JPS63166314A - デマルチプレクサ− - Google Patents
デマルチプレクサ−Info
- Publication number
- JPS63166314A JPS63166314A JP30905786A JP30905786A JPS63166314A JP S63166314 A JPS63166314 A JP S63166314A JP 30905786 A JP30905786 A JP 30905786A JP 30905786 A JP30905786 A JP 30905786A JP S63166314 A JPS63166314 A JP S63166314A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- demultiplexer
- data
- signal
- multiplexer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明はデマルチプレクサ−に関する。
(従来の技術)
マルチプレクサ−、デマルチプレクサ−は情報ビットの
多重化及びその逆を行う分離化を司どる役目を負ってい
る。
多重化及びその逆を行う分離化を司どる役目を負ってい
る。
情報ビットの多重化1分離化はビットレートが速くなる
につれて重要な技術となって来ている。
につれて重要な技術となって来ている。
lQQMbpsを4本束ねて400Mbpsにして人地
点からB地点に送り再び4本に分離してlQQMbps
のビットレートに直すこきによりAからBの間は1本の
線(光ケーブル)でよく、また人及びBで信号を処理す
る場合は10 QMbpsのビットレート処理を行えば
良いことになる(通常は10QMbpsをさらに細分化
した低いビットレートでデータ処理を行う)。
点からB地点に送り再び4本に分離してlQQMbps
のビットレートに直すこきによりAからBの間は1本の
線(光ケーブル)でよく、また人及びBで信号を処理す
る場合は10 QMbpsのビットレート処理を行えば
良いことになる(通常は10QMbpsをさらに細分化
した低いビットレートでデータ処理を行う)。
ところで従来技術では第2図に示すようにマルチプレク
サ−1とデマルチプレクサ−2、スイッチ回路4が線路
3で接続されている。この時マルチブレクサーのCHI
からCH4にあるデータが入力された場合にデマルチプ
レクサ−のCHIからCH4に順番に出力されることが
必要である。
サ−1とデマルチプレクサ−2、スイッチ回路4が線路
3で接続されている。この時マルチブレクサーのCHI
からCH4にあるデータが入力された場合にデマルチプ
レクサ−のCHIからCH4に順番に出力されることが
必要である。
このためデマルチプレクサ−の出力データがマルチプレ
クサ−の入力データの入力データの順番になっていない
場合にはならびかえるために信号スイッチ回路4を接続
する必要があった。
クサ−の入力データの入力データの順番になっていない
場合にはならびかえるために信号スイッチ回路4を接続
する必要があった。
(発明が解決しようとする問題点)
このように従来においてはデマルチプレクサ−の出力デ
ータをならひかえるための信号スイッチ回路が必要であ
った。
ータをならひかえるための信号スイッチ回路が必要であ
った。
本発明の目的はデマルチプレ久す−内に出力データの順
番を並び換える機能を設けて従来必要であったデータ並
び換えスイッチ回路を不用にしたデマルチプレクサ−を
提供することにある。
番を並び換える機能を設けて従来必要であったデータ並
び換えスイッチ回路を不用にしたデマルチプレクサ−を
提供することにある。
C問題点を解決するための手段)
本発明はデマルチプレクサ−において出力データを各出
力チャンネル(CH)から出力する時にどのデータから
出力するかを外部コントロール端子によって制御出来る
ような機能を持たせるために出力端子にデータをロード
する時にそのロード信号を選択できる手段を設けてるこ
とを特徴とする。
力チャンネル(CH)から出力する時にどのデータから
出力するかを外部コントロール端子によって制御出来る
ような機能を持たせるために出力端子にデータをロード
する時にそのロード信号を選択できる手段を設けてるこ
とを特徴とする。
(作用)
デマルチプレクサ−はNビットで1ワードのデータ入力
をNチャンネルの出力から出力するために出力ラッチに
N回のクロックに対して1回だけロード信号をアクセス
している。この時アクセスするタイミングを1ビツトず
つづらすことによって出力端子から出力されるデータの
順番を選択することが可能となる。ロード信号はカウン
ター(ジョンソンカウンター)の各フリップフロップ出
力を選択することによって1ビツトずつシフトしたN回
に1回だけ変化する信号として作り出している。
をNチャンネルの出力から出力するために出力ラッチに
N回のクロックに対して1回だけロード信号をアクセス
している。この時アクセスするタイミングを1ビツトず
つづらすことによって出力端子から出力されるデータの
順番を選択することが可能となる。ロード信号はカウン
ター(ジョンソンカウンター)の各フリップフロップ出
力を選択することによって1ビツトずつシフトしたN回
