JPS63278Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS63278Y2 JPS63278Y2 JP1983019254U JP1925483U JPS63278Y2 JP S63278 Y2 JPS63278 Y2 JP S63278Y2 JP 1983019254 U JP1983019254 U JP 1983019254U JP 1925483 U JP1925483 U JP 1925483U JP S63278 Y2 JPS63278 Y2 JP S63278Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- treadle
- leg
- stilts
- slit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
- Ladders (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、合成樹脂製の組立式竹馬に関する
ものであつて初心者から安全に使用できるように
したものである。
ものであつて初心者から安全に使用できるように
したものである。
竹馬における踏板は初心者から次第に高くなる
のが普通であり、従つて踏板の高さは児童にも容
易且つ確実に変更できることが望ましい。
のが普通であり、従つて踏板の高さは児童にも容
易且つ確実に変更できることが望ましい。
(従来品の欠点)
踏板の固定調節機構は例えば実公昭52−6373、
又は実公昭57−31898として提案されているがこ
れらはスリツト付テーパー状スリーブを脚杆にそ
のまま挿通して踏板荷重による圧迫力で固定する
か又は、緊締ナツトで締着するものであり前者の
場合には位置固定が不完全で使用中に踏板がずり
落る欠点があり後者の場合には調節作業が児童で
は困難である等の欠点がある。
又は実公昭57−31898として提案されているがこ
れらはスリツト付テーパー状スリーブを脚杆にそ
のまま挿通して踏板荷重による圧迫力で固定する
か又は、緊締ナツトで締着するものであり前者の
場合には位置固定が不完全で使用中に踏板がずり
落る欠点があり後者の場合には調節作業が児童で
は困難である等の欠点がある。
また高さ調節を比較的簡単に行えるものとして
実公昭45−10337が公知であるが、このものは踏
板と足掛環が一体に構成されているので一定の強
度を得るためには踏板全体が大きくなる他成型が
容易でない欠点がある。
実公昭45−10337が公知であるが、このものは踏
板と足掛環が一体に構成されているので一定の強
度を得るためには踏板全体が大きくなる他成型が
容易でない欠点がある。
(本案の構成)
本案は、脚杆に軸挿されるスリツト付テーパス
リーブと、該テーパスリーブに嵌合する嵌合孔を
備え且つ下面に練習用補助脚を設けた踏板とから
構成され、テーパスリーブを脚杆に突設した金属
製の係合突起に対して係合離脱させるだけで容易
に高さを調節できると共に踏板とスリーブが別体
であるからスリツト付スリーブが小さくても充分
な強度が得られて安全であり初心者から使用でき
る利点がある。
リーブと、該テーパスリーブに嵌合する嵌合孔を
備え且つ下面に練習用補助脚を設けた踏板とから
構成され、テーパスリーブを脚杆に突設した金属
製の係合突起に対して係合離脱させるだけで容易
に高さを調節できると共に踏板とスリーブが別体
であるからスリツト付スリーブが小さくても充分
な強度が得られて安全であり初心者から使用でき
る利点がある。
(実施例)
これを図について説明すると1は竹馬の脚杆2
は下端の石突き3は脚杆の下方部に突設した金属
製の係合突起であつて脚杆に埋設固定されてい
る。4は膨大頭部5は軸部である。6は合成樹脂
で成型したスリーブであつて外周面7はテーパー
状に形成されている。8はスリツト、9は凹欠部
であつてスリーブの周辺に少なくとも1ケ設けら
れている。なお、スリーブの長さは係合突起の間
隔より短いことが必要である。10はフランジで
ある。
は下端の石突き3は脚杆の下方部に突設した金属
製の係合突起であつて脚杆に埋設固定されてい
る。4は膨大頭部5は軸部である。6は合成樹脂
で成型したスリーブであつて外周面7はテーパー
状に形成されている。8はスリツト、9は凹欠部
であつてスリーブの周辺に少なくとも1ケ設けら
れている。なお、スリーブの長さは係合突起の間
隔より短いことが必要である。10はフランジで
ある。
スリーブ6は、第2図イの状態で突起3aに係
止されているからこれに踏板11の嵌合孔(図示
せず)を嵌合させれば踏板も確実に係止される。
次に踏板の高さを例えば突起3cの位置に低くす
る場合は、スリーブ6を脚杆に沿つて引き上げス
リツト8の位置まで所定角度回動させ(同図ロ)
そのまま下方に下げるとスリーブはスリツト8に
よつて突起3に衝突することなく移動できるから
スリーブ6を突起3bと3cの間で回動し前記イ
と同様の状態ハのようになつて係止される。
止されているからこれに踏板11の嵌合孔(図示
せず)を嵌合させれば踏板も確実に係止される。
次に踏板の高さを例えば突起3cの位置に低くす
る場合は、スリーブ6を脚杆に沿つて引き上げス
リツト8の位置まで所定角度回動させ(同図ロ)
そのまま下方に下げるとスリーブはスリツト8に
よつて突起3に衝突することなく移動できるから
スリーブ6を突起3bと3cの間で回動し前記イ
と同様の状態ハのようになつて係止される。
このようにして本案品においては簡単に位置調
節がなされ、しかも係止状態が確実であるから安
全である。
節がなされ、しかも係止状態が確実であるから安
全である。
本案におけるスリーブのスリツト8は前記した
移動用の他に係止状態では踏板のテーパー状嵌合
孔による圧迫に対してもクツシヨン作用を与える
効果がある。12は練習用の補助脚であつて踏板
下面に突出形成されているから初心者はこれによ
つて恰も下駄のような感覚で練習することができ
次第に高さを高めて永く使用することができるの
である。
移動用の他に係止状態では踏板のテーパー状嵌合
孔による圧迫に対してもクツシヨン作用を与える
効果がある。12は練習用の補助脚であつて踏板
下面に突出形成されているから初心者はこれによ
つて恰も下駄のような感覚で練習することができ
次第に高さを高めて永く使用することができるの
である。
第1図は本案品の側面図、第2図イ,ロ,ハは
脚杆に対してテーパースリーブの係止位置を変え
る場合の移動関係を示す部分正面図である。 6……テーパースリーブ、8……スリツト、9
……係止用凹欠部。
脚杆に対してテーパースリーブの係止位置を変え
る場合の移動関係を示す部分正面図である。 6……テーパースリーブ、8……スリツト、9
……係止用凹欠部。
Claims (1)
- 竹馬の脚杆の下方部外面に所定間隔で複数の係
止用突起を突設すると共に、軸方向に1ケの割り
スリツトと少なくとも1ケの係止用凹欠部を有し
且つ下部にフランジを備え前記突起間隔より短い
テーパースリーブが前記脚杆に軸動自在に嵌挿さ
れ、前記スリーブの外周テーパー部に踏板の嵌合
孔が嵌合され前記踏板下面に練習用補助脚が突出
形成されてなる竹馬。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1925483U JPS59124556U (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | 竹馬 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1925483U JPS59124556U (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | 竹馬 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59124556U JPS59124556U (ja) | 1984-08-22 |
| JPS63278Y2 true JPS63278Y2 (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=30150409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1925483U Granted JPS59124556U (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | 竹馬 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59124556U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4510337Y1 (ja) * | 1966-10-01 | 1970-05-13 |
-
1983
- 1983-02-10 JP JP1925483U patent/JPS59124556U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59124556U (ja) | 1984-08-22 |
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