JPS63194673A - ハイパ−サ−ミア装置 - Google Patents
ハイパ−サ−ミア装置Info
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- JPS63194673A JPS63194673A JP62025946A JP2594687A JPS63194673A JP S63194673 A JPS63194673 A JP S63194673A JP 62025946 A JP62025946 A JP 62025946A JP 2594687 A JP2594687 A JP 2594687A JP S63194673 A JPS63194673 A JP S63194673A
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- electrode
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Landscapes
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は体腔内電極と体外電極を有し、患部の温度を
測定できるハイパーサーミア装置に関する。
測定できるハイパーサーミア装置に関する。
このような・ハ・イパーサーミア装置の従来例としては
特開昭60−119962号公報に記載の腔内用電極装
置がある。ここでは、高周波用電極を含み、体腔内に挿
入される可撓性の袋状体の外表面に温度検出部材として
の熱雷対を設けている。
特開昭60−119962号公報に記載の腔内用電極装
置がある。ここでは、高周波用電極を含み、体腔内に挿
入される可撓性の袋状体の外表面に温度検出部材として
の熱雷対を設けている。
しかしながら、熱電対により温度を検出する方式では、
特公昭58−30083号公報に記載のように、患部へ
与えられている高周波エネルギによる温度検出部材に与
える影響が無視できない。すなわち、高周波エネルギは
、温度センサの検出端を第3の高周波電極に擬して、そ
の付近の温度を局部的に上昇させることがある。さらに
は、温度センサの検出値に誤差を生じさせ、あるいはセ
ンサに接続された系での各回路機器に障害を与えること
がある。そのため、熱電対による測温時には高周波加温
を中断しなければならなかった。
特公昭58−30083号公報に記載のように、患部へ
与えられている高周波エネルギによる温度検出部材に与
える影響が無視できない。すなわち、高周波エネルギは
、温度センサの検出端を第3の高周波電極に擬して、そ
の付近の温度を局部的に上昇させることがある。さらに
は、温度センサの検出値に誤差を生じさせ、あるいはセ
ンサに接続された系での各回路機器に障害を与えること
がある。そのため、熱電対による測温時には高周波加温
を中断しなければならなかった。
また、特公昭54−18515号に、内視鏡軟性部の先
端に柔軟性ある材料で風せんを取付け、風せんの前方に
コレステリック液晶膜を取付け、風せんをふくらませて
温度差のある患部に押し当て、患部の温度を液晶膜の色
変化に置換えて肉眼により直視できる内視鏡が記載され
ている。
端に柔軟性ある材料で風せんを取付け、風せんの前方に
コレステリック液晶膜を取付け、風せんをふくらませて
温度差のある患部に押し当て、患部の温度を液晶膜の色
変化に置換えて肉眼により直視できる内視鏡が記載され
ている。
しかし、これは内視鏡であり、ノ1イパーサーミア装置
ではなく、かつ温度を可視光により置換えて肉眼により
直視できるだけで、正確な温度の検出まではできなかっ
た。
ではなく、かつ温度を可視光により置換えて肉眼により
直視できるだけで、正確な温度の検出まではできなかっ
た。
このような従来の熱雷対による温度センサを有するハイ
パーサーミア装置では測温時に加温を中断する必要があ
った。このため、制御回路が複雑になるとともに、正確
な温度が測定できない場合があった。
パーサーミア装置では測温時に加温を中断する必要があ
った。このため、制御回路が複雑になるとともに、正確
な温度が測定できない場合があった。
この発明は上述した事情に対処すべくなされたもので、
その目的は加温を中断することなく、簡単な回路構成で
他の回路に影響を与えずに、患部の温度を正確に測定で
きるハイパーサーミア装置を提供することである。
その目的は加温を中断することなく、簡単な回路構成で
他の回路に影響を与えずに、患部の温度を正確に測定で
きるハイパーサーミア装置を提供することである。
この発明によるハイパーサーミア装置は加熱用電極40
