JPS6325250A - 微粉材の焙焼装置 - Google Patents
微粉材の焙焼装置Info
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- JPS6325250A JPS6325250A JP62167993A JP16799387A JPS6325250A JP S6325250 A JPS6325250 A JP S6325250A JP 62167993 A JP62167993 A JP 62167993A JP 16799387 A JP16799387 A JP 16799387A JP S6325250 A JPS6325250 A JP S6325250A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B7/00—Rotary-drum furnaces, i.e. horizontal or slightly inclined
- F27B7/20—Details, accessories or equipment specially adapted for rotary-drum furnaces
- F27B7/2016—Arrangements of preheating devices for the charge
- F27B7/2025—Arrangements of preheating devices for the charge consisting of a single string of cyclones
- F27B7/2033—Arrangements of preheating devices for the charge consisting of a single string of cyclones with means for precalcining the raw material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はセメント原料ミール、石灰岩又は白雲石のよう
な微粉材を焙焼もしくは燃焼するための装置に係わり、
特にサスペンション形式のプレヒーター、静止せる燃焼
炉及び別個のクリンカー形成炉を使用し、クリンカー形
成炉に引き続いてクーラーが配備されるセメント製造装
置に適用される焙焼もしくは燃焼するためのvc置に関
する。
な微粉材を焙焼もしくは燃焼するための装置に係わり、
特にサスペンション形式のプレヒーター、静止せる燃焼
炉及び別個のクリンカー形成炉を使用し、クリンカー形
成炉に引き続いてクーラーが配備されるセメント製造装
置に適用される焙焼もしくは燃焼するためのvc置に関
する。
従来の技術
本発明は1983年5月3日付けで付与された米国特許
第4.381.916号の改良である。
第4.381.916号の改良である。
この特許に於て、本発明と同様に鉱石焙焼装置には焙焼
もしくは燃焼されるべき材料を装置の燃焼炉に通して循
環させることが望ましいと記載されている。該特許では
、サスペンション形式のブレヒーターに引き続いて別個
の■焼炉が耐漏され、これに引き続いてクリンカー形成
炉及びクーラーが配備される構成が記載されている。焙
焼されるべきセメント原料ミール又はその他の材料はプ
レヒーター内で予熱され、しかる後に■焼炉へ供給され
る。烟焼炉から排出された材料はクリンカー形成炉のよ
うな別個の処理装置へ供給される一方、一部の材料は再
び鍜焼炉へ循環させて戻されて更に■焼されるようにな
される。このような装置の利点は、焙焼又は鍜焼される
べき微粉材が非常に流し時間にわたって■焼炉内の温度
に騙され、これにより材料の大部分が与えられた温度で
■焼できることである。
もしくは燃焼されるべき材料を装置の燃焼炉に通して循
環させることが望ましいと記載されている。該特許では
、サスペンション形式のブレヒーターに引き続いて別個
の■焼炉が耐漏され、これに引き続いてクリンカー形成
炉及びクーラーが配備される構成が記載されている。焙
焼されるべきセメント原料ミール又はその他の材料はプ
レヒーター内で予熱され、しかる後に■焼炉へ供給され
る。烟焼炉から排出された材料はクリンカー形成炉のよ
うな別個の処理装置へ供給される一方、一部の材料は再
び鍜焼炉へ循環させて戻されて更に■焼されるようにな
される。このような装置の利点は、焙焼又は鍜焼される
べき微粉材が非常に流し時間にわたって■焼炉内の温度
に騙され、これにより材料の大部分が与えられた温度で
■焼できることである。
本発明によれば、前述した米国特許に記載されている処
理を遂行するための実際的な装置が提供されるのである
。
理を遂行するための実際的な装置が提供されるのである
。
セメントクリンカ−の131プラント又はその他の熱処
理設備に於て、材料に於る大きな塊、例えば破砕した耐
火レンガやトランプ鉄等、はプレヒーターを通してそれ
自体が下流の装置を閉塞するように作用してしまう。こ
のような材料の大きな塊は装置から分離しなければなら
ず、そうしなければ循環装置を閉塞してしまう。これら
の過大寸法の塊は直接に窯炉へ供給できれば最も都合が
良い。又、本発明が係わる装置のような材料を焙焼する
装置に於ては、中間の大きさの材料が粘着性であること
から、装置の詰まりを生じ、又、このような詰まりが生
じた場合に循環装置を迂回するバイパス装置を備えるこ
とが必要とされる。
理設備に於て、材料に於る大きな塊、例えば破砕した耐
火レンガやトランプ鉄等、はプレヒーターを通してそれ
自体が下流の装置を閉塞するように作用してしまう。こ
のような材料の大きな塊は装置から分離しなければなら
ず、そうしなければ循環装置を閉塞してしまう。これら
