JPS6321908Y2 - - Google Patents

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JPS6321908Y2
JPS6321908Y2 JP1983022864U JP2286483U JPS6321908Y2 JP S6321908 Y2 JPS6321908 Y2 JP S6321908Y2 JP 1983022864 U JP1983022864 U JP 1983022864U JP 2286483 U JP2286483 U JP 2286483U JP S6321908 Y2 JPS6321908 Y2 JP S6321908Y2
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rod
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lcd
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、液晶表示素子基板(以下LCDセ
ルと云う)あるいはLCDセル用ドライブ回路配
線基板(以下ドライブ基板と云う)等を試験する
のに好適な電極端子面接続装置に関する。
従来、一層および二層構造のLCDセルあるい
はドライブ基板等を回路試験をする場合、例えば
第1図、第2図に示すようなLCDセル1、ドラ
イブ基板2を試験するときLCDセル1の共通電
極端子3、あるいはドライブ基板電極端子(以下
電極端子と云う)4をクリツプ7で挾み、多数の
極小間隔で高密度のコンタクトピツチの透明電極
の端子部5a,5bあるいは同じくドライブ基板
2の端子部6a,6bに金属線8の先端に接続し
た接触針9を順次その端子に接触させて、クリツ
プ7と金属線8の間の導通を調べて試験を行なつ
ていた。
このような従来の試験方法では、透明電極の端
子部あるいはドライブ基板の端子1つ1つに対し
接触針を接触させるので、作業性が悪い。また電
極数の多いLCDセル、ドライブ基板に対しては
試験作業が容易に行えずまた全点灯試験ができな
い。また試験による製品の汚れ、傷などが発生し
やすい。また作業時の製品保持が不安定である。
また接触針、クリツプ等による接続が不完全にな
りやすく、試験ミスを起しやすい等多くの欠点が
あつた。
この考案は、叙上の欠点に鑑み成されたもので
あり、流体を封入した中空の絶縁弾性体からなる
棒状体を介してフレキシブル配線シートを端子部
に挾圧、離反可能に構成することにより、LCD
セルあるいはドライブ基板の回路試験を容易かつ
速かにし、測定を確実にし、製品の損傷防止をし
た多量生産に適した電極端子面接続装置を提供す
ることを目的とする。
以下この考案を実施例につき図面を参照して詳
細に説明する。
第3図、第4図、第5図においてLCDセル1
(第1図)、ドライブ基板2(第2図)を着脱自在
に載置固定するためのベースとして絶縁材料等に
よつて形成された固定台10に上板11a,11
bをそれぞれスプリング入蝶番12a,12bに
よつて観音開き式に開閉自在に蝶着する。
固定台10には上板11a,11bを閉じた時
相対面する位置にLCDセル1あるいはドライブ
基板2の板面部とほぼ同形状で少し大きさが小さ
い窓穴13を抜いて形成し、窓穴13の両側
(LCDセル1またはドライブ基板2の端子部5
a,5b,6a,6bに相対する位置)に平行に
端子部5a,5b,6a,6bが載置できる間隔
に断面がほぼ短冊状の細長い紐状の例えば中空ラ
バー等の弾性絶縁体からなる棒状体14a,14
bの底部をそれぞれ埋設して保持固定するための
溝15a,15bが形成されている。
棒状体14a,14bは稜線部17a,17b
をほぼ円形にして端子部5a,5b,6a,6b
との接触面がやや溝15a,15bから突出する
ように形成されている。更に稜線部17a,17
bにフレキシブルプリント配線シート(以下配線
シートと云う)16a,16b基体側の一端をそ
れぞれ貼着し、その他端は固定台10の下端部に
設けられた試験回路接続用プリント基板19a,
19bに圧接等により接続されている。
配線シート16a,16bはLCDセル1、ド
ライブ基板2の端子部5a,5b,6a,6bの
対応するものと同一コンタクトピツチが等しくな
るようにその導線部が配置されている。
棒状体14a,14bの稜線部17a,17b
に貼着された配線シート16a,16bはLCD
セル1、またはドライブ基板2の回路の試験を行
う際、それぞれの端子部5a,5b、または端子
部6a,6bと当接する稜線部17a,17bへ
LCDセル1、ドライブ基板2の端子部5a,5
b,6a,6bが載置できる間隔に固定台10に
溝15a,15bが設けられているが、上板11
a,11bについても同様に溝20a,20bを
設け、棒状体21a,21bをそれぞれ棒状体1
4a,14bに相対して設ける。棒状体21a,
21bの稜線部18a,18bに貼着された配線
シート22a,22bは上板11a,11bから
固定台10まで引回し、固定台10の下端部の試
験回路接続用プリント基板19a,19bにそれ
ぞれ接続されその長さは11a,11bの開閉に
よつてひきつれないような大きさにとつてある。
固定台10の下端部には配線シート16a,16
b,22a,22bとコンタクトピツチの等しい
長方形の試験回路接続用プリント基板19a,1
9bを取りつけるためのスペースを形成し、試験
回路接続用プリント基板19a,19bと配線シ
ート16a,16b,22a,22bの他端とを
それぞれ相当位置に圧接等して接続し、固定台1
0の下端部に載置する。
上板11a,11bの更に上方にそれぞれ同板
質の固定部が2ケ所になるように構成された板2
3a,23bを固定用クランプ24a,24bに
設け、上板11a,11bをそれぞれ別々に(図
において左右に)上板11a,11bの開閉を調
整しかつクランプしうるように設けてある。
