性を切り換えられるように構成し、
BPモード及びSPモードのそれぞれにおいて最適の特
性を得られるようにしたので、EP及びSPモードの各
モードにおいて、その画質を最適にできる。
FMイコライザの特性を切り換えられるように構成し、
BPモード及びSPモードのそれぞれにおいて最適の特
性を得られるようにしたので、EP及びSPモードの各
モードにおいて、その画質を最適にできる。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例による再生FMイコライザを
示す。図において、1はピーキング回路、2はFMAG
C回路、3は移相回路、4はクロマトラップ回路、10
は以上の各回路1〜4からなる再生FMイコライザ本体
である。また11はVTRの再生モードに応じてピーキ
ング回路1のQ値を異なる値に設定するためのQ値設定
回路であり、トランジスタTr、 、抵抗R+ 、R2
、容量C1、インダクタンスし、で構成されている。1
2はVTRの再生モードに応じて移相回路3の周波数特
性1位相特性を変化させる位相量設定回路であり、トラ
ンジスタTr、 、容量C,,C3、抵抗R3、インダ
クタンスL2により構成されている。13は上記Q値設
定回路11及び位相量設定回路12からなる特性切換手
段である。
示す。図において、1はピーキング回路、2はFMAG
C回路、3は移相回路、4はクロマトラップ回路、10
は以上の各回路1〜4からなる再生FMイコライザ本体
である。また11はVTRの再生モードに応じてピーキ
ング回路1のQ値を異なる値に設定するためのQ値設定
回路であり、トランジスタTr、 、抵抗R+ 、R2
、容量C1、インダクタンスし、で構成されている。1
2はVTRの再生モードに応じて移相回路3の周波数特
性1位相特性を変化させる位相量設定回路であり、トラ
ンジスタTr、 、容量C,,C3、抵抗R3、インダ
クタンスL2により構成されている。13は上記Q値設
定回路11及び位相量設定回路12からなる特性切換手
段である。
FMイコライザの特性は第1図のピーキング回路、移相
回路、クロマトラップの総合特性で決定される。またそ
の特性はそれぞれり、C,Rで決められている。本実施
例は第1図の如くトランジスタTr、及びTrzを付は
加えEP及びSPモードでトランジスタT r r、T
r 2がONI、たり、OFFしたりするように構成
されている。例えば、EPモードの時トランジスタ”p
rl、TrzをOFFとしSPモードの時にONとする
とピーキング回路のQ値が変化し、それに応じて周波数
特性(以下f特と称す)9位相特性も変化する。また移
相回路も同様にf特1位相特性が変化する。各定数は予
めEP及びSPモードのそれぞれで最適の画質になるよ
うに設定しておけばよい。第2図にSP及びEPモード
の時のf特の一例を示す。
回路、クロマトラップの総合特性で決定される。またそ
の特性はそれぞれり、C,Rで決められている。本実施
例は第1図の如くトランジスタTr、及びTrzを付は
加えEP及びSPモードでトランジスタT r r、T
r 2がONI、たり、OFFしたりするように構成
されている。例えば、EPモードの時トランジスタ”p
rl、TrzをOFFとしSPモードの時にONとする
とピーキング回路のQ値が変化し、それに応じて周波数
特性(以下f特と称す)9位相特性も変化する。また移
相回路も同様にf特1位相特性が変化する。各定数は予
めEP及びSPモードのそれぞれで最適の画質になるよ
うに設定しておけばよい。第2図にSP及びEPモード
の時のf特の一例を示す。
このように本実施例によればSP及びEPモードのf特
を変えて設定ができるので各モードに最適な特性が得ら
れ、画質も大幅に向上する。
を変えて設定ができるので各モードに最適な特性が得ら
れ、画質も大幅に向上する。
なお、上記実施例ではVTRの再生FMイコライザに適
用したもののみについて説明したが、VTRの映像信号
処理全般について適用できることは言うまでもない。
用したもののみについて説明したが、VTRの映像信号
処理全般について適用できることは言うまでもない。
また上記実施例ではSPモードとBPモードとの切り換
えのみについて説明したが、LPモード(2倍モード)
でも切り換えを行うようにしてもよく、上記実施例と同
様の効果を奏する。
えのみについて説明したが、LPモード(2倍モード)
でも切り換えを行うようにしてもよく、上記実施例と同
様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、再生FMイコライザ
の特性を再生モードに応じて切り換えられるように構成
したので、それぞれのモードにおいてS/N、f特9反
転マージンの優れた画質が得られるという効果がある。
の特性を再生モードに応じて切り換えられるように構成
したので、それぞれのモードにおいてS/N、f特9反
転マージンの優れた画質が得られるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例による再生FMイコライザの
ブロック図、第2図はSP、EPモードの周波数特性を
示す図である。 図において、1はピーキング回路、2はFMAGC回路
、3は位相回路、4はクロマトラップ回路、10は再生
FMイコライザ本体、11はQ値設定回路、12は位相
量設定回路、13は特性切換手段、Tr l 、T r
zはSP、EPモードでON、OFFする切り換えト
ランジスタである。
ブロック図、第2図はSP、EPモードの周波数特性を
示す図である。 図において、1はピーキング回路、2はFMAGC回路
、3は位相回路、4はクロマトラップ回路、10は再生
FMイコライザ本体、11はQ値設定回路、12は位相
量設定回路、13は特性切換手段、Tr l 、T r
zはSP、EPモードでON、OFFする切り換えト
ランジスタである。
Claims (2)
- (1)VTRの再生FM信号を処理する再生FMイコラ
イザにおいて、 VTRの再生モードに応じて本イコライザの特性を切り
換える特性切換手段を備えたことを特徴とする再生FM
イコライザ。 - (2)上記特性切換手段は、再生FMイコライザ本体の
ピーキング回路及び移相回路の周波数特性、位相特性を
変化させるものであることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の再生FMイコライザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11794487A JPS63282962A (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 再生fmイコライザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11794487A JPS63282962A (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 再生fmイコライザ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63282962A true JPS63282962A (ja) | 1988-11-18 |
Family
ID=14724091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11794487A Pending JPS63282962A (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 再生fmイコライザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63282962A (ja) |
-
1987
- 1987-05-14 JP JP11794487A patent/JPS63282962A/ja active Pending
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