JPS6324902A - スキ−靴 - Google Patents
スキ−靴Info
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- JPS6324902A JPS6324902A JP62166291A JP16629187A JPS6324902A JP S6324902 A JPS6324902 A JP S6324902A JP 62166291 A JP62166291 A JP 62166291A JP 16629187 A JP16629187 A JP 16629187A JP S6324902 A JPS6324902 A JP S6324902A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/04—Ski or like boots
- A43B5/0405—Linings, paddings or insertions; Inner boots
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/04—Ski or like boots
- A43B5/0405—Linings, paddings or insertions; Inner boots
- A43B5/0409—Linings, paddings or insertions; Inner boots with means for attaching inner boots or parts thereof to shells of skiboots
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/04—Ski or like boots
- A43B5/0427—Ski or like boots characterised by type or construction details
- A43B5/0429—Adjustment of the boot to calf or shin, i.e. fibula, tibia
- A43B5/0433—Adjustment of the boot to calf or shin, i.e. fibula, tibia to the width of calf or shin, i.e. fibula, tibia
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアルペンスキー靴に関するものであり、特にこ
の種の靴に於ける踵のくさび緊め(固定)装置を対象と
している。
の種の靴に於ける踵のくさび緊め(固定)装置を対象と
している。
従来、踵のくさび緊めは、靴の胴部内側に固定される詰
め物を使フて行われている。−例として、フランス特許
第1006263号並びにアメリカ合衆国特許第253
1763号及び第1055295号に記載される靴を挙
げることができる。これらの靴では、詰め物は、内靴(
インナー・ブーツ)と一体になっているか或いは接着、
縫合、溶着、等によって該内靴に取り付けられているの
で、足の形状に合わせてその位置を正確に調整できない
。
め物を使フて行われている。−例として、フランス特許
第1006263号並びにアメリカ合衆国特許第253
1763号及び第1055295号に記載される靴を挙
げることができる。これらの靴では、詰め物は、内靴(
インナー・ブーツ)と一体になっているか或いは接着、
縫合、溶着、等によって該内靴に取り付けられているの
で、足の形状に合わせてその位置を正確に調整できない
。
スイス特許第365972号及びフランス特許第218
03’15号に記載されている靴は、踵の締め付は装置
を含む。この装置は、踵の後側上部から課(くるぶし)
下部にかけて踵の締め付けを行うものである。こうした
種々の靴では、踵の締め付け(或いは、はさみつけ)強
度のみを、締め金、緊張装置ないし加圧気嚢(Ia p
oche d’air pressur−is6e)に
より調整することができる。
03’15号に記載されている靴は、踵の締め付は装置
を含む。この装置は、踵の後側上部から課(くるぶし)
下部にかけて踵の締め付けを行うものである。こうした
種々の靴では、踵の締め付け(或いは、はさみつけ)強
度のみを、締め金、緊張装置ないし加圧気嚢(Ia p
oche d’air pressur−is6e)に
より調整することができる。
以上の外、イタリア特許第1069934号に記載され
ているように、踵のくさび緊めプレートが課を取り囲む
ように踵の両側に展延している靴を挙げることができる
。これら踵のくさび固定板は、この目的で、内靴上に設
けられた気嚢内に導入することによってこの内靴と関連
づけられる。
ているように、踵のくさび緊めプレートが課を取り囲む
ように踵の両側に展延している靴を挙げることができる
。これら踵のくさび固定板は、この目的で、内靴上に設
けられた気嚢内に導入することによってこの内靴と関連
づけられる。
ドイツ特許第2839418号並びにアメリカ合衆国特
許第2763071号に開示されている例では、くさび
固定板は、靴の内側に於いて、機械的システムを介して
、踵に対する該固定板の間隔を調整できるようになって
いる。
許第2763071号に開示されている例では、くさび
固定板は、靴の内側に於いて、機械的システムを介して
、踵に対する該固定板の間隔を調整できるようになって
いる。
しかしながら、これらの装置はいずれも、社内で踵のく
さび緊め及び/又は締め付は機能を持っているに過ぎず
、踵骨の後側突起部に対する垂直平面における微調整は
事実上不可能である。更に、記載されている締め付は装
置の大半は、踵を押圧して踵を靴の前方に押し出そうと
する傾向があり、靴の朋後部において脚低部を後から支
持する作用を減退させるという欠点がある。
さび緊め及び/又は締め付は機能を持っているに過ぎず
、踵骨の後側突起部に対する垂直平面における微調整は
事実上不可能である。更に、記載されている締め付は装
置の大半は、踵を押圧して踵を靴の前方に押し出そうと
する傾向があり、靴の朋後部において脚低部を後から支
持する作用を減退させるという欠点がある。
本発明による装置は、踵骨の隆起部の領域で、アキレス
腱の両側から靴の胴後部を調整することによって、高さ
方向はもとより横方向においても踵をくさび緊めするこ
とを提案する。従って、該装置は、胴後部を脚低部の対
応する箇所に一致させることができ、これによって上述
の欠点を解消できる。
腱の両側から靴の胴後部を調整することによって、高さ
方向はもとより横方向においても踵をくさび緊めするこ
とを提案する。従って、該装置は、胴後部を脚低部の対
応する箇所に一致させることができ、これによって上述
の欠点を解消できる。
この目的のために、該装置は脚低部の後部支持用詰め物
(内部充填部材)と靴胴部の内壁との間に配設され、且
