JPS63166328A - 時分割多重伝送方式 - Google Patents
時分割多重伝送方式Info
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- JPS63166328A JPS63166328A JP30909186A JP30909186A JPS63166328A JP S63166328 A JPS63166328 A JP S63166328A JP 30909186 A JP30909186 A JP 30909186A JP 30909186 A JP30909186 A JP 30909186A JP S63166328 A JPS63166328 A JP S63166328A
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- division multiplex
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 11
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 101100272788 Arabidopsis thaliana BSL3 gene Proteins 0.000 description 1
- 101150011571 BSL2 gene Proteins 0.000 description 1
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- 210000004243 sweat Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、同じサンプリング周波数および量子化ビッ
ト数を持つ複数組のディジタル信号ソース、またはディ
ジタル再生機から出力されるディジタル信号を5時分割
多重化して1つの伝送線路、あるいは放送波で送信し、
受信側にて任意の信号を選択し分離して復号する時分割
多重伝送方式に係り、特に、音楽専用の打線放送、ある
いは衛星放送等の多チャンネルpcM汗声専用放送に好
適な時分割多重伝送方式に関する。
ト数を持つ複数組のディジタル信号ソース、またはディ
ジタル再生機から出力されるディジタル信号を5時分割
多重化して1つの伝送線路、あるいは放送波で送信し、
受信側にて任意の信号を選択し分離して復号する時分割
多重伝送方式に係り、特に、音楽専用の打線放送、ある
いは衛星放送等の多チャンネルpcM汗声専用放送に好
適な時分割多重伝送方式に関する。
(ロ)従来技術・発明が解決しようとする問題点従来よ
り音楽専用の有線放送では、複数の搬送周波数を用いた
周波数多重伝送方式により、各種ジャンルの音楽番組を
放送している。
り音楽専用の有線放送では、複数の搬送周波数を用いた
周波数多重伝送方式により、各種ジャンルの音楽番組を
放送している。
また、最近では、ディジタルオーディオ機器が一般化さ
れつつあり、PCM化されたディジタルオーディオソー
スも多く提供されてきている。このディジタルオーディ
オソースを上記した有線放送において、PCM信号のま
ま伝送するには、その周波数帯域が不充分であるため、
アナログ信号に変換し、伝送を行なっていた。したがっ
て、ディジタルソースとしてのメリットを充分生かすこ
とができず、伝送過程での音質劣化を生じていた。
れつつあり、PCM化されたディジタルオーディオソー
スも多く提供されてきている。このディジタルオーディ
オソースを上記した有線放送において、PCM信号のま
ま伝送するには、その周波数帯域が不充分であるため、
アナログ信号に変換し、伝送を行なっていた。したがっ
て、ディジタルソースとしてのメリットを充分生かすこ
とができず、伝送過程での音質劣化を生じていた。
さらに、現在前られるPCM化されたディジタルオーデ
ィオソースは、その、それぞれのフォーマット、伝送レ
ート、サンプリング周波数、量子化ビット数が異なって
いる。また、同種のディジタルオーディオソース用の再
生機器間においても、微妙にその伝送りロック周波差が
あり、しかも、各機器間のクロックが非同期である。し
たがって、上記の各事項をフォーマツティングされた状
態で時分割多重化し伝送することは困難であった。