と温度によって色が変化する液晶膜4Bを有し、体腔内
に挿入されるアプリケータlOと、液晶膜46に光を照
射し、その反射光の色情報から温度を検出する温度測定
装置18と、体表面に接触される体外電極14と、加熱
用電極40と体外電極14の間に高周波信号を印加する
高周波発生器16を具備する。
と温度によって色が変化する液晶膜4Bを有し、体腔内
に挿入されるアプリケータlOと、液晶膜46に光を照
射し、その反射光の色情報から温度を検出する温度測定
装置18と、体表面に接触される体外電極14と、加熱
用電極40と体外電極14の間に高周波信号を印加する
高周波発生器16を具備する。
この発明によるハイパーサーミア装置によれば、温度に
よる液晶膜の色調分布の変化による可視光像を光検出器
により検出することにより患部の温度を測定するので、
測温時に加温を中断する必要がないとともに、測温回路
の各回路機器に障害を与えることがない。
よる液晶膜の色調分布の変化による可視光像を光検出器
により検出することにより患部の温度を測定するので、
測温時に加温を中断する必要がないとともに、測温回路
の各回路機器に障害を与えることがない。
C実施例〕
以下図面を参照してこの発明によるハイパーサーミア装
置の一実施例を説明する。第1図は第1実施例のブロッ
ク図である。この実施例は体腔内に挿入されるアプリケ
ータ10と、アプリケータ10の先端に設けられ加熱用
の電極を含む風せん(バルーン)12と、体表面に接触
される体外電極14と、アプリケータIOと体外電極1
4の間に高周波信号を印加する高周波発生器16と、バ
ルーン12の温度を検出する温度測定装置18と、アプ
リケータ10を介してバルーン12内に冷却液を循環さ
せる冷却器20、ポンプ22を有する。
置の一実施例を説明する。第1図は第1実施例のブロッ
ク図である。この実施例は体腔内に挿入されるアプリケ
ータ10と、アプリケータ10の先端に設けられ加熱用
の電極を含む風せん(バルーン)12と、体表面に接触
される体外電極14と、アプリケータIOと体外電極1
4の間に高周波信号を印加する高周波発生器16と、バ
ルーン12の温度を検出する温度測定装置18と、アプ
リケータ10を介してバルーン12内に冷却液を循環さ
せる冷却器20、ポンプ22を有する。
アプリケータ10は柔軟性ある部材からなり、例えば内
視鏡の鉗子チャンネルを介して体腔内に挿入される。バ
ルーン12も柔軟性のある部材(例えば、ポリウレタン
樹脂等)からなる。
視鏡の鉗子チャンネルを介して体腔内に挿入される。バ
ルーン12も柔軟性のある部材(例えば、ポリウレタン
樹脂等)からなる。
第2図はバルーン12内の詳細な構成を示す図である。
アプリケータ10内には同軸コード30、ライトガイド
32、イメージガイド34、送流バイブ3B、吸引バイ
ブ38が配設されている。バルーン12は固定用糸29
により、アプリケータlOの先端に固定される。
32、イメージガイド34、送流バイブ3B、吸引バイ
ブ38が配設されている。バルーン12は固定用糸29
により、アプリケータlOの先端に固定される。
同軸コード30の後端は高周波発生器16に接続される
。同軸コード30の中心導線の先端が加熱用電極40と
して、バルーン12の先端付近まで伸びている。
。同軸コード30の中心導線の先端が加熱用電極40と
して、バルーン12の先端付近まで伸びている。
ライトガイド32、イメージガイド34の後端は温度測
定装置18に接続される。ライトガイド32、イ・ メ
ージガイド34の先端は固定部材42により電極40に
固定され、バルーン1zの側面に向けられている。
定装置18に接続される。ライトガイド32、イ・ メ
ージガイド34の先端は固定部材42により電極40に
固定され、バルーン1zの側面に向けられている。
イメージガイド34の先端には受光レンズ44が設けら
れている。
れている。
ライトガイド32、イメージガイド34の先端が向けら
れているバルーン12の内側表面には、適当な範囲にわ
たって、キ魯コレステリック液晶をそのまま、あるいは
液晶の入つ゛ているマイクロカプセルの形態の液晶イン
キを塗布して、液晶膜4Bが被着される。これにより、
バルーン12が脹らませられ患部に押し当てられると、
患部の温度により、コレステリック液晶膜46のらせん
構造のピッチが変化し、液晶にピッチ変化の潜像として
、患部の温度が検出される。図示してはいないが、液晶
膜4Bとバルーン12の内側表面には、Zn、Bi。
れているバルーン12の内側表面には、適当な範囲にわ
たって、キ魯コレステリック液晶をそのまま、あるいは
液晶の入つ゛ているマイクロカプセルの形態の液晶イン
