JPS63123722A - 気体浮上式搬送設備における搬送方法 - Google Patents
気体浮上式搬送設備における搬送方法Info
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- JPS63123722A JPS63123722A JP61271470A JP27147086A JPS63123722A JP S63123722 A JPS63123722 A JP S63123722A JP 61271470 A JP61271470 A JP 61271470A JP 27147086 A JP27147086 A JP 27147086A JP S63123722 A JPS63123722 A JP S63123722A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 10
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 6
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 19
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 238000005339 levitation Methods 0.000 claims description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 2
- 230000001141 propulsive effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 4
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000001010 compromised effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
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- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産呈上立程■且亘
本発明は、粉塵の発生をきらう半導体等を搬送するのに
適した搬送設備における搬送方法に関し、特に、搬送路
からエアー等の気体を噴射して非搬送物を載置した搬送
体を浮上させるとともに、この図送体をリニアモータa
構による推進力で搬送する気体浮上式搬送設備において
、確実な搬送動作を保障する搬送方法に関する。
適した搬送設備における搬送方法に関し、特に、搬送路
からエアー等の気体を噴射して非搬送物を載置した搬送
体を浮上させるとともに、この図送体をリニアモータa
構による推進力で搬送する気体浮上式搬送設備において
、確実な搬送動作を保障する搬送方法に関する。
旦米優狭止
従来の一般的な気体浮上式搬送設備では、搬送体の位置
に関係なく、その搬送路たるエアーダクトに設けたすべ
ての気体噴射孔からエアーを噴射していたので、極めて
不経済であった。
に関係なく、その搬送路たるエアーダクトに設けたすべ
ての気体噴射孔からエアーを噴射していたので、極めて
不経済であった。
従来においても、この改良を図るものとして、例えば、
特開昭60−19613号で開示されているように、エ
アーダクトを適宜長さの閉塞区間に区画し、各閉塞区間
毎にエアーを供給すべく、別途に高圧ダクトを分岐して
設けたうえ、この分岐した高圧ダクトの枝管にそれぞれ
制御弁を設け、搬送体が移動に応じて位置する閉塞区間
にのみエアーを供給するよう各制御弁を開閉制御するこ
とが提案されている。
特開昭60−19613号で開示されているように、エ
アーダクトを適宜長さの閉塞区間に区画し、各閉塞区間
毎にエアーを供給すべく、別途に高圧ダクトを分岐して
設けたうえ、この分岐した高圧ダクトの枝管にそれぞれ
制御弁を設け、搬送体が移動に応じて位置する閉塞区間
にのみエアーを供給するよう各制御弁を開閉制御するこ
とが提案されている。
き■がV しようとする間 占
しかしながらこの改良案によると、確かにエアーの供給
についての不経済性は解消されるが、余りにも経済性の
みを追求した結果、搬送動作の確実性という点で新たな
問題を生ずるものである。
についての不経済性は解消されるが、余りにも経済性の
みを追求した結果、搬送動作の確実性という点で新たな
問題を生ずるものである。
すなわち、各閉塞区間に対応する制御弁を開閉制御する
ための制御機構に故障が生じた場合、例えば搬送体を検
出する検出手段が故障して、搬送体が通過したにもかか
わらず検出信号を発しなかった場合には、次に搬送体が
