JPS63123710A - シヤトル式搬送装置 - Google Patents

シヤトル式搬送装置

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JPS63123710A
JPS63123710A JP61267199A JP26719986A JPS63123710A JP S63123710 A JPS63123710 A JP S63123710A JP 61267199 A JP61267199 A JP 61267199A JP 26719986 A JP26719986 A JP 26719986A JP S63123710 A JPS63123710 A JP S63123710A
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floor
shuttle frame
shuttle
receiver
frame
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Noriyuki Wagi
和木 則幸
Koichi Matsumoto
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、車両の組立ライン等に用いて好適の搬送装置
に関し、特に、所要のストロークで往復駆動されるシャ
トルフレームにより車両等の被搬送物を搬送するように
した、シャトル式搬送装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、車両の組立搬送ライン等に用いられるシャトル式
搬送装置としては、第15図(a)〜(f)に示すよう
なリフト及キャリー式のものがある。
すなわち、床としての作業踏台01の下方には、シャト
ルフレーム02が、複数の支持台03におけるローラ0
3mにより支持され、水平方向へ往復駆動可能に配置さ
れている。
シャトルフレーム02の下面の一部には、所要の長さに
わたってラック02aが形成されており、このラック0
2aに、キャリー用駆動モータ04により回転駆動され
るキャリー用ギヤ05が噛み合っている。このギヤ05
を駆動モータ04で回転駆動することによって、シャト
ルフレーム02は所要のストロークで往復駆動されるよ
うになっている。
また、支持台03お上りキャリー用駆動モータ04は、
それぞれ、ベース06上の基台07に支柱08を介して
支持されている。この支柱08は、その上端を各支持台
03または駆動モータ04の下面に固着される一方、そ
の下端を基台07に上下移動可能に保持されている。さ
らに、各支柱08の一側面にはラック08mが形成され
ており、このラック08aに、す7ト用駆動モータ09
により回転駆動されるり7ト用ギヤ010が噛み合って
いる。
そして、各ギヤ010を各駆動モータ09で同期させ一
斉に回転駆動することにより、支柱08を介し支持台0
3およびキャリー用駆動モータ04は所要の高さで昇降
駆動され、これによって、シャトルフレーム02全体が
所要の高さで昇降駆動されるようになっている。
一方、ベース06上には、組立ラインにおける所定間隔
のワークステージタンごとに前後一対の支持具011,
011がその上端を作業踏台01よりも上方へ突出させ
るようにして複数組立設されている。
この支持具811,011は、その上端に被搬送物とし
ての車両012を載置されるものである。
また、シャトルフレーム02にも、上記ワークステージ
タンの所定間隔に合わせて、前後一対の被搬送物支承用
量は兵013.013が複数組立設されている。そして
、これらの受は兵013,013の上端は、シャトルフ
レーム02の最下降位ra(後退位lりで作業踏台01
の上面と支持具011の上端との間に位置するように、
またシャトルフレーム02の最上昇位r!!(搬送位5
りで支持具011の上端よりも上方に位置するようにな
っている。
なお、作業踏台01には、容量は兵013の通過を許容
する図示しないがイド溝が形成されている。
上述のような従来のシャトル式搬送装置では、次のよう
にして被搬送物としての車両012が搬送される。
まず、第15図(a)に示すように、車両012が各ワ
ークステージタンの支持具011.011上に載置され
た状!!!(このとき、シャトルフレーム02および受
は兵013は最下降位置にある)において、受は兵81
3,013を各車両012の下方に配置してから、す7
ト用駆動モータ09です7ト用ギヤ010を一斉に回転
駆動して、第15図(b)に示すように、支柱08を介
し各支持台03お上りキャリー用駆動モータ04を上昇
させ、シャトルフレーム02および受は具013を最上
昇位置まで上昇駆動する。これにより、車両012は、
支持具011,011から受は兵013.013上に載
置されるようになる。
この状態で、キャリー用駆動モータ04でキャリー用ギ
ヤ05を回転駆動し、第15図(c)に示すように、シ
ャトルフレーム02および複数組の受は兵013.01
3とともに車両012を前進方向(PtSis図(a)
〜mの左方向]へ移動させ、車両012お上り受は兵0
13,013が、第15図(d)に示すように、次のワ
ークステージ1ンに到達した時点で、駆動モータ04の
回転を停止する。
次に、す7F用駆動モータ09により、す7ト用ギヤ0
10を上述した上昇駆動時とは反対方向へ一斉に回転駆
動して、第15図(e)に示すように、支柱08を介し
各支持台03およびキャリー用駆動モータ04を下降さ
せ、シャトルフレーム02および受は兵013を最上昇
位置から最下降位置まで下降駆動する。
これにより、車両012は、1つ前方のワークステージ
1ンへ搬送され、受は兵013.013から同ワークス
テージ1ンにおける支持14c011,011上に載置
