JPS63243449A - 車両の燃料補給装置 - Google Patents

車両の燃料補給装置

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Publication number
JPS63243449A
JPS63243449A JP7560787A JP7560787A JPS63243449A JP S63243449 A JPS63243449 A JP S63243449A JP 7560787 A JP7560787 A JP 7560787A JP 7560787 A JP7560787 A JP 7560787A JP S63243449 A JPS63243449 A JP S63243449A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor section
engine
plunger
switch
pinion gear
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7560787A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuhiro Matsuyama
松山 光弘
Shinobu Morimoto
森本 忍
Kenji Morikane
森兼 賢二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP7560787A priority Critical patent/JPS63243449A/ja
Publication of JPS63243449A publication Critical patent/JPS63243449A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、トラクタ等の車両における燃料補給装置に関
する。
(従来の技術) 従来、トラクタにおいては、燃料タンクがボンネット内
の後部で、かつ上部に位置して備えられ、燃料タンクの
給油口がボンネット上面側に備えられたものがあった。
そして、燃料タンクに燃料を補給する際には、燃料の入
ったポリ容器をボンネット上方に持上げて給油口より補
給していた。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、多量の燃料補給が必要とされ、ポリ容器
の重量も大となるため、上記補給方法によれば、補給者
の疲労度が大となり、補給作業の困難化を招いていた。
そこで、本発明はE記問題屯に濫み、補給作業の容易化
を図ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段) その技術的手段は、スタータスイッチ35のオン操作に
より、回転駆動されるモータ部27とピニオンギャ29
をエンジン2側のリングギヤ45にかみ合わすべ(押出
し操作するプランジャ28と、モー・夕部27からピニ
オンギヤ29に動力を伝動する伝動機構31とを備え、
スタークスイッチ35のオフ操作により、プランジャ2
8が戻されてリングギヤ45とピニオンギヤ29とのか
み合いが離脱されるエンジン2始動用スタータ24を備
えたものにおいて、前記モータ部27に燃料補給用ポン
プ25が連動連結され、プランジャ28を作動させずに
モータ部27を回転駆動させる補給回路43を設けると
共に、補給回路43途中にオンオフスイッチ42を設け
てなる点にある。
(作 用) 本発明によれば、燃料タンク6に燃料を補給する場合に
は、ポンプ25の吸込口と燃料が入ったポリ容器49と
をパイプ48接続し、ポンプ25の吐出口と燃料タンク
6の給油口51とをパイプ50接続し、その後、オンオ
フスイッチ42をオン操作すれば、モータ部27によっ
てポンプ25が回転され、ポリ容器49の燃料を吸引し
て燃料タンク6内に補給することができる。
この際、別途、補給回路43を設けているため、プラン
ジャ28は作動されず、エンジン2は始動しない。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明すると、第
1図において、1はトラクタで、エンジン2、ミッショ
ンケース3等から車体4が構成されている。
5はエンジン2や燃料タンク6等をおおうボンネット、
7はハンドル、8は車体4の左右両側に装着されたステ
ップである。
9は前輪、10は後輪、11は後輪フェンダ−112は
作業機昇降用の油圧装置、13は運転用座席である。
そして、座席13やハンドル7等をおおってキャビン1
4が装着されている。キャビン14はステップ8の前外
側端に立設された左右一対の前部支柱15と、左右の後
