JPS63190880A - 新規n−ベンゾチアゾリル−アミド類及び殺虫剤 - Google Patents

新規n−ベンゾチアゾリル−アミド類及び殺虫剤

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JPS63190880A
JPS63190880A JP6012987A JP6012987A JPS63190880A JP S63190880 A JPS63190880 A JP S63190880A JP 6012987 A JP6012987 A JP 6012987A JP 6012987 A JP6012987 A JP 6012987A JP S63190880 A JPS63190880 A JP S63190880A
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formulas
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JP6012987A
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English (en)
Inventor
Toyohiko Kume
久米 豊彦
Shinichi Tsuboi
坪井 真一
Akitaka Sasaki
佐々木 昭孝
Akihiko Yanagi
顯彦 柳
Yumi Hattori
服部 ゆみ
Shigeki Yagi
八木 繁樹
Jiirenberugu Uiruherumu
ウイルヘルム・ジーレンベルグ
Betsukaa Benedeikuto
ベネデイクト・ベツカー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bayer CropScience KK
Original Assignee
Nihon Tokushu Noyaku Seizo KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規N−ベンゾチアゾリル−7ミド類、その製
法、及び殺虫剤としての利用に関する。
本願出願日前公知の特開昭53−124265号には、 一般式: 式中、AおよびZはハロゲン原子、 Bは水素原子ま゛たはハロゲン原子、 XはおよびYl、tfi素原子またはイオウ原子、nは
1または2を示す、 で表わされる化合物が殺虫活性を有する旨、記載されて
いる。
同様に、公知刊行物であるJ、Agric、FoodC
he−、(ジャーナル アグリカルチュラル 7−ド 
ケミストリー)、24巻、1976年、1065〜10
68頁には、下記式: %式% で表わされる化合物が記載され、そして殺虫作用を有す
る曾記載されている。
しかしながら、これら公知刊行物には本発明式(1)化
合物、さらには該式(1)化合物の殺虫活性については
、全熱、言及されていない。
この度、本発明者等は、下記式(りの新規N−ベンゾチ
アゾリル−アミド類を合成することに成功し、且つ該式
(1)化合物が殺虫活性を有することを見い出した。
式: 式中、Xは酸素原子又はイオウ原子を示し、Tは単結合
又は基−CONH−[ここで、←はWとの結合手を示す
jを示し、 Yl、Yl及びY3は、夫々、水素原子、ハロゲン原子
又はアルキル基を示し、 Zはハロゲン原子、アルコキシ基、ハロアルコキシ基、
7ラルキルオキシ基、アルケニルオキシ基、ハロフルケ
ニルオキシ基、アルキ(0)n I ニルオキシ晶、基−S−フルキル、基 −8−八ロフルキル、基−8−置換されてい(0)n でもよいアリール、基−8−7ラルキル(ここでnは0
.1又は2を示す)、了り−ル基、置換されていてもよ
いアリールオキシ基、基−0−Q(ここでQは任意に置
換されていてもよい5〜6員の複葉環式基を示す)又は
基ぐれ、アルキル基又はフルケニル基を示し、さらに、
R及びR′はそれらが結合している窒素原子と一緒にな
って、置換されていてもよい5〜6貝の複葉環を形成し
てもよく、モして該環は該窒素原子の外に、更にヘテロ
原子を含んでもよい)、 さらに、ZはYl又はYlと一緒になって、テトラフル
オロエチレンジオキシ基を形成してもよい、そして こでR1はハロゲン原子、フルキル基又はアルコキシ基
を示し、R2は水素原子、ノ10デン原子、アルキル基
又はアルコキシ基を示す)、ただし、 (i)  Tが基←CONH−を示し、Yl、Yl、Y
3及びZのうちの1〜2ケが/%ロデン原子で、残りが
水素原子を示し、 K+ R2のいずれか1ケはアルキル基又はアルコキシ基を示
す、又 (ii)  Tが基←CONH−を示し、Y’%Yス、
及びY3が水素原子を示し、Zがノーロアルフ(0)n キシ基又は−S−ハロアルキルを示し、且つR2のいず
れか1ケはアルコキシ基を示す、又、 (ト) Tが単結合を示し、Y’、Yl及びY3が水′
#原子を示し、Zがハロアルコキシ基又は(0)n 基又は−8−ハロアルキルを示し、且つWがは共にアル
コキシ基を示す、又、 (iv)  Tが単結合を示し、Y’、Y”及びYコが
水素原子を示し、Zがハロゲン原子を示し、R2のいず
れか1ケはアルコキシ基を示す。
本発明式(Hの化合物は、例えば下記の方法により、合
成することができる。
製法a):[Xが酸素原子で、且っrが単結合の場合1
式: %式%(11) 式中、Wは前記と同じ、 で表わされる化合物と、 式: 式中、Y’、Y2、Y3及びZは前記と同じ、で表わさ
れる化合物とを、反応させることを特徴とする、 式: 式中、Y’、Y2、Y3、Z 及[/ W ハ前記ト同
じ、 で表わされる化合物の製造方法。
製法b):[Xがイオウ原子で、且っ1゛が単結合の場
合] 式: で表わされる化合物と、硫化水素とを反応させることを
、特徴とする、 式: で表わされる化合物の製造方法。
製法c):[Tが基−CONH−の場合1式: %式%() 式中、Wは前記と同じ、 で表わされる化合物と、前記式(I[l)の化合物とを
反応させることを#徴とする、 式: 式中、X%Yl、Y’、Yコ、Z及vWは前記と同じ、 で表わされる化合物の製造方法。
本発明式(1)の新規N−ベンゾチアゾリル−アミド類
は強力な殺虫作用を示す。
本発明によれば、式(1)の化合物は、意外にも驚(べ
きことには、例えば前掲の特開昭53−124.265
9及V J 、 Agric、 Food  Chew
、 。
248.1976年、1065−1068頁記載の化合
物と比較し、実質的に極めて卓越した殺虫作用を現わす
従って、本発明の目的は、新規N−ベンゾチアゾリル−