されるようになる。
この後、キャリー用駆動モータ04により、キャリー用
ギヤ05を上述した前進方向駆動時とは反対方向へ回転
駆動して、PtSis図(f)に示すように、シャトル
フレーム02および受けgot3を最下降位置のまま後
退させ、第15図(a)に示す状態に戻る。
このように、シャトルフレーム02および複数組の受は
兵013,013の全体を所要の間隔(ワークステージ
1ンの間隔)で往復駆動(キャリー)する操作と、所要
の高さで昇降駆I!1J(117ト)する操作とを組み
合わせて、循環駆動することによって、被搬送物として
の車両012は、1つ前方のワークステージ1ンヘ順次
搬送されてゆく。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上述のような従来のシャトル式搬送装置
では、シャトルフレーム02および受けJll−013
の後退駆動時には、第15図(f)に示すように、受は
兵013の上端が作業踏台01上方に突出したまま後退
するので、作業具と受は兵013との接触事故を生じる
危険性がある。したがって、作業の安全のため、上記後
退駆動時には、作業具は作業踏台01上の搬送装置近辺
に立ち入ることができず、組立搬送ラインに沿う作業の
効率が低下する。
そこで、作業踏台01のベース06からの高さを高(し
たり、シャトルフレーム02および受は兵013のす7
ト量を太き(したりして、シャトルフレーム02の後退
時に受は兵013が作業踏台01の下方を通過するよう
にすることも考えられるが、この場合、作業踏台01を
支持する図示しない支持部材、あるいはシャトルフレー
ム02を支持する支持台03.支柱08.基台07等の
1fb確保すべく、多大のコストを要することになる。
また、従来のシャトル式搬送装置では、リフト及キャリ
ー式を採用しているため、大重量であるシャトルフレー
ム02.複数組の受は兵013.013および複数台の
車両012の全体を昇降駆動しなければならず、装置の
構造強度を確保するのが困難であるほか、キャリー用駆
動モータ04もシャトルフレーム02などとともに昇降
駆動しなければならず、装置の梼遺が極めて複雑になる
などの問題点もある。
本発明は、これらの問題点を解決しようとするもので、
シャトルフレームの昇降駆動を行なうことな(搬送作業
を行なえるようにするとともに、シャトルフレームの後
退時には受は兵が床下方へ配置されるようにして、構造
の簡素化および搬送ラインに沿う作業の効率化をはかっ
た、シャトル式搬送装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段、〕
このため、#&1番目(特許請求の範囲第1項に記載)
の発明のシャトル式搬送y装置は、床の下方において所
要のストロークで往復駆動されるシャトルフレームと、
同シャトルフレームに取り付けられた被搬送物支承用量
は共とをそなえ、同量け具が、上記被搬送物を上記床よ
りも上方で支承する起立した被搬送物支承姿勢と上記床
よりも下方に位置する倒伏した被搬送物非支承姿勢とを
選択的にとりうるように、上記シャトルフレームに対し
起倒可能に枯威されるとともに、起立した上記受け具の
通過を許容するガイド溝が上記床に形成されていること
を特徴としている。
また、第2@目(特許請求の範囲第2項一二記載)の発
明のシャトル式搬送装置は、床の下方において所要のス
トロークで往復駆動されるシャトルフレームと、同シャ
トルフレームに取り付けられた被搬送物支承用量は兵と
をそなえ、同受け具が、上記被搬送物を上記床よりも上
方で支承する起立した被搬送物支承姿勢と上記床よりも
下方に位置する倒伏した被搬送物非支承姿勢とを選択的
にとりうるように、上記シャトルフレームに対し起倒可
能に構成されるとともに、起立した上記受け具の通過を
許容するガイド溝が上記床に形成されたものにおいて、
上記受け具のための起倒駆動機構が設けられて、同起倒
駆動機構が、上記シャトルフレーム近傍における上記床
よりも下方の固定部に所要の間隔をあけて2組設けられ
たことを特徴としている。
さらに、第3番目(特許請求の範II第3項に記載)の
発明のシャトル式搬送!II!!は、床の下方において
所要のストロークで往復駆動されるシャトルフレームと
、同シャトルフレームに取り付けられた被搬送物支承姿
勢は兵とをそなえ、同受け具が、上記被搬送物を上記床
よりも上方で支承する起立した被搬送物支承姿勢と上記
床よりも下方に位置する倒伏した被搬送物非支承姿勢と
を選択的にとりうるように、上記シャトルフレームに対
し起倒可能に構成されるとともに、起立した上記受け具
の通過を許容するガイド溝か上記床に形成されたものに
おいて、上記受け具のための起倒駆動8!l構が、上記
シャトルフレーム近傍における上記床よりも下方の固定
部に所要の間隔をあけて2ffi設けられるとともに、
上記受け具を起立した状態で上記シャトルフレームに対
しロックしうるロック機構が上記の受は兵とシャ)ルフ
レームとの間に設けられて、上記受け具の倒伏移行時に
連動して上記受け具の上記シャトルフレームに対するロ
ック状態を解除すべく、上記の起倒駆動機構とロック機
構とが連係後続されたことを特徴としている。
〔作 泪〕
上記第1番目の発明におけるシャトル式搬送装置では、
被搬送物支承用量は兵は、起立した被搬送物支承姿勢で
被搬送物を支承して、シャトルフレームの水平移動によ
り床に形成されたガイド溝を通過しながら上記被搬送物
を所定の位ra主で搬送する。また、上記被搬送物の搬
送後、上記受は兵は、上記床よりも下方に位置する被搬
送物非支承姿勢に倒伏され、上記シャトルフレームとと
もに上記床の下方を通って上述した水平移動の方向と反
対方向へ駆動される。
また、上記tjS2番目の発明におけるシャトル式搬送