の過大寸法の塊は直接に窯炉へ供給できれば最も都合が
良い。又、本発明が係わる装置のような材料を焙焼する
装置に於ては、中間の大きさの材料が粘着性であること
から、装置の詰まりを生じ、又、このような詰まりが生
じた場合に循環装置を迂回するバイパス装置を備えるこ
とが必要とされる。
、g鷹
本発明の第一の目的はセメント原料ミール、石炭岩又は
白雲石のような微粉材を燃焼するための装置を提供し、
循環する鍜焼装胃の作動特性を向上させて焙焼装置の作
動性を高めるようになすことである。
白雲石のような微粉材を燃焼するための装置を提供し、
循環する鍜焼装胃の作動特性を向上させて焙焼装置の作
動性を高めるようになすことである。
前述した及びその伯の目的は、セメント原料ミール、石
炭岩又は白雲石のような微粉材を焙焼するための装置で
あって、燃焼させるためのガス入口と、焙焼すべき微粉
材のための投入口と、炉内で燃焼させる燃料の入口と、
燃焼したガス及び少なくとも部分的に焙焼された微粉材
のための排出口とを有する炉:該炉の前記排出口に接続
され、燃焼ガス及び少なくとも部分的に焙焼された微粉
材の流れを受け入れるための流入口と、分離した少なく
とも部分的に焙焼された微粉材のための排出口と、分離
した燃焼ガスのための排出口とを有するガス−固体分I
I!i器;少なくとも部分的に焙焼された微粉材の一部
を前記ガス−固体分離固に於る少なくとも部分的に焙焼
された微粉材のための排出口から前記炉へ循環させると
ともに、残りの少なくとも部分的に焙焼された微粉材を
排出するための手段;及び、前記材料の一部を循環させ
るための手段を迂回して材料をバイパスさせ、装置から
このバイパスさせた材料を排出さVるための手段;を含
んで構成された前記装置、によって達成されるのである
。
炭岩又は白雲石のような微粉材を焙焼するための装置で
あって、燃焼させるためのガス入口と、焙焼すべき微粉
材のための投入口と、炉内で燃焼させる燃料の入口と、
燃焼したガス及び少なくとも部分的に焙焼された微粉材
のための排出口とを有する炉:該炉の前記排出口に接続
され、燃焼ガス及び少なくとも部分的に焙焼された微粉
材の流れを受け入れるための流入口と、分離した少なく
とも部分的に焙焼された微粉材のための排出口と、分離
した燃焼ガスのための排出口とを有するガス−固体分I
I!i器;少なくとも部分的に焙焼された微粉材の一部
を前記ガス−固体分離固に於る少なくとも部分的に焙焼
された微粉材のための排出口から前記炉へ循環させると
ともに、残りの少なくとも部分的に焙焼された微粉材を
排出するための手段;及び、前記材料の一部を循環させ
るための手段を迂回して材料をバイパスさせ、装置から
このバイパスさせた材料を排出さVるための手段;を含
んで構成された前記装置、によって達成されるのである
。
本発明によれば、粒子寸法の分別を行い、材料の大きな
塊が暇焼容器から排出され、これらの塊が循環されるこ
となく鍜焼装置から排出できるようになす構造が提供さ
れている。これは戦略的(Sむrateσ1cally
)に配置したグリズリバーを使用して達成される。こ
れらの過大な粒子は鍜焼装置から排出される。セメント
クリンカ−を形成する場合には、これらはクリンカー形
成炉へ供給される。
塊が暇焼容器から排出され、これらの塊が循環されるこ
となく鍜焼装置から排出できるようになす構造が提供さ
れている。これは戦略的(Sむrateσ1cally
)に配置したグリズリバーを使用して達成される。こ
れらの過大な粒子は鍜焼装置から排出される。セメント
クリンカ−を形成する場合には、これらはクリンカー形
成炉へ供給される。
又、本発明によれば、循環させるための導管内及び過大
寸法の材料のための導管内にガスロックが配備され、鍜
焼装置を廻って意図されたガスの流れが短絡的流れを生
じないようになされる。好ましい実施例の説明 本発明を添付図面に関連して説明する。
寸法の材料のための導管内にガスロックが配備され、鍜
焼装置を廻って意図されたガスの流れが短絡的流れを生
じないようになされる。好ましい実施例の説明 本発明を添付図面に関連して説明する。
図面を参照すれば、本発明はセメント製造設備に関連し
て説明され、この設備は符号1で全体的に示されたプレ
ヒーター、符号2で全体的に示された鍜焼炉設備、符号
3で全体的に示されたクリンカー形成炉、及び符号4で
全体的に示されたクーラーを含んでいる。これらの構成
要素の各々は当技術分野で一般的に知られているので、
詳細には説明しない。
て説明され、この設備は符号1で全体的に示されたプレ
ヒーター、符号2で全体的に示された鍜焼炉設備、符号
3で全体的に示されたクリンカー形成炉、及び符号4で
全体的に示されたクーラーを含んでいる。これらの構成
要素の各々は当技術分野で一般的に知られているので、
詳細には説明しない。
プレヒーターは複数の直列に接続された個々に符号10
で示されているサイクロン形式のガス−固体分msを含
んでいる。これらのサイクロン10は、ガス及びガスの
流れに乗った材料のための流入口11、分離したガスの
ための排出口12、及び分離した固体のための排出口1
3を有している。この装置は処理すべぎ原料のための投
入口15を含んでいる。ガス導管16は各サイクロンの
ガス排出口12を次の高いサイクロンのガス流入口11
に接続している。材料ダクト17は各サイクロン10の
材料排出口13を次の低いサイクロンの導管16に接続
している。導管17からHI管16へ供給された材料は
、下のサイクロン10から排出された高温ガスの流れに
乗って上のサイクロン10へと供給されるのであり、そ
こに於てガスと固体とが分離され、当技術分野で知られ
ているように材料が上界するガス流に対向する流れとし
て下方へ移動する間に、高温ガスから熱が材料へ伝達す