ィオソースは、その、それぞれのフォーマット、伝送レ
ート、サンプリング周波数、量子化ビット数が異なって
いる。また、同種のディジタルオーディオソース用の再
生機器間においても、微妙にその伝送りロック周波差が
あり、しかも、各機器間のクロックが非同期である。し
たがって、上記の各事項をフォーマツティングされた状
態で時分割多重化し伝送することは困難であった。
一方、多チヤンネルPCM音声専用放送は、例えば、第
5図のブロック図に示すように、ディジタル信号ソース
として複数台のCDプレーヤなどのディジタル再生機か
ら、アナログ信号を取り出した後、再びA/D変換し、
PCM化されたサンプリングワードに基づき、複数チャ
ンネル分のディジタル信号を時分割多重化し、フォーマ
ット化を行ない送信していた。
5図のブロック図に示すように、ディジタル信号ソース
として複数台のCDプレーヤなどのディジタル再生機か
ら、アナログ信号を取り出した後、再びA/D変換し、
PCM化されたサンプリングワードに基づき、複数チャ
ンネル分のディジタル信号を時分割多重化し、フォーマ
ット化を行ない送信していた。
したがって、一旦、D/A変換した後、再びA/D変換
を行なっているために、この変換過程において、高品質
なPCM音声信号が劣化する欠点があった。さらに、放
送受信側におけるデコード処理段階において、高次部か
ら低次部への分離後、フォーマット化されたフレーム列
単位の低次部のデコード処理のために、新規にLSIの
開発を行なわなければならないという欠点があった。
を行なっているために、この変換過程において、高品質
なPCM音声信号が劣化する欠点があった。さらに、放
送受信側におけるデコード処理段階において、高次部か
ら低次部への分離後、フォーマット化されたフレーム列
単位の低次部のデコード処理のために、新規にLSIの
開発を行なわなければならないという欠点があった。
この発明は、上記した点に鑑みてなされたものであって
、その目的とするところは、同じサンプリング周波数お
よび量子化ビット数を持つ複数組のPCM化されたディ
ジタルオーディオソース等をPCM信号のまま多重伝送
し、分離し復号するようにした時分割多重伝送方式を提
供することにある。
、その目的とするところは、同じサンプリング周波数お
よび量子化ビット数を持つ複数組のPCM化されたディ
ジタルオーディオソース等をPCM信号のまま多重伝送
し、分離し復号するようにした時分割多重伝送方式を提
供することにある。
(ハ)問題を解決するための手段
この発明に係る時分割多重伝送方式は、時分割多重手段
として、 a)同じサンプリング周波数および量子化ビット数を持
つPCM化された複数組のディジタル信号ソースに、そ
れぞれマスタークロックを供給して、周波数同期化を図
るためのベースタイミング部と、 b)ディジタル信号ソースから出力されるD/A変換す
る前のサンプルデータワートイ8号に基づき、谷ディジ
タル信号ソース間におけるサンプルワードの位相合せを
行なうディジタルI/Oインターフェース部と、 C)ディジタルI/Oインターフェース部によるサンプ
ルワードタイミング位相合せ後のサンプルデータワード
信号に基づき、ベースタイミング部から同じタイミング
信号により所定フォーマットの低次エンコーダ出力をそ
れぞれ得る低次エンコーダ部と、 d)低次エンコーダ出力をフレーム列単位で時分割して
時分割多重化信号を得る時分割多重部と、を備えるとと
もに、時分割多重分離手段として、 C)時分割多重化信号を、フレーム列単位で分離し、元
の伝送レートに伸長した所定フォーマット低次信号を出
力する時分割多重分離部と、f)所定フォーマット低次
43号を入力してサンプルデータワード信号に復号する
低次デコーダ部と、 を備えることによって、問題の解決を図るものである。
として、 a)同じサンプリング周波数および量子化ビット数を持
つPCM化された複数組のディジタル信号ソースに、そ
れぞれマスタークロックを供給して、周波数同期化を図
るためのベースタイミング部と、 b)ディジタル信号ソースから出力されるD/A変換す
る前のサンプルデータワートイ8号に基づき、谷ディジ
タル信号ソース間におけるサンプルワードの位相合せを
行なうディジタルI/Oインターフェース部と、 C)ディジタルI/Oインターフェース部によるサンプ
