JPS6326488B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6326488B2 JPS6326488B2 JP53102133A JP10213378A JPS6326488B2 JP S6326488 B2 JPS6326488 B2 JP S6326488B2 JP 53102133 A JP53102133 A JP 53102133A JP 10213378 A JP10213378 A JP 10213378A JP S6326488 B2 JPS6326488 B2 JP S6326488B2
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- JP
- Japan
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- metal wire
- contact
- droplet
- thin metal
- base material
- Prior art date
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- Manufacture Of Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の分野]
この発明は、電磁継電器などに使用される電気
接点の製造方法に関するものである。
接点の製造方法に関するものである。
[従来技術とその問題点]
従来、この種の電気接点の製造方法として、第
2図aないし第2図aに示すものが知られてい
る。(特開昭53−46665号参照) 第2図aにおいて、1は電気抵抗溶接機の下部
電極で、この下部電極1の表面には接点母材2が
載置される。この接点母材2は、たとえば銅もし
くは銅合金からなる接触片2aの上に銀もしくは
銀合金からなる接点ベース2bが溶接されてい
る。
2図aないし第2図aに示すものが知られてい
る。(特開昭53−46665号参照) 第2図aにおいて、1は電気抵抗溶接機の下部
電極で、この下部電極1の表面には接点母材2が
載置される。この接点母材2は、たとえば銅もし
くは銅合金からなる接触片2aの上に銀もしくは
銀合金からなる接点ベース2bが溶接されてい
る。
4は金からなる金属細線で、この金属細線4の
先端4aが上記接点母材2の上面2cに接触さ
せ、図示しない上部電極とクランプ装置により金
属細線4と接点母材2との間に溶接電流を流し、
これの両者2,4は加圧しながら溶接される。
先端4aが上記接点母材2の上面2cに接触さ
せ、図示しない上部電極とクランプ装置により金
属細線4と接点母材2との間に溶接電流を流し、
これの両者2,4は加圧しながら溶接される。
つぎに、第2図bで示すように、接点母材2を
構成する接点ベース2bの上面に溶接された金属
細線4を切断刃5で所定の長さに切断する。その
切断後、接点母材2の上面に溶接されている金属
細線片4aを第2図cで示すように、加圧成形体
6により成形することにより、上記接点ベース2
bの上面には成形された金からなる接点部7が溶
接によつて形成される。
構成する接点ベース2bの上面に溶接された金属
細線4を切断刃5で所定の長さに切断する。その
切断後、接点母材2の上面に溶接されている金属
細線片4aを第2図cで示すように、加圧成形体
6により成形することにより、上記接点ベース2
bの上面には成形された金からなる接点部7が溶
接によつて形成される。
ところで、従来の上記電気接点の製造方法にお
いては、第2図aで示すように、金属細線4の先
端4aを上記接点母材2の上面2cに接触させ、
加圧しながら溶接電流を流して両者2,4を溶接
しようとするものであるが、金属細線4がたとえ
ば1.0mm以下の線径の金からなる極細線になると、
金属細線4に圧力を付勢しようとしても、金属細
線4自身が座屈して、両者を加圧しながら溶接す
ることは不可能である。
いては、第2図aで示すように、金属細線4の先
端4aを上記接点母材2の上面2cに接触させ、
加圧しながら溶接電流を流して両者2,4を溶接
しようとするものであるが、金属細線4がたとえ
ば1.0mm以下の線径の金からなる極細線になると、
金属細線4に圧力を付勢しようとしても、金属細
線4自身が座屈して、両者を加圧しながら溶接す
ることは不可能である。
また、金属細線13を第2図bで示すように、
切断刃5で切断する場合、その切断刃の刃先の厚
みに相当する量だけ金属細線4から切断粉が発生
して、高価な貴金属を無駄に消費する欠点があ
る。
切断刃5で切断する場合、その切断刃の刃先の厚
みに相当する量だけ金属細線4から切断粉が発生
して、高価な貴金属を無駄に消費する欠点があ
る。
[発明の目的]
この発明は上記欠点を解消するためになされた
もので、極細線の金属細線であつても、接点母材
と金属細線との溶接が容易に達成できるとともに
電気接点の溶接効果が優れており、しかも高価な
貴金属の無駄な消費が防止できる電気接点の製造
方法を提供することを目的とする。
もので、極細線の金属細線であつても、接点母材
と金属細線との溶接が容易に達成できるとともに
電気接点の溶接効果が優れており、しかも高価な
貴金属の無駄な消費が防止できる電気接点の製造