装置では、im送物支支承用量兵は、起立した被搬送物
支承姿勢で被搬送物を支承して、シャトルフレームの水
平移動により床に形成されたガイド溝を通過しながら上
記被搬送物を所定の位置まで搬送する。また、上記被搬
送物の搬送後、上記受は兵は、固定部に設けられた2組
のうちの一方の起倒駆動機構により、上記床よりも下方
に位置する被搬送物支承姿勢に倒伏され、上記シャトル
フレームとともに上記床の下方を通って上述した水平移
動の方向と反対方向へ駆動される。そして、上記受は兵
は、上記2組のうちの他方の起倒駆動機構により、再び
上記被搬送物支承姿勢に起立駆動される。
さらに、上記第3番目の発明におけるシャトル式搬送装
置では、被搬送物支承用量は兵は、起立した被搬送物支
承姿勢でシャトルフレームに対しロック機構によりロッ
クされ、この状態で被搬送物を支承して、上記シャトル
フレームの水平移動により床に形成されたガイド溝を通
過しながら上記被搬送物を所定の位W1*で搬送する。
また、上記被搬送物の搬送後、上記受は兵は、固定部に
設けられた2組のうちの一方の起倒駆動機構により、上
記床よりも下方に位置する被搬送物非支承姿勢に倒伏さ
れる。この受け具の倒伏移行時には、上記ロック機構が
上記起倒駆動機構に連動し、上記受け具の上記シャトル
フレームに対するロック状態が解除される。この後、上
記受は兵は、上記シャトルフレームとともに上記床の下
方を通って上述した水平移動の方向と反対方向へ駆動さ
れてから、上記2組のうちの他方の起倒駆動機溝により
、再び上記被搬送物支承姿勢に起立駆動され、上記ロッ
ク機構により上記シャトルフレームに対してロックされ
ろ。
〔実施例〕
以下、図面により本発明の一実施例としてのシャトル式
搬送装置について説明すると、KS1図(、)はその受
け具の被搬送物支承姿勢を示す正面図、第1図(b)は
その受け具の被搬送物支承姿勢を示す正面図、第2図は
本装置を適用された搬送ラインの全体構成を示す側面図
、Pt53図は同搬送ラインの平面図、第4図は上記搬
送ラインの固定部としてのワークステーションと同ワー
クステージaンにおける本装置の配置状態とを拡大して
示す側面図、第5図は第4図に対応するワークステージ
謄ンお上り本装置の平面図、第6図はその受け具のシャ
トルフレームへのi着状態を示す縦断面図(第7図の■
−■矢視断面図)、第7図はPISa図の■−■矢視断
面図、第8図はその受は兵(被搬送物支承姿勢)および
ロック機構(ロック状fi)を一部破断して示す正面図
、PIS9図は第8図の■矢視図、第10図はそのロッ
ク機構のロック解除状態を第8図に対応し一部破断して
示す正面図、第11図はその受け具のための起倒駆動機
構を示す平面図、第12図はf:A11図のxn−xi
矢視断面図、第13図は第11図のxm−xitr矢視
図、第14図(a)〜(i)は本装置による被搬送物と
しての車両の搬送手順を説明するための模式的な側面図
である。
本実施例でも、自動車等の車両を被搬送物とし、本発明
のシャトル式搬送装置を車両の組立搬送ラインに適用し
た場合について説明する。
@i〜8図に示すように、床としての作業踏台1の下方
(作業踏台1とベース8との間)には、シャトルフレー
ムステー4によって連結された左右−対のシャトルフレ
ーム2,2が、複数の支持台3におけるローラ3aによ
り支持され、水平方向へ往復駆動可能に配置されている
シャトルフレームステー4には、第2.3図に示すよう
に、所要の長さにわたってラック部材5がシャトルフレ
ーム2と平行に設けられており、このラック部材5のラ
ックに、キャリー用駆動モータ6により回転駆動される
キャリー用ギヤ7が噛み今っている。このギヤ7を駆動
モータ6で回転駆動することによって、シャトルフレー
ム2は所要のストロークで往復駆動されるようになって
いる。
一方、ベース8上には、第2,3図に示すように、組立
搬送ラインに沿い所定間隔をあけて複数(図中では3基
)のワークステージタンWが配r11されている。各ワ
ークステージタンWにおいては、第2〜5図に示すよう
に、被搬送物としての車両11を支持しうる固定支持具
9および可動支持共10が、それぞれ左右一対・前a2
組の計4個ずつ、その上端を作業踏台1よりも上方へ突
出させるようにしで立設されている。可動支持共10は
、その上端における支持部10aを油圧シリング10b
により上下駆動可能に構成されており、支持部10aに
支持される車両11を上下方向に駆動できるようになっ
ている。
そして、本実施例では、シャトルフレーム2には、ワー
クステーションWの所定間隔に合わせて、前後一対の被
搬送物支承姿勢は共12.12がそなえられでいる。
容量は兵12は、第1図(a)t(b)および第8図に
示すように、T字型の形状を有し、その垂直部材12m
の下端を、シャトルフレームステー4に軸支された回動
部材13に連結されて、これらの回動部材13お上りシ
ャトルフレームスチー4を介しシャトルフレーム2に取
り付けられている。
これにより、受は兵12は、回動部材13とともに同回
動部材13の長手方向の水平軸まわりに回動可能となっ
ていて、車両11を作業踏台1お上り固定支持具9より
も上方で支承する起立した被搬送物支承姿勢[第1図(
&)および第8図参照1と、作業踏台1よりも下方に位
置する倒伏した被搬送物支承姿勢[第1図(b)参照】
とをとりうるように、シャトルフレーム2に対し起倒可
能に構成されでいる。
また、第1図(m)に示すように、受は共12は、被搬
送物支承姿勢で、その水平部材12b上に治具12cを
介して車両11を支承できるようになっているとともに
、作業踏台1には、起立した受は兵12の垂直部材12
aの通過を許容するガイド溝1&が形成されている。
なお、各ワークステーションWの位置における作業踏台
