JPS63198601A - 樹脂被覆非収着性細粒状有害生物防除組成物およびそれを調製する方法 - Google Patents
樹脂被覆非収着性細粒状有害生物防除組成物およびそれを調製する方法Info
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- JPS63198601A JPS63198601A JP62292206A JP29220687A JPS63198601A JP S63198601 A JPS63198601 A JP S63198601A JP 62292206 A JP62292206 A JP 62292206A JP 29220687 A JP29220687 A JP 29220687A JP S63198601 A JPS63198601 A JP S63198601A
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- A01N25/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, characterised by their forms, or by their non-active ingredients or by their methods of application, e.g. seed treatment or sequential application; Substances for reducing the noxious effect of the active ingredients to organisms other than pests
- A01N25/32—Ingredients for reducing the noxious effect of the active substances to organisms other than pests, e.g. toxicity reducing compositions, self-destructing compositions
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、無毒化された固体の樹脂被覆非収着性細粒状
有害生物防除組成物(5afened 5olidr
esin coated、 non 5orpti
ve granular pesticidal
composition)に関する。従来の組成物は
活性有害生物防除剤(pesticide)の毒性皮膚
作用が観察された。本発明の組成物において無毒化され
る活性成分の種類の例は、0.o−ジエチルS=i[(
1,1−ジメチルエチル)チオ1メチル)ホスホロジチ
オエート、またテルブフォス(terbufos)とし
て知られている、お上びO,O−ジエチルS−(エチル
チオメチル)ホスホロジチオエート、またホレート(p
horate)として知られている、を包含する。、フ
ック(Hook)に対して’1952年2月19日に発
行された米国特許第2,586,655号は、一般に、
これらの化合物を開示しており、フック(Hook)に
対して1952年5月6日に発行された米国特許@2゜
596.076号はチル17オスを開示しており、そし
てaウレンズ(Lorenz)に対して1956年8月
14日に発行された米国特許第2,759゜010号は
ホレートを開示している。
有害生物防除組成物(5afened 5olidr
esin coated、 non 5orpti
ve granular pesticidal
composition)に関する。従来の組成物は
活性有害生物防除剤(pesticide)の毒性皮膚
作用が観察された。本発明の組成物において無毒化され
る活性成分の種類の例は、0.o−ジエチルS=i[(
1,1−ジメチルエチル)チオ1メチル)ホスホロジチ
オエート、またテルブフォス(terbufos)とし
て知られている、お上びO,O−ジエチルS−(エチル
チオメチル)ホスホロジチオエート、またホレート(p
horate)として知られている、を包含する。、フ
ック(Hook)に対して’1952年2月19日に発
行された米国特許第2,586,655号は、一般に、
これらの化合物を開示しており、フック(Hook)に
対して1952年5月6日に発行された米国特許@2゜
596.076号はチル17オスを開示しており、そし
てaウレンズ(Lorenz)に対して1956年8月
14日に発行された米国特許第2,759゜010号は
ホレートを開示している。
テルブフォスおよびホレートの両者は、有効な固体およ
び浸透性の殺昆虫剤−殺線虫剤であり、そして世界中で
商業的に使用されている。不都合なことには、これらの
化合物は、消化、吸入または皮膚の吸収を通しで哺乳動
物の循環系に入ると、哺乳動物に対して毒性である。こ
の毒性は、これらの化合物のLD50値によって一層明
らかである。ラットにおける急性経口的LD50値は、
ホレートについて1.6〜3.76の工業銘柄/kgで
あり、そしてテルブフォスについて1.6*+Hの工業
銘柄/kgである。ラットにおける急性皮膚毒性は、2
.5〜6.211gび工業銘柄のホレート/kgおよび
7.4+agの工業銘柄テルブフォス/kg動物である
。同様に、ウサギへの急性皮膚毒性は、3.1−6.4
angび工業銘柄のホレート/kg動物および1.Om
gの工業銘柄テルブフォス/kg動物である。
び浸透性の殺昆虫剤−殺線虫剤であり、そして世界中で
商業的に使用されている。不都合なことには、これらの
化合物は、消化、吸入または皮膚の吸収を通しで哺乳動
物の循環系に入ると、哺乳動物に対して毒性である。こ
の毒性は、これらの化合物のLD50値によって一層明
らかである。ラットにおける急性経口的LD50値は、
ホレートについて1.6〜3.76の工業銘柄/kgで
あり、そしてテルブフォスについて1.6*+Hの工業
銘柄/kgである。ラットにおける急性皮膚毒性は、2
.5〜6.211gび工業銘柄のホレート/kgおよび
7.4+agの工業銘柄テルブフォス/kg動物である
。同様に、ウサギへの急性皮膚毒性は、3.1−6.4
angび工業銘柄のホレート/kg動物および1.Om
gの工業銘柄テルブフォス/kg動物である。
したがって、有害生物防除剤、例えば、チル17オスお
よびホレート、ならびに約50 mg/ kgより低い
急性経口および/*たは急性皮膚の毒性をもつ他のこの
ような有害生物防除剤の取扱い曝露される個体について
、潜在的な危険が存在することが理解できるであろう、
このような有害生物防除剤の製造、包装、取扱い、輸送
または使用に参加する個体は、このような毒性化学物質
への暴露に対して高い危険をもつ。これらの有害生物防
除剤に関連する潜在的な健康の安全の問題は、前記有害
生物防除剤のLC50値を改良し、かつ本来利用可能で
あるより安全のより優れた限界を示す組成物を提供する
試みを促進した。リンドセイ(L 1nclsay)に
対して1977年11月22日に発行された米国特許第
4,059,700号は、テルブフォスの安全性を改良
する方法に関する。
よびホレート、ならびに約50 mg/ kgより低い
急性経口および/*たは急性皮膚の毒性をもつ他のこの
ような有害生物防除剤の取扱い曝露される個体について
、潜在的な危険が存在することが理解できるであろう、
このような有害生物防除剤の製造、包装、取扱い、輸送
または使用に参加する個体は、このような毒性化学物質
への暴露に対して高い危険をもつ。これらの有害生物防
除剤に関連する潜在的な健康の安全の問題は、前記有害
生物防除剤のLC50値を改良し、かつ本来利用可能で
あるより安全のより優れた限界を示す組成物を提供する
試みを促進した。リンドセイ(L 1nclsay)に
対して1977年11月22日に発行された米国特許第