アミド類、その製法及び殺虫剤としての利用を提供する
にある。
本発明の上記目的及び更に多くの他の目的並びに利点は
以下の記載から一層明らかとなるであろ本発明式(+)
の化合物に於いて、好ましくは、Xはl!!素原子又は
イオウ原子を示し、Tは単結合又は基←CONH−を示
し、Yl及びY2は水素原子、フルオル、クロル、ブロ
ム又は炭素数1〜4のフルキル基を示し、Y″は水素原
子を示し、 Zは炭素数1〜4のフェノキシ基、炭素数1〜4のハロ
アルコキシ基、炭素数2〜4のハロフルケニルオキシ基
、炭素数6〜10のアリール基、置換されていてもよい
フェノキシ基(ここで該置換基はフルオル、クロル、ブ
ロム、トリフルオロメチル、トリフルオロメトキシ、ト
リフルオロメチルチオ及びシアノより任意に選ばれる少
なくとも1ケを示す)、置換されていてもよいフェニル
チオ基(ここで該置換基は上記フェノキシ基のそれと同
様のものを示す)、3−クロロ−5−トリフルオロメチ
ル−2−ピリジルオキシ基又は暴戻素数1〜4のアルキ
ル又は炭素数2〜3のフルケニル基を示し、さらに、R
及びR′はそれらが結合している窒素原子と一緒になっ
て、置換されていてもよい6j!の複素環を形成しても
よく、そして該環は該窒素原子の外に、更にPIl素原
子を含んでもよい)、さらに、ZはYl又はY2と一緒
になって、テトラフルオロエチレンジオキシ基を形成し
てもよい、そして Wは2−クロロフェニル基、2−クロ0−6−フルオロ
フェニル基又は2,6−ノフルオロ7エ二ル基を示す。
更に式(1)に於いて、特に好ましくは、Xは酸素原子
を示し、 Tは単結合又は基←CONH−を示し、Y1及1/Y’
は水素原子又はクロルを示し、Y3は水素原子を示し、 Zはエトキシ基、1,1,2.2−テトラブルオロエト
キシ基、フェニル基、置換フェノキシ基(該置換基はク
ロル、!、+フルオロメチル及びトリフルオロメトキシ
より任意に選ばれる少なくとも1ケを示す)、ジメチル
アミ7基、又は2.6−ツメチルモルホリフ基を示し、
そして Wは2−クロロフェニ、ル基又112.6−ジフルオロ
フェニル基を示す。
そして、本発明式(1)の化合物の具体例としては、待
には、下記の化合物を例示できる。
N−[5,7−クロロロー6−(1,1,2,2−テト
ラブルオロエトキン)ベンツチア/−n、−2−イルJ
−2,6−シフルオロベンズアミド、N−[5,7−ク
ロロロー6−(4−クロロフェノキシ)ベンゾチアゾー
ル−2−イル]−2,6−ノフルオロペンズ7ミド、 N−[5,7−クロロロー6−(3−クロロ−5−トリ
フルオロメチル−2−ピリジルオキシ)ベンゾチアゾー
ル−2−イル]−2,6−シフルオロベンズアミド、 N−(6−(2−クロロ−4−トリフルオロメチルフェ
ノキシ)ベンゾチアゾール−2−イル]−2。
6−ジフルオロペンXアミド、 ベンゾチアゾール−2−イル)−2,6−ジフルオロペ
ンXアミド、 N−(5,6−チトラブルオロエチレンノオキシベンゾ
チアゾールー2−イル)−2,6−ジフルオロペンXア
ミド、 N−[5,7−クロロロー6−(1t1..2.2−テ
トラブルオロエトキシ)ベンゾチアゾール−2−イル]
−2−クロロベンズアミド、 N−(5,7−ジクロロ−6−(2,4−ジクロロ7二
/キシ)ベンゾチアゾール−2−イル]−2−クロロベ
ンズ7ミド、 N−[5,7−ジクロロ−6−(3−クロロ−5−トリ
フルオロメチル−2−ピリジルオキシ)ベンゾチアゾー
ル−2−イル1−2−クロロベンズアミド、 N−<6.7−チトラフルオロエチレンノオキシベンソ
チアゾールー2−イル)−2−クロロペンXアミド、 N−(5,6−テトラフルオ口エチレンジオキシズアミ
ド、 N−[5,7−ジクaロー6−(4−)リフルオロメチ
ルフェノキシ)ベンゾチアゾール−2−イル]−2、6
−シフルオロペンズアミド、N−(5,7−ジクロlf
f−6−(4−(リフルオロメトキシフェノキシ)ベン
ゾチアゾール−2−イル]−2,6−ノフルオロベンズ
アミド、N−[6−(2−りaa−4−)リフルオロメ
トキシフェノキシ)ベンゾチアゾール−2−イル1−2
.6−ジフルオaベンズ7ミド、 N−[6−(2−クロロ−4−トリプルオロメチル7工
/キシ)ベンゾチアゾール−2−りaロベンXアミド、 N−[6−(2−クロロ−4−トリプルオロノトキシ7
二/キシ)ベンゾチアゾール−2−クロaベンズ7ミド
、 1−(2,6−ジフルオロベンゾイル)−3−[6−(
2−り晶ロー4−トルフルオロメチルフェノキシ)ベン
ゾチアゾール−2−イル1ウレア、1−(2,6−ジフ
ルオロベンゾイル)−3−[6−(2−クロロ−4−ト
ルフルオロメトキシフェノキシ)ベンゾチアゾール−2
−イル1ウレア、1−(2−クロロベンゾイル)−3−
(6−(2−クロロ−4−トルフルオロメチルフェノキ
シ)ベンゾチアゾール−2−イル1ウレア、 1−(2−クロロベンゾイル)−3−16−(2−クロ
ロ−4−トルフルオロメトキシ7二/キシ)ベンゾチア
ゾール−2−イル】ウレア。
製法a)に於いて、原料として例えば、2,6−ノフル
オロペンゾイルクロライrと、2−7ミ/−5,7−ジ
クロロ−6−(1,1,2,2−テトラフルオロエトキ
シ)ベンゾチアゾールとを用いると、下記の反応式で表
わされる。
製法b)に於いて、原料として、N−[5,7−クロロ
ロー6−(4−)リフルオロメチルチオフェノキシ)ベ
ンゾチアゾール−2−イル]−2−クロロベンゾイミド
イルクロライドと硫化水素とを用いると、下記の反応式
で表わされる。
製法C)に於いて、原料として、2−クロロベンゾイル
イソシアネートと、2−7ミノー6−フエノキシベンゾ
チアゾールとを用いると、下記の反応式で表わされる。
上記製法a)に於いて、原料である式(II)の化合物
は前記Wの定義に基づいたものを意味する。
式(II)に於いて、Wは好ましくは前記の好ましい定
義と同義を示す。
式(II)の化合物はよく知られたものであり、その具
体例としては、 2−クロロベンゾイルクロライド、 2−クロロ−6−フルオロベンゾイルクロライド、 2.6−ジフルオロベンゾイルクロライド、2−クロロ
ニコチン酸クロライド 2−メチルベンゾイルクロライド、 2−クロロ−4−フルオロベンゾイルクロライ2.6−
ノノトキシベンゾイルクロライド等を例示できる。
同様に原料の式(II[)の化合物は、前記Yl、Y2
、Y3及びZの定義に基づいたものを意味する。
式(nl)に於いて、Yl、Yl、Yl及びZは好まし
くは、前記の好ましい定義と同義を示す。
式(In)の化合物は、新規化合物を包含し、具体的に
