JPS6326428A - 歯車伝動装置用の切換え可能な摩擦クラツチ - Google Patents

歯車伝動装置用の切換え可能な摩擦クラツチ

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JPS6326428A
JPS6326428A JP62169937A JP16993787A JPS6326428A JP S6326428 A JPS6326428 A JP S6326428A JP 62169937 A JP62169937 A JP 62169937A JP 16993787 A JP16993787 A JP 16993787A JP S6326428 A JPS6326428 A JP S6326428A
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JP
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pin
stone
friction clutch
shaft
rotation
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JP62169937A
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English (en)
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クリストフ・ザツハー
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Hurth Verwaltungs GmbH
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H3/00Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion
    • F16H3/02Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion
    • F16H3/08Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion exclusively or essentially with continuously meshing gears, that can be disengaged from their shafts
    • F16H3/14Gearings for reversal only
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D13/00Friction clutches
    • F16D13/04Friction clutches with means for actuating or keeping engaged by a force derived at least partially from one of the shafts to be connected
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D21/00Systems comprising a plurality of actuated clutches
    • F16D21/02Systems comprising a plurality of actuated clutches for interconnecting three or more shafts or other transmission members in different ways
    • F16D21/04Systems comprising a plurality of actuated clutches for interconnecting three or more shafts or other transmission members in different ways with a shaft carrying a number of rotatable transmission members, e.g. gears, each of which can be connected to the shaft by a clutching member or members between the shaft and the hub of the transmission member

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Mechanical Operated Clutches (AREA)
  • Structure Of Transmissions (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、歯車伝動装置用の、ばね負荷された安全クラ
ッチとして構成された切換え可能な摩擦クラッチであっ
て、切換えスリーブが設けらtていて、この切換えスリ
ーブが連結および遮断のために軸方向に移動可能でがつ
