JPS63257561A - 揺動式ベツド - Google Patents
揺動式ベツドInfo
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- JPS63257561A JPS63257561A JP62093547A JP9354787A JPS63257561A JP S63257561 A JPS63257561 A JP S63257561A JP 62093547 A JP62093547 A JP 62093547A JP 9354787 A JP9354787 A JP 9354787A JP S63257561 A JPS63257561 A JP S63257561A
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Landscapes
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、揺動式ベッドに関し、特に、病院ベッドとし
て用いて好適の揺動式ベッドに関する。
て用いて好適の揺動式ベッドに関する。
従来より、重症患者や長朋体動制限をうけた患者(耐麻
痺患者、頭を怪我した人、複合硬化症の人。
痺患者、頭を怪我した人、複合硬化症の人。
背柱を折った人および患者をして随意運動の不能者ある
いは不随意けいれん運動を含めて患者の動くのを禁する
必要がある重傷患者)が病院ベッドに寝て動けないこと
により、種々の合併症(就下性肺炎、無気肺、血栓静脈
炎、肺塞栓症、尿路結石。
いは不随意けいれん運動を含めて患者の動くのを禁する
必要がある重傷患者)が病院ベッドに寝て動けないこと
により、種々の合併症(就下性肺炎、無気肺、血栓静脈
炎、肺塞栓症、尿路結石。
尿路感染症、欝庸、オステオポローシス、筋の消耗。
異所性骨形成1便秘と宿便、起立性低血圧)を生じるこ
とが知られており、このような合併症を防止すべく、揺
動式病院ベッドが提案されている。
とが知られており、このような合併症を防止すべく、揺
動式病院ベッドが提案されている。
この上うな揺動式病院ベッドとして、特公昭47−62
79号公報に記載されたものがあり、この従来の揺動式
病院ベッドは、両端にそれぞれ支柱を立設された架台と
、両支社に揺動可能に軸支された担架部付きU字形皿骨
部材と、この担架部付きU字形気骨部材を揺動させるた
めの揺動磯購とをそなえて構成されている。
79号公報に記載されたものがあり、この従来の揺動式
病院ベッドは、両端にそれぞれ支柱を立設された架台と
、両支社に揺動可能に軸支された担架部付きU字形皿骨
部材と、この担架部付きU字形気骨部材を揺動させるた
めの揺動磯購とをそなえて構成されている。
そして、このような従来の揺動式ベッドでは、揺動磯溝
における駆動装置の出力をできるだけ小さくするため、
揺動する部分である担架部付きU字形気骨部材および患
者の重心と回転中心との距離を小さくすることが行なわ
れるが、患者の体重が基準体重よりも重いと重心が上方
へ移動するため、この重心の移rBJflに見合った重
量の重錘をU字形気骨部材の水平部に載置して、バラン
スを取っている。
における駆動装置の出力をできるだけ小さくするため、
揺動する部分である担架部付きU字形気骨部材および患
者の重心と回転中心との距離を小さくすることが行なわ
れるが、患者の体重が基準体重よりも重いと重心が上方
へ移動するため、この重心の移rBJflに見合った重
量の重錘をU字形気骨部材の水平部に載置して、バラン
スを取っている。
しかしながら、このような従来の揺動式ベッドでは、そ
の揺動機構の駆動9N置として、U字形気骨部材に突設
固着された支軸と、支軸を回転駆動するだめの7クチユ
エータと、支軸と7クチユエータの回転輪とにそれぞれ
取り付けられて互いに噛合する平歯rtt機構やベルト
機構とで構成されており、揺動の停止時に、担架部が揺
動してしまうという間m点があり、平歯車へ61をそな
えたものでは噛合音が大きく、ペルHfi構においては
ベルトの切断が生じろ恐れがあるので、揺動停止の確実
性に乏しいという間m点がある。
の揺動機構の駆動9N置として、U字形気骨部材に突設
固着された支軸と、支軸を回転駆動するだめの7クチユ
エータと、支軸と7クチユエータの回転輪とにそれぞれ
取り付けられて互いに噛合する平歯rtt機構やベルト
機構とで構成されており、揺動の停止時に、担架部が揺
動してしまうという間m点があり、平歯車へ61をそな
えたものでは噛合音が大きく、ペルHfi構においては
ベルトの切断が生じろ恐れがあるので、揺動停止の確実
性に乏しいという間m点がある。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、静粛性を保ちながら、確実な揺動を行なうことができ
るようにしながら、揺動の停止時における揺動防止を行
なうことができるようにした、揺動式ベッドを提供する
ことを目的とする。
、静粛性を保ちながら、確実な揺動を行なうことができ
るようにしながら、揺動の停止時における揺動防止を行
なうことができるようにした、揺動式ベッドを提供する
ことを目的とする。
〔問題、1笠を解決するための手段〕
このため本発明の揺動式ベッドは、2つの支柱を離隔し
てそれぞれ立設された架台と、同架台の各支柱に揺動可
能に枢支された担架部とをそなえるとともに、同担架部
の前後端の一方および他方に突設固着された第1および
Pt52の支軸と、同第1および第2の支軸と上記の各
支柱との間にそれぞれ介装された第1およびll’$2
の軸受と、上記第1の支軸を介し上記担架部を揺動させ
るための揺動[+1とをそなえ、同揺動機構が、上記第
1の支軸に取り付けられたアームと、同アームの揺動端
部に先端部を軸支されたロッドと、同ロッドの基端部に
取り付けられて同ロッドを回転駆動する駆動装置とをそ
なえて構成されるとともに、上記ロッドが、上記の先端
部および基端部の一方に取り付けられて外周に歯部を有
する内軸と、上記の先端部および基端部の他方に取り付
けられて上記内軸の歯部に噛合する@部を有する外筒と
からなる回転伸縮変換式ロッドとして構成されたことを
特徴としている。
てそれぞれ立設された架台と、同架台の各支柱に揺動可
能に枢支された担架部とをそなえるとともに、同担架部
の前後端の一方および他方に突設固着された第1および
Pt52の支軸と、同第1および第2の支軸と上記の各
支柱との間にそれぞれ介装された第1およびll’$2
の軸受と、上記第1の支軸を介し上記担架部を揺動させ
るための揺動[+1とをそなえ、同揺動機構が、上記第
1の支軸に取り付けられたアームと、同アームの揺動端
部に先端部を軸支されたロッドと、同ロッドの基端部に
取り付けられて同ロッドを回転駆動する駆動装置とをそ
なえて構成されるとともに、上記ロッドが、上記の先端
部および基端部の一方に取り付けられて外周に歯部を有
する内軸と、上記の先端部および基端部の他方に取り付
けられて上記内軸の歯部に噛合する@部を有する外筒と
からなる回転伸縮変換式ロッドとして構成されたことを
特徴としている。
上述の本発明の揺動式ベッドでは、駆動装置により回転
伸縮変換式ロッドを回転駆動することにより、回転力が
伸縮力に変換されて、ロッドの先端部を上下方向に移動
してアームおよび第1の支軸を介し担架部を揺動させる
ことができる。
伸縮変換式ロッドを回転駆動することにより、回転力が
伸縮力に変換されて、ロッドの先端部を上下方向に移動
してアームおよび第1の支軸を介し担架部を揺動させる
ことができる。
また、駆動装置の停止時には、回転伸縮変換式ロッドが
伸縮力を回転力にほとんど変換せず、伸縮状態が固定さ
れ、アームが固定されて、担架部の揺動が防止される。
伸縮力を回転力にほとんど変換せず、伸縮状態が固定さ
れ、アームが固定されて、担架部の揺動が防止される。
〔実施例〕
以下、図面により本発明の実施例について説明すると、
