JPS63192515A - 歪嬌正用押えロ−ラ - Google Patents
歪嬌正用押えロ−ラInfo
- Publication number
- JPS63192515A JPS63192515A JP2368687A JP2368687A JPS63192515A JP S63192515 A JPS63192515 A JP S63192515A JP 2368687 A JP2368687 A JP 2368687A JP 2368687 A JP2368687 A JP 2368687A JP S63192515 A JPS63192515 A JP S63192515A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- welding
- rollers
- bracket
- joining part
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 16
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 6
- 239000002648 laminated material Substances 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000011229 interlayer Substances 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Straightening Metal Sheet-Like Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は化学機械製品等の厚肉円筒の製法の一つである
スパイラル式多層円筒製作の溶接作業に適用される歪矯
正用押えローラに関する。
スパイラル式多層円筒製作の溶接作業に適用される歪矯
正用押えローラに関する。
薄板鋼板のスパイラル式多層円筒製作に関しては、本発
明に類似した従来技術はない。
明に類似した従来技術はない。
第4図にスパイラル式多層円筒を製作する略図を示し第
5,6図に第4図のA部詳細を示し、その問題点を下記
に説明する: 内筒12に層成材(薄板鋼板)11をスパイラル状に巻
き付けていくが、このとき層成材11の両端面に、第5
図に示すそり上がり(IL)現象を起こす。この状態で
スパイラル溶接継手部を連続溶接を施行すれば第6図に
示す様に、層成材11と内筒12の溶接部付近の層間に
隙間0)を生じる。この問題をまとめると次のとおシに
なる。
5,6図に第4図のA部詳細を示し、その問題点を下記
に説明する: 内筒12に層成材(薄板鋼板)11をスパイラル状に巻
き付けていくが、このとき層成材11の両端面に、第5
図に示すそり上がり(IL)現象を起こす。この状態で
スパイラル溶接継手部を連続溶接を施行すれば第6図に
示す様に、層成材11と内筒12の溶接部付近の層間に
隙間0)を生じる。この問題をまとめると次のとおシに
なる。
(1)層間隙間は使用する層成材板厚の公差以内としな
ければならない。
ければならない。
(2)そ)上がシ部と他の部位では製品としての外周長
が異るため多層に層成材を巻き付けることは出来ない。
が異るため多層に層成材を巻き付けることは出来ない。
(3)層成材のスノ(イラル溶接継手部を連続溶接する
には、そ勺上がシ部(1)を両側同時に押えながら溶接
出来る機構が必要となる。
には、そ勺上がシ部(1)を両側同時に押えながら溶接
出来る機構が必要となる。
(1) スパイラル溶接継手部に、溶接直前の層成材
を押付けるための押えローラを設ける。
を押付けるための押えローラを設ける。
(2)押えローラは、製品に押し付ける押付力、スラス
ト方向にかかる負荷に対応できる構造とし、それぞれの
摺動面には、ローラがスムーズに回転出来る様な軸受を
設ける。
ト方向にかかる負荷に対応できる構造とし、それぞれの
摺動面には、ローラがスムーズに回転出来る様な軸受を
設ける。
(3)軸受部は、溶接による温度上昇350°まで対応
可能とする。
可能とする。
(4)押えローラは、既存装置に組み込まれた油圧シリ
ンダーに取付け、その上下作用によシ、製品に押し付け
られる構造とする。
ンダーに取付け、その上下作用によシ、製品に押し付け
られる構造とする。
(1)スパイラル状に巻付けられた層成材のそシ上シ緑
を押付けて溶接する。
を押付けて溶接する。
(2)スパイラル溶接部の溶接自動化が可能となる。
(1)第1図に本発明の装置の正面図、第2図に側面図
及び第3図に第1図のB部詳細図を示し、以下に装置の
構成につき説明する。
及び第3図に第1図のB部詳細図を示し、以下に装置の
構成につき説明する。
スパイラル容器巻取装置に組込まれた油圧シリンダのロ
ッド1の先端に押えローラ用ブラケット2を組み込み、
ローラ3t−o−ラ軸4に組み込み、取付金具5、及び
10にてブラケット2に取付ける。ローラ3は油圧シリ
ンダロット31によシ製品の層成部11に押し付けられ
るが、この時ローラ3には押付力及びスラスト方向への
力が作用するため、ローラ3とローラ軸4の軸受部には
オイルレスメタル6を組み込み、又スラスト方向の作用
力を受ける部分であるブラケット2とローラ3との摺動
面、及びローラ3と取付金具5との摺動面には、各々オ
イルレスワッシャ7.8を組み込み、p−ラ3が円滑に
