JPS6313402A - 車両用の透明ガラスアンテナ - Google Patents
車両用の透明ガラスアンテナInfo
- Publication number
- JPS6313402A JPS6313402A JP15593886A JP15593886A JPS6313402A JP S6313402 A JPS6313402 A JP S6313402A JP 15593886 A JP15593886 A JP 15593886A JP 15593886 A JP15593886 A JP 15593886A JP S6313402 A JPS6313402 A JP S6313402A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- antenna
- transparent
- film
- broadcast wave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims abstract description 38
- 239000005340 laminated glass Substances 0.000 claims description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 2
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 abstract description 17
- 239000004020 conductor Substances 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000011229 interlayer Substances 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 229920006267 polyester film Polymers 0.000 description 2
- CMSGUKVDXXTJDQ-UHFFFAOYSA-N 4-(2-naphthalen-1-ylethylamino)-4-oxobutanoic acid Chemical compound C1=CC=C2C(CCNC(=O)CCC(=O)O)=CC=CC2=C1 CMSGUKVDXXTJDQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007496 glass forming Methods 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 229920002037 poly(vinyl butyral) polymer Polymers 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
- 238000004544 sputter deposition Methods 0.000 description 1
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 1
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Aerials (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は車両、特に自動車用ガラスアンテナに関し、さ
らに詳細には透明導電膜をアンテナとして用いた透明ガ
ラスアンテナに関する。
らに詳細には透明導電膜をアンテナとして用いた透明ガ
ラスアンテナに関する。
従来、自動車用のガラスアンテナとして、後部窓ガラス
に設けたものが知られている。しかし後部には防曇のた
めの加熱線条が設けられているため、アンテナ設置場所
は被加熱領域外の狭い領域に限定されてしまいAM、F
M などのラジオ放送波、テレビ放送波を受信するにあ
たり、充分な利得を得ることは困難であった。
に設けたものが知られている。しかし後部には防曇のた
めの加熱線条が設けられているため、アンテナ設置場所
は被加熱領域外の狭い領域に限定されてしまいAM、F
M などのラジオ放送波、テレビ放送波を受信するにあ
たり、充分な利得を得ることは困難であった。
また、前部窓ガラスに透明導電膜を設けたガラスアンテ
ナが提案されているが、ラジオ放送波、テレビ放送波に
対し、光分な受信利得を有するものはなかった。
ナが提案されているが、ラジオ放送波、テレビ放送波に
対し、光分な受信利得を有するものはなかった。
本発明は従来のガラスアンテナの欠点を解消するもので
、AM、 FM ラジオ放送波はもとよシテレビ放送
波をも受信するのに好適な広帯域の受信アンテナを提供
することを目的とする。
、AM、 FM ラジオ放送波はもとよシテレビ放送
波をも受信するのに好適な広帯域の受信アンテナを提供
することを目的とする。
本発明の透明ガラスアンテナは1枚の板ガラス面上に透
明4m膜をコーティングして、単板の車両用ガラスアン
テナとしたものあるいはこの板ガラスを別の板ガラスと
ともに中間膜を介して積層した合わせの車両用ガラスア
ンテナとしたもの、または透明導電膜をコーティングし
た透明フィルムを2枚の板ガラスの間に中間膜とともに
挾持して積層した合わせの車両用ガラスアンテナとした
もので、ガラスエツジから15鵡〜25trrn離して
透明導電膜を全面に設けたことを特徴とする。
明4m膜をコーティングして、単板の車両用ガラスアン
テナとしたものあるいはこの板ガラスを別の板ガラスと
ともに中間膜を介して積層した合わせの車両用ガラスア
ンテナとしたもの、または透明導電膜をコーティングし
た透明フィルムを2枚の板ガラスの間に中間膜とともに
挾持して積層した合わせの車両用ガラスアンテナとした
もので、ガラスエツジから15鵡〜25trrn離して
透明導電膜を全面に設けたことを特徴とする。
本発明者らは、自動車用の窓ガラス全面に透明導電膜を
コーティングして形成したガラスアンテナをガラスエツ