ルワードタイミング位相合せ後のサンプルデータワード
信号に基づき、ベースタイミング部から同じタイミング
信号により所定フォーマットの低次エンコーダ出力をそ
れぞれ得る低次エンコーダ部と、 d)低次エンコーダ出力をフレーム列単位で時分割して
時分割多重化信号を得る時分割多重部と、を備えるとと
もに、時分割多重分離手段として、 C)時分割多重化信号を、フレーム列単位で分離し、元
の伝送レートに伸長した所定フォーマット低次信号を出
力する時分割多重分離部と、f)所定フォーマット低次
43号を入力してサンプルデータワード信号に復号する
低次デコーダ部と、 を備えることによって、問題の解決を図るものである。
(ニ)作用
同じサンプリング周波数および量子化ビット数を持つ複
数組のPCM化されたディジタル信号を時分割多重化し
伝送する場合、それぞれのディジタル信号がマスターク
ロックを存し同期化が困難であるので、時分割多重化エ
ンコーダから各ディジタル信号ソースにマスタークロッ
クを供給してやることによって、時分割多重化エンコー
ダと、その時分割多重化エンコーダに入力される各ディ
ジタル信号ソースのサンプルデータワードとのクロック
同期化ができ時分割多重化が可能となる。
数組のPCM化されたディジタル信号を時分割多重化し
伝送する場合、それぞれのディジタル信号がマスターク
ロックを存し同期化が困難であるので、時分割多重化エ
ンコーダから各ディジタル信号ソースにマスタークロッ
クを供給してやることによって、時分割多重化エンコー
ダと、その時分割多重化エンコーダに入力される各ディ
ジタル信号ソースのサンプルデータワードとのクロック
同期化ができ時分割多重化が可能となる。
また、時分割多重化する準位をサンプルデータワードで
行なうことにより、フォーマツティングの差による時分
割多重化の困難さを回避することができ、異種のディジ
タル信号でも、サンプリング周波数および量f化ビット
数が同じであれば、時分割多重化を行なうことができる
。
行なうことにより、フォーマツティングの差による時分
割多重化の困難さを回避することができ、異種のディジ
タル信号でも、サンプリング周波数および量f化ビット
数が同じであれば、時分割多重化を行なうことができる
。
さらに、所定フォーマット低次エンコーダ部でサンプル
ワード信号に基づき、所定フォーマットへ変換動作を行
なう航に、各ディジタルI/Oインターフェース部にお
いて、各ディジタル再生機出力間における位相合せ(ス
キュー調整)を行なっている。これは、ディジタル信号
ソースとなる各ディジタル再生機からのディジタル再生
出力は、それぞれの間(各チャンネル間)におけるサン
プルワードタイミングの位相がランダムであり、しかも
、時分割多重送信システム自体の所定フォーマット低次
エンコーダ処理におけるサンプルワードとのタイミング
位相もランダムである。
ワード信号に基づき、所定フォーマットへ変換動作を行
なう航に、各ディジタルI/Oインターフェース部にお
いて、各ディジタル再生機出力間における位相合せ(ス
キュー調整)を行なっている。これは、ディジタル信号
ソースとなる各ディジタル再生機からのディジタル再生
出力は、それぞれの間(各チャンネル間)におけるサン
プルワードタイミングの位相がランダムであり、しかも
、時分割多重送信システム自体の所定フォーマット低次
エンコーダ処理におけるサンプルワードとのタイミング
位相もランダムである。
そこで5ディジタル再生機からのディジタル再生出力を
入力とする、ディジタルI/Oインターフェースを設け
て、各ディジタル信号ソース間における所定フォーマッ
ト低次エンコーダとのサンプルワードタイミング位相合
せ(スキュー調整)を行なうようになっている。
入力とする、ディジタルI/Oインターフェースを設け
て、各ディジタル信号ソース間における所定フォーマッ
ト低次エンコーダとのサンプルワードタイミング位相合
せ(スキュー調整)を行なうようになっている。
(ホ)実施例
この発明に係る時分割多重伝送方式の実施例を第1図乃
至第4図に基づいて説明する。
至第4図に基づいて説明する。
第1図は4チャンネル間cM音声時分割多重送信システ
ムの全体構成を示すブロック図、第2図は4チャンネル
PCM音声時分割多重分離受信システムの全体構成を示
すブロック図、第3図は時分割多重前の衛星放送(以下
