JPS6322425A - 搬送設備 - Google Patents

搬送設備

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Publication number
JPS6322425A
JPS6322425A JP16428486A JP16428486A JPS6322425A JP S6322425 A JPS6322425 A JP S6322425A JP 16428486 A JP16428486 A JP 16428486A JP 16428486 A JP16428486 A JP 16428486A JP S6322425 A JPS6322425 A JP S6322425A
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JP
Japan
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trolley
hanger
conveyor
conveyance
attached
Prior art date
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Pending
Application number
JP16428486A
Other languages
English (en)
Inventor
Ko Nagasawa
永沢 洸
Minoru Yamada
実 山田
Hidekazu Kaneko
金子 英一
Kunihiko Onodera
尾野寺 邦彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Daifuku Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Daifuku Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd, Daifuku Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP16428486A priority Critical patent/JPS6322425A/ja
Publication of JPS6322425A publication Critical patent/JPS6322425A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野 本発明(1、たとえば自動車製作T場にdiいて、車輪
を組み込んだ自I#車の搬送を行なうに採用い−れる搬
送設備に関1゛るものである。 従来の技術 従来、この種の搬送設備としては、たとえば特開昭60
(r 82476号公報で見られるJ:うに、ハンガ装
]6をイ1し、かつトロリ案内用レールに支持案内され
て一定経路上を移動自在<
【ト1]り装置と、この]−
ロリ装置を移動させる搬出側駆動装置、ならびに搬出側
駆IJIJW装置と、両駆仙装置間において、トロリ案
内用レール1−のトロリ装置を所定ヒップ置きに間欠搬
送するシャトルコンベヤとからなる形式が掟供されてい
る。この従来形式にJ、ると、ハンガ装置に被搬送物を
支持さびてなるトロリ装置を搬入耐駆動VcIffで連
続搬送しながら成る竹業を行ない、次いでシャトルコン
ベヤでトロリ装置を所定ピッチ置きに間欠搬送しながら
、ぞの間欠停+l−時に別の作業を行ない、ぞの後、搬
出側駆動装置で速続搬送しながらざらに別の作業を行な
うようにしている。 発明が解決しようとする問題点 」−記の従来形式によると、搬出側駆動装置の下手にお
いて吊下げ搬送装置から被搬送物を卸して70アコンベ
17に渡号際に、連続駆動される搬出側駆動装置との伝
動を断ったト1り装置をf’p 、+lさせ、そして移
載装置によりフロアコンペ17Fに卸♂な(プればなら