つ、アキレス鍵を取り囲むとともに踵骨隆起部の上部区
域から対応する課までの範囲に亘ってそれぞれアキレス
腱の両側から延びる少なくとも2個のくさびを備えたく
さび担持部材を含む。高さ調整手段は靴の胴後部に指定
位置を確定する少なくとも1の止め具と共働するようく
さび担持部材上に設けられる。
(内部充填部材)と靴胴部の内壁との間に配設され、且
つ、アキレス鍵を取り囲むとともに踵骨隆起部の上部区
域から対応する課までの範囲に亘ってそれぞれアキレス
腱の両側から延びる少なくとも2個のくさびを備えたく
さび担持部材を含む。高さ調整手段は靴の胴後部に指定
位置を確定する少なくとも1の止め具と共働するようく
さび担持部材上に設けられる。
各種の実施態様によれば、該くさび担持部材は靴の胴後
部支持用詰め物または止め具を介して該胴部の内壁に連
結したり、或いは、−度に両方に連結することができる
。
部支持用詰め物または止め具を介して該胴部の内壁に連
結したり、或いは、−度に両方に連結することができる
。
場合によって、〈さび担持部材は、中央小舌状部材に取
り付けられる横断棒部材から構成される。この横断棒部
材の両端にはそれぞれ1のくさび緊め部材が取り付けら
れ、他方、中央部には靴の胴後部に沿って高さを調整す
る手段が設けられる。
り付けられる横断棒部材から構成される。この横断棒部
材の両端にはそれぞれ1のくさび緊め部材が取り付けら
れ、他方、中央部には靴の胴後部に沿って高さを調整す
る手段が設けられる。
この調整手段は、大抵の場合、くさび担持部材用の少な
くとも1の止め具(すなわち、位置固定部材)と共働す
るためのものであり、該部材は胴後部又は後部詰め物或
いはくさび担持部材自体のいずれかl上で位置固定する
ことも、取り外し可能及び/又は位置調整可能とするこ
ともできる。
くとも1の止め具(すなわち、位置固定部材)と共働す
るためのものであり、該部材は胴後部又は後部詰め物或
いはくさび担持部材自体のいずれかl上で位置固定する
ことも、取り外し可能及び/又は位置調整可能とするこ
ともできる。
この種のくさび緊め装置を含むスキー靴の実施態様とし
て色々なものが可能である。例えば、スキー靴の分野で
はより一般的にrスポイラ−」と呼ばれている後部が足
を靴内部に挿入できるよう後方に折り倒すことができる
r後部開放式」の靴にも本装置を採用することが可能で
ある。rスポイラ−1と呼ばれるこの後部をこれまた一
般的にrスリーブJと呼ばれる胴前部に近づけることに
よって、靴の閉鎖緊締及び脚低部と足の社内保持が確保
される。
て色々なものが可能である。例えば、スキー靴の分野で
はより一般的にrスポイラ−」と呼ばれている後部が足
を靴内部に挿入できるよう後方に折り倒すことができる
r後部開放式」の靴にも本装置を採用することが可能で
ある。rスポイラ−1と呼ばれるこの後部をこれまた一
般的にrスリーブJと呼ばれる胴前部に近づけることに
よって、靴の閉鎖緊締及び脚低部と足の社内保持が確保
される。
更に、踵のくさび緊め装置を有する靴は、「前部開放式
」の靴とすることも可能である。これら何れの構造の場
合も、胴後部には脚低部の履き心地を良くするための詰
め物ないしクッションを取り付け、rスポイラ−1或い
は内靴と一体に連結させる。これらの構成例のいずれに
おいても、〈さび担持部材はスポイラ−及び/又は内部
充填材に対して高さ位置を調整できるように設けられ、
止め具は、調節手段を含む靴の部材(すなわち、スポイ
ラ−又は詰め物、或は、スポイラ−と詰め物の両者)に
よって担持される。
」の靴とすることも可能である。これら何れの構造の場
合も、胴後部には脚低部の履き心地を良くするための詰
め物ないしクッションを取り付け、rスポイラ−1或い
は内靴と一体に連結させる。これらの構成例のいずれに
おいても、〈さび担持部材はスポイラ−及び/又は内部
充填材に対して高さ位置を調整できるように設けられ、
止め具は、調節手段を含む靴の部材(すなわち、スポイ
ラ−又は詰め物、或は、スポイラ−と詰め物の両者)に
よって担持される。
最後に、その構造の単純さによって特に有利な実施態様
によれば、くさび緊め装置はlのくさび担持部材で構成
され、その構造は両端にくさび緊め部材を備え、且つ、
その中央部には胴後部に沿って設けられた異なる調整位
置と共働する止め具を備えた横断棒部材(une ba
rre transversale)となっている。
によれば、くさび緊め装置はlのくさび担持部材で構成
され、その構造は両端にくさび緊め部材を備え、且つ、
その中央部には胴後部に沿って設けられた異なる調整位
置と共働する止め具を備えた横断棒部材(une ba
rre transversale)となっている。
本発明は、非限定的な例として踵のくさび緊め装置の幾
つかの実施態様を示す添付図面を参照して以下の説明を
読むことにより、更に良く理解できよう。
つかの実施態様を示す添付図面を参照して以下の説明を
読むことにより、更に良く理解できよう。
第1図は、後部着脱式(リヤ・エントリー式)のスキー
靴1を示す縦断面図である。このスキー靴では、胴部3
の後部4即ちスポイラ−は靴本体低部8の下部に位置す
る横断軸5の回りで枢動する。この例では、内靴6は、
靴本体低部8内に収められる前部分7と止め具10を介
してスポイラ−4に連結される後部支持用詰め物を構成
する後部分9の2部分から成り、この止め具は後部分9
に固定され、且つ、第2図に示す通りスポイラ−4に設
けられる切り欠き穴11を貫通して嵌合するようになっ
ている。本発明によれば、くさび緊め装置12は、脚低
部の後部支持用詰め物9とスポイラ−4の対応する内壁
との間に介装される。
靴1を示す縦断面図である。このスキー靴では、胴部3
の後部4即ちスポイラ−は靴本体低部8の下部に位置す
る横断軸5の回りで枢動する。この例では、内靴6は、
靴本体低部8内に収められる前部分7と止め具10を介
してスポイラ−4に連結される後部支持用詰め物を構成
する後部分9の2部分から成り、この止め具は後部分9
に固定され、且つ、第2図に示す通りスポイラ−4に設
けられる切り欠き穴11を貫通して嵌合するようになっ
ている。本発明によれば、くさび緊め装置12は、脚低
部の後部支持用詰め物9とスポイラ−4の対応する内壁
との間に介装される。
第1図から第3図に示す第一の実施態様では、踵のくさ
び緊め装置12は一般的な逆T字型のくさび担持部材1
4を含み、その水平棒部材15の両端にはくさび16.
16’が取り付けられ、また、その垂直棒部材18には
2の切り欠き穴17と17′が穿設されていて、止め具
10とともに高さ調整手段を構成している。各々の切り
欠き穴はくさび緊めの調整位置を決定する。このように
して、第2図並びに第3図に示されるように、くさび担
持部材14は、切り欠き17′を介して高位置に、或は
、切り欠き穴17を介して低位置に固定保持できるよう
になっている。
び緊め装置12は一般的な逆T字型のくさび担持部材1
4を含み、その水平棒部材15の両端にはくさび16.
