JPS63201221A - 可動ル−バ付バルコニ− - Google Patents
可動ル−バ付バルコニ−Info
- Publication number
- JPS63201221A JPS63201221A JP3319387A JP3319387A JPS63201221A JP S63201221 A JPS63201221 A JP S63201221A JP 3319387 A JP3319387 A JP 3319387A JP 3319387 A JP3319387 A JP 3319387A JP S63201221 A JPS63201221 A JP S63201221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- balcony
- louver
- handrail
- protector
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、建物の窓部から外方に張り出して設置され
るバルコニーに関するものである。
るバルコニーに関するものである。
一般にバルコニーは、第8図に示すように、窓等の開口
部1の下端縁近傍から屋外に向けてバルコニー床部2を
突設するとともに、この床部2の先端部に安全上の配慮
から手摺保護体3を立設して構成され、屋外からの視界
を遮ろうとする場合には、調整の便宜を考慮して、手摺
保護体3に複数枚の目隠用ルーバ4.4・・・・を、水
平回動可能に装着することが行われている。そしてこの
場合、開口面11に対して視線が鋭角となる場合には、
屋外の視点からバルコニーまでの距離が長くなったり、
あるいは窓ガラスによる反射が大きくなる結果、実質的
に視界が遮られているので、開口部lに略正対した位置
における視線の遮断のみが考慮される。
部1の下端縁近傍から屋外に向けてバルコニー床部2を
突設するとともに、この床部2の先端部に安全上の配慮
から手摺保護体3を立設して構成され、屋外からの視界
を遮ろうとする場合には、調整の便宜を考慮して、手摺
保護体3に複数枚の目隠用ルーバ4.4・・・・を、水
平回動可能に装着することが行われている。そしてこの
場合、開口面11に対して視線が鋭角となる場合には、
屋外の視点からバルコニーまでの距離が長くなったり、
あるいは窓ガラスによる反射が大きくなる結果、実質的
に視界が遮られているので、開口部lに略正対した位置
における視線の遮断のみが考慮される。
しかし、上述した従来のバルコニーは、開口面11に対
して手摺保護体3が略平行に配設されているため、目隠
用ルーバ4を開放状態にして屋内から屋外を見通せるよ
うにした場合には、屋外の開口部1に正対した位置から
も屋内を見渡すことができず、屋内を屋外からの視線か
ら遮断することができない上に、目隠用ルーバ4を第8
図において破線で示すように、半開放状態とした場合に
は、目隠用ルーバ4の開放方向の反射力(第8図におけ
るA部)を屋内側から見渡せなくなるという欠点を有す
るものであった。
して手摺保護体3が略平行に配設されているため、目隠
用ルーバ4を開放状態にして屋内から屋外を見通せるよ
うにした場合には、屋外の開口部1に正対した位置から
も屋内を見渡すことができず、屋内を屋外からの視線か
ら遮断することができない上に、目隠用ルーバ4を第8
図において破線で示すように、半開放状態とした場合に
は、目隠用ルーバ4の開放方向の反射力(第8図におけ
るA部)を屋内側から見渡せなくなるという欠点を有す
るものであった。
本発明は、このような欠点を解消すべくなされたもので
あって、屋内側からの視界を確保しつつ屋外からの視線
を遮断することのできるバルコニーを提供することを目
的とする。
あって、屋内側からの視界を確保しつつ屋外からの視線
を遮断することのできるバルコニーを提供することを目
的とする。
そして、本発明によれば上記目的は、本発明の一実施例
である第1図に示されるように、建物の開口部lから外
方にバルコニー床部2を突設するとともに、この床部2
の先端部近傍に水平回動可能な複数の目隠用ルーバ4を
並設した手摺保護体3を立設してなるバルコニーにおい
て、上記手摺保護体3の中央部を両端部に比して屋外側
に張り出したことを特徴とする可動ルーバ付バルコニー
を提供することにより達成される。
である第1図に示されるように、建物の開口部lから外
方にバルコニー床部2を突設するとともに、この床部2
の先端部近傍に水平回動可能な複数の目隠用ルーバ4を
並設した手摺保護体3を立設してなるバルコニーにおい
て、上記手摺保護体3の中央部を両端部に比して屋外側
に張り出したことを特徴とする可動ルーバ付バルコニー
を提供することにより達成される。
次に、本発明によるバルコニーの作用を本発明の一実施
例として示される第1図に基づいて説明する。この第1
図に示すように、目隠用ルーバ4が開放状態にあり、屋
内側の視点をalそれに対応する屋外側の視点をbとす
ると、視点すからの屋内の可視範囲はわずかにR1の範
囲しかないのに対し、視点ユからの可視範囲は、目隠用
ルーバ4による遮蔽範囲R2を除くほぼ全方位が見渡せ
ることとなっており、視点a’、b’にそれぞれ移動し
ても、屋内側からの可視範囲は、屋外側からのそれより
常に広範囲に渡ることとなり、屋外からの視線を有効に