進行する閉塞区間の制御バルブは開かず、この区間には
エアーが供給されないので、搬送体は高圧ダクトから浮
上できずその進行に支障をきたしてしまう。
ための制御機構に故障が生じた場合、例えば搬送体を検
出する検出手段が故障して、搬送体が通過したにもかか
わらず検出信号を発しなかった場合には、次に搬送体が
進行する閉塞区間の制御バルブは開かず、この区間には
エアーが供給されないので、搬送体は高圧ダクトから浮
上できずその進行に支障をきたしてしまう。
本発明は、このような欠点を解、消するとともに、経済
性をも兼ね備えた気体浮上式搬送設備における搬送方法
を提供することを目的とする。
性をも兼ね備えた気体浮上式搬送設備における搬送方法
を提供することを目的とする。
1、照点をtンするための −
被条送物を搬送するための搬送体に対して搬送路の気体
噴射孔からエアー等の気体を噴射して前記搬送体を浮上
させる一方、前記搬送体に対してリニアモータ機構によ
って推進力を与えることにより、前記被搬送物を前記搬
送路に沿って搬送する気体浮上式搬送設備において、前
記搬送路を長手方向に複数の互いに非連通状態にある閉
塞区間に区画し、これら各閉塞区間毎に、気体の供給及
び停止を制御する弁機構と搬送体を検出する検出機構と
を設け、検出機構で搬送体の進入もしくは通過を検出す
ると、これと同時もしくは異なるタイミングで搬送体の
進行方向前方に位置する複数、好ましくは2つの閉塞区
間の弁機構を開放してこれら各閉塞区間に気体を供給す
る一方、搬送体の進行方向後方に位置する少なくとも1
つの閉塞区間の弁機構は閉鎖してこの閉塞区間に対する
気体の供給を停止するものである。
噴射孔からエアー等の気体を噴射して前記搬送体を浮上
させる一方、前記搬送体に対してリニアモータ機構によ
って推進力を与えることにより、前記被搬送物を前記搬
送路に沿って搬送する気体浮上式搬送設備において、前
記搬送路を長手方向に複数の互いに非連通状態にある閉
塞区間に区画し、これら各閉塞区間毎に、気体の供給及
び停止を制御する弁機構と搬送体を検出する検出機構と
を設け、検出機構で搬送体の進入もしくは通過を検出す
ると、これと同時もしくは異なるタイミングで搬送体の
進行方向前方に位置する複数、好ましくは2つの閉塞区
間の弁機構を開放してこれら各閉塞区間に気体を供給す
る一方、搬送体の進行方向後方に位置する少なくとも1
つの閉塞区間の弁機構は閉鎖してこの閉塞区間に対する
気体の供給を停止するものである。
北−一■
ある閉塞区間で搬送体を検出すると、その進行方向前方
に位置する複数の閉塞区間の弁機構を開放させるので、
連続する複数の閉塞区間の双方の検出機構をはじめとす
る制御j機構が故障しない限り、搬送体の進行する閉塞
区間にエアー等の気体が供給されることになり、搬送動
作が確実となる一方、搬送路全体に気体を供給するもの
ではないから、経済性の面でも劣ることはない。
に位置する複数の閉塞区間の弁機構を開放させるので、
連続する複数の閉塞区間の双方の検出機構をはじめとす
る制御j機構が故障しない限り、搬送体の進行する閉塞
区間にエアー等の気体が供給されることになり、搬送動
作が確実となる一方、搬送路全体に気体を供給するもの
ではないから、経済性の面でも劣ることはない。
去−川−■
以下、本発明の好適な実施例を添付図面に基づいて詳細
に説明するが、まず、本方法を適用する搬送設備につい
て説明する。
に説明するが、まず、本方法を適用する搬送設備につい
て説明する。
第1図は本方法を適用したエアー浮上式搬送設備の一部
を概略的に示す側面図、第2図は搬送体と搬送路たるエ
アーダクトとの関係を示す拡大断面図であり、断面四角
形状のエアーダクト1は、長手方向に互いに非連通状態
にある複数の閉塞区間1a、lb、lc、ld、1e・
・−に区画されている。前記各閉塞区間1a、lb、I
c、1d、le・・・には、ターボブロア2によってエ
アー供給管3に設けた各分岐管4a、4b、4c。
を概略的に示す側面図、第2図は搬送体と搬送路たるエ
アーダクトとの関係を示す拡大断面図であり、断面四角
形状のエアーダクト1は、長手方向に互いに非連通状態
にある複数の閉塞区間1a、lb、lc、ld、1e・
・−に区画されている。前記各閉塞区間1a、lb、I
c、1d、le・・・には、ターボブロア2によってエ
アー供給管3に設けた各分岐管4a、4b、4c。
4d、4e・・・から、清浄化されたエアーが供給され
る。そして、前記各分岐管4a+ 4b、4c、4d
、4e・・・のそれぞれには、エアーの流通を制御する
ための弁機構たる制御弁5a、5b、5c、5d、5e
・・・が設けられている。
る。そして、前記各分岐管4a+ 4b、4c、4d
、4e・・・のそれぞれには、エアーの流通を制御する
ための弁機構たる制御弁5a、5b、5c、5d、5e
・・・が設けられている。