ない。ところでシャトルコンベヤ時では搬送と停止とが
繰り返されることから、その!li撃によりハンガ装置
に対して被搬送物が、脱落こそしないがずれる恐れがあ
り、このまま次の搬送側駆動VC置で搬送しながら作業
を行なうことは、安全ではなく、かつ正確な作業、特に
自動化作業は行なえない。 本発明の目的とするところは、吊下げ形式での作業を終
えた後■稈でシャトルコンベヤによる搬送を行ない、そ
してシャトルコンベヤの終端からスラットコンベヤに被
搬送物を移Mようにした搬送設備を提供する点にある。 問題点を解決するための手段 上記問題!気を解決Jべく本発明の移軟v装置は、ハン
ガ装置を有し、かつトロリ案内装置に支持案内されて一
定経路上を移動自在なトロリ装置と、このトロリ装置を
移動させるトロリ駆動装置とからなる吊下げ搬送装置を
設け、前記トロリ案内装置に対してトロリ駆動装置が離
れる箇所から下手に、トnす′lAM側に作用するクラ
ンプ装置を有するシャトルコンベヤをトロリ案内装置に
沿って配設し、前記シャトルコンベヤの下方にスラット
コンベヤを配設するとともに、ハンガ装置から被搬送物
を受は取ってスラットコンベヤに渡ず移載装置を設けて
いる。 作用 かかる本発明構成にJ:ると、被搬送物を支持したハン
ガに置を有するトロリ装置は、トロリ駆動装置により連
続搬送され、その間に被搬送物に対して所期の作業が行
なわれる。このトロリ装置は、トロリ駆動装置が離れる
ことからフリーとなり、ぞしてシャ、トルコンベヤによ
って所定ピッチ置きに間欠搬送され、その間に所期の作
業が行なわれる。トロリ装置がスラットコンベヤの終端
に達したのち、そのハンガ装置から被搬送物が移載装置
によって卸され、そして移載装置上の被搬送物はスラッ
トコンベヤに渡される。 実施例 jズ下に本発明の=・実施例を図面に基づいて説明する
。 第1図、第2図において1はライン全長にnっで配設さ
れ、かつハンガ装@10を有するトロリ装置11を支持
案内づるトロリ案内用レール(トロリ案内装置)、2は
トロリ案内用レール1の所定箇所に泊って配設したシャ
トルコンペA7.3はシャトルコンベヤ2の始端部近く
ま□で搬入側吊下げ搬送装置4を形成層る搬入側ト1り
駆動装置、5はシャトルコンベヤ2の終端部近くから搬
出側m下げ搬送装置6を形成層る搬出側トロ□す駆動装
置、7はシャトルコンベヤ2の終端部下方を始端部とし
た左右一対のスラット]ンベ17.8はシャトルコンベ
ヤ2の終端部に達したハンガ’1iY10から車(被搬
送物の一例)12を受は取ってスラットコンベヤ7に渡
す移載装置である。前記シャトルコンベヤ2に、所定の
長ピツチ(Pl)置きに複数(実施例では4)の可動側
クランプ装置13を設け、前述した長ピツチ(Pl)を
シャトルコンベヤ2の41復初距離と等しくしている。 2個の可動側クランプ装置13が交互に対向停止する三
箇所が停止作業位置(A>(n)(C)となり、これら
停止作業位1ff(A)(B)(C)に対向して固定側
クランプ装置14を設けている。前記トロリ案内用レー
ル1から搬入側トロ□す駆動装置3が鋪れる箇所、すな
わち搬入側m下げ搬送装置4の終端部近くがシャトルコ
ンベヤ2の受入れ位1f(D)となり、またトロリ案内
用レール1に搬出側トロリ駆動装置5が合流する箇所、
すなわち搬出側吊下げ搬送装置6の始端部近くが移載装
置8への渡し位置(E)となる。なお両トロリ駆動装置
3,5とスラットコンベヤ2とは等速駆動され、両M下
げ搬送装置4.6によ゛る搬送ピッチは前述した長ピツ
チ(Pl)と等しいものとなる。またスラットコンベヤ
7での搬送ピッチは、前記長ピツチ(Pl )よりも小
さい短ピツチ(P2)、すなわち(Pl)>(P2)と
なる。15はハンガ振れ止め用レール、16はハンガ開
動用レールを示す。 第7図、第8図は両用下げ搬送装置4,6の部分を示し
ている。JイTわち吊下げ搬送装置4,6は、前記トロ
リ案内用レール1と、その上方に架設された駆動装置用