遮断しつつ屋内からの視界を確保することができるので
ある。
例として示される第1図に基づいて説明する。この第1
図に示すように、目隠用ルーバ4が開放状態にあり、屋
内側の視点をalそれに対応する屋外側の視点をbとす
ると、視点すからの屋内の可視範囲はわずかにR1の範
囲しかないのに対し、視点ユからの可視範囲は、目隠用
ルーバ4による遮蔽範囲R2を除くほぼ全方位が見渡せ
ることとなっており、視点a’、b’にそれぞれ移動し
ても、屋内側からの可視範囲は、屋外側からのそれより
常に広範囲に渡ることとなり、屋外からの視線を有効に
遮断しつつ屋内からの視界を確保することができるので
ある。
以下、本発明の望ましい実施例を添付図面に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図および第2図において、本発明の実施例が示され
ていこの実施例によるバルコニーは、家屋の壁面5を一
部後退させて形成される開口部lからバルコニー床部2
を突設することにより構成され、バルコニー床部2は、
中央部に行くにしたがって屋外側への突出寸法が大きく
なるように、略V字状に形成されている。
ていこの実施例によるバルコニーは、家屋の壁面5を一
部後退させて形成される開口部lからバルコニー床部2
を突設することにより構成され、バルコニー床部2は、
中央部に行くにしたがって屋外側への突出寸法が大きく
なるように、略V字状に形成されている。
このバルコニー床部2の先端に立設される手摺保護体3
は、第2図に示すように、両端部を壁面5に固着されて
配設される各に二本の上下弦材31.32を連結部材3
11,321によりV字状に連結し、その間に複数の目
隠用ルーバ4を水平回動可能に装着するとともに、その
上方に笠木6を平行に配設して構成されている。
は、第2図に示すように、両端部を壁面5に固着されて
配設される各に二本の上下弦材31.32を連結部材3
11,321によりV字状に連結し、その間に複数の目
隠用ルーバ4を水平回動可能に装着するとともに、その
上方に笠木6を平行に配設して構成されている。
この場合、第2図に示すように、中央部に位置する目隠
用ルーバ4の長翼411同士が遮蔽状態において連結部
材311,321間に立設される支柱33に当接させる
ようにすると、第1図に破線で示すように、遮蔽状態に
おけるベランダ中央部からの視線を完全に遮断すること
ができる。
用ルーバ4の長翼411同士が遮蔽状態において連結部
材311,321間に立設される支柱33に当接させる
ようにすると、第1図に破線で示すように、遮蔽状態に
おけるベランダ中央部からの視線を完全に遮断すること
ができる。
この実施例における目隠用ルーバ4は、第3図に示すよ
うに、隣接する他の目隠用ルーバ4までの距離に比して
やや短寸とされた長翼411を一方に突出させるととも
に、反射力に短翼412を突出させたルーバ本体41と
、このルーバ本体41の上下端部に装着されるカバ一部
材42とからなり、ルーバ本体41の保持部413中央
を貫通する回動軸43により上下弦材31.32に取り
付けられ、遮蔽状態において相互に隣接する目隠用ルー
バ4.4の長翼411と短翼412が当接するようにさ
れている。
うに、隣接する他の目隠用ルーバ4までの距離に比して
やや短寸とされた長翼411を一方に突出させるととも
に、反射力に短翼412を突出させたルーバ本体41と
、このルーバ本体41の上下端部に装着されるカバ一部
材42とからなり、ルーバ本体41の保持部413中央
を貫通する回動軸43により上下弦材31.32に取り
付けられ、遮蔽状態において相互に隣接する目隠用ルー
バ4.4の長翼411と短翼412が当接するようにさ
れている。
また、この実施例においては、連結部材311により相
互に連結される二本の上弦材31.31に各々駆動装置
7が装備されている。この駆動装置7は、一群の目隠用
ルーバ4,4.・・・・を互いに一定の関係をもって水
平回動させるためのもので、第4図に示すように、操作
ハンドル71と連結ロッド72とから構成され、第4図
において実線で示される遮蔽状態から操作ハンドル71
を任意角度だけ矢印方向に回動させることにより、目隠
用ルーバ4を、その上端に固定された連結部材73を介
して、例えば破線で示した開放状態に移行させることが
できるようにされている。
互に連結される二本の上弦材31.31に各々駆動装置
7が装備されている。この駆動装置7は、一群の目隠用
ルーバ4,4.・・・・を互いに一定の関係をもって水
平回動させるためのもので、第4図に示すように、操作
ハンドル71と連結ロッド72とから構成され、第4図
において実線で示される遮蔽状態から操作ハンドル71
を任意角度だけ矢印方向に回動させることにより、目隠
用ルーバ4を、その上端に固定された連結部材73を介
して、例えば破線で示した開放状態に移行させることが
できるようにされている。
さらに、この場合、駆動装置7に加えてストッパ機構8
を装備して各目隠用ルーバ4を所定の開放角度に保持す
ることも可能であり、第5図において、−例として示す
ストッパ機構8は、上弦材31の上面に固着された支持
基板81の長孔810と操作ハンドル71の長孔710
に、ストッパねじ82を摺動可能に挿通するとともに、