方法を提供することを目的とする。
[発明の構成と効果]
この発明は、電気抵抗溶接機の上部電極に上下
方向へ貫通して形成された挿通孔に金や白金のよ
うな貴金属からなる金属細線を摺動可能に挿通し
て上記金属細線の先端を下側電極側へ所定長さ繰
り出す金属細線の繰り出し工程と、繰り出された
金属細線の先端部を火炎により加熱溶融させて上
記金属細線に溶滴を形成する溶滴形成工程と、こ
の溶滴を冷却固化させて溶滴固化部を形成する工
程と、この溶滴固化部と下部電極との間に位置し
て下部電極の表面に接点母材を載置させる工程
と、下部電極に載置された接点母材の上面に溶滴
固化部を接触させる工程と、溶滴固化部を上部電
極と下部電極とで加圧しながらこれら両電極間に
溶接電流を流して接点母材の上面に接点部を形成
する工程と、上記接点部が形成されたのち上部電
極を上方へ移動させて上記接点部と金属細線との
結合部を露出させる工程と、この露出した結合部
を火炎で溶断する工程と、上記結合部が溶断され
た接点部を加圧成形体により加圧成形して成形接
点部を形成する工程とからなる電気接点の製造方
法を要旨とする。
方向へ貫通して形成された挿通孔に金や白金のよ
うな貴金属からなる金属細線を摺動可能に挿通し
て上記金属細線の先端を下側電極側へ所定長さ繰
り出す金属細線の繰り出し工程と、繰り出された
金属細線の先端部を火炎により加熱溶融させて上
記金属細線に溶滴を形成する溶滴形成工程と、こ
の溶滴を冷却固化させて溶滴固化部を形成する工
程と、この溶滴固化部と下部電極との間に位置し
て下部電極の表面に接点母材を載置させる工程
と、下部電極に載置された接点母材の上面に溶滴
固化部を接触させる工程と、溶滴固化部を上部電
極と下部電極とで加圧しながらこれら両電極間に
溶接電流を流して接点母材の上面に接点部を形成
する工程と、上記接点部が形成されたのち上部電
極を上方へ移動させて上記接点部と金属細線との
結合部を露出させる工程と、この露出した結合部
を火炎で溶断する工程と、上記結合部が溶断され
た接点部を加圧成形体により加圧成形して成形接
点部を形成する工程とからなる電気接点の製造方
法を要旨とする。
上記電気接点の製造方法によれば、金属細線に
は溶滴が形成され、その固化した溶滴固化部は球
形状に形成されて、それ自体が塑性変形するおそ
れはない。
は溶滴が形成され、その固化した溶滴固化部は球
形状に形成されて、それ自体が塑性変形するおそ
れはない。
したがつて、下部電極と上部電極との間に溶接
電流を流せば、接点母材の上面と溶滴固化部との
間に溶接が良好に開始される。
電流を流せば、接点母材の上面と溶滴固化部との
間に溶接が良好に開始される。
また、上部電極を下部電極側に移動させて、溶
滴固化部を上部電極と下部電極とで加圧すれば、
上記接点母材の上面と溶滴固化部との接触面が順
次増大し、その接触面の全体に溶接電流が拡散し
て流れる。そのため、接点部は接点母材の上面に
堅固に溶接され、その溶接効果が優れている。
滴固化部を上部電極と下部電極とで加圧すれば、
上記接点母材の上面と溶滴固化部との接触面が順
次増大し、その接触面の全体に溶接電流が拡散し
て流れる。そのため、接点部は接点母材の上面に
堅固に溶接され、その溶接効果が優れている。
さらに、金属細線と接点部の結合部を火炎で溶
断することにより、高価な貴金属細線の無駄な消
費を有効に防止することができる。
断することにより、高価な貴金属細線の無駄な消
費を有効に防止することができる。
[実施例の説明]
以下、この発明の一実施例を図面にしたがつて
説明する。
説明する。
第1図はこの発明による電気接点の製造方法の
一例を示す。
一例を示す。
第1図aにおいて、11は電気抵抗溶接機の下
部電極、12は同溶接機の上部電極で、この上部
電極12には金属細線13を上下方向へ摺動可能
に挿通するための挿通孔14が形成されている。
この挿通孔14に挿通された金属細線13はその
先端13aが上記下部電極11の上面11aに当
接するまで上部電極12側から図示しない繰り出
し機構により繰り出される。これによつて、金属
細線13の先端部13bにおける繰り出し長さは
所定の寸法となる。
部電極、12は同溶接機の上部電極で、この上部
電極12には金属細線13を上下方向へ摺動可能
に挿通するための挿通孔14が形成されている。
この挿通孔14に挿通された金属細線13はその
先端13aが上記下部電極11の上面11aに当
接するまで上部電極12側から図示しない繰り出
し機構により繰り出される。これによつて、金属
細線13の先端部13bにおける繰り出し長さは
所定の寸法となる。
このようにして繰り出された金属細線13の先
端部13bは火炎15によつて加熱溶融される
と、その先端部13bが溶融金属の表面張力によ
つて、第1図bで示すようなほぼ球形状の溶滴1
6となる。この溶滴16は火炎15が除去されて
冷却固化され、この固化された溶滴固化部16a
が上記金属細線13に付着した状態に保持され
る。
端部13bは火炎15によつて加熱溶融される
と、その先端部13bが溶融金属の表面張力によ
つて、第1図bで示すようなほぼ球形状の溶滴1
6となる。この溶滴16は火炎15が除去されて
冷却固化され、この固化された溶滴固化部16a
が上記金属細線13に付着した状態に保持され
る。