また、各閉塞区間1a、lb、lc、ld、Is・・・
のそれぞれに対応して、搬送体6を検出するための検出
a措たるセンサー7a、7b、7c。
のそれぞれに対応して、搬送体6を検出するための検出
a措たるセンサー7a、7b、7c。
7d、7e・・・が設けられている。
第2図で明らかなように、エアーダクト1の上面には幅
方向中央部を除いて左右対称的にそれぞれ2列ずつ浮上
用のエアー噴射孔8が開口されている。また、前記エア
ーダクト1の両側面上部には横振れ防止用のエアー噴射
孔9が、同じく左右対称的にそれぞれ1列ずつ開口され
ている。
方向中央部を除いて左右対称的にそれぞれ2列ずつ浮上
用のエアー噴射孔8が開口されている。また、前記エア
ーダクト1の両側面上部には横振れ防止用のエアー噴射
孔9が、同じく左右対称的にそれぞれ1列ずつ開口され
ている。
前記エアーダクトlに載置される搬送体6は、断面コ状
のプラスチック板からなり、その水平部分上面に半導体
等の被搬送物(図示せず)をR置するものである。この
搬送体6に推進力を付与するりニアモータatNは、エ
アーダクトl内において所定の閉塞区間1a、lb、l
c、ld、le・・・のII力方向び長手方向の中央部
にそれぞれ固定された固定子IOと、これら固定子10
に対応位置すべく搬送体6の下面に幅方向中央部に長手
方向全長に及ぶよう設けられた板状の磁性体からなる可
動子11とから構成される。
のプラスチック板からなり、その水平部分上面に半導体
等の被搬送物(図示せず)をR置するものである。この
搬送体6に推進力を付与するりニアモータatNは、エ
アーダクトl内において所定の閉塞区間1a、lb、l
c、ld、le・・・のII力方向び長手方向の中央部
にそれぞれ固定された固定子IOと、これら固定子10
に対応位置すべく搬送体6の下面に幅方向中央部に長手
方向全長に及ぶよう設けられた板状の磁性体からなる可
動子11とから構成される。
上述したセンサー7a、7b、7c、7d、?e・・・
が搬送体6を掻出すると、搬送体6の進行方向前方に位
置する2つの閉塞区間1a、lb。
が搬送体6を掻出すると、搬送体6の進行方向前方に位
置する2つの閉塞区間1a、lb。
lc、、1d、le・・・にエアーを供給すべく対応す
る分岐管4a、4b、4c、4d、4e・・・に設けた
制御弁5a、5b、5c、5d、5e・・・に開放信号
を送る一方、搬送体6の進行方向後方に位置する2つの
閉塞区間1a、lb、1c、ld、le・・・へのエア
ーの供給を停止すぺ(対応する分岐管4a+ 4b、
4c+ 4d、4e・・・に設けた制御弁5a、5b
、5c、5d。
る分岐管4a、4b、4c、4d、4e・・・に設けた
制御弁5a、5b、5c、5d、5e・・・に開放信号
を送る一方、搬送体6の進行方向後方に位置する2つの
閉塞区間1a、lb、1c、ld、le・・・へのエア
ーの供給を停止すぺ(対応する分岐管4a+ 4b、
4c+ 4d、4e・・・に設けた制御弁5a、5b
、5c、5d。
5e・・・に閉鎖信号を送るよう構成されている。
続いて、上述の如く構成した搬送設備における搬送方法
について説明する。
について説明する。
いま、搬送体6が第1図上、左方向から右方向に進行し
、閉塞区間1bに至ってセンサー7bによって検出され
ると、この検出信号により前方に位置する2つの閉塞区
間1c、ldに対応する分岐管4c、4dの制御弁5c
、5dに開放信号が送られ、前記各制御弁5c、5dが
開放されて前記各閉塞区間1c、ldにターボブロア2
により清浄なエアーが供給される。また同時に、前述の
検出13号により後方に位置する2つの閉塞区間1a(
1つについては図示せず)に対応する分岐管4aの制御
弁5aに閉鎖信号が送られて、制御弁5aが閉鎖され、
前記各閉塞区間1aに対するターボブロア2による清浄
なエアーの供給が停止される。さらに搬送体6が進行し
て、閉塞区間ICに至りセンサー7Cに検出されると、
前述と同様にして各制御弁5d、5eに開放信号が送ら
れる一方、制御弁5a、5bには閉鎖信号が送られて、
新たに閉塞区間1eにエアーが供給される一方、閉塞区
間1bに対するエアーの供給が停止される。
、閉塞区間1bに至ってセンサー7bによって検出され
ると、この検出信号により前方に位置する2つの閉塞区
間1c、ldに対応する分岐管4c、4dの制御弁5c
、5dに開放信号が送られ、前記各制御弁5c、5dが
開放されて前記各閉塞区間1c、ldにターボブロア2
により清浄なエアーが供給される。また同時に、前述の
検出13号により後方に位置する2つの閉塞区間1a(
1つについては図示せず)に対応する分岐管4aの制御
弁5aに閉鎖信号が送られて、制御弁5aが閉鎖され、
前記各閉塞区間1aに対するターボブロア2による清浄
なエアーの供給が停止される。さらに搬送体6が進行し