このねじ部820を上記支持基板81に摺接するナツト
83に螺合して構成され、ストッパねじ82の握り部8
21を回動させてナツト83をストッパねじ82側に呼
び込み、支持基板81とストッパねじ82との間に介装
されたスペーサ84を締め付けることにより、操作ハン
ドル71を所定の位置に固定することができるようにさ
れている。
を装備して各目隠用ルーバ4を所定の開放角度に保持す
ることも可能であり、第5図において、−例として示す
ストッパ機構8は、上弦材31の上面に固着された支持
基板81の長孔810と操作ハンドル71の長孔710
に、ストッパねじ82を摺動可能に挿通するとともに、
このねじ部820を上記支持基板81に摺接するナツト
83に螺合して構成され、ストッパねじ82の握り部8
21を回動させてナツト83をストッパねじ82側に呼
び込み、支持基板81とストッパねじ82との間に介装
されたスペーサ84を締め付けることにより、操作ハン
ドル71を所定の位置に固定することができるようにさ
れている。
また、第1図においては、バルコニー床部2の先端部を
V字状とした場合を示したが、これに限られものではな
く、例えば第6図に示すように、円弧状としたものであ
ってもよく、さらには、第7図に示すように、第一図に
示したバルコニー床部2を複数個連設したものでもよい
ことは勿論である。
V字状とした場合を示したが、これに限られものではな
く、例えば第6図に示すように、円弧状としたものであ
ってもよく、さらには、第7図に示すように、第一図に
示したバルコニー床部2を複数個連設したものでもよい
ことは勿論である。
以上の説明から明らかなように、本発明による可動ルー
バ付バルコニーによれば、手摺保護体の中央部を両端に
比して屋外側に張り出したので、屋内からの視界を確保
しつつ屋外からの視線を有効に遮断することができ、そ
の利用価値は大である。
バ付バルコニーによれば、手摺保護体の中央部を両端に
比して屋外側に張り出したので、屋内からの視界を確保
しつつ屋外からの視線を有効に遮断することができ、そ
の利用価値は大である。
第1図は本発明の実施例を示す平面略示図、第2図はそ
の正面図、 第3図は目隠用ルーバを示す斜視図、 第4図は目隠用ルーバの駆動装置を示す一部破断斜視図
、第5図(a)はストッパ機構を示す断面図、第5図(
b)はその平面図、 第6図および第7図は本発明の変形例を示す平面略示図
、第8図は従来を示す平面略示図である。 l・・・・開口部 2・・・・バルコ
ニー床部3・・・・手摺保護体 4・・・
・目隠用ルーバ第 1 図 b’ b 12 図 第3図 第4図 第5図 (a) (b) 第6図 第7図 第8L、U
の正面図、 第3図は目隠用ルーバを示す斜視図、 第4図は目隠用ルーバの駆動装置を示す一部破断斜視図
、第5図(a)はストッパ機構を示す断面図、第5図(
b)はその平面図、 第6図および第7図は本発明の変形例を示す平面略示図
、第8図は従来を示す平面略示図である。 l・・・・開口部 2・・・・バルコ
ニー床部3・・・・手摺保護体 4・・・
・目隠用ルーバ第 1 図 b’ b 12 図 第3図 第4図 第5図 (a) (b) 第6図 第7図 第8L、U
Claims (1)
- 建物の開口部から外方にバルコニー床部を突設するとと
もに、この床部の先端部近傍に水平回動可能な複数の目
隠用ルーバを並設した手摺保護体を立設してなるバルコ
ニーにおいて、上記手摺保護体の中央部を両端部に比し
て屋外側に張り出したことを特徴とする可動ルーバ付バ
ルコニー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3319387A JPS63201221A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 可動ル−バ付バルコニ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3319387A JPS63201221A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 可動ル−バ付バルコニ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201221A true JPS63201221A (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=12379647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3319387A Pending JPS63201221A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 可動ル−バ付バルコニ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63201221A (ja) |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP3319387A patent/JPS63201221A/ja active Pending
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