キを塗布して、液晶膜4Bが被着される。これにより、
バルーン12が脹らませられ患部に押し当てられると、
患部の温度により、コレステリック液晶膜46のらせん
構造のピッチが変化し、液晶にピッチ変化の潜像として
、患部の温度が検出される。図示してはいないが、液晶
膜4Bとバルーン12の内側表面には、Zn、Bi。
Aj等の薄い黒化層あるいはビニール薄膜が被着されて
いる。黒化層あるいはビニール薄膜は患部からの赤外線
や熱線を効率良く吸収するためのものである。
いる。黒化層あるいはビニール薄膜は患部からの赤外線
や熱線を効率良く吸収するためのものである。
送流バイブ3Bの後端は冷却器20に接続される。
吸引バイブ38の後端はポンプ22に接続される。これ
により、冷却液が送流バイブ3Bを介してバルーンI2
内に送られ、バルーン12内の冷却液がポンプ22によ
り吸引され、冷却器20で冷却され、再び送流バイブ3
Bを介してバルーン12内に循環される。
により、冷却液が送流バイブ3Bを介してバルーンI2
内に送られ、バルーン12内の冷却液がポンプ22によ
り吸引され、冷却器20で冷却され、再び送流バイブ3
Bを介してバルーン12内に循環される。
第3図は温度測定装置18のブロック図である。
ランプ50からの光(白色光)が集光ミラー52を介し
てライトガイド32の後端に入射される。一方、イメー
ジガイド34からの光がリレーレンズ54、回転色フィ
ルタ56を介して光検出素子(SBC)58に入射され
る。回転色フィルタ58はモータ80により所定速度で
回転される。
てライトガイド32の後端に入射される。一方、イメー
ジガイド34からの光がリレーレンズ54、回転色フィ
ルタ56を介して光検出素子(SBC)58に入射され
る。回転色フィルタ58はモータ80により所定速度で
回転される。
光検出素子58の出力が増幅器84を介してゲート66
a 、 6fib 、 66cに供給される。ゲート6
6a。
a 、 6fib 、 66cに供給される。ゲート6
6a。
(i8b 、 66cの叩閉は回転色フィルタ56の回
転位相を検出するフォトカブラ62の出力により制御さ
れる。ゲートQf3a 、 OOb 、 613cの出
力はピークホールド回路68a 、 68b 、 88
cにそれぞれ供給される。
転位相を検出するフォトカブラ62の出力により制御さ
れる。ゲートQf3a 、 OOb 、 613cの出
力はピークホールド回路68a 、 68b 、 88
cにそれぞれ供給される。
ピークホールド回路88a 、 88b 、θ8cもフ
ォトカブラ62の出力によりホールドタイミングが制御
される。ピークホールド回路88a 、 88b 、
Heの出力がそれぞれA/D変換器70a 、 70b
、 70cを介してI10ボート72に供給される。
ォトカブラ62の出力によりホールドタイミングが制御
される。ピークホールド回路88a 、 88b 、
Heの出力がそれぞれA/D変換器70a 、 70b
、 70cを介してI10ボート72に供給される。
I10ポート72はシステムバス74に接続され、シス
テムバス74にはCPU7B、I10ボート78を介し
て表示装置80が接続される。表示装置80から高周波
発生器1Bの出力を制御するRF出力制御信号が発生さ
れる。
テムバス74にはCPU7B、I10ボート78を介し
て表示装置80が接続される。表示装置80から高周波
発生器1Bの出力を制御するRF出力制御信号が発生さ
れる。
第4図は第3図のフォトカブラ62の詳細を示す図であ
る。回転色フィルタ5Bでは円盤の円周方向に赤(R)
、緑(G)、青(B)のフィルタ成分58a 、 58
b 、 5Bcが配列されている。各フィルタ成分58
a 、 5Bb 、 58cの回転方向における前側に
は、回転位相を検出するための透孔88a 、 88b
。
る。回転色フィルタ5Bでは円盤の円周方向に赤(R)
、緑(G)、青(B)のフィルタ成分58a 、 58
b 、 5Bcが配列されている。各フィルタ成分58
a 、 5Bb 、 58cの回転方向における前側に
は、回転位相を検出するための透孔88a 、 88b
。
88cが設けられている。透孔8g3 、118b 、
88cの半径方向における位置は異なっている。この
例では、透孔88a 、 88b 、 88cの順に半
径方向の内側になるように配置されている。回転円盤5
6の片側には同一半径上に赤外線発光ダイオード90a
。
88cの半径方向における位置は異なっている。この
例では、透孔88a 、 88b 、 88cの順に半
径方向の内側になるように配置されている。回転円盤5
6の片側には同一半径上に赤外線発光ダイオード90a