ジから特定の範囲内において離して設けると受信利得が
高くなることを見出し、ガラスエツジからの距離を変え
てFM放送波(76MH2〜108MH2)ならびにT
V放送波(90MH2〜222MH2)を受信して利得
を測定したところ第5図のような結果を得た。(1)が
FMラジオ放送i(n+がTV放送波の標準ダイポール
比受信利得であシ、平均値として嵌わす。この図から明
らかなように、透明アンテナをガラスエツジから15圏
〜25wn離したとき最大の受信利得を得ることができ
る。この範囲が好ましいのはアンテナとして機能するに
はある程度の面積が必要であることと相まってガラスア
ンテナ自体として受信する高周波1!流以外に車体に流
入した高周波電流を効率よくピンクアンプするからであ
ると思われる。
コーティングして形成したガラスアンテナをガラスエツ
ジから特定の範囲内において離して設けると受信利得が
高くなることを見出し、ガラスエツジからの距離を変え
てFM放送波(76MH2〜108MH2)ならびにT
V放送波(90MH2〜222MH2)を受信して利得
を測定したところ第5図のような結果を得た。(1)が
FMラジオ放送i(n+がTV放送波の標準ダイポール
比受信利得であシ、平均値として嵌わす。この図から明
らかなように、透明アンテナをガラスエツジから15圏
〜25wn離したとき最大の受信利得を得ることができ
る。この範囲が好ましいのはアンテナとして機能するに
はある程度の面積が必要であることと相まってガラスア
ンテナ自体として受信する高周波1!流以外に車体に流
入した高周波電流を効率よくピンクアンプするからであ
ると思われる。
以下、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図、第2図は本発明の第1実施例、第3図は第2実
施例を示す車両用の透明ガラスアンテナ、第4図のガラ
スアンテナは第2実施例の断面図、第5図はガラスエツ
ジからの距離rと受信利得Gの関係を示す特性図、第6
図は給電点の位置を変えたときの受信利得の変化を示す
ための給電点配置図である。
施例を示す車両用の透明ガラスアンテナ、第4図のガラ
スアンテナは第2実施例の断面図、第5図はガラスエツ
ジからの距離rと受信利得Gの関係を示す特性図、第6
図は給電点の位置を変えたときの受信利得の変化を示す
ための給電点配置図である。
実施例1
第1図、第2図において1は自動車の前部窓ガラスを形
成する板ガラス、2は工To膜を透明導電膜として、ス
パッタリング、蒸着などの方法により形成したもので、
ガラスエツジからの間隔rは20gとした。、3は給電
点、4は引出し線を貴わす。
成する板ガラス、2は工To膜を透明導電膜として、ス
パッタリング、蒸着などの方法により形成したもので、
ガラスエツジからの間隔rは20gとした。、3は給電
点、4は引出し線を貴わす。
このような構成の車両用のガラスアンテナにおいてガラ
ス寸法をAHm l 、 +2(b+++n、Agxi
、480mm、B−504rrrm、77 f す寸法
f J −1、080mm、w、 ml、444fi、
H−464fifiとしたものによってFM放送波
、TV放送波の受信利得を測定し[1,5ffl長さの
標準のダイポールアンテナの受信利得をOdBとしたと
きの利得差(以下、ダイポール比と略称する)で示すと
76MHz〜89MH2における国内IFM周波数帯の
平均、90MH2〜I O8MH2における外国E’M
周波数帯の平均、90MHz〜222MH2におけるT
V周波数帯の平均でそれぞれ−12,7dB 、 −1
5,9dB、−19゜5dBとなり従来の良好な後部急
ガラスアンテナの受信利得がダイポール比で、それぞれ
−20,laB、−23,2dB。
ス寸法をAHm l 、 +2(b+++n、Agxi
、480mm、B−504rrrm、77 f す寸法
f J −1、080mm、w、 ml、444fi、
H−464fifiとしたものによってFM放送波
、TV放送波の受信利得を測定し[1,5ffl長さの
標準のダイポールアンテナの受信利得をOdBとしたと
きの利得差(以下、ダイポール比と略称する)で示すと
76MHz〜89MH2における国内IFM周波数帯の
平均、90MH2〜I O8MH2における外国E’M
周波数帯の平均、90MHz〜222MH2におけるT
V周波数帯の平均でそれぞれ−12,7dB 、 −1
5,9dB、−19゜5dBとなり従来の良好な後部急
ガラスアンテナの受信利得がダイポール比で、それぞれ
−20,laB、−23,2dB。
−20,,64Bであるので広帯域にわたシ向上してい
ることがわかる。
ることがわかる。
また、AM放送波の受信利得を測定し二自動単後部に設
けた1m長さホイップアンテナの受信利得をOdBとし
たときの利得差(以下、ホイップ比と略称する)で示す
535kHz 〜1,605kHzにおける周波数帯の
平均で−10,3dBとなり従来の良好なカラスアンテ
ナの受信利得がホイップ比−10,laBであるので光
分実用に供しうるものでおる。
けた1m長さホイップアンテナの受信利得をOdBとし
たときの利得差(以下、ホイップ比と略称する)で示す
535kHz 〜1,605kHzにおける周波数帯の
平均で−10,3dBとなり従来の良好なカラスアンテ
ナの受信利得がホイップ比−10,laBであるので光
分実用に供しうるものでおる。
第2図は第1図に示した透明アンテナをヒーターきして
も用いる防曇兼用アンテナの例で、端子5.5などを設
けて図示しない自動車用の電源例えば直流+2Vを印加
するものである。
も用いる防曇兼用アンテナの例で、端子5.5などを設
けて図示しない自動車用の電源例えば直流+2Vを印加
するものである。
このような防曇兼用アンテナの受信利得は防曇時、若干
落ちるが、それ以外の時には第1図のものと同等の特性
を有するものである。
落ちるが、それ以外の時には第1図のものと同等の特性
を有するものである。
夾」1列ノエ
第3図、第4図に示すようにポリエステルフィルム6に
熱心反射機能をもつAgとT10! の多層膜を透明導
電膜2としてコーティングした透明導電フィルムを2枚