1には、受は兵12の起立移動または倒伏移動を許容し
うる図示しない開口が形成されていて、各開口の相互間
を後続するようにがイド溝1aが形成されている。
また、前後一対の受は兵12.12は、tj41〜8図
に示すように、それぞれの回動部材13..13を介し
て連動シャ7)14によりリンク連結され、起立動作ま
たは倒伏動作を連動して行なえるようになっている。
ところで、シャトルフレーム2の近傍において作業踏台
1よりも下方の固定部としての各ワークステージクンW
には、第4.5図に示すように、受は兵12のための起
倒駆動fi!Mが前I(図中、左側)の受は兵12に後
続されるように設けられている。
また、第1図(A)、(b)および第8図に示すように
、受は兵12を起立させた状態と倒伏させた状態とでそ
れぞれシャトルフレーム2に対しロックしうるロック機
@Lが、前側の受は具12とシャトルフレーム2との間
におけるシャトルフレームステー4に設けられている。
起倒駆動機構Mは、第11〜13図に示すように、スラ
イドブレー)19上にそなえられたエアシリング15.
ガイドパー16.摺動部材17および駆動用ガイド溝部
材18から構成されている。
すなわち、エアシリング15お上り上下一対のガイドパ
ー16.16は、スライドプレート19上においで、車
両11の搬送方向(以下、前後方向という)に沿って配
置されるとともに、ガイドバー16゜1Gにはそれぞれ
上下一対の摺動部材17.17が外表されており、これ
らの摺動部材17.17は、エアシリング15の伸縮端
15aに連結され、このエアシリング15によってガイ
ドパー16.16に沿い前後方向(第11図の矢印PI
、P2方向)に駆動されるようになっている。
また、摺動部材17.17には駆動用γイド溝部材18
が取り付けられている。
さらに、スライドプレート19は、一対のレール20.
20上に載置され、ワークスチーシランW上に固定され
たエフシリング21の伸縮端21aに連結されている。
このエアシリング21により、スライドプレート19は
、レール20.20に沿い上記前後方向に直交する方向
(以下、横方向という)に駆動され、同スライドプレー
ト19とともに起倒駆動機構Mの全体が横方向(ml1
図の矢印Q、、Q2方向)へ駆動されるようになってい
る。
一方、ロック機構りは、第8,10図に示すように、ロ
ックプレート22およびロックピン25から構成されて
いる。
ロックプレート22は、回動部材13に固着され同回動
部材13および受は兵12と一体に回動可能となってい
る。
また、このロックプレート22には、起倒駆動fivI
Mにおける駆動用ガイド溝部材18に嵌合しうる駆動用
ローラ7すロア24がローラピン23を介して枢着され
るとともに、受は兵12の起立状態をロックすべく起豆
時にロックピン25の先端部25aと係合しうるロック
穴26と、受は兵12の倒伏状態をロックすべく倒伏時
にロックピン25の先端WS25aと係合しうるロック
穴27とが形成されている。
そして、tISa図に示すように、これらのローラフォ
ロア24お上りロック穴26.27は、ロックプレート
22において、回動部材13の回転軸を中心とした同一
円周上に配置されるとともに、ロック穴26と27とは
、回動部材13の回転中心について90°の角度をなし
て配置され、ローラ7オロ724は、ロック穴26.2
7の中間つまりロック穴2 L27のそれぞれと45°
の角度をなして配置されている。
ロックピン25は、第8t10図に示すように、取付プ
レー)28を介しシャトルフレームステー4に取り付け
られたロックビンハウジング29により保持され、回動
部材13の直下においてロックプレート22をはさんで
駆動用ガイド溝部材18と対向するように配置されてい
る。このロックビン25は、ロックピンハウジング2つ
内において、横方向へ摺動可能に保持され、さらに、ロ
ックピンハウジング29内のロックビン25外周に嵌挿
されたコイルバネ30により、ロック穴26または27
と先端部25aとを係合させる方向(第8,10図の左
方向)へ付勢されている。
また、ロックピン25の基端部25bには、ロックピン
ハウジング29外においてガイドブラケット31が取り
付けられ、このガイドブラケット31の下面には、ガイ
ドローラ32が鉛直軸まわりに回転可能に枢着される一
方、ガイドブラケット31の上面には、第8.9図に示
すように、ガイドローラ33が、取付プレート28に固
着されたがイドプレート34により横方向移動を案内さ
れるようにして枢着されている。
さらに、一端側にガイドプレート19を載置された一対
のレール20.20上の他端側には、スライドプレート
35が載置されており、このスライドプレート35は、
一対のジョインシバ−37゜37によりスライドプレー
ト19に連結されている。また、スライドプレート35
上にはガイドプレート36が固着されていて、このガイ
ドプレート36には、ガイドローラ32が、受は兵12
.12のワークステーシヨンWにおける所定位置停止時
に、同ガイドプレート36により前後方向に案内されて
係合するようになっている。
これにより、起倒駆動機構Mとロック機構りとが、ノ1
インドバー37.スライドプレート35゜ガイドプレー
ト36.ガイドローラ32およびガイドブラケット31
を介して連係後続されている。
次に、起倒駆動機vtMおよびロック機構りの各動作と
、これらの起倒駆動fI!i構MとロックW1構りとの
連係動作とについて説明する。
起倒駆動機構Mの駆動用ガイド溝部材18が第11図に
符号A、Dで示す位f!(第8,13図に示す位i!り
にある場合、ロック機構りは、そのロックピン25の先
端部25aをロック穴26または27に係合させ、受は
兵12.12を起立または倒伏させた状態でジャシル7
レーム2に対してロックしている。特に、受は共12.