第1〜23図は本発明の一実施例としての揺動式ベッド
を示すものであり、第24.25図はその重量測定機構
の変形例を示すものであり、f¥’S26.27図はそ
の支持枠体の変形例を示すものである。
第1〜23図は本発明の一実施例としての揺動式ベッド
を示すものであり、第24.25図はその重量測定機構
の変形例を示すものであり、f¥’S26.27図はそ
の支持枠体の変形例を示すものである。
第2〜4,8図に示すように、本実施例としての揺動式
ベッドは、2つの支柱2a、2bを離隔してそれぞれ立
設された一対の架台3a、3bと各架台3 a、 3
bの支柱2 a、 2 b間に揺動可能に装架された担
架部4とをそなえたベッド本体1と、担架部4を揺動さ
せるための揺動機構20(第1,9〜10図参照)と、
揺動機構20.停止機vI801重量測定機枯81に共
通の揺動制御j11.60(第17図参照)と、担架部
4に横臥した患者等を固縛するための固縛機構30(第
3.4図参照)と、揺動ぺ構20による揺動を所定条件
の成立時に停止させるための停止機構80(第17図参
照)と、担架部4に横臥した患者等の体重を検出するた
めの重量測定機構81(第22図参照)とをそなえで構
成されている。
ベッドは、2つの支柱2a、2bを離隔してそれぞれ立
設された一対の架台3a、3bと各架台3 a、 3
bの支柱2 a、 2 b間に揺動可能に装架された担
架部4とをそなえたベッド本体1と、担架部4を揺動さ
せるための揺動機構20(第1,9〜10図参照)と、
揺動機構20.停止機vI801重量測定機枯81に共
通の揺動制御j11.60(第17図参照)と、担架部
4に横臥した患者等を固縛するための固縛機構30(第
3.4図参照)と、揺動ぺ構20による揺動を所定条件
の成立時に停止させるための停止機構80(第17図参
照)と、担架部4に横臥した患者等の体重を検出するた
めの重量測定機構81(第22図参照)とをそなえで構
成されている。
ベッド本体1は、第2.8図に示すように、分離組立可
能なセパレートタイプにvIF#、されており、架台3
aおよび揺動m構20を含む単独自立部分IAと、架台
3bを含む単独自立部分IBと、担架部4を含む装架部
分ICとからなる3つの部分に分離されるようになって
いる。
能なセパレートタイプにvIF#、されており、架台3
aおよび揺動m構20を含む単独自立部分IAと、架台
3bを含む単独自立部分IBと、担架部4を含む装架部
分ICとからなる3つの部分に分離されるようになって
いる。
単独自立部分IAは、H型横断面を有する支柱2a、こ
の支柱2aを立設された基台5a、この基台5aの下面
に取り付けられた4つのキャスター6aをそなえた架台
3aと、支柱2aの上部に取り付けられた第1の2ff
l軸受7a(j1kg図参照)と、このPt51の2重
軸受7aにより軸支される第1の支軸8a(PISl、
9図)と、この第1の支軸8aに固定されて担架部4を
載置して取り付けるための支持体(第1の担架部分)と
しての担架取付用7ランジ9aと、後述する揺ff1J
+ R構20とをそなえて構成されている。
の支柱2aを立設された基台5a、この基台5aの下面
に取り付けられた4つのキャスター6aをそなえた架台
3aと、支柱2aの上部に取り付けられた第1の2ff
l軸受7a(j1kg図参照)と、このPt51の2重
軸受7aにより軸支される第1の支軸8a(PISl、
9図)と、この第1の支軸8aに固定されて担架部4を
載置して取り付けるための支持体(第1の担架部分)と
しての担架取付用7ランジ9aと、後述する揺ff1J
+ R構20とをそなえて構成されている。
単独自立部分IBは、H型横断面を有する支柱2b、こ
の支柱2bを立設された基台5b、この基台5bの下面
に取り付けられた3つのキャスター6bをそなえた架台
3bと、支柱2bの上部に取り付けられた第2の2ff
i袖受7bと、この第2の2重軸受7bにより軸支され
る第2の支軸8bと、この第2の支軸8bに固定されて
担架部4を載置して取り付けるための支持体(plS2
の担架部分)としての担架取付用7ランジ9bとをそな
えて構成されている。
の支柱2bを立設された基台5b、この基台5bの下面
に取り付けられた3つのキャスター6bをそなえた架台
3bと、支柱2bの上部に取り付けられた第2の2ff
i袖受7bと、この第2の2重軸受7bにより軸支され
る第2の支軸8bと、この第2の支軸8bに固定されて
担架部4を載置して取り付けるための支持体(plS2
の担架部分)としての担架取付用7ランジ9bとをそな
えて構成されている。
装架部分ICは、第2〜8図に示すように、担架部4と
、後述する固縛機構30と、後述する停thm槽80と
をそなえて構成されており、担架部4は、単独自立部分
IA、IBの担架取付用7ランジ9a、9b上に後述す
る重量測定機構81の4つの荷重変換器(ロードセル)
69を介して支持される支持枠体10と、この支持枠体
10上に設置!!される固定式ボードlla、移動式ボ
ードllbおよびこれらのボード11a、1 l b上
にfa置される分割式マットlieからなる床部11を
そなえて構成されている。
、後述する固縛機構30と、後述する停thm槽80と
をそなえて構成されており、担架部4は、単独自立部分
IA、IBの担架取付用7ランジ9a、9b上に後述す
る重量測定機構81の4つの荷重変換器(ロードセル)
69を介して支持される支持枠体10と、この支持枠体
10上に設置!!される固定式ボードlla、移動式ボ
ードllbおよびこれらのボード11a、1 l b上
にfa置される分割式マットlieからなる床部11を
そなえて構成されている。
上述のMlの2重軸受7aと第1の支軸8aとは、第1
の装着部を構成しており、第2の2重軸受7bと第2の
支軸8bとは、第2の装着部を構成している。
の装着部を構成しており、第2の2重軸受7bと第2の
支軸8bとは、第2の装着部を構成している。
支持枠体10は、#S5.6図に示すように、第1の担
架部分である担架取付用7ランシ9fiおよび第2の担
架部分である担架取付用7ランジ9bにそれぞれ両端部
を取り付けられる支持枠体部分12と、この支持枠体部
分12に軸支gls13を介して取り付けられるgn部
側の起伏式枠体部分14および足部側の固定式枠体部分
15と、支持枠体部′I>12と起伏式枠体部分14と
の間に配設されて起伏式枠体部分14を起伏させうるギ
ャッジ(攻枯16とをそなえて構成されていて、この起
伏式枠体部分14および固定式枠体部分15上に上述の
床部11が@置される。
架部分である担架取付用7ランシ9fiおよび第2の担
架部分である担架取付用7ランジ9bにそれぞれ両端部
を取り付けられる支持枠体部分12と、この支持枠体部
分12に軸支gls13を介して取り付けられるgn部
側の起伏式枠体部分14および足部側の固定式枠体部分
15と、支持枠体部′I>12と起伏式枠体部分14と
の間に配設されて起伏式枠体部分14を起伏させうるギ
ャッジ(攻枯16とをそなえて構成されていて、この起
伏式枠体部分14および固定式枠体部分15上に上述の
床部11が@置される。
分割式マット11cは、PtS7図に示すように、8つ
のマット部分11cm1〜1lc−8からなっており、
頭部!■側から足OL側へ向けて、その中央部には、開
m式マツ) 1lc−3〜5が設けられていて、患者を
横臥した状態でマツ)lie−3〜5を取り外すための
マツH1e−3〜5および移動式ボードllbをそれぞ
れ別個に沈下させ次いで同図中に矢印で示す左右ないし
前後力向に退避させて患者の背中等を清拭するための図
示しないハツチ式スライドImVII扉機構が設けられ
ている。
のマット部分11cm1〜1lc−8からなっており、
頭部!■側から足OL側へ向けて、その中央部には、開
m式マツ) 1lc−3〜5が設けられていて、患者を
横臥した状態でマツ)lie−3〜5を取り外すための
マツH1e−3〜5および移動式ボードllbをそれぞ
