JPS63192581A - レ−ザ加工機 - Google Patents
レ−ザ加工機Info
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- JPS63192581A JPS63192581A JP62022590A JP2259087A JPS63192581A JP S63192581 A JPS63192581 A JP S63192581A JP 62022590 A JP62022590 A JP 62022590A JP 2259087 A JP2259087 A JP 2259087A JP S63192581 A JPS63192581 A JP S63192581A
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- JP
- Japan
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- laser
- laser beam
- processing
- mirror
- heads
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/02—Positioning or observing the workpiece, e.g. with respect to the point of impact; Aligning, aiming or focusing the laser beam
- B23K26/06—Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing
- B23K26/067—Dividing the beam into multiple beams, e.g. multi-focusing
- B23K26/0676—Dividing the beam into multiple beams, e.g. multi-focusing into dependently operating sub-beams, e.g. an array of spots with fixed spatial relationship or for performing simultaneously identical operations
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
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- B23K26/02—Positioning or observing the workpiece, e.g. with respect to the point of impact; Aligning, aiming or focusing the laser beam
- B23K26/06—Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing
- B23K26/067—Dividing the beam into multiple beams, e.g. multi-focusing
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、レーザ発振器からのレーザ光を集光レンズ
により集光し、板金などのワークピースに穴加工、溶接
あるいは焼入れなどの熱切断加=にを施Jレーザ加工機
に関する。
により集光し、板金などのワークピースに穴加工、溶接
あるいは焼入れなどの熱切断加=にを施Jレーザ加工機
に関する。
(従来の技術)
近年、レーザ光のエネルギーを利用した金属などのワー
クピース用加工機いわゆるレーザ加工機は、金型などを
使用せずNC制御装置により板金などの熱切断などを手
軽に行なえるため、急速に普及しつつある。
クピース用加工機いわゆるレーザ加工機は、金型などを
使用せずNC制御装置により板金などの熱切断などを手
軽に行なえるため、急速に普及しつつある。
しかし、現在使用されている1個の加工ヘッドを搭載し
たレーザ加工機は、小物のワークピースの熱切断を行な
う加工では、金型を利用した打抜き加工機に比べて加工
速度がシYいという課題がある。
たレーザ加工機は、小物のワークピースの熱切断を行な
う加工では、金型を利用した打抜き加工機に比べて加工
速度がシYいという課題がある。
レーザ加工機が打抜加■における作業範囲のどこまで喰
い込めるかどうかは、金型作成9段取り替え、NCテー