12のワークステーションWにおける所定位置停止時に
、ロックプレート22のロー27すロア24が位置Aの
ガイドm部材18と対向する位置にある場合、受は兵1
2.12は起立した被搬送物支承姿勢にあり、ローラ7
オロア24が位jiDのガイド溝部材18と対向する位
置にある場合、受は兵12.12は倒伏した被搬送物非
支承姿勢にある。
そして、上記の受は兵12.12のワークステージジン
Wにおける所定位置停止時に、ガイ)′溝部材18を、
第11図の位ItA、Dからエフシリング21により矢
印P+方向(第8,13図の右方向)へ駆動し、それぞ
れ第11図に符号B、Cで示す位置(第10図に示す位
置)に移動させると、このガイド溝部材18は、ロック
プレート22のローラ7オロア24に嵌合し、これによ
って、起倒駆動機構Mは、ローラ7オロ724tロツク
プレート22お上り回動部材13を介し前側の受は兵1
2に連係後続される。
これと同時に、エフシリング21の駆動力は、シライン
ドパー37.スライドプレー)35.ffイドプレー)
36.yイドローラ32およりガイドブラケット31を
介しで、ロックtfilLのロックピン25に伝達され
、このロックピン25は、第10図に示すように、コイ
ルバネ30の付勢力に対向して駆動される。したがって
、同ロックピン25の先端部25aとロック穴26また
は27との係合状態が解除され、受は具12,12の倒
伏あるいは起立移行時に連動して受は兵12.12のシ
ャ)ル7レーム2に対するロック状態が解除されるよう
になっている。
このように、ガイド溝部材18とローラ7オロア24と
を嵌合させ受は兵12.12のロック状態を解除した状
態で、エアシリング15によりガイド溝部材18を第1
1図の位I!!Bから位raCへ(矢印Q、力方向移動
させると、ローラ7tロア24はガイド溝部材18に沿
い上下しながら移動し、第6図の矢印R1方向へロック
プレート22および回動部材13が90°回松して、前
側の受は兵12は起立した状態から倒伏した状態へ移行
する。このとき、前側の回動部材13の回転は連動シャ
7ト14を介して後側の回動部材13に伝達され、後側
の受は兵12も起立した状態から倒伏した状態へ移行す
る。
一方、同様の状態で、エフシリング15によりガイド溝
部材18を第11図の位WICから位1!Bへ(矢印Q
2方向)移動させると、ローラ7オロア24を介してロ
ックプレート22お上り回動部材13は$6図の矢印R
2方向へ90°回転し、受は兵12.12は倒伏した状
態から起立した状態へ移行する。
そして、ロックピン25のフィルバネ30による付勢力
向にはロック穴27または26が位置するようになって
おり、上述のような受は兵12゜12の倒伏移行あるい
は起立移行を行なった後、エアシリング21により起倒
駆動機構MをplS11図の矢印P2方向へ駆動すると
、ロック機構りが連動して、再びロックピン25の先端
部25aとロック穴27または26とが係合したロック
状態となる。
なお、第8,10図の符号38はスライドプレート35
に取り付けられレール20.20を覆うレールカバーを
示している。
また、第6,7図の符号39はシャトルフレームステー
4.受は兵12およびロックプレート22にそれぞれ取
り付けられたストッパ部材であり、これらのストッパ部
材39は、受は共121回動部材13およびロックプレ
ート22の回動範囲を90°以内(起立状態と倒伏状態
との間)に規制するためのものである。
本発明の一実施例としてのシャトル式搬送装置は上述の
ごとく構成され、その受け%12の起倒駆動機構Mおよ
びロック機構りが上述のような各動作および連係動作を
行なえるように構成されているので、次のようにして被
搬送物としての車両11が搬送される。
まず、第14図(、)に示すように、各7−クステーシ
タンWの固定支持具9上に車両11を載置した状態[こ
のとき、受は兵12は第1図(b)に示すような倒伏し
た被搬送物非支承姿勢にある]で、シャトルフレーム2
および受け1Jc12を各ワークステージタンWの所定
位置に配置する。この位置において、受は兵12は車両
11の下方に配置されるとともに、ワークステージ1ン
W上のがイドプレート3Gにがイドローラ32が係合し
、起倒駆動機構Mとロック機構りとが連係後続される。
そして、第14図(b)に示すように、可動支持具10
の支持部10aを油圧シリング10bにより上方へ駆動
し、車両11を固定支持具9上から上方へ押し上げ支持
部10a上に支持する。この状態で、エアシリング21
によりがイド溝部材18を第11図の位1i!?Dから
位置Cへ駆動し、同ガイド溝部材18にローラ7オロア
24を嵌合させると同時に、シタインドパー37.ガイ
ドプレート36..lyイドローラ32等を介しロック
ピン25を駆動しこのロックピン25とロック穴27と
の係合状態を解除する。