BSという)フォーマットフレーム構成を示す図、第4
図は時分割多重後のフレームフォーマット構成を示す図
である。まず、第1図に示す4チャンネル間CM音声時
分割多重送信システム部分について説明する。
ムの全体構成を示すブロック図、第2図は4チャンネル
PCM音声時分割多重分離受信システムの全体構成を示
すブロック図、第3図は時分割多重前の衛星放送(以下
BSという)フォーマットフレーム構成を示す図、第4
図は時分割多重後のフレームフォーマット構成を示す図
である。まず、第1図に示す4チャンネル間CM音声時
分割多重送信システム部分について説明する。
時分割多重部のベースタイミング部!より各ディジタル
信号ソース(またはディジタルオーディオ信号再生機)
21〜24ヘマスタークロツクf2をそれぞれ供給し、
時分割多重部と各ディジタル信号ソース21〜24の各
チャンネル間における周波数同期化を行なう。各ディジ
タル信号ソース21〜24からは、周波数同期化され、
PCM化された音声サンプルワード、ならびにステレオ
切換信号(またはサンプリング周波数信号)O51〜D
S4がそれぞれ出力される。
信号ソース(またはディジタルオーディオ信号再生機)
21〜24ヘマスタークロツクf2をそれぞれ供給し、
時分割多重部と各ディジタル信号ソース21〜24の各
チャンネル間における周波数同期化を行なう。各ディジ
タル信号ソース21〜24からは、周波数同期化され、
PCM化された音声サンプルワード、ならびにステレオ
切換信号(またはサンプリング周波数信号)O51〜D
S4がそれぞれ出力される。
この出力された音声サンプルワードならびにステレオ切
換信号DSI〜054は、BSフォーマット低次エンコ
ーダ部41〜44においてサンプルワード信号に基づい
てそれぞれのチャンネルの信号がBSフォーマットへ変
換される前に、ディジタルI/Oインターフェース部3
1〜34で、各ディジタル43号ソース間(チャンネル
間)のサンプルワードタイミングの位相合せ(スキュー
調整)を行なうように構成されている。
換信号DSI〜054は、BSフォーマット低次エンコ
ーダ部41〜44においてサンプルワード信号に基づい
てそれぞれのチャンネルの信号がBSフォーマットへ変
換される前に、ディジタルI/Oインターフェース部3
1〜34で、各ディジタル43号ソース間(チャンネル
間)のサンプルワードタイミングの位相合せ(スキュー
調整)を行なうように構成されている。
BSフォーマット低次エンコーダ部41〜44では、ス
キュー調整後のサンプルデータワートイ言号I/O1〜
I/O4に基づき、ベースタイミング部1から供給され
るタイミング信号TL[1によって、同じタイミングの
BSフォーマット低次エンコーダ出力BSI −BS4
が得られる。
キュー調整後のサンプルデータワートイ言号I/O1〜
I/O4に基づき、ベースタイミング部1から供給され
るタイミング信号TL[1によって、同じタイミングの
BSフォーマット低次エンコーダ出力BSI −BS4
が得られる。
次に、時分割多重部5によって、各チャンネルのエンコ
ーダ出力BSI〜BS4をフレーム列単位で時分割多重
し、時分割多重信号MDを得る。さらに、時分割多重化
信号MDにより、搬送波発生器7からの搬送波を、4相
DPSK変調器6で変調し、送信するように構成されて
いる。
ーダ出力BSI〜BS4をフレーム列単位で時分割多重
し、時分割多重信号MDを得る。さらに、時分割多重化
信号MDにより、搬送波発生器7からの搬送波を、4相
DPSK変調器6で変調し、送信するように構成されて
いる。
第2図に示す4チャンネルPCM音声時分割多重分離受
信システムは、変調され伝送された信号を入力とする4
相DPSK復調器8と、高次部から低次部へフレーム列
単位に分離する4チャンネル時分割多重分離部9と、サ
ンプルデータワード信号に復号するBSフォーマット低
次デコーダ部/Oと、サンプルデータワード信号をアナ
ログ音声周波数信号に変換するD/A変換部11と、ス
ピーカ12とで構成されている。
信システムは、変調され伝送された信号を入力とする4
相DPSK復調器8と、高次部から低次部へフレーム列
単位に分離する4チャンネル時分割多重分離部9と、サ
ンプルデータワード信号に復号するBSフォーマット低
次デコーダ部/Oと、サンプルデータワード信号をアナ