プ作成などの時間と費用、加工速度および機械本体のコ
ストなどににり変化づ−るものである。
い込めるかどうかは、金型作成9段取り替え、NCテー
プ作成などの時間と費用、加工速度および機械本体のコ
ストなどににり変化づ−るものである。
そのため、レーザ加工における加工速度を早くする努力
が各方面から検問されているのが実情である。
が各方面から検問されているのが実情である。
(発明が解決しようと覆る問題点)
ところで、レーザ加工機の加]速亀を」二げる一手段と
して、加工ヘッドとワークピースとの相り・1速度を上
げると同時にレーザ光の出力を上げて行なう方法が考え
られる。しかし、この手段ではリーボ駆動の追従性に限
界があるため、小物のワークピースにおける複雑な加工
では、追従精度が要求精1αを満づ範囲内で速度を落し
レーザ光の出力を下げて行なわざるを得ない。
して、加工ヘッドとワークピースとの相り・1速度を上
げると同時にレーザ光の出力を上げて行なう方法が考え
られる。しかし、この手段ではリーボ駆動の追従性に限
界があるため、小物のワークピースにおける複雑な加工
では、追従精度が要求精1αを満づ範囲内で速度を落し
レーザ光の出力を下げて行なわざるを得ない。
一方、大出力を備えたレーザ発振器における技術の進歩
は著しく、かつ大出力にしてもレーザ発振器のコストは
高くならず、逆に安くなりつつある。また、例えば厚い
板厚の板金も高速で切断できるようになってきているが
、前述した理由から、出力に余裕があるにもかかわらず
速度を限定せざるを得ない。
は著しく、かつ大出力にしてもレーザ発振器のコストは
高くならず、逆に安くなりつつある。また、例えば厚い
板厚の板金も高速で切断できるようになってきているが
、前述した理由から、出力に余裕があるにもかかわらず
速度を限定せざるを得ない。
この発明の目的は、上記問題点を改善するため、加工速
度は従来とほぼ同じで加工能力を従来に比べて数段と向
上さけたレーザ加工機を提供することにある。
度は従来とほぼ同じで加工能力を従来に比べて数段と向
上さけたレーザ加工機を提供することにある。
[発明の構成コ
(問題点を解決するだめの手段)
この発明は上記目的を達成するために、レーザ加工機に
備えられたレーザ発振器から発振されたレーザ光を集光
する各集光レンズを装着した複数の加工ヘッドを前記レ
ーザ加工機に設(プ、前記複数の加工ヘッドを同時に作
動させるためレーザ光を各加工ヘッドに入力づべく複数
に分割させるレーザ光分割装置を前記レーザ発振装量と
前記相数の加工ヘッドとの間に設けてレーザ加工機を構
成した。
備えられたレーザ発振器から発振されたレーザ光を集光
する各集光レンズを装着した複数の加工ヘッドを前記レ
ーザ加工機に設(プ、前記複数の加工ヘッドを同時に作
動させるためレーザ光を各加工ヘッドに入力づべく複数
に分割させるレーザ光分割装置を前記レーザ発振装量と
前記相数の加工ヘッドとの間に設けてレーザ加工機を構
成した。
(作用)
この発明のレーザ加工機を採用することにより、レーザ
発振器から発振されたレーザ光がレーザ光分割装置によ
って複数に分割されて複数の加工ヘッドを同時に作動制
御せしめると共に、所定のワークピースに同時に複数の
熱切断加工例えば穴加工が施こされる。したがって、従
来の加工ヘッド1個で加工した加■Wに比べて数倍の加
工部が加工される。
発振器から発振されたレーザ光がレーザ光分割装置によ
って複数に分割されて複数の加工ヘッドを同時に作動制
御せしめると共に、所定のワークピースに同時に複数の
熱切断加工例えば穴加工が施こされる。したがって、従
来の加工ヘッド1個で加工した加■Wに比べて数倍の加
工部が加工される。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて訂雑1に説明
する。
する。
第1図および第2図を参照するに、レーザ加工機1にお
(プるベッド3上の後部側第1図において十部側にはコ
ラム5が垂直に立設しである。また、前記ベッド3上の
前部側第1図において下部側には、レーザ加工機1の前
後方向に移動自在なサドル7が設(すてあり、そのサド
ル7上にはレーザ加1BN1の左右方向に移動自在なワ
ークテーブル9が設(プである。
(プるベッド3上の後部側第1図において十部側にはコ
ラム5が垂直に立設しである。また、前記ベッド3上の
前部側第1図において下部側には、レーザ加工機1の前
後方向に移動自在なサドル7が設(すてあり、そのサド
ル7上にはレーザ加1BN1の左右方向に移動自在なワ
ークテーブル9が設(プである。
このワークチーノル9上には、図示省略の支持ビンが多
