JPS6321663Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6321663Y2 JPS6321663Y2 JP4560082U JP4560082U JPS6321663Y2 JP S6321663 Y2 JPS6321663 Y2 JP S6321663Y2 JP 4560082 U JP4560082 U JP 4560082U JP 4560082 U JP4560082 U JP 4560082U JP S6321663 Y2 JPS6321663 Y2 JP S6321663Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latch
- deadlock
- door
- switch
- solenoid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 206010000372 Accident at work Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Power Sources (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、部屋内部や筐体内部といつた扉の内
側に配置された機器の保守点検等を行なうとき、
該機器への元電源の切り忘れによる感電事故等を
防止するために、扉に使用されるインターロツク
装置に関するものである。
側に配置された機器の保守点検等を行なうとき、
該機器への元電源の切り忘れによる感電事故等を
防止するために、扉に使用されるインターロツク
装置に関するものである。
(従来の技術)
感電等の労働災害防止のために種々の扉用イン
ターロツク装置が既に提案されている。
ターロツク装置が既に提案されている。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案の目的は、元電源を遮断すれば押ボタン
の押圧操作だけで扉用掛金装置の拘束が解かれ、
扉が解錠及び開放可能となる、操作の簡便性に優
れた扉用インターロツク装置を提供することであ
る。
の押圧操作だけで扉用掛金装置の拘束が解かれ、
扉が解錠及び開放可能となる、操作の簡便性に優
れた扉用インターロツク装置を提供することであ
る。
(問題点を解決するための手段)
以下、添付図面中の参照符号を用いて説明する
と本考案の扉用インターロツク装置は、固定枠体
1と係合して扉2を閉鎖位置に保持する掛金装置
3と、掛金装置3に係合して掛金装置3を作動不
能に拘束するデツドロツク4と、該デツドロツク
に連動装備されたラツチ受棒5をデツドロツク4
と掛金装置3との係合成立方向に駆動するソレノ
イド6と、デツドロツク4と掛金装置3との係合
解除方向にデツドロツク4及びラツチ受棒5を付
勢するバネ7と、扉2内側の機器への元電源より
引かれたソレノイド6の励磁回路に組込まれたス
イツチ8と、ラツチ受棒5側の受部9に係脱する
ラツチ10を備えた押ボタン式ラツチ装置11
と、ラツチ10と一体に移動して前記ソレノイド
用スイツチ8を開閉操作するラツチピン12とか
ら成り、掛金装置3とデツドロツク4とが係合し
たとき、ラツチ10が内蔵バネの作用によつて前
記受部9に係合し、かつ、ラツチピン12がスイ
ツチ8を開路させる一方、ラツチ装置11の押ボ
タン14の押圧によつてラツチ10を受部9より
離脱させたとき、ラツチピン12がスイツチ8を
閉路するようにしたものである。
と本考案の扉用インターロツク装置は、固定枠体
1と係合して扉2を閉鎖位置に保持する掛金装置
3と、掛金装置3に係合して掛金装置3を作動不
能に拘束するデツドロツク4と、該デツドロツク
に連動装備されたラツチ受棒5をデツドロツク4
と掛金装置3との係合成立方向に駆動するソレノ
イド6と、デツドロツク4と掛金装置3との係合
解除方向にデツドロツク4及びラツチ受棒5を付