16’が取り付けられ、また、その垂直棒部材18には
2の切り欠き穴17と17′が穿設されていて、止め具
10とともに高さ調整手段を構成している。各々の切り
欠き穴はくさび緊めの調整位置を決定する。このように
して、第2図並びに第3図に示されるように、くさび担
持部材14は、切り欠き17′を介して高位置に、或は
、切り欠き穴17を介して低位置に固定保持できるよう
になっている。
第3a図の変形実施態様によりば、前述のくさび担持部
材14と同じくさび担持部材14′は、アキレス鍵に対
応する区域の両側に延びる単一のくさび13を含む。こ
の図において、〈さび13はその中央部にアキレス鍵を
取り囲むための多少なりとも顕著な肉薄部分13′を設
けておくと有利である。
材14と同じくさび担持部材14′は、アキレス鍵に対
応する区域の両側に延びる単一のくさび13を含む。こ
の図において、〈さび13はその中央部にアキレス鍵を
取り囲むための多少なりとも顕著な肉薄部分13′を設
けておくと有利である。
第4図の概略図において、〈さび担持部材14が矢印2
0に沿って切り欠き穴17により設定される位置まで下
方に移動すると、〈さび16.16′はアキレス朧の両
側で課(くるぶし)23.23′のほぼ下部区域まで踵
骨21の上方隆起部に対して支承状態となることがわか
る。スキーヤ−が胴部3の後部支持用詰め物9に対する
脚低部の後部くさび緊め条件を変えたくない場合には、
くさび緊め部材16.16′を該詰め物に設けられるこ
れらの部材16.16′に対応する形状の凹所19内に
はめ込み保持することによってくさび担持部材14の位
置を固定する。このようにして、空間の変更は、第3図
に示すように、踵のくさび緊め位置で高さを調整する場
合にのみ行われる。
0に沿って切り欠き穴17により設定される位置まで下
方に移動すると、〈さび16.16′はアキレス朧の両
側で課(くるぶし)23.23′のほぼ下部区域まで踵
骨21の上方隆起部に対して支承状態となることがわか
る。スキーヤ−が胴部3の後部支持用詰め物9に対する
脚低部の後部くさび緊め条件を変えたくない場合には、
くさび緊め部材16.16′を該詰め物に設けられるこ
れらの部材16.16′に対応する形状の凹所19内に
はめ込み保持することによってくさび担持部材14の位
置を固定する。このようにして、空間の変更は、第3図
に示すように、踵のくさび緊め位置で高さを調整する場
合にのみ行われる。
別のくさび緊め装置24の調整手段の実施態様を第5図
に示す。この例では、くさび27と27′の間にあるく
さび担持部材26の中央部28に一連の歯形部25が設
けられ、この歯形部に対応する切り欠き25′が後部支
持用詰め物29に設けられている。詰め物29に対する
くさび担持部材26の位置の保持は、少なくとも、くさ
び緊め装置の高さ調整用端部位置に対応する1の長さに
対して中央部28内で垂直方向に延びる窓穴31を通し
てフック止めにより共働する止め具30で確保される。
に示す。この例では、くさび27と27′の間にあるく
さび担持部材26の中央部28に一連の歯形部25が設
けられ、この歯形部に対応する切り欠き25′が後部支
持用詰め物29に設けられている。詰め物29に対する
くさび担持部材26の位置の保持は、少なくとも、くさ
び緊め装置の高さ調整用端部位置に対応する1の長さに
対して中央部28内で垂直方向に延びる窓穴31を通し
てフック止めにより共働する止め具30で確保される。
初期調節位置、つまり中立位置で、くさび27.27′
を収納するための凹部32は、〈さび担持部材26の移
動方向、すなわちその深さが徐々に減少する方向に垂直
に延びている。従って、くさび担持部材26とそのくさ
び27.27′が後部支持用詰め物29−ヒを移動して
いくにつれて、踵支持区域における空間が徐々に変化す
る。
を収納するための凹部32は、〈さび担持部材26の移
動方向、すなわちその深さが徐々に減少する方向に垂直
に延びている。従って、くさび担持部材26とそのくさ
び27.27′が後部支持用詰め物29−ヒを移動して
いくにつれて、踵支持区域における空間が徐々に変化す
る。
また、第6図に示すように、前述した形式の止め具と共
働する一連の調整用切り欠き穴36をくさび担持部材3
5に設けたくさび緊め装置34を製作することも可能で
ある。
働する一連の調整用切り欠き穴36をくさび担持部材3
5に設けたくさび緊め装置34を製作することも可能で
ある。
第7図に示す通り、内靴の後部、すなわち詰め物37を
くさび緊め装置41の止め具40とは独立別個の連結手
段39を介してスポイラ−に接続することも当然可能で
ある。例えば、この図示の場合、〈さび担持部材42は
その中央部に対応区域53と共働するくっつき性をもっ
た構造の材料から成り、詰め物37上に設けた止め具4
0を備えている。一方、くさび緊めの調整区域外に位置
する連結手段39は詰め物37に支承されており、引き
続いて切り欠き穴44を通って導入されるとともにロッ
クされることによってスポイラ−3Bに緊締できるよう
になっている。くさび45.45′は接着、締め付け、
等の公知の手段でくさび担持部材42に固定される。
くさび緊め装置41の止め具40とは独立別個の連結手
段39を介してスポイラ−に接続することも当然可能で
ある。例えば、この図示の場合、〈さび担持部材42は
その中央部に対応区域53と共働するくっつき性をもっ
た構造の材料から成り、詰め物37上に設けた止め具4
0を備えている。一方、くさび緊めの調整区域外に位置
する連結手段39は詰め物37に支承されており、引き
続いて切り欠き穴44を通って導入されるとともにロッ
クされることによってスポイラ−3Bに緊締できるよう
になっている。くさび45.45′は接着、締め付け、
等の公知の手段でくさび担持部材42に固定される。
こうしたくさび緊め装置は、靴の内靴と一体であるかど
うかに係わりなく、この内靴後部に別個に取り付けるこ
とが可能である。従って、第8図及び第9図では、内靴
46.47が、それぞれの後部支持部46’ 、47’
と一体になっている。
うかに係わりなく、この内靴後部に別個に取り付けるこ
とが可能である。従って、第8図及び第9図では、内靴
46.47が、それぞれの後部支持部46’ 、47’
と一体になっている。
これらの例では、内靴46用に第6図で記載したタイプ
のくさび緊め装置34を、また、内靴47用に第7図で
記述したタイプのくさび緊め装置41を取り付けた状態
が図示されている。
のくさび緊め装置34を、また、内靴47用に第7図で
記述したタイプのくさび緊め装置41を取り付けた状態
が図示されている。
一方、やはり本発明によれば、後部支持用詰め物50の
全高に亘って形成される一連の穴49とこれらの穴に収
容されるためのボタン形状をした止め具54とを介して
、第9a図に示す如く、くさび緊め装置48の異なる高
さ調節位置を決定することが可能であり、この止め具が
ボタン止めによりくさび担持部材51をそのくさびとと
もに所定の位置に確実に組付は並びに保持する。
全高に亘って形成される一連の穴49とこれらの穴に収
容されるためのボタン形状をした止め具54とを介して
、第9a図に示す如く、くさび緊め装置48の異なる高
さ調節位置を決定することが可能であり、この止め具が
ボタン止めによりくさび担持部材51をそのくさびとと
もに所定の位置に確実に組付は並びに保持する。
第7図から第9図a図に示すくさび緊め装置41.34
.48の応用例は詰め物部分内に位置する「中立」位置
の収納部或いは凹所に限定されるものではなく、以下の
第10図から第14図に示すように、スポイラ−内に位