は、下記式(■′)として、提案される。
式: 式中、Yμ及びY2’は水素原子、アルキル基又はハロ
ゲン原子を示し、 Y”は水素原子を示し、そして Y”及びYl/がアルキル基又はハロゲン原子を示す場
合、 Z′はアルコキシ基、ハロアルコキシ基、アリールオキ
シ基、アリールチオ基、任意に置換されていてもよいと
りノルオキシ基又は基ぞれ、アルキル基又はアルケニル
基を示し、さらに、R及びR′はそれらが結合している
窒素原子と一緒になって、任意に置換されていてもよい
5〜6貝の複素環を形成してもよく、モして鎖環は該窒
素原子の外に、更にヘテロ原子を含んでもよい)、また
Y”及(/”Y”の両方、若しくは一方が水素原子を示
す場合、Z′は、2−クロロ−4−トリプルオロフェノ
キシ、2−クロロ−4−トリフルオロメトキシフェノキ
シ、4−トリフルオロメチルフェノキシ、又は4−トリ
フルオロメトキシフェノキシを示す、またZ′はYμ又
はY2’と一緒になって、テトラフルオロエチレンジオ
キシ基を形成してもよい。
上記式(■′)を包含する式(I[[)の化合物は、例
えば下記の方法、即ち、 製法d)ニ一 式: 式中、Y’、Y”、Y3及びZは前記と同じ、で表わさ
れる化合物と、チオシアン酸塩、例えばチオシアン酸カ
リウム及び臭素とを反応させるか、又は 製法e)ニ一 式: 式中、Y’%Y2、Y3及びZは前記と同じ、で表わさ
れる化合物と、アンモニアとを反応させるか、又は 製法「)ニ一 式: 式中、Yl、Yl、Y3及びZは前記と同じ、で表わさ
れる化合物を酸化的閉環させるか、又は製法g)ニ一 式: 式中、y+、Yl、Y3及びZは前記と同じ、で表わさ
れる化合物を還元的閉環させることによって、容易に得
られる。
上記製法d)は、フランス特許第1502178号記載
に準じて竹なうことができる。
上記製法e)は、公知刊行物の薬学雑誌78巻、437
〜438真に記載の方法に準じて、行なうことがでか、
式(■)の化合物は特開昭56−135481号、及び
ミーロッパ特許公開第43573号記載の公知化合物を
包含する。
上記製法f)は、特開昭59−59679号又はOrg
、 S ynth、 (オーガニツク・シンセシス)、
22巻、16〜19頁記載の方法に従って容易に、行な
うことができる。
上記製法g)は、例えば、J、 Chewb、 Soe
、 (ジャーナル ケミカル ソサエティー)、196
9年、268〜272頁記載の方法に従って容易に行な
うことができる。
式(I[l)に於いて、Y’とY2が同義を示し、Zが
水素原子以外の場合、若しくは、Y3及びZが水素原子
以外の場合、式(I[[)の化合物は、上記製法d)に
よって、容易且つ好収量で得られる。
式(II[)の化合物の具体例としては、例えば2−ア
ミ/−5,7−ジクロロ−6−(1,1,2゜2−テト
ラフルオロエトキシ)ベンゾチアゾール、2−アミ/−
5,7−シクロロー6−(4−りaロフェノキシ)ベン
ゾチアゾール、 2−アミ′ノー5,7−ジクロロ−6−(3−クロロ−
5−トリフルオロメチル−2−ビリノルオキン)ベンゾ
チアゾール、 2−アミ/−6−、(2−クロロ−4−トリプルオロメ
チルフェノキシ)ベンゾチアゾチアゾール、2−7ミノ
ー6.7−チトラブルオロエチレンジオキシベンゾチア
ゾール、 2−アミ/−5,6−チトラフルオロエチレンジオキシ
ベンゾチアゾール、 2−7ミノー6−(3−クロロ−5−トリフルオロメチ
ル−2−ピリジルオキシ)ベンゾチアゾール、 2−アミ/ −6−(2−クロロ−4−トリプルオロメ
トキシフェノキシ)ベンゾチアゾール、2−アミノ−5
,7−クロロlff−6−(2,4−ジクロロフェノキ
シ)ベンゾチアゾチアゾール等を例示できる。
上記製法b)において、原料である式(Th’)の化合
物は、前記Y’、Y2、Y2、Z及びWの定義に基づい
たものを意味する。
式(IV)に於ν、1て、Y’%Y2、Yコ゛及びWは
好ましくは、前記の好ましい定義と同義を示す。
式(IV)の化合物は、前記製法a)で合成される本発
明式(I a)の化合物と五塩化リンとを反応させるこ
とにより、容易に得られる。
上記式(IV)の化合物の製法の実施に際しては、例え
ば、前記式(1&)の化合物1モルに対し、五塩化リン
のたとえば等モル−約1.2倍モル量を、不活性溶媒、
例えばベンゼン、トルエン、キシレン、ヘキサン等の飽
和炭化水素類、クロロホルム等の塩素化炭化水素類、ジ
オキサン等のエーテル類の如き溶媒の存在下で、たとえ
ば反応温度約80〜約130℃及び約0.1〜約5時間
の如き条件下で加熱反応させることにより、式(■)の
化合物を得ることができる。
上記製法C)に於いて、原料である式(V)の化合物は
前記X及びWの定義に基づいたものを意味する。
式(V)に於いて、X及びWは好ましくは、前記の好ま
しい定義と同義を示す。
式(V)の化合物は、J、 Agr、 Food  C
hew、。
21@、348〜354真等に記1aされるよ(知られ
たものであり、具体的には、例えば、2−クロロベンゾ
イルイソシアネート、2.6−ノフルオロベンゾイルイ
ソシアネート、2−クロロ−6−フルオロペンゾイルイ
ソシアネ −ト 、 2−クロロ−4−フルオロベンゾイルインシアネート、 2−メチルベンゾイルイソシアネート、2−クロロ−3
−ビリノルカルボニルイソシアネート 等を例示できる。
上記製法a)の実施に際しては、適当な希釈剤として、
すべての不活性溶媒をあげることができる。
かかる希釈剤の例としては、水;脂肪族、環脂肪族およ
び芳香族炭化水素類(場合によっては塩素化されてもよ
い)例えば、ヘキサン、シクロヘキサン、石油エーテル
、リグロニン、ベンゼン、トルエン、キシレン、メチレ
ンククライド、ククロホルム、四塩化炭素、エチレンク
ロライドおよびトリクロロエチレン、クロロベンゼン;
その他、エーテル類例えば、ジエチルエーテル、メチル
エチルエーテル、ノー1so−プロピルエーテル、ジブ
チルエーテル、プロピレンオキサイド、ジオキサン、テ
トラヒドロ7ラン;ケトン類例えば7セトン、メチルエ
チルケトン、メチル−1so−プロピルケトン、メチル
−1so−ブチルケトン;ニトリル類例えば、アセトニ
トリル、プロピオニトリル、アクリロニトリル;エステ
ル類例えば、酢酸エチル、酢酸アミル;酸アミド類例え
ば、ジメチルホルムアミド、N−メチルピロリドン、ジ
メチル7セトアミド;スルホン、スルホキシド類例えば
、ジメチルスルホキシド、スルホラン;および塩基例え
ば、ピリジン等をあげることができる。
また、上記製法龜)は酸結合剤の存在下で行なうことが