4,059,700号は、テルブフォスの安全性を改良
する方法に関する。
モントモリaナイト粘土がテルブフォスおよびホレート
のための担体として使用されている。この組成物は、約
27〜3’7+g/kgのLD50皮膚毒性を有する生
成物を提供する。こうして、皮膚毒性は、この米国特許
第4,059,700号以前に入手可能であった組成物
よりも2〜3倍毒性が低い。パサレラ(P asare
la)に対して、それぞれ、1984年10月27日お
よび1982年8月10日に発行された米国特許第4,
485,103号および米国特許第4,343,790
号は、また、テルブフォスまたはホレートを含有する殺
昆虫剤−殺線虫剤組成物の安全性の限界を改良している
。テルプ7tスまたはホレートで含浸した、不活性の収
着的または非収着的粒状担体を、微細な収着的基剤およ
びアクリルポリマーで被覆して、約40〜80 B/
kgのツサギ皮膚LD50値で証明されるような、より
安全な組成物を提供している。
のための担体として使用されている。この組成物は、約
27〜3’7+g/kgのLD50皮膚毒性を有する生
成物を提供する。こうして、皮膚毒性は、この米国特許
第4,059,700号以前に入手可能であった組成物
よりも2〜3倍毒性が低い。パサレラ(P asare
la)に対して、それぞれ、1984年10月27日お
よび1982年8月10日に発行された米国特許第4,
485,103号および米国特許第4,343,790
号は、また、テルブフォスまたはホレートを含有する殺
昆虫剤−殺線虫剤組成物の安全性の限界を改良している
。テルプ7tスまたはホレートで含浸した、不活性の収
着的または非収着的粒状担体を、微細な収着的基剤およ
びアクリルポリマーで被覆して、約40〜80 B/
kgのツサギ皮膚LD50値で証明されるような、より
安全な組成物を提供している。
これらの発明は、有害生物防除剤、例えば、テルブフォ
スおよびホレートの皮膚毒性を改良したが、残留活性お
よびすぐれた生物学的活性を有する、毒性が減少した有
効な樹脂型有害生物防除組成物が、なお、必要とされた
。7ラン(A11an)らに対して1985年11月1
9日に発行された米国特許第4,554,155号は、
広範な種類の列挙された、ホレートを包含する、有害生
物防除剤を含有できる、放出が調節された組成物を開示
している。これらの放出が調節された組成物は、特定的
には、クラフトリグンおよび、外側表面の構造的崩壊に
よって有害生物防除剤を放出する、生物分解性水不溶性
有機ポリマーを含有する。それら自体として、これらの
組成物は、有害生物防除剤の放出を調節するマトリック
スの侵食に基づく。これらの組成物の表面を環境に暴露
すると、ポリマーの構造的一体性の損失および/または
破裂が生ずる。したがって、生物学的に活性な物質−ポ
リマーの新しい表面が、成分のそれ以上の放出のために
環境に暴露される。
スおよびホレートの皮膚毒性を改良したが、残留活性お
よびすぐれた生物学的活性を有する、毒性が減少した有
効な樹脂型有害生物防除組成物が、なお、必要とされた
。7ラン(A11an)らに対して1985年11月1
9日に発行された米国特許第4,554,155号は、
広範な種類の列挙された、ホレートを包含する、有害生
物防除剤を含有できる、放出が調節された組成物を開示
している。これらの放出が調節された組成物は、特定的
には、クラフトリグンおよび、外側表面の構造的崩壊に
よって有害生物防除剤を放出する、生物分解性水不溶性
有機ポリマーを含有する。それら自体として、これらの
組成物は、有害生物防除剤の放出を調節するマトリック
スの侵食に基づく。これらの組成物の表面を環境に暴露
すると、ポリマーの構造的一体性の損失および/または
破裂が生ずる。したがって、生物学的に活性な物質−ポ
リマーの新しい表面が、成分のそれ以上の放出のために
環境に暴露される。
樹脂は、また、種々の体外寄生生物を押割するための、
動物の首輪および標識中に使用される。
動物の首輪および標識中に使用される。
例えば、ディック(Dick)らに対して1979年4
月17日に発行された米国特許第4,150゜109号
は、ノアシメンまたはジアゾキソン、ならびに個体のビ
ニルおよびビニリデンの物質がら選択される個体の高分
子物質および可塑剤を含有する、動物の有害生物防除首
輪を開示している。
月17日に発行された米国特許第4,150゜109号
は、ノアシメンまたはジアゾキソン、ならびに個体のビ
ニルおよびビニリデンの物質がら選択される個体の高分
子物質および可塑剤を含有する、動物の有害生物防除首
輪を開示している。
約40種類の有機ホスフェート類が、これらの動物の首
輪の中に混入可能なものとして列ipされているが、チ
ル17オスおよびホレートは列挙された有害生物防除剤
の中に含まれていない。しかしながら、これは、よった
(、驚くべきことではない。なぜなら、テ7レプ7オス
およびホレートは土壌および植物の浸透性殺昆虫剤であ
り、モして哺乳動物に対して極めて毒性であるからであ
る。
輪の中に混入可能なものとして列ipされているが、チ
ル17オスおよびホレートは列挙された有害生物防除剤
の中に含まれていない。しかしながら、これは、よった
(、驚くべきことではない。なぜなら、テ7レプ7オス
およびホレートは土壌および植物の浸透性殺昆虫剤であ
り、モして哺乳動物に対して極めて毒性であるからであ
る。
有害生物防除剤を含有する他の動物の首輪は、グリーン
バーブ(G reenberg)に対して、それぞれ、
1979年1月16日および1979年6月12に発行
された米国特許第4,134,977号および米国特許
第4,158.Q51号に開示されている。グリーンバ
ーブの首輪は、次の化合物を使用して調製される:ノ/
チル1.2−ノブローrニー2.2−ノクロロエチルホ
ス7エート、普通ネイルド(naled)と呼ばれてい
る、可塑化ポリ塩化ビニル、実質的に非揮発性のカルバ
メートおよび表面多孔度調節剤、例えば、クロロ−アセ
トアルデヒド、クロラール、ブロモアセトアルデヒド、
プロマールなと。それらの組成物は、殺昆虫剤を動物の
まわりに蒸気とした、そして動物に外被の上を移動する
粉末として、調節して解放する。
バーブ(G reenberg)に対して、それぞれ、
1979年1月16日および1979年6月12に発行
された米国特許第4,134,977号および米国特許
第4,158.Q51号に開示されている。グリーンバ
ーブの首輪は、次の化合物を使用して調製される:ノ/
チル1.2−ノブローrニー2.2−ノクロロエチルホ
ス7エート、普通ネイルド(naled)と呼ばれてい
る、可塑化ポリ塩化ビニル、実質的に非揮発性のカルバ
メートおよび表面多孔度調節剤、例えば、クロロ−アセ
トアルデヒド、クロラール、ブロモアセトアルデヒド、
プロマールなと。それらの組成物は、殺昆虫剤を動物の
まわりに蒸気とした、そして動物に外被の上を移動する
粉末として、調節して解放する。
キドンレツス(K ydonleus)に対して198
0年4月22日に発行された米国特許第4.198゜7
82号は、非多孔質シート材料、ホレートまたは他の殺
昆虫剤を含有するポリマーのコアフィルムおよび前記殺
昆虫剤含有ポリマーのコア材料に付着した第2固体非多
孔質ポリマーシートを含んでなる、積層シート材料を造
粒することによって、ポリマー調節放出性有害生物防除
剤を調製する方法を開示している。次いで、このように
調製したサンドイッチを細断して、粒状化粒子にする。
0年4月22日に発行された米国特許第4.198゜7
82号は、非多孔質シート材料、ホレートまたは他の殺
昆虫剤を含有するポリマーのコアフィルムおよび前記殺
昆虫剤含有ポリマーのコア材料に付着した第2固体非多
孔質ポリマーシートを含んでなる、積層シート材料を造
粒することによって、ポリマー調節放出性有害生物防除