上記溶滴固化部16aと下部電極11との間の
間隙には、第1図cで示すように接点母材18が
介挿されて、上記下部電極11の表面に載置され
る。上記接点母材18は、たとえば銅もしくは銅
合金からなる接触片18aの上に銀もしくは銀合
金からなる接点ベース18bを公知の手段で堅固
に溶接して固着形成されている。上記下部電極1
1に接点母材18が載置されたとき、接点母材1
8と溶滴固化部16aとの間に間隙が存在いてい
るときには、この間隙をなくするように上部電極
12が溶滴固化部16aとともに下降されて、溶
滴固化部16aを上記接点母材18の上面18c
に接触させる。
間隙には、第1図cで示すように接点母材18が
介挿されて、上記下部電極11の表面に載置され
る。上記接点母材18は、たとえば銅もしくは銅
合金からなる接触片18aの上に銀もしくは銀合
金からなる接点ベース18bを公知の手段で堅固
に溶接して固着形成されている。上記下部電極1
1に接点母材18が載置されたとき、接点母材1
8と溶滴固化部16aとの間に間隙が存在いてい
るときには、この間隙をなくするように上部電極
12が溶滴固化部16aとともに下降されて、溶
滴固化部16aを上記接点母材18の上面18c
に接触させる。
このような状態で、上部電極12を下部電極1
1側に移動させて、溶滴固化部16aを上部電極
12と下部電極11とで加圧しながら、これら下
部電極11と上部電極12との間に溶接電流を流
すと、第1図dで示すように上記接点母材18の
上面18cには金からなる接点部19が、第1図
hで示すように溶接によつて形成される。
1側に移動させて、溶滴固化部16aを上部電極
12と下部電極11とで加圧しながら、これら下
部電極11と上部電極12との間に溶接電流を流
すと、第1図dで示すように上記接点母材18の
上面18cには金からなる接点部19が、第1図
hで示すように溶接によつて形成される。
上記接点部19が形成されたのち、第1図eで
示すように、上部電極12を上方へ移動させて、
上記接点部19に固定されている金属細線13の
結合部13cを露出させ、この露出した結合部1
3cを第1図fで示すように火炎15aで溶断す
る。その後、上記接点部19は第1図gで示すよ
うに加圧成形体20により加圧成形され、この加
圧成形された金接点部19aが銀接点ベース18
bの上面に形成される。
示すように、上部電極12を上方へ移動させて、
上記接点部19に固定されている金属細線13の
結合部13cを露出させ、この露出した結合部1
3cを第1図fで示すように火炎15aで溶断す
る。その後、上記接点部19は第1図gで示すよ
うに加圧成形体20により加圧成形され、この加
圧成形された金接点部19aが銀接点ベース18
bの上面に形成される。
上記電気接点の製造方法において、金属細線1
3には溶滴16が形成され、その固化した溶滴固
化部16aは球形状に形成されて、それ自体が塑
性変形するおそれはない。つまり、上記溶滴固化
部16aが接点ベース18bの上面18cに載置
された場合、上記溶滴固化部16aが塑性変形す
ることなく、接点ベース18bの上面18cに安
定良く載置される。
3には溶滴16が形成され、その固化した溶滴固
化部16aは球形状に形成されて、それ自体が塑
性変形するおそれはない。つまり、上記溶滴固化
部16aが接点ベース18bの上面18cに載置
された場合、上記溶滴固化部16aが塑性変形す
ることなく、接点ベース18bの上面18cに安
定良く載置される。
そのため、第1図Cに示す状態で下部電極11
を下降させて上部電極12との間に溶接電流を流
せば、接点母材18の上面18cと溶滴固化部1
6aとの間の溶接が良好に開始される。
を下降させて上部電極12との間に溶接電流を流
せば、接点母材18の上面18cと溶滴固化部1
6aとの間の溶接が良好に開始される。
さらに、上部電極12を下部電極11側に移動
させて、溶滴固化部16aを上部電極12と下部
電極11とで加圧すれば、上記接点母材18の上
面18cと溶滴固化部16aとの接触面18dが
順次増大し、その接触面18dの全体に溶接電流
が拡散して流れる。そのため、第1図dで示す接
点部19は接点母材18の上面18cに堅固に溶
接され、その溶接効果が向上する。
させて、溶滴固化部16aを上部電極12と下部
電極11とで加圧すれば、上記接点母材18の上
面18cと溶滴固化部16aとの接触面18dが
順次増大し、その接触面18dの全体に溶接電流
が拡散して流れる。そのため、第1図dで示す接
点部19は接点母材18の上面18cに堅固に溶
接され、その溶接効果が向上する。
したがつて、上記接点部19の加圧成形によつ
て得られた成形接点部19aの溶接部20は金属
細線13の線径に左右されないで、容易かつ堅固
に溶接される。
て得られた成形接点部19aの溶接部20は金属
細線13の線径に左右されないで、容易かつ堅固
に溶接される。
また、金属細線13と接点部19の結合部13
cを、第1図fで示すように、火炎15aで溶断
することにより、従来のように切断刃で切断した
場合に比較して、その切断刃の刃先の厚みに相当
する量だけ金属細線13が切断粉となつて飛散す
るのを防止することができ、高価な貴金属細線1
3の無駄な消費を有効に防止することができる。
cを、第1図fで示すように、火炎15aで溶断