数取付けられ、その支持ビン上に所定のワークピースW
が載置される。
数取付けられ、その支持ビン上に所定のワークピースW
が載置される。
前記サドル7おJ、びワークテーブル9はそれぞれ図示
省略の送りネジを介してサーボモータによって前後、左
右方向に駆動されるようになっている。しかも、このサ
ドル7およびワークテーブル9を駆動するサーボモータ
は前記コラム5の第1図において左側に取付けられたN
G制御装置11により制御される。
省略の送りネジを介してサーボモータによって前後、左
右方向に駆動されるようになっている。しかも、このサ
ドル7およびワークテーブル9を駆動するサーボモータ
は前記コラム5の第1図において左側に取付けられたN
G制御装置11により制御される。
前記コラム5の上方部には上部フレーム13が一体的に
取付けてあり、その上部フレーム13上にレーザ発振器
15が設けである。そのレーザ発振器15に連結してい
ると共に、前記上部]lノーム13の先端部には支持フ
レーム17が一体的に取付けである。
取付けてあり、その上部フレーム13上にレーザ発振器
15が設けである。そのレーザ発振器15に連結してい
ると共に、前記上部]lノーム13の先端部には支持フ
レーム17が一体的に取付けである。
その支持フレーム17のほぼ中央部には、前記レーザ発
振器15から発振されたレーザ光1Bを複数に分割する
ためのレーザ光分割装置19と、レーザ光LBを反射さ
せる反射ミラー21とを支持する支持体23が一体的に
取付けである。
振器15から発振されたレーザ光1Bを複数に分割する
ためのレーザ光分割装置19と、レーザ光LBを反射さ
せる反射ミラー21とを支持する支持体23が一体的に
取付けである。
前記レーザ光分割装置19は詳細を後述するけれども、
レーデ光LBを例えば半分透過するために、第1図に示
されているように、レーザ光IBに対して例えば右斜目
45度に傾けて支持体23に支持されている。反射ミラ
ー21は第1図に示されているように、前記レーザ光分
割装置19によって半分透過したレーザ光LBに対して
例えば左斜目45度に傾けて支持体23に支持されてい
る。
レーデ光LBを例えば半分透過するために、第1図に示
されているように、レーザ光IBに対して例えば右斜目
45度に傾けて支持体23に支持されている。反射ミラ
ー21は第1図に示されているように、前記レーザ光分
割装置19によって半分透過したレーザ光LBに対して
例えば左斜目45度に傾けて支持体23に支持されてい
る。
前記支持フレーム17の両側には、レーザ光Ll3の方
向を90度変換させるためのペンドミラー25.27と
、集光レンズ29.31を備えた第1、第2の加工ヘッ
ド33.35が第2図においC−上下方向へ延伸して設
けである。すなわち、第1、第2の加工ヘッド33.3
5の上方部に、レーザ光り、 Bを反射させるペンドミ
ラー25.27がそれぞれレー+y光IBに対して第2
図に示されCいるように、右斜目、左斜目45度に傾斜
させC装着しである。
向を90度変換させるためのペンドミラー25.27と
、集光レンズ29.31を備えた第1、第2の加工ヘッ
ド33.35が第2図においC−上下方向へ延伸して設
けである。すなわち、第1、第2の加工ヘッド33.3
5の上方部に、レーザ光り、 Bを反射させるペンドミ
ラー25.27がそれぞれレー+y光IBに対して第2
図に示されCいるように、右斜目、左斜目45度に傾斜
させC装着しである。
第1.第2の加工ヘッド33.35の下方部には、前記
集光レンズ29.3iが装着してあり、集光レンズ29
.31は前記ペンドミラー25゜27によって反射され
たレーザ光を集光している。
集光レンズ29.3iが装着してあり、集光レンズ29
.31は前記ペンドミラー25゜27によって反射され
たレーザ光を集光している。
第1.第2の加工ヘッド33.35の下端部には図示省
略のノズルが装着してあり、レーザ光はそれぞれそのノ
ズルから投光され、前記ワークテーブル9上のワークピ
ースWに当てられるように1.1っている。
略のノズルが装着してあり、レーザ光はそれぞれそのノ
ズルから投光され、前記ワークテーブル9上のワークピ
ースWに当てられるように1.1っている。
一ト記構成によって、レーザ発振器15から発振された
レーザ光り、 Bはレーザ光分割装置19によつで、反
射光と透過光に等しく分割され、反射光は第1の加工ヘ
ッド33のペンドミラー25に入射して反射し、集光レ
ンズ29に集光される。
レーザ光り、 Bはレーザ光分割装置19によつで、反
射光と透過光に等しく分割され、反射光は第1の加工ヘ