試験回路接続用プリント基板19a,19bは
試験回路(図示せず)にリード線25a,25b
を介して接続されている。以上において棒状体1
4a,14bの中空部は密閉して中に気体あるい
は液体等の流体を圧力で封入することにより端子
部5a,5b,6a,6bを適切な圧力で挾圧す
ることができる。
以上のように構成された電極端子面接続装置で
は、被測定用のLCDセル1またはドライブ基板
2を固定台10上の棒状体14a,14b上面に
端子部5a,5b、あるいは端子部6a,6bが
相当位置に接触するように載置し、次に上板11
a,11bを下方に閉じて固定用クランプ24
a,24bにより対応する端子部5a,5bある
いは6a,6bを上下より圧接してLCDセル1
またはドライブ基板2を固定することにより、試
験回路に試験回路接続用プリント基板19a,1
9b−配線シート16a,16b,22a,22
bとの接触および接続を介してLCDセル1また
はドライブ基板2の回路試験を一度に行うことが
でき、全点灯試験も行うことができる。
なお、以上において棒状体14a,14bはラ
バー材にかぎることなく、弾性絶縁体からなる中
空の棒状体であつてもさしつかえない。
以上のようにこの考案によれば、中空ラバー等
中空部を有する弾性絶縁体からなる棒状体により
LCDセル、ドライブ基板の各端子部を固定台上
に開閉自在に設けた左右の上板により、配線シー
トを介して圧接して試験回路に接続するように構
成したから、 1 棒状体の材質を選択することにより、端子部
への圧接力を変化することが可能で適切な接触
を保つことができる。
2 上板の電極部から固定台電極部まで一体構造
にすることにより、装置の部品点数が少なくな
る。
3 各上板を個別に圧接することができるから、
片側のパターンでも接触可能である。
4 端子数の多い狭間隔のLCDセル等に適用し
て特に効果が大きい。
5 電極部の取替えが容易であるから、端子間隔
や、ピツチの異なる多種類のLCDセル等に共
用して用いることができる。
6 LCDセル等の端子部に一度に接続ができる
から全点灯等の総合テストが可能である。
7 中空ラバー等の弾性絶縁体からなる棒状体の
中空部に流体を封入するため圧接力が一定で
LCDセル等に傷、割れが生じにくい。
8 試験のための接続が確実容易であるから試験
誤差、ミス等がない。
9 上下より端子部を挾圧するため、一層式、二
層式LCDセルのいずれにも活用できる。
10 反射型、透過型LCDセルのどちらにも活用
できる。
11 装置の固定台、上板等の主体をフエノール樹
脂(ベーク板)等の合成樹脂絶縁体で作れるか
ら加工が容易である。
12 試験条件が一定であり各端子回路の接続をそ
の都度行う必要がないから、検査ミスがなくか
つ効率的に試験が行える。
等の多くの効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は従来の試験方法示す斜視略
図、第3図はこの考案の装置の全体斜視図、第4
図は同じく側断面図、第5図は第3図における
−線上の断面図である。 1……液晶表示素子基板、2……液晶表示素子
用ドライブ回路基板、5a,5b,6a,6b…
…端子部、10……固定台、11a,11b……
上板、13……窓穴、14a,14b,21a,
21b……棒状体、16a,16b,22a,2
2b……フレキシブルプリント配線シート、17
a,17b,18a,18b……稜線部、19
a,19b……試験回路接続用プリント基板。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 試験装置に接続されるべき液晶表示素子用の基
    板を載置固定するための固定台上に観音開きに開
    閉自在に上板を蝶着し、前記固定台の前記上板下
    方位置に前記基板の板面部とほぼ同形で少し大き
    さが小さい窓穴を形成し、前記固定台および上板
    の前記基板の端子部に対面する位置にそれぞれ前
    記端子部に平行に溝を設け、該各溝に流体を封入
    した中空の弾性絶縁体からなる棒状体をそれぞれ
    埋設するとともに前記端子部と対面する前記各棒
    状体の稜線部を前記溝から突出して設け、前記稜
    線部の表面にフレキシブルプリント配線シートの
    基体側の一端を貼着し他端は前記フレキシブルプ
    リント配線シートの中間部を前記稜線部から前記
    固定台に引き回して、前記固定台の下端部に配設
    された試験回路接続用プリント基板の端子に接続
    して設け、前記基板の試験に際して前記上板を閉
    じることにより前記基板の端子部を前記フレキシ
    ブルプリント配線シートを介して前記各棒状体に
    より弾性挾圧して前記基板を試験回路に接続する
    ように構成したことを特徴とする電極端子面接続
    装置。
JP1983022864U 1983-02-21 1983-02-21 電極端子面接続装置 Granted JPS59129187U (ja)

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JPS59129187U JPS59129187U (ja) 1984-08-30
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JPH0817193B2 (ja) * 1987-09-02 1996-02-21 東京エレクトロン株式会社 液晶表示装置の点灯検査方法
JPH0817194B2 (ja) * 1987-09-29 1996-02-21 東京エレクトロン株式会社 液晶表示体プローブ装置及び液晶表示体の位置合わせ方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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