JPS63145166A - 空気圧調整式側壁型エアクツシヨン艇 - Google Patents
空気圧調整式側壁型エアクツシヨン艇Info
- Publication number
- JPS63145166A JPS63145166A JP29206786A JP29206786A JPS63145166A JP S63145166 A JPS63145166 A JP S63145166A JP 29206786 A JP29206786 A JP 29206786A JP 29206786 A JP29206786 A JP 29206786A JP S63145166 A JPS63145166 A JP S63145166A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air cushion
- air
- hull
- pressure
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 241001544487 Macromiidae Species 0.000 title abstract 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 7
- BLRPTPMANUNPDV-UHFFFAOYSA-N Silane Chemical compound [SiH4] BLRPTPMANUNPDV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910000077 silane Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Safety Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、側壁型エアクッション艇に関し、待にエアク
ッション部の空気圧を調整でさるようにした、空気圧′
l!4整式側壁型エアクッシタン艇に関する。
ッション部の空気圧を調整でさるようにした、空気圧′
l!4整式側壁型エアクッシタン艇に関する。
一般11実胴に供されでいる側壁型エアクッション艇は
、波浪の影゛響により動揺を起こしやすいので、船体を
浮上させるためのエアクッション部(エアチヱンバー)
の圧力を、油圧駆動式ルーパや、 77ンのがイドベー
ンを用いて制御する手段が開発されている。
、波浪の影゛響により動揺を起こしやすいので、船体を
浮上させるためのエアクッション部(エアチヱンバー)
の圧力を、油圧駆動式ルーパや、 77ンのがイドベー
ンを用いて制御する手段が開発されている。
しかしながら、上述のような従来の圧力側al1手段を
そなえた側壁型工7クッシ鱈ン艇では、エアクッション
部における気柱振動により、波浪による船体動揺よりも
はるかに短い周期(1ヘルツ以下)の船体上下動が生じ
た場合に、これに対処することができず、乗心地の悪化
を招くという問題点がある。
そなえた側壁型工7クッシ鱈ン艇では、エアクッション
部における気柱振動により、波浪による船体動揺よりも
はるかに短い周期(1ヘルツ以下)の船体上下動が生じ
た場合に、これに対処することができず、乗心地の悪化
を招くという問題点がある。
本発明は、このような問題点の解決をはかろうとするも
ので、エアクッション部の空気圧を敏速に調整できるよ
うにして、短周期の気柱振動の発生を防止することによ
り船体の上下動を低減させ乗心地の改善をはかれるよう
にした、空気圧調整式側壁型工7クッシッン艇を提供す
ることを目的とする。
ので、エアクッション部の空気圧を敏速に調整できるよ
うにして、短周期の気柱振動の発生を防止することによ
り船体の上下動を低減させ乗心地の改善をはかれるよう
にした、空気圧調整式側壁型工7クッシッン艇を提供す
ることを目的とする。
このため、本発明の空気圧v4整弐側壁型!エアクッシ
クン艇は、船体の両側にそれぞれ下方へ突出した側壁を
そなえるとともに、船体の前端部および後端部にそれぞ
れ可撓性の前部シールおよび後部シールをそなえで、上
記船体の底面および上記側壁と上記の前部シールおよび
後部シールとにより囲まれる工7クッシ5ン部を形成さ
れたIQ壁型工7クッシ1ン艇において、船外から上記
エアクッション部へ通じる給気用ダクトにリフトファン
をそなえるとともに、上記エアクッション部から船外へ
通じる導管に、上記エアクッション部の設定値を超える
圧力を受けると聞く圧力調整弁が設けられたことを特徴
としている。
クン艇は、船体の両側にそれぞれ下方へ突出した側壁を
そなえるとともに、船体の前端部および後端部にそれぞ
れ可撓性の前部シールおよび後部シールをそなえで、上
記船体の底面および上記側壁と上記の前部シールおよび
後部シールとにより囲まれる工7クッシ5ン部を形成さ
れたIQ壁型工7クッシ1ン艇において、船外から上記
エアクッション部へ通じる給気用ダクトにリフトファン
をそなえるとともに、上記エアクッション部から船外へ
通じる導管に、上記エアクッション部の設定値を超える
圧力を受けると聞く圧力調整弁が設けられたことを特徴
としている。
〔作 用〕
上述の本発明の空気圧調整式側壁型エアクッション艇で