の板ガラス1.1の間にポリビニールブチラールなどの
中間膜7.7とともに積層して、この積層体を通常のオ
ートクレーブ処理をして後部窓ガラス用合わせガラスと
したもので、1方の車内側板ガラスには導電ペーストを
プリント、焼付けて加熱線条8を形成した。このようK
して得られた窓ガラスは防曇機能、熱線反射機能ととも
に、アンテナ機能を有し、受信利得も第1実施例のもの
と同等であった。
熱心反射機能をもつAgとT10! の多層膜を透明導
電膜2としてコーティングした透明導電フィルムを2枚
の板ガラス1.1の間にポリビニールブチラールなどの
中間膜7.7とともに積層して、この積層体を通常のオ
ートクレーブ処理をして後部窓ガラス用合わせガラスと
したもので、1方の車内側板ガラスには導電ペーストを
プリント、焼付けて加熱線条8を形成した。このようK
して得られた窓ガラスは防曇機能、熱線反射機能ととも
に、アンテナ機能を有し、受信利得も第1実施例のもの
と同等であった。
以上、好適な実施例によシ説明したが、本発明のガラス
アンテナはこれらに限定されるものではなく、種々の応
用が可能である。
アンテナはこれらに限定されるものではなく、種々の応
用が可能である。
透明導電膜はITO膜、AgとT10.の多層膜以外に
も周知の5nO1膜(NESA膜)、熱線反射機能をも
併せもつZnOとAgの多層膜、B10!あるいはT1
0.と、Au、Ag あるいはC味どとの多層膜を使用
しもよく、いずれも可視光透過率が高いので、自動車の
前部窓ガラスに適用することができるのは勿論である。
も周知の5nO1膜(NESA膜)、熱線反射機能をも
併せもつZnOとAgの多層膜、B10!あるいはT1
0.と、Au、Ag あるいはC味どとの多層膜を使用
しもよく、いずれも可視光透過率が高いので、自動車の
前部窓ガラスに適用することができるのは勿論である。
自動車の前部開口部は後部のそれよシ広いので、実施例
のものよシ、さらに受信利得の向上が期待できるもので
ある。
のものよシ、さらに受信利得の向上が期待できるもので
ある。
給電点の位置については、第6図に示すように場所を変
えて、76MH2〜I08MH2におけるF’M放送波
と90MH2〜222MH2におけるTV放送波を受信
して平均の利得を測定したところ第1渦のような結果を
得た。給電点aにおける利得をOdBとしたときの利得
差で示す。
えて、76MH2〜I08MH2におけるF’M放送波
と90MH2〜222MH2におけるTV放送波を受信
して平均の利得を測定したところ第1渦のような結果を
得た。給電点aにおける利得をOdBとしたときの利得
差で示す。
第1表
この表から明らかなように、給電点の位置は実施例で示
した上辺中央部が最も好ましいが、上辺の他の部分ある
いは下辺中央部に設けてもよい。
した上辺中央部が最も好ましいが、上辺の他の部分ある
いは下辺中央部に設けてもよい。
本発明のガラスアンテナは国内−外国の7M放送波、T
V放送波はもとよシAM放送波をも含む非常に広範囲の
周波数帯全域にわたシ受信利得を向上せしめたものでお
る。
V放送波はもとよシAM放送波をも含む非常に広範囲の
周波数帯全域にわたシ受信利得を向上せしめたものでお
る。
また、線条のガラスアンテナでは、車種毎に線条の追加
、あるいは削除を行ないチューニングする必要があシ、
断線の恐れもあるのに対して、チューニングする必要は
ほとんどなく、断線の恐れも全くないものである。
、あるいは削除を行ないチューニングする必要があシ、
断線の恐れもあるのに対して、チューニングする必要は
ほとんどなく、断線の恐れも全くないものである。
さらに、アンテナ機能以外にも、防曇機能、熱線反射機
能をも付与することが可能なものである。
能をも付与することが可能なものである。
第1図、第2図は本発明の第1実施例、第3′ 図は第
2実施例を示す透明ガラスアンテナの正面図、第4図は
第2実施例を示す透明ガラスアンテナの断面図、第5図
ガラスエツジからの距離r (mm )と受信利得()
((LB)との関係を示す特性図、第6図は受信利得の
変化を測定するための給電点配置図である。 !、1.板ガラス、290.透明導電膜510.給電点
、 600.ポリエステルフィルム700.中間膜
2実施例を示す透明ガラスアンテナの正面図、第4図は
第2実施例を示す透明ガラスアンテナの断面図、第5図
ガラスエツジからの距離r (mm )と受信利得()
((LB)との関係を示す特性図、第6図は受信利得の
変化を測定するための給電点配置図である。 !、1.板ガラス、290.透明導電膜510.給電点
、 600.ポリエステルフィルム700.中間膜
Claims (1)
- 透明導電膜をアンテナ素子として、ガラス面上にコーテ
ィングして形成するか、透明導電膜をコーティングした
透明フィルムを2枚の板ガラスの間に挾持して合わせガ
ラスとして形成した車両用の透明ガラスアンテナにおい
て、ガラスエッジから15mm〜25mm離して透明導
電膜を全面に設けたことを特徴とする車両用の透明ガラ
スアンテナ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15593886A JPS6313402A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 車両用の透明ガラスアンテナ |
| GB8715495A GB2193846B (en) | 1986-07-04 | 1987-07-01 | Vehicle window glass antenna using transparent conductive film |
| DE3721934A DE3721934C3 (de) | 1986-07-04 | 1987-07-02 | Kraftfahrzeug-Glasfenster-Antenne |
| US07/069,392 US4849766A (en) | 1986-07-04 | 1987-07-02 | Vehicle window glass antenna using transparent conductive film |