に1回だけ変化する信号として作り出している。
(実施例)
第1図は本発明のデマルチプレクサ−をマルチプレクサ
−と接続した状態を示している。マルチプレクサ−の入
力端子(CHI〜CH4)から例えばA、B、C,Dの
データが入力された場合にデマルチプレクサ−の出力端
子(’CHI〜CH4)にはやはりA、B、C,Dの順
で出力されなければならない。
−と接続した状態を示している。マルチプレクサ−の入
力端子(CHI〜CH4)から例えばA、B、C,Dの
データが入力された場合にデマルチプレクサ−の出力端
子(’CHI〜CH4)にはやはりA、B、C,Dの順
で出力されなければならない。
しかし例えばB、C,D、Aと出力された場合には2ビ
ツトのコントロール端子であるS、、Slにコントロー
ル信号を入力することによりてA 、 B。
ツトのコントロール端子であるS、、Slにコントロー
ル信号を入力することによりてA 、 B。
C,Dとその順番を並び換える機能を有している。
次にこの並び換え機能について詳しく説明をする。第3
図は4ビツトのデマルチプレクサ−のブロック図を示し
ている。5は入力端子、6−1〜6−4 は出力端子、
7はクロック入力端子を示し。
図は4ビツトのデマルチプレクサ−のブロック図を示し
ている。5は入力端子、6−1〜6−4 は出力端子、
7はクロック入力端子を示し。
8−1〜B−4はデータ出力ラッチ、9−1〜9−4は
シフトレジスタである。10は出力ラッチにデータを出
力させるタイミングを送り出すロード信号発生回路であ
る。このロード信号はデータ取り込み時と同期する必要
があるのでクロック入力端子7と接続されている。
シフトレジスタである。10は出力ラッチにデータを出
力させるタイミングを送り出すロード信号発生回路であ
る。このロード信号はデータ取り込み時と同期する必要
があるのでクロック入力端子7と接続されている。
従来技術によればロード信号発生回路は通常第4図(a
)に示すように1/22 カウンター構成されている。
)に示すように1/22 カウンター構成されている。
ここで12−1 、12−2はマスタースレーブ形Dタ
イプフリップフロップ(FF)であり、出力を入力に帰
還することによって1/2カウンターとして使用する。
イプフリップフロップ(FF)であり、出力を入力に帰
還することによって1/2カウンターとして使用する。
第4図(b)は(a)の各入出力端子における波形を示
している。Dフリップフロップ12−1のQ、出力はC
K(クロック)信号を1/2に分周した波形となる。Q
、はQlをクロック入力端子とするDフリップフロップ
12−2の出力であるのでクロック信号の1/4分周し
た波形となる。この波形をロード信号とすることで4ク
ロツクに1回だけ出力ラッチにアクセスすることが可能
となる。
している。Dフリップフロップ12−1のQ、出力はC
K(クロック)信号を1/2に分周した波形となる。Q
、はQlをクロック入力端子とするDフリップフロップ
12−2の出力であるのでクロック信号の1/4分周し
た波形となる。この波形をロード信号とすることで4ク
ロツクに1回だけ出力ラッチにアクセスすることが可能
となる。
ところが本回路においてはフリップフロップの初期状態
が定まらないためにロード信号であるもの立上りがtl
とは限らず’!m’3p’4の可能性もある。
が定まらないためにロード信号であるもの立上りがtl
とは限らず’!m’3p’4の可能性もある。
しかしデータは決められたクロックの立上り(例えば’
t )で入力がスタートするためロード信号がt□で立
上った時にはA、B、C,Dと出力されたものがtlで
立上りた時にはB、C,D、Aと出力されてしまう。
t )で入力がスタートするためロード信号がt□で立
上った時にはA、B、C,Dと出力されたものがtlで
立上りた時にはB、C,D、Aと出力されてしまう。
第5図は本発明のデマルチプレクサ−で使用しているロ
ード信号発生用のカウンター(ジョンソンカウンター)
と4:lのマルチプレクサ−13を示すものである。ジ
ョンソンカウンターはクロックに同期して動作するカウ
ンターで2Nコで1/2N分周の波形を作り出すもので
ある。この例ではDフリップフロップ12−1.12−
2の2個による1/4分周を作り出すジョンソンカウン
ターの例であり(b)に各端子からの波形を示している
。
ード信号発生用のカウンター(ジョンソンカウンター)
と4:lのマルチプレクサ−13を示すものである。ジ
ョンソンカウンターはクロックに同期して動作するカウ
ンターで2Nコで1/2N分周の波形を作り出すもので
ある。この例ではDフリップフロップ12−1.12−
2の2個による1/4分周を作り出すジョンソンカウン
ターの例であり(b)に各端子からの波形を示している
。
QlからQ!の波形を見るとその立上がが1クロ、yり
づつシフトしていることがわかる。そこでこれらの信号
はマルチプレクサ−13で選択することによって希望す
る立上りのロード信号を藺単に得ることができることに
なる。
づつシフトしていることがわかる。そこでこれらの信号
はマルチプレクサ−13で選択することによって希望す
る立上りのロード信号を藺単に得ることができることに
なる。
第6図(a)は4:lのマルチプレクサ−の回路例を示
した図である。カウンターからの出力Q、、Q。