ついで、エフシリング15によりガイド溝部材18を第
11図の位WICから位WIBへ駆動し、第14図(e
)に示すように、前後一対の受は兵12゜12を一斉に
倒伏した被搬送物非支承姿勢から起立した被搬送物支承
姿勢へ移行させる。このとき、受は共12.12の上端
(治具12c)は固定支持具9の上端と可動支持具10
の支持部10mとの間に配置される。
受は共12.12を起立させてから、エアシリング21
によりガイド溝部材18を第11図の位置Bから位WI
Aへ駆動し、ロックピン25とロック穴26とを係合さ
せて、受は共12.12を、起立した被搬送物支承姿勢
でシャトルフレーム2に対しロックする。
この後、第14図(d)に示すように、可動支持具10
の支持部10aを油圧シリング10bにより下方へ駆動
し1.車両11を支持部10a上から受は兵12゜12
上に載置して支承する。
この状態で、キャリー用駆動モータ6でギヤ7を回転駆
動し、第14図(d)、(e)に示すように、ンヤトル
7レーム2および受は兵12.12とともに車両11を
前進方向へ水平移動させる。このとき、受は兵12.1
2は、第1図(a)に示すように、その垂直部材12a
において、作業踏台1に形成されたガイド溝1aを通過
してゆく。
そして、第14図(f)に示すように、車両11および
受は兵12.12が、1つ前方のワークステージタンW
における所定位置に到達した時点で、駆動毫−夕6の回
転を停止し、シャトルフレーム2の移動を停止する。こ
のとき、ガイドプレート36にブイトローラ32が係合
し、起倒駆動機構Mとロック機構りとが連係後続される
次に、第14図(f)t(g)に示すように、可動支持
共10の支持部10aを油圧シリング10bにより上方
へ駆動し、車両11を受は共12.12上から上方へ押
し上げ支持部10a上に支持する。この状態で、エアシ
リング21によりガイド1部材18を第11図の位fi
Aから位fl!Bへ駆動し、同がイド溝部材18にロー
ラ7オロア24を嵌合させると同時に、シBインドパー
37等を介しロックピン25を駆動しこのロックピン2
5とロック穴26との係合状態を解除する。
この後、エフシリング15によりγイド溝部材18を第
11図の位置Bから位MOへ駆動し、第14図(h)に
示すように、前後一対の受は兵12゜12を一斉に起立
した被搬送物支承姿勢から倒伏した被搬送物非支承姿勢
へ移行させる。
受けp、:12.12を倒伏させてから、エアシリング
21によりガイド溝部材18を第11図の位置Cから位
r!IDへ駆動し、ロックピン25とロック穴27とを
係合させて、受は兵12,12を倒伏した被搬送物非支
承姿勢でシャトルフレーム2に対しロックする。
これと同時に、第14図(i)に示すように、可動支持
共10の支持部10aを油圧シリング10bにより下方
へ駆動し、車両11を支持部10a上から固定支持具9
上に?!置する。
このようにして、車両11は、1つ前方のワークステー
ジタンWへ搬送されるのである。
この後、駆動モータ6により、ギヤ7を上述した前進方
向駆動時とは反対方向へ回転駆動して、シャトルフレー
ム2およ1受は兵12,12を後退させ、第14図(a
)に示す状態に戻る。
このとき、受は兵12.12は、倒伏した状態にあるた
め、第1図(b)に示すように、作業踏台1上に突出す
ることな(、この作業踏台1の下方を通ることになる。
上述のように、本実施例では、シャトルフレーム2およ
び複数組の受は共12.12の全体を所要の間隔(ワー
クステージ1ンW、W相互の間隔)で往復駆動する操作
と、受は共12.12をワークステージ1ンWごとに配
置された起倒駆動機構Mにより起倒駆動する操作とを組
み合わせて、循環駆動することによって、被搬送物とし
ての車両11は、1つ前方のワークステージタンWへ順
次搬送されてゆく。
また、本実施例では、シャトルフレーム2お上り受は共
12.12の後退駆動時において、受は兵12.12が
作業踏台1よりも下方を通過するので、作業具と受は兵
12との接触事故が発生するのを防止できる。したがっ
て、上記後退駆動時に作業具が作業踏台1上の搬送位置
近辺に立ち入ることが可能となり、組立搬送ラインに沿
う作業効率を大幅に高めることができる。
さらに、従来のように大重量であるシャトルフレーム2
.複数組の受は兵12.12および複数台の車両11の
全体を昇降駆動する必要がなくなるとともに、受けI4
:12.12の起倒駆動機構Mは固定部としてのワーク
ステージ3ンW側に設けられているので、装置の構造が
従来に比べてかなり簡素になる利点もある。
また、受は共12.12は、起立した被搬送物支承姿勢
および倒伏した被搬送物非支承姿勢のそれぞれでロック
機構りにより確実に固定される。そして、このロック機
構りは、起倒駆動機構Mと連係動作するようになってい
るため、ロック機構りのために特別な駆動部を設ける必
要がなく、*iのtf4造が複雑になるのを防止できる