は、エアクッション部の圧力が設定値を超えると、圧力
調整弁が開いて、エアクッシ9ン部の圧力が調整され、
これによりエアクッション部の気柱振動の発生が防止さ
れる。
は、エアクッション部の圧力が設定値を超えると、圧力
調整弁が開いて、エアクッシ9ン部の圧力が調整され、
これによりエアクッション部の気柱振動の発生が防止さ
れる。
以下、図面により本発明の一実施例としての空気圧1I
81!式側壁型エアクッション艇について説明すると、
tjIJ1図はその錯視図、第2図はその縦断面図、t
jIJ3図はその圧力調整弁の縦断面図である。
81!式側壁型エアクッション艇について説明すると、
tjIJ1図はその錯視図、第2図はその縦断面図、t
jIJ3図はその圧力調整弁の縦断面図である。
本実施例の空気圧調整式側壁型エアクッション艇も、従
来の場合と同様に、船体1の両側にそれぞれ下方へ突出
した側!!! 1”をそなえるとともに、船体1の前端
部および後端部にそれぞれ可撓性の前部シール2および
後部シール3をそなえて、船体1の底面11+および各
側壁1aと前部シール2および後部シール3とで囲まれ
る工7り7292部4が形成されている。
来の場合と同様に、船体1の両側にそれぞれ下方へ突出
した側!!! 1”をそなえるとともに、船体1の前端
部および後端部にそれぞれ可撓性の前部シール2および
後部シール3をそなえて、船体1の底面11+および各
側壁1aと前部シール2および後部シール3とで囲まれ
る工7り7292部4が形成されている。
そして、船体上部に開口する給気用グクト5を通じり7
F77ン6により取込まれた空気流7が、エアクッショ
ン部4へ供給されることにより、船体1の浮上が行なわ
れ、また図示しない推進器により船体の推進が行なわれ
るようになっている。
F77ン6により取込まれた空気流7が、エアクッショ
ン部4へ供給されることにより、船体1の浮上が行なわ
れ、また図示しない推進器により船体の推進が行なわれ
るようになっている。
本発明の空気圧調整式側壁型エアクッション艇では、工
7クッシBン部4から船外へ通じる導管8の上端部に、
圧力W!4g弁9が設けられており、この圧力調整弁9
は、エアク7シラン部4における空気の圧力が設定値を
超えると、第3図に示すように、弁体9aをばね9bに
抗して押し開かれるように構成されている。
7クッシBン部4から船外へ通じる導管8の上端部に、
圧力W!4g弁9が設けられており、この圧力調整弁9
は、エアク7シラン部4における空気の圧力が設定値を
超えると、第3図に示すように、弁体9aをばね9bに
抗して押し開かれるように構成されている。
したがって、エアクッション部4内に急激な外圧状態が
生じようとすると、圧力1$9弁9を介し船外へ空気流
10が敏速に放出されるようになり、これにより272
7297部4の圧力はほぼ設定値に保たれるのである。
生じようとすると、圧力1$9弁9を介し船外へ空気流
10が敏速に放出されるようになり、これにより272
7297部4の圧力はほぼ設定値に保たれるのである。
なお、ばね9bは、常時は弁体9aを閉状態に保つもの
である。
である。
このようにして、工7クツンツン部4内の圧力が自動的
に一定に保たれることにより、エアクッション部4内の
空気の振動に基づく船体の上下動が低減され、乗心地が
改善されるのである。
に一定に保たれることにより、エアクッション部4内の
空気の振動に基づく船体の上下動が低減され、乗心地が
改善されるのである。
以上詳述したように、本発明の空気圧TI4整式側壁型
エアクッション艇によれば、船外からエアクッション部
へ通じる給気用ダクトにす7トフアンをそなえるととも
に、エアクッション部から船外へ通じる導管に、272
7297部の設定値を超える圧力を受けると聞く圧力調
整弁が設けられるという簡素な構成で、側壁型工7クッ
シB7艇のエアクッション部に生じやすい短周期の気柱
振動が十分に防止されるようになり、これにより船体の
上下動が低減されて、乗心地の改善に寄与しうるのであ
る。
エアクッション艇によれば、船外からエアクッション部
へ通じる給気用ダクトにす7トフアンをそなえるととも
に、エアクッション部から船外へ通じる導管に、272
7297部の設定値を超える圧力を受けると聞く圧力調
整弁が設けられるという簡素な構成で、側壁型工7クッ
シB7艇のエアクッション部に生じやすい短周期の気柱
振動が十分に防止されるようになり、これにより船体の
上下動が低減されて、乗心地の改善に寄与しうるのであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1〜3図は本発明の一実施例としての空気圧ii1整
式側壁型エアクッション艇を示すもので、第1図はその
斜視図、第2図はその縦断面図、第3図はその圧力調整
弁の縦断面図である。 1・・船体、1a・・gA壁、1b・・船体の底面、2
・・前部シール、3・・後部シール、4・・工アクッシ
タン部、5・・給気用ダクト、6・・す7ト7アン、7
・・空気流、8・・導管、9・・圧力調整弁、9a・・
弁体、9b・・ばね、10・・空気流。 復代理人 弁理士 飯 沼 義 彦 第1図
式側壁型エアクッション艇を示すもので、第1図はその
