JPS63200218A - 変速機の遠隔操作装置 - Google Patents
変速機の遠隔操作装置Info
- Publication number
- JPS63200218A JPS63200218A JP3283387A JP3283387A JPS63200218A JP S63200218 A JPS63200218 A JP S63200218A JP 3283387 A JP3283387 A JP 3283387A JP 3283387 A JP3283387 A JP 3283387A JP S63200218 A JPS63200218 A JP S63200218A
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- JP
- Japan
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- select
- fixed
- transmission
- terminal member
- pair
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 25
- 239000011435 rock Substances 0.000 abstract 2
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 8
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/26—Generation or transmission of movements for final actuating mechanisms
- F16H61/36—Generation or transmission of movements for final actuating mechanisms with at least one movement being transmitted by a cable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は自動車等の変速機の遠隔操作装置に関する。更
に詳しくは、押し引ぎコントロールケーブル(以下単に
ケーブルという)の導管を操作力の伝達手段として採用
した変速機の遠隔操作装置に関する。
に詳しくは、押し引ぎコントロールケーブル(以下単に
ケーブルという)の導管を操作力の伝達手段として採用
した変速機の遠隔操作装置に関する。
[従来技術]
近年、FF式の小型乗用車や、RR式のバスなどに於け
る変速機の遠隔操作手段として、軽量かつ低コストで取
り付け位置が比較的自由に選択できるなどの利点を有す
るコントロールケーブル式の変速操作装置が用いられて
いる。
る変速機の遠隔操作手段として、軽量かつ低コストで取
り付け位置が比較的自由に選択できるなどの利点を有す
るコントロールケーブル式の変速操作装置が用いられて
いる。
そのような装置において従来例として、特開昭61−1
99118号公報に示されたものがある。その装置を第
6図によって説明する。
99118号公報に示されたものがある。その装置を第
6図によって説明する。
変速レバー(101)は球面軸受け(111)によって
ブラッケト(109)に回動自在に支承されていると共
に、端部に設けられた球継手(112)は、アウターチ
ューブ(105)の端部に固着されかつブラケット(1
09)に回転、及び摺動自在に保持された中空軸(10
B)の一端に固着されたスイングアーム(102)に連
結されている。
ブラッケト(109)に回動自在に支承されていると共
に、端部に設けられた球継手(112)は、アウターチ
ューブ(105)の端部に固着されかつブラケット(1
09)に回転、及び摺動自在に保持された中空軸(10
B)の一端に固着されたスイングアーム(102)に連
結されている。
かかる構造において、変速レバー(ioi)を左右方向
、即ちセレクト方向に操作すると、球継手(112)よ
ってスイングアーム(102)が左右に揺動させられる
ので中空軸(106)は回転運動を行い、その回転運動
がアウターチューブ(105)に伝達されて変速はのセ
レクト操作が行われる。
、即ちセレクト方向に操作すると、球継手(112)よ
ってスイングアーム(102)が左右に揺動させられる
ので中空軸(106)は回転運動を行い、その回転運動
がアウターチューブ(105)に伝達されて変速はのセ
レクト操作が行われる。
更に変速レバー(101)を前後方向、即ちシフト方向
に操作すると、球継手(112)は前後方向に揺動させ
られ、アウターチューブ(105)を軸方向に摺動させ
るのでその運動が変速機に伝達されてシフト操作が行わ
れる構造になっている。
に操作すると、球継手(112)は前後方向に揺動させ
られ、アウターチューブ(105)を軸方向に摺動させ
るのでその運動が変速機に伝達されてシフト操作が行わ