ログ音声周波数信号に変換するD/A変換部11と、ス
ピーカ12とで構成されている。
次に、上記した実施例の動作を、ディジタル信号ソース
21〜24に、それぞれCDプレーヤシステム(4台)
を用いた場合を例にとって説明する。
21〜24に、それぞれCDプレーヤシステム(4台)
を用いた場合を例にとって説明する。
4台のCDプレーヤシステムのディジタル再生出力(サ
ンプルワード)を、時分割多重するために、CDプレー
ヤシステムで使用されているマスタークロックf、を、
ベースタイミング部1から供給し、時分割多l[送信シ
ステムと4台のCDプレーヤシステムとの間における全
ての周波数同期化を行なう。
ンプルワード)を、時分割多重するために、CDプレー
ヤシステムで使用されているマスタークロックf、を、
ベースタイミング部1から供給し、時分割多l[送信シ
ステムと4台のCDプレーヤシステムとの間における全
ての周波数同期化を行なう。
このようにして、周波数同期化が図られた谷CDプレー
ヤシステムで再生されたD/A変換する1)1の3f声
サンプルワードをビットシリアル(ステレオ)で出力し
、同時にステレオ切換信号(またはサンプリング周波数
)も出力する。
ヤシステムで再生されたD/A変換する1)1の3f声
サンプルワードをビットシリアル(ステレオ)で出力し
、同時にステレオ切換信号(またはサンプリング周波数
)も出力する。
この時、各CDプレーヤシステム21〜24からのディ
ジタル再生出力051− DS4は、各チャンネル間で
のサンプルワードタイミングの位相がランダムであり、
しかも、BSフォーマット低次エンコーダ部41〜44
におけるエンコーダ処理とサンプルワードとのタイミン
グ位相もランダムである。
ジタル再生出力051− DS4は、各チャンネル間で
のサンプルワードタイミングの位相がランダムであり、
しかも、BSフォーマット低次エンコーダ部41〜44
におけるエンコーダ処理とサンプルワードとのタイミン
グ位相もランダムである。
そこで、各CDプレーヤシステム21〜24からのディ
ジタル再生出力DSl−DS4を入力とするディジタル
I/Oインターフェース部31〜34において、バッフ
ァメモリ(RAM、レジスタ等)により、各チャンネル
間におけるOSフォーマット低次エンコーダ41〜44
とのサンプルワードタイミング位相合せ(スキュー調整
)を行なう。したがって、各チャンネルのディジタルI
/Oインターフェース部41〜44よりスキュー調整さ
れたサンプルワードl/Of〜l/O4が[15フオ一
マツト低次エンコーダ部41〜44にそれぞれ出力され
る。
ジタル再生出力DSl−DS4を入力とするディジタル
I/Oインターフェース部31〜34において、バッフ
ァメモリ(RAM、レジスタ等)により、各チャンネル
間におけるOSフォーマット低次エンコーダ41〜44
とのサンプルワードタイミング位相合せ(スキュー調整
)を行なう。したがって、各チャンネルのディジタルI
/Oインターフェース部41〜44よりスキュー調整さ
れたサンプルワードl/Of〜l/O4が[15フオ一
マツト低次エンコーダ部41〜44にそれぞれ出力され
る。
各チャンネルに設けたBSフォーマット低次エンコーダ
41〜44では、サンプルワードl/O1〜I/O4を
入力とし、各チャンネルにおいて、同じタイミングでB
Sフォーマット低次エンコーダ信号BS、、、〜BSL
4か生成される。この時、各チャンネル間におけるフレ
ーム列単位のBSフォーマット低次エンコーダ信号BS
LI〜BSL4のタイミングは、同位相である。
41〜44では、サンプルワードl/O1〜I/O4を
入力とし、各チャンネルにおいて、同じタイミングでB
Sフォーマット低次エンコーダ信号BS、、、〜BSL
4か生成される。この時、各チャンネル間におけるフレ
ーム列単位のBSフォーマット低次エンコーダ信号BS
LI〜BSL4のタイミングは、同位相である。
次の4チヤンネルの時分割多重部5は、BSフォーマッ
ト低次エンコーダ信号fls、、、〜BSL4を入力と
し、フレーム列単位で時間軸圧縮して、BSフォーマッ
ト低次エンコーダ信号BS、、→BSL2→BSL3→
1lsL4の順番で時分割多重する。この時、時分割多
重された高次部フォーマットの先頭には、第4図に示す
ように、16ビツトのフレーム同期パターンカ配置すレ