れ別個に沈下させ次いで同図中に矢印で示す左右ないし
前後力向に退避させて患者の背中等を清拭するための図
示しないハツチ式スライドImVII扉機構が設けられ
ている。
揺動奮蔑横20は、ml、9.10図に示すように、第
1の支軸8aに取り付けられた2枚の平板状アーム21
と、アーム21の揺動端部21+1に挟持され先端部2
2aを軸支されたロッド22と、ロッド22の基端部2
21〕に取り付けられて同ロッド22を回転駆動する駆
動装置としての低速高トルク式パルスモータ23とをそ
なえて構成されるとともに、ロッド22が、先端部22
aに取り付けられて外周に歯部22A−1を有する内軸
22Aと、基端部22bに取り付けられて内M22Aの
歯部22Δ−1に噛合する喉部22B−1を有する外筒
22Bとからなる回忙伸縮変換弐ロッドとして構成され
ている。
1の支軸8aに取り付けられた2枚の平板状アーム21
と、アーム21の揺動端部21+1に挟持され先端部2
2aを軸支されたロッド22と、ロッド22の基端部2
21〕に取り付けられて同ロッド22を回転駆動する駆
動装置としての低速高トルク式パルスモータ23とをそ
なえて構成されるとともに、ロッド22が、先端部22
aに取り付けられて外周に歯部22A−1を有する内軸
22Aと、基端部22bに取り付けられて内M22Aの
歯部22Δ−1に噛合する喉部22B−1を有する外筒
22Bとからなる回忙伸縮変換弐ロッドとして構成され
ている。
さらに、揺動磯慴20には、パルスモータ23の回転駆
動軸23aに取り付けられたウオームギア24aとこの
つオームギア24aに噛合するビニオン24bとからな
る減速歯用24と、このビニオン24bを取り付けられ
た柚25と、この軸25と外筒22Bとの間に介挿され
て外#J22Bを図示のごとく所定振れ角をもって回動
させる自在継手26と、同自在継手26へのゴミの侵入
を防ぐベローズ状ダストカバー27と、外筒22Bの振
れ角を規制する枠体28とから構成されている。
動軸23aに取り付けられたウオームギア24aとこの
つオームギア24aに噛合するビニオン24bとからな
る減速歯用24と、このビニオン24bを取り付けられ
た柚25と、この軸25と外筒22Bとの間に介挿され
て外#J22Bを図示のごとく所定振れ角をもって回動
させる自在継手26と、同自在継手26へのゴミの侵入
を防ぐベローズ状ダストカバー27と、外筒22Bの振
れ角を規制する枠体28とから構成されている。
これ(こより、パルスモータ23からアーム21までの
最終減速比は、100分の1となっており、パルスモー
タ23が6.3(秒/回転)で駆動されると、120°
の揺動角は210秒で達成される。
最終減速比は、100分の1となっており、パルスモー
タ23が6.3(秒/回転)で駆動されると、120°
の揺動角は210秒で達成される。
固19機構30は、第3,4図に示すように、頭部用固
縛機構30Aと、胸部用固縛機構30Bと、腰部および
脚部用向ti9機構30Cとから構成されており、頭部
川面!! ?j! hlt 30 Aは、人体の頭部を
挟持するための一対の頭部押えバッド31と、各頭部押
えバンド31を先端部に取り付けられた櫂向きのロッド
32と、各ロッド32に対して交叉する方向に取付部材
33により取り付けられる縦向きのロッド32′と、縦
向きのロッド32′に対して交叉する方向に取付部材3
3′により取り付けられて起伏式枠体部分の頭部側ra
縁に沿って取り付けられるスライドパー34とをそなえ
て構成されている。
縛機構30Aと、胸部用固縛機構30Bと、腰部および
脚部用向ti9機構30Cとから構成されており、頭部
川面!! ?j! hlt 30 Aは、人体の頭部を
挟持するための一対の頭部押えバッド31と、各頭部押
えバンド31を先端部に取り付けられた櫂向きのロッド
32と、各ロッド32に対して交叉する方向に取付部材
33により取り付けられる縦向きのロッド32′と、縦
向きのロッド32′に対して交叉する方向に取付部材3
3′により取り付けられて起伏式枠体部分の頭部側ra
縁に沿って取り付けられるスライドパー34とをそなえ
て構成されている。
各取付部材33は、各ロッド32.32’を摺動可能に
嵌入する孔部33aと、各ロッド32.32′を固定す
る締付はネノ33bとをそなえおり、また、各取付部材
33′は、ロッド32′およびスライドパー34を摺動
可能に代入する孔部33′aと、ロッド32′およびス
ライドパー34を固定する締付はネノ33′bとをそな
えている。
嵌入する孔部33aと、各ロッド32.32′を固定す
る締付はネノ33bとをそなえおり、また、各取付部材
33′は、ロッド32′およびスライドパー34を摺動
可能に代入する孔部33′aと、ロッド32′およびス
ライドパー34を固定する締付はネノ33′bとをそな
えている。
また、各ロッド32の先端部には、人体の肩部を押えろ
ための一対の肩部押えバッド35が設けられる。
ための一対の肩部押えバッド35が設けられる。
胸部用固縛機構30Bは、第3.4図および第11〜1
6図に示すように、人体Mのl5f1部をバッド52を
介して挟持するための一対の挟持部材36と、これらの
一対の挟持部材36を患者の胸部へ向けて突出するよう
に移動可能に装着する横スライド部材37と、一対の挟
持部材36をそれぞれ担架g4の両側縁に沿って移動さ
せうる一対の縦スライド部材38と、一対の挟持部材3
6を人体の胸部に沿わせるように調整すべく一対の挟持
部材36の先端部3611を一対の縦スライド部材38
に対して回転可能に装着する一対の調整部材39と、一
対の縦スライド部材38の移動を案内すべく起伏式枠体
部分14の両側縁にそれぞれ取り付けられるスライド案
内板40とをそなえてhη成されている。
6図に示すように、人体Mのl5f1部をバッド52を
介して挟持するための一対の挟持部材36と、これらの
一対の挟持部材36を患者の胸部へ向けて突出するよう
に移動可能に装着する横スライド部材37と、一対の挟
持部材36をそれぞれ担架g4の両側縁に沿って移動さ
せうる一対の縦スライド部材38と、一対の挟持部材3
6を人体の胸部に沿わせるように調整すべく一対の挟持
部材36の先端部3611を一対の縦スライド部材38
に対して回転可能に装着する一対の調整部材39と、一
対の縦スライド部材38の移動を案内すべく起伏式枠体
部分14の両側縁にそれぞれ取り付けられるスライド案
内板40とをそなえてhη成されている。
さらに、胸部用固縛機構30Bは、第11〜14図に示
すように、このスライド案内板40の上縁部および下縁
部にそれぞれ敷設される上部レール41aおよび下部レ
ール41bと、縦スライド部材3日に取り付けられて上
部レール41aおよび下部レール41bに案内されて摺
動しうる摺動案内部材42aおよび摺動案内部材421
)と、摺動案内部材42aおよび摺動案内部材42bを
上部レール41aおよゾ下部レール41bにそれぞれ把
持させて縦スライド部材38のスライド案内板40に対
する相対的摺動を禁止し拘束させうるダイヤル43付き
ストッパ44と、縦スライド部材38のスライド案内板
40に対する横移動の範囲を拘束すべく樅スライド部材
38に設けられた凸部45と、スライド案内板40の外
面に形成された凹部46と、縦スライド部材38の上部
に取り付けられた掛は布団拘束用柵47とをそなえて構
成されている。
すように、このスライド案内板40の上縁部および下縁
部にそれぞれ敷設される上部レール41aおよび下部レ
ール41bと、縦スライド部材3日に取り付けられて上
部レール41aおよび下部レール41bに案内されて摺
動しうる摺動案内部材42aおよび摺動案内部材421
)と、摺動案内部材42aおよび摺動案内部材42bを
上部レール41aおよゾ下部レール41bにそれぞれ把
持させて縦スライド部材38のスライド案内板40に対
する相対的摺動を禁止し拘束させうるダイヤル43付き
