JPS6325013Y2 - - Google Patents

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JPS6325013Y2
JPS6325013Y2 JP932280U JP932280U JPS6325013Y2 JP S6325013 Y2 JPS6325013 Y2 JP S6325013Y2 JP 932280 U JP932280 U JP 932280U JP 932280 U JP932280 U JP 932280U JP S6325013 Y2 JPS6325013 Y2 JP S6325013Y2
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reactor
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【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、消耗式電極を母材に接触してアー
クスタートを行なう直流アーク溶接機に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種直流アーク溶接機の最初のアーク
起動、すなわちアークスタートは、トーチスイツ
チのオンなどによつて、母材方向に送給された消
耗式電極が母材に接触し、このとき接触によつて
流れる短絡電流と電極、母材の接触抵抗とにもと
づくジユール熱により、電極の先端部が加熱溶融
されることによつて行なわれる。
すなわち、ジユール熱にもとづく前述の加熱溶
融により、電極の先端部が溶融金属化し始める
と、溶融金属と電極の非溶融部分との境界が重力
と表面張力とによつてくびれて細くなり、このと
き接触抵抗が増加してジユール熱が増加し、溶融
金属化した電極の先端部がさらに加熱溶融され、
溶融金属の塊がある大きさに達すると、溶融金属
が電極から脱離し、電極と母材との間に間〓が生
じてアークに移行し、アークスタートが行なわれ
る。
なお、アークスタート後は、アークによつて電
極の先端部が加熱されるとともに、送給によつて
電極が母材に再び接触することにより、ジユール
熱によつて加熱された先端部が加熱溶融され、前
述と同様にして溶融金属が電極から脱離し、アー
クが再起動される。
そして、従来のこの種直流アーク溶接機は第1
図に示すように構成され、3相交流電源の入力端
子U,V,Wに、変圧器Tの3角結線された1次
巻線Taが接続されるとともに、変圧器Tの6個
の2次巻線Tbが2重星形結線され、かつ、該両
星形結線の中性点が正極側の一方の溶接出力端子
O1を介して消耗式電極TDに接続されている。
なお、図の上側、下側それぞれの星形結線され
た3個の2次巻線Tbは、その出力位相が120゜ず
つずれ、かつ両星形結線の出力位相は180゜ずれて
いる。
さらに、各2次巻線Tbの端部に、整流器RFの
第1ないし第6サイリスタTH1,TH2,TH
3,TH4,TH5,TH6それぞれのカソード
が接続され、かつ、サイリスタTH1〜TH3の
アノードが結線されるとともに、サイリスタTH
4〜TH6のアノードが結線されている。
また、サイリスタTH1〜TH3のアノードの
接続点と、サイリスタTH4〜TH6のアノード
の接続点との間に、後述の両星形整流回路部間の
電流のバランスをとるための相関リアクトルL1
が設けられている。
そして、2次巻線Tb、サイリスタTH1〜TH
6および相関リアクトルL1により、相間リアク
トル付き2重星形結線された整流回路が形成さ
れ、このときサイリスタTH1〜TH3および該
各サイリスタTH1〜TH3が接続された2次巻
線Tbにより、一方の星形整流回路部が形成され、
サイリスタTH4〜TH6および該各サイリスタ
TH4〜TH6が接続された2次巻線Tbにより、
他方の星形整流回路部が形成されている。
さらに、相間リアクトルL1の中点タツプが直
流リアクトルL2、負極側の他方の溶接出力端子
O2を介して母材Bに接続されている。
なお、電極TDは、図示省略された電極送給手
段により、トーチスイツチ(図示せず)のオンに
もとづき、母材B方向に自動送給される。
また、トーチスイツチがオンされることによ
り、各サイリスタTH1〜TH6は、図示省略さ
れた点弧回路によつて点弧制御される。
そして、入力端子U,V,Wの3相の電源交流
が変圧器Tに入力され、このときトーチスイツチ
がオンされると、サイリスタTH1〜TH6がそ
れぞれ点弧され、サイリスタTH1〜TH6によ