置するくさび緊め用部材を収納することのできる各種凹
所と完全に置き換え可能である。
.48の応用例は詰め物部分内に位置する「中立」位置
の収納部或いは凹所に限定されるものではなく、以下の
第10図から第14図に示すように、スポイラ−内に位
置するくさび緊め用部材を収納することのできる各種凹
所と完全に置き換え可能である。
第10図から第14図は、本発明に基づき、靴胴体後部
、特にその内壁に、くさび緊め装置を取りつけた幾つか
の態様を示している。
、特にその内壁に、くさび緊め装置を取りつけた幾つか
の態様を示している。
第10図並びに第11図では、支持用詰め物56と胴体
58の後部57との間に介装されたくさび緊め装置55
は、くさび担持部材60と一体のねじ切りを施した延長
部59及び後部57の所定位置に固定されるとともに止
め具を構成するねじ61から成る調整手段を介して連結
され、高さを調整できるようになっている。この例にお
いて、くさび緊め調整は、ねじ61を回して行われ、こ
れによってくさび担持部材60とくさび63.63′を
上下に移動させる。胴後部57には、靴の内側方向に開
いている案内用凹部62があり、この凹部内にくさび担
持部材のねじ切りを施した延長部59が入るようになっ
ているこの凹部62は、調整用ねじ61の軸に沿って、
且つ、少なくとも調整用両端位置に対応する1の長さに
亘って延びている。
58の後部57との間に介装されたくさび緊め装置55
は、くさび担持部材60と一体のねじ切りを施した延長
部59及び後部57の所定位置に固定されるとともに止
め具を構成するねじ61から成る調整手段を介して連結
され、高さを調整できるようになっている。この例にお
いて、くさび緊め調整は、ねじ61を回して行われ、こ
れによってくさび担持部材60とくさび63.63′を
上下に移動させる。胴後部57には、靴の内側方向に開
いている案内用凹部62があり、この凹部内にくさび担
持部材のねじ切りを施した延長部59が入るようになっ
ているこの凹部62は、調整用ねじ61の軸に沿って、
且つ、少なくとも調整用両端位置に対応する1の長さに
亘って延びている。
第12図では、靴の胴後部64(すなわち、スポイラ−
)はその内面に配設したくり抜き部65を含む。このく
り抜き部分に対して内靴の後部小吉状部材か当接してい
る。このくり抜き部65は、そこに収納されるようにな
っているくさび担持部材67の形状をほぼ補完する形状
になっている。この形状は二つの部分から構成されてい
る。
)はその内面に配設したくり抜き部65を含む。このく
り抜き部分に対して内靴の後部小吉状部材か当接してい
る。このくり抜き部65は、そこに収納されるようにな
っているくさび担持部材67の形状をほぼ補完する形状
になっている。この形状は二つの部分から構成されてい
る。
すなわち、スポイラ−の中央軸線に沿って伸び、且つ、
中央の小舌状部材67′を収納するための垂直方向の溝
と該スポイラ−64の内周ほぼ全体に亘って延び、且つ
、くさび68.68′の担持体である横断棒部材66′
を収容するため上記垂直方向の溝の下部に並置されてい
る水平方向の溝で構成されている。くさび緊めの中立点
は、該小舌状部材67′の低部に位置する切り欠き穴6
9が垂直方向の溝板本部に固定されているクリップ止め
ボタンから成る止め具70と噛み合う時点で得られ、こ
の時くさび担持部材67はくり抜き部65に完全に収納
される。最後に、くさび緊めの作動位置は、このくり抜
き部分65外へくさび担持部材67が移動することによ
り得られ、又、小舌状部材67′はその上部切り欠き穴
69′を介してボタン70と噛み合う。くさび緊めを更
に微調整するためには、切り欠き穴69と69′ との
間に他の穴を幾つか挿入配設すれば良いことは明らかで
ある。
中央の小舌状部材67′を収納するための垂直方向の溝
と該スポイラ−64の内周ほぼ全体に亘って延び、且つ
、くさび68.68′の担持体である横断棒部材66′
を収容するため上記垂直方向の溝の下部に並置されてい
る水平方向の溝で構成されている。くさび緊めの中立点
は、該小舌状部材67′の低部に位置する切り欠き穴6
9が垂直方向の溝板本部に固定されているクリップ止め
ボタンから成る止め具70と噛み合う時点で得られ、こ
の時くさび担持部材67はくり抜き部65に完全に収納
される。最後に、くさび緊めの作動位置は、このくり抜
き部分65外へくさび担持部材67が移動することによ
り得られ、又、小舌状部材67′はその上部切り欠き穴
69′を介してボタン70と噛み合う。くさび緊めを更
に微調整するためには、切り欠き穴69と69′ との
間に他の穴を幾つか挿入配設すれば良いことは明らかで
ある。
第12a図は、靴の胴後部135(すなわち、スポイラ
−)に取り付けられたくさび緊め装置131の一変形実
施態様を示している。この図示の場合、くさび担持部材
132は、胴後部135と一体で、且つ、該担持部材1
32上に設けられたクリップ止め用の穴134と共働す
る複数個の弾性保持用ボタン130を介して異なるくさ
び緊め位置で高さを調整できるようになっている。上記
第12図の例のように、くさび緊めの中立点は、くさび
担持部材132とそのくさび133.133′が収納で
きるようになフているくり抜き部136によって得られ
る。
−)に取り付けられたくさび緊め装置131の一変形実
施態様を示している。この図示の場合、くさび担持部材
132は、胴後部135と一体で、且つ、該担持部材1
32上に設けられたクリップ止め用の穴134と共働す
る複数個の弾性保持用ボタン130を介して異なるくさ
び緊め位置で高さを調整できるようになっている。上記
第12図の例のように、くさび緊めの中立点は、くさび
担持部材132とそのくさび133.133′が収納で
きるようになフているくり抜き部136によって得られ
る。
第13図は、その両端部にくさび88.88′を固定さ
せた横断棒部材73′とそれ自体公知の方法で該横断棒
部材に嵌め込まれたねじ付きロッド74で構成されるく
さび担持部材−73を含むもう一つ別のくさび緊め装置
72の実施態様を示している。このねじ付きロッドは2
重の肘部を有し、この肘部はスポイラ−77に設けられ
た凹所76内に収納できるようになっている。この凹部
の内壁は該スポイラ−中央軸線に沿って垂直方向に伸び
、且つ、靴の外側からくさび担持部材73の移動操作を
簡単に行えるようローレット付きナツト75を挿入でき
る開口部78て分断されている。貫挿ピン83によって
ねじ付きロッド74をスポイラ−に確実に保持できるよ
うになっている。
せた横断棒部材73′とそれ自体公知の方法で該横断棒
部材に嵌め込まれたねじ付きロッド74で構成されるく
さび担持部材−73を含むもう一つ別のくさび緊め装置
72の実施態様を示している。このねじ付きロッドは2
重の肘部を有し、この肘部はスポイラ−77に設けられ
た凹所76内に収納できるようになっている。この凹部
の内壁は該スポイラ−中央軸線に沿って垂直方向に伸び
、且つ、靴の外側からくさび担持部材73の移動操作を
簡単に行えるようローレット付きナツト75を挿入でき
る開口部78て分断されている。貫挿ピン83によって
ねじ付きロッド74をスポイラ−に確実に保持できるよ
うになっている。
このようなくさび緊め装置72は、当然、第14図に示
すような前部開放型81の靴80に取り付けることがで
きる。〈さび担持部材73のねじ付きロッド74は、第
13図の場合と同様、後部82の内壁に対して該ロッド
74を保持するとン83によって、靴の胴後部82の所
定位置に保たれる。
すような前部開放型81の靴80に取り付けることがで