した図である。カウンターからの出力Q、、Q。
Q、、Q、をトランジスタT1〜T、の各ゲートに入力
し。
し。
出力はS。p SO* Sl r Slに直流レベルの
信号を入力することによって選択できる。その時の出力
関係は(b)に示す。
信号を入力することによって選択できる。その時の出力
関係は(b)に示す。
本発明によればデマルチプレクサ−の出力信号がマルチ
プレクサ−の入力信号と出力順番が異っている場合でも
コントロール端子の直流レベルを変更するだけで簡単に
希望する順番に出力を取り出せるため、これまで必要で
あったスイッチ回路が不用になり装置の小形化、消費電
流の削減等その効果は大きい。
プレクサ−の入力信号と出力順番が異っている場合でも
コントロール端子の直流レベルを変更するだけで簡単に
希望する順番に出力を取り出せるため、これまで必要で
あったスイッチ回路が不用になり装置の小形化、消費電
流の削減等その効果は大きい。
i1図はマルチプレクサ−と本発明のデマルチプレクサ
−を単一線路で接続した図、第2図は従来方法によるマ
ルチプレクサ−、デマルチプレクサ−の接続方法を示す
図、第3図は4ビツトのデマルチプレクサ−のブロック
図、第4図は従来技術Iこよるデマルチプレクサ−の出
力ロード信号を作り出すカウンター回路およびその入力
端子の波形を示す図、第5図は本発明のカウンター回路
およびその端子波形を示す図、第6図は本発明によるデ
マルチプレクサ−に使用されるマルチプレクサ−回路例
を示す図である。 1・・・マルチプレクサ−12・・・デマルチプレクサ
−13・・・線路。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 竹 花 喜久碧 第1図 4ス4・l+ω冬 第2図 敷7′7精子 第3図 (a) (b) aiiE4図 (α) (b) 第5図
−を単一線路で接続した図、第2図は従来方法によるマ
ルチプレクサ−、デマルチプレクサ−の接続方法を示す
図、第3図は4ビツトのデマルチプレクサ−のブロック
図、第4図は従来技術Iこよるデマルチプレクサ−の出
力ロード信号を作り出すカウンター回路およびその入力
端子の波形を示す図、第5図は本発明のカウンター回路
およびその端子波形を示す図、第6図は本発明によるデ
マルチプレクサ−に使用されるマルチプレクサ−回路例
を示す図である。 1・・・マルチプレクサ−12・・・デマルチプレクサ
−13・・・線路。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 竹 花 喜久碧 第1図 4ス4・l+ω冬 第2図 敷7′7精子 第3図 (a) (b) aiiE4図 (α) (b) 第5図
Claims (2)
- (1)入力信号をN個の出力信号に分離するデマルチプ
レクサーにおいて、互いに位相の異なる複数のロード信
号を発生するロード信号発生回路と、このロード信号発
生回路より発生されたひとつのロード信号をタイミング
として入力信号をN個の信号に分離してラッチする出力
ラッチとを備え、前記複数のロード信号のうちのひとつ
を任意に選択可能として前記出力ラッチにラッチされる
出力信号の順番を変えることができるようにしたことを
特徴とするデマルチプレクサー。 - (2)ロード信号発生回路は、クロック入力に同期して
動作するジョンソンカウンターと、このカウンターの各
出力信号を1つだけ選択するマルチプレクサー回路とか
らなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデ
マルチプレクサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30905786A JPS63166314A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | デマルチプレクサ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30905786A JPS63166314A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | デマルチプレクサ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63166314A true JPS63166314A (ja) | 1988-07-09 |
Family
ID=17988358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30905786A Pending JPS63166314A (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | デマルチプレクサ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63166314A (ja) |
-
1986
- 1986-12-27 JP JP30905786A patent/JPS63166314A/ja active Pending
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