勢するバネ7と、扉2内側の機器への元電源より
引かれたソレノイド6の励磁回路に組込まれたス
イツチ8と、ラツチ受棒5側の受部9に係脱する
ラツチ10を備えた押ボタン式ラツチ装置11
と、ラツチ10と一体に移動して前記ソレノイド
用スイツチ8を開閉操作するラツチピン12とか
ら成り、掛金装置3とデツドロツク4とが係合し
たとき、ラツチ10が内蔵バネの作用によつて前
記受部9に係合し、かつ、ラツチピン12がスイ
ツチ8を開路させる一方、ラツチ装置11の押ボ
タン14の押圧によつてラツチ10を受部9より
離脱させたとき、ラツチピン12がスイツチ8を
閉路するようにしたものである。
(実施例)
図示の実施例では、掛金装置3は建物や筐体等
の固定枠体1側の掛合部と係脱する掛金板15を
備えた扉用ハンドル装置で構成され、該掛金板1
5はハンドル軸16の回転によつて扉施錠位置と
扉解錠位置の間で回動させれらる。このハンドル
軸16には掛金板15と共に円形ストライク17
が嵌合固着されており、基板18に突設したガイ
ドブロツク26で第1図上下方向に摺動案内され
たデツドロツク4は、その下端部が前記ストライ
ク17の外周切欠部27に係合し、これによつて
掛金装置3を作動不能に拘束する、即ち前記ハン
ドル軸16を回転不能に錠止する。
の固定枠体1側の掛合部と係脱する掛金板15を
備えた扉用ハンドル装置で構成され、該掛金板1
5はハンドル軸16の回転によつて扉施錠位置と
扉解錠位置の間で回動させれらる。このハンドル
軸16には掛金板15と共に円形ストライク17
が嵌合固着されており、基板18に突設したガイ
ドブロツク26で第1図上下方向に摺動案内され
たデツドロツク4は、その下端部が前記ストライ
ク17の外周切欠部27に係合し、これによつて
掛金装置3を作動不能に拘束する、即ち前記ハン
ドル軸16を回転不能に錠止する。
デツドロツク4とラツチ受棒5は、基板18に
中央枢軸19で枢着されたリンク板20によつて
連結され、リンク板20の左端部に形成した長孔
21には、デツドロツク4の上端部に設けたピン
23が遊動自在に嵌込まれ、リンク板20の右端
部に形成した長孔22には、ラツチ受棒5の下端
部に設けたピン24が遊動自在に嵌込まれてい
る。前記付勢用バネ7は捩りコイルバネによつて
構成され、リンク板20を第1図及び第3図にお
いて時計廻り方向に回転付勢している。ラツチ受
棒5は基板18に突設されたガイドブロツク25
に挿通され、マイクロスイツチ型の前記ソレノイ
ド用スイツチ8はガイドブロツク25に固着され
ている。
中央枢軸19で枢着されたリンク板20によつて
連結され、リンク板20の左端部に形成した長孔
21には、デツドロツク4の上端部に設けたピン
23が遊動自在に嵌込まれ、リンク板20の右端
部に形成した長孔22には、ラツチ受棒5の下端
部に設けたピン24が遊動自在に嵌込まれてい
る。前記付勢用バネ7は捩りコイルバネによつて
構成され、リンク板20を第1図及び第3図にお
いて時計廻り方向に回転付勢している。ラツチ受
棒5は基板18に突設されたガイドブロツク25
に挿通され、マイクロスイツチ型の前記ソレノイ
ド用スイツチ8はガイドブロツク25に固着され
ている。
押ボタン式ラツチ装置11は基板18に固着さ
れ、その押ボタン14は扉2の外面に突出してい
る。押ボタン14とラツチ10間には斜面カム等
の適当な運動方向変換機構が内蔵され、押ボタン
14を扉外面に対して直角に押すことによつて、
ラツチ10が扉外面と平行に摺動し、ラツチ受棒
5の受部9より離脱するようになつている。本例
では、受部9は、ラツチ受棒5の側面に凹設した
角溝で構成されている。
れ、その押ボタン14は扉2の外面に突出してい
る。押ボタン14とラツチ10間には斜面カム等
の適当な運動方向変換機構が内蔵され、押ボタン
14を扉外面に対して直角に押すことによつて、
ラツチ10が扉外面と平行に摺動し、ラツチ受棒
5の受部9より離脱するようになつている。本例
では、受部9は、ラツチ受棒5の側面に凹設した
