JPS63190873A - 殺菌剤カルバニレート類 - Google Patents

殺菌剤カルバニレート類

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Publication number
JPS63190873A
JPS63190873A JP62325606A JP32560687A JPS63190873A JP S63190873 A JPS63190873 A JP S63190873A JP 62325606 A JP62325606 A JP 62325606A JP 32560687 A JP32560687 A JP 32560687A JP S63190873 A JPS63190873 A JP S63190873A
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JP
Japan
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och
formula
compound
alkyl
water
Prior art date
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Pending
Application number
JP62325606A
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English (en)
Inventor
ドン ロバート ベーカー
ケイス ハーベイ ブラウネル
チヤールス ケゼリアン
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SUTOUFUAA AGRICULT CHEM CO Inc
Original Assignee
SUTOUFUAA AGRICULT CHEM CO Inc
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Filing date
Publication date
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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C333/00Derivatives of thiocarbamic acids, i.e. compounds containing any of the groups, the nitrogen atom not being part of nitro or nitroso groups
    • C07C333/02Monothiocarbamic acids; Derivatives thereof
    • C07C333/08Monothiocarbamic acids; Derivatives thereof having nitrogen atoms of thiocarbamic groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N47/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid
    • A01N47/08Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid the carbon atom having one or more single bonds to nitrogen atoms
    • A01N47/10Carbamic acid derivatives, i.e. containing the group —O—CO—N<; Thio analogues thereof
    • A01N47/20N-Aryl derivatives thereof

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Agronomy & Crop Science (AREA)
  • Pest Control & Pesticides (AREA)
  • Plant Pathology (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Dentistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 大麦、米、トマト、小麦、豆、バラ、ブドウ及びその他
の農業上重要な作物上における菌類の成育は、農業生産
物の質及び量に重大な損失を生じさせえる。それ故、菌
類の成育を妨害する、制御する、或は消失する方法をも
つことが極端に望まれている。多くの市販の殺真菌剤で
の防御噴霧が、農業上重要な作物上の菌類発生、成育を
妨げるため行なわれている。