することにより、従来のように切断刃で切断した
場合に比較して、その切断刃の刃先の厚みに相当
する量だけ金属細線13が切断粉となつて飛散す
るのを防止することができ、高価な貴金属細線1
3の無駄な消費を有効に防止することができる。
なお、上記実施例においては、金属細線13が
金である場合について説明したけれども、この金
属細線13は金合金、銀、白金、インジユウムな
どの他の貴金属であつてもよい。
金である場合について説明したけれども、この金
属細線13は金合金、銀、白金、インジユウムな
どの他の貴金属であつてもよい。
第1図aないしhはこの発明による電気接点の
製造方法の一例を示す工程図、第2図aないしc
は従来の電気接点の製造方法の一例を示す工程図
である。 11……下部電極、12……上部電極、13…
…金属細線、13a……金属細線の先端、13b
……金属細線の先端部、13c……結合部、14
……挿通孔、15,15a……火炎、16……溶
滴、16a……溶滴固化部、18……接点母材、
18c……接点母材の上面、19……接点部、1
9a……成形接点部、20……加圧成形体。
製造方法の一例を示す工程図、第2図aないしc
は従来の電気接点の製造方法の一例を示す工程図
である。 11……下部電極、12……上部電極、13…
…金属細線、13a……金属細線の先端、13b
……金属細線の先端部、13c……結合部、14
……挿通孔、15,15a……火炎、16……溶
滴、16a……溶滴固化部、18……接点母材、
18c……接点母材の上面、19……接点部、1
9a……成形接点部、20……加圧成形体。
Claims (1)
- 1 電気抵抗溶接機の上部電極に上下方向へ貫通
して形成された挿通孔に金や白金のような貴金属
からなる金属細線を摺動可能に挿通して上記金属
細線の先端を下部電極側へ所定長さ繰り出す金属
細線の繰り出し工程と、繰り出された金属細線の
先端部を火炎により加熱溶融させて上記金属細線
に溶滴を形成する溶滴形成工程と、この溶滴を冷
却固化させて溶滴固化部を形成する工程と、この
溶滴固化部と下部電極との間に位置して下部電極
の表面に接点母材を載置させる工程と、下部電極
に載置された接点母材の上面に溶滴固化部を接触
させる工程と、溶滴固化部を上部電極と下部電極
とで加圧しながらこれら両電極間に溶接電流を流
して接点母材の上面に接点部を形成する工程と、
上記接点部が形成されたのち上部電極を上方へ移
動させて上記接点部と金属細線との結合部を露出
させる工程と、この露出した結合部を火炎で溶断
する工程と、上記結合部が溶断された接点部を加
圧成形体により加圧成形して成形接点部を形成す
る工程とからなる電気接点の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10213378A JPS5528287A (en) | 1978-08-21 | 1978-08-21 | Method of manufacturing contact |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10213378A JPS5528287A (en) | 1978-08-21 | 1978-08-21 | Method of manufacturing contact |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5528287A JPS5528287A (en) | 1980-02-28 |
| JPS6326488B2 true JPS6326488B2 (ja) | 1988-05-30 |
Family
ID=14319263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10213378A Granted JPS5528287A (en) | 1978-08-21 | 1978-08-21 | Method of manufacturing contact |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5528287A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6149013A (ja) * | 1984-08-14 | 1986-03-10 | Nishida Tekko Kk | 浮函式防潮水門 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5346665A (en) * | 1976-10-08 | 1978-04-26 | Fuji Electric Co Ltd | Method of manufacturing layered composite electric contacts |
-
1978
- 1978-08-21 JP JP10213378A patent/JPS5528287A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5528287A (en) | 1980-02-28 |
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