剤を調製する方法を開示している。次いで、このように
調製したサンドイッチを細断して、粒状化粒子にする。
昆虫の抑制は、記載されたように調製された造粒殺昆虫
剤組成物を使用して達成される。しかしながら、不都合
なことには、積層材料を現場における使用に必要な大き
さに切断するとき、持続された活性は失われ、そして安
全性ははとと、あるいはまったく達成されない。
剤組成物を使用して達成される。しかしながら、不都合
なことには、積層材料を現場における使用に必要な大き
さに切断するとき、持続された活性は失われ、そして安
全性ははとと、あるいはまったく達成されない。
他の樹脂組成物は、ミリオニス(Millionis)
に対して1977年8月9日に発行された米国特許第4
,041,151号およびパセレラ(Paserela
)に対して1979年3月20日に発行された米国特許
第4,145,409号に開示されている。昆虫および
ダニによる攻撃お上り/*たけ感染に対して動物を保護
するために、動物に取付るための柔軟な首輪に成形され
た殺昆虫剤および殺ダニ剤組成物の調製は、前記2件の
米国特許において、比較的低い哺乳動物への毒性を有す
る殺昆虫剤または殺ダニ剤を、動物の外被および体の上
に放出するように設計されている。哺乳動物への毒性が
高い有害生物防除剤は樹脂中への混入のために記載され
ておらず、その上、このような混入が、安全性が顕著に
改良された濃厚物または組成物を提供できるであろうこ
とは示唆されていない。
に対して1977年8月9日に発行された米国特許第4
,041,151号およびパセレラ(Paserela
)に対して1979年3月20日に発行された米国特許
第4,145,409号に開示されている。昆虫および
ダニによる攻撃お上り/*たけ感染に対して動物を保護
するために、動物に取付るための柔軟な首輪に成形され
た殺昆虫剤および殺ダニ剤組成物の調製は、前記2件の
米国特許において、比較的低い哺乳動物への毒性を有す
る殺昆虫剤または殺ダニ剤を、動物の外被および体の上
に放出するように設計されている。哺乳動物への毒性が
高い有害生物防除剤は樹脂中への混入のために記載され
ておらず、その上、このような混入が、安全性が顕著に
改良された濃厚物または組成物を提供できるであろうこ
とは示唆されていない。
こうしで、前述の参考文献は、皮膚の毒性が低下されお
よび/または残留活性が延長された、ホレート、チル1
7オスお上り/または他の有害生物防除組成物を提供す
るが、開示された技術は前記有害生物防除剤を危険な有
害生物防除剤のカテゴリーから排除するために十分に低
く、安全性の限界、すなわち、経口および/または皮膚
のLD50値を低下するために不十分であると思われる
。
よび/または残留活性が延長された、ホレート、チル1
7オスお上り/または他の有害生物防除組成物を提供す
るが、開示された技術は前記有害生物防除剤を危険な有
害生物防除剤のカテゴリーから排除するために十分に低
く、安全性の限界、すなわち、経口および/または皮膚
のLD50値を低下するために不十分であると思われる
。
米国特許出願筒 号、カネランゴ(Cann
elango)および米国特許出N第号、マームド(M
ahmud)ら(これらは本願と同時に提出されそして
ここに引用によって加える)は、本発明の有害生物防除
剤に関連する危険を安全にする組成物を提供する。しか
しながら、カネランゴ(Cannelango)の出願
は押出された懸濁物樹脂に基づく有害生物防除組成物に
関し、そしてマームド(Mahmud)らの出願は分散
物樹脂を含有する収着性細粒状有害生物防除組成物に関
する。それ自体として、消耗の無毒化性質および生物学
的活性を有する非収着性細粒系はまだ入手不可能である
。
elango)および米国特許出N第号、マームド(M
ahmud)ら(これらは本願と同時に提出されそして
ここに引用によって加える)は、本発明の有害生物防除
剤に関連する危険を安全にする組成物を提供する。しか
しながら、カネランゴ(Cannelango)の出願
は押出された懸濁物樹脂に基づく有害生物防除組成物に
関し、そしてマームド(Mahmud)らの出願は分散
物樹脂を含有する収着性細粒状有害生物防除組成物に関
する。それ自体として、消耗の無毒化性質および生物学
的活性を有する非収着性細粒系はまだ入手不可能である
。
本発明は、この分野の状態によって解答されなかった、
樹脂被覆非収着性細粒状組成物を提供することに対する
解答を提供する。
樹脂被覆非収着性細粒状組成物を提供することに対する
解答を提供する。
したがって、本発明の1つの目的は、有害生物防除組成
物およびそれを調製する方法を提供することであり、前
記組成物は高度に毒性の有害生物防除剤、選択されたポ
リ塩化ビニルのホモポリマーまたはコポリマーの分散物
、前記分散物は適当な物理的および化学的特性を有する
、選択された可塑剤および選択された樹脂溶液結合を含
有する。
物およびそれを調製する方法を提供することであり、前
記組成物は高度に毒性の有害生物防除剤、選択されたポ
リ塩化ビニルのホモポリマーまたはコポリマーの分散物
、前記分散物は適当な物理的および化学的特性を有する
、選択された可塑剤および選択された樹脂溶液結合を含
有する。
驚くべきことには、これらの組成物は、工業銘柄の有害
生物防除剤および従米のこのような組成物に比較して、
顕者に減少された哺乳動物の毒性によって特徴づけられ
る、耕種学的に有用な製品を提供する。
生物防除剤および従米のこのような組成物に比較して、
顕者に減少された哺乳動物の毒性によって特徴づけられ
る、耕種学的に有用な製品を提供する。
本発明の追加の目的は、有害生物防除i酸物、とくに低
いLD50を有する毒性有害生物防除剤を含有する組成
物を提供すること、および有意に改良された皮膚の哺乳
動物毒性、改良された殺昆虫−殺線虫活性および延長さ
れた残留有効性を有する形態で、このような有害生物防
除剤を提供することである。
いLD50を有する毒性有害生物防除剤を含有する組成
物を提供すること、および有意に改良された皮膚の哺乳
動物毒性、改良された殺昆虫−殺線虫活性および延長さ
れた残留有効性を有する形態で、このような有害生物防
除剤を提供することである。
本発明のそれ以上の目的は、前記有害生物防除剤を含有
する、従来入手可能であった組成物において、そうでな
ければ、見出さない安全性の限界を提供する、有害生物
防除組成物を提供することである。
する、従来入手可能であった組成物において、そうでな
ければ、見出さない安全性の限界を提供する、有害生物
防除組成物を提供することである。
これらの目的および他の目的は、以下の本発明の詳細な
説明によって、いりそう明らがとなるであろう。
説明によって、いりそう明らがとなるであろう。
本発明は、土の中に存在する有害生物(5oilbor
ne pest)を抑制する新規な8f脂被覆非収着
性細粒状有害生物防除組成物およびそれを製造する方法
に関する。本発明の新規な樹脂組成物は、有害生物防除
剤、すなわち、ラットまたはウサギについで測定して、
50 egg/ kgより低い皮膚のしD50を有する
前記有害生物防除剤の工業銘柄を含有する。本発明は、
また、本発明の有害生物防除組成物を調製する方法に関
する。
ne pest)を抑制する新規な8f脂被覆非収着
性細粒状有害生物防除組成物およびそれを製造する方法
に関する。本発明の新規な樹脂組成物は、有害生物防除
剤、すなわち、ラットまたはウサギについで測定して、
50 egg/ kgより低い皮膚のしD50を有する
前記有害生物防除剤の工業銘柄を含有する。本発明は、
また、本発明の有害生物防除組成物を調製する方法に関
する。
本発明の組成物は、仕上げられた製品の約2O,O〜8
O,O重量%の不活性の非収着性細粒状担体を含んでな
り、前記担体は有害生物防除組成物成物でコーティング
されており、前記コーティングは、活性成分として、仕