るようになされるのである。
で示されているサイクロン形式のガス−固体分msを含
んでいる。これらのサイクロン10は、ガス及びガスの
流れに乗った材料のための流入口11、分離したガスの
ための排出口12、及び分離した固体のための排出口1
3を有している。この装置は処理すべぎ原料のための投
入口15を含んでいる。ガス導管16は各サイクロンの
ガス排出口12を次の高いサイクロンのガス流入口11
に接続している。材料ダクト17は各サイクロン10の
材料排出口13を次の低いサイクロンの導管16に接続
している。導管17からHI管16へ供給された材料は
、下のサイクロン10から排出された高温ガスの流れに
乗って上のサイクロン10へと供給されるのであり、そ
こに於てガスと固体とが分離され、当技術分野で知られ
ているように材料が上界するガス流に対向する流れとし
て下方へ移動する間に、高温ガスから熱が材料へ伝達す
るようになされるのである。
一般に当技術分野では、様々なサイクロンがプレヒータ
ー段を構成するものとして使用されている。図示した実
施例では、5段プレヒーターが使用されており、第1段
は最上部のサイクロン10で第Vmは最下部のサイクロ
ンであり、その間に第■段、第■段、第1V段が配備さ
れている。プレヒーターの第1段から余熱ガスは排出口
19を通して高効率の塵煤収集器(図示せず)へ排出さ
れる。
ー段を構成するものとして使用されている。図示した実
施例では、5段プレヒーターが使用されており、第1段
は最上部のサイクロン10で第Vmは最下部のサイクロ
ンであり、その間に第■段、第■段、第1V段が配備さ
れている。プレヒーターの第1段から余熱ガスは排出口
19を通して高効率の塵煤収集器(図示せず)へ排出さ
れる。
燻焼炉設備2は静止せる燻焼炉20及びガス−固体分m
器10を含み、この分離器10は5段のプレヒーターを
形成している。ダクト21は燻焼炉20の排出口22を
第7g2サイクロン10と接続している。この炉20は
又、バーナー手段24を含み、■焼炉設備2の内部で燃
焼させるようになっている。処理されるべき余熱された
材料は、材料ダクト17によって第■段サイクロン10
から燻焼炉設備2及び容器20の材料投入口25へ供給
され、そこに於て類20内の燃焼に曝されて材料の燗焼
即ち焙焼が行われる。1M焼ガス及びこのガス流に乗っ
た少なくとも部分的に■焼された材料は炉20から排出
され、排出口22及びダクト21を通して第7段サイク
ロン10へ供給される。第1段サイクロンに於る少なく
とも部分的に鍜焼された材料のための排出口は、燻焼炉
設備2の材料排出口として働く。第7段サイクロン10
のガス排出口12は、プレヒーター1へ予熱されたガス
を供給するための燻焼炉設備2のガス排出口として働く
のである。
器10を含み、この分離器10は5段のプレヒーターを
形成している。ダクト21は燻焼炉20の排出口22を
第7g2サイクロン10と接続している。この炉20は
又、バーナー手段24を含み、■焼炉設備2の内部で燃
焼させるようになっている。処理されるべき余熱された
材料は、材料ダクト17によって第■段サイクロン10
から燻焼炉設備2及び容器20の材料投入口25へ供給
され、そこに於て類20内の燃焼に曝されて材料の燗焼
即ち焙焼が行われる。1M焼ガス及びこのガス流に乗っ
た少なくとも部分的に■焼された材料は炉20から排出
され、排出口22及びダクト21を通して第7段サイク
ロン10へ供給される。第1段サイクロンに於る少なく
とも部分的に鍜焼された材料のための排出口は、燻焼炉
設備2の材料排出口として働く。第7段サイクロン10
のガス排出口12は、プレヒーター1へ予熱されたガス
を供給するための燻焼炉設備2のガス排出口として働く
のである。
この装置は又、回転窯炉30のようなクリンカー形成炉
を含み、この回転窯炉はクリンカー形成すべき■焼され
た材料のための投入口31及びクリンカー形成された材
料の排出口32を有している。回転窯炉30はバーナー
装置33を備えていて、クリンカー形成炉3内で燃料を
燃やしてクリンカー形成工程を遂行するようになってい
る。
を含み、この回転窯炉はクリンカー形成すべき■焼され
た材料のための投入口31及びクリンカー形成された材
料の排出口32を有している。回転窯炉30はバーナー
装置33を備えていて、クリンカー形成炉3内で燃料を
燃やしてクリンカー形成工程を遂行するようになってい
る。
この装置は又、全体を符号4で示されたタリンカークー
ラーを含み、このタリンカークーラーは当技術分野で一
般に知られている往復する火格子の形式とされるのが好
ましい。この形式のクーラーは、クーラーを下部空気室
42及び上部材料室43に区分するガス透過格子41を
含み、又、クリンカーを入口32から出口45へ移動さ
せる働きをする。冷却空気はファン44のような供給源
から格子の下側の至42へ供給され、往復する格子41
及び材料の支持ベッドを通過して、材料の冷却及びこの
空気の加熱が同時に行われる。
ラーを含み、このタリンカークーラーは当技術分野で一
般に知られている往復する火格子の形式とされるのが好
ましい。この形式のクーラーは、クーラーを下部空気室
42及び上部材料室43に区分するガス透過格子41を
含み、又、クリンカーを入口32から出口45へ移動さ
せる働きをする。冷却空気はファン44のような供給源
から格子の下側の至42へ供給され、往復する格子41
及び材料の支持ベッドを通過して、材料の冷却及びこの
空気の加熱が同時に行われる。
高温のクリンカーにより加熱された空気の或る量は回転
窯炉へ直接に供給され、窯炉内で燃焼する空気を余熱す
る働きをなす。その他の使用されたクーラーガスはダク
ト48及びガス−固体分離固49を通り、燻焼炉設(!