輪フェンダ−11の後端部に立設された左右一対の後部
支柱16と、これら支柱15.16の上端に支持された
天l117とからなる骨組構造を備え、この骨組構造に
側部ドア18や窓ガラス19等が装着されている。
20はブレクリーナで、キャビン14の天蓋17上面に
立設されており、ボンネット5内部のエアクリーナ21
とパイプ連結されている。即ち、天M17及び前部支柱
15の空洞及びパイプ22を通じて互いに連通されてい
る。従って、オペレータの視界の妨げとならず、また高
所の空気を吸込む構造であり、はこり等の吸引のおそれ
が少なく、ブレクリーナとしての性能が向上できる。尚
、キャビン14に換えて安全フレームを用いる場合であ
っても同様に構成できる。
前記エンジン2の側部にはエンジン2始動用のスタータ
24が取付けられており、スタータ24には前記燃料タ
ンク6に燃料を補給するための燃料補給用ポンプ25が
連動連結されている。
スタータ24は第2図に示される如く、アーマチュアを
有するモータ部27と、出退自在なプランジャ28と、
プランジャ28によって押出し操作されるピニオンギヤ
29と、モータ部27のドライブギヤ30からピニオン
ギヤ29に動力を伝動する伝動機構31とを備え、伝動
機構31はアイドルギヤ32、オーバランニングクラッ
チ33等により構成されている。
34はトラクタ1に搭載されたバッテリ、35はスター
タスイッチである。そして、バッテリ34、スタータス
イッチ35、ホールディングコイル36、プルインコイ
ル37、フィールドコイル38に至るメイン回路39が
構成されている。
またモータ部27の駆動軸40には電磁クラッチ41を
介してポンプ25が連動連結されている。そしてバッテ
リ34からオンオフスイッチ42を介して、直接、モー
タ部27のフィールドコイル38に電流を通じる補給回
路43が構成されており、この際、電磁クラッチ41に
通電され、モータ部27とポンプ25が一体的に回転駆
動される。
そして、エンジン2始動に際しては、第4図に示される
如く、スタータスイッチ35をオン操作すると、プルイ
ンコイル37とホールディングコイル36の両方に電流
が流れ、両者の合成磁力によりプランジャ28が矢印へ
の方向に吸引され、ビニオンギヤ29を押出し操作する
。この際、プルインコイル37を流れた電流がフィール
ドコイル38に流れ、モータ部27を低速で回転させる
その後、第5図に示される如く、ピニオンギヤ29がエ
ンジン2側のフライホイールの外周にはめ込まれたリン
グギヤ45にかみ合うとマグネットスイッチの接点46
が閉じる。バッテリ34からの電流は、マグネットスイ
ッチの接点46を通じて直接フィールドコイル38に流
れ、モータ部27を高速で回転させ、伝動機構31、ピ
ニオンギヤ29、リングギヤ45を回転させ、エンジン
2を始動させる。
そして、エンジン2が始動するとモータ部27がリング
ギヤ45によって逆に駆動されないようにオーバランニ
ングクラッチ33が空転する。
次に第6図に示される如く、スタータスイッチ35をオ
フ操作すると、バッテリ34からの電流は、マグネット
スイッチの接点46を通してプルインコイル37からホ
ールディングコイル36へ流れるが、両者の磁力は逆向
きとなるので互いに磁力を打消し合う。この結果、プラ
ンジャ2日は戻しバネ47のバネ力により矢印Bの方向
に戻されて接点46を開き、モータ部27へ流れる電流
は遮断され、モータ部27は停止し、第2図に示される
初期状態となる。
この際、電磁クラッチ41には電流が流れていないため
、ポンプ25は作動されない。
次に、燃料タンク6に燃料を補給する場合には、第1図
及び第7図に示される如く、ポンプ25の吸込口に吸込
バイブ48の一端を接続すると共に、吸込バイブ48の
他端を地上に置かれ、かつ燃料が入ったポリ容器49内
に挿入する。またポンプ25の吐出口に吐出バイブ50
の一端を接続すると共に、吐出バイブ50の他端をボン
ネット5上面側に突出する燃料タンク6の給油口51に
接続する。その後、オンオフスイッチ42をオン操作す
れば、電磁クラッチ41が接続されると共に、モータ部
27が回転され、ここにポンプ25が回転駆動され、ポ
リ容器49内の燃料を吸引して燃料タンク6内に補給す
ることができる。また燃料補給後は、オンオフスイッチ
42はオフ操作して各バイブ48.50を取外しておけ
ばよい。以上のように燃料の入ったポリ容器49を高所
に持上げる必要がなく、地上に置いた状態で燃料補給が
行なえ燃料の補給作業の容易化を図ることができる。
第3図はトラクタ1のアクセル操作系を示し、53はエ
ンジン2の速度調整レバーで、左右方向の速度調整軸5
4に固設されている。
55は中継レバーで、支軸56に回動自在に備えられて
いる。
57はフートアクセルペダルで、右側のステップ8側に