できる。斯るfRu合剤としては、有機第3級アミン類
例乏ば、トリエチルアミン、ノメチルアニリンネビリジ
ン、ルチジン等、また無機塩基例えば、水酸化ナトリウ
ム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等
のアルカリ金属の水酸化物、炭酸塩をあげることができ
る。
上記の方法は、広い温度範囲内において実施することが
できる9例えば約−20℃と混合物の沸点との間で実施
でき、好ましくは約り℃〜約100℃の間で実施するこ
とができる。また反応は常圧の下でおこなうことが好ま
しい、ただし、加圧または減圧下で操作することも可能
である。
上記製法を実施するに当っては、例えば、式(■)の化
合物1モルに対し、式(III)の化合物を約0゜8倍
モル蛍〜約1.2倍モル量、好ましくは約0゜9モル蛍
〜等モル量、不活性溶媒中で、酸結合剤の存在下に反応
させることによって、目的の式(1a)の新規化合物を
得ることがで軽る。
また、上記製法a)に於いて、酸結合剤を用いない場合
、該反応は、式(tl)及び(1[[)を当モル量又は
、5%以内の増減で、いずれかを過剰に用い、不活性溶
媒、例えば、キシレン、クロロベンゼン、ジクロロベン
ゼン等の沸点120℃以上の塩素化されていてもよい芳
香族又は脂肪族炭化水素類の存在下で、120℃以上の
条件で、反応させることにより、目的の式(IK)の化
合物を得ることができる。
上記製法b)の実施に際しては、前記製法@)で例示し
たと同様のすべての不活性溶媒をあげることができる。
また製法b)は塩基の存在下で行なうこともできる。
斯る塩基として、普通一般に用いられているアルカリ金
属の水酸化物、炭酸塩、重炭酸塩およびアルコラード等
や、第3級アミン類例乏ば、トリエチルアミン、クエチ
ルアニリン、ビリノン、ルチジン等の原料式(IV)の
イミドイルクロライド類と反応しないか、又は、特定の
条件下で反応しにくい無機及び有機の塩基類を挙げるこ
とができる。
上記の製法b)は、広い温度範囲内において実施するこ
とができる0例えば約−20℃と約100℃との開で実
施でき、好ましくは約0℃から約80℃の間で実施でき
る。また、反応は常圧の下でおこなうのが望ましいが、
加圧または減圧下で操作することも可能である。
製法b)を実施するに当っては、例えば、式(IV)の
化合物1モルに対し、硫化水素を等−モル蛍〜約1.5
倍モル量、好ましくは、等モル址〜約1.2倍モル景、
不活性溶媒及び塩基の存在下で、反応させるとによって
、目的の式(Ib)の化合物を得ることがでbる。
上記製法C)の実施に際しては、前記製法l)で例示し
た不活性溶媒のうち、水を除くすべての不活性溶媒をあ
げることができる。
上記の製法C)は、広い温度範囲内において実施するこ
とができる0例えば約り℃〜約100℃1党との間で実
施でき、好ましくは約り0℃〜約40°Cの間で実施す
ることができる。また反応は常圧の下でおこなうことが
好ましい、ただし、加圧または減圧下で操作することも
可能である。
上記製法C)を実施するに当っては、例えば式(V)の
化合物1モルに対し、式(III)の化合物を約0゜8
倍モル量〜約1.2倍モル量、好ましくは約0゜9モル
量〜等モル量、不活性溶媒中で、反応させることによっ
て、目的の式(re)の新規化合物を得ることができる
本発明の式(1)化合物は、強力な殺虫作用を現わす、
従って、それらは、殺虫剤として、使用することができ
る。そして、本発明の式(1)活性化合物は、栽培植物
に対し、薬害を与えることなく、有害昆虫に対し、的確
な防除効果を発揮する。また本発明化合物は広範な種々
の害虫、有害な吸液昆虫、かむ昆虫お上りその他の植物
寄生害虫、貯蔵害虫、衛生害虫等の防除のために使用で
き、それらの駆除撲滅のために適用できる。
そのような害虫類の例としては、以下の如き害虫類を例
示することができる。昆虫類として鞘翅目害虫、例えば アズキゾウムシ(Cillosobruchus  c
hinensis)、コクゾウムシ(S 1tophi
lus  zeamais)、コクヌストモドキ(Tr
iboliuw  castaneum)、オオニノユ
ウヤホシテントウ(E pilachna  vi[r
intioetotaeulata)、トビイロムナポ
ソコメツキ(AHriotesfuseieollis
)、ヒメフγネ(A nomala  rufocup
rea)、コロラドボテドビートル(Leptinot
arsa  deeeml 1neata)、ノアプロ
ティ力(D 1abroLica spp、 )、マツ
/マダラカミキリ(Monochamus  alLe
rnatus)、イネミズゾウムシ(Lissorho
ptrus  oryzophilus)、ヒラタキク
イムシ(L yetus  bruneus):鱗翅0
虫、例えば、 マイマイガ(L ymantria  dispar)
、ウメケムシ(Mmlaeosoma  neustr
ii)、アオムシ(P 1erisrapae)、ハス
モンヨトウ(S podoptera  l 1tur
a)、ヨトウ(M ameStra  brassic
ae)、ニカメイチュウ(Chilo  5upprp
ssilis)、アワノメイfIy(PyrauSta
  nubilalis)、フナマグラメイff(Ep
hestiaeautella)、フカクモンハマキ(
A doxophyes  oranu)、コドリンf
171(Carpocipsa  pomonelln
)、カプラヤIf (A grotis  fueos
a)、ハチミツff(Gilleria  *ello
nel1m)、フナが(P 1utella  mac
ulipennis)、へりオテイス(Helioth
is  virescens)、ミカンハモグリガ(P
hylloenistis  citrella):牛
翅目虫、例えば ツマグロヨコバイ(N ephotettix  ei
ncticeps)、トビイロウンカ(N 1lipi
rvaLa  Iugens)、クワコナ力イブラムシ
(Pseudococeus’ eomstocki)
、ヤノネカイ〃ラムシ(U n1spis  yano
nensis)、モモ7カアブラムシ(M yzus 
 persicae)、リンゴアブラムシ(Aphis
  pomi)ワタアブラムシ(Aphis  gos
sypii)、 ニセダイコンアブラムシ(Rhopa
losiphum  pseudobrassieas
)、ナシグンパイ(S tephanitis  na