制限された量で回動可能に連結すべき軸に取シ付けられ
ていてかつ圧着力を生ぜしめるために切換えスリーブ内
に受容された少なくともほぼ半径方向にのびるピンのそ
nぞnlつの自由端を介して軸に設けられた回転平面に
対して斜めてのひる斜面に支持されており、切換えスリ
ーブによって軸方向に移動可能な、第1のクラッチ半部
に属する少なくとも1つの摩擦体が設けられていて、該
摩擦体が摩擦面を介して第2のクラッチ半部に属する少
なくとも1つの別の摩擦体と協働していて、この際連結
過程時に互いに圧着さnる摩擦体がばねに支持されてお
り、更に半径方向に移動可能に軸内で案内されたばね負
荷された少なくとも1つの係止ピンが設けられていて、
該係止ピンが切換えスリーブを中立位置で係止しかつ連
結時に切換えスリーブの頷斜面において軸方向のプレロ
ードを生ぜしめるようになっている形式のものに関する
号明細書で公知の公知技術がら出発する。この明細書に
おいてはボート逆転伝動装置が開示されており、このば
あい出力軸上に支承された2つの歯車は同様に出力軸上
に配置された切換えスリーブを用いて摩擦クラッチを介
して選択的に軸と連結可能である。切換えスリーブ内に
は半径方向にのびるピンが配置さ1ていて、該ピンのそ
九ぞn一端は内向きに切換えスリーブから突出していて
かつ邑力軸内の、回転平面に対して斜めにのびるそnぞ
九1つの溝内に突入している。切換えスリーブはばね負
荷さi″Lfc係正体によって中立位置で保持されてい
る。レバーを介して外部がら切換えスリーブに軸方向力
がかけられたばあいには係止体はそのばね力に抗して解
離さnがつ切換えスリーブを溝壁に接触するピンを介し
て軸に対して相対的に回動させしかも軸方向で移動させ
る。このばあい摩擦クラッチが連結さ九かつこの際所属
の歯車が軸と連結さnる。
クラッチの摩擦体がばねに対して支持されているにして
も、連結はほとんど衝撃的に行なわnる。この際に生ず
るいわゆる連結衝撃は(強度に応じて)ボートにおける
不都合な衝撃として現われかつ聴覚的にも感知さnるよ
うになる。
更に公知のクラッチ構造の欠点は、遮断のためにかけら
詐る力が極めて太きいということにある。これによって
操縦するばあい又は緊急時に迅速に切換えばねならない
はあい特に不都合な作用が及ぼさnる。
本発明が解決しようとする問題点 従って本発明の課題は、上記欠点が回避されるように冒
頭に述べた形式の摩擦クラッチを改良することにある。
問題点を解決するための手段 前記課題は本発明によnば、斜面が摩擦クラッチの中立
位宜でのピンの接触範囲において回転平面に対して、ク
ラッチ連結時のピンの接触範囲におけるよシも大きな角
度を成していることによって解決された。
特許請求の範囲第2項〜第6項の実施態様によって有利
な構成が得らnる。
特許請求の範囲第6項の実施態様に比して、附加的に特
許請求の範囲第7項又は第8項の実施態様によって圧着
力を一層高めることができ、このばあい特許請求の範囲
第8項の実施態様は切換えスリーブの短かい切換え行程
全可能にする。回動不能であるが軸方向に移動可能に軸
に取付けられた案内スリーブは別の構造の切換え可能な
摩擦クラッチと関連してドイツ連邦共和国特許出願公開
第2828722号明細書から公知である。
ばねの著しく強い圧縮を避けるためにかつ運転安全性を
高めるために特許請求の範囲第11項の実施態様が有利
である。この形式のストッパの利点は、附加的な構成部
材を必要としないということにある。
クラッチの連結は、特許請求の範囲第12項および/ま
たは第17項の実施態様によシ容易にすることができる
。この装置はいすnにせよ一回転方向でのみ働く。それ
故この装置は有利には常に同じ回転方向を有するクラッ
チのばあいに適用さnる。
特許請求の範囲第7項〜第9項で示された石は常に同じ
回転方向を有するクラッチのばあいにのみ適用さnる。
回転方向全変換さ詐るクラッチのばあいにも適用できる
ようにするために、特許請求の範囲第13項又は第14
項による第2の石が必要である。
特許請求の範囲第15項および第16項の実施態様では
、運転安全性を高める有利な実施態様が開示されている
実施例 第1図では、特にボート逆転伝動装置において使用さn
る従来の形式のクラッチを有する伝動装置を柩めて電路
的に示している。ケーシング1内には2つの歯車4,5
を有する入力軸2並びに出力軸3が支承されている。出
力軸3には2つの歯車6,7が回転可能に支承されてい
て、該歯車6,7は摩擦クラッチ8を介して選択的に出
力軸に連結される。歯車6は歯車4と係合しかつ歯車7
は同様にケーシング内に支承された中間歯車9と係合し
ていて、この中間歯車は更に歯車5と係合している。入
力軸はケーシング1から突出する端部でモータ(図示せ
ず)と結合さnていてがつケーシング1から突出する出
力軸端部の7ランジ10には別の軸、例えばプロペラ軸
(図示せず〕がフランジ結合されている。出力軸上では
切換えスリーブ11が軸方向に移動可能にしかもわずか
な量だけ回動可能に取付けらnている。このために切換
えスリーブは半径方向に向けられたざン12を備えてい
て、該ピンは出力軸3に設けらtた溝14の溝壁(斜面
13)に接触している。出力軸3を歯車6と連結させる
ために、矢印17の方向で入力軸2が回転している状態