作動する構造とする。
ッド1の先端に押えローラ用ブラケット2を組み込み、
ローラ3t−o−ラ軸4に組み込み、取付金具5、及び
10にてブラケット2に取付ける。ローラ3は油圧シリ
ンダロット31によシ製品の層成部11に押し付けられ
るが、この時ローラ3には押付力及びスラスト方向への
力が作用するため、ローラ3とローラ軸4の軸受部には
オイルレスメタル6を組み込み、又スラスト方向の作用
力を受ける部分であるブラケット2とローラ3との摺動
面、及びローラ3と取付金具5との摺動面には、各々オ
イルレスワッシャ7.8を組み込み、p−ラ3が円滑に
作動する構造とする。
尚、既存の溶接トーチ13側のローラ3の側面は溶接時
のスノツター飛散等によるローラ3軸受部損傷防止のた
めカバー9を取付ける。
のスノツター飛散等によるローラ3軸受部損傷防止のた
めカバー9を取付ける。
以上述べた押えローラの装置部品3〜9は、既存の部接
トーチ13を中心に両側にそれぞれ設け、第1図に示す
様に製品の層成部11の表面に2個のp−ラ3を同時に
押える構造とする。
トーチ13を中心に両側にそれぞれ設け、第1図に示す
様に製品の層成部11の表面に2個のp−ラ3を同時に
押える構造とする。
(2)以上述べた構成の装置を製品の層成材11に油圧
シリンダーロッド1によシ押し付けながら、溶接トーチ
13によシ連続溶接を施行する。なお、12は層成材が
巻付けられる円筒、14はスパイラル溶接継手部である
。
シリンダーロッド1によシ押し付けながら、溶接トーチ
13によシ連続溶接を施行する。なお、12は層成材が
巻付けられる円筒、14はスパイラル溶接継手部である
。
層成材のそシ上シ部を押えp−ラで矯正しながら溶接作
業を行なうので、 (1)層成材の層間隙間を極少に押さえることが可能と
なシ、 (2)溶接作業が連続的に行なえるので生産能率が向上
できる、 (3)スパイラル溶接部の溶接自動化が可能になる。
業を行なうので、 (1)層成材の層間隙間を極少に押さえることが可能と
なシ、 (2)溶接作業が連続的に行なえるので生産能率が向上
できる、 (3)スパイラル溶接部の溶接自動化が可能になる。
第1図、第2図及び第3図は本発明の実施例で、第1図
は正面図、第2図は側面図、第3図は第1図のB部詳細
図を示し、第4図に層成材巻付は状態を示す。第5図お
よび第6図は本発明を適用しない場合の第4図のA部詳
細図を示すもので、第5図は溶接前、第6図は溶接後の
状態である。
は正面図、第2図は側面図、第3図は第1図のB部詳細
図を示し、第4図に層成材巻付は状態を示す。第5図お
よび第6図は本発明を適用しない場合の第4図のA部詳
細図を示すもので、第5図は溶接前、第6図は溶接後の
状態である。
Claims (1)
- 油圧シリンダーの下部に取付ベースを介して逆凹形状の
ブラケットを固着し、同ブラケットの先端部にローラ軸
を介して押えローラを挿着し、板継ぎ部に発生する歪を
前記押えローラにより押圧矯正させることを特徴とする
歪矯正用押えローラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2368687A JPS63192515A (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | 歪嬌正用押えロ−ラ |
| DE8888102289T DE3864709D1 (de) | 1987-02-05 | 1988-02-17 | Verteilungs- und uebergabevorrichtung fuer gegenstaende auf eine mehrzahl von foerderern. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2368687A JPS63192515A (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | 歪嬌正用押えロ−ラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63192515A true JPS63192515A (ja) | 1988-08-09 |
Family
ID=12117326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2368687A Pending JPS63192515A (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | 歪嬌正用押えロ−ラ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63192515A (ja) |
| DE (1) | DE3864709D1 (ja) |
-
1987
- 1987-02-05 JP JP2368687A patent/JPS63192515A/ja active Pending
-
1988
- 1988-02-17 DE DE8888102289T patent/DE3864709D1/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3864709D1 (de) | 1991-10-17 |
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