ストッパ44と、縦スライド部材38のスライド案内板
40に対する横移動の範囲を拘束すべく樅スライド部材
38に設けられた凸部45と、スライド案内板40の外
面に形成された凹部46と、縦スライド部材38の上部
に取り付けられた掛は布団拘束用柵47とをそなえて構
成されている。
横スライド部材37は、第13.16図に示すように、
縦スライド部材38に取り付けられてベッドの中央部へ
向けで突設された円筒状ロフト48と、この円筒状ロフ
ト48に外嵌された挟持部材36の円柱状孔部49と、
挾持部材36を円筒状ロッド48に係止させるストッパ
ー50と、同ストッパー50の係止状態を解除しうる係
止解除用ノブ51とをそなえて構成されている。
縦スライド部材38に取り付けられてベッドの中央部へ
向けで突設された円筒状ロフト48と、この円筒状ロフ
ト48に外嵌された挟持部材36の円柱状孔部49と、
挾持部材36を円筒状ロッド48に係止させるストッパ
ー50と、同ストッパー50の係止状態を解除しうる係
止解除用ノブ51とをそなえて構成されている。
また、挟持部材36は、第15.16図に示すように、
人体に胸部用パッド52等を介して当接しうる当接板3
6aと、円柱状孔部49を有する挟持部材本体36bと
、当接板36aと挟持部材本体3[3bとの間に配設さ
れて8接板36aを挟持部材本体36bに対して傾動さ
せうる¥141部材39としての回転部36eと、同回
転部36cにおける傾転を許容ないし禁止するための拘
束用レバー36dとをそなえている。
人体に胸部用パッド52等を介して当接しうる当接板3
6aと、円柱状孔部49を有する挟持部材本体36bと
、当接板36aと挟持部材本体3[3bとの間に配設さ
れて8接板36aを挟持部材本体36bに対して傾動さ
せうる¥141部材39としての回転部36eと、同回
転部36cにおける傾転を許容ないし禁止するための拘
束用レバー36dとをそなえている。
また、胸部川面m機構30Bの上面には、腕固定用パッ
ド53が適宜取り付けられる。
ド53が適宜取り付けられる。
腰部および脚部用固縛8!構30Cは、第3.4図に示
すように、胸部川面![l30Bとほぼ同様の(1η成
となっており、挟持部材36は、人体Mに腰部および脚
部用パッド54を介して当接しうるようになっている。
すように、胸部川面![l30Bとほぼ同様の(1η成
となっており、挟持部材36は、人体Mに腰部および脚
部用パッド54を介して当接しうるようになっている。
そして、この腰部および脚部用面紳機構30Cは、腰部
および脚部用パッド54との間で脚部を挟持するための
脚部用パッド55と、同パッド55を固定式枠体部分1
5に固定するための固定(筬構56と、パッド55と固
定機構56との間の長さ調整を行なうロッド57とをそ
なえている。
および脚部用パッド54との間で脚部を挟持するための
脚部用パッド55と、同パッド55を固定式枠体部分1
5に固定するための固定(筬構56と、パッド55と固
定機構56との間の長さ調整を行なうロッド57とをそ
なえている。
また、人体Mの足部に!5接しうる足部支持板58と、
この足部支持板58との長さ調整を行ないながら固定磯
JM56’ を介して固定式枠体部分15に固定させう
るロッド59とをそなえている。
この足部支持板58との長さ調整を行ないながら固定磯
JM56’ を介して固定式枠体部分15に固定させう
るロッド59とをそなえている。
揺動制all系60は、f:tSl 711に示すよう
に、マニュアルスイッチ[60Aと、センサMaoBと
、制al1手段60Gとをそな光て構成されており、マ
ニュアルスイッチ[60Δは、1nlL1B図に示すよ
うに、揺動のrAI始および終了を切換えるブツシュ式
パワースイッチ61aと、揺動の方向を決定するための
ブツシュ式スイッチ61L+*61cと、揺動速度を押
圧時に高速にするブツシュ式スイッチBidと、水平軸
からベッドの頭部H1ll!Iから足部り側へ向けて見
た状態で反時計回りの揺動角φ1を設定するツマミ61
eと、水平軸からベッドの頭部H側から足部り側へ向け
て見た状態で時計回りの揺動角φ2を設定するツマミ6
1「と、各スイッチ61a〜61dに対応してその作動
状態を表示するランプ62a〜62dと、ロータリセン
サ65がらの揺動角度φを表示するメータ63とからh
1成されており、マニュアルスイッチ類BOAは繰作g
164上に配設されている。
に、マニュアルスイッチ[60Aと、センサMaoBと
、制al1手段60Gとをそな光て構成されており、マ
ニュアルスイッチ[60Δは、1nlL1B図に示すよ
うに、揺動のrAI始および終了を切換えるブツシュ式
パワースイッチ61aと、揺動の方向を決定するための
ブツシュ式スイッチ61L+*61cと、揺動速度を押
圧時に高速にするブツシュ式スイッチBidと、水平軸
からベッドの頭部H1ll!Iから足部り側へ向けて見
た状態で反時計回りの揺動角φ1を設定するツマミ61
eと、水平軸からベッドの頭部H側から足部り側へ向け
て見た状態で時計回りの揺動角φ2を設定するツマミ6
1「と、各スイッチ61a〜61dに対応してその作動
状態を表示するランプ62a〜62dと、ロータリセン
サ65がらの揺動角度φを表示するメータ63とからh
1成されており、マニュアルスイッチ類BOAは繰作g
164上に配設されている。
センサ160Bは、第1の支軸8aないしfJS2の支
軸8bの揺動角を検出して制御手段60Cに角度信号を
出力するロータリセンサ65と、揺動角φがゼロのとき
基塗角信号を出力する基準角信号発生器66と、担架部
4の外周部や架台3 a、 3 bの外面に付設されて
外力(例えば、踏力)が加わったときこれを検出するタ
ッチセンサ67[m19〜21図参照1と、第1の支軸
8aまたはPt52の支軸8bに付設されて所定以上の
捩り力を検出する捩り力検出器68と、担架取付用7ラ
ンジ9a、9bと支持枠体10との間に配設された4つ
の荷重変換器69[第22図参照1とから構成されてい
る。
軸8bの揺動角を検出して制御手段60Cに角度信号を
出力するロータリセンサ65と、揺動角φがゼロのとき
基塗角信号を出力する基準角信号発生器66と、担架部
4の外周部や架台3 a、 3 bの外面に付設されて
外力(例えば、踏力)が加わったときこれを検出するタ
ッチセンサ67[m19〜21図参照1と、第1の支軸
8aまたはPt52の支軸8bに付設されて所定以上の
捩り力を検出する捩り力検出器68と、担架取付用7ラ
ンジ9a、9bと支持枠体10との間に配設された4つ
の荷重変換器69[第22図参照1とから構成されてい
る。
りγチセンサ67は、第19〜21図に示すように、2
枚の電極67a、67bと、これらの電極67a、67
b間に挟持された導電性ゴム67cと、これらの電極6
7a、67bお上り導電性ゴム67eを取り囲むシリコ
ン67dとから構成されており、外力Fを受けたとき電
極67a、67b間が短絡するようになっている。
枚の電極67a、67bと、これらの電極67a、67
b間に挟持された導電性ゴム67cと、これらの電極6
7a、67bお上り導電性ゴム67eを取り囲むシリコ
ン67dとから構成されており、外力Fを受けたとき電
極67a、67b間が短絡するようになっている。
荷重変換器69は、第22図に示すように、ビーム型の
引張圧縮両用タイプのものが用いられており、7ランジ
9a、9bに支持台70を介して支持点69aを取り付
けられており、′fr重点f39bには支持枠体10の
縁部が取り付けられていて、これにより荷重変換器69
は、支持枠体10や床部11や患者Mの全重量を受ける
ように構成されている。
引張圧縮両用タイプのものが用いられており、7ランジ
9a、9bに支持台70を介して支持点69aを取り付
けられており、′fr重点f39bには支持枠体10の
縁部が取り付けられていて、これにより荷重変換器69
は、支持枠体10や床部11や患者Mの全重量を受ける
ように構成されている。