で切換えスリーブを図示の中立位遣から例えば左向きに
移動させたばあいには、切換えスリーブは胴面13に接
触する/ピン12に基づいて矢印18の方向で出力軸3
に対して相対的に回動し、これによって歯車6と結合さ
れた摩擦体15と切換えスリーブ11と結合された摩擦
体16との間の圧着力が増強さ詐る(サーボ効果)。こ
れに対して出力軸全歯車7と連結するために、不変な駆
動回転方向で切換えスリーブを右向きに移動させたばあ
いには、切換えスリーブは矢印19の方向で回動しがつ
このようにして摩擦体20゜21間の圧着力を増強する
歯車4,5間で入力軸上に摩擦クラッチを配置するばあ
い(このことは構造上もしくはスペース上の理由から常
に行なうことはできない〕、直線的に連続してのびる溝
14を最早使用することができない。むしろ逆向きの斜
面25゜26を備えたL字形の溝24を設ける必要があ
る(第2図参W@)。このようにしなければ入力軸の常
に不変な回転方向に基づいて歯車4,5の1つを駆動軸
2に連結することができないからである。
切換え衝撃全減少させるためにかつ遮断力全減少させる
ために本発明では回転平面28と斜面13とが成す角度
には全切換え行程に亘ってコンスタントにしてはならな
い。この理由から彎曲した溝30が設けらnていて(第
5図参照)、この溝30の斜面31は中立位置における
ピン12の接触範囲において、クラッチ連結状態のピン
の接触範囲に達するまでの溝の連続的な経過よシも鈍角
KN全成してのびている。クラッチ連結状態の範囲では
計算上又は経験上突き止めらnた角度”E ” Kθ0
11(K目m値)が存在し、この角度は自動的に経過す
る切換え過程のためにもしくはこnに従って行なわnる
力および運動伝達のために最大にする必要がある。斜面
の任意の個所において与えらnた角度K15t(弛際値
)が角度Ksollよシも大きいばあいには切換え過程
を実現するために以下に詳述する附加力Pzが必要であ
る。中立位置において角 は葛度K15t Vi特別なばあい90度である(第4
図参照)。
第2図に相当する常に不変な回転方向で作業するクラッ
チのためにこのばあい溝32は第5図で図示された形状
を有している。このばあい中立位置と終端位置との間の
軸方向行程が大きいためクラッチの所要スペースに不都
合な作用を及ぼす。短い軸方向行程を実現するためにピ
ン12の接触個所は特別なばあい溝壁33゜34によっ
て形成さn+エッヂ35であってよい。このニップ35
t−中心として切換え過程の始めにピン12が転動し、
その後ピン12は固有の溝33、37内に達する。ニッ
プ35とピン12との間の高い固有の圧着力に基づいて
この構成は特別なケースにおいてのみ使用さnる。
別の実施例によnば、tン12t1人力軸2又は出力軸
3がら半径方向に突出する別のピン38に支持すること
もできる。ピン38の周面は斜面33,34の機能を担
う。このばあい有利には切換えスリーブ11および入力
軸12内にピン12,38のころがシ軸受け(図示せず
)第6図による短かい切咲え行程の利点と第7図による
ころがり癲受けによって支承されたピンの利点とが統合
されているクラッチは第8図〜第16図で図示されたダ
ブルクラッチに基づき説明する。このダブルクラッチに
よって軸40は選択的に歯車41.42に結合され、こ
れら歯車は軸40に回転可能に支承されていてかつ軸方
向で適当な手段によって、例えば円板43又は肩44て
よって保持されている。両歯車41.42の間では軸4
0は切換えスリーブ支持体45として用いられるつげ又
は類似のもの?備えている。切換えスリーブ支持体45
上では切換えスリーブ46は所定の限度内で軸方向で移
動可能でかつ周方向で回動可能に設げられている。切換
えスリーブ46は両側で加圧面47.48を有しかつ外
側の薄片50の突起を受容する切欠@4!:lを備えた
突出部53を有している。外側の薄片50は、内歯によ
って歯車41.42の適当な外歯52内に係合する内側
の薄片51と協動する。このようKして形成された薄片
組は軸方向で外側でそれぞれ1つの加圧板54によって
支持されている。加圧板54は軸方向遊びを以って外側
および内側の薄片5Ll、51の横ヤて配置されている
。この遊びは一方では歯車41.42の肩55.56に
よってかつ他方ではスナップリング5γ、58によって
制限されている。スナップリングは、切換えスリーブ4
6が中立位置(第8図参照)を占めているばあいに、連
結方向で皿ばね59゜60によって負荷された加圧板5
4が内側および外側の薄片so、siを圧縮しないよう
に、配置されている。
切換えスリーブ支持体45内ではばね61によって負荷
された少なくとも1つの係止ピン62が半径方向で移動
可能に支承されている。
切換えスリーブ46の中央では遮断状態(中立位置)で
切換えスリーブを掛止するために形状の適合した係止ノ
ツチ63が設げられている。
この係止ノツチの横には傾斜面64.65が設けられて
いる。係止ピン62は傾斜面64.65と協働してその
都度の連結過程を補助する。それというのも係止ピンは
切換え行程82の点AとEとの間で切換えスリーブ46
に70Vローr力を与えるからである。更に適当な傾斜
面64゜65に接触する係止ピン62は点Eで連結状態
を固定する。