きる。〈さび担持部材73のねじ付きロッド74は、第
13図の場合と同様、後部82の内壁に対して該ロッド
74を保持するとン83によって、靴の胴後部82の所
定位置に保たれる。
第15図は、第14図のxv−xv線に沿って見た踵の
くさび緊めを詳細に示している。図において、足の課は
85で、また、踵骨は86で示されている。図から分か
るように、くさび担持部材73の横断棒部材73′はア
キレスM87を取り囲み、且つ、くさび88.88′は
それぞわ踵骨の隆起部を乗り越えて対応するくるぶし8
9.89′まで伸びている。
くさび緊めを詳細に示している。図において、足の課は
85で、また、踵骨は86で示されている。図から分か
るように、くさび担持部材73の横断棒部材73′はア
キレスM87を取り囲み、且つ、くさび88.88′は
それぞわ踵骨の隆起部を乗り越えて対応するくるぶし8
9.89′まで伸びている。
第16図並びに第16a図は、更に、くさび緊め装置9
2の別の実施態様を示すものである。
2の別の実施態様を示すものである。
この実施例においては、くさび緊め部材98.98′に
対する受容体の働きをする壁内に形成した横方向凹所9
1.91′を有する胴後部の詰め物97が配設されてい
るのが認められる。このくさび緊め部材は、該凹所の9
1.91′の深度が徐々に変化することによってくさび
緊めの中立位置に続いて作動位置を占めることが可能で
ある。
対する受容体の働きをする壁内に形成した横方向凹所9
1.91′を有する胴後部の詰め物97が配設されてい
るのが認められる。このくさび緊め部材は、該凹所の9
1.91′の深度が徐々に変化することによってくさび
緊めの中立位置に続いて作動位置を占めることが可能で
ある。
該くさび緊め装置92のくさび担持部材93は、各々が
L字形をした垂直枝部によって互に並置され、一般的に
L字形の2の対称部分94.95で構成されている。高
さ調整手段は、後部支持用詰め物97の所定の位置に固
定されている共通の止め具96と共働するように、対応
する2の対称部分94.95の両方に等間隔で相対する
ように設けられた切欠き94’ 、95’ で構成され
ている。止め具96は、対応して存在する切欠き94’
、95’ を通り抜けて導入されたのち、くさび相持
部材93の2のL字状部分94.95を同時に覆うよう
90度回転する。この実施態様では、くさび98.98
′の高さを互に独立して調整することができる。
L字形をした垂直枝部によって互に並置され、一般的に
L字形の2の対称部分94.95で構成されている。高
さ調整手段は、後部支持用詰め物97の所定の位置に固
定されている共通の止め具96と共働するように、対応
する2の対称部分94.95の両方に等間隔で相対する
ように設けられた切欠き94’ 、95’ で構成され
ている。止め具96は、対応して存在する切欠き94’
、95’ を通り抜けて導入されたのち、くさび相持
部材93の2のL字状部分94.95を同時に覆うよう
90度回転する。この実施態様では、くさび98.98
′の高さを互に独立して調整することができる。
第17図には、第16図に関して記載したくざび緊め装
置92と類似しているが、靴胴部のスポイラ−105の
内表面に連関させたくさび緊め装置100が示されてい
る。この図示の場合、高さ調整手段はくさび担持部材1
04の2の明確に区分された箇所102.103に重な
り合う穴101で構成されている。スポイラ−1o5に
固定されている弾性クリップすなわち止め具106によ
って、〈さび担持部材104を所定の位置に停止、保持
できるようにする。
置92と類似しているが、靴胴部のスポイラ−105の
内表面に連関させたくさび緊め装置100が示されてい
る。この図示の場合、高さ調整手段はくさび担持部材1
04の2の明確に区分された箇所102.103に重な
り合う穴101で構成されている。スポイラ−1o5に
固定されている弾性クリップすなわち止め具106によ
って、〈さび担持部材104を所定の位置に停止、保持
できるようにする。
くさび担持部材の2の明確に区分された箇所の高さ調整
手段並びに停止手段を共通のものとする代わりに別個の
ものとすることができることは明らかである。従って、
例えば、第18図では、くさび担持部材110が弾性止
め具113と各々共働するための並行な2連の引掛・停
止手段111′と112′を介して互に独立して調整及
び固定が可能な2の対称部分111と112とで構成さ
れるくさび緊め装置109が示されている。このような
実施態様において、2の対称部分111.112は、そ
れぞれの調整及び停止手段を用いるので互いに遠ざける
ことが可能である。
手段並びに停止手段を共通のものとする代わりに別個の
ものとすることができることは明らかである。従って、
例えば、第18図では、くさび担持部材110が弾性止
め具113と各々共働するための並行な2連の引掛・停
止手段111′と112′を介して互に独立して調整及
び固定が可能な2の対称部分111と112とで構成さ
れるくさび緊め装置109が示されている。このような
実施態様において、2の対称部分111.112は、そ
れぞれの調整及び停止手段を用いるので互いに遠ざける
ことが可能である。
第1図から第18図を参照してこれまで述べてきた本発
明に基づく種々のくさび緊め装置は、〈さび担持部材あ
るいは該部材の少なくとも一部を胴部に沿って垂直方向
に並進移動させて調整を行うものである。しかしながら
、第19図から第21図はくさび緊め装置118による
踵のくさび緊め調整の新たな可能性を示すものである。
明に基づく種々のくさび緊め装置は、〈さび担持部材あ
るいは該部材の少なくとも一部を胴部に沿って垂直方向
に並進移動させて調整を行うものである。しかしながら
、第19図から第21図はくさび緊め装置118による
踵のくさび緊め調整の新たな可能性を示すものである。
この新しい調整手段は、くさび緊め装置112を構成す
るくさび担持部材114自体の構造から得られるもので
ある。実際、この構造によって、くさび緊め用部材を水
平方向に並進させて踵と胴後部との間にある詰め物の容
積を変えることが可能となる。この例において、くさび
担持部材114は、くさび115.115′並びに11
6.116′と一体構造になっており、これらのくさび
は靴胴部の中央軸線に対して対称であるが、凹凸形状は
くさびの対によって異なっている。好ましい一実施態様
によりば、一対のくさび、例えば、115と115′は
堅固なくさび緊締を保証し、もう−対の厚みの薄い方の
くさび116.116′はくさび緊めの中立位置を保証
する。
るくさび担持部材114自体の構造から得られるもので
ある。実際、この構造によって、くさび緊め用部材を水
平方向に並進させて踵と胴後部との間にある詰め物の容
積を変えることが可能となる。この例において、くさび
担持部材114は、くさび115.115′並びに11
6.116′と一体構造になっており、これらのくさび
は靴胴部の中央軸線に対して対称であるが、凹凸形状は
くさびの対によって異なっている。好ましい一実施態様
によりば、一対のくさび、例えば、115と115′は
堅固なくさび緊締を保証し、もう−対の厚みの薄い方の
くさび116.116′はくさび緊めの中立位置を保証
する。
縁124が、くさび担持部材114の横断棒部材125
両端のくさび115.115′、116.116′を越
えた位置で、且つ、該横断棒部材と同じ平面内に設けら
れている。上述の例におけると同様、くさび担持部材1
14は、靴の胴後部120の所定位置に固定された止め
具119と共働する切り欠き穴117の様な調整手段を