て、閉塞区間ICに至りセンサー7Cに検出されると、
前述と同様にして各制御弁5d、5eに開放信号が送ら
れる一方、制御弁5a、5bには閉鎖信号が送られて、
新たに閉塞区間1eにエアーが供給される一方、閉塞区
間1bに対するエアーの供給が停止される。
このように、エアーが供給される閉塞区間は、搬送体6
が位置している閉塞区間、例えば閉塞区間1bと、その
前方に位置する2つの閉塞区間、例えば閉塞区間1c、
ldの3区間となり、他の閉塞区間にはエアーは供給さ
れない、また、各閉塞区間1a、lb、lc、ld、
1e−−−に対応する各制御弁5a、5b、5c、5
d、5e・・・への各センサー7a、7b、7c、7d
、7e・・・からの開閉制御信号は、搬送体6の進行に
したがって2度送られるものであり、そのいずれか一方
の開閉制御信号が正常に送られれば、搬送体6の進行す
る前方の2つの閉塞区間1a、1b、lc、ld、le
・・・にはエアーが供給され、搬送体6の進行に支障を
きたすことはないものである。
が位置している閉塞区間、例えば閉塞区間1bと、その
前方に位置する2つの閉塞区間、例えば閉塞区間1c、
ldの3区間となり、他の閉塞区間にはエアーは供給さ
れない、また、各閉塞区間1a、lb、lc、ld、
1e−−−に対応する各制御弁5a、5b、5c、5
d、5e・・・への各センサー7a、7b、7c、7d
、7e・・・からの開閉制御信号は、搬送体6の進行に
したがって2度送られるものであり、そのいずれか一方
の開閉制御信号が正常に送られれば、搬送体6の進行す
る前方の2つの閉塞区間1a、1b、lc、ld、le
・・・にはエアーが供給され、搬送体6の進行に支障を
きたすことはないものである。
なお、本発明は上述した実施例に限定されず、例えば、
搬送体6の検出によりエアーの供給を停止すべく閉鎖信
号を送る閉塞区間1a、lb、1c、ld、le−の制
御弁5a、5b、5c。
搬送体6の検出によりエアーの供給を停止すべく閉鎖信
号を送る閉塞区間1a、lb、1c、ld、le−の制
御弁5a、5b、5c。
5d、5e・・・は、搬送体6の進行方向後方の2つに
限らず、1つのみでもよいものである。この場合、閉鎖
信号は各制御弁5a、5b、5c。
限らず、1つのみでもよいものである。この場合、閉鎖
信号は各制御弁5a、5b、5c。
5d、5e・・・に1度しか送られず、故障に対する保
障性は低下するが、搬送体6の通過後にエアーの供給が
停止されない場合には、経済性の面では若干劣るものの
、搬送体6の進行には何等支障はきたさないものであり
、本発明の目的は十分に達成できるものである。また、
搬送体6の検出によりエアーを供給すべく開放信号を送
る閉塞区間1a、lb、lc、ld、 1e・・・の
制御弁5a、5b、5c、5d、5e−・・は、搬送体
6の進行方向前方の2つに限らず、3つ以上でもよいも
のである。さらに、本発明を適用する搬送設備が上述し
たものに限定されないことは勿論である。
障性は低下するが、搬送体6の通過後にエアーの供給が
停止されない場合には、経済性の面では若干劣るものの
、搬送体6の進行には何等支障はきたさないものであり
、本発明の目的は十分に達成できるものである。また、
搬送体6の検出によりエアーを供給すべく開放信号を送
る閉塞区間1a、lb、lc、ld、 1e・・・の
制御弁5a、5b、5c、5d、5e−・・は、搬送体
6の進行方向前方の2つに限らず、3つ以上でもよいも
のである。さらに、本発明を適用する搬送設備が上述し
たものに限定されないことは勿論である。
層−−−果
以上説明したところで明らかなように、本発明によれば
、搬送路の全区間に気体を供給するものではないから、
経済性の面でも勝れるとともに、搬送体を検出する1つ
の検出機構あるいはこれに関係する制御機構に故障が生
じても、それに隣接する検出ai t+1をはじめとす
る制御機構が正常である限り、搬送体の進行には何等支
障をきたすことがないので、確実な搬送動作を保障でき
るという効果を奏することができる。
、搬送路の全区間に気体を供給するものではないから、
経済性の面でも勝れるとともに、搬送体を検出する1つ
の検出機構あるいはこれに関係する制御機構に故障が生
じても、それに隣接する検出ai t+1をはじめとす
る制御機構が正常である限り、搬送体の進行には何等支
障をきたすことがないので、確実な搬送動作を保障でき
るという効果を奏することができる。
図は本発明を適用する気体浮上式搬送設備の一例を示し
、第1図は設備の一部を示す概略的な側面図、第2図は
搬送体とエアーダクトの関係を示す拡大断面図である。 ■・・・エアーダクト 1 a、 l b、 l c、 l d、 l
e −・・閉塞区間2・・・ターボブロア 3・・
・エアー供給管4a、4b、4c、4d、4e・−・分
岐管5a、5b、5c、5d、5e・・・制御弁6・・