つて各2次巻線Tbの出力交流が制御整流され、
該制御整流によつて形成された出力直流が、出力
端子O1,O2を介して電極TD、母材Bに印加
される。
また、トーチスイツチのオンによつて電極TD
が母材Bの方向に送給される。
そして、電極TDが母材Bに接触すると、短絡
電流にもとづく前述のジユール熱により、アーク
スタートが行なわれ、アークスタート後は、接触
とアーク再起動とがくり返えされる。
なお、相関リアクトルL1は、整流回路の両星
形整流回路部の電流バランスをとるために設けら
れている。
また、直流リアクトルL2は、短絡アーク時の
過大電流を制限して電流の急激な変化を緩和し、
アーク現象をコントロールし、さらにアーク再起
動時には、短絡時に蓄えられたLdi/dtのエネルギ を放出してアーク切れを防出する等の役目をも
ち、電極TDと母材Bとの短絡によりアークに移
行するタイプのこの種直流アーク溶接機において
は不可欠のものである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ところで、前述したようにジユール熱によつて
電極TDの先端部を加熱溶融することにより、ア
ークスタートが行なわれるため、アークスタート
時のアークへの移行をスムーズにするには、ジユ
ール熱をスタートと同時に急峻に大きくして先端
部の発熱量を大きくし、溶融金属を電極TDから
すみやかに脱離する必要がある。
一方、電極TDは、たとえば自動送給の場合、
一定速度で母材Bの方向に送給され、アークスタ
ート時において、電極TD、母材B間の接触抵抗
は、接触圧力の増加にもとづき、無限大から減少
変化することになる。
また、第1図の場合、直流リアクトルL2およ
び相間リアクトルL1のインダクタンス分によ
り、アークスタート時の電流が制限される。
したがつて、電極TDと母材Bとが接触してア
ークスタートが行なわれるときは、第2図に示す
曲線のように、短絡電流が徐々に立上り、このと
き接触抵抗が小さな値になつても、短絡電流が溶
融金属を脱離させるに十分な電流まで増加せず、
ジユール熱が不足してスムーズにアークに移行さ
せることが困難になる。
そして、溶接技術の高度化、均一化、溶接信頼
性の向上および省力化等にともない、アーク溶接
機と自動機との組合せによる溶接作業の自動化が
促進されており、このような場合は、アークスタ
ートを1度の操作で行なうことが望ましく、アー
クスタートに失敗すると、ワイヤの飛散等による
スパツタが発生し、被溶接物の美観を損なうのみ
でなく、その部分が溶接不良になる場合がある。
なお、アークスタート時の出力電流の設定レベ
ルを、アークスタート後の出力電流の設定レベル
より大きくし、前述の不都合を解消することが考
えられるが、この場合にも、相間リアクトルL1
および直流リアクトルL2による出力電流の立上
りの遅れは改善されていなく、アークスタート特
性が根本的に改善されたとは言い難く、アークへ
のスムーズな移行が困難になる。
〔問題点を解決するための手段〕
この考案は、前記の諸点に留意してなされたも
のであり、相間リアクトル付き2重星形結線され
た整流回路と、前記相間リアクトルと溶接出力端
子との間に接続された直流リアクトルとを備え、
消耗式電極と母材との接触によりアークを発生さ
せる直流アーク溶接機において、前記直流リアク
トルの少なくとも一部と前記整流回路の少なくと
も1組の星形整流回路部との間に順方向に設けら
れた制御整流素子と、溶接出力端子に直列に接続
された電流検出回路と、前記制御整流素子のアノ
ードとゲートとの間に設けられた前記電流検出回
路の常閉接点とを備えた直流アーク溶接機であ
る。
〔作用〕
したがつて、アークスタート時には、制御整流
素子によつて相関リアクトルおよび直流リアクト
ルの少なくとも一部が短絡され、短絡電流の立上
りが急峻になり、接触抵抗が大きな値であるとき
から大きな電流が流れ、ジユール熱が大きくなつ
て円滑にアークに移行するとともに、アークが安
定した定常時には、制御整流素子が逆バイアスさ
れて非導通になり、相間リアクトルおよび直流リ
アクトルの効果が損なわれない。
〔実施例〕
つぎに、この考案を、その1実施例を示した第
3図および第4図とともに詳細に説明する。
第3図において、SCRはサイリスタ等の単方
向性制御整流素子であり、直流リアクトルL2の
一端から一方の星形整流回路部の第1ないし第3
サイリスタTH1〜TH3の各アノードの接続点
に順方向に接続され、直流リアクトルL2および
相間リアクトルL1の一部を短絡するバイパス回
路を構成する。
