JPS63257575A - 暗示装置 - Google Patents

暗示装置

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Publication number
JPS63257575A
JPS63257575A JP62094105A JP9410587A JPS63257575A JP S63257575 A JPS63257575 A JP S63257575A JP 62094105 A JP62094105 A JP 62094105A JP 9410587 A JP9410587 A JP 9410587A JP S63257575 A JPS63257575 A JP S63257575A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
television
image signal
image
suggestive
storage means
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62094105A
Other languages
English (en)
Inventor
馨 増野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinko Co Ltd
Original Assignee
Shinko Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Shinko Co Ltd filed Critical Shinko Co Ltd
Priority to JP62094105A priority Critical patent/JPS63257575A/ja
Publication of JPS63257575A publication Critical patent/JPS63257575A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、覚醒した意識下において無意識的に自己暗示
をかけることができ、心理療法の一つの手段として自己
啓発等を図ることができる暗示装置に関する。
[従来の技術] 従来、心理療法の一つとして催眠術を被術者に施す際、
メトロノームのような一定周期で音を発したり振り子が
振動する装置を補助的に用いている。また、自らの意識
的な精神コントロールによって精神的不安定や緊張状態
を解消する訓練用として、リラックス状態で脳から出力
されるα波を検出し、α波の検出を淡い発光、低周波発
信で表示し、視覚、聴覚等によフて認識するいわゆるバ
イオフィードバック装置が使用されている。
[発明が解決しようとする問題点コ 上記したような心理療法は、被術者等が催眠状態におい
て潜在意識若しくは自己意識に働きかけられ又は働きか
けることによって行われる。そのため、かかる心理療法
としての性格上安静状態を図りつる環境を特に必要とし
、日常生活のライフサイクルとは全く切り離した時間帯
を設ける必要があった。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
日常生活のリズムを維持しながら特別の環境および時間
枠を設けることなく、しかも覚醒した状態で無意識のう
ちに自己n3示、自己啓発等を与えつる暗示装置を提供
することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本発明は上記問題点を解決するために、次のような構成
を採用した。
すなわち、本発明にかかる暗示装置は、あらかじめ暗示
用の画像データを記憶した記憶手段と、該記憶手段から
画像データを読み出してテレビ画像信号に変換するテレ
ビ画像信号変換手段と、該テレビ画像信号変換手段によ
って変換され出力されるテレビ画像信号をテレビ受像機
に入力される搬送波に割り込ませる割り込み手段と、該
割り込み手段の割り込み時間等を設定制御するとともに
、前記記憶手段およびテレビ画像信号変換手段の動作タ
イミング等を制御する制御手段とを備えてなる。
[作用] 制御手段により設定された割り込み条件に応じて記t!
!手段に記憶された自己暗示用に編集された画像の画像
データが読み出され、テレビ画像信号変換手段によって
テレビ画像信号に変換される。
この++i示川テ用ビ画像信号は割り込み手段によって
搬送波に割り込まれ、テレビ受像機において本来のテレ
ビ放送の画像を乱さずに看者の無意識下の認識感覚に働
きかけるような画像として再生される。そのため通常の
テレビ放送を見ながら暗示用の画像が無意識下で認識さ
れることによって暗示効果が生じる。
[実施例] 第1図は本発明の実施例である暗示装置1の使用状態を
示す図で、暗示装置1はテレビ受像機3とアンテナ4と
の間に介在させて接続される。暗示装置1には暗示用に
編集された画像の画像データが記憶された画像カセット
2が記憶手段として外部から着脱自在に着装される。記
憶手段としては、テープ、CDディスク、フロッピーデ
ィスク等を利用することができる。
第2図は実施例装置の構成を示すブロック図で、外部か
ら着装される記憶手段2に記憶された暗示用画像データ
は、テレビ画像信号変換手段6によって読み出される。
テレビ画像信号変換手段6は、読み出した画像データを
テレビ画像信号に変換処理する。変換処理されテレビ画
像信号変換手段から出力されたテレビ画像信号は、アダ
プター7によってアンテナ4からテレビ受像機3へ入力
される搬送波に割り込まされる。割り込ませるテレビ受
像機のチャンネルはセレクタ8によって選択され、選択
されたチャンネルの搬送波に割り込ませる。割り込み時
間は、通常のテレビ受信画像が乱されず、行者の無意識
下において認識される時間として設定される。かかる設