踏込操作自在に支持され、連動レバー58、フートアク
セルロッド59、フート中継レバー60、第2フートア
クセルロツド61により中継レバー55に連動連結され
ている。
62はハンドアクセルレバ−で、支軸63に回動自在に
備えられ、ハンドアクセルロッド64により中継レバー
55に連動連結されている。
また速度調整レバー53と中継レバー55とは連動ロッ
ド65で互いに連動連結されている。
そして上記アクセル操作系は従来同様構成であるが、さ
らに、本実施例においては、左側のステップ8側に補助
フートアクセルペダル66が踏込操作自在に支持され、
速度調整レバー53とプッシュプルワイヤ67にて連動
連結されている。従って、デフロック、油圧操作中にお
いて、エンシフ2回転の微調整が可能となる。
(発明の効果) 本発明によれば、スタータスイッチのオン操作により、
回転駆動されるモータ部とピニオンギヤをエンジン側の
リングギヤにかみ合わすべく押出し操作するプランジャ
と、モータ部からピニオンギヤに動力を伝動する伝動機
構とを備え、スタータスイッチのオフ操作により、プラ
ンジャが戻されてリングギヤとピニオンギヤとのかみ合
いが離脱されるエンジン始動用スタータを備えたものに
おいて、前記モータ部に燃料補給用ポンプが連動連結さ
れ、プランジャを作動させずにモータ部を回転駆動させ
る補給回路を設けると共に、補給回路途中にオンオフス
イッチを設けてなるものであり、重量物であるポリ容器
を高所に持上げる必要がなく、地上に置いた状態で燃料
補給が行なえ燃料の補給作業の容易化を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示しており、第1図は全体側面
図、第2図は同要部説明図、第3図はアクセル操作系の
説明図、第4図乃至第6図はエンジン始動工程の説明図
、第7図は燃料補給時の作動説明図である。 1・・・トラクタ、2・・・エンジン、6・・・燃料タ
ンク、24・・・スクータ、25・・・ポンプ、27・
・・モータ部、28・・・プランジャ、29・・・ピニ
オンギヤ、31・・・伝動機構、35・・・スタータス
インチ、42・・・オンオフスイッチ、43・・・補給
回路、45・・・リングギヤ。 特 許 出 願 人  久保田鉄工株式会社第4図 第5図 第 6図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スタータスイッチ35のオン操作により、回転駆
    動されるモータ部27とピニオンギヤ29をエンジン2
    側のリングギヤ45にかみ合わすべく押出し操作するプ
    ランジャ28と、モータ部27からピニオンギヤ29に
    動力を伝動する伝動機構31とを備え、スタータスイッ
    チ35のオフ操作により、プランジャ28が戻されてリ
    ングギヤ45とピニオンギヤ29とのかみ合いが離脱さ
    れるエンジン2始動用スタータ24を備えたものにおい
    て、前記モータ部27に燃料補給用ポンプ25が連動連
    結され、プランジャ28を作動させずにモータ部27を
    回転駆動させる補給回路43を設けると共に、補給回路
    43途中にオンオフスイッチ42を設けてなることを特
    徴とする車両の燃料補給装置。
JP7560787A 1987-03-27 1987-03-27 車両の燃料補給装置 Pending JPS63243449A (ja)

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JP7560787A JPS63243449A (ja) 1987-03-27 1987-03-27 車両の燃料補給装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP7560787A JPS63243449A (ja) 1987-03-27 1987-03-27 車両の燃料補給装置

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JPS63243449A true JPS63243449A (ja) 1988-10-11

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ID=13581066

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JP7560787A Pending JPS63243449A (ja) 1987-03-27 1987-03-27 車両の燃料補給装置

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