CDは直流リアクトルL2の一端と他方の溶接
出力端子O2との間に設けられた電流検出回路、
R,D,CRは直流リアクトルL2の一端と制御
整流素子SCRのゲート端子G間に直列接続され
た抵抗、順方向のダイオードおよび電流検出回路
CDの常閉接点であり、制御整流素子SCRのゲー
ト信号回路を構成する。PSは第1ないし第6サ
イリスタTH1〜TH6の位相制御用点弧回路、
TS,Eは点弧回路PSと接地端子間に直列接続さ
れたトーチスイツチおよび位相制御設定用電源で
ある。
そして、トーチスイツチTSをオンにすると、
設定用電源Eからの位相制御信号が点弧回路PS
に入力され、このとき点弧回路PSから出力され
る点弧信号により、第1ないし第6サイリスタ
TH1〜TH6が設定用電源Eにより設定された
導通角で点弧される。
一方、電極TDは、図示省略された電極送給手
段により、母材Bに向つて送給される。
そして、電極TDが母材Bに接触すると、電極
TDから母材B、電流検出回路CDを介して抵抗
R、コンデンサCおよび常閉接点CRからなるゲ
ート信号回路に短絡電流が流れ、このゲート回路
のゲート信号により制御整流素子SCRが導通状
態となる。
したがつて、直流リアクトルL2と相間リアク
トルL1の一部が制御整流素子SCRによるバイ
パス回路により短絡される。
そして、制御整流素子SCRを流れる電流、直
流リアクトルL2を流れる電流を、第3図の矢印
で示す電流I1,I2とした場合、とくに、電流
I1は、電流I2より十分大きくなるとともに、
直流リアクトルL2および相関リアクトルL1を
通らないため、そのインダクタンス分による電流
の立上りに遅れがなく急峻に増加する。
したがつて、アークスタート時には、第4図に
示すように、電極TDの母材Bへの接触と同時に
出力電流が急峻に立上り、接触抵抗が大きな値で
あるときから大電流の短絡電流が流れ、ジユール
熱が急峻に大きくなり、溶融金属が電極TDから
すみやかに脱離し、円滑にアークに移行する。
ところで、アークスタート時の出力電流は、ほ
ぼ第1ないし第3サイリスタTH1〜TH3の導
通角によりその設定値が決定され、このとき設定
用電源Eによつて導通角が設定されるため、設定
用電源Eの出力を調整し、電極TDの径などに応
じた設定値に設定することにより、種々の溶接条
件に適した立上りの早い短絡電流を溶接負荷に供
給することができる。
また、短絡電流が流れることにより、この電流
が電流検出回路CDで検出されて常閉接点CRが開
状態となり、制御整流素子SCRへのゲート信号
が遮断される。
一方、電流I2により、相間リアクトルL1の
中点タツプと整流器RFのサイリスタTH4〜TH
6のアノードの接続点との間に、図示のような極
性の電圧が発生し、この電圧により相間リアクト
ルL1の中点タツプとサイリスタTH1〜TH3
のアノードの接続点との間に、図示のような極性
の電圧が励起される。
そして、電極TDと母材Bの短絡からアークに
移行した時には、制御整流素子SCRが、相間リ
アクトルL1の電圧によつて逆バイアスされ、自
動的に非導通状態となり、このとき第3図は第1
図と同様に動作し、アークに移行した後は、相関
リアクトルL1、直流リアクトルL2によつて安
定化が図られる。
なお、一般的には、短絡時から約40m sec以
内の時間経過後にアークに移行するため、制御整
流素子SCRが40m sec以内の時間導通状態にな
るように、逆バイアスの電圧などが設定され、こ
のため、アークスタートして定常状態になつた時
にバイパス回路が開路されることになり、直流リ
アクトルL2および相間リアクトルL1が前述の
本来の役目を負い、安定した動作が行なわれる。
すなわち、第3図の場合は、アークスタート時
に、制御整流素子SCRによつて相関リアクトル
L1と直流リアクトルL2の一部が短絡され、短
絡電流が第4図に示すように急峻に立上り、接触
抵抗の大きいときから短絡電流が大電流になり、
ジユール熱によつて溶融金属が電極TDからすみ
やかに脱離し、スムーズにアークに移行するとと
もに、アークに移行した後は、制御整流素子
SCRが相間リアクトルL1の電圧によつて逆バ
イアスされて非導通になり、相関リアクトルL
1、直流リアクトルL2によつて動作の安定化が
図られる。
そして、短絡電流の通流による制御整流素子
SCRの導通と、相関リアクトルL1の電圧にも
とづく制御整流素子SCRの非導通とにより、前
述のバイパス回路の接、断が行なわれ、制御整流
素子SCRの位相制御などを要しないため、極め
て簡単な回路構成で、アークスタート特性を著し