ッド33のペンドミラー25に入射して反射し、集光レ
ンズ29に集光される。
一方、透過光は反射ミラー21を経て第2の加工ヘッド
35のペンドミラー27に入射して反則し、集光レンズ
31に集光される。
35のペンドミラー27に入射して反則し、集光レンズ
31に集光される。
而して、ワークテーブル9上に載量されたワークピース
W@NC制御装置11によって前後、ノテ右方向に適宜
位置制御すると共に、レーザ発振器15からのレーザ光
1− Bがレーザ光分割装置19を経て第1.第2の加
工ヘッド33.35に等しく入射されて第1.第2の加
工ヘッド33.35により同時にレーザ加工例えば同一
形状の穴加工が行なわれることになる。
W@NC制御装置11によって前後、ノテ右方向に適宜
位置制御すると共に、レーザ発振器15からのレーザ光
1− Bがレーザ光分割装置19を経て第1.第2の加
工ヘッド33.35に等しく入射されて第1.第2の加
工ヘッド33.35により同時にレーザ加工例えば同一
形状の穴加工が行なわれることになる。
前記レーザ光分割装置N19の具体的な描成が第3図に
示されている。第3図において、レーザ光分割装置19
にiJHプるハウジング37の上部、下部および左側部
にはそれぞれレーザ光t−Bを通りための平面ガラス3
9.41および43が装盾しである。
示されている。第3図において、レーザ光分割装置19
にiJHプるハウジング37の上部、下部および左側部
にはそれぞれレーザ光t−Bを通りための平面ガラス3
9.41および43が装盾しである。
前記ハウジング37内の空洞部には、レーザ光LBを透
過光L B + と反射光LB2に適宜比率で分割する
分割ミラーとしての例えばレーザ光LBを半分透過させ
る半透過ミラー45が例えば右斜目45度に傾けて装着
しである。すなわち、半透過ミラー45は第4図および
第5図に示されているように、−側面を鏡面部47とし
、その鏡面部/17には、1ノーザ光LBの入射方向に
対して平行に多数の孔49が形成されている。したがっ
て、半透過ミラー45は多数の孔49の数、大きさおよ
び孔49間のピッチにより、レーザ光L Bを半分透過
すると共に半分反射するように形成されている。
過光L B + と反射光LB2に適宜比率で分割する
分割ミラーとしての例えばレーザ光LBを半分透過させ
る半透過ミラー45が例えば右斜目45度に傾けて装着
しである。すなわち、半透過ミラー45は第4図および
第5図に示されているように、−側面を鏡面部47とし
、その鏡面部/17には、1ノーザ光LBの入射方向に
対して平行に多数の孔49が形成されている。したがっ
て、半透過ミラー45は多数の孔49の数、大きさおよ
び孔49間のピッチにより、レーザ光L Bを半分透過
すると共に半分反射するように形成されている。
前記ハウジング37における上部の左肩部には、前記半
透過ミラー45を大エネルギーのレーザ光IBによる熱
変形から影響を及ぼさないように強制冷却するための流
体人口51が設けてあり、ハウジング37の右側部の下
部側には流体出口53が設けである。
透過ミラー45を大エネルギーのレーザ光IBによる熱
変形から影響を及ぼさないように強制冷却するための流
体人口51が設けてあり、ハウジング37の右側部の下
部側には流体出口53が設けである。
−[記構成により、レーザ発振器15から発振されたレ
ーザ光L Bは第3図において矢印の如く上方から入射
され、平面ガラス39を経て半透過ミラー45によって
半分が透過光LB+ とじで平面ガラス41を経て下方
へ透過し、また、半透過ミラー45によって半分が反射
光1−82として平面ガラス43を経て左方へ反射力る
。
ーザ光L Bは第3図において矢印の如く上方から入射
され、平面ガラス39を経て半透過ミラー45によって
半分が透過光LB+ とじで平面ガラス41を経て下方
へ透過し、また、半透過ミラー45によって半分が反射
光1−82として平面ガラス43を経て左方へ反射力る
。
したがって、レーザ発振器15から発振されたレーザ光
LBは半透過ミラー45にJ:って透過光LB+ と反
射光LB2に等しく2分され−C第1゜第2の加工ヘッ
ド33.35の集光レンズ29゜31に集光される。な
お、流体が流体入[151から常時供給され、流体人口
53から流出されることによって半透過ミラー45は強
制的に冷却されるから熱変形を受りないことになる。
LBは半透過ミラー45にJ:って透過光LB+ と反
射光LB2に等しく2分され−C第1゜第2の加工ヘッ
ド33.35の集光レンズ29゜31に集光される。な
お、流体が流体入[151から常時供給され、流体人口