含む。第20図及び第21図に示される例において、く
さび担持部材114は、止め具119によってスポイラ
−120に連結される。
両端のくさび115.115′、116.116′を越
えた位置で、且つ、該横断棒部材と同じ平面内に設けら
れている。上述の例におけると同様、くさび担持部材1
14は、靴の胴後部120の所定位置に固定された止め
具119と共働する切り欠き穴117の様な調整手段を
含む。第20図及び第21図に示される例において、く
さび担持部材114は、止め具119によってスポイラ
−120に連結される。
スポイラ−120は、〈さび115.115′及び11
6.116′の面に対称的且つ垂直方向に延びる2の四
部121.121′を備えている。
6.116′の面に対称的且つ垂直方向に延びる2の四
部121.121′を備えている。
これらの四部は、より厚みのあるくさび115と115
′のものと容積的に対応する収納部を構成すると同時に
、該くさびの垂直方向の案内手段をも構成している。
′のものと容積的に対応する収納部を構成すると同時に
、該くさびの垂直方向の案内手段をも構成している。
第20図において、くさび緊め装置118は、しっかり
とくさび締めされた位置に示されており、〈さび115
.115′は踵122の側方で回動する。この位置で、
支持縁部124はくさび担持部材114が凹部121及
び121′内に後退するのを阻止し、且つ、くさび11
5.115′はその凹凸形状に応じて内靴126の内壁
を押し返す。
とくさび締めされた位置に示されており、〈さび115
.115′は踵122の側方で回動する。この位置で、
支持縁部124はくさび担持部材114が凹部121及
び121′内に後退するのを阻止し、且つ、くさび11
5.115′はその凹凸形状に応じて内靴126の内壁
を押し返す。
逆に、第21図では、くさび緊め装置118はくさび緊
めの中立位置に示されている。この位置では、くさび1
15.115′は凹部121.121′内に完全に収納
されており、且つ、凹凸の少ないくさび116.116
′がスポイラ−120で構成される内靴126の連続し
た支持用覆いを容易に確保する。当然ながら、くさび1
16.116′もっと凹凸の大きなものにして、くさび
115.115′を介して得られる位置とは異なるくさ
び緊め用の第2の作動位置を確保することができる。更
に、本発明の範囲を逸脱することなく、くさび担持部材
114は一連のくさび115と115′だけを含むこと
も可能である。
めの中立位置に示されている。この位置では、くさび1
15.115′は凹部121.121′内に完全に収納
されており、且つ、凹凸の少ないくさび116.116
′がスポイラ−120で構成される内靴126の連続し
た支持用覆いを容易に確保する。当然ながら、くさび1
16.116′もっと凹凸の大きなものにして、くさび
115.115′を介して得られる位置とは異なるくさ
び緊め用の第2の作動位置を確保することができる。更
に、本発明の範囲を逸脱することなく、くさび担持部材
114は一連のくさび115と115′だけを含むこと
も可能である。
最後に、くさびは、異なる機械特性或いは組織を持つ材
料で製作でき、又、くさび担持部材と一体的に製作した
り、或いは、やはり本発明に基づきくさび担持部材上で
位置調整できるくさび自体を設けることも可能である。
料で製作でき、又、くさび担持部材と一体的に製作した
り、或いは、やはり本発明に基づきくさび担持部材上で
位置調整できるくさび自体を設けることも可能である。
第1図は、本発明による踵のくさび緊め装置を備えた後
部開放式のスキー靴を示す概略縦断面図。 第2図は、くさび担持部材がくさび緊めの中立位置にあ
る第1図の靴の胴後部の分解斜視図。 第3図は、くさび緊締位置にある第2図のくさび担持部
材を示す斜視図。 第3a図は、踵の両側に延びる単一のくさびを備えた第
1図から第3図のくさび緊め装置の一変形実施態様を示
す斜視図。 第4図は、上述の諸国に示されるくさび担持部材がスキ
ーヤ−の足に対してとり得る2の位置を示す斜視図。 第5図は、くさび緊締の調節を段階的に確保するくさび
担持部材の高さ調整手段の特定実施例を示す斜視図。 第6図は、胴体(図示されていない)に沿って高さ調整
位置と同数の一連の対応する切欠き穴を備えたくさび担
持部材を示す斜視図。 第7図は、後部支持用詰め物に対してくさび緊め装置を
連結する方法とは異なる、スポイラ−に後部支持用詰め
物を接続する一態様を示す分解斜視図。 箪8図、第9図並びに第9a図は、それぞれ、本発明に
よるくさび緊め装置の変形実施例を備えたスキー靴の内
靴を単純化した斜視図。 第10図から第15図は、靴の胴後部の内壁に連結され
る、本発明によるくさび緊め装置の他の構成例を示す諸
国で: 第10図及び第11図は、くさび緊め装置の調整手段が
ねしナツトシステムで構成され、ねじはスポイラ−の上
部位置に固定され、且つ、くさび担持部材のナツトはこ
のねじに沿って可動である、後部開放式の靴を示す一部
縦断側面図並びに分解斜視図; 第12図は、〈さび担持部材が、とりわけ、〈さび緊め
の中立位置用としてくさび担持部材に対応する収納部を
備えたスポイラ−に固定された止め具を介して該スポイ
ラ−に連結されている状態を示す斜視図; 第13図は、スポイラ−の内壁に設けられた収納部中で
並進移動できないよう不動固定した対応するローレット
と共働する高さ調整用のねじ付きロッドを含むくさび担
持部材を示す斜視図:第14図は、この例で、前部開放
式の靴に取り付けられた第13図のくさび緊め装置の一
変形実施態様を示す一部縦断側面図;及び 第15図は、くさび緊めの作動位置で、踵に対するくさ
びの位置を概略図示した、第14図のXV−XV線に沿
って見た断面図。 第16図、第16a図、第17図並びに第18図は、く
さびが互に独立して高さ調節される、本発明に基づくく
さび緊め装置の三つの実施態様を示す斜視図及び要部縦
断面図。 第18図は、第16図乃至第18図の実施態様の何れか
一つによるものであるが、別個の調節兼固定手段を含む
くさび緊め装置のくさび担持部材をより特定的に示す斜
視図。 第19図は、〈さぴ担持部材のもう一つ別の実施態様を
示す斜視図。 第20図及び第21図は、くさび緊めの作動位置及び中
立位置にある第19図のくさび担持部材を第14図のx
v−xv線に沿って見た断面図。 [主要部分の符号の説明コ 4.57,84,77.105゜ 120.135−−−−−−−−−−−−−−一胴後部
9.29,37.46’ 、47’ 。 50.97−−−−−−−−−−−−〜−詰め物(内部
充填部材)10.30,40,54,61,70゜75
.96,106,112゜ 113.119,130−−−−一一一一一一止め具(
停止部材)12、 12’ 、24,34゜ 41’ 、48,55,66゜ 72.92,100,109゜ 118.131−−−−−一−−−−−−−楔固定装置
13.16.16’ 、27.27’ 。 45.45’ 、52.52’ 。 63.63’ ;68,68’ 。 88.884 :98,98’ :115.115
’ ;116,116’ ;131.131’
−−−−−−−−−−−一楔部材14.14’ 、2
6’ 、35.42゜51.60,67.73,93
゜ 104.110,114,132−−−−一楔担持部材
17、 17’ :25,25’ ;31;36
:49 ;53 ;59.61 ;69.69’ ニ
ア4;94’ 。 95’ ;101;i11’ 。 112’ :117,134−−−−−−−一高さ調節
手段19;32;65;91.91’ 。 121.121’ :136−−−−−−−−凹部94