shi)、7オカメムシ(N ezara  spp、
 )。
トコジラシ(Cimex  1ectularius)
、オンシツコナシラミ(T rialeurodes 
 viporariorum)、キジラ ミ (Psy
lla   spp、):直翅目上、例えば、 チャバネゴキブリ(Blitella  german
iei)、ワモンゴキブリ(P eriplaneta
  americmna)、ケラ(Gryllotal
pa  africani)、バッタ(Locusta
migratoria  migratoriodes
);等翅目虫、例えば、 ヤマトシロアリ(D eueoter鵡eSspera
tus)、イエシロアリ(Coptotermes  
formosanus);双翅目虫、例えば、 イエバエ(Musca  domestic@)、ネツ
タイシマ力(Aedes  aegypti)、タネバ
エ(Hylemii  platurg)、アカイエカ
(Culex  pipiens)、シナハマグラカ(
A nopheles  5inensis)、コがタ
アカイエカ(Culex  tritaeniorhy
nehus)、等を挙げることができる。
またグニMとしては例えば、 ニセナミハダニ(TeLranychus  tela
rius)、ナミハダニ(Tetranyehus  
urtieae)、ミカンハグニ(Panonyehu
s  eitri)、ミカンサビグニ(A eulop
s  pelekaSsi)、ホコリダニ(T ars
onemus  spp、 )等を挙げることができる
更に、獣医学の医薬分野においては、本発明の新規化合
物を種々の有害な動物寄生虫(内部および外部寄生虫)
、例えば昆虫類およびぜん虫に対して使用して有効であ
る。このような動物寄生虫の例としては、以下の如き害
虫を例示することができる。
昆虫類としては、例えば、 ワvハz(Gastrophilus  !IGIp、
)、サシバエ(St。
vloxys  spp、)、ハノラミ(T rieh
odeetes  spp、 )、サシ〃メ(Rbod
nius  spp、)、イヌノミ(Ctenocep
hilides  canis) 等を挙げることができる。
ダニ類としては、例えば、 カズキグニ(Ornithodoros  spp、 
)%マグニ(T xodes  spp、 )%オウシ
マグニ(Boophilus  5ill)+)等を挙
げることができる。
本発明ではこれらすべてを包含する上類に対する殺虫作
用を有する物質として殺虫剤と呼ぶことがある。
本発明の活性化合物は通常の製剤形態にすることができ
る。そして斯る形態としては、液剤、エマルション、懸
濁剤、粉剤、泡沫剤、ペースト、粒剤、エアゾール、活
性化合物浸潤−天然及び合成物、マイクロカプセル、種
子用被覆剤、燃焼装置を備えた製剤(例えば燃焼*li
!としては、くん蒸及び煙霧カートリッジ、がん並びに
コイル)、そしてULVt:y−ルドミスト(cold
  moist)、フオームミスト(warm  m1
st)]を挙げることができる。
これらの製剤は、公知の方法で製造することができる。
斯る方法は、例えば、活性化合物を展開剤、即ち、液体
希釈剤;液化〃ス希釈剤;固体希釈剤、又は担体、場合
によっては界面活性剤、即ち、乳化剤及び/又は分散剤
及び/又は泡沫形成剤を用いて、混合することによって
行なわれる。
展開剤として水を用いる場合には、例えば、有機溶媒は
、また補助溶媒として使用されることができる。
液体希釈剤又は担体としては、たとえば、芳香族炭化水
素類(例えば、キシレン、トルエン、アルキルナフタレ
ン等)、クロル化芳香族又はクロル化脂肪族炭化水索M
(例えば、りaaベンゼン類、塩化エチレン類、塩化メ
チレン等)、脂肪族炭化水素![例えば、シクロヘキサ
ン等、パラフィン類(例元ば鉱油留分等)]、アルコー
ル類(例えば、ブタノール、グリフール及びそれらのニ
ーチル、エステル等)、ケトン類(例えば、アセトン、
メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトン又はシク
ロヘキサノン等)、Ii!tI極性溶媒(例えば、ジメ
チルホルムアミド、ツメチル入ルホキシド等)そして水
も挙げることができる。
液化ガス希釈剤又は担体は、常温常圧でガスであり、そ
の例としては、例えばブタン、プロパン、窒素ガス、二
酸化炭素、そしてハロゲン化炭化水素類のようなエアゾ
ール噴射剤を挙げることができる。
固体希釈剤としては、土壌天然鉱物(例えば、カオリン
、クレー、タルク、チョーク、石英、7タバル〃イド、
モンモリロナイト又は珪藻土等)、土壌合成鉱物(例え
ば、高分散ケイ酸、アルミナ、ケイ酸塩等)を挙げるこ
とがで軽る。
粒剤のための固体担体としては、粉砕且つ分別された岩
石(例えば、方解石、大理石、軽石、海泡石、白雲石等
)、無機及び有機物粉の合成粒、そして有機物質(例え
ば、おがくず、ココやしの実のから、とうもろこしの穂
軸そしてタバコの茎等)の細粒体を挙げることができる
乳化剤及び/又は泡沫剤としては、非イオン及び陰イオ
ン乳化剤[例えば、rK+7オキシエチレン脂肪酸エス
テル、ポリオキシエチレン脂肪酸アルコールエーテル(
例えば、フルキルアリールポリグリコールエーテル、ア
ルキルスルホン酸塩、アルキル硫酸塩、アリールスルホ
ン酸塩等)1、アルブミン加水分解生成物を挙げること
ができる。
分散剤としては、例えばりゲニンサルファイド廃液、そ
してメチルセルロースを包含する。
固着剤も、製剤(粉剤、粒剤、乳剤)に使用することが
でき、斯る固着剤としては、カルボキシメチルセルロー
スそして天然及び合成ポリマー(例えば、アラビアゴム
、ポリビニルアルコールそしてポリビニルアセテート等
)を挙げることができる。
着色剤を使用することもでき、斯る着色剤としては、無
fPi顔料(例えば酸化鉄、酸化チタンそしてプルシア
ンブルー)、そしてアリザリン染料、アゾ染料又は金属
、7タロシアニン染料のような有磯染料、そして更に、
鉄、マンガン、ボロン、銅、コバルト、モリブテン、亜
鉛のそれらの塩のようなwn要素を挙げることができる
該製剤は、一般には、前記活性成分を0.1〜95重蛍
%、好ましくは0.5〜90重量%含有することができ
る。
本発明の式(1)活性化合物は、それらの商業上、有用
な製剤及び、それらの製剤によって調製された使用形態
で、他の活性化合物、例えば、殺虫剤、毒餌、殺菌剤、
殺ダニ剤、殺センチュウ剤、殺カビ剤、生長調整剤又は
除草剤との混合剤として、存在することもできる。ここ