角溝で構成されている。
(作用)
この扉用インターロツク装置では、解錠状態に
おいては第3図に示したようにデツドロツク4は
前記バネ7の作用によつて上方向に摺動して、ガ
イドブロツク26内に退没し、デツドロツク4の
下端部が円形ストライク17の切欠部27から離
脱しているため、デツドロツク4と掛金装置3と
の係合は解除されている。また、押ボタン式ラツ
チ装置11のラツチ10は、受部9より脱出し、
内蔵バネの作用によつてラツチ受棒5の側面5a
に圧接し、ラツチピン12はソレノイド用スイツ
チ8を閉路させている。
おいては第3図に示したようにデツドロツク4は
前記バネ7の作用によつて上方向に摺動して、ガ
イドブロツク26内に退没し、デツドロツク4の
下端部が円形ストライク17の切欠部27から離
脱しているため、デツドロツク4と掛金装置3と
の係合は解除されている。また、押ボタン式ラツ
チ装置11のラツチ10は、受部9より脱出し、
内蔵バネの作用によつてラツチ受棒5の側面5a
に圧接し、ラツチピン12はソレノイド用スイツ
チ8を閉路させている。
ここで、扉2を閉鎖して元電源を入れると、ソ
レノイド6に励磁電流が流れるため、ラツチ受棒
5は上方向に牽引駆動される。ラツチ受棒5が上
方向に引かれると、連動リンク板20が枢軸19
を中心に反時計廻りに回転するため、デツドロツ
ク4が下方向に押進駆動され、デツドロツク4の
下端部が円形ストライク17の切欠部27に係合
する。かくして、デツドロツク4と掛金装置3と
の係合が成立し、ハンドル軸16の回転は阻止さ
れる。このとき、ラツチ受棒5側の受部9に押ボ
タン式ラツチ装置11のラツチ10が入り込み、
これと一体に移動したラツチピン12によりソレ
ノイド用スイツチ8が開路されるため、ソレノイ
ド6への電流が切られ、掛金装置3は作動不能状
態に拘束保持される。
レノイド6に励磁電流が流れるため、ラツチ受棒
5は上方向に牽引駆動される。ラツチ受棒5が上
方向に引かれると、連動リンク板20が枢軸19
を中心に反時計廻りに回転するため、デツドロツ
ク4が下方向に押進駆動され、デツドロツク4の
下端部が円形ストライク17の切欠部27に係合
する。かくして、デツドロツク4と掛金装置3と
の係合が成立し、ハンドル軸16の回転は阻止さ
れる。このとき、ラツチ受棒5側の受部9に押ボ
タン式ラツチ装置11のラツチ10が入り込み、
これと一体に移動したラツチピン12によりソレ
ノイド用スイツチ8が開路されるため、ソレノイ
ド6への電流が切られ、掛金装置3は作動不能状
態に拘束保持される。
扉2を開放するにあたつて、先ず最初に元電源
を切り、その後押ボタン14を押圧操作すると、
ラツチ10が受部9より脱出するため、前記バネ
7による付勢によつて、連動リンク板20が枢軸
19を中心に第1図時計廻り方向に回転し、デツ
ドロツク4が円形ストライク17の切欠部27よ
り脱出し、ハンドル軸16は回転可能になる。こ
のようにして、掛金装置3はデツドロツク4との
係合を解除され、拘束を解かれるため、該掛金装
置3の操作によつて固定枠体1に対する扉2の施
錠を解除し、扉2を保守点検等のため開放するこ
とができる。そして、この段階では、機器への元
電源は既に切られているため、機器に触れても作
業員が感電等することがないのである。
を切り、その後押ボタン14を押圧操作すると、
ラツチ10が受部9より脱出するため、前記バネ
7による付勢によつて、連動リンク板20が枢軸
19を中心に第1図時計廻り方向に回転し、デツ
ドロツク4が円形ストライク17の切欠部27よ
り脱出し、ハンドル軸16は回転可能になる。こ
のようにして、掛金装置3はデツドロツク4との
係合を解除され、拘束を解かれるため、該掛金装
置3の操作によつて固定枠体1に対する扉2の施
錠を解除し、扉2を保守点検等のため開放するこ
とができる。そして、この段階では、機器への元
電源は既に切られているため、機器に触れても作
業員が感電等することがないのである。
他方、元電源を切らずに押ボタン14を押圧操