式 をもつ新規の殺菌カルバニレートは非常に有効な殺真菌
剤である。こ−でRはメトキシ或はアリルオキシであり
;R1は水素、Ct  Caアルコキシアルキル及びホ
ルミルよりなる群からえらばれ;R2はCr  C&ア
ルキル、好ましくはCz−C3アルキルである。
「殺真菌剤」なる語は、菌類の成育を妨げ、破壊し、或
は阻害する化合物を意味するよう使用されている。
この発明の新規の殺菌剤化合物は、一般式を有するカル
バニレートである。こ\でRはメトキシ或はアリルオキ
シiR,は水素、Ct  Caアルコキシアルキル、及
びホルミルよりなる群からえらばれ;R2はCI  C
&アルキル、好ましくはCz  Csアルキルであり、
高度に有効な殺真菌剤である。
「アルキル」なる語により、真鎖及び分岐アルキル両者
が意味されている。
R1が水素であるタイプの化合物は、ピリジン、トリエ
チルアミン、ジエチルアニリン、苛性ソーダー又は苛性
カリ、或は炭酸塩のような酸結合剤と共に不活性溶媒中
適切なりロロチオールホーメイトと適切なアニリンとの
反応により調製される。
R5がアルコキシアルキルであるタイプの化合物は、エ
ーテル或はテトラヒドロフランのような不活性溶媒中水
素化ナトリウムのような適切な酸結合剤の存在で、Ro
が水素である上記化合物とハロゲン化アルコキシアルキ
ルとの反応により調製される。
RIがホルミルであるタイプの化合物は、室温或は約6
0℃までの温度で、塩化メチレン、クロロホルム、ベン
ゼン或はトルエン、或は類似物のような不活性溶媒中適
当なりロロチオールホーメイトとN−シリルホルムアニ
リドとの反応により調製される。
中間体N−シリルホルムアニリドは、ベンゼンのような
不活性溶媒中トリエチルアミンのような酸結合剤の存在
で適切なホルムアニリドと塩化シリルから調製される。
■上 S−エチル3−アリルオキシチオールカルバニレートの
調製 エチルクロロチオールホーメイト<4.4ml。
0.042モル)が3−アリルオキシアニリン(6,2
g、0.0416モル)、塩化メチレン(1(10mf
)、及びピペリジン(4,0m Il、 0.05モル
)の溶液に2分間で加えられた。温度は冷却して20−
25°Cに保たれた。えられた溶液は、1晩置かれ、そ
れから水(1(10mjり、5%塩酸溶液(50ml>
及び水(1(10mf)で洗浄された。
この洗浄された溶液は、無水硫酸マグネシウムで乾燥さ
れ、濾過され、減圧下に蒸発され、ヘキサンで粉化され
て、望まれた生成物8.8gをえた。
融点75〜79’C。
貫主 S−エチル3−メトキシチオールカルバニレートの調製 溶液が3−メトキシアニリン(15,0g、 0.17
モル)、塩化メチレン(1(10mff1) 、及びピ
リジン(9,5g、0.17モル)から調製された。こ
の溶液は窒素下約5℃に冷却され、エチルクロロチオー
ルホーメイト(21,2g、0.17モル)が滴加され
た。温度は約13−15°Cに保持された0反応は1晩
撹拌され、それから水(1(10n/!2回)で洗浄、
無水硫酸マグネシウムで乾燥、濾過され、減圧下に蒸発
され、望まれた固体生成物(融点39−41°C) 3
3.5 gをえた。
勇ユ 塩化トリメチルシリル(21,6g 、 0.20モル
)が、乾燥アルゴン雰囲気下10°Cでベンゼン(2(
10mf)中の3−メトキシホルムアニリド(22g、
0.146モル)の溶液に加えられた。この溶液に、ト
リエチルアミン(20g、 0.20モル)及びベンゼ
ン(50ml)の溶液が30分間で加えられた。
反応混合物は、30分間室温で撹拌され、濾過された。
充填剤ケーキはベンゼン(1(10mf、 2回)で洗
浄された。濾液と洗液は合して蒸留され、0.25am
圧、102′〜104℃で沸騰する留分があつめられ、
望まれたN−トリメチルシリル−3−メトキシホルムア
ニリド29gをえた。
N−1−リフチルシリル−3−メトキシホルムアニリド
(4,46g、0.02モル)が、塩化メチレン(25
mf)にとかされたエチルクロロチオールホーメイト(
3g)の溶液に加えられた0反応は室温で1晩おかれ、
それから45°Cで減圧下に蒸発された。残香5.2g
をえた。残香はデカンテーションでヘキサン(1(10
mjりでO″Cで洗浄され、透明なシロップとして望ま
れた生成物3.5gをえた。それは固化され42−45
°Cの融点を示した。
■↓ 例1の生成物(3,6g’、 0.015モル)が乾燥
テトラヒドロフラン(50mffi)にとかされ、この
溶液に乾燥窒素雰囲気下水素化ナトリウム(0,38g
、0.016モル)が加えられ1時間撹拌された。
反応は発熱で、水素ガスが発生した。この溶液にクロロ
メチルエチルエーテル(1,38mj!、0.015モ
ル)が加えられた。えられた反応は36℃に発熱した。
この混合物は、反応の見かけのpHがpH6におちるま
で2時間撹拌された0反応はエーテル(1(10mff
i)及びメタノール(5mjりで薄められ、水(1(1
0mj!3回)で洗浄、無水硫酸マグネシウムで乾燥し