i2の燃焼空気入口27を通って■焼炉2へと供給され
、■焼炉2に於る余熱された燃焼空気として働く。クー
ラー4は又抽気ダクト47を含み、このダクトは過剰の
冷fj)空気を高効率塵埃収集器(図示せず)へ供給す
る。
窯炉へ直接に供給され、窯炉内で燃焼する空気を余熱す
る働きをなす。その他の使用されたクーラーガスはダク
ト48及びガス−固体分離固49を通り、燻焼炉設(!
i2の燃焼空気入口27を通って■焼炉2へと供給され
、■焼炉2に於る余熱された燃焼空気として働く。クー
ラー4は又抽気ダクト47を含み、このダクトは過剰の
冷fj)空気を高効率塵埃収集器(図示せず)へ供給す
る。
クリンカー形成炉3は、これを暇焼炉2へ流動接続する
上昇ダクト35を含み、窯炉からの排気ガスが■焼炉2
へ供給された少余熱ヒーターへ供給されるようになって
いる。
上昇ダクト35を含み、窯炉からの排気ガスが■焼炉2
へ供給された少余熱ヒーターへ供給されるようになって
いる。
第2図及び第3図を参照すれば、本発明の循環系統は全
体を符号7・で示しである。この循環系統7はダクト7
0を含み、このダクトは焙焼炉設備2に於る第7段サイ
クロン10の排出口13に接続されている。ダクト70
は又分岐ダクト71を含み、ダクト70及びダクト71
の間に粒子の寸法を分別する装置72が配置されている
。この粒子の寸法を分別する装置はグリズリバー73(
第2図及び第3図)の形態とされるのが好ましい。
体を符号7・で示しである。この循環系統7はダクト7
0を含み、このダクトは焙焼炉設備2に於る第7段サイ
クロン10の排出口13に接続されている。ダクト70
は又分岐ダクト71を含み、ダクト70及びダクト71
の間に粒子の寸法を分別する装置72が配置されている
。この粒子の寸法を分別する装置はグリズリバー73(
第2図及び第3図)の形態とされるのが好ましい。
このグリズリバーは、バーの間隙を通過できない過大寸
法の材料を除去し、この過大寸法の材料がダクト71を
通して■焼炉から排出されるようになす。実際的な適用
では、この過大寸法の材料及びダクト71はクリンカー
形成炉3の材料投入口31に対して直接に接続される。
法の材料を除去し、この過大寸法の材料がダクト71を
通して■焼炉から排出されるようになす。実際的な適用
では、この過大寸法の材料及びダクト71はクリンカー
形成炉3の材料投入口31に対して直接に接続される。
ダクト70はその下端がコンベヤ75に接続されており
、このコンベヤはガス流体が供給ia(図示せず)から
ガス透過底部を通して導管内の材料に当てられてこれを
流動させ、これにより僅かに傾斜した導管内を材料が自
由に流下するような形式の、重力流動コンベヤとするこ
とができる。同様な装置は大気温度のもとてのセメント
やセメント原料ミールを搬送するのに使用されており、
焙焼されたセメント原料ミールのような高温下での搬送
に使用することは一般に行われていない。この形式の装
置に関しては米国特許第2,527゜455号を参照さ
れたい。しかしながら、この適用に関して、高温ガス透
過材料が高温度に耐えることが要求される。この形式の
コンベヤを使用すれば、装置の全高を一般に低くなし、
又、特に第V段容器の排出口と窯炉3の投入口31との
間の距離を短くできる。コンベヤ75はその出口端部7
6が、クリンカー形成窯炉3の排出口31及び焙焼炉2
を接続する上昇ダクト35に流動接続されている。コン
ベヤ75には別の導管78が接続されており、この導管
は導管75から材料を導管71の下端及びクリンカー形
成炉3の投入口31へ供給する。コンベヤ75を通して
上昇ダクト35へ供給された材料は、窯炉からの高温排
気ガスに乗り、更に焙焼即ち焙焼されるように焙焼炉2
0へと循環される。
、このコンベヤはガス流体が供給ia(図示せず)から
ガス透過底部を通して導管内の材料に当てられてこれを
流動させ、これにより僅かに傾斜した導管内を材料が自
由に流下するような形式の、重力流動コンベヤとするこ
とができる。同様な装置は大気温度のもとてのセメント
やセメント原料ミールを搬送するのに使用されており、
焙焼されたセメント原料ミールのような高温下での搬送
に使用することは一般に行われていない。この形式の装
置に関しては米国特許第2,527゜455号を参照さ
れたい。しかしながら、この適用に関して、高温ガス透
過材料が高温度に耐えることが要求される。この形式の
コンベヤを使用すれば、装置の全高を一般に低くなし、
又、特に第V段容器の排出口と窯炉3の投入口31との
間の距離を短くできる。コンベヤ75はその出口端部7
6が、クリンカー形成窯炉3の排出口31及び焙焼炉2
を接続する上昇ダクト35に流動接続されている。コン
ベヤ75には別の導管78が接続されており、この導管
は導管75から材料を導管71の下端及びクリンカー形
成炉3の投入口31へ供給する。コンベヤ75を通して
上昇ダクト35へ供給された材料は、窯炉からの高温排
気ガスに乗り、更に焙焼即ち焙焼されるように焙焼炉2
0へと循環される。
導管75は調整可能なゲート80を含み、度75を通し
て上昇ダクト3へ供給される材料(循環される材料)の
破砕粒、並びにダクト78を通してダクト71及びクリ
ンカー形成炉3の投入口31へ供給される材料(排出さ
れた材料)の破砕粒を調整できるようになっている。ゲ
