JPS63202808A - キ−入力装置 - Google Patents
キ−入力装置Info
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- JPS63202808A JPS63202808A JP3378487A JP3378487A JPS63202808A JP S63202808 A JPS63202808 A JP S63202808A JP 3378487 A JP3378487 A JP 3378487A JP 3378487 A JP3378487 A JP 3378487A JP S63202808 A JPS63202808 A JP S63202808A
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Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
この発明は、キー入力装置に関し、特に、液晶表示器等
の表示器がキートップ部分に収納され、そのキーが何の
入力を示すものであるか、又は機器の現在の状態かどう
であるかを示すことができるようなキー入力装置におい
て、キートップ部分が分離できるようなキー入力装置に
関する。
の表示器がキートップ部分に収納され、そのキーが何の
入力を示すものであるか、又は機器の現在の状態かどう
であるかを示すことができるようなキー入力装置におい
て、キートップ部分が分離できるようなキー入力装置に
関する。
[従来の技術]
従来、この種の可変表示形のキースイッチ等の、いわゆ
るキー入力装置にあっては、そのキートップにランプや
発光ダイオード等が埋設され、その表示情報としては、
その点灯によりキーボードのシフト状態等を表示するも
のが知られている。
るキー入力装置にあっては、そのキートップにランプや
発光ダイオード等が埋設され、その表示情報としては、
その点灯によりキーボードのシフト状態等を表示するも
のが知られている。
また、最近では、発光ダイオードアレイ、液晶表示器等
の表示器を収納し、特定の文字9図形。
の表示器を収納し、特定の文字9図形。
その他の情報を表示できるものもある。これは比較的大
きなキートップを有するキー入力装置であって、操作パ
ネルとかキーボードに1個乃至は複数個のキーとして配
列されて使用される。そして内蔵された各表示器は、一
般にドントマトリックス状の電極を備えていて、そのド
ツトの選択駆動で目的とする情報を表示する。
きなキートップを有するキー入力装置であって、操作パ
ネルとかキーボードに1個乃至は複数個のキーとして配
列されて使用される。そして内蔵された各表示器は、一
般にドントマトリックス状の電極を備えていて、そのド
ツトの選択駆動で目的とする情報を表示する。
[解決しようとする問題点]
このような文字等の情報表示機能を有するキー入力装置
にあっては、ドツトを選択的に駆動するための制御情報
を伝達するために、多くの配線を必要とする。そこで、
キーボード等の基板側からキートップ側にある表示器へ
多数の配線を如何にするかが重要な問題となる。
にあっては、ドツトを選択的に駆動するための制御情報
を伝達するために、多くの配線を必要とする。そこで、
キーボード等の基板側からキートップ側にある表示器へ
多数の配線を如何にするかが重要な問題となる。
この配線は、例えばフラットなコード(線材)やフレキ
シブルケーブル等を利用して配線することが多いが、こ
のようなものでは、人力時点でキーを押下してキー自体
を」ユ下に移動させた場合に前記配線により不安な応力
が発生して、」−上移動を阻止する方向に作用し、その
自由度が制限されたり、さらに表示器側で接触不良を生
じるという問題がある。しかもキーを隣接して配置する
と、隣接するキー入力装置に悪影響を与え、配線自体が
傷み、数万回以1−1のキー人力操作に耐え得ない危険
性もある。
シブルケーブル等を利用して配線することが多いが、こ
のようなものでは、人力時点でキーを押下してキー自体
を」ユ下に移動させた場合に前記配線により不安な応力
が発生して、」−上移動を阻止する方向に作用し、その
自由度が制限されたり、さらに表示器側で接触不良を生
じるという問題がある。しかもキーを隣接して配置する
と、隣接するキー入力装置に悪影響を与え、配線自体が
傷み、数万回以1−1のキー人力操作に耐え得ない危険
性もある。
また、このような場合、キー入力装置とキーボードとが
配線で結合され、一体内なものとなり、キー入力装置の
個別性が損なわれ、配線の自由度も制限される。その上
、製造工程が単純とならず、製造コストが高くなる。
配線で結合され、一体内なものとなり、キー入力装置の
個別性が損なわれ、配線の自由度も制限される。その上