上げられた製品の約1.0〜30重量%の有害生物防除
剤、前記有害生物防除剤の工業銘柄は、ラットまたはウ
サギについて測定して、50 mg/ kgより低い皮
膚LD50を有する;仕上げられた製品の約5.0〜4
O,O重量%の約20O,O00〜40O,O00の重
量平均分子量およびASTMD I243により測定
して約1.0〜1.32の固有粘度を有するポリ塩化ビ
ニルのホモポリマーまたはコポリマーの分散物樹脂;約
0.1〜4.0重量%の前記樹脂のための熱安定剤また
は熱安定剤の混合物;および約O,O〜4O,O重量%
の第2可塑剤を含有する。
O,O重量%の不活性の非収着性細粒状担体を含んでな
り、前記担体は有害生物防除組成物成物でコーティング
されており、前記コーティングは、活性成分として、仕
上げられた製品の約1.0〜30重量%の有害生物防除
剤、前記有害生物防除剤の工業銘柄は、ラットまたはウ
サギについて測定して、50 mg/ kgより低い皮
膚LD50を有する;仕上げられた製品の約5.0〜4
O,O重量%の約20O,O00〜40O,O00の重
量平均分子量およびASTMD I243により測定
して約1.0〜1.32の固有粘度を有するポリ塩化ビ
ニルのホモポリマーまたはコポリマーの分散物樹脂;約
0.1〜4.0重量%の前記樹脂のための熱安定剤また
は熱安定剤の混合物;および約O,O〜4O,O重量%
の第2可塑剤を含有する。
本発明の製品において有用な有害生物防除剤は、次のも
のを包含するが、これらに限定されない二〇、O−ジエ
チルs−t[(1,1−ジメチルエチル)チオコメチル
)ホスホロジチオエート、(テルブフォス);O,O−
ジエチルS−(エチルチオメチル)ホスホロジチオエー
ト、(ホレート);(±)−〇−エチルS 7!ニル
エチルホスホロジチオエート、[7tz7tス(fon
ofos)]]ニジエチル1.3−ジチオラン−2イリ
デンホスホルアミデート、[ホスホラン(phosfo
lan)];]2−メチルー2−メチルチオ)プロピオ
ンアルデヒドO−メチルカルバモイルオキシン、[アル
ノカーブ(aldicarb) ; O,O−ジエチル
2−エチルチオエチルホスホロチオエート、[テメトン
(demeton) ] : ]0−xチルS、S−ジ
プロピルホスホロジチオエート[エトプロホス(eth
oprophos) ] ”、 O,O−ジエチル0−
2−ビラノニルホスホロチオエート、[チオナジン(t
hionazin) ]など。テルブフォスおよびホレ
ートは、極めてすぐれた可塑剤であり、なら1に優秀な
土壌および浸透性の有害生物防除剤であるので、濃縮物
および仕上げられた組成物においてことに好ましい。
のを包含するが、これらに限定されない二〇、O−ジエ
チルs−t[(1,1−ジメチルエチル)チオコメチル
)ホスホロジチオエート、(テルブフォス);O,O−
ジエチルS−(エチルチオメチル)ホスホロジチオエー
ト、(ホレート);(±)−〇−エチルS 7!ニル
エチルホスホロジチオエート、[7tz7tス(fon
ofos)]]ニジエチル1.3−ジチオラン−2イリ
デンホスホルアミデート、[ホスホラン(phosfo
lan)];]2−メチルー2−メチルチオ)プロピオ
ンアルデヒドO−メチルカルバモイルオキシン、[アル
ノカーブ(aldicarb) ; O,O−ジエチル
2−エチルチオエチルホスホロチオエート、[テメトン
(demeton) ] : ]0−xチルS、S−ジ
プロピルホスホロジチオエート[エトプロホス(eth
oprophos) ] ”、 O,O−ジエチル0−
2−ビラノニルホスホロチオエート、[チオナジン(t
hionazin) ]など。テルブフォスおよびホレ
ートは、極めてすぐれた可塑剤であり、なら1に優秀な
土壌および浸透性の有害生物防除剤であるので、濃縮物
および仕上げられた組成物においてことに好ましい。
これらの2種類の化合物は、植物の根糸を攻撃する土の
中に存在する昆虫お上び線虫に対して高度に有効である
。それらは、また、植物の葉または流体を食べる、かみ
砕くおよび剥す昆虫および線虫を抑制するために有効で
ある。
中に存在する昆虫お上び線虫に対して高度に有効である
。それらは、また、植物の葉または流体を食べる、かみ
砕くおよび剥す昆虫および線虫を抑制するために有効で
ある。
本発明において有用なポリマーは、約20O,O00〜
40O,O00.好ましくは26O,O00〜34O,
O00の重量平均分子量を有するポリ塩化ビニル分散物
樹脂のホモポリマー/コポリマーを包含する0本発明の
ポリマーは種々のポリマー製造会社から入手可能であり
、このようなポリマーは、例えば、B、F、グツドリッ
チ(G oodrieh)の分散物樹脂、ゼオン(Ge
on■)138樹脂(この樹脂は約30O,O00の重
量平均分子量およびASTMD I243により測定
して1.2の固有粘度を有する)、である。
40O,O00.好ましくは26O,O00〜34O,
O00の重量平均分子量を有するポリ塩化ビニル分散物
樹脂のホモポリマー/コポリマーを包含する0本発明の
ポリマーは種々のポリマー製造会社から入手可能であり
、このようなポリマーは、例えば、B、F、グツドリッ
チ(G oodrieh)の分散物樹脂、ゼオン(Ge
on■)138樹脂(この樹脂は約30O,O00の重
量平均分子量およびASTMD I243により測定
して1.2の固有粘度を有する)、である。
本発明の組成物において有用な樹脂の典型的な性質を次
に記載する。
に記載する。
0 0 u) ■) 0■ ■ ■
ト ロ ■■■曽G く Ω 呻 峙 の 本発明の組成物の調製において有用な第2可塑剤は、有
機7タレート、例えば、ブチルペンシル7タレートおよ
びジイソノニル7タレート、ジブチルフタレート、ジ−
2−エチルへキシル7タレート、二塩基酸のエステル、
例えば、ジ−2−エチルへキシルアノベート、有機ホス
フェート、例えば、トリクレシルホスフェート、エポキ
シ化大豆油、有機トリメリテート、例えば、トリオクチ
ルシトレートまたは有機シトレート、例えば、アセチル
トリブチルシトレート、およびポリエステル、例えば、
ポリエステルアジベート、またはそれらの混合物である
。
ト ロ ■■■曽G く Ω 呻 峙 の 本発明の組成物の調製において有用な第2可塑剤は、有
機7タレート、例えば、ブチルペンシル7タレートおよ
びジイソノニル7タレート、ジブチルフタレート、ジ−
2−エチルへキシル7タレート、二塩基酸のエステル、
例えば、ジ−2−エチルへキシルアノベート、有機ホス
フェート、例えば、トリクレシルホスフェート、エポキ
シ化大豆油、有機トリメリテート、例えば、トリオクチ
ルシトレートまたは有機シトレート、例えば、アセチル
トリブチルシトレート、およびポリエステル、例えば、
ポリエステルアジベート、またはそれらの混合物である
。
本発明の組成物においで有用な樹脂の安定剤は、は、亜
鉛/カルシウムステアレート、エポキシ化大豆油、有機
錫安定剤、二塩基性鉛ホスファイト、有機バリウム安定
剤またはそれらの混合物であり、前記混合物は重金属、
アルカリ金属またはアルカリ土類金属の塩類と艮gA脂
肪酸およびエポキシ化大豆油またはタレート油との組み
合わせを包含する− 適当な非収着性細粒状担体は、砂、大理石の粉砕物、処
理した石灰石、〃ラスビーX:またはそれ。
鉛/カルシウムステアレート、エポキシ化大豆油、有機
錫安定剤、二塩基性鉛ホスファイト、有機バリウム安定
剤またはそれらの混合物であり、前記混合物は重金属、
アルカリ金属またはアルカリ土類金属の塩類と艮gA脂
肪酸およびエポキシ化大豆油またはタレート油との組み
合わせを包含する− 適当な非収着性細粒状担体は、砂、大理石の粉砕物、処
理した石灰石、〃ラスビーX:またはそれ。
らの混合物などである。
本発明の好ましい非収着性細粒状組成物は、約4O,O
〜8O,O重量%の不活性の非収着性細粒状担体;2.