.95:102,103−−−−−−−−−−一楔担持
部材と並置した構成部分 出 願 人 :サロモン ニス、 ニー。 第3α図 第12α図
部開放式のスキー靴を示す概略縦断面図。 第2図は、くさび担持部材がくさび緊めの中立位置にあ
る第1図の靴の胴後部の分解斜視図。 第3図は、くさび緊締位置にある第2図のくさび担持部
材を示す斜視図。 第3a図は、踵の両側に延びる単一のくさびを備えた第
1図から第3図のくさび緊め装置の一変形実施態様を示
す斜視図。 第4図は、上述の諸国に示されるくさび担持部材がスキ
ーヤ−の足に対してとり得る2の位置を示す斜視図。 第5図は、くさび緊締の調節を段階的に確保するくさび
担持部材の高さ調整手段の特定実施例を示す斜視図。 第6図は、胴体(図示されていない)に沿って高さ調整
位置と同数の一連の対応する切欠き穴を備えたくさび担
持部材を示す斜視図。 第7図は、後部支持用詰め物に対してくさび緊め装置を
連結する方法とは異なる、スポイラ−に後部支持用詰め
物を接続する一態様を示す分解斜視図。 箪8図、第9図並びに第9a図は、それぞれ、本発明に
よるくさび緊め装置の変形実施例を備えたスキー靴の内
靴を単純化した斜視図。 第10図から第15図は、靴の胴後部の内壁に連結され
る、本発明によるくさび緊め装置の他の構成例を示す諸
国で: 第10図及び第11図は、くさび緊め装置の調整手段が
ねしナツトシステムで構成され、ねじはスポイラ−の上
部位置に固定され、且つ、くさび担持部材のナツトはこ
のねじに沿って可動である、後部開放式の靴を示す一部
縦断側面図並びに分解斜視図; 第12図は、〈さび担持部材が、とりわけ、〈さび緊め
の中立位置用としてくさび担持部材に対応する収納部を
備えたスポイラ−に固定された止め具を介して該スポイ
ラ−に連結されている状態を示す斜視図; 第13図は、スポイラ−の内壁に設けられた収納部中で
並進移動できないよう不動固定した対応するローレット
と共働する高さ調整用のねじ付きロッドを含むくさび担
持部材を示す斜視図:第14図は、この例で、前部開放
式の靴に取り付けられた第13図のくさび緊め装置の一
変形実施態様を示す一部縦断側面図;及び 第15図は、くさび緊めの作動位置で、踵に対するくさ
びの位置を概略図示した、第14図のXV−XV線に沿
って見た断面図。 第16図、第16a図、第17図並びに第18図は、く
さびが互に独立して高さ調節される、本発明に基づくく
さび緊め装置の三つの実施態様を示す斜視図及び要部縦
断面図。 第18図は、第16図乃至第18図の実施態様の何れか
一つによるものであるが、別個の調節兼固定手段を含む
くさび緊め装置のくさび担持部材をより特定的に示す斜
視図。 第19図は、〈さぴ担持部材のもう一つ別の実施態様を
示す斜視図。 第20図及び第21図は、くさび緊めの作動位置及び中
立位置にある第19図のくさび担持部材を第14図のx
v−xv線に沿って見た断面図。 [主要部分の符号の説明コ 4.57,84,77.105゜ 120.135−−−−−−−−−−−−−−一胴後部
9.29,37.46’ 、47’ 。 50.97−−−−−−−−−−−−〜−詰め物(内部
充填部材)10.30,40,54,61,70゜75
.96,106,112゜ 113.119,130−−−−一一一一一一止め具(
停止部材)12、 12’ 、24,34゜ 41’ 、48,55,66゜ 72.92,100,109゜ 118.131−−−−−一−−−−−−−楔固定装置
13.16.16’ 、27.27’ 。 45.45’ 、52.52’ 。 63.63’ ;68,68’ 。 88.884 :98,98’ :115.115
’ ;116,116’ ;131.131’
−−−−−−−−−−−一楔部材14.14’ 、2
6’ 、35.42゜51.60,67.73,93
゜ 104.110,114,132−−−−一楔担持部材
17、 17’ :25,25’ ;31;36
:49 ;53 ;59.61 ;69.69’ ニ
ア4;94’ 。 95’ ;101;i11’ 。 112’ :117,134−−−−−−−一高さ調節
手段19;32;65;91.91’ 。 121.121’ :136−−−−−−−−凹部94
.95:102,103−−−−−−−−−−一楔担持
部材と並置した構成部分 出 願 人 :サロモン ニス、 ニー。 第3α図 第12α図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、胴部の少なくとも一部分が取り付られている硬質靴
本体低部と、スキーヤーの足を楔固定するため靴の内部
に配設した少なくとも1の内部充填部材とからなるスキ
ー靴において、踵部の楔固定装置(12、12′、24
、34、41、48、55、66、72、92、100
、109、118、131)は:内部充填部材と胴後部
との間で必要に応じて取りはずし可能に配設され、且つ
、踵骨隆起部の上方に位置する踝の凹部内においてアキ
レス腱区域の両側から延びるとともに、少なくとも1の
楔担持部材(14、14′、26、35、42、51、
60、67、73、93、104、110、114、1
32)に固定された少なくとも1の楔部材(13;16
、16′;27、27′;45、45′;52、52′
;63、63′;68、68′;88、884;98、
98′;115、115′;116、116′;133
、133′)と:前記胴後部から垂直中央軸に沿って配
設された、前記楔部材の高さ調節手段(17、17′;
25、25′;31;36;49;53;59、61;
69、69′;74;94′、95′;101;111
′、112’;117、134)とを含むことを特徴と
するスキー靴。 2、前記楔固定装置(12、12′、24、34、41
、48、55、66、72、92、100、109、1
18、131)が前記楔担持部材(14、14′、26
、35、42、51、60、67、73、93、104
、110、114、132)と前記内部充填部材(9、
29、37.46′、47′、50、97)の少なくと
もいずれか1、或は、胴後部(4、57、64、77、
105、120、135)との連結を確保する少なくと
も1の停止部材(10、30、40、54、61、70
、75、96、106、112、113、119、13
0)により、選ばれた位置に固定されることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のスキー靴。 3、前記楔固定装置(12、12′、24、34、41
、48、92)が支持用内部充填部材(9、29、37
、46′、47′、50、57)によって担持され、且
つ、前記停止部材(10、30、40、54、96)を
介して該部材に接続されることを特徴とする特許請求の
範囲第2項記載のスキー靴。 4、前記楔固定装置(55、66、72、100、10
9、118、131)が胴後部(57、64、77、1
05、120、135)によって担持され、且つ、前記
停止部材(61、70、75、106、112、113
、119、130)を介して該胴後部に接続されること
を特徴とする特許請求の範囲第2項記載のスキー靴。 5、前記高さ調節手段(17、17′;36;69、6
9′;74;94′、95′;101、111’、11
2′;117)が前記楔担持部材(14、35、69、
73、93、104、110、114)により支持され
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項、第
3項又は第4項記載のスキー靴。 6、前記高さ調節手段(49、53)が後部支持用内部