のである。
なお、上記実施例では、被搬送物を車両11とし、この
車両11のための組立搬送ラインに本装置を適用した場
合を説明しているが、被搬送物は車両11に限られるも
のではな(、本装置は、種々の物品のための搬送ライン
に上述と同様にして適用される。
また、上記実施例では、受は兵12.12は、起立した
被搬送物支承姿勢おより倒伏した被搬送物非支承姿勢の
いずれの姿勢でもロック機構りによりロックするように
構成したが、起立した姿勢のときのみロックするように
してもよい。
〔発明の効果〕
以上詳述したように、$1番目の発明のシャトル式搬送
りcr!1によれば、床の下方において所要のストロー
クで往復駆動されるシャトルフレームと、同シャトルフ
レームに取り付けられた被搬送物支承用量は兵とをそな
え、同憂け具が、上記被搬送物を上記床よりも上方で支
承する起立した被搬送物支承姿勢と上記床よりも下方に
位置する倒伏した被搬送物非支承姿勢とを選択的にとり
うるように、上記シャトルフレームに対し起倒可能に構
成されるとともに、起立した上記受け具の通過を許容す
るガイド溝が上記床に形成されるという簡素な構成で、
シャトルフレームの昇降駆動を行なうことなく搬送作業
を行なえるようになって、装置の構造が従来と比べかな
り簡素になるほか、シャトルフレームの後退時には受は
兵が床下方を通過するので、搬送ラインに沿う作業効率
を大幅に高めることができる。
また、第2番目の発明のシャトル式搬送装置によれば、
床の下方において所要のストロークで往復駆動されるシ
ャトルフレームと、同シャトルフレームに取り付けられ
た被搬送物支承用量は兵とをそなえ、同憂け具が、上記
被搬送物を上記床よりも上方で支承する起立した被搬送
物支承姿勢と上記床よりも下方に位置する倒伏した被搬
送物非支承姿勢とを選択的にと9うるように、上記シャ
トルフレームに対し起倒可能に構成されるとともに、起
立した上記受け具の通過を許容するガイド溝が上記床に
形成されたものにおいて、上記受け具のための起倒駆動
機構が設けられて、同起倒駆動機溝が、上記シャトルフ
レーム近傍における上記床よりも下方の固定部に所要の
間隔をあけて2組設けられるという簡素な構成で、上記
第1番目の発明と同様の効果が得られるほか、受は共の
ための起倒駆動機構が固定部側に設けられているので、
往復駆動されるシャトルフレーム側の構造が複雑になる
ことはなく、同シャトルフレーム全体の重量が増加する
のも防止できる。
さらに、第3番目の発明のシャトル式搬送装置によれば
、床の下方において所要のストロークで往復駆動される
シャトルフレームと、同シャトルフレームに取り付けら
れた被搬送物支承用量は兵とをそなえ、同憂け具が、上
記被搬送物を上記床よりも上方で支承する起立した被搬
送物支承姿勢と上記床よりも下方に位置する倒伏した被
搬送物非支承姿勢とを選択的にとりうるように、上記ン
ヤ)ル7レームに対し起倒可能に構成されるとともに、
起立した上記受け具の通過を許容するガイド溝が上記床
に形成されたものにおいて、上記受け具のための起倒駆
動機構が、上記シャトルフレーム近傍における上記床よ
りも下方の固定部に所要の間隔をあけて2組設けられる
とともに、上記受け具を起立した状態で上記シャトルフ
レームに対しロックしうるロックW1構が上記の受け具
とシャトルフレームとの間に設けられて、上記受け具の
倒伏移行時に連動して上記受け具の上記シャトルフレー
ムに対するロック状態を解除すべく、上記の起倒駆動機
構とロック機構とが連係後続されるという簡素な構成で
、上記の第1番目お上ゾ@2番目の発明と同様の効果が
得られるほか、起立した被搬送物支承姿勢にある受は兵
はロック機構により固定されるので、被搬送物を確実に
支承できる。また、ロック機構は起倒駆動fill?と
連係後続されているため、ロック機構のために特別な駆
動部を設ける必要はなく、装置の構造の複雑化を防止で
きる利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1〜14図は本発明の一実施例としてのシャトル式搬
送装置を示すもので、第1図(a)はその受け具の被搬
送物支承姿勢を示す正面図、fjS1図(b)はその受
け具の被搬送物非支承姿勢を示す正面図、第2図は本装
置を適用された搬送ラインの全体構成を示す側面図、第
3図は同搬送ラインの平面図、第4図は上記搬送ライン
の固定部としてのワークステージ1ンと同ワークステー
ジタンにおける本装置の配置状態とを拡大して示す側面
図、第5図は第4図に対応するワークステーションおよ
び本装置の平面図、第6図はその受け具のシャトルフレ
ームへの装着状態を示す縦断面図(第7図のVl−Vl
矢視断面図)、第7図は第6図の■−■矢視断面図、P
IIJ8図はその受は共(被搬送物支承姿勢)およびロ
ック機構(ロック状!!りを一部破断して示す正面図、