。
91)b 、 90cが設けられている。赤外線発光ダ
イオード90a 、 90b 、 90cの半径方向に
おける位置はそれぞれ透孔88a 、 88b 、 8
8cの位置と対応している。回転円盤5Gの反対側には
赤外線発光ダイオード90a 、 90b 、 90c
と対応する位置に位置検出素子(S PD) 92a
、 92b 、 92cが設けられる。
イオード90a 、 90b 、 90cの半径方向に
おける位置はそれぞれ透孔88a 、 88b 、 8
8cの位置と対応している。回転円盤5Gの反対側には
赤外線発光ダイオード90a 、 90b 、 90c
と対応する位置に位置検出素子(S PD) 92a
、 92b 、 92cが設けられる。
赤外線発光ダイオード90a 、 90b 、 90c
と位置検出素子92a 、 92b 、 92cがフォ
トカブラ62を構成する。
と位置検出素子92a 、 92b 、 92cがフォ
トカブラ62を構成する。
位置検出素子92a 、 92b 、 92cの出力が
ゲートパルス発生器94a 、 94b 、 94cに
供給される。ゲートパルス発生器94a 、 94b
、 94cの出力制御信号がゲート8[ia 、 6G
b 、 66c 、及びピークホールド回路G8a 、
Q8b 、 68cに供給される。
ゲートパルス発生器94a 、 94b 、 94cに
供給される。ゲートパルス発生器94a 、 94b
、 94cの出力制御信号がゲート8[ia 、 6G
b 、 66c 、及びピークホールド回路G8a 、
Q8b 、 68cに供給される。
この実施例の動作を説明する。体外電極I4を患者の患
部に近い表面に接触させ、アプリケータ1゜を内視鏡の
鉗子チャンネルを介して体腔内に挿入し、バルーン■2
を脹らませ、患部にバルーン12を密着させる。そして
、高周波発生器1Bにより体外電極14と加熱用電極4
0の間に高周波信号を通電し、患部を加温する。
部に近い表面に接触させ、アプリケータ1゜を内視鏡の
鉗子チャンネルを介して体腔内に挿入し、バルーン■2
を脹らませ、患部にバルーン12を密着させる。そして
、高周波発生器1Bにより体外電極14と加熱用電極4
0の間に高周波信号を通電し、患部を加温する。
患部の温度に応じて、前述したようにコレステリック液
晶膜46にピッチ変化の潜像が形成される。
晶膜46にピッチ変化の潜像が形成される。
ランプ50からの白色光がライトガイド32を介してコ
レステリック液晶膜4Bを一定の角度で照射する。
レステリック液晶膜4Bを一定の角度で照射する。
これにより感度の温度に対応している潜像が散乱光の色
調の変化という形で現われる。
調の変化という形で現われる。
第5図(a)乃至(C)は各温度での色調分布である。
第5図(a)は低温度(20℃)での色調分布であり、
緑成分が強いのが特徴である。第5図(b)はハイパー
サーミア装置に適する温度(43,5℃)での色調分布
であり、青成分が強いのが特徴である。第5Fj!J(
c)は高温度(50℃)での色調分布であり、赤と青(
紫)成分が強いのが特徴である。
緑成分が強いのが特徴である。第5図(b)はハイパー
サーミア装置に適する温度(43,5℃)での色調分布
であり、青成分が強いのが特徴である。第5Fj!J(
c)は高温度(50℃)での色調分布であり、赤と青(
紫)成分が強いのが特徴である。
受光レンズ44によりこの可視光像が得られ、イメージ
ガイド34を介して温度測定装置18に伝達され、リレ
ーレンズ54、回転色フィルタ5Gを介して光検出素子
58に入射される。回転色フィルタ58の回転に伴い、
可視光像のR,G、Bの色成分像が順次光検出素子58
に入射される。
ガイド34を介して温度測定装置18に伝達され、リレ
ーレンズ54、回転色フィルタ5Gを介して光検出素子
58に入射される。回転色フィルタ58の回転に伴い、
可視光像のR,G、Bの色成分像が順次光検出素子58
に入射される。
四転色フィルタ56の回転に伴いR,G、Bのフィルタ
成分56a 、 58b 、 seeが赤外線発光ダイ
オ−ド90a 、 90b 、 90cの配置されてい
る位置まで達すると、赤外線が透孔88a 、 88b
、 88cを透過し、位置検出索子92a 、 92
b 、 92cに入射される。
成分56a 、 58b 、 seeが赤外線発光ダイ
オ−ド90a 、 90b 、 90cの配置されてい
る位置まで達すると、赤外線が透孔88a 、 88b
、 88cを透過し、位置検出索子92a 、 92
b 、 92cに入射される。
位置検出素子92a 、 92b 、 92cが赤外線
を検出すると、ゲートパルス発生器94a 、 94b