レール20と、前記1〜ロリ案内用レール1に支持案内
される1〜ロリ’AM11ど、このトロリ装置11側に
取付cプたハンガ装置10ど、前記駆動装置用レール2
0に案内されるll’l fit: l’ I”lす駆
動61!(チェン]ンベヤなと)3.5などにより構成
している。前記トロリ装置f11は、フロントトロり2
1と、前後一対のフリート日り22.23と、リヤトロ
リ24と、前後で対向するトロリ間を連結ザる連結杆2
5.26ならびに前後方内杆27とからなる。 前記フロントトロリ21は、前記駆動装M3.5h+ら
の駆動突起28に対して係脱自在な受動突起29を4降
自在に有する。が1記ハンガ装置10は6[1後方向杆
27に対して、水平維持機構30を介して取付(〕てあ
り、姿勢規制用のカムローラ31を有する。前記重接方
向杆27側には、そのMF+部−側にM1被クランプ部
32を設Cノ、また曲部他側に第2被クランプ部33を
股【ノている。前記ハンガ装@10は、水平維持機構3
0の枠体35に対して、その両側に重接方向ピン36を
介して上下揺動自在に取付けたノを右一対のブラクッ]
・37と、これらブラケット37の遊端に取付【ノたメ
ff後方向の上位アーム38と、これら上位アーム38
のめt1端から垂設した縦アーム39と、これら縦アー
ム39の下端から後方に連設した下情アーム40と、こ
れら下位アーム40に取付けられ、かつ車12の車体1
7を下方から支持自在な受は貝41と、曲射上位アーム
38から側外方に連設した腕杆42の先端に取付Cノた
ハンガlFn閉操作用のカムローラ43とから構成きれ
る。 次にシャトルコンベヤ2の詳細を第9図〜第15図に基
づいて説明する。シ↑・トルコンベヤ2を配設した部分
において前記トロリ案内用レール1は枠体50に取付け
、また枠体50には前記カムロー531を案内する前記
ハンガ振れ止め用レール15を取(klけている。前記
シャトルコンベヤ2は前記トロリ案内用レール1に沿っ
て往復移動自在な走行杆51を有し、この走行杆51は
、前記枠体50側に取付けた左右一対のガイドレール5
2に支持ローラ53と中用量ローラ54とを介して支持
案内されている。 曲射走行4151の下面にラック55を取付c)、この
ラック55に咬合するビニオン56を、前しi】枠体5
0に取付けたモータ57に連動する出力軸58に取付け
ている。ボ1記モータ57は正逆駆動自在であって、イ
の駆動により前記走行杆51を前述した長ピツチ(Pl
 )と等しく往復移動さ氾る。前記可動側クランプ装置
13は、前記第1被クランプ部32に対応するように前
記走行杆51の下面に取(IGプである。 すなわち走行杆51の下面に左右一対の支持板60を取
付け、これら支持板60の相対向部にそれぞれガイドレ
ール61を取付けている。これらガイドレール61はス
ライド体62を案内し、このスライド体62は走行体5
1との間に設けたシリンダ装置63の作動により(1復
移動を行なう。前記スライド体62の中間部下面にはブ
ラケット64とピン65とを介して上手クランプ片66
が前後揺動自在に取付C−tであり、その揺動範囲はス
トッパ面などにより、垂下位置と下手上方位置との間に
設定しである。前記支持板60の下手部にはピン61を
介して下手クランプ片68が前後揺動自在に取付けであ
る。この下手クランプ片68は中間部が枢支され、通常
においてクランプ作用を行なう下部は、たとえば、ばね
などにより下手−1一方位置になるように揺動付勢して
いる。 これにJ、り上手側に位1&する下手クランプ片68の
上部に〕jムロ−569を取付け、このカムローラ69
に対向づるカム70を前記スライド体62に取付〔ブて
いる。前記第2被クランプ部33に対応する固定側クラ
ンプ装置14は、枠体50側に一体の左右一対の支持板
77と、これら支持板77に形成した満78にローラ7
1を介して4降案内される可動体72ど、この可動体7
2を胃降させるシリンダ装置73と、前記支持板77に
ピン74を介して前後揺動自在に取付けた前後一対のク