れる構造になっている。
[発明が解決しようとする問題点]
ところでこのような装置に用いられるコントロールケー
ブルの導管(アウターチューブ)は、一般に硬鋼線を密
着巻きした螺旋管の上に更に硬vAI!Jlのストラン
ドを設け、その上に合成樹脂等の被覆を設けた可撓性を
有する構造のものである。しかしながら、かかる可撓性
を有する導管を用いて回転を伝達する場合、剛体による
伝達と異なり、導管がねじれるので操作側の回転運動を
従動側に十分に伝達するためには、操作側では相当大き
な回転角度を取る必要がある。
ブルの導管(アウターチューブ)は、一般に硬鋼線を密
着巻きした螺旋管の上に更に硬vAI!Jlのストラン
ドを設け、その上に合成樹脂等の被覆を設けた可撓性を
有する構造のものである。しかしながら、かかる可撓性
を有する導管を用いて回転を伝達する場合、剛体による
伝達と異なり、導管がねじれるので操作側の回転運動を
従動側に十分に伝達するためには、操作側では相当大き
な回転角度を取る必要がある。
前述のような従来の操作装置においては、導管に回転運
動を与えるセレクト操作では、構造上中空軸(10B)
を回転させる角度に制約があるので十分な回転角度を伝
達することは極めて困難である。
動を与えるセレクト操作では、構造上中空軸(10B)
を回転させる角度に制約があるので十分な回転角度を伝
達することは極めて困難である。
E問題点を解決するための手段]
本発明の変速機の遠隔操作装置は、ベースと、該ベース
に取り付けられた回圧と、該回圧の一方の側板に固着さ
れたコントロールケーブルの内索と、前記ベースに植設
された少なくとも一対の軸受けに活動及び回転自在に支
承され、かつ一対のシフト鍔を有し前記導管の端部に固
着された端末部材と、前記回圧の天板に設けられた球軸
受けと、該球軸受けに球部が支承され、一端に操作ノブ
を有し、他端に前記シフト鍔に当接し得る一対の揺動突
子を有すると共に、該揺動突子に対して垂直方向に設け
られた一対のセレクト突子を有する操作部材が固着され
た操作レバーと、前記セレクト突子の一方に一端が係止
され、中間部分の一領域が端末部材に巻き付けられると
共に、他端が他方のセレクト突子に係止されたセレクト
ワイヤとからなる構成が採用されており、更に前記セレ
クトワイヤに代えて定トルクばねを用いたり、ラック、
ピニオン歯車を用いた構造などが採用されている。
に取り付けられた回圧と、該回圧の一方の側板に固着さ
れたコントロールケーブルの内索と、前記ベースに植設
された少なくとも一対の軸受けに活動及び回転自在に支
承され、かつ一対のシフト鍔を有し前記導管の端部に固
着された端末部材と、前記回圧の天板に設けられた球軸
受けと、該球軸受けに球部が支承され、一端に操作ノブ
を有し、他端に前記シフト鍔に当接し得る一対の揺動突
子を有すると共に、該揺動突子に対して垂直方向に設け
られた一対のセレクト突子を有する操作部材が固着され
た操作レバーと、前記セレクト突子の一方に一端が係止
され、中間部分の一領域が端末部材に巻き付けられると
共に、他端が他方のセレクト突子に係止されたセレクト
ワイヤとからなる構成が採用されており、更に前記セレ
クトワイヤに代えて定トルクばねを用いたり、ラック、
ピニオン歯車を用いた構造などが採用されている。
[作用]
本発明では、操作レバーを前後方向(シフト方向)に傾
倒させると、該操作レバーの他端に設けられた揺動突子
に当接しているシフト鍔が軸心方向に摺動させられるの
で、ケーブルの導管も軸心方向に摺動し、遠隔の変速機
のシフト操作を行うことができる。更に操作レバーを左
右方向くセレクト方向)に傾倒させると、一対のセレク
ト突子の間に掛は渡され、かつその中間部分の一領域が
端末部材に巻き付けられたセレフトケーブルが左右に揺
動し、軸受けに支承されている端末部材は、該端末部材
に巻き付けられたセレクトケーブルによって回転させら
れるので、その回転運動は導管を通じて遠隔の変速機に
至り、セレクト操作を行うことができる。
倒させると、該操作レバーの他端に設けられた揺動突子
に当接しているシフト鍔が軸心方向に摺動させられるの
で、ケーブルの導管も軸心方向に摺動し、遠隔の変速機
のシフト操作を行うことができる。更に操作レバーを左
右方向くセレクト方向)に傾倒させると、一対のセレク
ト突子の間に掛は渡され、かつその中間部分の一領域が
端末部材に巻き付けられたセレフトケーブルが左右に揺
動し、軸受けに支承されている端末部材は、該端末部材
に巻き付けられたセレクトケーブルによって回転させら
れるので、その回転運動は導管を通じて遠隔の変速機に
至り、セレクト操作を行うことができる。
[実施例]
次に本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例にかかわる操作装置の要部の
一部切欠き側面図、第2図は同操作装置の要部の一部切
欠き正面図、第3図はシフト方向の作動状態を示す要部
の一部切欠き側面図、第4及び第5図はセレクトケーブ