0〜2O,O重量%の有害生物防除剤、好ましくは土壌
殺昆虫剤、浸透性殺昆虫剤または殺線虫剤;約1O,O
〜3O,O重量%の約26O,O00〜34O,O00
の重量平均分子量およびASTMD 1243により
測定して約1.0〜1.32の固有粘度を有するポリ塩
化ビニルのホモポリマーまたはコポリマーの分散物樹脂
;約1.0〜15.0重量%の第2可塑剤;約0.2〜
1.0重量%の前記樹脂のためのカルシウム/亜鉛ステ
アレート;お上り0.2〜1゜0重量%の前記樹脂のた
めのエポキシ化大豆油の安定剤−可塑剤を含んでなる。
〜8O,O重量%の不活性の非収着性細粒状担体;2.
0〜2O,O重量%の有害生物防除剤、好ましくは土壌
殺昆虫剤、浸透性殺昆虫剤または殺線虫剤;約1O,O
〜3O,O重量%の約26O,O00〜34O,O00
の重量平均分子量およびASTMD 1243により
測定して約1.0〜1.32の固有粘度を有するポリ塩
化ビニルのホモポリマーまたはコポリマーの分散物樹脂
;約1.0〜15.0重量%の第2可塑剤;約0.2〜
1.0重量%の前記樹脂のためのカルシウム/亜鉛ステ
アレート;お上り0.2〜1゜0重量%の前記樹脂のた
めのエポキシ化大豆油の安定剤−可塑剤を含んでなる。
本発明の組成物は、仕上げられたコーティングされた細
粒状製品に基づいて、約1.0〜3O,O重量%、好ま
しくは約2.0〜2O,O重量%の有害生物防除剤(こ
の有害生物防除剤の工業銘柄は、ラットまたはウサギに
ついて測定して、50161?/ kgより低い急性皮
膚LD50を有する)を、約O,O〜4O,O重量%、
好ましくは約1.0〜15.0重量%の第2可塑剤およ
び約O,O〜2.0重量%、好ましくは約0.2〜1.
0重量%のエポキシ化大豆油またはタレート油の安定剤
−可塑剤と混合することによってgi製する。この混合
物を室温(25℃)において撹拌する。混合物が本質的
に均質になったとき、約5.0〜4O,O重量%、好ま
しくは約1O,O〜3O,O重量%の約20O,O00
〜40O,O00の重量平均分子量を有するポリ塩化ビ
ニルのホモポリマーまたはコポリマーの分散物樹脂およ
び約O,O〜2.0重量%、好ましくは約0.2〜1.
0重量%の前記樹脂の安定剤を有害生物防除剤混合物に
添加し、そして樹脂混合物および有害生物防除剤混合物
が1つの均質な混合物に配合されるまで、室温において
撹拌する。
粒状製品に基づいて、約1.0〜3O,O重量%、好ま
しくは約2.0〜2O,O重量%の有害生物防除剤(こ
の有害生物防除剤の工業銘柄は、ラットまたはウサギに
ついて測定して、50161?/ kgより低い急性皮
膚LD50を有する)を、約O,O〜4O,O重量%、
好ましくは約1.0〜15.0重量%の第2可塑剤およ
び約O,O〜2.0重量%、好ましくは約0.2〜1.
0重量%のエポキシ化大豆油またはタレート油の安定剤
−可塑剤と混合することによってgi製する。この混合
物を室温(25℃)において撹拌する。混合物が本質的
に均質になったとき、約5.0〜4O,O重量%、好ま
しくは約1O,O〜3O,O重量%の約20O,O00
〜40O,O00の重量平均分子量を有するポリ塩化ビ
ニルのホモポリマーまたはコポリマーの分散物樹脂およ
び約O,O〜2.0重量%、好ましくは約0.2〜1.
0重量%の前記樹脂の安定剤を有害生物防除剤混合物に
添加し、そして樹脂混合物および有害生物防除剤混合物
が1つの均質な混合物に配合されるまで、室温において
撹拌する。
その後、適当なコーティング装置、例えば、流動床の反
応器において、仕上げられたコーティングされた細粒状
製品に基づいて、約2O,O〜8O,O重量%、好まし
くは4O,O〜8O,O重量%の不活性の非収着性細粒
状担体を流動床の反応器に導入する。約93.3℃(2
00°F)〜148.9℃(300″F)、好ましくは
約107゜2℃(225°F)〜135,0℃(275
°F)に加熱された、熱jス、好ましくは空気、空気分
配板を通しで反応器の底に吹込み、そして固体の担体粒
子を上方に動く空気の流れで懸濁する。担体が約93.
3℃(200°F)〜148.9℃(300’);’)
に加熱されたとき、均質なプラスチゾル混合物を流動床
の反応器の底において空気分配板の中央に位置するノズ
ルを通して噴霧する。
応器において、仕上げられたコーティングされた細粒状
製品に基づいて、約2O,O〜8O,O重量%、好まし
くは4O,O〜8O,O重量%の不活性の非収着性細粒
状担体を流動床の反応器に導入する。約93.3℃(2
00°F)〜148.9℃(300″F)、好ましくは
約107゜2℃(225°F)〜135,0℃(275
°F)に加熱された、熱jス、好ましくは空気、空気分
配板を通しで反応器の底に吹込み、そして固体の担体粒
子を上方に動く空気の流れで懸濁する。担体が約93.
3℃(200°F)〜148.9℃(300’);’)
に加熱されたとき、均質なプラスチゾル混合物を流動床
の反応器の底において空気分配板の中央に位置するノズ
ルを通して噴霧する。
熱空気の流れは、担体を懸濁しかつそれを約93゜3℃
(200’F)〜148,9℃(300″F)に加熱す
ることに加えて、また、粒子上でプラスチゾルのコーテ
ィングを溶融する役目をする。溶融は通常約6〜15分
で達成される。粒子のコーティングが完結したとき、空
気または〃スの流れのためのヒーターを停止し、そして
コーティングされた粒子を冷却する。コーティングされ
た粒子が冷却したとき、空気またはブスの流れを遮断し
、そして仕上げられた製品、すなわち、有害生物防除剤
の樹脂被覆非収着性細粒状粒子を徘畠する。得られる製
品は比較的高い嵩密度によってvP徴づけられ、これに
よりすし道(forrom)または植え付けられた作物
のうねの側面にコーティングされた細粒を直接適用する
ことができ、これによって適用場所から風または雨によ
る粒子の動きが防止される。
(200’F)〜148,9℃(300″F)に加熱す
ることに加えて、また、粒子上でプラスチゾルのコーテ
ィングを溶融する役目をする。溶融は通常約6〜15分
で達成される。粒子のコーティングが完結したとき、空
気または〃スの流れのためのヒーターを停止し、そして
コーティングされた粒子を冷却する。コーティングされ
た粒子が冷却したとき、空気またはブスの流れを遮断し
、そして仕上げられた製品、すなわち、有害生物防除剤
の樹脂被覆非収着性細粒状粒子を徘畠する。得られる製
品は比較的高い嵩密度によってvP徴づけられ、これに
よりすし道(forrom)または植え付けられた作物
のうねの側面にコーティングされた細粒を直接適用する
ことができ、これによって適用場所から風または雨によ
る粒子の動きが防止される。
この製品は、また、ダスチングが減少および/または排
除され、これによって毒性有害生物防除剤の放出が減少
し、有害生物防除剤の取扱い、輸送および適用が有意に
安全になる利点が得られる。
除され、これによって毒性有害生物防除剤の放出が減少
し、有害生物防除剤の取扱い、輸送および適用が有意に
安全になる利点が得られる。
最後に、本発明の組成物は、また、配合に使用する有害
生物防除剤の工業銘柄に比較して、ならびに前記有害生
物防除剤を含有する従来の組成物に比較しで、有意に減
少した急性皮膚兼乳動物の毒性によって特徴づけられる
。
生物防除剤の工業銘柄に比較して、ならびに前記有害生
物防除剤を含有する従来の組成物に比較しで、有意に減
少した急性皮膚兼乳動物の毒性によって特徴づけられる
。
土の中に存在する有害生物の抑制および植え付けたお上
り/*たは成長する作物の有害生物による攻撃からの保
護は、一般に、本発明のM戎物を使用し、前記有害生物
が存在するおよび/または前記作物が植え付けされおよ
び/または成長する土壌に、処理の場所に約0.25〜
8.Okg/ヘクタール、好ましくは0.25〜4.0
kg/ヘクタールの有害生物防除剤を供給するために十
分な量を適用することによって達成される。
り/*たは成長する作物の有害生物による攻撃からの保
護は、一般に、本発明のM戎物を使用し、前記有害生物
が存在するおよび/または前記作物が植え付けされおよ
び/または成長する土壌に、処理の場所に約0.25〜
8.Okg/ヘクタール、好ましくは0.25〜4.0
kg/ヘクタールの有害生物防除剤を供給するために十
分な量を適用することによって達成される。
本発明の組成物の他の利点は以下の実施例から明らかで
あり、そして実施例は本発明の例示であって、それを限
定しない。
あり、そして実施例は本発明の例示であって、それを限
定しない。
実施例1
樹脂被覆非収着性細粒状有害生物防除組成物の調製
本発明の方法に従い、475.85gの工業銘柄のテル
ブフォス、86%の純度、をミキサー内で30.7gの
ブチルベンジルフタレートおよび21.49gのエポキ
シ化大豆油を約25℃において、混合物が均質になるま
で、混合する。この混合物に、518.838の、30
O,O00の重量平均分子量およびASTMD 12
43により測定して1.2の固有粘度を有しかつ21.