、製造工程が単純とならず、製造コストが高くなる。
さらに、キートップの部分に表示器を収納する関係から
、その故障とか、不良のための交換等が必要になるが、
前記のようなものにあっては、キー入力装置と基板とが
線材で結合されていることから、保守とか点検時にキー
入力装置の個々の独立性が損なわれて、メンテナンスが
難しいという欠点がある。
、その故障とか、不良のための交換等が必要になるが、
前記のようなものにあっては、キー入力装置と基板とが
線材で結合されていることから、保守とか点検時にキー
入力装置の個々の独立性が損なわれて、メンテナンスが
難しいという欠点がある。
この発明は、このような従来技術の問題点等にかんがみ
てなされたものであって、このような問題点を解決する
とともに、配線が簡単で1つ1つのキーの独立性を確保
でき、その取付、メンテナンスがし易いキー入力装置を
提供することを目的とする。
てなされたものであって、このような問題点を解決する
とともに、配線が簡単で1つ1つのキーの独立性を確保
でき、その取付、メンテナンスがし易いキー入力装置を
提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段コ
このような目的を達成するためのこの発明のキー入力装
置における手段は、表示器を有するキートップ部と、こ
のキートップ部側に設けられ、表示器に接続されてこれ
に信号を伝達する複数の端子からなる第1の端子群と、
外部配線に接続され又はその端子とされ、第1の端子群
の端子数に対応する端子からなる第2の端子群と、第1
の端子群と第2の端子群のそれぞれの端子間を電気的接
続する導電性のばね部材とを備えていて、ばね部材と第
1の端子群及び第2の端子群の少なくとも一方は分離可
能な接触状態で接続され、ばね部材は、圧縮状態にある
ものである。
置における手段は、表示器を有するキートップ部と、こ
のキートップ部側に設けられ、表示器に接続されてこれ
に信号を伝達する複数の端子からなる第1の端子群と、
外部配線に接続され又はその端子とされ、第1の端子群
の端子数に対応する端子からなる第2の端子群と、第1
の端子群と第2の端子群のそれぞれの端子間を電気的接
続する導電性のばね部材とを備えていて、ばね部材と第
1の端子群及び第2の端子群の少なくとも一方は分離可
能な接触状態で接続され、ばね部材は、圧縮状態にある
ものである。
[作用コ
このように、例えば、基板側の配線に供されるピンを仔
するキーベース側に設けられ、前記ピンに接続されてい
る外部導出端子側の接点端子とキートップ側の接点端子
との間を圧縮状態のばね部材を介装して、これらの少な
くとも一方を接触接続するようにしているので、キート
ップ部分とキーベース側とを分離することができる。し
かも組立状態において、キートップ側を上下移動しても
基板配線側のピンまでの接続が保証でき、キートップ部
分を独立の部品として取り扱うことが可能である。
するキーベース側に設けられ、前記ピンに接続されてい
る外部導出端子側の接点端子とキートップ側の接点端子
との間を圧縮状態のばね部材を介装して、これらの少な
くとも一方を接触接続するようにしているので、キート
ップ部分とキーベース側とを分離することができる。し
かも組立状態において、キートップ側を上下移動しても
基板配線側のピンまでの接続が保証でき、キートップ部
分を独立の部品として取り扱うことが可能である。
また、前記のごとき構成を採ることにより、接点端子同
士がばね部材を介して接触している関係からキーの上下
移動に対し、不要な応力を発生することがなく、キー人
力時点でその自由度が制限されたりしない。しかも、表
示器側での接触不良が発生する危険性が減少するととも
に、隣接するキー入力装置δに悪影響を与す、配線自体
もキーベース側と独立となり、キートップ側を傷めずに
済む。
士がばね部材を介して接触している関係からキーの上下
移動に対し、不要な応力を発生することがなく、キー人
力時点でその自由度が制限されたりしない。しかも、表
示器側での接触不良が発生する危険性が減少するととも
に、隣接するキー入力装置δに悪影響を与す、配線自体
もキーベース側と独立となり、キートップ側を傷めずに
済む。
その結果、多くの回数のキー人力操作にも耐え得、キー
入力装置とキーボードとが個別的に取り扱える。また、
配線に自由度が増し、製造工程も単純となり、そのキー
トップ部分に収納した表示器の故障とか、不良のための
交換等も容易で、メンテナンスがし易いものとなる。
入力装置とキーボードとが個別的に取り扱える。また、
配線に自由度が増し、製造工程も単純となり、そのキー
トップ部分に収納した表示器の故障とか、不良のための
交換等も容易で、メンテナンスがし易いものとなる。