ート80の位置を調整することにより、ダクト78へ向
かう材料の団、従って上昇ダクト35へ供給される材料
の這が制御できるのである。米国特許第4.381.9
16号に指摘されているように、焙焼炉2を通して循環
される材料のこの量は、新たに投入口25を通して給送
される材料のかの4倍程度とされる。
て上昇ダクト3へ供給される材料(循環される材料)の
破砕粒、並びにダクト78を通してダクト71及びクリ
ンカー形成炉3の投入口31へ供給される材料(排出さ
れた材料)の破砕粒を調整できるようになっている。ゲ
ート80の位置を調整することにより、ダクト78へ向
かう材料の団、従って上昇ダクト35へ供給される材料
の這が制御できるのである。米国特許第4.381.9
16号に指摘されているように、焙焼炉2を通して循環
される材料のこの量は、新たに投入口25を通して給送
される材料のかの4倍程度とされる。
ダクト71及び導管75は、焙焼炉2の材料排出口13
を上昇ダクト35及び循環ダクトに流動接続する第二導
管を形成する手段として参照される。この第二導管を通
して供給される材料は窯炉からのB温排気ガスに乗り、
■焼炉2へ循環される。窯炉からのFliplミル排気
ガスの焙焼を助成し、又、焙焼炉20の内部温度を上昇
させる助けをなす。導管70.75.78及び71は、
焙焼炉2の材料排出口13から■焼された材料をクリン
カー形成炉3の材料投入口31へ供給する第一導管を形
成する。クリンカー形成炉を含まない簡単な焙焼装置の
場合には、材料はダクト71を通して装置から排出され
るのである。
を上昇ダクト35及び循環ダクトに流動接続する第二導
管を形成する手段として参照される。この第二導管を通
して供給される材料は窯炉からのB温排気ガスに乗り、
■焼炉2へ循環される。窯炉からのFliplミル排気
ガスの焙焼を助成し、又、焙焼炉20の内部温度を上昇
させる助けをなす。導管70.75.78及び71は、
焙焼炉2の材料排出口13から■焼された材料をクリン
カー形成炉3の材料投入口31へ供給する第一導管を形
成する。クリンカー形成炉を含まない簡単な焙焼装置の
場合には、材料はダクト71を通して装置から排出され
るのである。
クリンカー形成炉3からの高温排気ガスが上昇ダクト3
5から導管71及び75を通して第V段のガス−固体分
m器10の排出口へ短絡して流れるのを防止するために
、導管75にはガスロック90が配備されている。この
ガスロックは、導管70から排出ロアロへ固体材料が流
れることを許容するが、ガスが排出ロアロから排出口1
3へ向けて流れることは防止する一方向フラップバルブ
とされる。同様に、ガスロック92が導管71に配備さ
れ、投入口31から導管71を通して排出口13へ排気
ガスが流れることを防止する。
5から導管71及び75を通して第V段のガス−固体分
m器10の排出口へ短絡して流れるのを防止するために
、導管75にはガスロック90が配備されている。この
ガスロックは、導管70から排出ロアロへ固体材料が流
れることを許容するが、ガスが排出ロアロから排出口1
3へ向けて流れることは防止する一方向フラップバルブ
とされる。同様に、ガスロック92が導管71に配備さ
れ、投入口31から導管71を通して排出口13へ排気
ガスが流れることを防止する。
本発明のダクト構成は、耐火性のトランプ鉄の塊片や焙
焼した材料の集塊のような材料の大きな塊が排出口13
を通して■焼炉手段から排出されるならば、これらの大
きな塊はグリズリ72を通して導管75へ進まず、これ
らは拡大導管71を流下してクリンカー形成炉の没入口
31へ流れるという利点を有している。このことは、こ
のような材料の大きな塊片がコンベヤダクト75を閉塞
してしまうのを防止するのである。
焼した材料の集塊のような材料の大きな塊が排出口13
を通して■焼炉手段から排出されるならば、これらの大
きな塊はグリズリ72を通して導管75へ進まず、これ
らは拡大導管71を流下してクリンカー形成炉の没入口
31へ流れるという利点を有している。このことは、こ
のような材料の大きな塊片がコンベヤダクト75を閉塞
してしまうのを防止するのである。
本発明の構成は又、循環ダクト75内に詰まりゃ閉塞が
生じた場合に、材料がグリズリ72の位置までダクト7
5及び70内を充満し、しかる後材料が過大寸法の材料
のためのダクト71を通して直接にクリンカー形成炉3
へ流れるという利点を有している。少なくとも部分的に
焙焼された材料が焙焼炉へ有利に循環されるのをこのよ
うな閉塞が邪魔をしても、この装置はスケジュールが終
了するまで満足される製品の生産作業を維持できるので
あり、又、砕除することは可能である。ダクト71はこ
のようなことから循環手段75及び排出ダクト71及び
78を迂回して材料をバイパスさせるための手段として
参照されるのである。
生じた場合に、材料がグリズリ72の位置までダクト7
5及び70内を充満し、しかる後材料が過大寸法の材料
のためのダクト71を通して直接にクリンカー形成炉3
へ流れるという利点を有している。少なくとも部分的に
焙焼された材料が焙焼炉へ有利に循環されるのをこのよ
うな閉塞が邪魔をしても、この装置はスケジュールが終
了するまで満足される製品の生産作業を維持できるので
あり、又、砕除することは可能である。ダクト71はこ
のようなことから循環手段75及び排出ダクト71及び
