JPS63118902A - シ−ケンス制御装置 - Google Patents

シ−ケンス制御装置

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Publication number
JPS63118902A
JPS63118902A JP26531286A JP26531286A JPS63118902A JP S63118902 A JPS63118902 A JP S63118902A JP 26531286 A JP26531286 A JP 26531286A JP 26531286 A JP26531286 A JP 26531286A JP S63118902 A JPS63118902 A JP S63118902A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
condition
flag
element group
conditional
group
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26531286A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Sakaki
坂木 康夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
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Publication of JPS63118902A publication Critical patent/JPS63118902A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、シーケンス制御11装置における条件バイパ
ス機能の改善に関する。
〈従来技術〉 シーケンス制御装置は、″条件成立のチェックとそれに
対応した操作の実行“の繰返しによって栴成されている
が、下記のごとく状況によっては条件成立をバイパスし
たい場合がある。
■テスト時、試運転時に、一部の条件、インターロック
を外して運転したい。
■実運転時に、アンサーバック用のリミットスイッチの
故障などの場合、当該条件をバイパスしてシーケンスを
先に進めたい。
この様な要求を実現するためには、通常は下記のいずれ
かの方法が取られている。
■シーケンス機能の中にあらかじめバイパスのためのロ
ジックを組んでおく。
■バイパスのロジックは組み込まずに、必要時には疑似
的に条件を成立させ(例えば、リミットスイッチに対応
する外部端子をクリップなどでショートする)シーケン
スを進める。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら、■の方法では、その都度アプリケーショ
ンレベルでロジックを組む必要があり、しかもアプリケ
ーションデータベースの容量を圧迫する。又、■の場合
は、運転時オペレータがシーケンスの詳細を知った上で
対処する必要があり、しかも繁雑である。
本発明は、条件のバイパス機能を論理エレメントの属性
として持たせることにより、従来方法のようにアプリケ
ーションレベルでの対応を不要にしたシーグンス制御装
置の提供を目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉 本発明の構成上の特徴は、条件素子群の条件成立により
遂行されるべき実行内容が対応付けられた実行素子群が
記述されたアプリケーションデータベースと、上記条件
素子群と対応し条件バイパスのフラグ機能を有する条件
フラグ素子群と、この条件フラグ素子群のフラグを任意
に設定/解除するためのマンマシン機能と、上記アプリ
ケーションデータベースの条件素子群の内容を上記条件
フラグ素子群のフラグを参照して解釈し条件バイパスの
判断を行う解釈実行機能とを具備才しめた点にある。
〈作用〉 本発明によれば、アプリケーションデータベース記述の
条件素子群が解釈される場合に、この条件素子群に対応
して設けられている条件フラグ素子群のフラグ内容が参
照され、フラグが設定されている場合はその条件がバイ
パスされて解釈される。
〈実施例〉 第1図により本発明の基本構成を説明する。1はアプリ
ケーションデータベースであり、n個のデシジョンテー
ブル11.1゜・・・1πよりなり、各デシジョンテー
ブルは、条件素子群の記述101および実行素子群の記
述102を有している。
2はプロセスフィールドの接点情報等の操作対象の内容
を反映する条件素子群、3は操作対象を駆動するための
実行素子群、4は上記条件素子群2に対応して設けられ
た条件フラグ素子群であり、各素子はバイパスを要求す
るフラグ機能を有する。
5はマンマシン機能であり、各条件フラグ素子群のフラ
グを任意に設定又は解除することができる。
6は解釈実行機能であり、アプリケーションデータベー
スに記述されている条件が成立したときに、この条件に
対応する条件フラグ素子のフラグ内容を参照して実行素
子を介して所定の操作を実行する。このとき、条件フラ
グ素子のバイパスフラグがセットされていれば、その条
件はC)ont(are”と見なして無視し、次のステ
ップにシーケンスを進める。
次に、第2図によってより具体的な実施例を説明する。
第1図で説明した要素と同一な構成要素については、同
一符号を付してその説明は省略する。
、7は条件素子の代表例である接点入力イメージで、外
部接点S+ 、82・・・SL・・・Slと1対1に対
応する。さらに、この接点入力イメージは、デシジョン
テーブル11において条件記入欄に記載される条件素子
群101と対応する。
条件フラグ素子群4はF+ 、F2・・・F、・・・F
TLよりなり、接点入力イメージS+ 、82・・・S
t・・・Slに1対1に対応する。これら条件フラグ素
子群の条件バイパスフラグの設定/解除は、マンマシン
機能5で実行され、バイパスさせたい条件の条件フラグ
素子のフラグをセットし、バイパス条件を解除したい条
件の条件フラグ素子のフラグをリセットする。
8はプリンタであり、例外事項である条件バイパスフラ
グの設定/解除時および解釈実行機能6がバイパスフラ
グのオンを参照して条件をバイパスしシーケンスを進め
た時にその事実を残すために印字記録する。
第2図における条件フラグの機能は次の通りである。即
ち、デシジョンテーブルのステップ3において、接点人
力iの条件不成立時に対応する条件フラグがセットされ
ていなければステップ3にとどまる。一方、条件フラグ
がセットされていれば接点人力iの条件成立、不成立に
かかわらずステップ4に進む。
この実施例では、アプリケーションデータベースの構成
をデシジョンテーブルにより構成する例を示したが、例
えばラダ一方式のシーケンス制御装置に適用することも
可能である。又、条件素子としては接点入力のみでなく
、シーケンス制御の対象となるすべての素子に適用する
ことが可能である。
〈発明の効果〉 以上説明したように、本発明によれば次のような効果が
)I持できる。
■アプリケーション毎に条件バイパスの機能を作り込む
必要がない。
■従って、アプリケーション領域を条件バイパスのため
に使用する必要がなく、メモリの肥大化が防止される。
0m ?;’l’ *デバッグの効率を向上させること
ができる。
■運転時にオペレータが繁雑な操作をする必要がない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本構成図、第2図は本発明の実施例
を示す構成図である。 1・・・アプリケーションデータベース  2・・・条
件素子群  3・・・実行素子群  4・・・条件フラ
グ素子群  5・・・マンマシン機能  6・・・解釈
実行機能 第 I

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 条件素子群の条件成立により遂行されるべき実行内容が
    対応付けられた実行素子群が記述されたアプリケーショ
    ンデータベースと、上記条件素子群と対応し条件バイパ
    スのフラグ機能を有する条件フラグ素子群と、この条件
    フラグ素子群のフラグを任意に設定/解除するためのマ
    ンマシン機能と、上記アプリケーションデータベースの
    条件素子群の内容を上記条件フラグ素子群のフラグを参
    照して解釈し条件バイパスの判断を行う解釈実行機能と
    よりなるシーケンス制御装置。
JP26531286A 1986-11-07 1986-11-07 シ−ケンス制御装置 Pending JPS63118902A (ja)

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JP26531286A JPS63118902A (ja) 1986-11-07 1986-11-07 シ−ケンス制御装置

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JP26531286A JPS63118902A (ja) 1986-11-07 1986-11-07 シ−ケンス制御装置

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JPS63118902A true JPS63118902A (ja) 1988-05-23

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ID=17415449

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JP26531286A Pending JPS63118902A (ja) 1986-11-07 1986-11-07 シ−ケンス制御装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02267603A (ja) * 1989-04-07 1990-11-01 Mitsubishi Electric Corp シーケンスコントローラ
JP2009223588A (ja) * 2008-03-15 2009-10-01 Omron Corp Plcシステム

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58161001A (ja) * 1982-03-19 1983-09-24 Toshiba Corp シ−ケンス制御装置

Patent Citations (1)

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