[実施例コ
以下、この発明の一実施例について図面を用いて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、この発明を適用したキー入力装置の分解斜視
図であり、第2図(a)は、その組立状態における断面
図、第2図(b)は、キートップの押下状態の断面図、
第3図(a)、(b)及び(C)は、そのばね部材を板
ばねに換えた場合のキー入力装置の概要図である。なお
、これら各図において同等のものは同一の符号で示す。
図であり、第2図(a)は、その組立状態における断面
図、第2図(b)は、キートップの押下状態の断面図、
第3図(a)、(b)及び(C)は、そのばね部材を板
ばねに換えた場合のキー入力装置の概要図である。なお
、これら各図において同等のものは同一の符号で示す。
゛ 第1図及び第2図(aL (b)において、1
は、キー入力装置であって、キーベース2と、このキー
ベース2に外側から嵌合して上下移動するキートップ部
3、キートップ部3に収納されている液晶表示装置部5
を備えて構成され、キーボードの基板等に搭載される。
は、キー入力装置であって、キーベース2と、このキー
ベース2に外側から嵌合して上下移動するキートップ部
3、キートップ部3に収納されている液晶表示装置部5
を備えて構成され、キーボードの基板等に搭載される。
キートップ部3は、キートップ4aとキートンプ4aの
」一部に一体的に埋め込まれたウィンドガラス部4bと
からなり、ウィンドガラス部4bのF側において液晶表
示装置部5が収納される。
」一部に一体的に埋め込まれたウィンドガラス部4bと
からなり、ウィンドガラス部4bのF側において液晶表
示装置部5が収納される。
液晶表示装置部5は、液晶表示器51とゼブラコネクタ
52.52、LEDユニット53、そしてIC駆動回路
ユニット54とから構成され、ゼブラコネクタ52は、
IC駆動回路ユニット54の各出力接点端子と液晶表示
器51の各接点端子とを接続し、IC駆動回路ユニット
54からの駆動出力信号を液晶表示器51に加える。ま
た、LEDユニット53は、IC駆動回路ユニット54
に端子ピン53a、53bを介して接続され、後部から
光を照射するバックライトの役割を果たす。
52.52、LEDユニット53、そしてIC駆動回路
ユニット54とから構成され、ゼブラコネクタ52は、
IC駆動回路ユニット54の各出力接点端子と液晶表示
器51の各接点端子とを接続し、IC駆動回路ユニット
54からの駆動出力信号を液晶表示器51に加える。ま
た、LEDユニット53は、IC駆動回路ユニット54
に端子ピン53a、53bを介して接続され、後部から
光を照射するバックライトの役割を果たす。
IC駆動回路ユニット54は、液晶表示器をドライブす
るIC回路部54aとそれを搭載する基板54bとから
なり、IC回路部54aの入力側の接点端子は、基板5
4bの裏面側(第2図参照)に接点端子5 a +
・・、5g、・・、5jとして設けられ、その数は、8
本の信号線と電源供給線及びグランド線に対応し、総計
10個が分散してほぼ円形状に配置されている。そして
、この裏面側の10個の各接点端子の位置に対応して、
第1図に見るように、銅製のコイルばね6が10本が分
散して配置されている。この10本のコイルばねe、e
、e、−・・は、組立状態を示す第2図(a)、(b)
に見るように、中間ブロック7の対応する貫通孔7 a
+ φ・、7g、・拳、7jに挿入されて、キーベ
ース2の各接点端子2 a + ・φ、2g、・・、
2jにそれぞれ接触する。
るIC回路部54aとそれを搭載する基板54bとから
なり、IC回路部54aの入力側の接点端子は、基板5
4bの裏面側(第2図参照)に接点端子5 a +
・・、5g、・・、5jとして設けられ、その数は、8
本の信号線と電源供給線及びグランド線に対応し、総計
10個が分散してほぼ円形状に配置されている。そして
、この裏面側の10個の各接点端子の位置に対応して、
第1図に見るように、銅製のコイルばね6が10本が分
散して配置されている。この10本のコイルばねe、e
、e、−・・は、組立状態を示す第2図(a)、(b)
に見るように、中間ブロック7の対応する貫通孔7 a
+ φ・、7g、・拳、7jに挿入されて、キーベ
ース2の各接点端子2 a + ・φ、2g、・・、
2jにそれぞれ接触する。
中間ブロック7は、キーベース2上に設けられているス
イッチ22の作動ブロックであて、第2図(b)に見る
ように、キートップ4aが押下されたときに、降下して
スイッチ22の接点間にを接触させる。中間ブロック7
の側面には、突条71.72が両側壁に対向して設けら
れ、組立状態では、第2図に見るように、キートップ4