ランプ腕75と、これらクランプ腕75の上端と前記可
動体72とを相対揺動自在に連結するリンク76とから
なる。 次に移載装置8の詳細を第3図〜第6図に基づいて説明
づる。床上のベース枠80には多数の支持ローラ81が
)1石工列に配設され、これら支持ローラ81上に、左
右〜対の載置板82を介して可動部83が軟Myれる。 そしてベース枠80には、戟四板82の側面を案内する
横規制御]−ラ84と、ikl!lαIf182のト面
を案内Mる浮1−り防Iトローラ85とが取付けられる
。これにより可動部83はコンペ11方向に往復移動自
在であり、また(■復移動は、ベース枠80の両端に振
分けて配設した禁輸86.87と、これら禁輸86.8
7間に掛張した【]−ラチェン88と、この日−クチ1
ン88を案内すべくベース枠80に取付【ノたガイドレ
ール89と、一方の鎖輪86に制動1R90を介して連
動するモータ91と、前記日−ラヂIン88の適所を可
動部83に3!動する連結員92とを設けることにより
可能となる。ぞの際にモータ91による搬送速醍は、可
動部83をスラットコンベヤ7J:りも速くスラットコ
ンベヤ方向に移動さゼる第1段搬送速度(Vl)と、ス
ラット:Iンベヤ7と同等に移動させる第2段搬送3i
1t(V2)とに制allサベく構成しである。前記可
vJ部83−1−には、両スラット=lンベ177間で
警防自在なY77置93が袢降駆勅装置94を介して配
設される。この冒II#駆動装買94としては、たとえ
ばリンク95やシリンダ装置1’96からなるパンタグ
ラフ機構が使用される。袢降部93のf?降は、可動部
83上に上下方向に配列したガイドロー597を設け、
これらガイドローラ97に案内される被ガイド体98を
胃降部93の下面から垂設することににり一定経路−ヒ
で行なわれる。前記袢降部93の萌後端下面からは囲枠
99が垂設され、この囲枠99には調整装置100を介
して突出量を調整自在なストッパビン101が設けられ
る。そしてベース枠80−J二には、前記ストッパピン
101に対向するストッパ受【プ 102が設けられ、
また中間には、横方向に川遊自在な囲枠受け103が設
【ノられる。この囲枠受け103は、ベース枠80と一
体の架枠104に取付けたレール105にローラ106
などを介して案内され、その出選は両者103,104
間に設けたシリンダ装置107により行なわれる。その
際にレール105は内方が上位になるように少し傾斜し
てあり、したがって囲枠受【プ103の横方向への突出
動は、少し上向きに行なわれる。前記袢降部93上には
車体17の下面側を支持する複数の受は具108が取付
Cノられ、そのうちリヤー側の1つは、作動装置109
を介して起〜′r横倒自在と<「る。 l1fi記スラット−1ンベ177は、htiが同期駆
動されるもので、ガイドレール110に支1.1案内さ
れる一fIン111や、このブーエン111に取付【J
たスラット板112などから構成される。前記スラット
コンベヤア7には、前記長ピツチ(Pl)よりも小0い
短ピツチ(1’2)置きに車12の位置決め11113
が設iノられる。この位置決め貝113は、スラット板
112の上面に取付Cノため+1後一対のプ1ツク枠1
14^。 114Bを一組として多数[l設けられ、中輪18のう
ちたとえば後輪が前後のブロック枠114A、 114
8間に嵌合することによってイず!回状めされる。なお
ブロック枠114^、 114Bの上部はラッパ状の傾
斜面114a。 114bに形成されている。 以上に上記実施例の作用を説明Jる。 ハンガ装置10によって中12を支持してなるトロリS
4置11は、第7図に示1Jように駆動突起28に受動
突起29B係合することにより、搬入側用下げ搬送装M
4において搬送される。ぞして第1図に承りように受入
れ位置(D)で搬入側1・【]り駆駆動1F43が側方
に逃げることから受動突起29に対して駆動突起28が
外れ、以ってトロリ装置11は駆動を所たれて停止トす
