JPS63192561A - マルチ切断装置 - Google Patents
マルチ切断装置Info
- Publication number
- JPS63192561A JPS63192561A JP62022505A JP2250587A JPS63192561A JP S63192561 A JPS63192561 A JP S63192561A JP 62022505 A JP62022505 A JP 62022505A JP 2250587 A JP2250587 A JP 2250587A JP S63192561 A JPS63192561 A JP S63192561A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- cutting device
- head
- auxiliary
- cutting tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野コ
この発明は、例えば平面上に置かれた金属。
布、木材、ゴム等の利料を、同一形状で複数かつ同時に
切断するマルチ切断装置、特にその切断具の割出し機構
に関するものである。
切断するマルチ切断装置、特にその切断具の割出し機構
に関するものである。
[従来の技術]
第3図は従来のマルチ切断装置を示す説明図であり、図
において(1)はカントリー、(2)はレール、(3)
はヘット、(4)は梁部、(5)は切断具、(6)はコ
ンピューターである。
において(1)はカントリー、(2)はレール、(3)
はヘット、(4)は梁部、(5)は切断具、(6)はコ
ンピューターである。
従来のマルチ切断装置は上記のように構成され、門形状
のガントリー(1)は、レール(2)上に架設され、図
示されていないサーボモータにより、レール(2)の敷
設方向であるX方向に動かされる。ヘット(3)は、ガ
ントリー(1)の梁部(4)上に複数設けられており、
各々のヘット(3)に搭載されている図示されていない
サーボモータにより、梁部(4)の長て方向であるY方
向に動かされる。したがって、各ヘッド(3)に取りイ
」すられている切断具(5)は、上記サーボ千−夕をコ
ンビコ−一ター(6)の制御によりX−Y方向かコン!
〜ロールされ、平面上にある材料を、同一形状で複数か
つ同時に切断するようになっている。
のガントリー(1)は、レール(2)上に架設され、図
示されていないサーボモータにより、レール(2)の敷
設方向であるX方向に動かされる。ヘット(3)は、ガ
ントリー(1)の梁部(4)上に複数設けられており、
各々のヘット(3)に搭載されている図示されていない
サーボモータにより、梁部(4)の長て方向であるY方
向に動かされる。したがって、各ヘッド(3)に取りイ
」すられている切断具(5)は、上記サーボ千−夕をコ
ンビコ−一ター(6)の制御によりX−Y方向かコン!
〜ロールされ、平面上にある材料を、同一形状で複数か
つ同時に切断するようになっている。
[発明が解決しようとする問題点]
上記のような従来のマルチ切断装置では、必要な切断具
数たけヘッドが備えられ、各ヘットにはサーボモータが
搭載されていることにより、下記のような問題点かあっ
た。
数たけヘッドが備えられ、各ヘットにはサーボモータが
搭載されていることにより、下記のような問題点かあっ
た。
(イ)ヘッドが障害となり、各切断具間の距離である切
断具間隔には限界があるため、切断効率が悪い。
断具間隔には限界があるため、切断効率が悪い。
(ロ)切断具数を増やす場合、同数のヘッドが必要とな
り、その重量増加によって、ガントリー等の剛性を高め
たり、ガントリーを動かしているサーボモータの馬力ア
ップを行うこととなり、設備費かかかる。
り、その重量増加によって、ガントリー等の剛性を高め
たり、ガントリーを動かしているサーボモータの馬力ア
ップを行うこととなり、設備費かかかる。
(ハ)切断作業の始業時において、各切断具毎に原点位
置の補正を行う必要があり、切断具数が多いとそれだけ
補正の作業量が増える。
置の補正を行う必要があり、切断具数が多いとそれだけ
補正の作業量が増える。
(ニ)切断具の数だけサーボモータが必要となるため、
サーボモータを制御するコンピューターの容量か大きく
なる。
サーボモータを制御するコンピューターの容量か大きく
なる。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、切断効率に優れ、切断作業の簡素化を図るととも
に、設備費の低減かできるマルチ切断装置を得ることを
目的とするものである。
ので、切断効率に優れ、切断作業の簡素化を図るととも
に、設備費の低減かできるマルチ切断装置を得ることを
目的とするものである。
[問題点を解決するための手段]
この発明にかかるマルチ切断装置は、板状の被切断材上
を移動可能に設けられた略門形状のカントリーと、該ガ
ントリーの梁部に沿って移動可能に取り付けられたヘッ
ドと、該ヘッドに取り付6プられた複数の切断具とを備
えることにより上記問題点を解決したものである。
を移動可能に設けられた略門形状のカントリーと、該ガ