aの内側の側壁溝11.12にそれぞれ嵌入して保持さ
れる。
イッチ22の作動ブロックであて、第2図(b)に見る
ように、キートップ4aが押下されたときに、降下して
スイッチ22の接点間にを接触させる。中間ブロック7
の側面には、突条71.72が両側壁に対向して設けら
れ、組立状態では、第2図に見るように、キートップ4
aの内側の側壁溝11.12にそれぞれ嵌入して保持さ
れる。
キーベース2に設けられている接点端子2a。
・・、2g、・・、2jは、接点端)’5 a、 ・
・。
・。
5g、俸・、5jに対向していて」−而21の位置にほ
ぼ円形状に配置れ、」−而21の中央部にスイッチ22
が設けられている。そして、その側面には、キートップ
4aの内側に接触してガイドするガイド壁23,24が
形成されている。
ぼ円形状に配置れ、」−而21の中央部にスイッチ22
が設けられている。そして、その側面には、キートップ
4aの内側に接触してガイドするガイド壁23,24が
形成されている。
キートップ4aの下側先端部は、第2図に見るように、
内側に突出した爪13.14が対向して両側に位置に設
けられ、これらの爪13.14は、側壁面に沿って図面
前後方向に直線状に突条として突出している。
内側に突出した爪13.14が対向して両側に位置に設
けられ、これらの爪13.14は、側壁面に沿って図面
前後方向に直線状に突条として突出している。
キーベース2のガイド壁23,24の後部は内側に沿っ
て段が形成されていて、爪13.14が組立状態でその
段付部26.27に係合して、コイルばね6によるL方
へ押上げる移動力を阻+1する。その結果、10個のコ
イル場合ね6は、圧縮状態で上下の接点端子5a、
・・、5g、・・。
て段が形成されていて、爪13.14が組立状態でその
段付部26.27に係合して、コイルばね6によるL方
へ押上げる移動力を阻+1する。その結果、10個のコ
イル場合ね6は、圧縮状態で上下の接点端子5a、
・・、5g、・・。
5jと接点端子2 a + ・・、2g、・・、2j
とのそれぞれに対応して接触し、キートンブ4aが押下
されない状態においてこれらの間を確実に導通状態に保
持する。
とのそれぞれに対応して接触し、キートンブ4aが押下
されない状態においてこれらの間を確実に導通状態に保
持する。
特に、この実施例では、各接続接点が独立のコイルばね
により接続されているので、キートップがL下に移動し
ても、それぞれが相互に影響されることなく、それぞれ
の接触状態を維持することができる。また、コイルばね
が分散されているので、通常のキースイッチのように戻
しばねがなくても、バランスよく、キートップの北上移
動をスムースに行える。
により接続されているので、キートップがL下に移動し
ても、それぞれが相互に影響されることなく、それぞれ
の接触状態を維持することができる。また、コイルばね
が分散されているので、通常のキースイッチのように戻
しばねがなくても、バランスよく、キートップの北上移
動をスムースに行える。
次に、このキー入力装置の組立方について説明する。
まず、液晶表示器51とゼブラコネクタ52、LEDユ
ニット53、そしてIC駆動回路ユニット54とから構
成される液晶表示装置部5を別に組立て、キートンプ部
3の天地を逆にして液晶表示装置部5をキートップ4a
の内部に挿入してウィンドガラス部4bに接するように
底の方へと入れて挿着する。このことにより液晶表示装
置部5は、キートップ4aに設けられた突起15.IE
3を越えて奥に挿入されて突起15.16により保持さ
れることで固定される。
ニット53、そしてIC駆動回路ユニット54とから構
成される液晶表示装置部5を別に組立て、キートンプ部
3の天地を逆にして液晶表示装置部5をキートップ4a
の内部に挿入してウィンドガラス部4bに接するように
底の方へと入れて挿着する。このことにより液晶表示装
置部5は、キートップ4aに設けられた突起15.IE
3を越えて奥に挿入されて突起15.16により保持さ
れることで固定される。
次に、中間ブロック7がキートップ4aに挿入されて、
その突条71.72がキートップ4aの側壁溝11.1
2に嵌合して係止される。この状態で10本のコイルば
ね6が貫通孔7a、 ・・。
その突条71.72がキートップ4aの側壁溝11.1
2に嵌合して係止される。この状態で10本のコイルば
ね6が貫通孔7a、 ・・。
7g、・φ、7jに装)1されて、最後に、コイルばね
6を押しながらキーベース2が突出した爪13.14を
越えて挿入され、第2図(a)に見るような状態に組立
られる。
6を押しながらキーベース2が突出した爪13.14を
越えて挿入され、第2図(a)に見るような状態に組立
られる。
なお、この実施例では、コイルばね6の両側が接点端子