、 94cからゲートパルスがゲート88a 、 8
6b 、 66c 、及びピークホールド回路88a
、 88b 、 68cに供給される。
を検出すると、ゲートパルス発生器94a 、 94b
、 94cからゲートパルスがゲート88a 、 8
6b 、 66c 、及びピークホールド回路88a
、 88b 、 68cに供給される。
これにより、ゲート66a 、 88b 、 68cは
それぞれR,G、Bの色成分像のみを通過させる。
それぞれR,G、Bの色成分像のみを通過させる。
この様子を第6図に示す。第6図(a)は増幅器64の
出力である。第6図(b)、(d)、(f)はそれぞれ
ゲートパルス発生器94a 、 94b 、 94cか
ら出力されるゲートパルスである。これにより、R,G
、Bの色成分像がピークホールド回路68a。
出力である。第6図(b)、(d)、(f)はそれぞれ
ゲートパルス発生器94a 、 94b 、 94cか
ら出力されるゲートパルスである。これにより、R,G
、Bの色成分像がピークホールド回路68a。
88b 、 68cに供給され、ゲートパルスに同期し
てピークホールドされる。第6図(C)、(e)。
てピークホールドされる。第6図(C)、(e)。
(g)はそれぞれピークホールド回路B8a 、 88
b 。
b 。
68cの出力である。
ピークホールド回路68a 、 88b 、 B8cの
出力がそれぞれA/D変換器70a 、 70b 、
70cを介してI10ポート72に供給され、さらに、
システムバス74を介してCPU7Bに供給される。C
PU7Bは各A/D変換器70a 、 70b 、 7
0cの出力であるRlG、Bの色成分像のピーク値に応
じて患部の温度を検出する。検出結果は表示装置80で
表示されるとともに、高周波発生器16にフィードバッ
クされ、患部の温度が適温(43,5℃)でない場合は
、高周波出力が、211整される。
出力がそれぞれA/D変換器70a 、 70b 、
70cを介してI10ポート72に供給され、さらに、
システムバス74を介してCPU7Bに供給される。C
PU7Bは各A/D変換器70a 、 70b 、 7
0cの出力であるRlG、Bの色成分像のピーク値に応
じて患部の温度を検出する。検出結果は表示装置80で
表示されるとともに、高周波発生器16にフィードバッ
クされ、患部の温度が適温(43,5℃)でない場合は
、高周波出力が、211整される。
このように第1実施例によれば、患部の温度に応じて色
調分布が変化する液晶膜をバルーン内に貼付け、この液
晶膜に白色光を照射して得られた液晶膜の可視光像の色
調分布を検出素子により測定することにより、測温時に
加温を中断する必要がなく、測定のための回路が簡単で
済む。また、誤差が生じる可能性がなく、測定精度が高
い。
調分布が変化する液晶膜をバルーン内に貼付け、この液
晶膜に白色光を照射して得られた液晶膜の可視光像の色
調分布を検出素子により測定することにより、測温時に
加温を中断する必要がなく、測定のための回路が簡単で
済む。また、誤差が生じる可能性がなく、測定精度が高
い。
第7図は第2実施例のバルーン12内の詳細を示す図で
ある。第2実施例は第1実施例と異なり、ライトガイド
32、イメージガイド34が液晶膜4Bの表面に接着剤
で直かに接着される。これにより、固定部材42が不要
になるとともに、イメージガイド34が液晶膜46の近
傍に位置しているので、受光レンズ44も不要になり、
アプリケータ10の先端が小形になる利点がある。
ある。第2実施例は第1実施例と異なり、ライトガイド
32、イメージガイド34が液晶膜4Bの表面に接着剤
で直かに接着される。これにより、固定部材42が不要
になるとともに、イメージガイド34が液晶膜46の近
傍に位置しているので、受光レンズ44も不要になり、
アプリケータ10の先端が小形になる利点がある。
なお、この発明は上述した実施例に限定されず、発明の
要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能であり、例えば、
患部の温度により色調が変化する感温手段はコレステリ
ック液晶膜以外のものを用いてもよいし、可視光像の温
度検出回路も種々変更可能である。
要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能であり、例えば、
患部の温度により色調が変化する感温手段はコレステリ
ック液晶膜以外のものを用いてもよいし、可視光像の温
度検出回路も種々変更可能である。
以上説明したようにこの発明によれば、加温を中断する