78を迂回して材料をバイパスさせるための手段として
参照されるのである。
本発明はセメントクリンカ−の製造に関連させて先ず説
明してきたが、微粉石灰岩や白雲石の■焼成いはその他
の鉱石の焙焼に同等に一般的に使用できる。■焼炉のみ
が使用され、これに続くクリンカー形成炉が使用されて
いないような場合にも実用できる。この場合には、ダク
ト71は装置から焙焼した材料を取り出すために冷用装
置に接続される。
明してきたが、微粉石灰岩や白雲石の■焼成いはその他
の鉱石の焙焼に同等に一般的に使用できる。■焼炉のみ
が使用され、これに続くクリンカー形成炉が使用されて
いないような場合にも実用できる。この場合には、ダク
ト71は装置から焙焼した材料を取り出すために冷用装
置に接続される。
前述の説明から、本発明の目的は達成されることが明白
となろう。本発明は特許請求の範囲の記載によってのみ
限定されるべきことが意図される。
となろう。本発明は特許請求の範囲の記載によってのみ
限定されるべきことが意図される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を利用するセメント製造装置の概略図。
第2図は本発明の循環系統の一部の拡大した部分的に断
面とした図面。 第3図は一部を破断して明瞭とした第2図の循環系統の
頂面図。 1・・・・・・プレヒーター 2・・・・・・■焼炉設備 3・・・・・・クリンカー形成炉 4・・・・・・クーラー 10・・・・・・サイクロン即ちガス−固体分離鼎11
・・・・・・投入口 12・・・・・・ガス排出口 13・・・・・・固体排出口 15・・・・・・原料の投入口 16.17・・・・・・導管 20・・・・・・■焼炉 21・・・・・・ダクト 22・・・・・・排出口 24・・・・・・バーナー装置 25・・・・・・材料投入口 27・・・・・・空気入口 30・・・・・・回転窯炉 31・・・・・・投入口 32・・・・・・排出口 33・・・・・・バーナー装置 35・・・・・・上昇ダクト 41・・・・・・格子 42・・・・・・空気室 43・・・・・・材料室 44・・・・・・ファン 45・・・・・・排出口 47・・・・・・抽気ダクト 48・・・・・・ダクト 49・・・・・・ガス−固体分離固 70.71・・・・・・ダクト 72・・・・・・グリズリ 73・・・・・・グリズリバー 75・・・・・・コンベヤ 76・・・・・・出口端部 80・・・・・・ゲート
面とした図面。 第3図は一部を破断して明瞭とした第2図の循環系統の
頂面図。 1・・・・・・プレヒーター 2・・・・・・■焼炉設備 3・・・・・・クリンカー形成炉 4・・・・・・クーラー 10・・・・・・サイクロン即ちガス−固体分離鼎11
・・・・・・投入口 12・・・・・・ガス排出口 13・・・・・・固体排出口 15・・・・・・原料の投入口 16.17・・・・・・導管 20・・・・・・■焼炉 21・・・・・・ダクト 22・・・・・・排出口 24・・・・・・バーナー装置 25・・・・・・材料投入口 27・・・・・・空気入口 30・・・・・・回転窯炉 31・・・・・・投入口 32・・・・・・排出口 33・・・・・・バーナー装置 35・・・・・・上昇ダクト 41・・・・・・格子 42・・・・・・空気室 43・・・・・・材料室 44・・・・・・ファン 45・・・・・・排出口 47・・・・・・抽気ダクト 48・・・・・・ダクト 49・・・・・・ガス−固体分離固 70.71・・・・・・ダクト 72・・・・・・グリズリ 73・・・・・・グリズリバー 75・・・・・・コンベヤ 76・・・・・・出口端部 80・・・・・・ゲート
Claims (11)
- (1)セメントクリンカーを製造するための装置であつ
て、プレヒーターと、材料投入口及び材料排出口を有す
る■焼炉設備と、材料投入口、材料排出口及びクーラー
を有するクリンカー形成炉と、前記■焼炉及びクリンカ
ー形成炉の両炉の内部に燃料が供給されて燃焼が行われ
、セメント原料ミールが前記■焼炉及びクリンカー形成
炉の少なくとも一方から排出される排気ガスによつて前
記プレヒーター内で予熱され、引き続いてこのプレヒー
ターから前記■焼炉、クリンカー形成炉そして前記クー
ラーへ供給されるようになつていることと、クリンカー
形成炉から■焼炉設備へ排気ガスを供給するための上昇
ダクトと、■焼した材料を■焼炉設備の材料排出口から
クリンカー形成炉の材料投入口へ供給するための第一導
管を形成する手段と、■焼炉設備の材料排出口から排出
されたセメント原料ミールの少なくとも一部をクリンカ
ー形成炉へ供給される前に■焼炉設備に通して循環させ
るための、■焼炉設備の材料排出口及び上昇ダクトを接
続する第二導管を含む手段と、前記第二導管が重力流動
コンベヤとされていることと、前記第一及び第二導管を
迂回してクリンカー形成炉へ直接に或る量の材料をバイ
パスさせるための第三導管を形成する手段と、を含んで
構成されたことを特徴とする微粉材の焙焼装置。 - (2)■焼された材料から粗大な粒子を分離するための
前記第二導管及び該粗大な粒子をクリンカー形成炉に対
して直接に供給する前記第三導管と組合されたセメント
クリンカーを製造するための装置。 - (3)窯炉からの排気ガスが第一導管を形成する前記手
段及び前記第二導管を形成する前記手段を通して前記上
昇ダクトから■焼炉の材料排出口へ流れるのを実質的に