る。このときシャトルコンベヤ2の受入れ位置(D)は
・、このトロリ装置11の第1被クランプ部32が位置
している。またシャトルコンベヤ2においては、各可動
側クランプ装置13を非クランプ状態として走行杆51
が上手側に移動(復!ll)シており、したがって第1
被クランプ部32は、第11図実線から仮想線(イ)で
示す受入れ位置(D)に達するまでに、仮想#!(ロ)
で示すように土手クランプ片66を下手に揺動させて両
クランプ片66、68間に位置することになる。なお各
停止作業位置(A)(n)(C)(場合によっては受入
れf&置(r)))では予め第1被クランプ部32が到
達しており、この場合には@動する上手クランプ片66
が揺動して乗り越えることになる。次いでシリンダ装置
63を作動させてスライド体62を下手に移動させる。 すると上手クランプ片66が一体に移動し、またカム7
0がカムローラ69に作用して下手クランプ片68が上
手に揺動することになり、以って第11図仮想線に示す
ように第1被クランプ部32を両クランプ片66、68
により挟持することになる。このクランプ動は名停止F
作業位置(A>(B)(C)(1))で同時に行なわれ
る。次いで走行杆51を一定の長ピツチ(Pl )分だ
(プ下手に移1Il(11動)させ、これにより各トロ
リ装置11を次の位置に搬送する。搬送時において固定
側クランプ装@14は、第14図仮想線に示すようにク
ランプ腕75が非クランプ姿勢にある。搬送後において
シリンダ装置73の作動により可動体72が上材される
。これによりリンク76を介して両クランプ腕75が閉
動し、第14図実線に示すように第2被クランプ部33
を挟持して各作業位置(A>(F3)(C)でのトロリ
装置11の位置決めを行なう。この後、各停止作業位置
(A)(B)(C)において車12に対する各種作業が
行なわれる。作業中において可動側クランプ装置13は
非クランプ状態になり、そして走行杆51とともに復動
される。前述した往動により第1図で示す渡し位置(E
)に達したトロリ装置10ま、ぞのハンガ装置10から
車12が卸される。すなわち車12が渡し位置([)に
到着する前に、可動部83は下手に移動して渡し位fi
t(E)にあり、またが隆部93は下降している。この
状態から、まず胃降駆!lI装置94の作動で袢隆部9
3を上押ざゼ、第3図実線に示すように受は具108を
車体17の底面に接当さゼてハンガ装置10から車12
を持ち上げる。次いでハンガ開動装置をカムローラ43
に作用さゼ、第8図仮想線に示ずようにハンガ装置10
を両側外方に開動させる。そして屏降駆動装置94を逆
作動させ、4降部93を下降させるのであるが、この下
降は被ガイド体98がガイドローラ97に案内されるこ
とから安定して行なわれる。また、このとき囲枠受cノ
 103が突出動しており、したがって訂隆部93の下
降は、第6図仮想線(ハ)で示すように、囲枠受け10
3に脚棒99が接当した中間位置で停止される。この前
後にモータ91の作動によって可動部83が、スラット
コンベヤ7の速度(Vl)よりも速い第1段違度(V2
)で往行動され、これにより前回の作業で卸されてスラ
ットコンベヤ7で搬送されている前方の車12に対して
、今回の中12を追いつき状に接近さ氾る。引続いて可
動部83は、スラットコンベA77ど同等の第2段搬送
速度(Vl )で往行動される。このJ、うに可動部8
3とスラットコンベヤ7とが同期して等速度(Vl )
で移動している間に、まヂ脚枠受け102が退入動して
脚棒99の支持を開放し、モして釘隆部93が下降され
る。この下降によって車12の車輪18がスラット板1
12の[而に着地し、1ズっで第3図仮想線に示すよう
に車12をスラットコンベヤ7に安定して渡せ得る。そ
の際に車輪18の一方は傾斜面114a、 114bに
案内されてブロック枠114^。 1000間に位置することになり、以って車12は短ピ
ツチ(P2)でかつ位置決め貝113により位置決めさ