充填部材(50、37、47′)により支持されること
を特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項、第3項又
は第4項記載のスキー靴。 7、前記高さ調節手段(130)が、主として、前記胴
後部(135)により支持されることを特徴とする特許
請求の範囲第1項、第2項、第3項又は第4項記載のス
キー靴。 8、前記高さ調節手段(25、25′、31;40、5
3)が前記楔担持部材(26;42;25′;53)及
び前記後部支持用内部充填部材(29、37、47′)
上にそれぞれ配設された相互補完部材(25、31;4
0)で構成されることを特徴とする特許請求の範囲第1
項、第2項、第3項又は第4項記載のスキー靴。 9、前記高さ調節手段(59、61)がそれぞれ前記楔
担持部材(60)及び前記胴後部(57)により支持さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項、
第3項又は第4項記載のスキー靴。 10、前記高さ調節手段が前記胴後部の垂直中央軸と平
行に配設した少なくとも2の一連の切り欠き(17、1
7′;36;49;69、69′;94′;95′;1
01;111′;112′;117)により構成される
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項、第3
項、第4項、第5項又は第6項記載のスキー靴。 11、前記高さ調節手段が互に共働するとともに前記胴
後部の垂直中央軸に沿って配設した一連の歯部(25)
と切り欠き(25′)とで構成されることを特徴とする
特許請求の範囲第8項記載のスキー靴。 12、前記高さ調節手段が停止部材を構成する調節用ね
じ(61)と共働する楔担持部材(60)のねじ切りを
施した延長部(59)からなり、前記延長部の軸が、ほ
ぼ、前記胴後部の垂直中央軸の面内に在ることを特徴と
する特許請求の範囲第9項記載のスキー靴。13、前記
楔担持部材(14、26、35、42、51、60、6
7、73、93、104、110、132)が前記胴後
部の垂直中央軸の両側部から延びる2の楔部材(18、
16′;27、27′;45、45′;52、52′;
63、63′;68、68′:88、884;133、
133′)を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1
項、第2項、第3項、第4項、第5項、第6項、第7項
、第8項又は第9項記載のスキー靴。 14、前記楔部材(13)が前記胴後部の垂直中央軸の
両側部からほぼ対称的に延びることを特徴とする特許請
求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項又は第5項記
載のスキー靴。 15、前記楔担持部材(93、104、110)が互に
並置された2の部分(94、95;102、103;1
11、112)からなり、前記各部分は少なくとも1の
楔部材(98、98′)を備えていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項、第5
項、第6項、第7項、第8項又は第9項記載のスキー靴
。 16、前記楔担持部材(110)の前記各部分(111
、112)が、対応する停止部材(113)と共働する
高さ調節手段(111′、112′)を含むことを特徴
とする特許請求の範囲第15項記載のスキー靴。 17、前記高さ調節手段が、切り欠き及び前記楔担持部
材(93、104)の並置した部分(94、95;10
2、103)を覆うように形成された孔とからなり、且
つ、単一の停止部材(96、106)が前記高さ調節手
段と共働すると同時に、前記楔担持部材の構成部分(9
4、95;102、103)に対して作用することを特
徴とする特許請求の範囲第15項記載のスキー靴。 18、前記楔担持部材(14、14′、26、35、4
2、51、60、67、73、93、104、110、
114、132)が前記胴後部の垂直中央軸の回りで可
逆的であることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第
2項、第3項、第4項、第5項、第6項、第7項、第8
項又は第9項記載のスキー靴。 19、前記楔担持部材(114)がスキーヤーの足の踵
部に向けられている少なくとも1の楔部材(115、1
15′)に対抗する少なくとも1の楔部材(116、1
16′)を含むことを特徴とする特許請求の範囲第18
項記載のスキー靴。 20、靴の胴後部(9、29、64、97、120、1
35)が、支持用内部充填部材及び前記胴部の壁の何れ
か1において、少なくとも1の楔固定位置について、そ
こに嵌入する楔部材(16、16′;27、27′;6
8、68′;98、98′;115、115′;133
、133′)の形状と寸法に少なくとも対応する形状と
寸法の凹部(19;32;65;91、91′;121
、121′;136)を含むことを特徴とする特許請求
の範囲第1項、第2項、第3項、第4項、第5項、第6
項又は第7項記載のスキー靴。 21、前記凹部(32;91、91′)の深さが、楔部
材(27、27′;98、98′)の最高の初期高さ調
節位置から、前記楔部材に続く楔部材の少なくとも最低
の高さ調節位置まで、ほぼ漸進的に変化することを特徴
とする特許請求の範囲第20項記載のスキー靴。 22、少なくとも1の楔部材が前記楔担持部材から取り
はずし可能であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項、第2項、第3項、第4項、第5項、第6項、第7項
、第8項、第9項、第10項、第11項、第12項、第
13項、第14項、第15項、第16項、第17項、第
18項、第19項、第20項又は第21項記載のスキー
靴。 23、少なくとも1の楔部材が前記楔担持部材上の位置
で調節可能であることを特徴とする特許請求の範囲第1
、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12
、13、14、15、16、17、18、19、20、
21又は22項記載のスキー靴。 24、少なくとも1の楔部材(115、115′;11
6、116′)が前記楔担持部材(114)と一体に形
成されることを特徴とする特許請求の範囲第1、2、3
、4、5、6、7、8、9、10、11、12、13、
14、15、16、17、18、19、20又は21項
記載のスキー靴。 25、少なくとも1の楔部材がアキレス腱の区域から踵
骨隆起部の上方にある踝の凹部まで変化する厚みを有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1、2、3、4、
5、6、7、8、9、10、11、12、13、14、
15、16、17、18、19、20又は21項記載の
スキー靴。 26、前記楔固定装置(55、72)の高さ調節が、そ
の操作可能部分を介して胴後部上に突出する停止部材(
61、75)により、該胴後部(57、77)の外部か
ら実行可能であることを特徴とする特許請求の範囲第2
項、第4項又は第12項記載のスキー靴。
Applications Claiming Priority (2)
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| FR8610235 | 1986-07-04 | ||
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