防止するために取り付けられたガスロックを更に含んで
いる特許請求の範囲第2項記載のセメントクリンカーを
製造するための装置。 - (4)前記ガスロックが前記第二導管内部に取り付けら
れていること、及び前記第三導管を形成する前記手段内
部に第二ガスロックが取り付けられ、前記上昇ダクトか
らの排気ガスが前記第三導管を通して前記上昇ダクトか
ら■焼炉の材料排出口へ流れるのを実質的に防止するよ
うになつていることとを包含する特許請求の範囲第3項
記載のセメントクリンカーを製造するための装置。 - (5)前記第三導管は前記第二導管が閉塞した際に■焼
された実質的に総ての材料を該第三導管に通して流れさ
せるように、第一導管及び第二導管に対して位置決めさ
れていることを包含する特許請求の範囲第4項記載のセ
メントクリンカーを製造するための装置。 - (6)粗大な粒子を分離するための前記手段が、前記■
焼炉設備の排出口の下方にて前記第二導管及び第三導管
の間に取り付けられたグリズリとされ、該グリズリを通
して微粉材が前記第二導管へ流され、粗大材料は前記第
三導管へ供給されるようになされている特許請求の範囲
第5項記載のセメントクリンカーを製造するための装置
。 - (7)セメント原料ミール、石灰岩或いは白雲石のよう
な微粉材を焙焼するための装置であつて、燃焼させるた
めのガス入口と、焙焼すべき微粉材のための投入口と、
炉内で燃焼させる燃料の入口と、燃焼したガス及び少な
くとも部分的に焙焼された微粉材のための排出口とを有
する炉;該炉の前記排出口に接続され、燃焼ガス及び少
なくとも部分的に焙焼された微粉材の流れを受け入れる
ための流入口と、分離した少なくとも部分的に焙焼され
た微粉材のための排出口と、分離した燃焼ガスのための
排出口とを有するガス−固体分離器;少なくとも部分的
に焙焼された微粉材の一部を前記ガス−固体分離固に於
る少なくとも部分的に焙焼された微粉材のための排出口
から前記炉へ循環させるとともに、残りの少なくとも部
分的に焙焼された微粉材を排出するための手段;及び、
前記材料の一部を循環させるための手段を迂回して材料
をバイパスさせ、装置からこのバイパスさせた材料を排
出させるための手段;を含んで構成されたことを特徴と
する微粉材の焙焼装置。 - (8)少なくとも部分的に焙焼された微粉材から粗大粒
子を分離し、大きな粒子を排出するための手段を更に含
んで構成された特許請求の範囲第7項に記載の微粉材の
焙焼装置。 - (9)高温ガスを発生する手段と、この発生された高温
ガスを炉内へ供給するための手段とを有する焙焼された
微粉材を更に処理するための手段を更に含んでいて、少
なくとも部分的に焙焼された微粉材の一部を炉へ循環さ
せるための前記手段が前記発生された高温ガスを炉内へ
供給するための手段に接続されている特許請求の範囲第
8項に記載の微粉材の焙焼装置。 - (10)微粉材を更に処理するための前記手段からの高
温ガスがガス−固体分離器に於る分離した材料のための
排出口へ供給されるのを実質的に防止するために、循環
させるための前記手段に取り付けられたガスロックを更
に含む特許請求の範囲第9項に記載の微粉材の焙焼装置
。 - (11)大きな粒子を分離するための前記手段が前記ガ
ス−固体分離器に於る排出口の付近に取り付けられてい
るグリズリを含む特許請求の範囲第10項に記載の微粉
材の焙焼装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/883,420 US4708644A (en) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | Apparatus for roasting fine grained material |
| US883420 | 1986-07-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6325250A true JPS6325250A (ja) | 1988-02-02 |
Family
ID=25382544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62167993A Pending JPS6325250A (ja) | 1986-07-08 | 1987-07-07 | 微粉材の焙焼装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4708644A (ja) |
| EP (1) | EP0258977B2 (ja) |
| JP (1) | JPS6325250A (ja) |
| CN (1) | CN1015283B (ja) |
| AU (1) | AU607423B2 (ja) |
| CA (1) | CA1329479C (ja) |
| DE (2) | DE3784814T3 (ja) |
| ES (1) | ES2001743A4 (ja) |
| MX (1) | MX165602B (ja) |
| ZA (1) | ZA874065B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008532027A (ja) * | 2005-03-03 | 2008-08-14 | インフィコン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | スニッファプローブを備えた漏れ検出器 |