・搬送体 7a、7b、7c、7d、1e・・−センサー10・・
・固定子 11・・・可動子特許出願人 株式会社
竹中工務店 第1図 第2図
、第1図は設備の一部を示す概略的な側面図、第2図は
搬送体とエアーダクトの関係を示す拡大断面図である。 ■・・・エアーダクト 1 a、 l b、 l c、 l d、 l
e −・・閉塞区間2・・・ターボブロア 3・・
・エアー供給管4a、4b、4c、4d、4e・−・分
岐管5a、5b、5c、5d、5e・・・制御弁6・・
・搬送体 7a、7b、7c、7d、1e・・−センサー10・・
・固定子 11・・・可動子特許出願人 株式会社
竹中工務店 第1図 第2図
Claims (1)
- 被搬送物を搬送するための搬送体に対して搬送路の気体
噴射孔から気体を噴射して前記搬送体を浮上させる一方
、前記搬送体に対してリニアモータ機構によって推進力
を与えることにより、前記被搬送物を搬送する気体浮上
式搬送設備において、前記搬送路を長手方向に複数の互
いに非連通状態にある閉塞区間に区画し、これら各閉塞
区間毎に、気体の供給及び停止を制御する弁機構と搬送
体を検出する検出機構とを設け、検出機構で搬送体を検
出すると、搬送体の進行方向前方に位置する複数の閉塞
区間に気体を供給する一方、搬送体の進行方向後方に位
置する少なくとも1つの閉塞区間に対する気体の供給を
停止することを特徴とする気体浮上式搬送設備における
搬送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61271470A JP2521445B2 (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | 気体浮上式搬送設備における搬送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61271470A JP2521445B2 (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | 気体浮上式搬送設備における搬送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63123722A true JPS63123722A (ja) | 1988-05-27 |
| JP2521445B2 JP2521445B2 (ja) | 1996-08-07 |
Family
ID=17500483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61271470A Expired - Fee Related JP2521445B2 (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | 気体浮上式搬送設備における搬送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2521445B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH053211U (ja) * | 1991-07-01 | 1993-01-19 | 富士通株式会社 | ローラ搬送装置 |
| KR100706534B1 (ko) | 2006-02-14 | 2007-04-13 | (주)넥스트인스트루먼트 | 디스플레이 패널용 반송장치 |
| JP2007283428A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Yokogawa Electric Corp | ワーク加工装置およびワーク移送システム |
| CN101890913A (zh) * | 2010-07-09 | 2010-11-24 | 鲁国庆 | 空中轨道悬浮车 |
| JP2015009982A (ja) * | 2013-07-02 | 2015-01-19 | トヨタ自動車株式会社 | 搬送システム |
| WO2018219598A1 (de) * | 2017-05-29 | 2018-12-06 | Krones Ag | Statormodul für einen linearantrieb einer behälterbehandlungsmaschine |
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-
1986
- 1986-11-13 JP JP61271470A patent/JP2521445B2/ja not_active Expired - Fee Related
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