、以F I(SL+、 BSl2.1lsL、3. B
Sl、4の時系列で、時分割多重化信号MDが生成出力
される。
ト低次エンコーダ信号fls、、、〜BSL4を入力と
し、フレーム列単位で時間軸圧縮して、BSフォーマッ
ト低次エンコーダ信号BS、、→BSL2→BSL3→
1lsL4の順番で時分割多重する。この時、時分割多
重された高次部フォーマットの先頭には、第4図に示す
ように、16ビツトのフレーム同期パターンカ配置すレ
、以F I(SL+、 BSl2.1lsL、3. B
Sl、4の時系列で、時分割多重化信号MDが生成出力
される。
この時分割My lj化信号MDが入力される4相DP
Sに変調器6では、時分割多重化信号MDをダイビット
に変換し、さらに、差分変換した2信号により搬送波7
を4相DPSKf調して送信する。
Sに変調器6では、時分割多重化信号MDをダイビット
に変換し、さらに、差分変換した2信号により搬送波7
を4相DPSKf調して送信する。
4チャンネル時分割多爪分離受信システムでは、送信さ
れた変調入力を受信して、4相DPSK復調器8におい
て検波されたダイビット信号を、さらに、差分変換し、
元の時分割多重信号MDDを再生する。次に、4チャン
ネル時分割多重分離部9ては、選択された所望のチャン
ネルP CM ff−辺情報をフレーム列C位で分芝し
、元の伝送レートに伸長したBSフォーマット低次信号
SDLを出力する。このBSフォーマット低次信号SD
Lを入力とし、デコード処理用のLSIからなるBSフ
ォーマット低次デコーダ部IOにより、サンプルデータ
ワード信号に復号することができる。
れた変調入力を受信して、4相DPSK復調器8におい
て検波されたダイビット信号を、さらに、差分変換し、
元の時分割多重信号MDDを再生する。次に、4チャン
ネル時分割多重分離部9ては、選択された所望のチャン
ネルP CM ff−辺情報をフレーム列C位で分芝し
、元の伝送レートに伸長したBSフォーマット低次信号
SDLを出力する。このBSフォーマット低次信号SD
Lを入力とし、デコード処理用のLSIからなるBSフ
ォーマット低次デコーダ部IOにより、サンプルデータ
ワード信号に復号することができる。
(へ)発明の効果
この発明に係る時分割多重伝送方式によれば、CDプレ
ーヤシステム等の各ディジタル再生機へマスタークロッ
クを供給することにより、時分割多重送信システムとデ
ジタル信号ソースであるディジタル再生機との間におけ
る周波数同期が可能となり、ディジタル信号のまま多重
化することができ、したがって、各ディジタル信号ソー
スからの高品質なPCM音声信号を劣化することなく多
重伝送することができる。
ーヤシステム等の各ディジタル再生機へマスタークロッ
クを供給することにより、時分割多重送信システムとデ
ジタル信号ソースであるディジタル再生機との間におけ
る周波数同期が可能となり、ディジタル信号のまま多重
化することができ、したがって、各ディジタル信号ソー
スからの高品質なPCM音声信号を劣化することなく多
重伝送することができる。
また、時分割多重化手段への入力信号として、サンプル
データワード信号を用いることにより、フォーマツティ
ングの差による時分割多重化の困難さを回避することが
でき、異種のディジタル信号ソースであっても、サンプ
リング周波数、およびff1−F化ビット数が同じであ
れば時分割多重化を図ることかできる。
データワード信号を用いることにより、フォーマツティ
ングの差による時分割多重化の困難さを回避することが
でき、異種のディジタル信号ソースであっても、サンプ
リング周波数、およびff1−F化ビット数が同じであ
れば時分割多重化を図ることかできる。
さらに、谷ディジタル再生機からのディジタル音声サン
プルワードを、再度各チャンネルごとに、所定のフォー
マットに変換し、フレーム列単位で時分割多重すること
により、多数チャンネルを多重分離した後の低次デコー
ダ部処理が共通化でき、したがって、チャンネル数が多
く増えたことにより、時分割多重後のフレーム構成が大
きくなっても、低次部での処理規模は変化することがな
く、しかも既に開発されている従来のLSIをそのまま
利用できるので、安価に構成することができ、極めて実
用的である。
プルワードを、再度各チャンネルごとに、所定のフォー
マットに変換し、フレーム列単位で時分割多重すること