| JP2011529844A (ja) * | 2008-08-01 | 2011-12-15 | フィーヴ エフセーベー | 設備内におけるセメントクリンカの製造方法及びそのようなセメントクリンカ製造設備 |
| WO2019193671A1 (ja) * | 2018-04-04 | 2019-10-10 | 太平洋エンジニアリング株式会社 | 有機汚泥の処理装置及び処理方法 |
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| DK167004B1 (da) * | 1990-07-11 | 1993-08-16 | Smidth & Co As F L | Fremgangsmaade og anlaeg til varmebehandling af pulverformet materiale |
| US5122190A (en) * | 1990-07-13 | 1992-06-16 | Southdown, Inc. | Method for producing a hydraulic binder |
| US6488765B1 (en) | 1997-07-30 | 2002-12-03 | Cemex, Inc. | Oxygen enrichment of cement kiln system combustion |
| US6309210B1 (en) * | 1999-03-16 | 2001-10-30 | L'air Liquide, Societe Anonyme Pour L'etude Et, L'exploitation Des Procedes Georges Claude | Kiln universal oxygen enrichment |
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| DE102009018099B4 (de) * | 2009-04-20 | 2013-01-17 | Thyssenkrupp Polysius Ag | Anlage zur Wärmebehandlung von stückigem Feststoff |
| CN103105067B (zh) * | 2013-03-06 | 2015-08-26 | 刘红锁 | 粉状物料悬浮换热装置及粉状物料换热系统 |
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| DE2815161C2 (de) * | 1978-04-07 | 1984-11-22 | Klöckner-Humboldt-Deutz AG, 5000 Köln | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung eines hydraulischen Bindemittels |
| US4425092A (en) * | 1978-08-02 | 1984-01-10 | Klockner-Humboldt-Deutz Ag | System for burning fine-grained material, particularly for the manufacture of cement clinkers |
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| DE3333718A1 (de) * | 1983-09-17 | 1985-04-04 | Klöckner-Humboldt-Deutz AG, 5000 Köln | Anlage zum brennen von feinkoernigem gut, insbesondere zu zementklinker |
| US4568276A (en) * | 1984-02-15 | 1986-02-04 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Dust preheating system with incipient calciner |
-
1986
- 1986-07-08 US US06/883,420 patent/US4708644A/en not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-06-03 CA CA000538702A patent/CA1329479C/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-06-05 AU AU73863/87A patent/AU607423B2/en not_active Ceased
- 1987-06-05 ZA ZA874065A patent/ZA874065B/xx unknown
- 1987-07-03 MX MX007203A patent/MX165602B/es unknown
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