更に切換えスリーブ支持体45内には以下に石として示
す構成部材がころがり軸受け67内で半径方向の軸線6
8を中心として回転可能に受容されている。この軸線に
対して平行ではあるが周方向でずらされている軸線72
を中心として回転可能にピンTOが切換えスリーブ46
内でころがり軸受げ71内に受容されている。
このばあい回転方向79で与てピンγ0の軸線は中立位
置で石66の軸線68の前方に位置している。ピンγ0
は小径の球形ピン73によって、この範囲で半円形75
又は三日月状16の横断面な有する石66の切欠きγ3
内に突入している(第10図、第11図参照)。中立位
置では球形ピンγ3I/′i軸線68と石66の直線的
な側面7γもしくはおう面状の側面68とが接する個所
で接触している。
クラッチを連結するばあい例えば第8図でみて左向の切
換えスリーブ66の移動によってまず空行程が行なわれ
かつ薄片遊びが除かれる。
(切換えスリーブの移動は例えば、切換えスリーブの周
方向溝69内に係合しかつ図示されてない切換えレバー
によって回動させられる図示されてない切換えカムによ
って行なわれる。)ここまで進んだ行程S1で切換えス
リーブは中立位置から解除されかつ立置Aに達する。今
・や係止ピン62は傾う斜面65に接触しかつ第8図で
みて左向き方向のプレロードを生せしめる。
このプレロードは、終端位置Eまでの行程S2に亘って
引続く切換え行程を外的な影響を受けることなく自動的
に行なわせしめるために、附刀ロカPZと共に必要であ
る。切換え過程の自動的な、経過は石66の偏心作用に
よって補助される。切換えスリーブが中立位置Nから離
れると、石66の軸線6Bおよびピン70の軸線72は
最早共通の一平面内((は位置しなくなる。石66は第
8図でみて右向き又は左向きには偏位しないので、石は
ピンγ0によって、ピン70ひいては切換えスリーブを
更に一層左向きに押しひいては薄片組50.51を著し
く圧縮するように回動せしめられる。
石66はピン70とは反対側の端部で条片80を備えて
いる。各条片80は切換えスリーブ4日の中立位置で両
側に遊びを以って、切換えスリーブ支持体45つ石66
を収容する孔82に接続された切欠き81内に突入して
いる。条片80は石66用のストッパとして切欠き81
の壁83と協働する。従って石は制限された角度でのみ
回動可能である。連結時には偏心体としての石66の回
動力が切換えスリーブ46に作用するので、切換えスリ
ーブは軸方向運動のために周方向での運動も行なう必要
がある。他面では壁83はストッパとして石660回動
を制限するので、壁は切換えスリーブ46の軸方向運動
用のストッパとしても用いられる。連結時には切換えス
リーブ46は薄片50,51を定置の端部円板に対して
ではなく、ばね弾性的にたわむ加圧板54に対して押し
付ける。従って薄片511.51間の最大の摩擦力は皿
はね59.60のばね力に関連している。
第10図および第11図から明らかなように、石の半円
形75又は三日月状76の横断面は切換え過程の自動的
な経過の始点(切換えスリーブ46の位置A)と切換え
過程の終点(切換えスリーブの位[1との間で比較的長
い行程S2を生せしめる。それ故第12図および第16
図で図示されているような馬てい形状の横断面85が有
利であり、このばあいおう面状の側面86は、曲率半径
Rがほぼ球形ピンγ3の半分の直径に相応するように球
形ピン730周りをのびている。更にこのような構成の
利点は球形ピン73と側面86との間の個有の圧着力が
わずかであるということにある。
第8図による実施例では切換え行程S工およびS2の加
算によって、比較的大きな全体行程が生ぜしめられ、こ
の全体行程を切換えスIJ−ブ46は中立位置Nと連結
位置Eとの間で進まねばならない。ダブルクラッチの第
14図〜第17図(中立位置)もしくは第18図〜第2
1図(連結位置)で図示された実施例によって短かい全
体行程が得られる。
このクラッチによって軸90は選択的て歯車91.92
と結合され、該歯車は軸90に口伝可能に支承されかつ
軸方向で適当な部材(tてよって、例えばスナップリン
グ93.94によって保持されている。両歯車91.9
2の間には少なくとも1つの嵌め合いキー又はくさび成
形体89によって案内スリーブ95が回動不能に軸方向
に移動可能に設けられている。案内スリーブ95上では
切換えスリーブ96が所定の限度内で軸方向に移動可能
にかつ周方向で回動可能に支承されている。切換えスリ
ーブ96は両側で加圧面97.98を有しかつ外側の薄
片100の突起を受容するために切欠き99を園えた突
出部103を有している。外側の薄片100は、内歯に
よって歯車’31.92の適当な外歯102内に保合す
る内側の薄片101と協働する。第14図では外歯10
2は回動不能に歯車91゜92と結合される薄片支持体
105に配置されている。前記外歯は歯車を適当に構成
して直接この歯車に設げることもできる。切換えス17
−プ96とは反対の薄片組側にはいわば最後の薄片とし
て加圧板104が設げられていて、この加圧板は歯車に
接触する。中立位置を占める切換えスリーブ96と加圧
板104との間では薄片101)、101は軸方向遊び
を有している。
歯車91.92と案内スリーブ95との間には環状0室