53から流出されることによって半透過ミラー45は強
制的に冷却されるから熱変形を受りないことになる。
前記分割ミラーとして半透過ミラー45による説明を行
なったが、レーザ加工機1に例えば3個の加工ヘッドを
設けて、同時に作動制御けしめる場合には、レーザ光L
Bを均等に3分割1するために、1枚の分割ミラーで1
/3を反則光とし、2/3を透過光にし、ざらに別の分
割ミラーで1/3を反射光に、1/3を透過光とするこ
とによってなし得る。
なったが、レーザ加工機1に例えば3個の加工ヘッドを
設けて、同時に作動制御けしめる場合には、レーザ光L
Bを均等に3分割1するために、1枚の分割ミラーで1
/3を反則光とし、2/3を透過光にし、ざらに別の分
割ミラーで1/3を反射光に、1/3を透過光とするこ
とによってなし得る。
このように、レーザ加工機1にN個の加工ヘッドを設け
た場合には、レーザ光を上述の要領に従いN分割しで対
応することができる。
た場合には、レーザ光を上述の要領に従いN分割しで対
応することができる。
分割ミラーでレーザ光LBを透過光と反射光に分割する
場合に、前記孔のピッチと大きさにより決まる孔の形状
、配列を選択することによって適宜の比率で透過光と反
則光に分割することができる。
場合に、前記孔のピッチと大きさにより決まる孔の形状
、配列を選択することによって適宜の比率で透過光と反
則光に分割することができる。
上述の如く説明したように、レーザ加工機1に備えたレ
ーザ発振器15の出力を例えばN倍とし、分割ミラー4
5によりレーザ光をN分割し、N個の加工ヘッドをレー
ザ加工機1に設け−C1同時に作動制御せしめることに
よって、N倍の加工面積を有するワークテーブル9上に
載置したN個のワークピースWにレーザ加工例えば穴加
工が同時に行なわれて従来に対してN倍の生産量が得ら
れる。
ーザ発振器15の出力を例えばN倍とし、分割ミラー4
5によりレーザ光をN分割し、N個の加工ヘッドをレー
ザ加工機1に設け−C1同時に作動制御せしめることに
よって、N倍の加工面積を有するワークテーブル9上に
載置したN個のワークピースWにレーザ加工例えば穴加
工が同時に行なわれて従来に対してN倍の生産量が得ら
れる。
例えば、2個の加工ヘッドを設けたレーザ加工機におい
ては、レーザ加工機自体はほとんど従来のものが使用可
能であり、レーザ発振器は出力が2倍になってもコスト
は従来のものと大差ないから、生産性の面で非常に有利
である。
ては、レーザ加工機自体はほとんど従来のものが使用可
能であり、レーザ発振器は出力が2倍になってもコスト
は従来のものと大差ないから、生産性の面で非常に有利
である。
なお、この発明は前述した実施例に限定されることなく
、適宜の変更を行なうことにより、その仙の態様で実施
し得るものである。
、適宜の変更を行なうことにより、その仙の態様で実施
し得るものである。
[発明の効果1
以上のごとき実施例の説明より理解されるように、この
発明によれば、複数の加工ヘッドをレーザ加工機に設【
プ、前記複数の加工ヘッドを同時に作動させるためレー
ザ光を複数に分割さぜるレーザ光分割装置を前記レー)
ア発振器と前記複数の加工ヘッドとの間に設けたことに
より、従来に比べて複数倍の生産をすることができると
共に、加工コストは従来に比べそれほどコスト高にはな
らイ【い。
発明によれば、複数の加工ヘッドをレーザ加工機に設【
プ、前記複数の加工ヘッドを同時に作動させるためレー
ザ光を複数に分割さぜるレーザ光分割装置を前記レー)
ア発振器と前記複数の加工ヘッドとの間に設けたことに
より、従来に比べて複数倍の生産をすることができると
共に、加工コストは従来に比べそれほどコスト高にはな
らイ【い。
第1図はこの発明を実施した一実施例の平面図、第2図
は第1図にお【プる正面図である。 第3図はこの発明に使用されるレーザ光分割袋置の一例
を示す拡大断面図である。 第4図は分割ミラーの拡大図および第5図は第4図の平
面図である。 [図面の主要な部分を表わす符号の説明]1・・・レー
ザ加工機 9・・・ワークテーブル11・・・NC
制御装置 19・・・レーザ光分割装置215.27
・・・ペンドミラー 29.31・・・集光レンズ 33.35・・・第1.第2の加工ヘッド45・・・半
透過ミラー 代理人 弁理士 三 好 保 男 第1図 第2 図
は第1図にお【プる正面図である。 第3図はこの発明に使用されるレーザ光分割袋置の一例
を示す拡大断面図である。 第4図は分割ミラーの拡大図および第5図は第4図の平
面図である。 [図面の主要な部分を表わす符号の説明]1・・・レー
ザ加工機 9・・・ワークテーブル11・・・NC