49gのCa/ Z nステアレートを含有するポリ塩
化ビニル(PVC)分散物樹脂を添加する。次いで、こ
の混合物をミキサー内で室温(25“C)において、有
害生物防除剤混合物および樹脂混合物が1つの均質なプ
ラスチゾル混合物に配合されるまで、撹拌する。その後
、底に空気分配板を装備する流動床反応器に2001.
64gの砂を導入する。
ブフォス、86%の純度、をミキサー内で30.7gの
ブチルベンジルフタレートおよび21.49gのエポキ
シ化大豆油を約25℃において、混合物が均質になるま
で、混合する。この混合物に、518.838の、30
O,O00の重量平均分子量およびASTMD 12
43により測定して1.2の固有粘度を有しかつ21.
49gのCa/ Z nステアレートを含有するポリ塩
化ビニル(PVC)分散物樹脂を添加する。次いで、こ
の混合物をミキサー内で室温(25“C)において、有
害生物防除剤混合物および樹脂混合物が1つの均質なプ
ラスチゾル混合物に配合されるまで、撹拌する。その後
、底に空気分配板を装備する流動床反応器に2001.
64gの砂を導入する。
この空気分配板は、その中に多数の孔を有し、空気がそ
の板を通過できるようにさせる。ノズルが、また、その
板の中央に設けられていて、これによって流動床反応器
中に粒状の固体が導入された、そして熱空気の上方の動
きによで懸濁された状後、液体を室中に導入することが
できる。
の板を通過できるようにさせる。ノズルが、また、その
板の中央に設けられていて、これによって流動床反応器
中に粒状の固体が導入された、そして熱空気の上方の動
きによで懸濁された状後、液体を室中に導入することが
できる。
熱空気の流れを、有孔空気分配板を通して吹込み、そし
て室内で砂を懸濁する。室内の温度を149℃(300
T)に上げ、そしてそこに維持し、その開前もって調製
したプラスチゾル混合物を砂の・流動床を有する室中に
噴霧する。砂は室内を循環するので、粒子は有害生物防
除剤−樹脂コーティングで本質的に均一にコーティング
される。加熱は、有害生物防除剤−樹脂コーティングが
砂の細粒上で溶融するまヤ続ける。次いで、加熱を停止
し、そしてコーティングされた砂の細粒の流動床を冷却
する。コーティングされた粒子が冷却したとき、空気の
流れを遮断し、そしてコーティングされた粒子を反応か
ら排出する。
て室内で砂を懸濁する。室内の温度を149℃(300
T)に上げ、そしてそこに維持し、その開前もって調製
したプラスチゾル混合物を砂の・流動床を有する室中に
噴霧する。砂は室内を循環するので、粒子は有害生物防
除剤−樹脂コーティングで本質的に均一にコーティング
される。加熱は、有害生物防除剤−樹脂コーティングが
砂の細粒上で溶融するまヤ続ける。次いで、加熱を停止
し、そしてコーティングされた砂の細粒の流動床を冷却
する。コーティングされた粒子が冷却したとき、空気の
流れを遮断し、そしてコーティングされた粒子を反応か
ら排出する。
次いで、コーティングされた粒子を、製品の急性皮膚L
D50について評価し、そしてそれを決定する。本発明
の組成物の皮膚毒性は、試験動物として雄のシロウサギ
を使用して次の手順によって決定する。
D50について評価し、そしてそれを決定する。本発明
の組成物の皮膚毒性は、試験動物として雄のシロウサギ
を使用して次の手順によって決定する。
佑1
体重がほぼ2.2〜3.5kgの5匹のシロウサギを、
各投与レベルについて選択する。幅30.5am(12
インチ)、厚さO,O411I+eおよびウサギのまわ
りに適合する適当な長さのサラン(5aran)のチェ
ープまたは「ビニライト(V 1nyl 1te) J
フィルム、UV 1900を使用する。はぼ22゜9
cmX 45 、 7c+n(9X 18インチ)の1
枚のフェルトクロスの包帯を使用し、そして長さ35.
6cm(14インチ)の4片の3.8cm(1,5イン
チ)の接着テープを使用する。
各投与レベルについて選択する。幅30.5am(12
インチ)、厚さO,O411I+eおよびウサギのまわ
りに適合する適当な長さのサラン(5aran)のチェ
ープまたは「ビニライト(V 1nyl 1te) J
フィルム、UV 1900を使用する。はぼ22゜9
cmX 45 、 7c+n(9X 18インチ)の1
枚のフェルトクロスの包帯を使用し、そして長さ35.