定制御および各部の動作タイミングは制御装置10によ
って行われる。また、割り込み時間の設定若しくは割り
込み回数の設定等は、キーボードI2からの指令をコン
トロール入出力ボート11を介して制御装置10へ与え
ることにより行なわれる。
また、テレビ受像機側を固定チャンネルにしておき(例
えば2チヤンネル)、どのチャンネルにも暗示用画像を
合成できるようにする時は例について説明すれば、第3
図に示すように、暗示装置20のチューナー21でチャ
ンネルを選択し、RFコンバータ22で画像信号に変換
し、変換された画像信号と画像メモリ24からの暗示用
画像信号を合成部25で合成し、再度RFコンバータ2
6で2チヤンネルの高周波信号に変換してテレビ受像機
3へ送ればよい。第4図は、テレビ受像機30自体に暗
示用画像合成機能を付加した場合を示す。通常のテレビ
画像を見る場合は、チューナー31で選択され制御部3
2で変換された画像信号をブラウン管35に写し出す。
暗示用画像を合成する場合は、スイッチ36を切換えて
画像メモリ33からの暗示用画像を合成部34で合成し
てブラウン管35に写し出す。
上記実施例において、画像を挿入する場合は、テレビの
画像フレームを考慮してl/30秒よりも短かい時間例
えば1760秒の時間間隔で挿入すればよい。また、元
の画面に暗示画像を合成する場合は、元の画面とのコン
トラストを考慮して合成画面を淡い色合いにしておけば
よい。VTR等の機器を用いれば、合成画面を静止画で
なく動画として供給することもできる。
本発明にかかるロバ示装置は上記のように構成されてい
るので、テレビ受像機によって放送される画像に暗示用
画像を行者の無意識下において認識される画像として割
り込ませることができ、いわゆる催眠状態におけると同
様の暗示効果を行者に与えることができる。したがって
、暗示用画像をその自己暗示をかける目的に応じて編集
しセットすることで自己啓発等のメンタルトレーニング
をテレビを見る日常の生活リズムの中で行うことかでき
る。
上記実施例では、画像情報をもって暗示効果を与えるよ
うにしたが、実際のテレビの音声とは異なる情報を含む
音声を重畳させるようにしてもよい。この場合、重畳さ
せる音声の周波数はテレビの音声の常用周波数範囲から
外わた、例えば可聴音域の限界付近のものとするのが好
ましい。
[発明の効果] 上記説明から明らかルように、本発明にかかる暗示装置
は、■當テレビを見るライフサイクルにおいて覚醒した
通常の「1常生活を行ないながら、自己啓発等の目的に
応じて自己暗示をかけることができるようになった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実/i会例の使用状態を示す図、第2
図は実施例の構成を示すブロック図、第3図は他の実施
例を示すブロック図、第4図はテレビ受像機に組込んだ
場合を示すブロック図である。 1・・・暗示装置    2・・・記憶手段3・・・テ
レビ受像機 6・・・テレビ画像信号変換手段 7・・・アダプター(割り込み手段) 8・・・制御装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)あらかじめ暗示用の画像データを記憶した記憶手
    段と、該記憶手段から画像データを読み出してテレビ画
    像信号に変換するテレビ画像信号変換手段と、該テレビ
    画像信号変換手段によって変換され出力されるテレビ画
    像信号をテレビ受像機に入力される搬送波に割り込ませ
    る割り込み手段と、該割り込み手段の割り込み時間等を
    設定制御するとともに、前記記憶手段およびテレビ画像
    信号変換手段の動作タイミング等を制御する制御手段と
    を備えてなる暗示装置。
JP62094105A 1987-04-15 1987-04-15 暗示装置 Pending JPS63257575A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62094105A JPS63257575A (ja) 1987-04-15 1987-04-15 暗示装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP62094105A JPS63257575A (ja) 1987-04-15 1987-04-15 暗示装置

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JPS63257575A true JPS63257575A (ja) 1988-10-25

Family

ID=14101159

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62094105A Pending JPS63257575A (ja) 1987-04-15 1987-04-15 暗示装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02121674A (ja) * 1988-11-01 1990-05-09 Serendeiputei:Kk テレビを見ながら自己改善する方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS587262A (ja) * 1981-07-08 1983-01-17 斎藤 勝理 ビデオテ−プ、ビデオデイスク等のビデオ録「が」再生媒体
JPS58182971A (ja) * 1982-04-20 1983-10-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd テレビジヨン装置

Patent Citations (2)

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