ントリーの梁部に沿って移動可能に取り付けられたヘッ
ドと、該ヘッドに取り付6プられた複数の切断具とを備
えることにより上記問題点を解決したものである。
[作用コ
この発明においては、複数の切断具がヘットに取り付け
られているから、ヘットとガントリーを動かすことによ
り、これらの複数の切断具は一体となって平面上を任意
に動き、同時に、平面上に置かれた材料を同一形状で複
数かつ同時に切断するようになっている。
られているから、ヘットとガントリーを動かすことによ
り、これらの複数の切断具は一体となって平面上を任意
に動き、同時に、平面上に置かれた材料を同一形状で複
数かつ同時に切断するようになっている。
[実施例]
以下、この発明の実施例を、添付図面を参照しながら詳
細に説明する。なお、上述した従来技術と同様の部分に
は、同一の符号を用いることとする。
細に説明する。なお、上述した従来技術と同様の部分に
は、同一の符号を用いることとする。
第1図はこの発明の実施例を示す主ヘット部分の説明図
、第2図は第1図における補助ヘットの構成を示す説明
図てあり、第1図において(10)はカントリー(1)
の梁部(4)に沿って移動する主ヘッド、(12)は主
ヘッド(lO)に取り付けられている主切断具、(14
)は主ヘッド(10)にガントリー(1,)の梁部(4
)と平行に取り付けられた補助ヘッド、(15a) 、
(16b) 、 (16c)は補助ヘッド(14)に
取り付けられた補助切断具であり、補助ヘット(14)
の構成は、第2図に示されているように、(14a)は
駆動子−タ、(14b) は駆動モータ(14a)の出
力軸、(14C)は出力軸(14b)に取り付けられた
駆動歯車、(14d) 、 (14e) 、 (14f
)は駆動歯車(14c)に対してそれぞれ1倍、2倍、
3倍の歯車比て噛合する従動歯車、(14g) 、 (
14h) 、 (14i)は従動歯車(14d) 。
、第2図は第1図における補助ヘットの構成を示す説明
図てあり、第1図において(10)はカントリー(1)
の梁部(4)に沿って移動する主ヘッド、(12)は主
ヘッド(lO)に取り付けられている主切断具、(14
)は主ヘッド(10)にガントリー(1,)の梁部(4
)と平行に取り付けられた補助ヘッド、(15a) 、
(16b) 、 (16c)は補助ヘッド(14)に
取り付けられた補助切断具であり、補助ヘット(14)
の構成は、第2図に示されているように、(14a)は
駆動子−タ、(14b) は駆動モータ(14a)の出
力軸、(14C)は出力軸(14b)に取り付けられた
駆動歯車、(14d) 、 (14e) 、 (14f
)は駆動歯車(14c)に対してそれぞれ1倍、2倍、
3倍の歯車比て噛合する従動歯車、(14g) 、 (
14h) 、 (14i)は従動歯車(14d) 。
(14e) 、 (14f)にそれぞれ取り付けられて
いる螺子シャツ]・であり、補助切断具(16a) 、
(16b) 、 (15c)は螺子シャフト(14g
) 、 (14h) 、 (14i) に各々螺合され
ている。
いる螺子シャツ]・であり、補助切断具(16a) 、
(16b) 、 (15c)は螺子シャフト(14g
) 、 (14h) 、 (14i) に各々螺合され
ている。
次に上記実施例の作用について説明する。上記のように
構成されたマルチ切断装置においては、補助ヘッド(1
4)における駆動モータ(14a)の出力軸(14b)
に取り付けられた駆動歯車(14c)が回転することに
より、駆動歯車(14c) と1倍の歯車比で噛合する
従動歯車(14d)が回転し、該従動歯車(14d)に
取り付けられている螺子シャフト(14g)も回転する
ことにより、該螺子シャフト(14g) に螺合してい
る補助切断具(18a)が移動し、主切断具(12)と
の距離間隔L (cm)をもって設定される。
構成されたマルチ切断装置においては、補助ヘッド(1
4)における駆動モータ(14a)の出力軸(14b)
に取り付けられた駆動歯車(14c)が回転することに
より、駆動歯車(14c) と1倍の歯車比で噛合する
従動歯車(14d)が回転し、該従動歯車(14d)に
取り付けられている螺子シャフト(14g)も回転する
ことにより、該螺子シャフト(14g) に螺合してい
る補助切断具(18a)が移動し、主切断具(12)と
の距離間隔L (cm)をもって設定される。
同様に、駆動歯車(14c) と2倍の歯車比で噛合す
る従動歯車(14e)の回転により、補助切断具(16
b)は主切断具(12)との距離間隔2 L (cm)
をもって設定され、同様に、駆動歯車(14c) と3
倍の歯車比で噛合する従動歯車(14f)の回転により
、補助切断具(16c)は主切断具(12)との距離間
隔3L (cm)をもって設定される。即ち、主切断具
(12)と補助切断具(16a) 、 (+6b) 、
(16c)が形成する切断具群は、主切断具(12)
と補助切断具(16a) との距離間隔をL (cm)
に設定することで、同時に各々L(cm)の距離間隔を
有する等間隔に設定される。次に、ガントリー(1)は
、図示されていないサーボモータにより、レール(2)