れた状態でスラットコンベヤ7に渡される。 なお下降限の4降部93は、第6図仮想線(ニ)で示す
ように、そのストッパピン101がストッパ受け102
に受11−められ、この状態で社行動される。 なおハンガ装置10が空になったトロリ装置11は、搬
出側トロリ駆動装置5の駆動突起28が側方から入って
きて受動突起29に係合することによって、搬出側吊下
げ搬送装置6により次工程へ搬出される。 発明の効架 上記構成の本発明によると、被搬送物を支持したハンガ
装置を有するトロリ装置は、トロリ駆動装置により連続
搬送され、その間に被搬送物に対して所期の作業が行な
うことができる。このように吊下げ形式で作業を終えた
トロリ装置は、トロリ駆動装置が離れることからフリー
にでき、そして、その後工程でシャトルコンベヤによっ
て所定ピッチ置きに間欠搬送し、その間に所期の作業が
行なうことができる。トロリ装置がスラットコンベヤの
終端に達したのち、ぞのハンガ装置−りの被搬送物は移
載装置によって卸ろすことができ、そして移載装置上の
被搬送物はスラットコンベヤに渡されて、このスラット
コンベヤ上で連続搬送することができる。したがってシ
ャトルコンベヤにJ:る間欠搬送中にハンガ装置に対し
て被搬送物が多少ずれたとしても、その後は脱落の恐れ
のないフロア形式のスラットコンベヤにより、前述した
ずれに支障なく搬送リ−ることができ、これにより安全
で、かつ正1(自動化も含めて)な作業ラインを1ll
x′Zできる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は概略平面図、
第2図は概略側面図、第3図は移411!装置部の側面
図、第4図は同平面図、第5図は同縦断正面図、第6図
は同拡大制面図、第7図はz1下げ搬送装置部の側面図
、第8図は同正面図、第9図はシャトルコンベヤ部の平
面図、第10図は同側面図、第11図は可動側クランプ
装置部の側面図、第12図は第10図にお【ノるX−X
lli面図、第13図は同縦断正面図、第14図は固定
側クランプ装置部の側面図、第15図は同正面図である
。 1・・・トロリ案内用レール(トロリ案内装置)、2・
・・シ1z トルコンベヤ、3・・・搬入側1・1り駆
動装置、4・・・搬入側用下げ搬送′@置、7・・・ス
ラットコンベヤ、8・・・移載装置、10・・・ハンガ
装置、11・・・トロリ#装置、12・・・申(被搬送
物)、13・・・可動側クランプ装置、14・・・固定
側クランプ装置、17・・・中休、18・・・中輪、3
2・・・第1被クランプ部、33・・・第2被クランプ
部、41・・・受は具、51・・・走行杆、66・・・
上手クランプ片、68・・・下手クランプ片、83・・
・可動部、91・・・モータ、93・・・打隆部、94
・・・桿降駆動装置、112・・・スラット板、113
・・・位置決め具、(Pl)・・・長ピツチ、(P2)
・・・短ピツチ、(A、B、C)・・・停止作業位置、
(D)・・・受入れ位置、(E)・・・渡し位置 代理人   森  本  義  弘 ′4N開昭63−22425(7) 78問昭63−22425 (8) 山1か山 1、事f1の表示 昭和61年特許願第164284月 2、発明の名称 搬送設備 3、補正をする者 事f1との関係  特許出願人 名称 本1■技研王業株式会社(ばか1名)1、代 理
 人 住所 ■550大阪府大阪市西区西木町1丁目10番1
0号昭和 年 月 日 6、補正にJ、り増加づるブを明の数 7、補正の対象 明m占の発明の訂1lllな説明の欄 1メ★A(ずれる外れHあり−7のヰ斗かの勝1、明細
市の特許請求の範囲の側 別紙の通り 2、明細Iのブを明の詳細な説明の欄 O第2頁第4行目から第5行目 [ハンガ装置を有し、」とあるを「ハンガ装置を水平維
持IFJ構を介して有し、」と訂正づる。 O第2頁第9行目 [ト1り装置を所定ピッチ」とあるを「トロリ装置に設
けた被クランプ部に作用して、このトロリ装置を所定ピ