2a、 ・・、2g、・φ、2jと接点端子5 a
+ ・・、5g、・・、5jとに分離可能な接触状態
となっているが、コイルばね6は、いずれか一方の接点
端子側に固着されていてもよい。
2a、 ・・、2g、・φ、2jと接点端子5 a
+ ・・、5g、・・、5jとに分離可能な接触状態
となっているが、コイルばね6は、いずれか一方の接点
端子側に固着されていてもよい。
固着の方法としては、半田付は固定でもよいし、基板側
にコイル径より太いピンを植設しておき、それにコイル
ばねの一端を強制挿入して固定してもよい。
にコイル径より太いピンを植設しておき、それにコイル
ばねの一端を強制挿入して固定してもよい。
第3図(a)は、コイルばね6に換えて対向して配置し
た2本の板ばねを用いた例であり、同図(b)に見るよ
うに板ばね8,8には、その表面に5本の配線81,8
2,83,84.85が絶縁物86を介してそれぞれ施
してあり、或いはフレキシブルケーブル86として板ば
ね8に接着されて設けられていて、これらの画先端側に
設けられた接点端子部分が、接点端子2a、 ・・、
2g。
た2本の板ばねを用いた例であり、同図(b)に見るよ
うに板ばね8,8には、その表面に5本の配線81,8
2,83,84.85が絶縁物86を介してそれぞれ施
してあり、或いはフレキシブルケーブル86として板ば
ね8に接着されて設けられていて、これらの画先端側に
設けられた接点端子部分が、接点端子2a、 ・・、
2g。
・φ、2jと接点端子5a、11・、5g、*・。
5jとに接触している。なお、この場合、接点端子2
a + ・・、2g、・・、2jと接点端子5 a
+・・、5g、−φ、5jとは、板ばね8の各配線位置
の接点端子に対応してそれぞれ位置付けられていて、中
間ブロック7の貫通孔は、箱形に切り込まれた断面長方
形の溝74.75の2つとなっている。 板ばね8は、
接点端子2a、 ・・、2g、**、2jと接点端子
5 at ” ”+ 5 g+ ”・、5jとの
間において第3図(C)に見るようにC字形で相互に対
称となる形態でバランスよく、それぞれ溝74.75に
納めされている。
a + ・・、2g、・・、2jと接点端子5 a
+・・、5g、−φ、5jとは、板ばね8の各配線位置
の接点端子に対応してそれぞれ位置付けられていて、中
間ブロック7の貫通孔は、箱形に切り込まれた断面長方
形の溝74.75の2つとなっている。 板ばね8は、
接点端子2a、 ・・、2g、**、2jと接点端子
5 at ” ”+ 5 g+ ”・、5jとの
間において第3図(C)に見るようにC字形で相互に対
称となる形態でバランスよく、それぞれ溝74.75に
納めされている。
このように2つに分散して板ばねを配置することで、従
来のキースイッチと同様なキータッチ感触を与えること
ができる。
来のキースイッチと同様なキータッチ感触を与えること
ができる。
以上説明してきたが、ひれら実施例では、キートップに
対する戻しばねを省略していて、これを特に必殻としな
いが、バランスのために戻しコイルばねを挿入してもよ
く、この場合に接点端子接触ばね力を弱くすることがで
きる。
対する戻しばねを省略していて、これを特に必殻としな
いが、バランスのために戻しコイルばねを挿入してもよ
く、この場合に接点端子接触ばね力を弱くすることがで
きる。
また、コイルばねは圧縮状態で挿着されているが、圧縮
状態はキートップの自重で実現してもよく、必ずしも強
制圧縮にする必要はない。
状態はキートップの自重で実現してもよく、必ずしも強
制圧縮にする必要はない。
最初の実施例では、コイルばねを用いているが、各コイ
ルばねをそれぞえ板ばねに置き換えてもよい。なお、ば
ねは金属製のものに限定されるものではない。
ルばねをそれぞえ板ばねに置き換えてもよい。なお、ば
ねは金属製のものに限定されるものではない。
さらに、実施例では、バックライトとしてLEDユニッ
トを挿入しているが、バックライトは必ずしも必要では
ない。
トを挿入しているが、バックライトは必ずしも必要では
ない。
さらに、表示器は液晶表示器に限定されるものではなく
、LED等、各種の表示器を使用でき、ドントマトリッ
クスタイプのものに限定されない。
、LED等、各種の表示器を使用でき、ドントマトリッ
クスタイプのものに限定されない。
さらに、このようなキー入力装置は、キーボード状に配
列されてもよいし、操作パネル上に中種で使用されても
よい。
列されてもよいし、操作パネル上に中種で使用されても
よい。
また、スイッチ本体は、実施例に不す構造のものに限定
されるものではない。
されるものではない。
[発明の効果コ
以上の説明から理解できるように、この発明にあっては
、例えば、基板側の配線に供されるピンを有するキーベ