の敷設方向であるX方向に移動し、主ヘッド(10)が
、該主ヘット(10)に搭載されているサーボモータに
より、ガントリー(1)の梁部(4)に沿ってY方向に
移動することにより、主切断具(12)と補助切断具(
llia) 、、(16b) 。
る従動歯車(14e)の回転により、補助切断具(16
b)は主切断具(12)との距離間隔2 L (cm)
をもって設定され、同様に、駆動歯車(14c) と3
倍の歯車比で噛合する従動歯車(14f)の回転により
、補助切断具(16c)は主切断具(12)との距離間
隔3L (cm)をもって設定される。即ち、主切断具
(12)と補助切断具(16a) 、 (+6b) 、
(16c)が形成する切断具群は、主切断具(12)
と補助切断具(16a) との距離間隔をL (cm)
に設定することで、同時に各々L(cm)の距離間隔を
有する等間隔に設定される。次に、ガントリー(1)は
、図示されていないサーボモータにより、レール(2)
の敷設方向であるX方向に移動し、主ヘッド(10)が
、該主ヘット(10)に搭載されているサーボモータに
より、ガントリー(1)の梁部(4)に沿ってY方向に
移動することにより、主切断具(12)と補助切断具(
llia) 、、(16b) 。
(16c)か形成する切断具群は、平面上を任意の方向
に移動しながら、平面上にある材料を、同一形状で複数
かつ同時に切断することになる。また、前記サーボモー
タ、及び駆動モータ(14a)はコンピューター(6)
により制御されている。更に、従来の各切断具の最小距
離間隔は60cmが限界であったが、前記りは12cm
となっている。
に移動しながら、平面上にある材料を、同一形状で複数
かつ同時に切断することになる。また、前記サーボモー
タ、及び駆動モータ(14a)はコンピューター(6)
により制御されている。更に、従来の各切断具の最小距
離間隔は60cmが限界であったが、前記りは12cm
となっている。
[発明の効果コ
この発明は以上説明したとおり、ヘッドをガントリーの
梁部に取り付け、該ヘッドには複数個の切断具を取り付
けられるようにしたことにより、下記に示す(イ)ない
しく二)の効果を有することになる。
梁部に取り付け、該ヘッドには複数個の切断具を取り付
けられるようにしたことにより、下記に示す(イ)ない
しく二)の効果を有することになる。
(イ)切断具の最小距離間隔を従来よりも小さくするこ
とかできるので、切断寸法の幅か細い場合でも無駄の無
い切断が行えることとなり、切断効率が向上する。
とかできるので、切断寸法の幅か細い場合でも無駄の無
い切断が行えることとなり、切断効率が向上する。
(ロ)従来のように切断具数に等しいヘット数を必要と
しないため、ヘッド数を減らすことかできるとともにヘ
ッドに搭載されたモータ類も減らせることにより、装置
の全体重量も軽量化され、設備費を削減することができ
る。
しないため、ヘッド数を減らすことかできるとともにヘ
ッドに搭載されたモータ類も減らせることにより、装置
の全体重量も軽量化され、設備費を削減することができ
る。
(A)切断作業の始業時において、各ヘット毎に原点位
置の補正を行う必要があるが、ヘット数を減らすことに
より、補正に対する作業の省力化か図れる。
置の補正を行う必要があるが、ヘット数を減らすことに
より、補正に対する作業の省力化か図れる。
(ニ)ヘット数を減らすことにより、モータ数も減らす
ことができ、モータを制御するコンピューターの容量を
小さくすることができる。
ことができ、モータを制御するコンピューターの容量を
小さくすることができる。
第1図はこの発明の実施例を示す主ヘット部分の説明図
、第2図は第1図における補助ヘットの構成を示す説明
図、第3図は従来のマルチ切断装置を示す説明図である
。 図において、(1)はカントリー、(4)は梁部、(1
0)は主ヘッド、(12)は主切断具、(14)は補助
ヘッド、(14a)は駆動モータ、(14b)は出力軸
、(14c)は駆動歯車、(14d) 、 (14e)
、 (14f) 、LL従動歯車、(14g) 、
(14h) 、 (14i)は螺子シャフト、(16a
)。 (16b) 、 (16c)は補助切断具である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 佐 藤 正 年 1ニアJ’ントトリー 4: 濯 部 10: 主ヘット
、第2図は第1図における補助ヘットの構成を示す説明
図、第3図は従来のマルチ切断装置を示す説明図である
。 図において、(1)はカントリー、(4)は梁部、(1
0)は主ヘッド、(12)は主切断具、(14)は補助
ヘッド、(14a)は駆動モータ、(14b)は出力軸
、(14c)は駆動歯車、(14d) 、 (14e)
、 (14f) 、LL従動歯車、(14g) 、
(14h) 、 (14i)は螺子シャフト、(16a
)。 (16b) 、 (16c)は補助切断具である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 佐 藤 正 年 1ニアJ’ントトリー 4: 濯 部 10: 主ヘット