101107が設けられていて、載量は内側で軸90に
よってかつ外側で薄片支持体もしくは外a102によっ
て制限されている。室103、107は皿ばねによって
形成されたばね組1t)8.109を収容していて、該
ばね組は案内スリーブ95にかつL字形リングiio、
iilを介してスナップリング94にひいては軸90に
支持されている。これによって案内スリーブ95(は中
立位置で保持される。
皿ばねはL字形リング110,111上でかつ案内スリ
ーブ94の突、起に定心される。、)案内スリーブが軸
方向に移動したばあい(Cはリング112゜113が附
加的な案内機能を及ぼす。案内スリーブ95内にはばね
114によって負荷された係止ピン115が半径方向に
移動可能に案内されている。少なくとも1つのヘアピン
ばね114および少なくとも1つの係止ピン115を受
容するために案内スリーブ95は適当なポケット118
を備えている。ばね114はヘアピンはねとして構成さ
れていて、このばねの一方の脚部は案内スリーブ95内
に固定、yA]えはポケット18を貫通するロッド11
9の周りに巻き付けられていてかつ四方0脚部−は切換
えスリーブ960半径方向の切欠き116内に突入して
いて、このばあい脚部は球状又はローラ状の滑り部材1
1γを介して支持されている。ばね114の巻条は係止
ピン115のスリット121内に突入していてかつ係止
ピン115を切換えスリ−デ96の中立位置で半径方向
で切換えスリーブの係止ノツチ1201’i:対して押
圧している。
係止ノツチ120の両側では切換えスリーブ96内に傾
斜面124,125が設げられている。係止ピン115
は傾斜面64.65を備えた上述の係止ピン62と同じ
形式で前記傾斜面124.125と協働する°。ヘアピ
ンばね114と係止ピン115とは有利には第8図およ
び第9図によるクラッチのばあいにも同じ配置形式でば
ね61および係止ピン62の代りに使用される。
更に案内スリーブ95内には少なくとも1つの石66が
回動可能に受容されていてかつ切換えスリーブ96内に
は少なくとも1つの所属ピンγ0が回動可能に受容され
ている。少なくとも1つの石66および少なくとも1つ
のピン70の配置形式および支承形式は上述と同じであ
る。石66は矢張り条片80を備えていて、この条片は
ストッパとして形成された切欠き81内に突入している
クラッチを連結するばあい例えば第14図でみて圧向き
の切戻えスリーブ96の移動によって矢張りまず望行程
が進められて薄片遊びが除かれる。この際切換えスリー
ブは中立位置Nを離れかつ行程S1を進んだ後で位置A
に達し、この位置から引続く切換え行程が自動的に行な
われる。このことは石66の偏心作用によって補助され
る。この際切換えスリーブ96は薄片1oo、ioiを
剛性的な加圧板104に圧着するのに対して、案内スリ
ーブは反対方向で偏位するようにばね組109に支持さ
れる。つまり偏心作用によって切換えスリーブ96が左
向きに軸方向に引続き移動させられるのではなくて、案
内スリーブ95が右向きに移動させられるようになる。
つまりこの行程S2は行程S工には加算されず、これに
よって切換えスリーブ96は上述の切換えスリーブ46
とは異なってだ 前記行程S1を進む/けでよい。つまり薄片ioo、1
oi間の最大の摩擦力はばね組109のばね力に関連し
ている。
偏心作用に基づいて切換えスリーブ96が案内スリーブ
95に対して相対的に回動(矢印1日)させられたばあ
いには、ピン70と石66との間もしくは軸線72,6
6(1’)間(第20図参照)で頌き位置が生ぜしめら
れる。これにもかかわらずこれら部分を申し分のなく協
働させるために、球形ピンγ3はピン70の下端で球形
に形成されている。
偏心作用は効ばね力をかけられたばね114によって一
層強められる。これによって生ぜしめられる拡開力によ
って切換えスリーブ96ば矢印119の方向で案内スリ
ープ95に対して相対的に回動せしめられる。この際拡
開力は減少する。しかしこのことは増強した偏心作用に
基づいて不都合な作用を及ぼすことはない。中立位置N
では係止ピン115を係止ノツチ120内(で押し込む
わずかな半径方向の力成分が存在する。拡開力が増大し
て初めて前記力成分は増大しかつ係止ピン1150円錐
先端および傾斜面124,125を介して軸方向力に変
換される。
軸90と歯車92とを連結するために切換えスリーブが
第14図でみて右向きに移動させられたばあいにはすべ
ての運動は申し分なく反対方向で行なわれる。第19図
に相応して第26図ではこの際得られたピン70と石6
6との終端位置Eが示されぞいる。
横断面が半円形又は三日月形又は馬てい形の石66を有
する前述のクラッチは軸40.90の回モ方向17が常
に不変であるばあいにのみ使用される。概略的な第22
および第26図(中立位置)もしくは第24図および第
25図(連結位置)によって軸40.90の両回転方向
17.22に適用可能な配置形式が示されている。この
ばあい2つの石126,127が設けられていて、これ
ら石の馬てい形の・横断面85はスリット128を備え
ている。このスリット内にはそれぞれ他方の石126,
127の馬てい形の横断面が突入する。切換えスリーブ
が左向き(第24図)又は右向き(第25図)に移動さ