6cm(14インチ)の4片の3.8cm(1,5イン
チ)の接着テープを使用する。
固 の卆 ;についての
処理すべき細粒の組成物をプラスチックフィルムの中央
に配置し、そして水で湿潤化する。ウサギの下側を水で
湿潤化し、そして動物を脇腹を下にして材料上に配置す
る0次いで、プラスチックフィルムを持上げ、動物のま
わりに配置し、モして各端を接着テープのストリップで
固定する。次いで、フェルトクロスを脇腹の下に配置し
、持上げ、動物のまわりに配置し、そして残りの接着テ
ープの2つのストリップで体に固定する。
に配置し、そして水で湿潤化する。ウサギの下側を水で
湿潤化し、そして動物を脇腹を下にして材料上に配置す
る0次いで、プラスチックフィルムを持上げ、動物のま
わりに配置し、モして各端を接着テープのストリップで
固定する。次いで、フェルトクロスを脇腹の下に配置し
、持上げ、動物のまわりに配置し、そして残りの接着テ
ープの2つのストリップで体に固定する。
衣」シト体用」孜λとゴ!とL順−
動物をプラスチックフィルム上に配置し、包装し、そし
てフィルムを接着テープで固定する。次いで、試験動物
をプラスチックフィルムの下において適当な大きさの針
および注射器で注射する。
てフィルムを接着テープで固定する。次いで、試験動物
をプラスチックフィルムの下において適当な大きさの針
および注射器で注射する。
次いで、フェルトクロスを脇腹の下に配置し、持上げて
、動物のまわりに配置し、残りの接着テープの2つのス
トリップで固定する。これは[カフス(cuff) J
を形成する。
、動物のまわりに配置し、残りの接着テープの2つのス
トリップで固定する。これは[カフス(cuff) J
を形成する。
邑1
投与後24時間で、「カフス」を除去し、そして残留す
る物質をブラシで除去する。この物質を除去できない場
合、動物に#!&雑の首輪を取付け、動物が処置区域を
なめるのを防止する。投与後14日間、動物を観察し、
毒性および皮膚の刺激および致死の徴候を記録する。、
14日の終りにおいて、動物を殺し、そして秤量する。
る物質をブラシで除去する。この物質を除去できない場
合、動物に#!&雑の首輪を取付け、動物が処置区域を
なめるのを防止する。投与後14日間、動物を観察し、
毒性および皮膚の刺激および致死の徴候を記録する。、
14日の終りにおいて、動物を殺し、そして秤量する。
前述の組成物の皮膚毒性は、ウサギにっC1て測定して
、130 wrg/ kgである。
、130 wrg/ kgである。
特許出願人 アメリカン・サイアナミド・カンパニー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、仕上げられた製品の約20.0〜80.0重量%の
不活性の非収着性細粒状担体;および残部の有害生物防
除樹脂組成物のコーティングを含んでなり、前記コーテ
ィングは、活性成分として、仕上げられた製品の約1.
0〜30重量%の有害生物防除剤、前記有害生物防除剤
の工業銘柄は、ラットまたはウサギについて測定して、
50mg/kgより低い急性皮膚LD50を有する;仕
上げられた製品の約5.0〜40.0重量%の約200
,000〜400,000の重量平均分子量およびAS
TMD1243により測定して約1.0〜1.32の固
有粘度を有するポリ塩化ビニルのホモポリマーまたはコ
ポリマーの分散物樹脂;約0.1〜4.0重量%の前記
樹脂のための熱安定剤または熱安定剤の混合物;および
約0.0〜40.0重量%の可塑剤を含有し、そして前
記組成物は減少した哺乳動物への毒性を有することを特
徴とする樹脂被覆非収着性細粒状有害生物防除組成物。 2、前記不活性の非収着性細粒状担体は、砂、大理石の
粉砕物、処理した石灰石、ガラスビーズまたはそれらの
混合物である特許請求の範囲第1項記載の組成物。 3、前記有害生物防除剤はO,O−ジエチルS−[[(
1,1−ジメチルエチル)チオ]メチル]ホスホロジチ
オエート(テルブフォス);O,O−ジエチルS−(エ
チルチオメチル)ホスホロジチオエート(ホレート);
ジエチル1,3−ジチオラン−2−イリデンホスホロア
ミデート(ホスフォラン);2−メチル−2−(メチル
チオ)プロパナールO−メチルカルバモイルオキシン(
アルジカーブ);O,O−ジエチル2−エチルチオエチ
ルホスホロロチオエート(デメントン);O−エチルS
,S−ジプロピルホスホロジチオエート(エトプロホス
);O,O−ジエチルO−2−ピリジニルホスホロチオ
エート(チオナジン);または(±)−O−エチルS−
フェニルエチルホスホノジチオエート(フォノフォス)
である特許請求の範囲第2項記載の組成物。 4、前記ポリ塩化ビニル樹脂は約260,000〜34
0,000の重量平均分子量およびASTMD1243
により測定して約1.13〜1.26の固有粘度を有す
る特許請求の範囲第3項記載の組成物。 5、前記可塑剤は、ブチルベンジルフタレート、ジイソ
ノニルフタレート、ジブチルフタレート、ジ−2−エチ
ルヘキシルフタレート、ジ−2−エチルヘキシルアジペ
ート、トリオクチルメリテート、トリクレシルホスフェ
ート、エポキシ化大豆油、ジプロピレングリコールベン
ゾエート、アセチルトリブチルシトレートまたはポリエ
ステルアジペート、またはそれらの混合物である特許請
求の範囲第4項記載の組成物。 6、前記安定剤は、カルシウム/亜鉛ステアレート、エ
ポキシ化大豆油、有機錫安定剤、二塩基性鉛ホスファイ
ト、有機バリウム安定剤またはそれらの混合物であり、
前記混合物は重金属、アルカリ金属またはアルカリ土類
金属の塩類と長鎖脂肪酸およびエポキシ化大豆油または
タレート油との組み合わせを包含する特許請求の範囲第
5項記載の組成物。 7、前記有害生物防除剤はO,O−ジエチルS−{[(
1,1−ジメチルエチル)チオ]メチル}ホスホロジチ
オエートである特許請求の範囲第1項記載の組成物。 8、前記有害生物防除剤はO,O−ジエチルS−{[(
1,1−ジメチルエチル)チオ]メチル}ホスホロジチ
オエートである特許請求の範囲第6項記載の組成物。 9、前記有害生物防除剤はO,O−ジエチルS−(エチ
ルチオメチル)ホスホロジチオエートである特許請求の
範囲第1項記載の組成物。 10、前記有害生物防除剤はO,O−ジエチルS−(エ
チルチオメチル)ホスホロジチオエートである特許請求
の範囲第6項記載の組成物。 11、前記担体は約40.0〜80.0重量%性鉛ホス
ファイト、有機バリウム安定剤またはその砂であり;そ
して前記コーティングは約10.0〜30.0重量%の
約300,000の重量平均分子量およびASTMD1
243により測定して1.2の固有粘度を有するポリ塩
化ビニル分散物樹脂;約1.0〜15.0重量%のブチ
ルベンジルフタレート;約0.2〜1.0重量%のカル
シウム/亜鉛ステアレートおよび約0.0〜1.0重量
%のエポキシ化大豆油である特許請求の範囲第6項記載
の組成物。 12、樹脂被覆非収着性細粒状有害生物防除組成物を調
製する方法であって、仕上げられた製品の約1.0〜3
0.0重量%の有害生物防除剤、前記有害生物防除剤の
工業銘柄は、ラットまたはウサギについて測定して、5
0mg/kgより低い急性皮膚LD50を有する、を、
約0.0〜40.0重量%の可塑剤および約0.0〜2
.0重量%の安定剤−可塑剤と混合し;このようにして
調製された混合物を室温において、混合物が均質になる
まで、撹拌し;それと約5.0〜40.0重量%の約2
00,000〜400,000の重量平均分子量を有す
るポリ塩化ビニルのホモポリマーまたはコポリマーの分
散物樹脂および約0.0〜2.0重量%の前記樹脂の安
定剤と混合し;樹脂混合物および有害生物防除剤混合物
が1つの均質な混合物に配合されるまで、室温において
混合を続け;その後このように調製された樹脂−有害生
物防除剤混合物を約93℃(200°F)〜149℃(
300°F)の温度に加熱された非収着性細粒上に噴霧
しそして、前記細粒が前記混合物で被覆されかつ前記有
害生物防除剤−樹脂混合物が前記粒子上の表面上で溶融
するまで、非収着性細粒状担体を前記有害生物防除剤−
樹脂混合物で噴霧し続けることを含んでなることを特徴
とする前記方法。 13、前記非収着性細粒を流動床の反応器の中に導入し
;前記細粒前記反応器内で上方に動く熱ガスの流れで懸
濁し;前記細粒を前記熱ガスで約93℃(200°F)
〜149℃(300°F)の温度に加熱し;前記細粒が
被覆されかつ前記コーティングが溶融するまで、前記細
粒を前記有害生物防除剤−樹脂混合物で噴霧し;前記樹
脂被覆された有害生物防除剤の細粒をコーティングし;
そして前記細粒を前記反応器から取り出すことをさらに
含む特許請求の範囲第12項記載の方法。 14、前記温度は約107.2℃(225°F)〜13
5.0℃(275°F)である特許請求の範囲第13項
記載の方法。 15、前記コーティングは、仕上げられた製品の約2.