Claims (14)
- (1)板状の被切断材上を移動可能に設けられた略門形
状のガントリーと、該ガントリーの梁部に沿って移動可
能に取り付けられたヘッドと、該ヘッドに取り付けられ
た複数の切断具とを備えていることを特徴とするマルチ
切断装置。 - (2)前記ヘッドは主ヘッドと少なくとも1つ以上の補
助切断具を有している補助ヘッドとからなることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載のマルチ切断装置。 - (3)前記補助ヘッドはガントリーの梁部と平行に取り
付けられていることを特徴とする特許請求の範囲第2項
に記載のマルチ切断装置。 - (4)前記補助切断具は補助ヘッドに沿って移動可能に
取り付けられていることを特徴とする特許請求の範囲第
2項に記載のマルチ切断装置。 - (5)前記補助ヘッドは駆動モータと、駆動モータのシ
ャフトに取り付けられた駆動歯車と、該駆動歯車と噛合
する複数の従動歯車と、該従動歯車に取り付けられた複
数の螺子シャフトとを備え、前記補助切断具は該螺子シ
ャフトに各々螺合されていることを特徴とする特許請求
の範囲第2項に記載のマルチ切断装置。 - (6)前記主ヘッドには主切断具が取り付けられている
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載のマルチ
切断装置。 - (7)前記従動歯車の歯車比は対応する前記補助切断具
が主切断具から遠ざかるに従つて整数倍で増加している
ことを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載のマルチ
切断装置。 - (8)前記補助切断具は等間隔に設けられていることを
特徴とする特許請求の範囲第2項、及び第5ないし7項
に記載のマルチ切断装置。 - (9)前記切断具はガストーチであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載のマルチ切断装置。 - (10)前記切断具はレーザートーチであることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載のマルチ切断装置。 - (11)前記切断具はプラズマトーチであることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載のマルチ切断装置。 - (12)前記切断具はバイトであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載のマルチ切断装置。 - (13)前記切断具はカッターであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載のマルチ切断装置。 - (14)前記被切断材は金属、布、木材、ゴムであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のマルチ切
断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62022505A JPS63192561A (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 | マルチ切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62022505A JPS63192561A (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 | マルチ切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63192561A true JPS63192561A (ja) | 1988-08-09 |
Family
ID=12084604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62022505A Pending JPS63192561A (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 | マルチ切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63192561A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09108875A (ja) * | 1995-10-10 | 1997-04-28 | Esab Group Inc:The | 金属切断装置 |
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-
1987
- 1987-02-04 JP JP62022505A patent/JPS63192561A/ja active Pending
Cited By (20)
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