制御手段60Cは、マニュアルスイッチfi60Aから
の指令信号やロータリセンサ65からの揺動角信号や基
準角信号発生器66からの基準角信号を受けて駆動装置
としてのパルスモータ23へ揺動制御パルスを出力する
揺動制御手段と、タッチセンサ67や捩り力検出器68
からの検出信号をオア回路72を介して受けて揺動停止
信号をスイッチ部73へ出力する揺動停止手段74と、
荷重変換器69からの各検出信号を受けて加算を行なう
中継器(加算器)75と、基準角信号発生器66からの
基準角信号[トリがパルス信号、第23図(b)参照]
を受けたとき中a器(加算器)75からの加t′¥、信
号をホールドして表示器76において重量表示[第23
図中の実線参照1を行なわせろ重量測定部としてのスト
レンアンプ77とをそなえて構成されている。
の指令信号やロータリセンサ65からの揺動角信号や基
準角信号発生器66からの基準角信号を受けて駆動装置
としてのパルスモータ23へ揺動制御パルスを出力する
揺動制御手段と、タッチセンサ67や捩り力検出器68
からの検出信号をオア回路72を介して受けて揺動停止
信号をスイッチ部73へ出力する揺動停止手段74と、
荷重変換器69からの各検出信号を受けて加算を行なう
中継器(加算器)75と、基準角信号発生器66からの
基準角信号[トリがパルス信号、第23図(b)参照]
を受けたとき中a器(加算器)75からの加t′¥、信
号をホールドして表示器76において重量表示[第23
図中の実線参照1を行なわせろ重量測定部としてのスト
レンアンプ77とをそなえて構成されている。
停止機vt80は、第17.19〜21図に示すように
、上述の揺動制御系60に含まれるタッチセンサ67と
、捩り力検出器68と、オア回路72と、揺動停止手段
74と、常閉のスイッチ部73とから構成されている。
、上述の揺動制御系60に含まれるタッチセンサ67と
、捩り力検出器68と、オア回路72と、揺動停止手段
74と、常閉のスイッチ部73とから構成されている。
また、重量測定機構81は、第22図に示すように、揺
動機構20と、上述の揺動制御系60に含まれる荷重変
換器69と、角度センサ65と、基準角信号発生器66
と、中継器75と、表示器76と、ストレンアンプ77
とからもη成されている。なお、患者Mの載っていない
ときにおけろ荷重W1を記憶するメモリと、検出重量か
らこの荷重W1を滅じて表示器76において表示するよ
うに構成してもよい。
動機構20と、上述の揺動制御系60に含まれる荷重変
換器69と、角度センサ65と、基準角信号発生器66
と、中継器75と、表示器76と、ストレンアンプ77
とからもη成されている。なお、患者Mの載っていない
ときにおけろ荷重W1を記憶するメモリと、検出重量か
らこの荷重W1を滅じて表示器76において表示するよ
うに構成してもよい。
また、重量測定機構81として、第24図に示すように
、円筒受感形等の荷重変換器69と、加算器75からの
総荷重より荷重W、を減じる演算器78と、この演算器
78からの体重信号[第25図(a)参照1の最大値を
保持するメモリ7つと、表示器76とをそなえたものを
用いてもよい。この場合、最大値を用いて体重を測定す
ることができる。
、円筒受感形等の荷重変換器69と、加算器75からの
総荷重より荷重W、を減じる演算器78と、この演算器
78からの体重信号[第25図(a)参照1の最大値を
保持するメモリ7つと、表示器76とをそなえたものを
用いてもよい。この場合、最大値を用いて体重を測定す
ることができる。
なお、第26.27図に示すように、テレスコピック式
の伸縮?!!構90を設けてもよく、この場合、支持枠
体10は、第1の担架部分である担架取付用7ランノ9
aに取り付けられるコ字状第1の支持枠体部分10aと
、第2の担架部分である担架取付用7ランノ9bに取り
付けられるフ字状第2の支持枠体部分10bとで構成さ
れ、伸縮機構90は、第1の支持枠体部分10aの両端
部に形成された第1の案内部材としての矩形横断面を有
する筒状体91と、筒状体91に内嵌され摺動を案内す
べく、i@2の支持枠体部分10bの両端部に形成され
た第2の案内部材としての棒状体92と、筒状体91と
棒状体92との相対的摺動を拘束するストッパー93と
をそなえてvII&されている。
の伸縮?!!構90を設けてもよく、この場合、支持枠
体10は、第1の担架部分である担架取付用7ランノ9
aに取り付けられるコ字状第1の支持枠体部分10aと
、第2の担架部分である担架取付用7ランノ9bに取り
付けられるフ字状第2の支持枠体部分10bとで構成さ
れ、伸縮機構90は、第1の支持枠体部分10aの両端
部に形成された第1の案内部材としての矩形横断面を有
する筒状体91と、筒状体91に内嵌され摺動を案内す
べく、i@2の支持枠体部分10bの両端部に形成され
た第2の案内部材としての棒状体92と、筒状体91と
棒状体92との相対的摺動を拘束するストッパー93と
をそなえてvII&されている。
すなわち、第1および第2の支持枠体部分10a。
10bは、相対的に移動可能にvc着されている。
この棒状体92は、中実な横断面を有する柱状体や矩形
横断面を有する筒状体により構成される。
横断面を有する筒状体により構成される。
なお、筒状体91および棒状体92は、上下高さを第1
および第2の支持枠体部分10a、101+のクロスメ
ンバーの上下高さよりも大きくとることにより、剛性を
高めている。
および第2の支持枠体部分10a、101+のクロスメ
ンバーの上下高さよりも大きくとることにより、剛性を
高めている。
本発明の実施例としての揺動式ベッドは上述のごとく構
成されているので、分割の際には、荷重変換器69等の
部分で、担架部4と7ランノ9a。
成されているので、分割の際には、荷重変換器69等の
部分で、担架部4と7ランノ9a。
9bとを分割して、単独自立部分1Δ、IBと、装架部
分ICとに分けることができるので、移動時における可
搬性が向上でさ、組立時には、荷重変換器69等の部分
で、担架部4と7ランジ9a、9bとを組み合わせて、
一体に組み立てることができる。また、メンテナンスも
行ないやすい。
分ICとに分けることができるので、移動時における可
搬性が向上でさ、組立時には、荷重変換器69等の部分
で、担架部4と7ランジ9a、9bとを組み合わせて、
一体に組み立てることができる。また、メンテナンスも
行ないやすい。
この組立後において、第1および第2の支軸8a。
8bが2重軸受7a、71+により支持されているので
、各文NJ8a、8bにおける揺動柚のズレが許容され
る。
、各文NJ8a、8bにおける揺動柚のズレが許容され
る。
また、揺動時には、揺動機構20により、第18図に示
すように、制御系の操作盤64のパワースイッチ61a
からのスタート信号および方向スイッチGlb(61c
)からの揺動方向信号を受けて揺動が開始され、揺動時
における左右揺動角φIIφ2は、マニュアルスイッチ
としてのツマミ61 e、6Hからの設定値に応じて変
えられる。
すように、制御系の操作盤64のパワースイッチ61a
からのスタート信号および方向スイッチGlb(61c
)からの揺動方向信号を受けて揺動が開始され、揺動時
における左右揺動角φIIφ2は、マニュアルスイッチ
としてのツマミ61 e、6Hからの設定値に応じて変
えられる。
そして、揺動速度の通常速度のほか、高速回転用スイン
チロ1dからの入力に基づき高速回転に選択することが
できる。
チロ1dからの入力に基づき高速回転に選択することが
できる。
また、第1.9.10図に示すように、パルスモータ2
3が一方向に回転(正転)駆動すると、減速歯車24お
よび自在継手26を介して外筒22Bが回転されて、外
122Bに噛合する内軸22Aが上下に移!I!IJシ
て、アーム21が揺動される。
3が一方向に回転(正転)駆動すると、減速歯車24お
よび自在継手26を介して外筒22Bが回転されて、外