で、上記殺虫剤としては、例えば、有機リン剤、カーバ
メート剤、カーボキシレート系薬剤、クロル化炭化水素
系薬剤、微生物より生産される殺虫性物質を挙げること
ができる。
更に、本発明の式(1)活性化合物は、共力剤との混合
剤としても、存在することがさ、斯る製剤及び、使用形
態は、商業上有用なものを挙げることができる。該共力
剤は、それ自体、活性である必要はなく、活性化合物の
作用を増幅する化合物である。
本発明の式(1)活性化合物の商業上有用な使用形態に
おける含有量は、広い範囲内で、変えることができる。
本発明の式(り活性化合物の使用上の濃度は、例えば0
.0000001〜100重景%であって、好ましくは
0.00001〜1重量%である。
本発明式(N化合物は、使用形態に適合した通常の方法
で使用することができる。
衛生害虫、貯蔵物に対する害虫に使用される際には活性
化合物は、石灰物質上のアルカリに対する良好な安定性
はもちろんのこと、木材及び土壌における優れた残効性
によって、きわだたされている。
次に実施例により本発明の内容を具体的に説明するが、
本発明はこれのみに限定されるべきものではない。
M造実施例: 実施例1 2−アミ/−5,7−ジクロロ−6−(1,1,2゜2
−テトラフルオロエトキシ)ベンゾチアゾール(3,3
5g)、クロロベンゼン(20ml)及び2.6−ノフ
ルオロベンゾイルクロライド(1,8g)とから成る混
合物を3時間還流する。還流の初期には激しく塩化水素
が発生するが直におさまり反応糸は清澄化する。室温に
一夜放置し生じた結晶を胛取後トルエン(20ml)で
洗しt目的物のN−(5,7−ノクロロー6−(1,1
,2,2−テトラフルオロエトキシ)ベンゾチアゾール
−2−イル)−2,6−シフルオロベンズアミド(4,
2g)が得られる。
mp、231〜232℃ 実施例2 2−7ミノー5,7−ノクロロー6−(4−)リフルオ
ロメチルチオフェノキシ)ベンゾチアゾール(4,l1
g)をテトラヒドロ7ラン(80ml)に溶かし、更に
その溶液にトリエチルアミン(1,1g)を加える。5
〜10℃で2−クロロベンゾイルクロライド(1,75
g)を滴下し、20〜30℃に5時間攪拌する。減圧下
にテトラヒドロ7ランを留去して得た残渣を水洗し、エ
タノールから再結晶する。N−[5,7−ジクロロ−6
−(4−)リフルオロメチルチオフェノキシ)ベンゾチ
アゾール−2−イル1−2−クロロベンズアミド(4,
1g>が得られる。
−p、2 1 1 〜213℃ 実施例3 実施例2で得た化合物(2,2g)、五塩化リン(0,
92g)及びトルエン(60ml)とからなる混合物を
1()分間還流する。その後80〜90℃で硫化水素を
塩化水素の発生が終るまで約20分間反応混合物に導入
する。50〜60℃の反応混合物の濾過を行う、炉液を
濃縮して、得られる残渣をトルエン及びヘキサンの混合
溶液で再結すると結晶(1,Lr)が得られる。この結
晶がオキソ体と目的化合物との混合物であることから、
この混合物(0,9g)をシリカゾルを担体とし、展開
溶媒にテトラヒドロ7ラン/トリエチルアミン(300
/20、v/v)を用いたカラムクロマト法による精製
を行なうと目的化合物のN−[5,7−ジクロロ−6−
(トリフルオロメチル千オフエノキシ)ベンゾチアゾー
ル−2−イル]−2−クロロベンゾチオ7ミド(0、3
g)が得られる。
mp、272〜273℃ 実施例4 第1表 テトラヒドロ7ラン(50ml)に、2−アミノ−6−
7二ノ今ジベンゾチアゾール(1g)を溶かす。
10℃以下でトルエン(10ml)に溶かした2−クロ
ロペンゾイルイソシアネーN0.75g)を滴下する。
室温で4時間攪袢後、テトラヒドロ7ランを減圧下で留
去する。トルエンと混合し結晶分胛取すると1−(2−
クロロベンソイル)−3(fi−フェノキシベンゾチア
ゾール−2−イル)ウレア(1,5w)が得られる。
mp、286−290℃ 上記実施例1.2.3及び4と同様の方法による本発明
式(1)の化合物を実施例1〜4の化合物と共に下記第
1表に示す。
実施例5(vl造中間体合成例) 3,5−ジクロロ−4−(4−クロロフェノキ7二’)
 ン(14,4g)を酢11!(250m1)L:溶か
し更にチオシアン酸カリウム(10g)を加えて2分攪
袢する。10〜20℃で臭素(8,4g)の耐(30m
l)溶液を滴下する。室温にて一夜攪拌をい、その後に
減圧下で酢酸を留去する。残渣を(100m1)に懸濁
させアンモニア水で中和す2固体な胛取・水洗後、乾燥
し、エタノールから結を行うと目的とする2−アミ/−
5,7−ジロロー6−(4−クロロフェノキシ)ベンゾ
チ゛l−ル(12g)が得られる。
請p、241〜243℃ 上記実施例5と同様の方法による5!遺中間を代表例を
下記第2表に示す。
生成試Qニー 比較化合物E−1= 特開昭53−12’4.265号記載の化合物比較化合
物G−1: J、 Agric、 Food  Chew、、Vol
、 24w1976゜1065−1068頁記載化合物 実施例6 ハスモンヨトウ幼虫に対する試験 供試薬液のy4s! 溶 M=7メチルホルムアミド3重量部乳化剤:ポリオ
キシエチレンアルキルフェニルエーテル1重aS 適当な活性化合物の調合物を作るために活性化合物1重
量部を前記量の乳化剤を含有する前記量の溶剤と混合し
、その混合物を水で所定濃度まで希釈した。
試験方法: キャベツの葉を活性化合物の所定濃度の水希釈液に浸漬
し、薬液の風乾後、直径9C−のシャーレに入れて、こ
れにハスモンEr)つ3令幼虫を51FQ放ち、28℃
の定温室にtItさ、7日後に殺虫率を算出した。
代表例をもって、その結果を第3表に示す。
第3表 実施例7 フナ〃幼虫に対する試験 試験方法: キャベツの葉を実施例6のようにl[した活性化合物の
所定濃度の水希釈液に浸漬し、薬液の風乾後、直径9C
−のシャーレに入れて、これにフナが2令幼虫を10頭
放ち、23℃の定温室にv1!、7日後に殺虫率を算出
した。
代表例をもって−5その結果を第4表に示す。
第4表

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、Xは酸素原子又はイオウ原子を示し、Tは単結合
    又は基←CONH−[ここで、←はWとの結合手を示す
    ]を示し、 Y^1、Y^2及びY^3は、夫々、水素原子、ハロゲ
    ン原子又はアルキル基を示し、 Zはハロゲン原子、アルコキシ基、ハロアルコキシ基、
    アラルキルオキシ基、アルケニルオキシ基、ハロアルケ
    ニルオキシ基、アルキニルオキシ基、基▲数式、化学式