ルに代る他の一部分の実施例を示す一部切欠き斜視図で
ある。
一部切欠き側面図、第2図は同操作装置の要部の一部切
欠き正面図、第3図はシフト方向の作動状態を示す要部
の一部切欠き側面図、第4及び第5図はセレクトケーブ
ルに代る他の一部分の実施例を示す一部切欠き斜視図で
ある。
実施例1
第1図において、ベース1に取付けられた回圧2の天板
3に設けられた球軸受け4に、一端に操作ノブ8が固着
され、他端に一対の揺動突子10,10’ と、一対の
セレクト突子11゜11′を有する操作部材9が固着さ
れた操作レバー7に設けられた球部6が支承され、一方
コントロールケーブル13の導管14の端部に固着した
端末部材17は前記ベース1に固着された一対の軸受け
12に摺動、及び回転自在に支承され、更に前記端末部
材17に設けられた一対のシフト鍔12.12’には、
前記一対の揺動突子10,10’が当接しており、一方
前記一対のセレクト突子11,11’の間にはセレクト
ケーブル18が掛は渡され、該セレクトケーブル18の
中間部分の一領域は前記端末部材17に適当回数巻き付
けられ、又前記内索16の端部は前記回圧2の側板5に
固着されている。
3に設けられた球軸受け4に、一端に操作ノブ8が固着
され、他端に一対の揺動突子10,10’ と、一対の
セレクト突子11゜11′を有する操作部材9が固着さ
れた操作レバー7に設けられた球部6が支承され、一方
コントロールケーブル13の導管14の端部に固着した
端末部材17は前記ベース1に固着された一対の軸受け
12に摺動、及び回転自在に支承され、更に前記端末部
材17に設けられた一対のシフト鍔12.12’には、
前記一対の揺動突子10,10’が当接しており、一方
前記一対のセレクト突子11,11’の間にはセレクト
ケーブル18が掛は渡され、該セレクトケーブル18の
中間部分の一領域は前記端末部材17に適当回数巻き付
けられ、又前記内索16の端部は前記回圧2の側板5に
固着されている。
かかる構造において、例えば操作ノブ8をへ方向に傾倒
すると、操作部材9はA′力方向揺動し、一方の揺動突
子10は一方のシフト鍔15をC方向に押すため、端末
部材17はC方向に移動Cて導管14をC方向に摺動さ
せて第3図に実線で示したように作動し、図外の変速機
のシフト操作を行うことができる。
すると、操作部材9はA′力方向揺動し、一方の揺動突
子10は一方のシフト鍔15をC方向に押すため、端末
部材17はC方向に移動Cて導管14をC方向に摺動さ
せて第3図に実線で示したように作動し、図外の変速機
のシフト操作を行うことができる。
つぎに操作ノブ8をB方向に傾倒すると、操作部材9は
B′方向に揺動して他方の揺動突子10’は他方のシフ
ト鍔15′をD方向に押すため、第3図において破線で
示したように、端末部材17がD方向に移動して導管1
4をD方向に1習動させるので、図外の変速機のシフト
操作を行うことができる。
B′方向に揺動して他方の揺動突子10’は他方のシフ
ト鍔15′をD方向に押すため、第3図において破線で
示したように、端末部材17がD方向に移動して導管1
4をD方向に1習動させるので、図外の変速機のシフト
操作を行うことができる。
更に操作ノブ8をE又はF方向に傾倒させると、操作部
材9はE′又はF′方向に揺動するので、一対のセレク
ト突子11,11’ に掛は渡されているセレクトケー
ブル18も同様に揺動する。このとき、セレクトケーブ
ル18の中間部分の一領域は端末部材17に適当に巻き
付けられているので、軸受け12によって支承されてい
る端末部材17はG又は目方向に回転し、その回転は導
管を通じて図外の変速機に至り、セレクト操作を行いう
る。特に本構造のセレクト機構に於ては、従来のような
球継手を用いた構造とは全く異なり、端末部材17に巻
き付けられたセレクトケーブル18の夫々の端部が係止
されている一対のセレクト突子11.11’によって交
互に引°つ張られて、回転運動を与えるものであるので
大きな回転角度を得ることができ、導管14のねじれに
よって生ずる回転運動の不確実な伝達を十分に補い得る
優れた構造である。
材9はE′又はF′方向に揺動するので、一対のセレク
ト突子11,11’ に掛は渡されているセレクトケー
ブル18も同様に揺動する。このとき、セレクトケーブ
ル18の中間部分の一領域は端末部材17に適当に巻き
付けられているので、軸受け12によって支承されてい
る端末部材17はG又は目方向に回転し、その回転は導
管を通じて図外の変速機に至り、セレクト操作を行いう
る。特に本構造のセレクト機構に於ては、従来のような
球継手を用いた構造とは全く異なり、端末部材17に巻
き付けられたセレクトケーブル18の夫々の端部が係止
されている一対のセレクト突子11.11’によって交
互に引°つ張られて、回転運動を与えるものであるので
大きな回転角度を得ることができ、導管14のねじれに
よって生ずる回転運動の不確実な伝達を十分に補い得る
優れた構造である。
実施例2