制御装置 19・・・レーザ光分割装置215.27
・・・ペンドミラー 29.31・・・集光レンズ 33.35・・・第1.第2の加工ヘッド45・・・半
透過ミラー 代理人 弁理士 三 好 保 男 第1図 第2 図
Claims (1)
- (1)、レーザ加工機に備えられたレーザ発振器から発
振されたレーザ光を集光する各集光レンズを装着した複
数の加工ヘッドを前記レーザ加工機に設け、前記複数の
加工ヘッドを同時に作動させるためレーザ光を各加工ヘ
ッドに入力すべく複数に分割させるレーザ光分割装置を
前記レーザ発振器と前記複数の加工ヘッドとの間に設け
てなることを特徴とするレーザ加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62022590A JPS63192581A (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 | レ−ザ加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62022590A JPS63192581A (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 | レ−ザ加工機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63192581A true JPS63192581A (ja) | 1988-08-09 |
| JPH0328992B2 JPH0328992B2 (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=12087064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62022590A Granted JPS63192581A (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 | レ−ザ加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63192581A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3556509A4 (en) * | 2016-12-14 | 2020-09-09 | Tongtai Machine & Tool Co., Ltd. | COMBINED TREATMENT MACHINE AND ASSOCIATED LASER BEAM DIVIDER |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57163201A (en) * | 1981-04-01 | 1982-10-07 | Toshiba Corp | Distributor of laser beam |
| JPS60102287A (ja) * | 1983-11-07 | 1985-06-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | レ−ザ−加工機 |
| JPS60166186A (ja) * | 1984-02-08 | 1985-08-29 | Mitsubishi Electric Corp | レ−ザ加工装置 |
| JPS6192793A (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-10 | Toshiba Corp | レ−ザ加工装置 |
-
1987
- 1987-02-04 JP JP62022590A patent/JPS63192581A/ja active Granted
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| EP3556509A4 (en) * | 2016-12-14 | 2020-09-09 | Tongtai Machine & Tool Co., Ltd. | COMBINED TREATMENT MACHINE AND ASSOCIATED LASER BEAM DIVIDER |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0328992B2 (ja) | 1991-04-22 |
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