ッチ」と訂正Jる。 O第2頁第13行目 「成る作業」どあるを「成る作業」ど訂正する。 O第3頁第7行目から第9行目 [衝撃によりハンガ・・・作業を行なう」とあるを「衝
撃により、上下揺動を可能とした水平維持機構を介・し
てトロリ装置に取付【)たハンガ装置が上下に振動する
。その結果、ハンガ装置に対して被搬送物が、脱落こそ
しないId  (−f  f−Q Ik ’1 rIJ
−7M D JA−’J (1−11177,+ t−
+ f−aN III送側駆動装置で品下げ搬送しなが
ら作業を行なう」と訂正ヴる。 O第3頁第13行目 [#&■稈でシャトル−二1ンベヤ」とあるを「後■稈
でハンガ装置側に作用するシャトル]ンベ17」と訂正
゛する。 O第4頁第4行目 「トロリ装置側」とあるを「ハンガ装置側」と訂正づる
。 O第1頁第16行目 「シャトルコンベヤにJ:っで」とあるを「シャトルコ
ンベヤをハンガ装置側に作用させることによって」と訂
正する。 O第7頁第15行目から第18行目 「前記ハンガ装置10は前後・・・前後方内杆27側に
は、」どあるをr前記ハンガ装置10は側面視り形で、
前後方内杆27に対して水平館持機If430を介して
取付けである。この水平相持1lIllI30は、前後
方内杆27に上下揺動自在に取規制用のカム0−ラ31
を有する。前記枠体35の−L面側には、」と訂正する
。 Q第14頁第4行目 [受入れ位置・・・装置11の第1]とあるを「受入れ
位置(D)には、枠体35の第1」と訂正する。 O第18頁第10行目から第12行目 [シャトルコンベヤに・・・行なうことができる。」と
ある、をrシャトルコンベヤをハンガ装置側に作用させ
ることによ□って、このハンガ装置側を振動させること
なく所定ビッ装置きに間欠搬送でき、その間欠停止時に
所期の作業を行なうことができる。」と訂正する。 O第18頁第18行゛□目から第19行目[間欠搬送中
にハンガ装置に対して被搬送物が多少ずれた]とあるを
「間欠搬送中の衝撃によって、ハンガ装置に対して被搬
送物がずれることを極減でき、また多少ずれた」と訂正
する。 3、明細さの図面の簡11%な説明の欄0第20頁第1
行目 rlB・・・車輪、32」とあるを「18・・・車輪、
30・・・水平館持ぽ構、32」と訂正りる。 O第20頁第2行目 [ランプ部、4月とあるを「ランプ部、35・・・枠体
、41」と訂正する。 4、図面の一部 0図面中、第8図、第12図を別紙の通り釘止サ−る。 2、特許請求の範囲 1、ハンガ装置を有し、かつ1〜ロリ案内装置に支持案
内されて一定経路十を移動自在なトロリ装置ど、この1
へ口す装置を移動さ「るトロリ駆動装置とからなる吊下
げ搬送装置を設c)、前記トロリ案内V装置に対してト
ロリ駆動装置が離れる箇所から下手に、ハンガ装置側に
作用づるクランプ装置を有づるシt t−ル]ンベA7
をト[]り案案内量に治って配設し、前記シvトルコン
ベ11の下方にスラットコンベヤを配設するとともに、
ハンガ装置から被紐送物を受は取ってスラット−1ンベ
17に渡づ移載装置を設()たことを特徴とでる搬送設
面。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ハンガ装置を有し、かつトロリ案内装置に支持案内
    されて一定経路上を移動自在なトロリ装置と、このトロ
    リ装置を移動させるトロリ駆動装置とからなる吊下げ搬
    送装置を設け、前記トロリ案内装置に対してトロリ駆動
    装置が離れる箇所から下手に、トロリ装置側に作用する
    クランプ装置を有するシャトルコンベヤをトロリ案内装
    置に沿つて配設し、前記シャトルコンベヤの下方にスラ
    ツトコンベヤを配設するとともに、ハンガ装置から被搬
    送物を受け取つてスラットコンベヤに渡す移載装置を設
    けたことを特徴とする搬送設備。
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