    、表等があります▼アルキル、基▲数式、化学式、表等
    があります▼ハロアルキル、基▲数式、化学式、表等が
    あります▼置換されていてもよいアリール、基▲数式、
    化学式、表等があります▼アラルキル(ここでnは0、
    1又は2を示す)、アリール基、置換されていてもよい
    アリールオキシ基、基 −O−Q(ここでQは任意に置換されていてもよい5〜
    6員の複素環式基を示す)又は基▲数式、化学式、表等
    があります▼を示し(ここでR及びR′は、それ ぞれ、アルキル基又はアルケニル基を示し、さらに、R
    及びR′はそれらが結合している窒素原子と一緒になっ
    て、置換されていてもよい5〜6員の複素環を形成して
    もよく、そして該環は該窒素原子の外に、更にヘテロ原
    子を含んでもよい)、 さらに、ZはY^1又はY^2と一緒になって、テトラ
    フルオロエチレンジオキシ基を形成してもよい、そして Wは基▲数式、化学式、表等があります▼又は基▲数式
    、化学式、表等があります▼を示す(こ こでR^1はハロゲン原子又はアルキル基又はアルコキ
    シ基を示し、R^2は水素原子、ハロゲン原子、アルキ
    ル基又はアルコキシ基を示す)、 ただし、 (i)Tが基←CONH−を示し、Y^1、Y^2、Y
    ^3及びZのうちの1〜2ケがハロゲン原子で、残りが
    水素原子を示し、 且つWが基▲数式、化学式、表等があります▼を示す場
    合には、R^1、R^2のいずれか1ケはアルキル基又
    はアルコキシ基を示す、又 (ii)Tが基←CONH−を示し、Y^1、Y^2、
    及びY^3が水素原子を示し、Zがハロアルコキシ基又
    は▲数式、化学式、表等があります▼ハロアルキルを示
    し、かつWが基▲数式、化学式、表等があります▼を示
    す場合には、R^1、 R^2のいずれか1ケはアルコキシ基を示す、又、 (iii)Tが単結合を示し、Y^1、Y^2及びY^
    3が水素原子を示し、Zがハロアルコキシ基又は基又は
    ▲数式、化学式、表等があります▼ハロアルキルを示し
    、且つWが基▲数式、化学式、表等があります▼を示す
    場合には、R^1及びR^2は共にアルコキシ基を示す
    、又、 (iv)Tが単結合を示し、Y^1、Y^2及びY^3
    が水素原子を示し、Zがハロゲン原子を示し、且つWが
    基▲数式、化学式、表等があります▼を示す場合には、
    R^1 R^2のいずれか1ケはアルコキシ基を示す、で表わさ
    れる新規N−ベンゾチアゾリル−アミド類。
  2. (2)Xが酸素原子又はイオウ原子を示し、Tが単結合
    又は基←CONH−を示し、 Y^1及びY^2が水素原子、フルオル、クロル、ブロ
    ム又は炭素数1〜4のアルキル基を示し、 Y^3が水素原子を示し、 Zが炭素数1〜4のアルコキシ基、炭素数1〜4のハロ
    アルコキシ基、炭素数2〜4のハロアルケニルオキシ基
    、炭素数6〜10のアリール基、置換されていてもよい
    フェノキシ基(ここで該置換基はフルオル、クロム、ブ
    ロム、トリフルオロメチル、トリフルオロメトキシ、ト
    リフルオロメチルチオ及びシアノより任意に選ばれる少
    なくとも1ケを示す)、置換されていてもよいフエニル
    チオ基(ここで該置換基は上記フェノキシ基のそれと同
    様のものを示す)、3−クロロ−5−トリフルオロメチ
    ル−2−ピリジルオキシ基又は基▲数式、化学式、表等
    があります▼を示し(ここでR及びR′は、それぞれ、
    炭素数1〜4のアルキル又は炭素数2〜3のアルケニル
    基を示し、さらに、R及びR′はそれらが結合している
    窒素原子と一緒になって、置換されていてもよい6員の
    複素環を形成してもよく、そして該環は該窒素原子の外
    に、更に酸素原子を含んでもよい)、さらに、ZはY^
    1又はY^2と一緒になって、テトラフルオロエチレン
    ジオキシ基を形成してもよい、そして Wが2−クロロフエニル基、2−クロロ−6−フルオロ
    フエニル基又は2,6−ジフルオロフエニル基を示す特
    許請求の範囲第1項記載の化合物。
  3. (3)Xが酸素原子を示し、 Tが単結合又は基←CONH−を示し、 Y^1及びY^2が水素原子又はクロルを示し、Y^3
    が水素原子を示し、 Zがエトキシ基、1,1,2,2,−テトラフルオロエ
    トキシ基、フエニル基、置換フエノキシ基(該置換基は
    、クロル、トリフルオロメチル及びトリフルオロメトキ
    シより任意に選ばれる少なくとも1ケを示す)、ジメチ
    ルアミノ基、又は2,6−ジメチルモルホリノ基を示し
    、そして Wが2−クロロフエニル基又は2,6−ジフルオロフエ
    ニル基を示す特許請求の範囲第1項記載の化合物。
  4. (4)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項
    記載のN−15,7−ジクロロ−6−(1,1,2,2
    −テトラフルオロエトキシ)ベンゾチアゾール−2−イ
    ル]−2,6−ジフルオロベンズアミド。
  5. (5)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項
    記載のN−[5,7−ジクロロ−6−(4−クロロフエ
    ノキシ)ベンゾチアゾール−2−イル]−2,6−ジフ
    ルオロベンズアミド。
  6. (6)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項
    記載のN−[5,7−ジクロロ−6−(3−クロロ−5
    −トルフルオロメチル−2−ピリジルオキシ)ベンゾチ
    アゾール−2−イル]−2,6−ジフルオロベンズアミ
    ド。
  7. (7)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項
    記載のN−[6−(2−クロロ−4−トルフルオロメチ
    ルフエノキシ)ベンゾチアゾール−2−イル]−2,6
    −ジフルオロベンズアミド。
  8. (8)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項
    記載のN−[5,7−ジクロロ−6−(4−トリフルオ