前記実施例1において、セレクトケーブルに換えて、第
4図に示したように一方のセレクト突子11に、一端が
固着された一方の帯状の定トルクばね20の他端が、前
記端末部材17に適当に巻き付けられて固着され、更に
他方のセレクト突子11′に一端が固着された他方の帯
状の定トルクばね20’の他端が、前記端末部材17に
前記一方の定トルクばねと同一方向に適当に巻き付けら
れて固着されている構造であって、かかる構造において
、操作レバー7のセレクト方向の操作によってセレクト
突子11゜11′がF′又はE′方向に揺動し、定トル
クばね20,20’ によって、端末部材17がG又は
目方向に回転し、その回転が導管を介して変速機に伝わ
りセレクト操作を行い得る。
4図に示したように一方のセレクト突子11に、一端が
固着された一方の帯状の定トルクばね20の他端が、前
記端末部材17に適当に巻き付けられて固着され、更に
他方のセレクト突子11′に一端が固着された他方の帯
状の定トルクばね20’の他端が、前記端末部材17に
前記一方の定トルクばねと同一方向に適当に巻き付けら
れて固着されている構造であって、かかる構造において
、操作レバー7のセレクト方向の操作によってセレクト
突子11゜11′がF′又はE′方向に揺動し、定トル
クばね20,20’ によって、端末部材17がG又は
目方向に回転し、その回転が導管を介して変速機に伝わ
りセレクト操作を行い得る。
実施例3
前記実施例1において、セレクトケーブルに換えて、第
5図に示したように一方のセレクト突子11から他方の
セレクト突子11′に亘ってラック歯車30が取付けら
れ、更に該ラック歯車30に噛合うピニオン歯車31が
前記端末部材17に設けられた構造になっており、かか
る構造において、操作レバー17をセレクト方向(E又
はF方向)に操作すると一対のセレクト突子11.11
’がE′又はF′方向に揺動するので、ラック歯車30
がE′又はF′方向に移動し、該ラック歯車に噛合して
いる端末部材17に設けられたピニオン歯車31がG又
はH方向に回転し、その回転が導管を介して変速機に伝
わりセレクト操作を行い得る。
5図に示したように一方のセレクト突子11から他方の
セレクト突子11′に亘ってラック歯車30が取付けら
れ、更に該ラック歯車30に噛合うピニオン歯車31が
前記端末部材17に設けられた構造になっており、かか
る構造において、操作レバー17をセレクト方向(E又
はF方向)に操作すると一対のセレクト突子11.11
’がE′又はF′方向に揺動するので、ラック歯車30
がE′又はF′方向に移動し、該ラック歯車に噛合して
いる端末部材17に設けられたピニオン歯車31がG又
はH方向に回転し、その回転が導管を介して変速機に伝
わりセレクト操作を行い得る。
以上の如く本実施例では従来からの変速機の遠隔操作装
置と同様に、変速操作を行い得る。
置と同様に、変速操作を行い得る。
そして従来のこの種の操作装置に比べて導管の回転角度
を大きくすることができる構造となっている。
を大きくすることができる構造となっている。
[発明の効果]
本発明の変速機の遠隔操作装置は、導管の回転角度を大
きく取ることができるので、導管を回転させたときに生
じるねじれによって起る回転力伝達の遅れを排除するこ
とができる。
きく取ることができるので、導管を回転させたときに生
じるねじれによって起る回転力伝達の遅れを排除するこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例にかかわる操作装置の要部の
一部切欠き側面図、第2図は同操作装置の要部の一部切
欠き正面図、第3図はシフト方向の作動状態を示す要部
の一部切欠き側面図、第4及び第5図はセレクトケーブ
ルに代る他の一部分の実施例を示す一部切欠き斜視図、
第6図は従来の実施例を示す要部の一部切欠き側面図で
ある。 (図面の主要符号) ′ 1:ベース、 2:回圧、 3:天板、 4:球軸受け、 5:側板、 6:球部、 7:操作レバー、 8:操作ノブ、 9:操作部材、 10.10’ :揺動突子、 11.11’ :セレクト突子、 12:軸受け、 13:コントロールケーブル、 14:導管、 15.15’ :シフト鍔、 16:内索、 17:端末部材、 18:セレクトケーブル、 20.20’ :定トルクばね、 30ニラツク歯車、 31:ピニオン歯車。
一部切欠き側面図、第2図は同操作装置の要部の一部切
欠き正面図、第3図はシフト方向の作動状態を示す要部
の一部切欠き側面図、第4及び第5図はセレクトケーブ
ルに代る他の一部分の実施例を示す一部切欠き斜視図、
第6図は従来の実施例を示す要部の一部切欠き側面図で