斜視図、第2図はその縦断面図、第3図はその圧力調整
弁の縦断面図である。 1・・船体、1a・・gA壁、1b・・船体の底面、2
・・前部シール、3・・後部シール、4・・工アクッシ
タン部、5・・給気用ダクト、6・・す7ト7アン、7
・・空気流、8・・導管、9・・圧力調整弁、9a・・
弁体、9b・・ばね、10・・空気流。 復代理人 弁理士 飯 沼 義 彦 第1図
Claims (1)
- 船体の両側にそれぞれ下方へ突出した側壁をそなえると
ともに、船体の前端部および後端部にそれぞれ可撓性の
前部シールおよび後部シールをそなえて、上記船体の底
面および上記側壁と上記の前部シールおよび後部シール
とにより囲まれるエアクッション部を形成された側壁型
エアクッション艇において、船外から上記エアクッショ
ン部へ通じる給気用ダクトにリフトファンをそなえると
ともに、上記エアクッション部から船外へ通じる導管に
、上記エアクッション部の設定値を超える圧力を受ける
と開く圧力調整弁が設けられたことを特徴とする、空気
圧調整式側壁型エアクッション艇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29206786A JPS63145166A (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 | 空気圧調整式側壁型エアクツシヨン艇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29206786A JPS63145166A (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 | 空気圧調整式側壁型エアクツシヨン艇 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63145166A true JPS63145166A (ja) | 1988-06-17 |
Family
ID=17777104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29206786A Pending JPS63145166A (ja) | 1986-12-08 | 1986-12-08 | 空気圧調整式側壁型エアクツシヨン艇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63145166A (ja) |
-
1986
- 1986-12-08 JP JP29206786A patent/JPS63145166A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2167026A (en) | Air cushion vehicle | |
| US4029036A (en) | Stabilization and motion alleviation of air cushion borne vehicles | |
| KR880701195A (ko) | 가동식 이물 씰의 공기 승선 보트선체 | |
| JPH03504839A (ja) | 長い船首および制御可能なエアクツシヨン空気浮上船の船体 | |
| US5000107A (en) | Extended bow and multiple air cushion air ride boat hull | |
| JPS63145166A (ja) | 空気圧調整式側壁型エアクツシヨン艇 | |
| JP2521336B2 (ja) | エアクッション艇 | |
| JPH03560A (ja) | 側壁型エアクッション艇 | |
| JP3187602B2 (ja) | 小型船舶の吸気装置 | |
| JP2659899B2 (ja) | 船尾シール制御機構付きエアクッション船 | |
| JPS63145167A (ja) | 緩衝式側壁型エアクツシヨン艇 | |
| JPH049703B2 (ja) | ||
| JP3468908B2 (ja) | ガスクッション船 | |
| JP3469004B2 (ja) | エアクッション船 | |
| JPH1035482A (ja) | 船尾シール内圧調整式エアクッション船 | |
| JPH06144345A (ja) | 高速艇 | |
| JPH0789435A (ja) | エアバブル発生機構付き側壁型エアクッション船 | |
| JPS6133383A (ja) | 上部構造体姿勢調整式船舶 | |
| JP3434132B2 (ja) | 空気漏洩防止式側壁型エアクッション艇 | |
| JPS628218Y2 (ja) | ||
| JPH1035481A (ja) | 船尾シール内圧調整手段付きエアクッション船 | |
| JPS62216860A (ja) | エアクツシヨン艇 | |
| JP2003011881A (ja) | 水中翼付き船 | |
| JPS63198749A (ja) | 船舶推進機用エンジンの燃料供給装置 | |
| JPH06316257A (ja) | マイクロエアバブル発生式側壁型エアクッション船 |