122Bに噛合する内軸22Aが上下に移!I!IJシ
て、アーム21が揺動される。
そして、パルスモータ23が一方向に所定角度(ここで
は、水平軸からaooo’ )回転すると、揺動角φ1
(φ2)まで担架部4が揺動したことになるので回転が
停止され、ただちに他方向への回転を開始すべく、パル
スモータ23が他方向へ回転0竺転)駆動される。
は、水平軸からaooo’ )回転すると、揺動角φ1
(φ2)まで担架部4が揺動したことになるので回転が
停止され、ただちに他方向への回転を開始すべく、パル
スモータ23が他方向へ回転0竺転)駆動される。
また、パルスモータ23が他方向に所定角度(ここでは
、水平軸からeooo’ )回転すると、揺動角φ2(
φl)まで担架部4が揺動したことになるので、回転が
停止され、ただちに一方向への回転を開始すべく、パル
スモータ23が一方向への回転(正転)駆動される。
、水平軸からeooo’ )回転すると、揺動角φ2(
φl)まで担架部4が揺動したことになるので、回転が
停止され、ただちに一方向への回転を開始すべく、パル
スモータ23が一方向への回転(正転)駆動される。
このようなパルスモータ23の正転お上り逆転が順次繰
り返されるのである。
り返されるのである。
揺動角φ1(φ2)に一致したという判断は、ロータリ
センサ65からの角度信号が用いられるが、他の手段と
して、パルスモータ23への駆動パルス信号を計数する
アップグランカウンタを設けることにより、パルスモー
タ23の回転角度を仮想した信号とマニュアルスイッチ
からの角度に応じたディノタル設定値信号とを比較して
一致信号を出力するように構成したものを用いてもよく
、この場合、開始時と所定時間毎とにそれぞれ水平位置
(揺動角がゼロ)において7ツプグウンカウンタのイニ
シャライズが行なわれるようにする。
センサ65からの角度信号が用いられるが、他の手段と
して、パルスモータ23への駆動パルス信号を計数する
アップグランカウンタを設けることにより、パルスモー
タ23の回転角度を仮想した信号とマニュアルスイッチ
からの角度に応じたディノタル設定値信号とを比較して
一致信号を出力するように構成したものを用いてもよく
、この場合、開始時と所定時間毎とにそれぞれ水平位置
(揺動角がゼロ)において7ツプグウンカウンタのイニ
シャライズが行なわれるようにする。
また、揺動の停止時には、高速回転用スイッチを押すと
ともに、メータを目視により監視して、担架部4の揺動
角φをゼロにすることができる。
ともに、メータを目視により監視して、担架部4の揺動
角φをゼロにすることができる。
なお、自動水平停止用操作スインチと、同操作スイッチ
からの信号を受けた後に揺動角φがゼロであることある
いはゼロ近傍の減速開始点であることを判定したとき停
止制御信号あるいは減速開始信号を出力する自動水平停
止用制御手段と、操作スイッチからの信号を受けて減速
開始信号を受けるまでは高速揺動を行なわせ減速開始信
号を受けた後は低速揺動を行なわせるように揺動速度を
調整する速度制御手段とをそなえた自動水平停止機構を
設けてもよい。
からの信号を受けた後に揺動角φがゼロであることある
いはゼロ近傍の減速開始点であることを判定したとき停
止制御信号あるいは減速開始信号を出力する自動水平停
止用制御手段と、操作スイッチからの信号を受けて減速
開始信号を受けるまでは高速揺動を行なわせ減速開始信
号を受けた後は低速揺動を行なわせるように揺動速度を
調整する速度制御手段とをそなえた自動水平停止機構を
設けてもよい。
また、揺動停止時や電源がオフとなった場合において、
パルスモータ23が停止している状態で1土、つオーム
ギア24aおよびピニオン24bにより、外fi22B
が回転することなく停止を維持されるので、揺動ベッド
の担架部4が揺動を行なうことがなく、強固に安定した
状態で支持される。
パルスモータ23が停止している状態で1土、つオーム
ギア24aおよびピニオン24bにより、外fi22B
が回転することなく停止を維持されるので、揺動ベッド
の担架部4が揺動を行なうことがなく、強固に安定した
状態で支持される。
固縛機WII30における胸部用固縛機構30Bと腰部
および胸部用固縛機構30Cとにより、挟持部材36の
先端部における当接板36aを傾動可能かつ固定可能に
構成しであるので、この当接板36aを人体Mの外形に
沿わせることができ、これにより揺動時における患者等
のベッド本体1からの落下を未然に防止しながら、当接
板36aの全面をパッド52.54を介して人体Mに沿
わせることができるので、人体Mの一部に挟持力の集中
することがなく、挟持力による人体に及ぼす影響が極め
て小さくなる。
および胸部用固縛機構30Cとにより、挟持部材36の
先端部における当接板36aを傾動可能かつ固定可能に
構成しであるので、この当接板36aを人体Mの外形に
沿わせることができ、これにより揺動時における患者等
のベッド本体1からの落下を未然に防止しながら、当接
板36aの全面をパッド52.54を介して人体Mに沿
わせることができるので、人体Mの一部に挟持力の集中
することがなく、挟持力による人体に及ぼす影響が極め
て小さくなる。
また、停止機180により、タッチセンサ67が、所定
以上の外力が加わったことを検出したり、捩り力検出器
68が、所定以上の捩り力が加わったことを検出した場
合には、直ちに揺動1[20における揺動を停止するこ
とができ、担架部4と一対の架台3a、3bとの間に物
や人が挟み込まれても、損傷を極めて小さくすることが
できる。
以上の外力が加わったことを検出したり、捩り力検出器
68が、所定以上の捩り力が加わったことを検出した場
合には、直ちに揺動1[20における揺動を停止するこ
とができ、担架部4と一対の架台3a、3bとの間に物
や人が挟み込まれても、損傷を極めて小さくすることが
できる。
さらに、重量測定Wi構81により、揺動角φがゼロの
ところにおけるff1ltを計測することができ、これ
により、患者Mが寝たままの状態でその体重を正確に測
定でき、患者の健M管理を確実に行なうことができる。
ところにおけるff1ltを計測することができ、これ
により、患者Mが寝たままの状態でその体重を正確に測
定でき、患者の健M管理を確実に行なうことができる。
また、伸縮機構90により、第26.27図に示すよう
に、ストッパー93を外した状態で、第1の支持枠体部
分10aの筒状体91とlの支持枠体部分tabの棒状
体92とを相対的に摺動させで、同図中の2点IMで示
すように、第1の支軸8ah−C)第2の支軸8bまで
の長さを収縮ないし伸長させて調整することができる。
に、ストッパー93を外した状態で、第1の支持枠体部
分10aの筒状体91とlの支持枠体部分tabの棒状
体92とを相対的に摺動させで、同図中の2点IMで示
すように、第1の支軸8ah−C)第2の支軸8bまで
の長さを収縮ないし伸長させて調整することができる。
そして、調整後には、ストッパー93により匍状体91
と棒状体92との相対的摺動を拘束する。
と棒状体92との相対的摺動を拘束する。
これ1こより、ベッドの長さを、使用者1こ合わせて任
意に変えることができ、さらに室内スペースの無駄を少
なくでき、子供の成長に介わせたベッドの長さ調整か可
能となるほか、病院用ベッドとしても、患者が替わるこ
とにより適宜長さな調整でき、病室のスペースを効率よ
くすることができる。
意に変えることができ、さらに室内スペースの無駄を少
なくでき、子供の成長に介わせたベッドの長さ調整か可
能となるほか、病院用ベッドとしても、患者が替わるこ
とにより適宜長さな調整でき、病室のスペースを効率よ
くすることができる。
土だ、ベッドの移動の際に、良さを収縮するよう;こし
て、その移動を容易に行なわせるようにしてもよい。
て、その移動を容易に行なわせるようにしてもよい。
以上詳述したように、本発明の揺動式ベッドによれば、
駆動装置と回転伸縮変換式ロッドとアームとにより、第