せられるかに応じて、ピン70もしくはその球形ピン7
3は石126又は石127に作用する。それぞれ他方の
石126,127がその中立位置から離反旋回させられ
るけれども、このばあい機能を発揮しない。それという
のもピンはこれら石に支持されないからである。
すでに述べたように切換え過程を実施するた悶 めには斜面64,65,124,125を介して係止ピ
ン62’ 、 115によって生ぜしめられる軸方向力
に加えて、その都度の角度に1st (Ksollとは
逆の抑止力を克服するために、更に附加力PZが必要で
ある。外部からかけられる附加力Pzによっていわば角
度に日011の存在がシミュレートされる。ばね組59
 、60 、108゜109の漸進的なばね特性曲線1
30と関連して(第27図参照)、全切換え行程S2に
亘って少なくともほぼ不変な小さな附加力Pzで十分で
ある。この附加力はへアーンばね114によってもたら
される。第27図ではばね特性曲線130の他に更に角
度Kが行程S2に関連して示されている。第28図〜第
60図は切換え行程の点1.2.3に関する所要の附加
力Fzを示している。このばあい点1は出発立置Aおよ
び点6は通常の終端位工(Eに相応している。更に明ら
かなよう1/i:、Fzl、FZ2 、 FZ3は少な
くともほぼ同じ大きさでありかつ要求Fz 3≦Fz2
4 FZ 3を満す。(よりも大きい角度KAによって
もしくはK15t ) Ksollによって切換え衝撃
せ を減少さしる緩衝作用が得られる。
クラッチが連結されているはあい(切換えスリーブもし
くは案内スリーブの位置E)軸方向並びに周方向でカバ
ランスが生ずる。第31図ではこのことばカダイヤグラ
ムとして図示されている。例えば外部から切換えスリー
ブに力?かげることによって遮断時に軸方向力Paが値
Pa’だけ減少したばあいには、周方向力Puも減I〆
J/70と石66との偏心装置を戻し回動させるばね力
PFの余剰が生ぜしめられるので、角度KsO11と角
度K15tとの差を克服するのに必要な力だけが外部か
らかげられればよい。
回転方向17が常に不変な軸に連結するためには連結お
よび遮断過程を容易にするため切換えスリーブに作用す
るカムと切換えスリーブとの間の摩擦が利用される。第
32図では、中立位置で切換えスリーブ43、960周
方向溝69に対して対称的に位置するカム132を概略
的に示している。操作のために、即ちカム132を回動
するために伝動装置の外部に切換えレバー133が配置
されている。カム132および切換えレバー1330回
転軸134は回転方向でみてカムの成形縁部135.1
36の前方に位置している。クラッチ連結のためにカム
132を左向きに旋回させたばあいには(第63図参照
)、切換えスリーブ43、96と成形縁部135との間
で生ずる摩擦がカム132を引続き旋回させようとする
。これによって切換えスリーブ43、96は引続き左向
きに偏位させられるようになる。遮断のためにカム13
2が右向きに旋回させられたばあ贋には(第64図参照
)、切換えスリーブ43、96と成形縁部との間で生ず
る摩擦がカムを更に右向きに旋回させようとしかつこの
際切換えスリーブ46゜96は遮断のために引続き右向
きに移動させられる。
【図面の簡単な説明】
g1図は公知のクラッチを有する伝動装置を概略的て示
した図、第2図は第1図の伝動装置実施例図、第8図は
本発明によるクラッチを中立位置で示した図、第9図は
第8図ff−■線に溜った部分断面図、第10図、第1
1図および第12図はクラッチ・つ中立位置で石の種々
の形状を示した図、第13図はクラッチ連結位置で第1
2図の石を示した図、第14.図は別の溝成の本発明に
よる。クラッチを中立位置で示した図、5i15図は第
14図つ石の平面図、第16図は第14図のクラッチの
横断面図、第17図はXvu −XVII線に溜ったス
トッパの部分断面図、第18図、第19図、第20図お
よび第21′図はクラッチ連倍位置で第14図〜第17
図と同じ構成部材を示した図、第22図および第23図
は2つの石の配置形式およびクラッチ中立位置での前記
石とピンとの協働関係を示した第15図に類似した概略
Q、第24図および第25図は2つの異なる回転方向0
ための、第19図に類似したクラッチ連結位置で第22
図のピンおよび石の位置を示した図、第26図は別の切
換え位置のだめの第19図の状態を示した図、第27図
は切換え行程に関連したばね特性曲線を示した図、第2
8図、第29図および第60図は切換え行程の6つの位
置でのばね力と附加力との関連性を示した図、第61図
は力線図、第62図、第56図および第34図v′i種
々の位置で切換えスリーブの切換えカムの励動関係を示
した図である。 1・−・クーシング、2・・・人力軸、3・・・出力軸
、4゜5.6,7.41.42,91,92・・・歯車
、8・・・摩擦クラッチ、9・・・中間歯車、10・・
・フランジ、11・・・切換えスリーブ、12,7t)
・・・ピン、13,25.26,31,33.34・・
・斜面、14.24.30.32.33、37・−・溝
、15.16,213.21・・・摩擦体、17,22
゜T9・・・回転方向、18.19・・・回動方向、2
8・・・回転平面、35・・・ニップ、38・・・2ン
、3日・・・局面、40.90・・・軸、43・・・円