、減圧下に蒸発して油状として望まれた生成物3.9g
をえた。
Jと=1 R 1−0CR1−CH=CH!      −H2−OC
I(g−CH=CHz      −H3−0CRs−
CH−CHs      −CHtOCtHs4   
       −OCHz−CH=CHg      
    −CII !0CzHs5     −0CH
s         −CHtOCtHs6−OCRl
−CH ?−0CR3−CI 8      −0CRj           −C
)19     −0CRs           −
C110−QC)l!           −1(■
 0 c−sRz Rτ   」ユニツしぢ1弧1 −CtHs       75.0−79.0−CI(
CHs)z    30.0−36.0−CtHs  
   褐色油状 −CH(CL)t   褐色油状 −C!Hs     1.5452 −CJs     42.0−45.0−CFIff5
7.0−59.0 一〇ゴH741,0−43,0 −c4n、     1.5680 −CtHs     39.0−41.0炭l ノースラップキングサンバ(Northrup Kin
gSunbar) 401大麦種子が試験前7日砂状ロ
ーム土壌に植えられる(12種子/2インチ鉢)、試験
化合物は750ppmから減じる濃度を生成するように
50150アセトン/水溶液に薄められる。
試験溶液12mj!がアトマイジングスブレヤー(at
o■izing 5prayer)で大麦植物に噴霧さ
れる。
24時間後、試験植物は循環ファンを設えた接種箱に置
かれる。重篤な胞子形成エリシブグラミニス I!r 
si he  raminis)損傷を有する大麦植物
が、胞子を動かし分布さすため、ファンの前におかれる
。2分後、ファンがとめられ、部屋は胞子を沈めるため
5分間密閉しておく、接種箱は、それから自動地下かん
がい温室ベンチに置かれる。
結果は未処理対照植物に比較し、損傷面積における%減
少にもとづいた%疾病制御として、接種後7日に記録さ
れている。90%疾病制御(ECO)を与える化合物濃
度が、投与/希釈曲線か決定されている。
さび (Leaf Ru5t)  L Rアンプ(an
za)小麦7種子が、試験12日前砂状ローム土壌の2
インチ鉢に植えられる。試験化合物は750ppmから
減じる濃度を生成するよう50150アセトン/水溶液
で薄められている。
試験溶液12mj!がアトマイジングスプレヤーで小麦
植物に噴霧される。
プッシュア レコンデイタ Pucciniareco
ndita)のウレデイニオ胞子(uredinios
pores)の懸濁液が、ウレデイニア(uredin
ia)小濃胞をもつ小麦葉から、胞子を真空にすること
により、そして0.5%ツイン(Theen) 20を
含む脱イオン水に10s胞子/ m lを懸濁すること
により調製されている。植物は、流れ出るように胞子懸
濁液で噴霧し、それを葉の上に乾燥させ、流れ出るよう
再度噴霧する処理後24時間に、接種される。
それから植物を暗いミスト室におく。ミスト中48時間
後、植物は地下かんがい温室ベンチに移動される。
結果は、未処理対照植物を比較とし、損傷面積における
%減少にもとづいた%疾病制御として接種後10日に記
録されている。90%疾病制御(EC90)を与える化
合物濃度が、投与/希釈曲線から決定されている。
ばらかび Rose avoid) (RM )2つの
白色ばら花びらが、湿った濾紙で内張されたベトリー皿
に置かれる。試験される化合物は750 ppmから減
じる濃度を生成するよう50150アセトン/水溶液で
薄められる。試験溶液0.5mlが花ぺんに噴霧され、
乾燥される。
接種は、エリオツドV−8培養基(Elliot’5V
−13agar)に成育した2週令ボトリテイス シネ
リア(Botrytis cineria)培養から、
滅菌蒸留水プラス0.5ブドウ汁10mj!に、2つの
51プラグを添加することにより調製されている。この
接種懸濁液の20μ1滴が、名花ぺんにおかれる。
接種された花べんをもつペトリ皿は密封プラスチック箱
にたくわえられ、飽和湿度を保持する。
結果は、アセトン/水対照に比し、壊度面積における%
減少として、接種後4日に読まれている。
90%疾病制1(EC90)を与える化合物濃度が、投
与/希釈曲線から決定されている。
結果は表−Hに示されている。結果はppsでEC90
(概算)として示しである。
この発明の化合物は、特にばらかび〔ボトリテイス(B
otrytis) )に対し有用で、ボトリテイス予防
及び治療スプレーとして使用されている標準の市販化合
物に比べ、予防用葉面撒布及び治療用葉面撒布として特
に有用である0本発明の化合物が特に有効であるかびは
、次のものである:±上この発明の化合物は、殺真菌剤
として有用で、種々の濃度、種々の方法で適用されえる
。実用的に、こ\に定義されている化合物は、殺菌剤と
して有効量を、農業上の適用に対し活性成分の分散を容
易にするため一般に使用されている補助剤及び担体と混