により、多数チャンネルを多重分離した後の低次デコー
ダ部処理が共通化でき、したがって、チャンネル数が多
く増えたことにより、時分割多重後のフレーム構成が大
きくなっても、低次部での処理規模は変化することがな
く、しかも既に開発されている従来のLSIをそのまま
利用できるので、安価に構成することができ、極めて実
用的である。
また、さらに、この発明に係る時分割多重伝送方式によ
れば、時分割多重送信システム側からCDプレーヤシス
テム等のディジタル再生機の全てを、周波数同期化する
とともに、伝送フォーマットの規格化されたディジタル
I/O変調出力を入力とし、既に開発されている復調用
のLSIにより音声サンプルワードに復調することで、
ディジタル信号ソースとして用いるディジタル再生機に
対して特に、改造等を加えることなく、ディジタルI/
O出力をそのまま利用でき、しかも時分割多重送信シス
テムへのインターフェースが容易に実現できる効果があ
る。
れば、時分割多重送信システム側からCDプレーヤシス
テム等のディジタル再生機の全てを、周波数同期化する
とともに、伝送フォーマットの規格化されたディジタル
I/O変調出力を入力とし、既に開発されている復調用
のLSIにより音声サンプルワードに復調することで、
ディジタル信号ソースとして用いるディジタル再生機に
対して特に、改造等を加えることなく、ディジタルI/
O出力をそのまま利用でき、しかも時分割多重送信シス
テムへのインターフェースが容易に実現できる効果があ
る。
第1図乃至第4図は、この発明に係る時分割多重伝送方
式の実施例を示すもので、第1図は時分割多重送信シス
テムの全体構成を示すブロック図、第2図は時分割多重
分離受信システムの全体構成を示すブロック図、第3図
は衛星放送フォーマットフレーム構成を示す図、第4図
は時分割多ffl後のフレームフォーマット構成を示す
図である。 第5図は従来例を示すブロック図である。 1:ベースタイミング部 21〜24:デジタル信号ソース (ディジタル再生機) 31〜34:ディジタルI/Oインターフェース部41
〜44: BSフォーマット低次エンコーダ部5:時分
割多重部 6:変調器 7:@送波発生器 8:ff[調器9:時分割多
ffi分離部 /O: USフォーマット低次デコーダ部II: D/
A変換部 12ニスピーカシステム第5図
式の実施例を示すもので、第1図は時分割多重送信シス
テムの全体構成を示すブロック図、第2図は時分割多重
分離受信システムの全体構成を示すブロック図、第3図
は衛星放送フォーマットフレーム構成を示す図、第4図
は時分割多ffl後のフレームフォーマット構成を示す
図である。 第5図は従来例を示すブロック図である。 1:ベースタイミング部 21〜24:デジタル信号ソース (ディジタル再生機) 31〜34:ディジタルI/Oインターフェース部41
〜44: BSフォーマット低次エンコーダ部5:時分
割多重部 6:変調器 7:@送波発生器 8:ff[調器9:時分割多
ffi分離部 /O: USフォーマット低次デコーダ部II: D/
A変換部 12ニスピーカシステム第5図
Claims (5)
- (1)同じサンプリング周波数および量子化ビット数を
持つPCM化された複数組のディジタル信号ソースにそ
れぞれマスタークロックを供給して周波数同期化を図る
ためのベースタイミング部と、各ディジタル信号ソース
から出力されるD/A変換前のサンプルデータワード信
号に基づき各ディジタル信号ソース間におけるサンプル
ワードの位相合せを行なうディジタルI/Oインターフ
ェース部と、このディジタルI/Oインターフェース部
によるサンプルワードタイミング位相合せ後のデータワ
ード信号に基づきベースタイミング部からの同じタイミ
ング信号により所定フォーマットの低次エンコーダ出力
をそれぞれ得る低次エンコーダ部と、この低次エンコー
ダ部の各エンコーダ出力をフレーム列単位で時分割多重
して時分割多重化信号を得る時分割多重部とからなる時
分割多重手段と、時分割多重化信号をフレーム列単位で
分離し元の伝送レートに伸長した所定フォーマット低次
信号を出力する時分割多重分離部と、この所定フォーマ
ット低次信号を入力してサンプルデータワード信号に復
号する低次デコーダ部とからなる時分割多重分離手段と