ことなく、簡単な回路構成で他の回路に影響を与えずに
、患部の温度を正確に測定できるハイパーサーミア装置
が提供される。
ことなく、簡単な回路構成で他の回路に影響を与えずに
、患部の温度を正確に測定できるハイパーサーミア装置
が提供される。
第1図はこの発明によるハイパーサーミア装置の第1実
施例の構成を示すブロック図、第2図はアプリケータ先
端のバルーン内の詳細を示す図、第3図は温度測定装置
のブロック図、第4図は温度測定装置内の回転色フィル
タの回転位相を検出するフォトカプラを示す図、第5図
(a)乃至(c)は患部の各温度における液晶膜の色調
分布を示す図、第6図(a)乃至(g)は温度測定装置
内のピークホールド回路の動作を示す信号波形図、第7
図は第2実施例のアプリケータ先端のバルーン内の詳細
を示す図である。 lO・・・アプリケータ 12・・・バルーン 14・・・体外電極 18・・・温度測定装置 32・・・ライトガイド 34・・・イメージガイド 40・・・加熱用電極 44・・・受光レンズ 46・・・コレステリック液晶膜 56・・・回転色フィルタ 58・・・光検出素子
施例の構成を示すブロック図、第2図はアプリケータ先
端のバルーン内の詳細を示す図、第3図は温度測定装置
のブロック図、第4図は温度測定装置内の回転色フィル
タの回転位相を検出するフォトカプラを示す図、第5図
(a)乃至(c)は患部の各温度における液晶膜の色調
分布を示す図、第6図(a)乃至(g)は温度測定装置
内のピークホールド回路の動作を示す信号波形図、第7
図は第2実施例のアプリケータ先端のバルーン内の詳細
を示す図である。 lO・・・アプリケータ 12・・・バルーン 14・・・体外電極 18・・・温度測定装置 32・・・ライトガイド 34・・・イメージガイド 40・・・加熱用電極 44・・・受光レンズ 46・・・コレステリック液晶膜 56・・・回転色フィルタ 58・・・光検出素子
Claims (1)
- 第1電極を有し、体腔内に挿入されるアプリケータと、
体表面に接触される第2電極を具備し、第1電極と第2
電極の間に高周波信号を印加するハイパーサーミア装置
において、前記アプリケータに温度によって色が変化す
る手段を設け、前記色変化手段に光を照射し、その反射
光の色情報から温度を検出する手段を具備することを特
徴とするハイパーサーミア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62025946A JPS63194673A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | ハイパ−サ−ミア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62025946A JPS63194673A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | ハイパ−サ−ミア装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63194673A true JPS63194673A (ja) | 1988-08-11 |
Family
ID=12179921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62025946A Pending JPS63194673A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | ハイパ−サ−ミア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63194673A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011512227A (ja) * | 2008-02-20 | 2011-04-21 | シネロン メディカル リミテッド | 個人使用のための皮膚トリートメント装置及びこれを使用する方法 |
-
1987
- 1987-02-06 JP JP62025946A patent/JPS63194673A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011512227A (ja) * | 2008-02-20 | 2011-04-21 | シネロン メディカル リミテッド | 個人使用のための皮膚トリートメント装置及びこれを使用する方法 |
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