JPS6313005Y2 - - Google Patents

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JPS6313005Y2
JPS6313005Y2 JP1980069735U JP6973580U JPS6313005Y2 JP S6313005 Y2 JPS6313005 Y2 JP S6313005Y2 JP 1980069735 U JP1980069735 U JP 1980069735U JP 6973580 U JP6973580 U JP 6973580U JP S6313005 Y2 JPS6313005 Y2 JP S6313005Y2
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plate cylinder
shaft
vertical
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JP1980069735U
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JPS56171232U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はオフセツト輪転印刷機の見当合せ装置
に関する。
多色、高品質の印刷を行なうオフセツト輪転印
刷機には第1図のように版胴1,1aとブランケ
ツト胴2,2aを上下に配置し、かつ各ブランケ
ツト胴2,2aを接触せしめて印刷ユニツトを形
成し、両ブランケツト胴2,2a間にウエブ3を
通して同時にウエブ3の両面を印刷し、以後同様
の印刷ユニツトへウエブ3を通すことによりウエ
ブ3の両面に多色印刷を行なうブランケツト−ブ
ランケツト胴タイプ(以下B−Bタイプと云う)
がある。
この場合に第1色目に刷られる印刷画像と第2
色目以後に刷られる印刷画像とが、ウエブの走行
方向の位相(以下たてと云う)とウエブに直角方
向の位相(以後よこと云う)において一致しなけ
ればいわゆる見当不良となり、印刷物の商品とは
ならない。
このためB−Bタイプの印刷機にはいずれもた
て・よこの見当を合せる装置を備えている。第2
図は従来のB−Bタイプの見当合せ装置の概略
図、第3図は第2図の縦断面図である。図中10
は上版胴で駆動歯車機構で回転させるようになつ
ている。11は前記上版胴10に摺接して回動す
る上ブランケツト胴である。
ここで駆動歯車機構について述べると、駆動源
(図示せず)に接続された伝動軸14の駆動力は
同軸14の先端に取り付けた第1のカサ歯車15
からフレーム9に固置された突出軸19に回転自
在に支持される第2のカラ歯車16と一体に作ら
れた平歯車18より平歯車30へと伝達される。
前記突出軸19にはモータ28より駆動される
ウオーム27と噛み合うウオーム歯車26が回転
自在に支持され、このウオーム歯車26上には平
歯車30を回転自在に支持する突出軸29が取り
付けられている。そして前記平歯車30は平歯車
18と上版胴10の一側に取り付けた上版胴歯車
31と噛み合つている。結局上版胴10は第1の
カサ歯車15より第2のカサ歯車16から平歯車
18、そして平歯車30を介して上版胴歯車31
より回転駆動され、さらに上版胴歯車31より上
ブランケツト胴11の一側に取り付けた上ブラン
ケツト胴歯車22と噛み合い上ブランケツト胴1
1を駆動する。下版胴12および下ブランケツト
胴13の駆動は前述の上版胴10および上ブラン
ケツト胴11と同じ機構である。32は上版胴1
0の一側の軸部をフレーム9に軸支している軸受
部で、上版胴10とともに軸心方向に移動可能に
なつている。33は上版胴13の他側の軸部をフ
レーム9aに軸支する版胴ボツクスで、上版胴1
0とともに軸心方向に移動可能であるが回動は不
能になつている。また同版胴ボツクス33のフレ
ーム9aからの凸出部分にはオネジ34が該設さ
れている。36は平歯車で、版胴ボツクス33の
オネジ34と螺合するメネジ35を有し、フレー
ム9aに取り付けた押板37を介して上版胴10
の軸心方向に移動しないようになつている。38
はフレーム9aに取り付けた正逆回転するモータ
で、同モータ38には平歯車36と噛み合う平歯
車39が固着されている。40は版胴ボツクス3
3が移動する際に上版胴10の軸部から離脱しな
いようにしている軸端座金である。ここで下版胴
12および下ブランケツト胴13は前述した上版
胴10および上ブランケツト胴11と同じ構造で
ある。
しかして上版胴10のよこ方向の見当合せを行
なう場合にモータ38を駆動させると平歯車36
と噛み合つている平歯車39が回転し、同平歯車
36と螺合している版胴ボツクス33の移動とと
もに上版胴10が軸心方向に移動してよこ方向の
見当合せを行なう。またたて方向の見当合せを行
なう場合にはモータ28を駆動させるとウオーム
27と噛み合つているウオーム歯車26が突出軸
19と中心として回転する。このウオーム歯車2
6の回動により上版胴10の版胴歯車31が平歯
車18と噛み合つている平歯車30を介して前後
進するので、上版胴10は円周方向に回転してた
て方向の見当合せを行なつている。
このようにB−Bタイプの見当合せ装置におい
て、たて、よこの見当合せを行なう場合には土版
胴10および下版胴12によつて個々に行なうの
が通常の見当合せの作業手順である。しかるに第
1図に示すB−Bタイプのオフセツト輪転機にお
いては、ウエブ3の紙質、同ウエブ3の張力の度
合い、インキツボ(図示せず)よりブランケツト
胴2,2aに供給されるインキのタツク(粘着
性)により印刷時にウエブ3がブランケツト胴2
aに巻き付いて、第1図に示すように正常時の印
刷ユニツト間のスパンLに対して点線のように長
くなるときがある。このような場合には上側(版
胴1−ブランケツト胴2)および下側(版胴1a
−ブランケツト胴2a)のたて見当合せが印刷ユ