ある。 (図面の主要符号) ′ 1:ベース、 2:回圧、 3:天板、 4:球軸受け、 5:側板、 6:球部、 7:操作レバー、 8:操作ノブ、 9:操作部材、 10.10’ :揺動突子、 11.11’ :セレクト突子、 12:軸受け、 13:コントロールケーブル、 14:導管、 15.15’ :シフト鍔、 16:内索、 17:端末部材、 18:セレクトケーブル、 20.20’ :定トルクばね、 30ニラツク歯車、 31:ピニオン歯車。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 可撓性を有する導管と、該導管内に摺動自在に挿通
された可撓性を有する内索とからなるコントロールケー
ブルを用いて変速機の遠隔操作を行うための操作装置で
あつて、ベースと、該ベースに取り付けられた囲匣と、
該囲匣の一方の側板に固着されたコントロールケーブル
の内索と、前記ベースに植設された少なくとも一対の軸
受けに活動及び回転自在に支承され、かつ一対のシフト
鍔を有し前記導管の端部に固着された端末部材と、前記
囲匣の天板に設けられた球軸受けと、該球軸受けに球部
が支承され、一端に操作ノブを有し、他端に前記シフト
鍔に当接し得る一対の揺動突子を有すると共に、該揺動
突子に対して垂直方向に設けられた一対のセレクト突子
を有する操作部材が固着された操作レバーと、前記セレ
クト突子の一方に一端が係止され、中間部分の一領域が
前記端末部材に巻き付けられると共に他端が他方のセレ
クト突子に係止されたセレクトワイヤとからなることを
特徴とする変速機の遠隔操作装置。 2 前記セレクトワイヤに代えて、一方のセレクト突子
側に一端が固着された一方の帯状の定トルクばねの他端
が、前記端末部材に巻き付け固着され、更に他方のセレ
クト突子側に一端が固着された他方の帯状の定トルクば
ねの他端が、前記端末部材に前記一方の定トルクばねと
同一方向に巻き付け固着されたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の変速機の遠隔操作装置。 3 前記セレクトワイヤに代えて、一方のセレクト突子
から他方のセレクト突子に亘って取付けられたラック歯
車と、該ラック歯車に噛合うピニオン歯車が、前記端末
部材に固着されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の変速機の遠隔操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3283387A JPS63200218A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 変速機の遠隔操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3283387A JPS63200218A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 変速機の遠隔操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63200218A true JPS63200218A (ja) | 1988-08-18 |
| JPH038424B2 JPH038424B2 (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=12369822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3283387A Granted JPS63200218A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 変速機の遠隔操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63200218A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0666436A1 (de) * | 1994-02-02 | 1995-08-09 | VOFA-WERK XAVIER VORBRÜGGEN GmbH & Co. KG | Betätigungseinrichtung insbesondere für Wechselgetriebe |
-
1987
- 1987-02-16 JP JP3283387A patent/JPS63200218A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0666436A1 (de) * | 1994-02-02 | 1995-08-09 | VOFA-WERK XAVIER VORBRÜGGEN GmbH & Co. KG | Betätigungseinrichtung insbesondere für Wechselgetriebe |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH038424B2 (ja) | 1991-02-06 |
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