板、44゜55.56・・・肩、45・・・切換えスリ
ーブ支持体、43、96・−・切換えスリーブ、47,
48゜97.98・・・加圧面、49,74,81,9
9゜116・・・切欠き、5つ、51,100.101
・・・薄片、52,102・・・外歯、53,103・
・・突出部、54,104・・・加圧板、5γ、58゜
93.94・・・スナップリング、5!11.60・・
・皿ばね、61,114・・・ばね、62,115・・
・係止ピン、63,120・・・係止ノツチ、64゜6
5・・−傾斜面、63、123、127・・・石、67
.71・・・ころがり軸受け、68.72・・・軸線、
γ3・・・球形ピン、75,73、85・・・横断面、
γ1.γ8,86・・・側面、80・・・条片、82・
・・孔、83・−・壁、89・・・くさび成形体、95
・・・案内スリーブ、105・・・薄片支持体、103
、107・・・室、1138.109・・・ばね組、i
io、ili・−・L字形リング、11γ・・・滑り部
材、118・・・ポケット、119・−・ロッド、12
1.128  ・−・ ス リ ッ ト 、  124
,125  ・−・傾斜面、130・・・ばね特性曲線
、132・−・カム、133・・・切換えレバー、13
4・・・回転軸、135゜136・・・成形縁部、Pa
 、 Pa’・・・軸方向力、Pu・・・周方向力、P
z・・・附加力、Sl 、 S2・・・切・笑え行程ヘ デー  (NQO F?+へ ×    1ぐマ\1 (Cコ 一5                       
  べ硬

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、歯車伝動装置用の、ばね負荷された安全クラッチと
    して構成された切換え可能な摩擦クラッチであつて、切
    換えスリーブ(11、 46、96)が設けられていて、この切換えスリーブが
    連結および遮断のために軸方向に移動可能でかつ制限さ
    れた量で回動可能に連結すべき軸に取り付けられていて
    かつ圧着力を生ぜしめるために切換えスリーブ内に受容
    された少なくともほぼ半径方向にのびるピン(12、7
    0)のそれぞれ1つの自由端を介して軸に設けられた回
    転平面(28)に対して斜めにのびる斜面(13、25
    、26、 31、33、34)に支持されており、切換えスリーブ
    によつて軸方向に移動可能な、第1のクラッチ半部に属
    する少なくとも1つの摩擦体が設けられていて、該摩擦
    体が摩擦面を介して第2のクラッチ半部に属する少なく
    とも1つの別の摩擦体と協働していて、この際連結過程
    時に互いに圧着される摩擦体がばねに支持されており、
    更に半径方向で移動可能に軸内で案内されたばね負荷さ
    れた少なくとも1つの係止ピン(62、115)が設け
    られていて、該係止ピンが切換えスリーブを中立位置で
    係止しかつ連結時に切換えスリーブの傾斜面(64、6
    5、124、125)において軸方向のプレロードを生
    ぜしめるようになつている形式のものにおいて、前記斜
    面(31、33、34)が摩擦クラッチの中立位置での
    ピン(70)の接触範囲において回転平面(28)に対
    して、クラッチ連結時のピンの接触範囲におけるよりも
    大きな角度を成していることを特徴とする、歯車伝動装
    置用の切換え可能な摩擦クラッチ。 2、前記角度が中立位置でのピンの接触範囲とクラッチ
    連結時のピンの接触範囲との間で連続的に減少している
    特許請求の範囲第1項記載の摩擦クラッチ。 3、前記角度が中立位置でのピンの接触範囲で90度で
    ある特許請求の範囲第1項又は第2項記載の摩擦クラッ
    チ。 4、前記接触範囲間での斜面の各部分が円筒面の一部か
    ら成つている特許請求の範囲第1項から第3項までのい
    ずれか1項記載の摩擦クラッチ。 5、斜面が半径方向の軸線上で回転可能に軸内に支承さ
    れたローラによつて形成されている特許請求の範囲第4
    項記載の摩擦クラッチ。 6、切換えスリーブが軸の軸線に対してほぼ垂直な軸線
    を中心として回動可能な少なくとも1つの偏心装置を介
    して軸と結合されていて、この際連結方向での切換えス
    リーブの軸方向運動によつて軸に対して相対的な切換え
    スリーブの回動並びに圧着力を増強するのに必要な軸方
    向附加運動が生ぜしめられ、軸方向附加運動が相対回動
    の増大に伴つて減少し、かつ、遮断方向での切換えスリ
    ーブの軸方向運動によつて逆向きの回動および軸方向附
    加運動が生ぜしめられ、軸方向附加運動が相対回動の減
    少に伴つて増大するようになつている特許請求の範囲第
    1項から第5項までのいずれか1項記載の摩擦クラッチ
    。 7、ばねが切換えスリーブとは反対の摩擦体側に配置さ
    れており、少なくとも1つの偏心装置が軸の半径方向の
    孔内に回転可能に受容された横断面が半円形又は三日月
    状の石(66、126、127)と、この石に対して軸
    平行に切換えスリーブ内に受容されたピン(70)とか