く改善することができる。
また、設定用電源Eの調整により、短絡電流の
設定値を任意に設定することができ、溶接の全範
囲において良好なアークスタート特性が得られ
る。
なお、第3図において、アークスタート後にア
ーク切れが発生すると、電流検出回路CDが主電
流がなくなつたのを検出してゲート回路の常閉接
点CRが閉状態となり、制御整流素子SCRにゲー
ト信号が印加され、アーク再起動時もアーク起動
時と同様の効果が得られる。
したがつて、自動溶接装置におけるウイービン
グ等のように、アーク長が変化してアーク切れの
発生することが多い不安定な状態で使用する場合
に大きな効果を得ることができる。
ところで、前述のバイパス回路は、前記実施例
に限らず、例えば直流リアクトルL2に中間タツ
プを設けるとともに、第3図の1点鎖線で示すよ
うに、該中間タツプと一方の星形整流回路部との
間に制御整流素子SCRを接続した構成にしても
よい。
また、1個のみでなく、同図の2点鎖線で示す
ように、直流リアクトルL2の一端と他方の星形
整流回路部の第4ないし第6サイリスタTH4〜
TH6の各アノードの接続点との間に、他の制御
整流素子SCR′を接続して2個のバイパス回路を
設けてもよい。
〔考案の効果〕
以上のように、この考案の直流アーク溶接機に
よると、アークスタート時に、制御整流素子によ
つて相関リアクトルおよび直流リアクトルの少な
くとも一部が短絡され、短絡電流の立上りが急峻
となり、接触抵抗の大きいときから大きな電流が
流れ、ジユール熱を大きくして電極の溶融金属を
すみやかに電極から脱離し、アークにスムーーズ
に移行することができ、かつ、アークスタート後
に、相関リアクトルの電圧によつて制御整流素子
が逆バイアスされてオフし、このとき相関リアク
トルおよび直流リアクトルによつて動作の安定化
を図ることができるため、簡単な構成で、アーク
スタート特性を著しく改善することができるとと
もに、アークスタート後の動作の安定化を図るこ
とができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の直流アーク溶接機の結線図、第
2図は第1図のアークスタート時の時間と出力電
流の関係図、第3図はこの考案の直流アーク溶接
機の1実施例の結線図、第4図は第3図のアーク
スタート時の時間と出力電流の関係図である。 L1…相間リアクトル、RF…整流器、TD…
消耗式電極、B…母材、O1,O2…溶接出力端
子、L2…直流リアクトル、SCR…単方向性制
御整流素子。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 相間リアクトル付き2重星形結線された整流回
    路と、前記相間リアクトルと溶接出力端子との間
    に接続された直流リアクトルとを備え、消耗式電
    極と母材との接触によりアークを発生させる直流
    アーク溶接機において、前記直流リアクトルの少
    なくとも一部と前記整流回路の少なくとも1組の
    星形整流回路部との間に順方向に設けられた制御
    整流素子と、溶接出力端子に直列に接続された電
    流検出回路と、前記制御整流素子のアノードとゲ
    ートとの間に設けられた前記電流検出回路の常閉
    接点とを備えた直流アーク溶接機。
JP932280U 1980-01-28 1980-01-28 Expired JPS6325013Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP932280U JPS6325013Y2 (ja) 1980-01-28 1980-01-28

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JP932280U JPS6325013Y2 (ja) 1980-01-28 1980-01-28

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Publication Number Publication Date
JPS56112074U JPS56112074U (ja) 1981-08-29
JPS6325013Y2 true JPS6325013Y2 (ja) 1988-07-08

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ID=29605970

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