、 を備えたことを特徴とする時分割多重伝送方式。 - (2)同じサンプリング周波数および量子化ビット数を
持つPCM化された複数組のディジタル信号ソースにそ
れぞれマスタークロックを供給して周波数同期化を図る
ためのベースタイミング部と、各ディジタル信号ソース
から出力されるD/A変換前のサンプルデータワード信
号に基づき各ディジタル信号ソース間におけるサンプル
ワードの位相合せを行なうディジタルI/Oインターフ
ェース部と、このディジタルI/Oインターフェース部
によるサンプルワードタイミング位相合せ後のサンプル
データワード信号に基づきベースタイミング部からの同
じタイミング信号により所定フォーマットの低次エンコ
ーダ出力をそれぞれ得る低次エンコーダ部と、この低次
エンコーダ部の各エンコーダ出力をフレーム列単位で時
分割多重して時分割多重化信号を得る時分割多重部と、
この時分割多重信号により搬送波を変調して多重化デー
タ信号を出力し送信する変調器とからなる時分割多重送
信手段と、 変調された搬送波を復調するための復調器 と、この復調器により再生された多重化データ信号から
任意の信号をフレーム列単位で分離し元の伝送レートに
伸長した所定フォーマット低次信号を出力する時分割多
重分離部と、この所定フォーマット低次信号を入力して
サンプルデータワード信号に復号する低次デコーダ部と
からなる時分割多重分離受信手段と、 を備えたことを特徴とする時分割多重伝送方式。 - (3)ディジタル信号ソースとなる各ディジタル再生機
で使用されている共通のマスタークロックを、ベースタ
イミング部から各ディジタル再生機に対して供給して、
周波数同期化を図るように構成されていることを特徴と
する特許請求の範囲第2項記載の時分割多重伝送方式。 - (4)周波数同期化されPCM化された音声サンプルデ
ータワードならびにステレオ切換信号、またはサンプリ
ング周波数信号を、ディジタル信号ソースからディジタ
ルI/Oインターフェース部に供給するように構成され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の時
分割多重伝送方式。 - (5)時分割多重送信手段の変調器として4相DPSK
変調器を用い、また、時分割多重分離受信手段の復調器
として4相DPSK復調器を用いたものであることを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載の時分割多重伝送方
式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30909186A JPS63166328A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | 時分割多重伝送方式 |
| US07/055,073 US4884267A (en) | 1986-12-27 | 1987-05-28 | TDM transmission system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30909186A JPS63166328A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | 時分割多重伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63166328A true JPS63166328A (ja) | 1988-07-09 |
Family
ID=17988778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30909186A Pending JPS63166328A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | 時分割多重伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63166328A (ja) |
-
1986
- 1986-12-27 JP JP30909186A patent/JPS63166328A/ja active Pending
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