ース側に設けられ、前記ピンに接続されている外部導出
端子側の接点端子とキートップ側の接点端子との間を圧
縮状態のばね部材を介装して、これらの少なくとも一方
を接触接続するようにしているので、キートップ部分と
キーベース側とを分離することができる。しかも組立状
態において、キートップ側を上下移動しても基板配線側
のピンまでの接続が保証でき、キートップ部分を独立の
部品として取り扱うととが可能である。
、例えば、基板側の配線に供されるピンを有するキーベ
ース側に設けられ、前記ピンに接続されている外部導出
端子側の接点端子とキートップ側の接点端子との間を圧
縮状態のばね部材を介装して、これらの少なくとも一方
を接触接続するようにしているので、キートップ部分と
キーベース側とを分離することができる。しかも組立状
態において、キートップ側を上下移動しても基板配線側
のピンまでの接続が保証でき、キートップ部分を独立の
部品として取り扱うととが可能である。
また、前記のごとき構成を採ることにより、接点端子同
士がばね部材を介して接触している関係からキーの1ニ
ード移動に対し、不要な応力を発生することがなく、キ
ー人力時点でその自由度が制限されたりしない。しかも
、表示お側での接触不良が発生する危険性が減少すると
ともに、隣接するキー入力装置に悪影響を与す、配線自
体もキーベース側と独立となり、キートップ側を傷めず
に済む。
士がばね部材を介して接触している関係からキーの1ニ
ード移動に対し、不要な応力を発生することがなく、キ
ー人力時点でその自由度が制限されたりしない。しかも
、表示お側での接触不良が発生する危険性が減少すると
ともに、隣接するキー入力装置に悪影響を与す、配線自
体もキーベース側と独立となり、キートップ側を傷めず
に済む。
その結果、多くの回数のキー人力操作にも耐え得、キー
入力装置とキーボードとが個別的に取り扱える。また、
配線に自由度が増し、製造工程も単純となり、そのキー
トップ部分に収納した表示器の故障とか、不良のための
交換等も容易で、メンテナンスがし易いものとなる。
入力装置とキーボードとが個別的に取り扱える。また、
配線に自由度が増し、製造工程も単純となり、そのキー
トップ部分に収納した表示器の故障とか、不良のための
交換等も容易で、メンテナンスがし易いものとなる。
第1図は、この発明を適用したキー入力装置の分解斜視
図、第2図(a)は、その組立状態における断面図、第
2図(b)は、キートップの押下状態の断面図、第3図
(a)、(b)及び(c)は、そのばね部材を板ばねに
換えた場合のキー入力装置の概要図である。 1・・・キー入力装置、2・・・キーベース、2at
2gt 2L 5aw 5g、5j・・・接点端子、3
・・・キートップ部、4a・・・キートップ、4b・・
・・・・ウィンドガラス都、 5・・・岐晶表示装置部、6・・・コイルばね7・・・
中間ブロック% 7at 7g+ 7j・・・貫通孔、
8・・・板ばね、11.12・・・側壁溝、13.14
・・・爪、15.16・・・突起、22.23・・・段
付き縁部、51・・・液晶表示器、52・・・ゼブラコ
ネクタ、53・・・LEDユニット、54・・・IC駆
動回路ユニット、 71.72・・・突条。
図、第2図(a)は、その組立状態における断面図、第
2図(b)は、キートップの押下状態の断面図、第3図
(a)、(b)及び(c)は、そのばね部材を板ばねに
換えた場合のキー入力装置の概要図である。 1・・・キー入力装置、2・・・キーベース、2at
2gt 2L 5aw 5g、5j・・・接点端子、3
・・・キートップ部、4a・・・キートップ、4b・・
・・・・ウィンドガラス都、 5・・・岐晶表示装置部、6・・・コイルばね7・・・
中間ブロック% 7at 7g+ 7j・・・貫通孔、
8・・・板ばね、11.12・・・側壁溝、13.14
・・・爪、15.16・・・突起、22.23・・・段
付き縁部、51・・・液晶表示器、52・・・ゼブラコ
ネクタ、53・・・LEDユニット、54・・・IC駆
動回路ユニット、 71.72・・・突条。
Claims (4)
- (1)表示器を有するキートップ部と、このキートップ
部側に設けられ、前記表示器に接続されてこれに信号を
伝達する複数の端子からなる第1の端子群と、外部配線
に接続され又はその端子とされ、第1の端子群の端子数
に対応する端子からなる第2の端子群と、第1の端子群
と第2の端子群のそれぞれの端子間を電気的接続する導
電性のばね部材とを備え、前記ばね部材と第1の端子群
及び第2の端子群の少なくとも一方は分離可能な接触状
態で接続され、前記ばね部材は、圧縮状態にあることを
特徴とするキー入力装置。 - (2)ばね部材は、第1の端子群の各端子数に対応する