    ら成つていて、前記横断面の直線的又はおう面状の側面
    が石の回転軸線を通つてのびていて、かつ、前記ピンが
    、クラッチ回転方向でみてクラッチ中立位置においてピ
    ンの軸線が回転平面で石の回転軸線の前方に位置するよ
    うに、自由端部によつて石の直線的な又はおう面状の側
    面に接触している特許請求の範囲第6項記載の摩擦クラ
    ッチ。 8、切換えスリーブと少なくとも1つの係止ピンとを支
    持する軸範囲が回動不能ではあるが軸方向に移動可能に
    軸に取付けられた自体公知の案内スリーブとして構成さ
    れていて、該案内スリーブが摩擦体とは反対側でばねを
    介して軸に支持されており、かつ、少なくとも1つの偏
    心装置が案内スリーブの半径方向の孔内に回転可能に受
    容された横断面が半円形又は三日月状の石と、この石に
    対して軸平行に切換えスリーブ内に受容されたピンとか
    ら成つていて、前記横断面の直線的な又はおう面状の側
    面が石の回転軸線を通つてのびていて、かつ、前記ピン
    が、クラッチ回転方向でみてクラッチ中立位置において
    ピンの軸線が回転平面で石の回転軸線の前方に位置する
    ように、自由端部によつて石の直線的な又は三日月状の
    側面に接触している特許請求の範囲第6項記載の摩擦ク
    ラッチ。 9、石のおう面状の側面の曲率半径がほぼピンの半分の
    直径に相応している特許請求の範囲第7項又は第8項記
    載の摩擦クラッチ。 10、少なくとも1つの石および/またはピンがころが
    り軸受けで支承されている特許請求の範囲第7項から第
    9項までのいずれか1項記載の摩擦クラッチ。 11、少なくとも1つの石の回動運動がストッパによつ
    て制限されている特許請求の範囲第7項から第10項ま
    でのいずれか1項記載の摩擦クラッチ。 12、偏心的な切換えカムが設けられていて、この切換
    えカムの成形形状が無負荷位置で切換えスリーブの互い
    に向き合う環状の側面に接触する成形縁部を有していて
    かつ無負荷位置から旋回させた状態で互いに向き合う両
    側面の間隔よりも狭くされており、かつ、摩擦クラッチ
    が一回転方向でのみ回転する軸に配置されており、更に
    切換えカムの回転点がクラッチ回転方向でみて切換えカ
    ムの成形縁部の前方に位置している特許請求の範囲第1
    項から第11項までのいずれか1項記載の摩擦クラッチ
    。 13、2つの石が配置されていて、この石がクラッチ中
    立位置で第1の石に対して軸平行でかつ鏡面対称的に第
    1の石に対して直径方向でピンに接触している特許請求
    の範囲第7項から第11項までのいずれか1項記載の摩
    擦クラッチ。 14、石がその直線的な又はおう面状の側面範囲でそれ
    ぞれ少なくとも1つの引込まれた区分を有していて、該
    区分内に別の石が引込まれてない区分を以つて突入して
    いる特許請求の範囲第13項記載の摩擦クラッチ。 15、切換えスリーブおよび/または案内スリーブの軸
    方向移動行程に関する前記角度変化およびばね特性曲線
    経過変化が、少なくとも1つの係止ピンによつて生ぜし
    められるプレロードを切換えスリーブの軸方向移動行程
    に亘つて同じ小ささに維持するか又は連結方向で減少さ
    せるように、互いに適合されている特許請求の範囲第1
    項から第14項までのいずれか1項記載の摩擦クラッチ
    。 16、案内スリーブの両側にばねが配置されていて、該
    ばねが相互に支持されている特許請求の範囲第8項から
    第15項までのいずれか1項記載の摩擦クラッチ。 17、摩擦クラッチが一回転方向でのみ回転する軸上に
    配置されていて、少なくとも1つの係止ピンがクラッチ
    の周方向で作用するヘアピンばねによつて負荷されてい
    て、このヘアピンばねがその巻条の一区分によつて切換
    えスリーブとは反対側の係止ピンの面に接触していて更
    にヘアピンばねの一方の脚部が軸内もしくは案内スリー
    ブ内に固定されていてかつ他方の脚部が切換えスリーブ
    の半径方向の切欠き内に係合していて、この際両脚部が
    鋭角を成している特許請求の範囲第1項から第16項ま
    でのいずれか1項記載の摩擦クラッチ。
JP62169937A 1986-07-09 1987-07-09 歯車伝動装置用の切換え可能な摩擦クラツチ Pending JPS6326428A (ja)

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DE3623142.8 1986-07-09
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EP (1) EP0253103A1 (ja)
JP (1) JPS6326428A (ja)
BR (1) BR8703483A (ja)
DE (1) DE3623142A1 (ja)
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