合することにより殺菌剤組成物に製剤される。毒性物の
適用の様式及び製剤が、与えられた適用において、材料
の活性に影響を及ぼすであろうことが認められている。
このように、これら活性殺菌剤化合物は、比較的大きな
粒子の粒剤として、水和剤として、乳剤として、粉剤と
して、溶液として、或はその他の既知の製剤のいずれか
として、適用の望まれた様式に依存して製剤されるであ
ろう、予防或は治療殺菌適用のための好ましい製剤は、
水和剤、乳剤及び粒剤である。これらの製剤は活性成分
の重量により約0.5%のような少量から、約95%の
ような多量或はそれ以上を含むであろう、殺菌剤的有効
量は制御される疾病の性質に依存し、適用の割合は、約
0.05から約25ポンド/ニーカーに、好ましくは約
0.1から約10ボンド/ニーカーに変わる。
水和剤は、微細に分割された粒子の形であり、水又は他
の分散剤にすぐに分散する。水和剤は最終的に、植物又
は土壌に、乾燥粉剤、又は水、他の液体における分散物
いずれかとして適用される。
水和剤のための代表的担体は、フラー土、カオリン粘土
、シリカ及び他のすぐに湿潤する有機又は無機希釈剤を
含んでいる0通常、水和剤は活性成分の約5%から約9
5%を含むよう調製されており、一般に湿潤、分散を容
易にするよう少量の湿潤剤、分散剤又は乳化剤も含んで
いる。
乾燥流動或は水分散粒剤は、パン造粒又は流動床のいず
れかで作られた集合水和剤である。乾燥流動粒剤は、最
終的に水又は他の液体における分散物として土壌に適用
される。これらの粒剤は、粉末を含まず、乾燥するとき
自由に流動し、それでいて水に希釈すると均質な分散液
を作る。乾燥流動粒剤のための代表的担体は、フラー土
、カオリン粘土、シリカ及び他のすぐに湿る有機、無機
希釈剤を含んでいる。乾燥流動粒剤は、通常活性成分の
約5%から約95%を含むよう調製され、一般に湿潤、
分散を容易にするため少量の湿潤剤、分散剤、乳化剤を
含んでいる。
乳剤は、均質な液体組成物で、水又は他の分散剤に分散
し、液体又は固体乳化剤をもつ活性化合物よりなるであ
ろう、或は又キシレン、重芳香族ナフサ、イソホロン及
び他の非揮発性有機溶媒のような液状担体を含むであろ
う、殺菌剤適用のため、これら乳剤は、水又は他の液状
担体に分散され、通常処理される場所にスプレーとして
適用される。必須の活性成分の重量%は組成物が適用さ
れる方法により変わるであろうが、一般に殺菌剤組成物
の重量により活性成分の約0.5%から95%よりなる
毒性物が比較的粗い粒子上に担持されている粒剤は、一
般に疾病制御が望まれている場所に希釈することなしに
適用される。粒剤のための代表的担体は砂、フラー土、
ベントナイト粘土、ひる石、パーライト及び毒性物を吸
収する又は毒性物でコートされるであろう有機又は無機
物質を含んでいる0通常粒剤は、活性成分の約5%から
約25%を含むよう調製され、湿潤剤、分散剤又は乳化
剤のような界面活性剤:重芳香族ナフサ、ケロシン、或
は他の石油留分、或は植物油のような油;及び/或はデ
キストリン、にかわ又は合成樹脂のような粘着剤を含む
であろう。
農業製剤に使用された代表的湿潤、分散又は乳化剤は、
例えば、アルキル及びアルキルアリールスルホネート及
びサルフェート及びそれらのナトリウム塩;多価アルコ
ール;及び界面活性剤の他のタイプを含んでいる。それ
らの多くは市場で入手できる。使用されるとき、界面活
性剤は、通常殺菌剤組成物の重量で0.1から15%よ
りなっている。
毒性物に分散剤及び担体として作用する有機及び無機固
体、及び滑石、粘土、粉のような微細に分割された固体
と活性成分の自由に流動する混合物である粉剤は、土壌
とり込み適用のための有用な製剤である。
水又は油のような液状担体において微細に分割された固
体毒性物の均質な懸濁液であるペーストは、特定の目的
に使用される0通常これらの製剤は、重量で約5%から
約95%の活性成分を含んでいる。又分散を容易にする
ため少量の湿潤剤、分散剤又は乳化剤を含むであろう、
適用のため、ペーストは通常希釈され、処理される場所
にスプレーとして適用される。
代m町λ健 化合物11 油溶媒−重芳香族ナフサ         99計  
 1(10 一1剋− 化合物250 ケロシン                45乳化剤
(長鎖スルホネートと長鎖 エトキシレイト化ポリエーテル の混合物)               5計   
1(10 一1剋− 化合物390 ケロシン                5乳化剤(
長鎖スルホネートと長鎖 エトキシレイト化ポリエーテル の混合物)               5計   
1(10 4  + コ  1 米−4−怜 、ii!  も 、\ 一@−L−へ 殺菌剤適用のための他の有用な製剤は、分散側における
活性成分の単純な溶液を含んでいる。アセトン、アルキ
ル化ナフタレン、キシレン及び他の有機溶媒に、望まれ
た濃度で完全に溶けている。
低沸点分散溶媒担体、例えばフレオンの薄光の結果とし