0〜20.0重量%のO,O−ジエチルS−[[(1,
1−ジメチルエチル)チオ]メチル]ホスホロジチオエ
ート(テルブフォス);O,O−ジエチルS−(エチル
チオメチル)ホスホロジチオエート(ホレート);ジエ
チル1,3−ジチオラン−2−イリデンホスホロアミデ
ート(ホスフォラン);2−メチル−2−(メチルチオ
)プロパナールO−メチルカルバモイルオキシン(アル
ジカーブ);O,O−ジエチル2−エチルチオエチルホ
スホロロチオエート(デメントン);O−エチルS,S
−ジプロピルホスホロジチオエート(エトプロホス);
O,O−ジエチルO−2−ピリジニルホスホロチオエー
ト(チオナジン);(±)−O−エチルS−フェニルエ
チルホスホノジチオエート(フォノフォス);またはそ
れらの混合物を含有し;前記仕上げられた製品の約10
.0〜30.0重量%の約300,000の重量平均分
子量およびASTMDにより測定した固有粘度を有する
前記ポリ塩化ビニル樹脂;仕上げられた製品の約1.0
〜1.5重量%のブチルペンシルフタレート;仕上げら
れた製品の約0.2〜1.0重量%の前記樹脂のための
カルシウム/亜鉛ステアレート安定剤;仕上げられた製
品の約0.2〜1.0重量%のエポキシ化大豆油安定化
可塑剤;および仕上げられた製品の約40.0〜80.
0重量%の前記担体を含有する特許請求の範囲第14項
記載の方法。 16、前記有害生物防除剤はO,O−ジエチル5−{[
(1,1−ジメチルエチル)チオ]メチル}ホスホロジ
チオエートである特許請求の範囲第15項記載の方法。 17、前記有害生物防除剤はO,O−ジエチルS−(エ
チルチオメチル)ホスホロジチオエートである特許請求
の範囲第15項記載の方法。 18、土の中に存在する有害生物を抑制する方法であっ
て、前記有害生物が存在する土壌に、有害生物防除的に
有効量の樹脂被覆有害生物防除非収着性担体組成物を適
用することを含んでなり、前記担体組成物は仕上げられ
た製品の約20.0〜80.0重量%の不活性の非収着
性細粒状担体および有害生物防除樹脂組成物のコーティ
ングを含んでなり、前記コーティングは、活性成分とし
て、仕上げられた製品の約1.0〜30.0重量%の有
害生物防除剤、前記有害生物防除剤の工業銘柄は、ラッ
トまたはウサギについて測定して、50mg/kgより
低い急性皮膚LD50を有する;仕上げられた製品の約
5.0〜40.0重量%の約200,000〜400,
000の重量平均分子量およびASTMD1243によ
り測定して約1.0〜1.32の固有粘度を有するポリ
塩化ビニルのホモポリマーまたはコポリマーの分散物樹
脂;仕上げられた製品の0.1〜4.0重量%の前記樹
脂のための熱安定剤または熱安定剤の混合物;および仕
上げられた製品の約0.0〜40.0重量%の可塑剤を
含有し、そして前記組成物は減少した哺乳動物への毒性
を有することを特徴とする前記方法。 19、前記細粒状担体は、砂、大理石の粉砕物、処理し
た石灰石、ガラスビーズまたはそれらの混合物である特
許請求の範囲第18項記載の方法。 20、前記有害生物防除剤はO,O−ジエチルS−[[
(1,1−ジメチルエチル)チオ]メチル]ホスホロジ
チオエート(テルブフォス);O,O−ジエチルS−(
エチルチオメチル)ホスホロジチオエート(ホレート)
;ジエチル1,3−ジチオラン−2−イリデンホスホロ
アミデート(ホスフォラン);2−メチル−2−(メチ
ルチオ)プロパナールO−メチルカルバモイルオキシン
(アルジカーブ);O,O−ジエチル2−エチルチオエ
チルホスホロロチオエート(デメントン);O−エチル
S,S−ジプロピルホスホロジチオエート(エトプロホ
ス);O,O−ジエチルO−2−ピリジニルホスホロチ
オエート(チオナジン);または(±)−O−エチルS
−フェニルエチルホスホノジチオエート(フォノフォス
)である特許請求の範囲第19項記載の方法。 21、前記有害生物防除剤はO,O−ジエチルS−{[
(1,1−ジメチルエチル)チオ]メチル}ホスホロジ
チオエートである特許請求の範囲第20項記載の方法。 22、前記有害生物防除剤はO,O−ジエチルS−(エ
チルチオメチル)ホスホロジチオエートである特許請求
の範囲第20項記載の方法。 23、昆虫、線虫および軟体動物による攻撃から植物を
保護する方法であって、前記植物が植え付けられるか、
あるいは成長している土壌に、殺昆虫的、殺線虫的およ
び殺軟体動物的に有効な量の樹脂被覆有害生物防除非収
着性担体組成物を適用することを含んでなり、前記担体
組成物は仕上げられた製品の約20.0〜80.0重量
%の不活性の非収着性細粒状担体および有害生物防除樹
脂組成物のコーティングを含んでなり、前記コーティン
グは、活性成分として、仕上げられた製品の約1.0〜
30.0重量%の有害生物防除剤、前記有害生物防除剤
の工業銘柄は、ラットまたはウサギについて測定して、
50mg/kgより低い急性皮膚LD50を有する;仕
上げられた製品の約5.0〜40.0重量%の約200
,000〜400,000の重量平均分子量およびAS
TM D1243により測定して約1.0〜1.32の
固有粘度を有するポリ塩化ビニルのホモポリマーまたは
コポリマーの分散物樹脂;仕上げられた製品の0.1〜
4.0重量%の前記樹脂のための熱安定剤または熱安定
剤の混合物;および仕上げられた製品の約0.0〜40
.0重量%の可塑剤を含有し、そして前記組成物は減少
した哺乳動物への毒性を有することを特徴とする前記方
法。 24、前記細粒状担体は、砂、大理石の粉砕物、処理し
た石灰石、ガラスビーズまたはそれらの混合物である特
許請求の範囲第23項記載の方法。 25、前記有害生物防除剤はO,O−ジエチルS−[[
(1,1−ジメチルエチル)チオ]メチル]ホスホロジ
チオエート(テルブフォス);O,O−ジエチルS−(
エチルチオメチル)ホスホロジチオエート(ホレート)
;ジエチル1,3−ジチオラン−2−イリデンホスホロ
アミデート(ホスフォラン);2−メチル−2−(メチ
ルチオ)プロパナールO−メチルカルバモイルオキシン
(アルジカーブ);O,O−ジエチル2−エチルチオエ
チルホスホロロチオエート(デメントン);O−エチル
S,S−ジプロピルホスホロジチオエート(エトプロホ
ス);O,O−ジエチルO−2−ピリジニルホスホロチ
オエート(チオナジン);または(±)−O−エチルS
−フェニルエチルホスホノジチオエート(フォノフォス
)である特許請求の範囲第23項記載の方法。 26、前記有害生物防除剤はO,O−ジエチルS−{[
(1,1−ジメチルエチル)チオ]メチル}ホスホロジ
チオエートである特許請求の範囲第25項記載の方法。 27、前記有害生物防除剤はO,O−ジエチルS−(エ
チルチオメチル)ホスホロジチオエートである特許請求
の範囲第25項記載の方法。
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