作したときには、ラツチ10と一体に移動したラ
ツチピン12がソレノイド用スイツチ8を閉路
し、これによつてソレノイド6に励磁電流が流れ
るため、ラツチ受棒5が再び上方向に牽引駆動さ
れる。このラツチ受棒5の上方向き摺動によつて
連動リンク板20を介してデツドロツク4が下方
向に押進駆動され、デツドロツク4の下端部が円
形ストライク17の切欠部27に瞬時に再係合す
るため、掛金装置3は実質的に拘束を解かれるこ
とがない。このように、元電源を切らなければ、
扉2を解錠及び開放できないのであるから、感電
事故等もあり得ないことになる。
作したときには、ラツチ10と一体に移動したラ
ツチピン12がソレノイド用スイツチ8を閉路
し、これによつてソレノイド6に励磁電流が流れ
るため、ラツチ受棒5が再び上方向に牽引駆動さ
れる。このラツチ受棒5の上方向き摺動によつて
連動リンク板20を介してデツドロツク4が下方
向に押進駆動され、デツドロツク4の下端部が円
形ストライク17の切欠部27に瞬時に再係合す
るため、掛金装置3は実質的に拘束を解かれるこ
とがない。このように、元電源を切らなければ、
扉2を解錠及び開放できないのであるから、感電
事故等もあり得ないことになる。
(考案の効果)
以上のように本考案のインターロツク装置は、
固定枠体1と係合して扉2を閉鎖位置に保持する
掛金装置3と、掛金装置3に係合して掛金装置3
を作動不能に拘束するデツドロツク4と、該デツ
ドロツクに連動装備されたラツチ受棒5をデツド
ロツク4と掛金装置3との係合成立方向に駆動す
るソレノイド6と、デツドロツク4と掛金装置3
との係合解除方向にデツドロツク4及びラツチ受
棒5を付勢するバネ7と、扉2内側の機器への元
電源より引かれたソレノイド6の励磁回路に組込
まれたスイツチ8と、ラツチ受棒5側の受部9に
係脱するラツチ10を備えた押ボタン式ラツチ装
置11と、ラツチ10と一体に移動して前記ソレ
ノイド用スイツチ8を開閉操作するラツチピン1
2とから成り、掛金装置3とデツドロツク4とが
係合したとき、ラツチ10が内蔵バネの作用によ
つて前記受部9に係合し、かつ、ラツチピン12
がスイツチ8を開路させる一方、ラツチ装置11
の押ボタン14の押圧によつてラツチ10を受部
9より離脱させたとき、ラツチピン12がスイツ
チ8を閉路するようにしたものであるから、掛金
装置3の拘束解除は、元電源を切つた後の押ボタ
ン14の押圧操作のみによつて簡単かつ的確にな
され、本考案の扉用インターロツク装置は操作上
の簡便性に優れている。また、扉2の閉鎖施錠状
態においては、ソレノイド6への通電がなされて
いないので、常時通電による電力損失やソレノイ
ド6の焼損事故等を招くこともなく、その実用的
価値は多大である。
固定枠体1と係合して扉2を閉鎖位置に保持する
掛金装置3と、掛金装置3に係合して掛金装置3
を作動不能に拘束するデツドロツク4と、該デツ
ドロツクに連動装備されたラツチ受棒5をデツド
ロツク4と掛金装置3との係合成立方向に駆動す
るソレノイド6と、デツドロツク4と掛金装置3
との係合解除方向にデツドロツク4及びラツチ受
棒5を付勢するバネ7と、扉2内側の機器への元
電源より引かれたソレノイド6の励磁回路に組込
まれたスイツチ8と、ラツチ受棒5側の受部9に
係脱するラツチ10を備えた押ボタン式ラツチ装
置11と、ラツチ10と一体に移動して前記ソレ
ノイド用スイツチ8を開閉操作するラツチピン1
2とから成り、掛金装置3とデツドロツク4とが
係合したとき、ラツチ10が内蔵バネの作用によ
つて前記受部9に係合し、かつ、ラツチピン12
がスイツチ8を開路させる一方、ラツチ装置11
の押ボタン14の押圧によつてラツチ10を受部
9より離脱させたとき、ラツチピン12がスイツ
チ8を閉路するようにしたものであるから、掛金
装置3の拘束解除は、元電源を切つた後の押ボタ
ン14の押圧操作のみによつて簡単かつ的確にな
され、本考案の扉用インターロツク装置は操作上
の簡便性に優れている。また、扉2の閉鎖施錠状