1の支軸を大さな駆動力をもって安定して、しかも靜か
に揺動させることができる利点があり、コストの低減が
はかれる利点もある。
駆動装置と回転伸縮変換式ロッドとアームとにより、第
1の支軸を大さな駆動力をもって安定して、しかも靜か
に揺動させることができる利点があり、コストの低減が
はかれる利点もある。
第1〜23図は本発明の一実施例としての揺動式ベッド
を示すもので、第1図はその揺動機構を示す正面図、f
:tS2図はその組立途中の斜視図、第3図はその組立
後の斜視図、t54図はその平面図、第5図はその支持
枠体部分の平面図、第6図はその支持枠体の立面図、第
7図はそのマットの平面図、第8図はその組立前の分離
状態を示す斜視図、第9,10図はそれぞれ揺動機構を
示す側面図すSよび要部断面図(第1図のX−X矢視断
面図)、第11〜14図はそれぞれその固縛tF11を
示す平面図、正面図、要部破断側面図(第12図のXI
tl −XIn矢視断面図)および他の要部破断側面図
(第12図のXIV−X■矢視断面図)、第15,1
f3図はそれぞれその挟持部材の平面図および破断面図
(第15図のXVI−XVI矢視断面図)、第17図は
その制御系を示すブロック図、rjS18図はその捏作
盤を示す正面図、第19図はそのタッチセンサを示す要
部破断斜視図、第20.21図はそれぞれそのタッチセ
ンサにおける外力検出状態を示す要部破断斜視図および
要部破断平面図、第22図はその重量測定機構を示す模
式的構成図、第23図(a)、(1))はその重量測定
機構の作用を示すグラフであり、Pt524.25図は
そのffl量測定Wi購の変形例を示すもので、第24
図はその模式的構成図、rjS25図(!l)、(b)
はその作用を示すグラフであり、第26゜27図はそれ
ぞれその支持枠体の変形例を示す平面図および側面図で
ある。 1・・ベッド本体、1A・・Pt51の単独自立部分、
IB・・第2の単独自立部分、IC・・装架部分、2a
、2b・・支柱、3a、3bφ・架台、4・・担架部、
5a、5b・・基台、6a、6b・・キャスター、7a
・・第1の2重軸受(第1の装着部)、7b・・第2の
2重軸受(第2の装着部)、8a・・ttSlの支軸(
t51の装着部)、8b・・第2の支軸(第2の装着部
)、9a・・支持体(第1の担架部分)としての担架取
付用7ランノ、9b・・支持体(第2の担架部分)とし
ての担架取付用7ランノ、10・・支持枠体、10a・
・第1の支持枠体部分、10b・・第2の支持枠体部分
、11・・床部、lla・・固定式ボード、111)・
・移動式ボード、11c・・分割式マット、1ie−1
〜1ie−8・・マット部分、12・・支持枠体部分、
13・・軸支部、14・・起伏式枠体部分、15・・固
定式枠体部分、16・ギヤ7ノ機構、20・・揺!I!
lI機構、21・・アーム、21a・・揺!I!lJ端
部、22・・C7−zド、22a・・先端部、22b・
・基端部、22A・・内軸、22A−1・・歯部、22
B・・外的、22B−1・・歯部、23・・駆動vc置
としてのパルスモータ、24・・減速歯型、24a・・
つ↑−ムギア、24b・・ピニオン、25・・紬、26
・・自在継手、27・・ダストカバー、28・・枠体、
30・・固縛8!構、30A・・頭部用固り機構、30
B・・胸部用面m!1!構、30C・・腰部および脚部
用固縛機構、31・・頭部押えパッド、32.32’・
・ロッド、33.33’・・取付部材、33a、 33
’a・・孔部、33b、33″b・・締付はネジ、3
4・・スライドバー、35・・1部押えパッド、36・
・挾持部材、36a・・当接板、361〕・・挟持部材
本体、36c・・回転部、36d・・操作レバー、37
・・横スライド部材、38・・縦スライド部材、3つ・
・調整部材、40・・スライド案内板、41a、41b
・・レール、42a、42b・・摺動案内部材、43・
・ダイヤノ呟 44・・ストッパ、45・・凸部、4G
・・凹部、47・・(Iす束用橿、48・・円筒状ロッ
ド、49・・円柱状孔部、50・・ストッパー、51・
・係止へイ除用ノブ、52〜55・・パッド、56.5
G’ ・・固定機構、57・・ロッド、58・・足
部支持板、59・・ロッド、60・・揺動制御系、60
A・・マニュアルスイッチ類、60I3・・センサL
60C・・−+I 111手段、61a・・パワースイ
ッチ、611+、01 c、61 d ”・プツシ1式
スイッチ、61e・・ツマミ、62u〜62d・・ラン
プ、63・・メータ、64・・毘作盤、65・・ロータ
リセンサ、6G・・基準角信号発生器、67・・りγナ
センサ、67a、67b・・電極、Glc・・導電性ゴ
ム、67d・・シリコン、68・・捩り力検出器、69
・・荷重変換器、(39a・・支持点、891+・・荷
重点、70・・支持台、71・・揺動1i(J lit
(= l’2、?2−−オフ回路、73・・スイッチ
部、74・・揺動停止手段、75・中継器(加算器)、
76・・表示器、77・・ffilit部としてのスト
レンアンプ、78・・演算器、79・・メモリ、80・
・停止機構、81・・玉量測定侭!1′!I、90・・
伸縮は購、91・・筒状体、92・・棒状体、93・・
ストッパー、M・・人体または患者。 代理人 弁理士 飯 沼 a 彦 第1図 第8図 第2図 第5図 第6図 第1O図 第13図 第14図 第17図 第18図 第19図 第20 図 第21図 第22図 第23図 時P/+ t −= 峙Iglli− 第26図 第27図 な裔太@(曽−空部(− 0;
を示すもので、第1図はその揺動機構を示す正面図、f
:tS2図はその組立途中の斜視図、第3図はその組立
後の斜視図、t54図はその平面図、第5図はその支持
枠体部分の平面図、第6図はその支持枠体の立面図、第
7図はそのマットの平面図、第8図はその組立前の分離
状態を示す斜視図、第9,10図はそれぞれ揺動機構を
示す側面図すSよび要部断面図(第1図のX−X矢視断
面図)、第11〜14図はそれぞれその固縛tF11を
示す平面図、正面図、要部破断側面図(第12図のXI
tl −XIn矢視断面図)および他の要部破断側面図
(第12図のXIV−X■矢視断面図)、第15,1
f3図はそれぞれその挟持部材の平面図および破断面図
(第15図のXVI−XVI矢視断面図)、第17図は
その制御系を示すブロック図、rjS18図はその捏作
盤を示す正面図、第19図はそのタッチセンサを示す要
部破断斜視図、第20.21図はそれぞれそのタッチセ
ンサにおける外力検出状態を示す要部破断斜視図および
要部破断平面図、第22図はその重量測定機構を示す模
式的構成図、第23図(a)、(1))はその重量測定
機構の作用を示すグラフであり、Pt524.25図は
そのffl量測定Wi購の変形例を示すもので、第24
図はその模式的構成図、rjS25図(!l)、(b)
はその作用を示すグラフであり、第26゜27図はそれ
ぞれその支持枠体の変形例を示す平面図および側面図で
ある。 1・・ベッド本体、1A・・Pt51の単独自立部分、
IB・・第2の単独自立部分、IC・・装架部分、2a
、2b・・支柱、3a、3bφ・架台、4・・担架部、
5a、5b・・基台、6a、6b・・キャスター、7a
・・第1の2重軸受(第1の装着部)、7b・・第2の
2重軸受(第2の装着部)、8a・・ttSlの支軸(
t51の装着部)、8b・・第2の支軸(第2の装着部
)、9a・・支持体(第1の担架部分)としての担架取
付用7ランノ、9b・・支持体(第2の担架部分)とし
ての担架取付用7ランノ、10・・支持枠体、10a・
・第1の支持枠体部分、10b・・第2の支持枠体部分
、11・・床部、lla・・固定式ボード、111)・
・移動式ボード、11c・・分割式マット、1ie−1
〜1ie−8・・マット部分、12・・支持枠体部分、
13・・軸支部、14・・起伏式枠体部分、15・・固
定式枠体部分、16・ギヤ7ノ機構、20・・揺!I!