数の金属製のコイルばねで構成され、これら複数のコイ
ルばねは分散して配置されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のキー入力装置。 - (3)ばね部材は、第1の端子群の各端子数に対応する
数の金属製の板ばねで構成され、これら複数の板ばねは
分散して配置されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のキー入力装置。 - (4)ばね部材は、第1の端子群の各端子数に対応する
数の配線を有する板ばねであることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のキー入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3378487A JPS63202808A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | キ−入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3378487A JPS63202808A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | キ−入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63202808A true JPS63202808A (ja) | 1988-08-22 |
Family
ID=12396092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3378487A Pending JPS63202808A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | キ−入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63202808A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02145733U (ja) * | 1989-05-11 | 1990-12-11 | ||
| JPH03118519U (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-06 | ||
| JP2009176711A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-08-06 | Alps Electric Co Ltd | 複合操作型入力装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58137916A (ja) * | 1982-02-08 | 1983-08-16 | 松下電工株式会社 | 表示付スイツチ |
| US4551717A (en) * | 1982-11-10 | 1985-11-05 | Recognition Equipment Incorporated | Intelligent key display |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP3378487A patent/JPS63202808A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58137916A (ja) * | 1982-02-08 | 1983-08-16 | 松下電工株式会社 | 表示付スイツチ |
| US4551717A (en) * | 1982-11-10 | 1985-11-05 | Recognition Equipment Incorporated | Intelligent key display |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02145733U (ja) * | 1989-05-11 | 1990-12-11 | ||
| JPH03118519U (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-06 | ||
| JP2009176711A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-08-06 | Alps Electric Co Ltd | 複合操作型入力装置 |
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