態においては、ソレノイド6への通電がなされて
いないので、常時通電による電力損失やソレノイ
ド6の焼損事故等を招くこともなく、その実用的
価値は多大である。
第1図は本考案の一実施例に係る扉用インター
ロツク装置を装着した扉の背面図、第2図は前記
扉の左側面図、第3図は掛金装置の拘束を解除し
たときの主要部品の位置を示す概略的な背面図で
ある。 1……固定枠体、2……扉、3……掛金装置、
4……デツドロツク、5……ラツチ受棒、6……
ソレノイド、7……バネ、8……ソレノイド用ス
イツチ、9……受部、10……ラツチ、11……
押ボタン式ラツチ装置、12……ラツチピン、1
4……押ボタン。
ロツク装置を装着した扉の背面図、第2図は前記
扉の左側面図、第3図は掛金装置の拘束を解除し
たときの主要部品の位置を示す概略的な背面図で
ある。 1……固定枠体、2……扉、3……掛金装置、
4……デツドロツク、5……ラツチ受棒、6……
ソレノイド、7……バネ、8……ソレノイド用ス
イツチ、9……受部、10……ラツチ、11……
押ボタン式ラツチ装置、12……ラツチピン、1
4……押ボタン。
Claims (1)
- 固定枠体1と係合して扉2を閉鎖位置に保持す
る掛金装置3と、掛金装置3に係合して掛金装置
3を作動不能に拘束するデツドロツク4と、デツ
ドロツク4に連動装備されたラツチ受棒5をデツ
ドロツク4と掛金装置3との係合成立方向に駆動
するソレノイド6と、デツドロツク4と掛金装置
3との係合解除方向にデツドロツク4及びラツチ
受棒5を付勢するバネ7と、扉2内側の機器への
元電源より引かれたソレノイド6の励磁回路に組
込まれたスイツチ8と、ラツチ受棒5側の受部9
に係脱するラツチ10を備えた押ボタン式ラツチ
装置11と、ラツチ10と一体に移動して前記ソ
レノイド用スイツチ8を開閉操作するラツチピン
12とから成り、掛金装置3とデツドロツク4と
が係合したとき、ラツチ10が内蔵バネの作用に
よつて前記受部9に係合し、かつ、ラツチピン1
2がスイツチ8を開路させる一方、ラツチ装置1
1の押ボタン14の押圧によつてラツチ10を受
部9より離脱させたとき、ラツチピン12がスイ
ツチ8を閉路するようにした扉用インターロツク
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4560082U JPS58150061U (ja) | 1982-04-01 | 1982-04-01 | 扉用インタ−ロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4560082U JPS58150061U (ja) | 1982-04-01 | 1982-04-01 | 扉用インタ−ロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58150061U JPS58150061U (ja) | 1983-10-07 |
| JPS6321663Y2 true JPS6321663Y2 (ja) | 1988-06-15 |
Family
ID=30056613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4560082U Granted JPS58150061U (ja) | 1982-04-01 | 1982-04-01 | 扉用インタ−ロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58150061U (ja) |
-
1982
- 1982-04-01 JP JP4560082U patent/JPS58150061U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58150061U (ja) | 1983-10-07 |
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