lI機構、21・・アーム、21a・・揺!I!lJ端
部、22・・C7−zド、22a・・先端部、22b・
・基端部、22A・・内軸、22A−1・・歯部、22
B・・外的、22B−1・・歯部、23・・駆動vc置
としてのパルスモータ、24・・減速歯型、24a・・
つ↑−ムギア、24b・・ピニオン、25・・紬、26
・・自在継手、27・・ダストカバー、28・・枠体、
30・・固縛8!構、30A・・頭部用固り機構、30
B・・胸部用面m!1!構、30C・・腰部および脚部
用固縛機構、31・・頭部押えパッド、32.32’・
・ロッド、33.33’・・取付部材、33a、 33
’a・・孔部、33b、33″b・・締付はネジ、3
4・・スライドバー、35・・1部押えパッド、36・
・挾持部材、36a・・当接板、361〕・・挟持部材
本体、36c・・回転部、36d・・操作レバー、37
・・横スライド部材、38・・縦スライド部材、3つ・
・調整部材、40・・スライド案内板、41a、41b
・・レール、42a、42b・・摺動案内部材、43・
・ダイヤノ呟 44・・ストッパ、45・・凸部、4G
・・凹部、47・・(Iす束用橿、48・・円筒状ロッ
ド、49・・円柱状孔部、50・・ストッパー、51・
・係止へイ除用ノブ、52〜55・・パッド、56.5
G’ ・・固定機構、57・・ロッド、58・・足
部支持板、59・・ロッド、60・・揺動制御系、60
A・・マニュアルスイッチ類、60I3・・センサL
60C・・−+I 111手段、61a・・パワースイ
ッチ、611+、01 c、61 d ”・プツシ1式
スイッチ、61e・・ツマミ、62u〜62d・・ラン
プ、63・・メータ、64・・毘作盤、65・・ロータ
リセンサ、6G・・基準角信号発生器、67・・りγナ
センサ、67a、67b・・電極、Glc・・導電性ゴ
ム、67d・・シリコン、68・・捩り力検出器、69
・・荷重変換器、(39a・・支持点、891+・・荷
重点、70・・支持台、71・・揺動1i(J lit
(= l’2、?2−−オフ回路、73・・スイッチ
部、74・・揺動停止手段、75・中継器(加算器)、
76・・表示器、77・・ffilit部としてのスト
レンアンプ、78・・演算器、79・・メモリ、80・
・停止機構、81・・玉量測定侭!1′!I、90・・
伸縮は購、91・・筒状体、92・・棒状体、93・・
ストッパー、M・・人体または患者。 代理人 弁理士 飯 沼 a 彦 第1図 第8図 第2図 第5図 第6図 第1O図 第13図 第14図 第17図 第18図 第19図 第20 図 第21図 第22図 第23図 時P/+ t −= 峙Iglli− 第26図 第27図 な裔太@(曽−空部(− 0;
Claims (4)
- (1)2つの支柱を離隔してそれぞれ立設された架台と
、同架台の各支柱に揺動可能に枢支された担架部とをそ
なえるとともに、同担架部の前後端の一方および他方に
突設固着された第1および第2の支軸と、同第1および
第2の支軸と上記の各支柱との間にそれぞれ介装された
第1および第2の軸受と、上記第1の支軸を介し上記担
架部を揺動させるための揺動機構とをそなえ、同揺動機
構が、上記第1の支軸に取り付けられたアームと、同ア
ームの揺動端部に先端部を軸支されたロッドと、同ロッ
ドの基端部に取り付けられて同ロッドを回転駆動する駆
動装置とをそなえて構成されるとともに、上記ロッドが
、上記の先端部および基端部の一方に取り付けられて外
周に歯部を有する内軸と、上記の先端部および基端部の
他方に取り付けられて上記内輪の歯部に噛合する噛部を
有する外筒とからなる回転伸縮変換式ロッドとして構成
されたことを特徴とする、揺動式ベッド。 - (2)上記駆動装置が、低速高トルク式パルスモータと
して構成された特許請求の範囲第1項に記載の揺動式ベ
ッド。 - (3)上記パルスモータの回転輪と上記ロッドの基端部
との間に減速歯車が取り付けられた、特許請求の範囲第
1項または第2項に記載の揺動式ベッド。 - (4)上記駆動装置による揺動を所定周期で行なわせる
ための揺動制御手段が設けられた、特許請求の範囲第1
項から第3項までのいずれかに記載の揺動式ベッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62093547A JPS63257561A (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 揺動式ベツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62093547A JPS63257561A (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 揺動式ベツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63257561A true JPS63257561A (ja) | 1988-10-25 |
| JPH0337419B2 JPH0337419B2 (ja) | 1991-06-05 |
Family
ID=14085288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62093547A Granted JPS63257561A (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 揺動式ベツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63257561A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007307217A (ja) * | 2006-05-19 | 2007-11-29 | Iwao Yuasa | 回転介護ベット装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5829460A (ja) * | 1981-07-27 | 1983-02-21 | トルステン・ペルソン | ベツドに拘束された人を旋回させるための装置 |
| JPS5831551U (ja) * | 1981-08-24 | 1983-03-01 | ミノルタ事務機販売株式会社 | 部分複写用マスク |
| JPS5937947A (ja) * | 1982-08-24 | 1984-03-01 | 坂田 圓三 | 寝たきり病人・老人用ベツト |
| JPS61128969A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-17 | エガートン・ホスピタル・イクウィプメント・リミテツド | 多姿勢ベッド |
-
1987
- 1987-04-16 JP JP62093547A patent/JPS63257561A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5829460A (ja) * | 1981-07-27 | 1983-02-21 | トルステン・ペルソン | ベツドに拘束された人を旋回させるための装置 |
| JPS5831551U (ja) * | 1981-08-24 | 1983-03-01 | ミノルタ事務機販売株式会社 | 部分複写用マスク |
| JPS5937947A (ja) * | 1982-08-24 | 1984-03-01 | 坂田 圓三 | 寝たきり病人・老人用ベツト |
| JPS61128969A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-17 | エガートン・ホスピタル・イクウィプメント・リミテツド | 多姿勢ベッド |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007307217A (ja) * | 2006-05-19 | 2007-11-29 | Iwao Yuasa | 回転介護ベット装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0337419B2 (ja) | 1991-06-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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