ニツト単位で同時にずれるので、その都度、上側
および下側のたて見当合せを行なわなければなら
ず、多色刷り例えば4色刷りの場合には上、下の
見当合せは4回ずつ行なうので見当合せに多く調
整時間を貫やすことを余儀なくされていた。
本考案はかかる点にかんがみなされたもので、
上、下のたて見当合せが同時に行なえる輪転印刷
機のたて見当合せ装置を提供するものである。
以下、本考案の詳細を図面により説明する。第
4図は本考案の実施例を示す見当合せ装置の概略
図で、図中、第1図と同一作用のものは同一符号
で示して説明を省略する。50はフレーム9に回
転自在に軸支された伝動軸14に取着したハスバ
歯車で、同歯車50は後述する軸51に回転自在
に軸支されたハスバ歯車52と噛み合つている。
53はハスバ歯車52に一体的になつて回転す
る平歯車54に噛み合う平歯車で、フレーム9お
よびフレーム9に固着されたハウジング55に回
転自在に軸支された軸49に取着している。前記
軸51はその一端がハウジンジ55に固着したキ
ー56を介して軸心方向に移動可能にフレーム9
およびハウジング55に支承されているととも
に、ハウジング55の上部に固着した軸受箱57
に回転自在に軸支されたネジ軸58に螺合してい
る。
したがつてネジ軸58が回転すると軸51はネ
ジ機構によつて軸心方向に移動するようになる。
59はネジ軸58に固着されたウオーム歯車
で、同歯車59は図示しないモータによつて回転
するウオーム60と噛み合つている。61は軸4
9に固着したカサ歯車で、各印刷ユニツト(図示
せず)を駆動させるライン軸62に取着したカサ
歯車63に噛み合つている。
次に本考案の動作について説明する。印刷運転
中におけるたて方向の見当合せの際には、ウオー
ム60を回転させてウオーム歯車59を介してネ
ジ軸58を回転させると、軸51はネジ機構によ
り第4図で上、下方向に移動してハスバ歯車5
2,50が矢印A.B方向に回転する。したがつて
伝動軸14の回転がカサ歯車15,16より平歯
車30を介して上、下の版胴歯車31,31aに
伝達されるので、上、下の版胴10,12が矢印
C,D方向に回転したて方向の見当合せが同時に
行なわれる。
第5図は上、下のたて見当合せ機構64,64
aを同時駆動させる基にこれらの見当合せ装置が
同時に行なう見当合せ機構65を設けた幾可的な
概略図である。
以上、説明したように本考案は上、下のたて見
当合せが同時に行なえるので見当合せ時間が短く
なりヤレ(損紙)の減少を計ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はB−Bタイプの概略図、2図はB−B
タイプの見当合せ装置の概略図、第3図は第2図
の縦断面図、第4図は本考案の実施例を示す縦断
面図、第5図はB−Bタイプの上、下のたて見当
合せ機構の基に上、下のたて見当合せが同時に行
なえる見当合せ機構を設けた幾可的概略図を示
す。 50,52……ハスバ歯車、55……ハウジン
グ、56……キー、57……軸受箱、58……ネ
ジ軸、59……ウオーム歯車、60……ウオー
ム。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 上、下各々のたて見当合せ機構を備えたB−
    B形輪転引刷機において、上、下各々のたて見
    当合せ機構を駆動させる基部に上、下のたて見
    当合せが同時に行なえる見当合せ機構を設けた
    ことを特徴とする輪転印刷機のたて見当合せ装
    置。 (2) 見当合せ機構がウオーム機構と、同ウオーム
    機構によつて軸心方向に移動する軸と、同軸に
    取着され上、下の版胴をウエブのたて方向に回
    動させるハスバ歯車群とからなる特許請求の範
    囲第1項記載の輪転印刷機のたて見当合せ装
    置。
JP1980069735U 1980-05-21 1980-05-21 Expired JPS6313005Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980069735U JPS6313005Y2 (ja) 1980-05-21 1980-05-21

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980069735U JPS6313005Y2 (ja) 1980-05-21 1980-05-21

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56171232U JPS56171232U (ja) 1981-12-17
JPS6313005Y2 true JPS6313005Y2 (ja) 1988-04-13

Family

ID=29663615

Family Applications (1)

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JP1980069735U Expired JPS6313005Y2 (ja) 1980-05-21 1980-05-21

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0213155Y2 (ja) * 1981-06-17 1990-04-12
DE3543704A1 (de) * 1985-12-11 1987-06-19 Md Papierfabrik Pasing Nicolau Vorrichtung und verfahren zum bedrucken einer bahn

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Publication number Publication date
JPS56171232U (ja) 1981-12-17

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