て活性成分が微細に分割された形に分散される加圧スプ
レー、代表としてエアゾール、も使用されるであろう。
この発明の殺菌剤組成物は、一般的方法で植物に適用さ
れる。このように粉末及び液体組成物は動力撒布器、ボ
ーム(boom) 、手動噴霧器、噴霧撒布器の使用に
より植物に適用されえる。又組成物はダストとして、又
は噴霧として飛行機から適用されえる。それらが大変低
投与量で有効であるからである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)構造式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有する化合物、〔こゝでRはメトキシ或はアリルオキ
    シであり;R_1は水素、C_2−C_4アルコキシア
    ルキル及びホルミルよりなる群からえらばれ;R_2は
    C_1−C_4アルキルである。](2)Rが−OCH
    _2CH=CH_2、R_1が−H、及びR_2が−C
    _2H_5である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 (3)Rが−OCH_2CH=CH_2、R_1が−H
    、及びR_2が−CH(CHs)3である特許請求の範
    囲第1項記載の化合物。 (4)Rが−OCH_3、R_1が▲数式、化学式、表
    等があります▼、及びR_2が−C_2H_3である特
    許請求の範囲第1項記載の化合物。 (5)Rが−OCH_3、R_1が▲数式、化学式、表
    等があります▼、及びR_2が−CH_3である特許請
    求の範囲第1項記載の化合物。 (6)Rが−OCH_3、R_1が−H、及びR_2が
    −C_2H_5である特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 (7)構造式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有する化合物の殺菌剤的有効量と不活性希釈担体とよ
    りなる殺菌剤組成物。 〔こゝでRはメトキシ或はアリルオキシであり;R_1
    は水素、C_2−C_4アルコキシアルキル及びホルミ
    ルからなる群からえらばれ;R_2はC_1−C_6ア
    ルキルである。〕 (8)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ をもつ化合物の殺菌剤的有効量を、制御が望まれている
    場所に適用することよりなる菌類を制御する方法。〔こ
    ゝで、Rはメトキシ或はアリルオキシであり;R_1は
    水素、C_2−C_4アルコキシアルキル及びホルミル
    よりなる群からえらばれ;R_2はC_1−C_6アル
    キルである。〕 (9)Rが−OCH_2CH=CH_2、R_1が−H
    、及びR_2が−C_2H_5である特許請求の範囲第
    8項記載の方法。 (10)Rが−OCH_3、R_1が−H、及びR_2
    が−C_2H_5である特許請求の範囲第8項記載の方
    法。
JP62325606A 1987-01-05 1987-12-24 殺菌剤カルバニレート類 Pending JPS63190873A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US000,607 1987-01-05
US07/000,607 US4797416A (en) 1987-01-05 1987-01-05 Fungicidal carbanilates

Publications (1)

Publication Number Publication Date
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ID=21692241

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Country Link
US (1) US4797416A (ja)
EP (1) EP0274271A1 (ja)
JP (1) JPS63190873A (ja)
KR (1) KR880008982A (ja)
CN (1) CN88100137A (ja)
AU (1) AU598085B2 (ja)
BG (1) BG47192A3 (ja)
BR (1) BR8800002A (ja)
CS (1) CS268546B2 (ja)
DK (1) DK2288A (ja)
FI (1) FI875792L (ja)
HU (1) HUT48577A (ja)
IL (1) IL85021A0 (ja)
NZ (1) NZ222974A (ja)
PL (2) PL151350B1 (ja)
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