JPS6319784Y2 - - Google Patents

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JPS6319784Y2
JPS6319784Y2 JP12804182U JP12804182U JPS6319784Y2 JP S6319784 Y2 JPS6319784 Y2 JP S6319784Y2 JP 12804182 U JP12804182 U JP 12804182U JP 12804182 U JP12804182 U JP 12804182U JP S6319784 Y2 JPS6319784 Y2 JP S6319784Y2
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JP
Japan
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load cell
load
plate
load receiving
parallel
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JP12804182U
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JPS5932945U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は大秤量秤等におけるロードセルの取付
け構造に関する。
(従来の技術とその問題点) 従来のロードセル取付け構造を第4図により説
明すれば、図中11は支持部材であり、所定の間
隔をおいて荷重受け部材12を配設すると共に、
ロードセル13を渉して設ける。上記ロードセル
13の上下に夫々梁部材14を設け、該梁部材1
4には凹部15を設け、荷重受け部材12に荷重
Fがかかつた時に荷重受け部材12が支持部材1
1に平行に撓むようにする。
上記梁部材14の上側のものは凹部15が上面
側に設けられていて、該凹部15には埃や水滴が
溜りやすくなつていた。従つて梁部材14が錆や
すいと共に、梁部材14の剛性、張力等が経年変
化してこのようなロードセルの取付け構造を用い
た計量装置などの精度が悪くなる不具合があつ
た。
(考案の目的) 本考案は上記従来不具合を解消する為になされ
たもので、その目的とする処は梁部材の下面側に
だけ凹部を形成して埃や水滴などを溜りにくくし
て、梁部材を錆にくくすると共に、梁部材の経年
変化を防止することにある。
(考案の構成) 斯る本考案のロードセルの取付け構造は、所定
の間隔をおいて平行に配設した支持部材と、荷重
受け部材と、この各板の中央部に渉して取付けた
平行四辺形型のロードセルと、このロードセルの
両側の対称位置で、前記支持板と荷重受け板の両
端側に上下平行に配設して一対の平行四辺形を形
成する梁部材と、該梁部材の上記支持板と荷重受
け板への取付部付近の下面に凹部を形成したこと
を特徴とする。
(作用) 上記構成によれば、梁部材の撓み変形を付与す
る凹部が全て下面に設けられることにより、埃や
水滴が溜らなくなり、梁部材の経年変化を防止す
る。
(実施例) 本考案実施の一例を第1図及び第2図により説
明すれば、図中1は支持部材、2は荷重受け部材
であり、互いに平行に配設すると共に、その中央
にロードセル3を渉して設ける。ロードセル3は
前記従来例のように略四角形状の枠体で内部に丸
凹部6を形成すると共に、ストレンゲージ7を貼
着してなる。
上記ロードセル3の両側に夫々上下に渉して梁
部材4を設けると共に、、その下面に凹部5を
夫々形成する。そして荷重受け部材2に荷重がか
かつた時に各凹部5を節として荷重受け部材2が
支持部材1に対して平行に上下動するようにす
る。
上記実施例の上方の梁部材4は2枚の板を支持
板1及び荷重受け板2の各端側に渉して設けたが
1枚の板としてもよく任意であり、下方の梁部材
4についても同様に任意である。
次に第2実施例を第3図により説明すれば、本
実施例は上記第1実施例の上下の梁部材4を一体
状の枠体としたもので、支持部材1′と荷重受け
部材2′の中央にロードセル3を渉して設けると
共に、該ロードセル3の両側に梁部材4′を設け
る。
梁部材4′は長方形の枠体に形成すると共に、
その上辺及び下辺の各下面に夫々凹部5を形成
し、荷重受け部材2′が支持部材1′に平行に上下
動するようにする。
尚、本考案におけるロードセルの形状は上記実
施例のような四角枠に限らず円柱状でもよく任意
である。又、ロードセルの構造も上記のような枠
体の上下に夫々ビーム(はり)を設けたダブルビ
ーム型曲げ応力検出方式のロードセルに限らず、
上下に平行な水平面を設けた1つのビーム(は
り)の上下面に夫々ストレンゲージを設けたシン
グルビーム型曲げ応力検出方式のロードセルでも
よく、更に垂直状に平行な2平面を設けたビーム
(はり)の各平面に夫々上45゜方向及び下45゜方向
に向けたストレンゲージを設けたシングルビーム
型せん断応力検出方式のロードセルでもよく、任
意である。
上記のようなロードセルは何れもロードセル本
体にストレンゲージを貼付した後、ロードセル周
面にコーテイング等の防水処理を施すので、ロー
ドセルの下方の丸凹部が上方を向いていても錆及
び経年変化を生じないですむ。
(考案の効果) 本考案のロードセルの取付け構造は以上詳述し
た如く、所定の間隔をおいて平行に配設した支持
部材と荷重受け部材と、この各板の中央部に渉し
て取付けた平行四辺形型のロードセルと、このロ
ードセルの両側の対称位置で、前記支持板と荷重
受け板の両端側に上下平行に配設して一対の平行
四辺形を形成する梁部材と、該梁部材の上記支持
板と荷重受け板への取付部付近の下面に凹部を形
成したので、凹部に埃や水滴などが溜まらなくな
る。従つて梁部材が錆にくいと共に、梁部材の剛
性、張力等の経年変化が少なく精度を維持し、且
つ耐久性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案第1実施例の立体図、第2図は
第1図のP矢視図、第3図は第2実施例の立体
図、第4は従来の立体図である。 図中、1,1′,11……支持部材、2,2′,
12……荷重受け部材、3,13……ロードセ
ル、4,4′,14……梁部材、5,5′,15…
…凹部、である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 所定の間隔をおいて平行に配設した支持部材と
    荷重受け部材と、この各板の中央部に渉して取付
    けた平行四辺形型のロードセルと、このロードセ
    ルの両側の対称位置で、前記支持板と荷重受け板
    の両端側に上下平行に配設して一対の平行四辺形
    を形成する梁部材と、該梁部材の上記支持板と荷
    重受け板への取付部付近の下面に凹部を形成した
    ロードセルの取付け構造。
JP12804182U 1982-08-24 1982-08-24 ロ−ドセルの取付け構造 Granted JPS5932945U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12804182U JPS5932945U (ja) 1982-08-24 1982-08-24 ロ−ドセルの取付け構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12804182U JPS5932945U (ja) 1982-08-24 1982-08-24 ロ−ドセルの取付け構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5932945U JPS5932945U (ja) 1984-02-29
JPS6319784Y2 true JPS6319784Y2 (ja) 1988-06-02

Family

ID=30290598

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12804182U Granted JPS5932945U (ja) 1982-08-24 1982-08-24 ロ−ドセルの取付け構造

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2509834B2 (ja) * 1991-07-31 1996-06-26 株式会社オリエンテック 低荷重用ロ―ドセルの構造
JP5628526B2 (ja) * 2010-01-19 2014-11-19 アンリツ産機システム株式会社 電子秤

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5932945U (ja) 1984-02-29

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