| FR878709503A FR2601194B1 (fr) | 1986-07-04 | 1987-07-03 | Antenne de glace de fenetre de vehicule utilisant un film conducteur transparent |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15593886A JPS6313402A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 車両用の透明ガラスアンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6313402A true JPS6313402A (ja) | 1988-01-20 |
Family
ID=15616800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15593886A Pending JPS6313402A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 車両用の透明ガラスアンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6313402A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0645817A (ja) * | 1992-03-16 | 1994-02-18 | Ppg Ind Inc | スロットアンテナ |
| US7012531B2 (en) | 1999-12-07 | 2006-03-14 | Infineon Technologies Ag | Product label, method of producing product labels and method for identifying products in a contactless and forgery-proof manner |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP15593886A patent/JPS6313402A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0645817A (ja) * | 1992-03-16 | 1994-02-18 | Ppg Ind Inc | スロットアンテナ |
| US7012531B2 (en) | 1999-12-07 | 2006-03-14 | Infineon Technologies Ag | Product label, method of producing product labels and method for identifying products in a contactless and forgery-proof manner |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5083135A (en) | Transparent film antenna for a vehicle window | |
| US5528314A (en) | Transparent vehicle window antenna | |
| CA1125433A (en) | Antenna system for window glass of automobile | |
| KR960015569B1 (ko) | 슬롯 안테나 | |
| EP0531734A1 (en) | Laminated panel with low reflectance for radio waves | |
| US5739794A (en) | Vehicle window antenna with parasitic slot transmission line | |
| US20190273302A1 (en) | Window assembly with heating and antenna functions | |
| JP2936763B2 (ja) | 自動車用窓ガラス | |
| EP2630691A1 (en) | Wideband antenna | |
| JP7318487B2 (ja) | 車両用窓ガラス及び車両用窓ガラス装置 | |
| JP3994259B2 (ja) | 導電膜付き自動車用窓ガラスおよび自動車用電波送受信構造 | |
| JP6123033B2 (ja) | 透明層とアンテナ要素とを備えるウインドウアセンブリ | |
| CN110752433B (zh) | 车辆用窗玻璃和车辆用窗玻璃装置 | |
| EP1559167B1 (en) | Glazing panel with a radiation-reflective coating layer | |
| JP2620456B2 (ja) | 車輌用電波透過熱線反射ガラス | |
| JPS6313402A (ja) | 車両用の透明ガラスアンテナ | |
| JP7735810B2 (ja) | 車両用窓ガラス及び車両用窓ガラス装置 | |
| JP7667170B2 (ja) | アンテナを備えるグレージング、その製造方法およびその使用 | |
| JPS63155805A (ja) | 車両用ガラスアンテナ | |
| JPS6338306A (ja) | 車両用の透明ガラスアンテナ | |
| JP6360860B2 (ja) | 透明層とアンテナ要素とを備えるウインドウアセンブリ | |
| JPH0474737A (ja) | 合わせガラス | |
| JPH02113603A (ja) | 車両用の透明ガラスアンテナ | |
| JP2022018233A (ja) | 窓ガラス取り付け構造 | |
| JPS6249702A (ja) | 自動車用ガラスアンテナ |