第9図は第8図の■矢視図、第10図はそのロック機構
のロック解除状態を第8図に対応し一部破断して示す正
面図、第11図はその受け具のための起倒駆動機構を示
す平面図、第12図は第11図のxi−xi矢視断面図
、第13図は第11図のxm−xryt矢視図、第14
図(a)〜(i)は本装置による被搬送物としての車両
の搬送手順を説明するための模式的な側面図であり、第
15図(a)〜(f)は従来のシャトル式搬送装置によ
る被搬送物の搬送手順を説明するための模式的な側面図
である。 1・・床としての作業踏台、1a・・ガイド溝、2・・
シャトルフレーム、3・・支持台、3m・ψローラ、4
・拳シャトルフレームステー、5・・ラック部材、6・
・キャリー用駆動モータ、7・・キャリー用ギヤ、8・
・ベース、9・−・固定支持共、10・・可動支持具、
10a・・支持部、10a・・油圧シリング、11・・
被搬送物としての車両、12・・被搬送物支承姿勢は兵
、12a・・垂直部材、12b・・水平部材、12e・
・治具、13・・回動部材、14・・連動シャフト、1
5・・エアシリング、15a・・伸縮端、16・・がイ
ドバー、17・・摺動部材、18・・駆動用ガイド溝部
材、19・・がイドプレート、20・・レール、21・
・エフシリング、21a・・伸縮端、22・・ロックプ
レート、23・・ローラピン、24・・ローラ7オロア
、25・・ロックピン、25a・・ロックピンの先端部
、25b・φロックビンの基端部、26.27・・ロッ
ク穴、28・・取付プレート、29・・ロックピンハウ
ジング、30・・コイルバネ、31・・ガイドブラケッ
ト、32.33・・ガイドローラ、34・・ガイドプレ
ート、35・・スライドプレート、36・・ガイドプレ
ート、37・・ジヨイントバー、38・・レールカバー
、39・・ストフパi材、L・・ロック機構、M・・起
倒駆動機構、W・・固定部としてのワークステージ5ン

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)床の下方において所要のストロークで往復駆動さ
    れるシャトルフレームと、同シャトルフレームに取り付
    けられた被搬送物支承用受け具とをそなえ、同受け具が
    、上記被搬送物を上記床よりも上方で支承する起立した
    被搬送物支承姿勢と上記床よりも下方に位置する倒伏し
    た被搬送物非支承姿勢とを選択的にとりうるように、上
    記シャトルフレームに対し起倒可能に構成されるととも
    に、起立した上記受け具の通過を許容するガイド溝が上
    記床に形成されていることを特徴とする、シャトル式搬
    送装置。
  2. (2)床の下方において所要のストロークで往復駆動さ
    れるシャトルフレームと、同シャトルフレームに取り付
    けられた被搬送物支承用受け具とをそなえ、同受け具が
    、上記被搬送物を上記床よりも上方で支承する起立した
    被搬送物支承姿勢と上記床よりも下方に位置する倒伏し
    た被搬送物非支承姿勢とを選択的にとりうるように、上
    記シャトルフレームに対し起倒可能に構成されるととも
    に、起立した上記受け具の通過を許容するガイド溝が上
    記床に形成されたものにおいて、上記受け具のための起
    倒駆動機構が設けられて、同起倒駆動機構が、上記シャ
    トルフレーム近傍における上記床よりも下方の固定部に
    所要の間隔をあけて2組設けられたことを特徴とする、
    シャトル式搬送装置。
  3. (3)床の下方において所要のストロークで往復駆動さ
    れるシャトルフレームと、同シャトルフレームに取り付
    けられた被搬送物支承用受け具とをそなえ、同受け具が
    、上記被搬送物を上記床よりも上方で支承する起立した
    被搬送物支承姿勢と上記床よりも下方に位置する倒伏し
    た被搬送物非支承姿勢とを選択的にとりうるように、上
    記シャトルフレームに対し起倒可能に構成されるととも
    に、起立した上記受け具の通過を許容するガイド溝が上
    記床に形成されたものにおいて、上記受け具のための起
    倒駆動機構が、上記シャトルフレーム近傍における上記
    床よりも下方の固定部に所要の間隔をあけて2組設けら
    れるとともに、上記受け具を起立した状態で上記シャト
    ルフレームに対しロックしうるロック機構が上記の受け
    具とシャトルフレームとの間に設けられて、上記受け具
    の倒伏移行時に連動して上記受け具の上記シャトルフレ
    ームに対するロック状態を解除すべく、上記の起倒駆動
    機構とロック機構とが連係後続されたことを特徴とする
    、シャトル式搬送装置。
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