    ロメチルフエノキシ)ベンゾチアゾール−2−イル]−
    2,6−ジフルオロベンズアミド。
  9. (9)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項
    記載のN−[5,7−ジクロロ−6−(4−トリフルオ
    ロメトキシフエノキシ)ベンゾチアゾール−2−イル]
    −2,6−ジフルオロベンズアミド。
  10. (10)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項
    記載のN−[5,7−ジクロロ−6−(1,1,2,2
    −テトラフルオロエトキシ)ベンゾチアゾール−2−イ
    ル]−2−クロロベンズアミド。
  11. (11)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項
    記載のN−[5,7−ジクロロ−6−(2,4−ジクロ
    ロフエノキシ)ベンゾチアゾール−2−イル]−2−ク
    ロロベンズアミド。
  12. (12)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項
    記載のN−[5,7−ジクロロ−6−(3−クロロ−5
    −トルフルオロメチル−2−ピリジルオキシ)ベンゾチ
    アゾール−2−イル]−2−クロロベンズアミド。
  13. (13)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項
    記載の1−(2,6−ジフルオロベンゾイル)−3−[
    6−(2−クロロ−4−トリフルオロメチルフエノキシ
    )ベンゾチアゾール−2−イル]ウレア。
  14. (14)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項
    記載の1−(2−クロロベンゾイル)−3−16−(2
    −クロロ−4−トリフルオロメチルフエノキシ)ベンゾ
    チアゾール−2−イル]ウレア。
  15. (15)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項
    記載の1−(2−クロロベンゾイル)−3−16−(4
    −クロロフエノキシ)−5,7−ジクロロベンゾチアー
    ル−2−イル]ウレア。
  16. (16)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項
    記載の1−(2,6−ジフルオロベンゾイル)−3−[
    6−(2−クロロ−4−トリフルオロメチルフエノキシ
    )ベンゾチアゾール−2−イル]ウレア。
  17. (17)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項
    記載の1−(2,6−ジフルオロベンゾイル)−3−[
    6−(4−トリフルオロメトキシフエノキシ)−5,7
    −ジクロロベンゾチアゾール−2−イル]ウレア。
  18. (18)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、Xは酸素原子又はイオウ原子を示し、Tは単結合
    又は基←CONH−[ここで、←はWとの結合手を示す
    ]を示し、 Y^1、Y^2及びY^3は、夫々、水素原子、ハロゲ
    ン原子又はアルキル基を示し、 Zはハロゲン原子、アルコキシ基、ハロアルコキシ基、
    アラルキルオキシ基、アルケニルオキシ基、ハロアルケ
    ニルオキシ基、アルキニルオキシ基、基▲数式、化学式
    、表等があります▼アルキル、基▲数式、化学式、表等
    があります▼ハロアルキル、基▲数式、化学式、表等が
    あります▼置換されていてもよいアリール、基▲数式、
    化学式、表等があります▼アラルキル(ここでnは0、
    1又は2を示す)、アリール基、置換されていてもよい
    アリールオキシ基、基 −O−Q(ここでQは任意に置換されていてもよい5〜
    6員の複素環式基を示す)又は基▲数式、化学式、表等
    があります▼を示し(ここでR及びR′は、それ ぞれ、アルキル基又はアルケニル基を示し、さらに、R
    及びR′はそれらが結合している窒素原子と一緒になつ
    て、置換されていてもよい5〜6員の複素環を形成して
    もよく、そして該環は該窒素原子の外に、更にヘテロ原
    子を含んでもよい)、 さらに、ZはY^1又はY^2と一緒になつて、テトラ
    フルオロエチレンジオキシ基を形成してもよい、そして Wは基▲数式、化学式、表等があります▼又は基▲数式
    、化学式、表等があります▼を示す(こ こでR^1はハロゲン原子、アルキル基又はアルコキシ
    基を示し、R^2は水素原子、ハロゲン原子、アルキル
    基又はアルコキシ基を示す)、ただし、 (i)Tが基←CONH−を示し、Y^1、Y^2、Y
    ^3及びZのうちの1〜2ケがハロゲン原子で、残りが
    水素原子を示し、 且つWが基▲数式、化学式、表等があります▼を示す場
    合には、R^1、R^2のいずれか1ケはアルキル基又
    はアルコキシ基を示す、又 (ii)Tが基←CONH−を示し、Y^1、Y^2、
    及びY^3が水素原子を示し、Zがハロアルコキシ基又
    は▲数式、化学式、表等があります▼ハロアルキルを示
    し、且つWが基▲数式、化学式、表等があります▼を示
    す場合には、R^1 R^2のいずれか1ケはアルコキシ基を示す、又、 (iii)Tが単結合を示し、Y^1、Y^2及びY^
    3が水素原子を示し、Zがハロアルコキシ基又は基又は
    ▲数式、化学式、表等があります▼ハロアルキルを示し
    、且つWが基▲数式、化学式、表等があります▼を示す
    場合には、R^1及びR^2は共にアルコキシ基を示す
    、又、 (iv)Tが単結合を示し、Y^1、Y^2及びY^3
    が水素原子を示し、Zがハロゲン原子を示し、且つWが
    基▲数式、化学式、表等があります▼を示す場合には、
    R^1 R^2のいずれか1ケはアルコキシ基を示す、で表わさ
    れる新規N−ベンゾチアゾリル−アミド類を有効成分と
    して含有する殺虫剤。
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